資器材搬送車(1台)
期限情報:
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発注機関
地域
京都府
公開日
2026年05月12日
提出期限
未指定
案件概要
資器材搬送車(1台)
bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。
公告日:2026.05.12 年度 令和8年度 (2026) 入札番号 409110 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 資器材搬送車(1台)
履行期限 契約の日の翌日から令和 9年 3月19日まで 履行場所 京都市消防活動総合センター 予定価格(税抜き)
18,180,000円 入札期間開始日時 2026.05.15 09:00から 入札期間締切日時 2026.05.19 17:00まで 開札日 2026.05.20 開札時間 09:00以降 種目 車輌(電車車輌を除く)
内容 特殊車両 要求課 消防局 総務部 施設課 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)
に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市外企業可 入札参加資格(履行実績) なし 入札参加資格(その他) 下記の条件をすべて満たすこと。
(1)平成28年度以降に、資器材搬送車(搬送車含む)
又は消防ポンプ自動車の納入実績があることを証明できる者。
(2)仕様書の内容に合致した車両の製作工程表及びシャシの諸元表を提出し、確実に納入し得ることを証明できる者。
(3)購入車両の納入後、修理、点検、保守その他のサービス及び部品の供給を10年以上確保するとともに、国内においてその体制が整備されていることを証明できる者。
(4)納入しようとする物品が同等品の場合、仕様書に定めた条件を証明できる者。
(ただし納入しようとする物品が仕様書に記載された物品の場合は証明を要しない)
【提出書類】(1)納入実績表(仕様書「納入実績表」(※納入年度、納入先、納入車種、納入台数を記載のこと)
)
(2)工程表及びシャシ諸元表(3)アフターサービス・メンテナンス体制証明書(仕様書「別紙1」)
(4)同等品確認依頼書(仕様書「別紙2」)
その他 明細書 仕様書 ○ 入札金額の留意事項及び契約期間中の物価等の変動に係る変更契約について(該当する項目を■とする。
)
■ 本件調達の契約期間中に物価等の変動があっても原則として契約金額を含め契約変更は行わないため、入札金額は契約期間中の物価等の変動を加味したものとすること。
□ 本件調達の契約期間の2年目以降(契約日から13箇月目以降に限る。
)
において、契約期間中に労務費の変動があった場合に限り、仕様書の記載の条件に従って契約変更を行うこととするため、入札金額は契約期間中の労務費の変動を除き物価等の変動を加味したものとすること。
本件入札については、開札後に最低価格入札者に対し入札参加資格の確認を行います。
開札の結果、最低価格入札者であった者に契約担当課から連絡しますので、必ず開札日の翌日から2026年05月25日(月)午後5時までに、入札参加資格があることを証する書類を契約担当課に提出してください。
なお、入札参加資格があることを証する書類の受付時間は、休日を除く日の午前9時から午後5時までです(ただし、正午から午後1時までを除く。
)
。
上記提出期限までに、入札参加資格があることを証する書類の提出がない場合は、入札参加資格がないものとし、その者の行った入札は無効とするとともに、その者について競争入札参加停止を行います。
この場合、1.の最低価格入札者の次に最低の価格を示した者(以下「次順位者」という。
)
について資格確認を行い落札決定を行います。
この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。
提出された書類により審査を行った結果、入札参加資格を満たしていないと認められた者が行った入札は無効とします。
この場合、1.の次順位者について資格確認を行い落札決定を行います。
この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。
入札保証金は免除します。
入札参加資格があると認められた者の中で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。
(開札の結果については、落札者が決定するまで公表しません。
)
入札後に辞退はできません。
落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。
本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。
)
)
が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。
本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。
本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。
落札決定日は、2026年05月29日とします。
インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。
落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2026年05月29日(金)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。
落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。
)
以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。
なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。
落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。
)
以内に、その理由について説明を求めることができます。
回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。
)
により行います。
本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。
)
は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。
)
から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。
以下同じ。
)
又は役務を調達してはいけません。
また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。
ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。
本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。
入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。
(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。
)
本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。
京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。
)
なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)
と同一人でなければなりません。
また、当該入札データの到達の日時において有効な電子署名及び電子証明書が付されていないときは、入札は無効となります。
契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。
)
なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。
入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。
)
に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。
契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。
消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。
ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。
仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。
予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)
又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)
で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを下記URLに掲載されているフォームに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。
(「京都市入札情報館」該当ページのURL)
https://www2.city.kyoto.lg.jp/rizai/chodo/koukeiyaku/koukeiyaku.htm 質問は、契約担当課担当にお願いします。
※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。
- 1 -資器材搬送車仕様書京都市消防局総務部施設課(担当:石田、菱野 075-212-6647)この仕様書は、京都市消防局(以下「当局」という。
)に納入する資器材搬送車(以下「車両」という。
)の設計及び製作に関する仕様について定めるものである。
第1 概要この車両は、二輪駆動方式、シングルキャブ付シャシにクレーンを装備し、災害現場活動で使用する資器材を搬送することを目的とする車両で、次に掲げる部分により構成するものとする。
1 シャシ、キャブ及び荷台2 特殊装置及びジャッキ・アウトリガー装置3 取付品及び付属品第2 適合法令等車両は、次に掲げる法令、その他関係ある法令、通達等に適合するもので、緊急自動車としての要件を備えていること。
1 道路運送車両法2 道路運送車両の保安基準3 シャシ等のメーカーが示す安全基準第3 適合規格車両は、次に掲げる規格その他関係ある規格等に適合するものであること。
1 日本工業規格2 クレーン等安全規則(移動式クレーン)第4 提出書類等1 受注者は、契約後速やかに当局と細部について打合せを行い、次の書類等を2部提出し、製作及び同等品の承認を受けること。
⑴ シャシ関係ア シャシ諸元明細イ シャシ組立図ウ シャシ重量分布表エ キャブ架装図及び組立図オ キャブチルト装置関係図- 2 -カ 電気配線図キ バッテリー引出装置関係図ク ガバナ関係資料ケ シャシ番号及びエンジン番号表コ エンジン性能試験成績書サ トラックカタログシ クレーン関係図書ス パワーゲート関係図書⑵ ぎ装関係ア ぎ装諸元明細イ 全般ぎ装図(4面図)ウ 油圧系統図エ 動力伝達機構図及び電気配線図(照明装置含む。
)オ 電気配線図カ 使用材料明細書(外注品を含む。
)⑶ その他ア 製作工程表イ 受注者における自主点検体制が確認できる図書ウ その他当局が指示するもの2 受注者は、車両の納入に際して、前記1の承認に係る図書(製作工程表を除く。
)3部及び次に掲げる書類等を提出すること。
⑴ 自動車改造計算書 3部⑵ 車両重量実測表 1部⑶ 各種装置取扱説明書及び点検整備書 3部⑷ シャシ取扱ハンドブック 3部⑸ 分解整備に必要な資料(整備要領書、パーツリスト等) 1部ただし、過去と同一の車両等の納入実績がある場合は不要とする。
⑹ 保証書 1部⑺ 自動車検査証、自賠責保険証明書の各写し及び自動車リサイクル料金の預託状況が確認できる図書並びに登録後の完成車両四面写真 3部⑻ 受注者の自主点検結果書 1部⑼ その他当局が指示するもの 必要数第5 検査等1 受注者は工程ごとに自主点検を行い、当該点検結果をその都度報告すること。
- 3 -2 検査は、完成検査とし、京都市消防活動総合センターで実施する。
ただし、必要に応じて中間検査を実施すること(別途協議)。
3 検査は、当局の指示によって行うものとし、検査に必要な測定機器等は、受注者において準備すること。
第6 登録の代行等1 受注者は、自動車新規登録及び新規検査申請を代行し、同代行に係る一切の諸費用(重量税及びリサイクル料含む。
)を負担すること。
ただし、自動車損害賠償責任保険料は当局の負担とする。
2 自動車新規登録・新規検査申請を行う際、登録内容について、事前に当局と必ず協議すること。
第7 納入時の点検整備等納入時には、十分な点検整備を行っておくとともに燃料タンクは満量とすること。
第8 納期、納入場所及び納入台数1 納 期:令和9年3月19日(金)2 納入場所:消防活動総合センター(京都市南区上鳥羽塔ノ森下開ノ内94-4)3 納入台数:1台第9 安全操作技能研修1 納車時に納入車両を使用し、取扱説明及び安全操作技能研修を実施すること。
(日数については別途指示する。
)2 上記研修等に係る費用については、受注者の負担とする。
第10 保証等1 車両整備上必要な部品は、納入後10年以上確保し、当局から要求があれば迅速に供給できること。
2 納入後1年以内に故障(事故及び過失による損傷は除く。
)が生じたときは、速やかに受注者の責任において無償で修理、取替え及びその他必要な措置を講じること。
ただし、製作上の欠陥による故障は、期間にかかわることなく当局の使用期間中保証するものとする。
3 年末年始及び休日の車両故障等による緊急時の連絡先、担当者氏名等を明記したアフターサービス・メンテナンス体制証明書(別紙1)を提出すること。
第11 疑義の解釈等本仕様書の内容について、疑義が生じた場合又は変更を必要とする場合は、その都度当局と協議を行うものとする。
第12 仕様1 車両主要寸法等- 4 -⑴ 全 長 9,400mm以下⑵ 全 幅 2,500mm以下⑶ 全 高 3,000mm以下⑷ 軸 距 離 4,800mm以上4,900mm以下⑸ 車両総重量 11,000kg未満シャシの許容限度荷重の範囲内で可能な限り最大とし、必要に応じて部品(タイヤ等)の交換を行うこと。
なお、別表2の積載品、別表3の支給積載品及び別途指示するその他の積載器材を適法な状態で積載し、運行できる車両として製作し、新規登録すること。
⑹ 車両最大積載量 4,000kg以上消防用器材分を可能な限り最大限確保すること。
2 シャシトラック用シャシで二輪駆動車とし、次の諸元を満足すること。
⑴ シャシ型式シャシ型式は、京都市公用車購入等に係る車種選定要綱の規定を満たす日野自動車㈱「2KG-GD2ABA」又は同等車とする。
なお、上記型式が変更された場合、排出ガス規制値等を満たしている後継型式であると当局が確認し、同意した場合は、同後継型式を同等車と認める。
ア 京都市公用車購入等に係る車種選定要綱の適合車両イ 平成28年排出ガス規制及び自動車NOx・PM法の適合車両ウ 平成28年騒音規制フェーズ1及び平成22年4月から実施の灯火器保安基準の適合車両エ 低排出ガス重量車認定車両⑵ エンジンの型式及び出力等消防用検定合格エンジンとし、次の諸元を満足すること。
ア エンジン型式:水冷ディーゼルエンジンイ 総 排 気 量:5,000cc以上ウ 検 定 出 力:177kw(240PS)以上⑶ トランスミッション等マニュアルトランスミッションとし、シフトレバーをリバースの位置にした際に、キャブ内外に警報音を発する機構とすること。
⑷ かじ取り装置は右ハンドルでパワーステアリング方式とすること。
⑸ ブレーキ装置にはABS装置を取り付けること。
⑹ アイドルストップシステム及び衝突被害軽減ブレーキシステムを標準装備している- 5 -シャシについては、同システムのキャンセルスイッチを設けること(構造上取り付けができない場合を除く。
)。
⑺ 電装品ア 電気系統は別途指示するものを除き、エンジンスタータスイッチのACC等及びONに連動して通電すること。
イ オルタネーター及びバッテリーは、車載可能な最高容量のものとすること。
ウ 過充電防止付自動充電器を後部座席後部に積載し、充電用コンセント(5m長専用コード付き)をバッテリー付近に取り付けること。
充電用コンセントは原則マグネット式とすること。
コンセントを接続していない時は落下防止措置を施したキャップ等(原則ねじ式以外とする。
)で車両側接続部分を保護すること。
なお、充電時の走行を防止するための切替えスイッチを設けるとともに、コンセント接続中は、エンジンスタートできない機構とすること。
エ ヒューズボックスには、それぞれ名称及び容量を記入すること。
オ 電気系統の配線は、十分な電流容量を有するもので、かつ、耐候性に優れたものであること。
⑻ 吸気ダクトの吸気口は可能な限り高くし、水の吸込みを低減すること。
3 キャブ⑴ キャブの構造ア 鋼板製シングルキャブとすること。
イ 座席は、運転席及び助手席の計2名とし、それぞれクッションスポンジ入りの超防汚シートカバー(色は赤×黒、選択できない場合は別途指示)張りとすること。
ウ 運転席は、前後調整式とし、同席ドアの内側にはポケットを取り付けること。
エ 各座席ドア下部にアルミ製ステップを設けること。
同ステップは、十分な強度があり滑りにくい形状とし、幅及び奥行とも可能な限り広く、かつ、低い位置に取り付けること。
オ 各ホイールアーチ部にアルミプロテクターを取り付けること。
カ フロントバンパー上面には、キャブ前面整備用足場として、必要な箇所にアルミ縞板を貼ること。
(ただし、構造上貼ることができない場合は除く。
)キ 運転席及び助手席の各天井部にLED照明灯を設置すること。
なお、上記各照明灯は、スイッチ付きとし、「ON OFF DOOR」の表示を貼付すること。
ク 運転席と助手席の間にセンターシート下物入れボックス及びセンターコンソールボックス(各緩衝材敷き)を設けること。
ケ 助手席のドア付近の上部には、フレキシブルマップランプ(LED、スイッチ付き)を室内用取手に支障のないように取り付けること。
- 6 -コ キャブ後面の上部に折畳み式二股フックを4個以上取り付けること。
サ キャブ後窓の内外には、ステンレス製保護枠を取り付けること。
シ キャブ内に携帯無線機及び携帯電話を充電するための100Vコンセント(DCACインバーター付(定格出力700W以上))を2口設けること。
(位置は別途指示する。
)外部から充電用マグネットコンセントを接続した場合は、外部電源を使用できるようにすること。
ス キャブ内前部にシガーライタータイプのDC24Vの出力コネクター(1個以上)を取り付けること。
⑵ 内張りキャブ内天井部は、シャシ標準仕様とすること。
ただし、天井に内張りを設けなければならないものにあっては、可能な限り高い位置に張るとともに、天井内の配線の点検等を容易に行える構造とすること。
⑶ 計器類の取付けア キャブ内の運転席付近の別途指示する位置に電子サイレンアンプ、集中操作スイッチ(大阪サイレン製:SBW-D1)、エンジン油温計、アワーメーター、電圧計及びエンジン回転計等を取り付けること。
なお、集中操作スイッチの配置は10連スイッチボックス配置例(別図)を標準とすること。
なお、6A以上の回路にあっては、マグネット式スイッチとすること。
イ 運転席及び助手席付近の各座席から操作しやすい位置に、電気サイレン用押しボタン式スイッチ(押下中のみ鳴動する機構とし、誤操作防止用のガードを取り付けること。
)を各1個増設すること。
⑷ 各ドアの施錠は、集中ドアロック方式とする。
⑸ パワーウインドウ、LED式ヘッドランプ、電動格納式サイドミラーを選択できるものにあっては、標準品に替えて取り付けるとともに、左右サイドミラーについては、可能な限り広角を写映できるもの(2面鏡式ミラー等)を使用すること。
⑹ 別途指示する位置に、車輪止め積載ブラケットを取り付け、走行中に落下しない措置を講じること。
⑺ キャブチルト装置メーカー標準仕様とすること。
4 荷台⑴ 荷台は全長5,400mm以上、全幅2,300mm以上、高さ380mm以上とすること。
- 7 -⑵ 荷台床面、全高面あおり部分を内側を、木製等により仕上げること。
⑶ 後面あおりは、はめ込み式とし荷重に対し十分な強度を有するよう製作すること。
1式標識灯 標準品(黄色) 取り付けること。
1式LED警光灯 大阪サイレン製(24V:LFA-160) 本文のとおり 4基庫内灯 LED・白色器材収納庫内に取付け(器材収納庫各扉の開放と連動して点灯)2灯作業灯 佐藤工業所製:フラッシュボー LED NEO 車両左右(付近にスイッチ) 2基作業灯 クレーン操作レバー付近を照明 別途指示 2灯カーヒーター 標準品 取り付けること。
1式カーエアコン 標準品 取り付けること。
1式AM/FMラジオ 標準品 取り付けること。
1式自動車用時計 標準品(デジタル式) 取り付けること。
1式牽引用フック シャックル型(最大許容荷重2t以上) 前後部に取り付けること。
(取付不可の場合は除く) 1個サンバイザー 標準品 運転席及び助手席前部に取り付けること。
2個サイドバイザー 標準品 各ドア上部に取り付けること。
2個握り手 標準品 キャブ内各ドア付近に取り付けること。
2個後退警報及び左折警報ブザー音声式(スモールライトと連動しないこと)車体後部及び左側に取り付けること。
(運転席付近にオンオフスイッチを設けること。
)1式フロントグリル メッキ製 取り付けること。
1式フロントバンパー メッキ製 取り付けること。
1式ナンバープレート取付枠 ステンレス製太枠 取り付けること。
2個燃料タンク 容量100L以上 取り付けること。
1式スポットライト LEDマップランプ型、スイッチ付き 本文のとおり 1個後退灯 標準品 取り付けること。
1式タイヤ横浜ゴム株式会社製ZEN902ZE (通年スタッドレス)取り付けること。
6本4段式クレーン用サイドP.T.O又はフライホイールP.T.0専用型 取り付けること。
1式4段式クレーン用サイドP.T.O又はフライホイールP.T.0切替スイッチ専用型 運転席切替方式、作動確認灯併設 1式近接センサー 標準品 車両側面及び後部に取り付けること。
1式バックカメラ ルームミラー型モニター 取り付けること。
1式オーバーヘッドコンソール 標準品 キャブ天井部付近に取り付けること。
1式路肩灯 標準品(LED・白色) 取り付けること。
1式全自動充電器 24V:ANB-1224S(専用コード付き) 取り付けること。
1式エンジンキー 6本積荷用シート 標準品 取り付けること。
1式ゲートプロテクター 標準品 取り付けること。
1式リアウインドウ保護枠 標準品(前後) 取り付けること。
1式マッドガード 標準品 取り付けること。
4枚無線用ケーブル MVVS 2芯0.5sq(SP用)、MVVS 5芯0.3sq(送受話器用)キャブ内無線機本体取付け部付近から無線送受話機取付位置付近まで各々配線すること。
2式積載品別表2品名 型式等 取付方法等 数量スリング 3t、5t用、5m、10m×各2 積載 計8本スリング保護具 シライ 補強筒BMT 積載 計8個シャックル 2.5t、1.5t×各4 積載 計8個ラッシングベルト 本文のとおり 本文のとおり 6本ワイヤ荷締機 600kg、800kg×各2 積載 計4個玉掛ワイヤ Aタイプφ12mm、3m×2、6m×2 積載 計4本メッシュカーゴ(吊りタイプ) 大洋製器工業製(TML-12) 積載 2基4天吊りスリング 大洋製器工業製(TML-4WR:4WR3.2TX2) 積載 1本モッコタイプスリング 丸善織物(MO25-20B) 積載 2本折り畳み式カラーコーン 高さ450mm程度、反射材付 積載 4個消火器 自動車用ABC粉末6.0㎏入り(蓄圧式) 本文のとおり 1個車輪止 丸和商会製 中型 本文のとおり 1式スペアタイヤ横浜ゴム株式会社製ZEN902ZE (通年スタッドレス)積載 1本タイヤチェーン 標準品(後輪用シングル) 積載 1式車両工具 標準品(5トンダルマジャッキ付) 積載 1式ハブナットレンチ 標準品(フロント及びリヤ用)積載(ただし、過去に納入実績のある車両でハブナットレンチの形状が変わらないものは除く。
)1式足置マット 各座席用 取付け 1式非常用信号用具 発煙筒、非常用信号灯(マグネット付き)及び三角表示板 積載 各1個支給積載品別表3品名 型式等 取付方法等 数量 重量(kg)車載無線機アンテナ 車載用260MHz帯λ/2ホイップアンテナ(台座・ケーブル付き) 本文のとおり 2式 1.2コンビネーションスピーカー TOA Q-SC705A(赤色) 別途指示 1個 23.2 合計別表4区分 仕様 内容 音声 操作右折メーカー標準右へ(に)曲がります。
ご注意ください。
女声 ウィンカー連動左折メーカー標準左へ(に)曲がります。
ご注意ください。
女声 ウィンカー連動後退メーカー標準バックします。
ご注意ください。
女声 バックギア連動渋滞通過メーカー標準消防車が通ります。
進路を譲ってください。
女声もしくは男声専用スイッチ交差点メーカー標準交差点に進入します。
ご注意ください。
女声もしくは男声専用スイッチ出動予告メーカー標準消防車が出動します。
ご注意ください。
女声専用スイッチもしくはサイレン連動CH.1 専用 消防車が動きます。
御注意ください。
×3(英語→中国語→韓国語) 女声広報音声再生スイッチ(チャンネル選択式)CH.2 専用 消防車が通ります。
道を空けてください。
×3(英語→中国語→韓国語) 女声広報音声再生スイッチ(チャンネル選択式)CH.3 専用 消防車が左折します。
御注意ください。
×3(英語→中国語→韓国語) 女声広報音声再生スイッチ(チャンネル選択式)CH.4 専用 御協力ありがとうございます。
×3(英語→中国語→韓国語) 女声広報音声再生スイッチ(チャンネル選択式)CH.5 専用 こちらは京都市消防局、京都市消防団です。
毎月5日、20日は、無火災推進日です。
火災は、ちょっとした油断や不注意が原因で発生します。
お出掛けの際や、お休み前にはもう一度火の元を確かめましょう。
女声広報音声再生スイッチ(チャンネル選択式)CH.6 専用 こちらは京都市消防局、京都市消防団です。
京都市内では、放火による火災が多く発生しています。
家の周りに燃えやすい物を置かない、夜間には屋外の照明を点けて明るくするなど、放火されない環境を作りましょう。
女声広報音声再生スイッチ(チャンネル選択式)CH.7 専用 こちらは京都市消防局です。
ただ今、大雨の影響で河川の増水、低地の浸水、土砂災害などが発生する恐れがあります。
今後の情報に十分注意してください。
女声広報音声再生スイッチ(チャンネル選択式)CH.8 専用 こちらは京都市消防局です。
現在、水道管内に濁りが発生しています。
水の御使用に当たっては十分御留意ください。
女声広報音声再生スイッチ(チャンネル選択式)CH.9 専用 こちらは京都市消防局です。
先ほどの消防車の出動は、調査の結果、火災ではありませんでしたので御安心ください。
女声広報音声再生スイッチ(チャンネル選択式)CH.10 専用 こちらは京都市消防局です。
発生中の火災はほぼ消し止められましたが、鎮火確認まで引き続き消防隊が活動しますので、御協力をお願いいたします。
女声広報音声再生スイッチ(チャンネル選択式)京都市消防局 消防車用 サイレンアンプ搭載メッセージ一覧別図①②③④⑤クレーンクレーン格納警報標識灯 庫内灯 扉開放警報サイレン パワーゲート作業灯(メイン)クレーン作業灯(メイン)路肩灯⑥⑦⑧⑨⑩表示 動作①クレーン クレーン装置を使用中点滅② クレーン格納警報 クレーン未格納時に表示部点滅③ 標識灯 標識灯のON・OFF④ ボックス内灯(メイン) 器材収納庫内の照明灯の主電源ON・OFF⑤ 扉開放警報 ボックス及び扉開放時に表示部点滅⑥ サイレン モーターサイレンのON・OFF⑦ パワーゲート パワーゲート未格納時に表示部点滅⑧ 作業灯(メイン) 作業灯の主電源ON・OFF⑨ クレーン作業灯(メイン) クレーン作業灯の主電源ON・OFF⑩ 路肩灯 路肩灯のON・OFF10連スイッチボックス配置例アフターサービス・メンテナンス体制証明書(宛先)京都市長所在地名 称代表者名 ○印購入車両の納入後、修理、点検、保守その他のサービス及び部品の供給を10年以上確保するとともに、国内においてその体制が整備されていることを以下のとおり証明します。
アフターサービス・メンテナンス体制(ぎ装)名称所在地/連絡先出張体制夜間休日の連絡体制/連絡先アフターサービス・メンテナンス体制(シャシ)名称所在地/連絡先指定自動車整備事業場と受注者の関係部品調達日数・納入後部品供給可能年数部 品 名 供 給 元 調達日数 供給可能年数ぎ装整備に必要な部品 日 年車検整備に必要な部品 日 年別紙1同等品確認依頼書(宛先)京都市長所在地名 称代表者名 ○印同等品での納入を希望するため、同等品確認を依頼します。
同等品諸元比較同等品 仕様書内指定品品 名規 格(サイズ等)性 能重 量納入実績同等品での納入を希望する理由※ 記載内容を確認できる書類(カタログ、メーカー発行の諸元表及び試験結果報告書等)を添付してください。
※ 同等品1種類ごとに同等品確認依頼を1部作成して下さい。
別紙2納 入 実 績 表(宛先)京都市長所在地名 称代表者名 ○印納入年度 納 入 先 納入車種 納入台数 備 考
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