【公募型プロポーザル】フルマラソン大会基本計画策定業務
期限情報:
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発注機関
地域
広島県
公開日
2026年06月10日
提出期限
未指定
案件概要
【公募型プロポーザル】フルマラソン大会基本計画策定業務1フルマラソン大会基本計画策定業務公募型プロポーザル手続開始の公示令和8年6月10日次のとおり企画提案書の提出を招請します。
広島市長 松井 一實1 業務の概要⑴ 業務名フルマラソン大会基本計画策定業務⑵ 業務内容別紙「フルマラソン大会基本計画策定業務に係る基本仕様書」のとおり。
⑶ 契約期間契約締結日から令和9年3月31日(水)まで⑷ 事業費本業務に係る費用は、4,000,000円(消費税及び地方消費税の額を含む。
)以内とする。
⑸ 契約担当課〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号(広島市役所本庁舎2階)広島市市民局文化スポーツ部スポーツ振興課TEL 082-504-2503 FAX 082-504-2066E-mail sports@city.hiroshima.lg.jp2 受託候補者の特定方法公募型プロポーザルを実施し、受託候補者を特定する。
公募型プロポーザル手続等の詳細については、「フルマラソン大会基本計画策定業務公募型プロポーザル説明書」(以下「プロポーザル説明書」という。
)による。
3 応募資格本プロポーザルに応募する者(以下「応募者」という。
)は、次に掲げる要件の全てを満たすものとする。
なお、本業務実施のための共同企業体としての応募も認めるが、単体企業として応募する者が共同企業体の構成員となることは認めない。
⑴ 単体企業の応募資格ア 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4及び広島市契約規則(昭和39年広島市規則第28号)第2条の規定に該当していないこと。
イ 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していないこと。
ウ 公募の日から受託候補者の特定までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は広島市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
エ 会社法(平成17年法律第86号)の規定による清算の開始、破産法(平成16年法律第75号)の規定による破産手続開始の申立て、会社更生法(平成14年法律第154号)の規定による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)の規定による再生手続開始の申立てがなされていないこと。
オ 手形若しくは小切手の不渡りにより手形交換所による取引停止処分があった事実又は銀行若しくは主要取引先から取引の停止を受けた事実がないこと。
カ 宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体でないこと。
2キ 暴力団又は暴力団の構成員若しくは暴力団の構成員でなくなった日から5年を経過しない者が経営、運営に関係している団体でないこと。
ク 平成23年度から令和7年度までの間において、公道を利用したフルマラソン大会の企画・運営を元請として受託し、完了した実績を有すること。
⑵ 共同企業体の応募資格ア 構成員の全てが前記⑴アからキの条件を全て満たすこと。
イ 代表者は前記⑴クの条件を満たしていること。
ウ 代表者の出資割合は、他の構成員の出資割合を下回ってはならない。
エ 共同企業体の構成員が、他の共同企業体の構成員となることはできない。
4 プロポーザル説明書等の交付方法プロポーザル説明書等は、広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)の総合トップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「入札発注情報」→ページ左の「プロポーザル・コンペの案件情報」→ページ左の「令和8年度 プロポーザル・コンペ案件」からダウンロードすることができる。
ただし、これにより難い場合(ダウンロードできない場合を含む。
)は、次により交付する。
⑴ 交付期間公示日から令和8年7月13日(月)までの閉庁日(広島市の休日を定める条例(平成3年9月26日条例第49号)第1条第1項第1号から第3号までに掲げる日。
以下同じ。
)を除く日の午前8時30分から午後5時15分まで。
⑵ 交付場所前記1⑸の契約担当課5 応募資格確認申請書等の提出⑴ 提出期間公示日から令和8年6月24日(水)までの閉庁日を除く日の午前8時30分から午後5時15分まで。
⑵ 提出場所前記1⑸の契約担当課⑶ 提出方法応募資格確認申請書(様式第1-1号又は第1-2号)を始め必要な書類を持参又は郵送(郵送の場合は、配達証明書付き書留郵便に限る。
提出期間内に必着とする。
)で提出すること。
⑷ 応募資格確認結果の通知応募資格確認申請書等の受理・確認後、確認結果を応募者に速やかに書面にて通知する。
6 質問の受付及び回答⑴ 受付期間公示日から令和8年7月3日(金)までの閉庁日を除く日の午前8時30分から午後5時15分まで。
⑵ 受付場所前記1⑸の契約担当課⑶ 受付方法質問書(様式第6号)に記入の上、電子メールで提出すること。
提出に当たっては、質問書が契約担当課に到達していることを電話により速やかに確認すること。
⑷ 質問に対する回答電子メールにより質問者に回答するとともに、質問者名を伏せた上で、前記1⑸の契約担当課において、令和8年7月13日(月)までの閉庁日を除く日の午前8時30分から午後5時15分まで閲覧に供するものとし、広島市ホームページにも掲載する。
37 企画提案書の提出⑴ 提出期間応募資格確認結果の通知日から令和8年7月13日(月)までの閉庁日を除く日の午前8時30分から午後5時15分まで。
⑵ 提出場所前記1⑸の契約担当課⑶ 提出方法持参又は郵送(郵送の場合は、配達証明書付き書留郵便に限る。
提出期間内に必着とする。
)で提出すること。
8 審査⑴ 審査基準・方法別紙プロポーザル説明書のとおり。
⑵ 審査結果の通知受託候補者を特定した後は、速やかに提出者全員に書面にてその結果を通知する。
9 その他⑴ 本業務の履行に当たっては、関係法令並びに広島市契約規則等の諸規程及び広島市委託契約約款等の規定を遵守しなければならない。
⑵ 本プロポーザル手続において使用する言語及び通貨は、それぞれ日本語及び日本国通貨とする。
⑶ 次に揚げる応募は、無効とする。
ア 本件公示において応募資格として定めた要件を満たさない者がした応募イ 応募資格確認申請書、企画提案書等に虚偽の記載をした者又はその他不正の行為をした者がした応募⑷ その他詳細はプロポーザル説明書による。
フルマラソン大会基本計画策定業務に係る基本仕様書1 目的市民の健康増進及びにぎわいの創出による地域活性化並びに国内外への平和発信を目的として、市内中心部等をコースとする大規模なフルマラソン大会の開催に向け、課題を整理するとともに、効果的かつ持続可能な運営手法について専門的見地から総合的に検討し、その結果を踏まえ、大会概要、コース及び運営体制等を取りまとめた基本計画を策定するものとする。
2 委託業務の名称フルマラソン大会基本計画策定業務(以下「本業務」という。
)3 業務委託期間契約締結の日から令和9年3月31日まで4 業務内容⑴ 基本計画の策定「国際平和文化都市」を標榜し、全ての市民がスポーツに関わる新しい「スポーツ王国広島」を目指す本市の施策の方向性を踏まえ、市内中心部等をコースとする大規模なフルマラソン大会の基本計画を策定するものとする。
また、基本計画は、本大会の開催判断及び事業化の検討に資する内容とし、実現性、具体性及び関係機関等との調整状況を踏まえたものとすること。
各項目については、定量的根拠又は類似事例等に基づき具体的に記載すること。
さらに、課題については、制度面、運営面、財政面、安全対策等の観点から整理すること。
なお、基本計画の構成は概ね以下のとおりとするが、受託者との協議により、必要に応じて項目の追加又は変更を行うものとする。
ア 大会概要大会名称、大会コンセプト、開催時期(令和10年度を想定)、競技種目、制限時間、スタート時間、参加定員イ コースコースの考え方、スタート・フィニッシュ地点の考え方、コースの特徴、コース図ウ 大会運営・競技運営(ア) 大会運営運営体制、スタート・フィニッシュ会場、参加者の募集、ボランティア、手荷物・参加者輸送、コース沿道対策、交通対策、警備・誘導(イ) 競技運営記録計測、収容・関門、医療・救護、セレモニーエ 大会・地域の盛り上げマラソンEXPO、沿道応援イベント、関連事業の展開、地域経済の波及、地域資源の魅力発信オ 協賛協賛区分(ランク)、付与権利、募集方法カ 広報・プロモーション国内外へ向けた広報・プロモーション計画キ 大会収支概算事業費、収支計画ク 業務スケジュール大会開催までのスケジュール⑵ 関係機関等への説明に係る支援受託者は、本業務において策定する基本計画に関して、本市が関係機関、関係団体等に対して説明を行う際に、円滑な合意形成を図るために必要な支援(資料作成、協議への同席・議事録作成等)を行うこと。
なお、関係機関との協議は本市が主体となって実施し、受託者は技術的助言及び資料作成等の支援を行うものとする。
5 業務実施上の条件⑴ 実施場所の詳細な把握実行性のある計画を策定するため、現地確認を綿密に行い、マラソンコース、対象会場、周辺環境等を十分把握すること。
⑵ 計画書等作成に必要な協議・調整計画書等作成に必要となる施設管理者、消防、警察、防災関係機関等との協議・調整を本市とともに行うこと。
⑶ 業務実施計画書の提出受託者は、契約締結後速やかに本市と打合せを行い、業務実施計画書を提出するものとする。
なお、業務実施計画書には以下の事項を記載するものとする。
ア 業務工程イ 業務体制(組織図、人員配置図、名簿等)ウ 連絡責任者⑷ 本業務に従事する者の要件本業務に従事する者は、指揮監督する総括責任者1名、業務責任者1名以上、担当者1名以上とし、本業務を円滑に遂行することができる能力を有する人員とすること。
6 成果物の提出・報告本業務の成果物について、受託者は、下表のとおり提出すること。
また、成果物を提出後、本市が設置するフルマラソン大会検討委員会(仮称)において報告すること。
分類 成果物 仕様 提出時期中間報告報告書・印刷物・電子媒体(CD-ROM)令和8年10月中旬年次別概算見積書・印刷物・電子媒体(CD-ROM)最終報告基本計画書(概要版・詳細版)・印刷物・電子媒体(CD-ROM)令和8年12月中旬年次別概算見積書・印刷物・電子媒体(CD-ROM)※ 電子媒体は Word、Excel、PowerPoint で編集可能な原本及び PDF 形式の両方を提出すること。
※ 成果物の提出後に修正があった場合は、本市の指示に基づき、速やかに受託者の負担で修正に対応すること。
※ 印刷物の部数は10部程度を想定するが、詳細は別途指示する。
※ フルマラソン大会検討委員会(仮称)において報告する時期については、令和8年10月下旬と12月下旬を予定しているが、詳細は別途指示する。
7 提出場所〒730-8586 広島県広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市市民局文化スポーツ部スポーツ振興課(広島市役所2階)8 その他⑴ 受託者は、業務契約期間内に円滑に業務が進められるよう、十分な体制で臨むこと。
⑵ 本業務の実施は、本市の担当者と密接な協議を行う等、相互の信頼関係を維持して進めること。
また、業務上知り得た情報については契約期間中及び契約終了後においても一切漏洩してはならない。
⑶ 本業務において打合せを行った場合は、終了後速やかに議事録を作成の上、提出すること。
⑷ 成果物に関する権利は、受託者の固有の知識及び技術を除き、全て本市に帰属する。
⑸ 処理が困難な事案が生じた場合には、速やかに本市の担当者に報告し、処理方針の指示を受け対応を図ること。
⑹ その他仕様書に定めのない事項については、本市の担当者と協議の上、決定すること。
フルマラソン大会基本計画策定業務 受託候補者特定基準評定項目 配点1 業務実施方針 10業務実施方針本業務の目的を十分に理解し、基本仕様書に定めた業務内容を十分に踏まえた上で、適切なものとなっているか。
102 業務実施体制 10業務実施体制・人員配置、指揮命令/責任体制は、具体的かつ適切に計画されているか。
・実施内容に対して、遂行可能な人員が確保されており、適切に業務が実施できる体制となっているか。
・組織として実施内容に関する幅広い知見、情報収集能力を有しているか。
また、円滑に業務を遂行するためのバックアップ体制、管理体制が示されているか。
5類似業務の実績本業務と同種又は類似の業務実績があるなど、業務を的確に遂行するための専門知識や経験等の活用が期待できるか。
53 企画提案 80大会名称・大会コンセプト本市の特性を十分に理解し、創意工夫のある内容となっているか。
10大会概要大会規模、種目構成、開催時期等が適切に設定されており、参加・来訪意欲を喚起する内容となっているか。
10コース安全性・快適性・記録性に優れ、本市の魅力を感じられるとともに、沿道のにぎわいが期待でき、市民生活への影響を抑える内容となっているか。
10大会運営・競技運営 大会全体を安全かつ円滑に運営することができる内容となっているか。
10大会・地域の盛り上げ大会の魅力向上及び地域経済への波及効果を最大化する観点から、にぎわい創出に向けた具体的な施策が示されているか。
10大会収支(協賛含む。
)・総事業費(支出、収入)が適切に設定されており、運営負担を抑えつつ高い効果が期待できる内容となっているか。
・協賛金や寄付金を十分に確保できる内容となっているか。
10その他効果的取組追加提案の内容は、本業務の目的の達成に向けた効果的な内容となっているか。
10業務スケジュール 本業務を確実に履行できるスケジュール設定となっているか。
10合 計 100【最低基準】合計得点(100点満点)が、本市の求める最低水準(60点)に達していない場合は、受託候補者としない。
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