令和8年度国有林における環境放射線モニタリング調査事業

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business 発注機関
location_on 地域
群馬県
calendar_today 公開日
2026年05月01日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
令和8年度国有林における環境放射線モニタリング調査事業令和8年5月1日支出負担行為担当官関東森林管理局長 松村 孝典 下記のとおり一般競争入札(政府調達対象外) に付します。 1.入札公告 入札公告(PDF : 155KB) 2.配布資料(1) 入札説明書(PDF : 101KB) (2) 仕様書(PDF : 16,548KB) (3) 契約書(案) (PDF : 482KB) (4) 関東森林管理局署等競争入札心得(PDF : 1,230KB) (5) 入札参加申請書(様式) (WORD : 16KB) お知らせ 農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号) が制定されました。 この規程に基づき、第三者から不当な働き掛けを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。 詳しくは、当ホームページの「発注者綱紀保持対策に関する情報等」をご覧ください。 入 札 公 告下記のとおり一般競争入札(政府調達対象外)に付します。 令和8年5月1日支出負担行為担当官関東森林管理局長 松村 孝典記1 競争入札に付する事項(1)委託事業の名称 令和8年度 国有林における環境放射線モニタリング調査事業(2)委託事業の内容 詳細は別途示す「令和8年度 国有林における環境放射線モニタリング調査事業仕様書」のとおり(下記7の配付資料等からダウンロードすることができる。 )(3)履 行 期 限 令和9年3月12日(4)納 入 場 所 関東森林管理局 森林整備部 森林整備課(5)本競争入札は、電子調達システムにより行う。 なお、電子調達システムによる入札によりがたい者は、発注者の承諾を得て紙入札方式により入札に参加することができる。 2 競争参加資格次のいずれをも満たすこと。 (1)予算決算及び会計令(昭和 22 年勅令第 165 号。 以下「予決令」という。 )第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、予決令第70条中、特別の理由がある場合に該当する。 (2)令和7・8・9年度農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)において、資格の種類が「役務の提供等」の「A」、「B」又は「C」の等級に格付けされ、競争参加地域が「東北」又は「関東・甲信越」、営業品目が「調査・研究」に登録されている者であること。 (3)単独で対象業務を行えない場合は、適正な業務を遂行できる共同事業体(対象業務を共同して行うことを目的として複数の民間事業者により構成される組織をいう。 以下同じ。 )として参加することができる。 共同事業体として参加する場合は、令和7・8・9年度農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)の「役務の提供等」において、共同事業体の代表者は「A」、「B」又は「C」の等級に格付けされ、営業品目が「調査・研究」に登録されている者、共同事業体の構成員は「東北」又は「関東・甲信越」地域の競争参加資格を有する者、又は当該競争参加資格を有していない者で、証明書等の提出期限までに競争参加資格審査を受け競争参加資格者名簿に登載された者であること。 なお、共同事業体の代表者及び構成員は、他の共同事業体の構成員となること、若しくは単独で参加することはできない。 (4)空間線量率調査、放射性物質濃度調査等に係る実績を有し、その証明ができる者であること。 (5)次に掲げる放射線関係の国家資格保持者又は専門教育機関等による放射線管理に関する講習等の受講者、又はこれに準ずる者を放射線管理者として当該業務に配置できること。 また、放射線管理者には、関係請負人の労働者の被ばく管理を含めた一元管理を実施させること。 ア 第1種放射線取扱主任者又は第2種放射線取扱主任者イ 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が行う放射線防護基礎コース(旧:放射線防護基礎課 程)、放射線安全管理コース(旧:ラジオアイソトープコース)、旧放射線管理コース、旧R I・放射線初級コース、旧RI・放射線上級コースウ 国立研究開発法人放射線医学総合研究所が行う放射線防護課程、放射線影響・防護応用課程、放射線影響・防護基礎課程、旧ライフサイエンス課程エ 日本原子力発電株式会社が行う原子力発電所の放射線管理員養成コースオ 公益財団法人放射線計測協会が行う放射線管理入門講座、放射線管理・計測講座カ 原子力企業協議会が行う放射線管理員養成講習キ 上記ア~カの受講者又はこれに準ずる者が下記の3に示す申請書の提出日に直接的な雇用関係がある者であること。 (6)入札参加申請書(以下「申請書」という。 )及び競争参加資格確認資料等(以下「確認資料等」という。 )の提出期限の日から開札の時までの期間に、関東森林管理局長から、「物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止措置要領」(平成26年12月4日付け26林政政第338号林野庁長官通知)に基づく指名停止を受けていないこと。 (7)農林水産省発注工事等からの暴力団排除の推進について(平成19年12月7日付け19経第1314号大臣官房経理課長通知)に基づき、警察当局から、部局長に対し、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者等又はこれに準ずる者として、農林水産省発注工事等から排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。 (8)会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記(2)の再確認を受けた者を除く)でないこと。 (9)入札に参加しようとする者の間に以下の基準のいずれかに該当する関係がないこと(基準に該当する者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く。 )。 ア 資本関係以下のいずれかに該当する二者の場合。 ただし、子会社又は子会社の一方が更生会社又は再生手続が存続中の会社である場合は除く。 (ア)親会社と子会社の関係にある場合(イ)親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合イ 人的関係以下のいずれかに該当する二者の場合。 ただし、(イ)については、会社の一方が更生会社又は再生手続が存続中の会社である場合は除く。 (ア)一方の会社の役員が、他方の会社の役員を現に兼ねている場合(イ)一方の会社の役員が、他方の会社の管財人を現に兼ねている場合ウ その他入札の適正さが阻害されると認められる場合その他個人事業主又は中小企業等協同組合法(昭和 24 年法律第 181 号)若しくは森林組合法(昭和 53 年法律第 36 号)等に基づき設立された法人等であって、上記ア又はイと同視しうる資本関係又は人的関係があると認められる場合3 競争参加資格の確認等(1)本入札に参加希望者は、上記2に掲げる競争入札に参加する資格を有することを証明するため、上記2の(2)の資格を有することを証明する書類(「資格審査結果通知書」(全省庁統一資格)の写し)及び上記2の(4)、(5)に関する書類等を電子調達システム等により令和8年5月26日16時までに提出し、支出負担行為担当官から競争資格の有無について確認を受けなければならない。 2(4)及び(5)について、当該技術者が直接的な雇用関係にあることを証明するに当たって健康保険証の写しを提出する場合には、保険者番号及び被保険者等記号・番号にマスキングを施すこと。 (2)競争資格の有無の通知の受領までの間において支出負担行為担当官等から当該書類に関して説明を求められた場合には、これに応じなければならない。 (3)期限までに申請書等を提出しない者又は競争参加資格がないと認められた者は、本入札に参加することができない。 (4)提出方法ア 電子調達システムにより参加する場合電子調達システム上でPDFファイル形式により送信すること。 イ 紙入札方式により参加する場合5(1)の場所に、持参又は郵送・託送(書留等配達記録の残るものに限る。 )すること。 (5)提出期間ア 電子調達システムにより参加する場合令和8年5月7日9時00分から令和8年5月26日午後4時00分まで(ただし、電子調達システムのメンテナンス期間を除く。 )イ 紙入札方式により参加する場合令和8年5月7日9時00分から令和8年5月26日午後4時00分まで(ただし、行政機関の休日を除く。 )(6)(3)に規定する期限までに申請書及び確認資料を提出しない者又は競争参加資格がないと認められた者は本競争に参加することができない。 (7)競争参加資格の確認は、確認資料の提出期限の日をもって行うものとし、電子調達システムによる申請者には電子調達システムで、紙入札方式の申請者には書面で、競争参加資格の有無について令和8年5月28日17時までに通知する。 (8)その他ア 申請書等の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。 イ 支出負担行為担当官は、提出された申請書等を競争参加資格の確認以外に提出者に無断で使用しない。 ウ 提出された申請書等は、返却しない。 エ 提出期限以降における申請書等の差し替え及び再提出は認めない。 ただし、配置予定の技術者に関し、種々の状況からやむを得ないものとして支出負担行為担当官が承認した場合においてはこの限りではない。 4 入札手続等(1)担当部局関東森林管理局 森林整備部 森林整備課(担当:監査官(福島森林再生))〒371-8508 群馬県前橋市岩神町4丁目16番25号電話 027-210-1183 FAX 027-210-1185E-mail: ks_kanto_seibi@maff.go.jp(2)入札説明書等の配付又は閲覧(以下「配付等」という。 )の期間及び場所ア 配付等の期間:令和8年5月1日から令和8年5月26日まで(土曜日、日曜日及び祝日等の行政機関の休日を除く。 )の午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く。 )。 イ 配付等の場所:上記(1)と同じウ 本事業に係る平成 26 年度~令和7年度の報告書については、アの期間においてイの場所で閲覧することができる。 (3)入札説明会及び入札に関する質問について入札説明会は実施しない。 本競争入札に関する質問については、令和8年5月20日午後4時までに上記(1)に示す場所に書面により提出すること。 (メール、ファックス可)質問が提出された場合、その回答については、関東森林管理局のホームページに掲載する。 (4)入札執行の場所関東森林管理局 4階 会議室(5)入札の日時等ア 電子調達システムにより参加する場合令和8年6月1日9時00分から令和8年6月1日10時00分までに電子調達システム上で入札金額を送信すること。 イ 紙入札方式により参加する場合令和8年6月1日9時50分までに入札場所へ入札書を持参し、令和8年6月1日10時00分までに入札すること。 郵便入札も可とするが、郵便入札を行うときは、4(1)の場所に書留郵便又は配達証明郵便により、令和8年5月29日午後3時までに到着することとし、入札書の日付は、令和8年6月1日とする。 ただし、再度の入札は引き続き行うので、郵便入札を行った場合は、再度の入札に参加できないことに留意すること。 ウ 入札金額は、上記件名に係る代金額の上限としての総価を記載すること。 なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100 分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に記載された金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税又は地方消費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 また、この契約金額は概算契約における上限額でしかなく、事業を実施した結果、実際の所要金額がこの契約金額を下回る場合には、額の確定の上、実際の所要金額を支払うこととなる。 5 その他(1)手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨に限る。 (2)入札保証金及び契約保証金 免除する。 (3)入札の無効ア 本公告に示した競争参加資格のない者が行った入札、申請書又は確認資料等に虚偽の記載をした者が行った入札及び関東森林管理局署等競争契約入札心得に違反した入札は無効とする。 イ 無効の入札を行った者を落札者としたことが判明した場合は落札決定を取り消す。 (4)落札者の決定方法予算決算及び会計令第 79 条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 (5)契約書作成の要否 要(6)関連情報を入手するための照会窓口上記4(1)に同じ。 6 配付資料等(ダウンロード可)(1)入札説明書(2)関東森林管理局署等競争契約入札心得(3)令和8年度国有林における環境放射線モニタリング調査事業仕様書(4)委託契約書(案)(5)競争参加資格確認申請書以上公告する。 お知らせ農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成 19 年農林水産省訓令第 22 号)が制定されました。 この規程に基づき、第三者からの不当な働きかけを受けた場合には、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。 詳しくは、関東森林管理局のホームページ(発注者綱紀保持対策に関する情報等 http://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/koukihoji/index.html)をご覧ください。 入札説明書契 約 名 : 令和8年度 国有林における環境放射線モニタリング調査事業入札公告日 : 令和8年5月1日入札日及び : 令和8年6月1日10時00分締切(即時開札)入札締切 (郵便入札による場合は、令和8年5月29日午後3時までに受け付けた分に限る)入札会場 : 関東森林管理局 4階 会議室履行期限 : 令和9年3月12日関係資料 : 1 関東森林管理局署等競争契約入札心得2 仕様書3 委託契約書(案)4 競争参加資格確認申請書※ 入札公告によるところにより、競争参加資格確認申請書及び下記添付書類を、電子調達システムにより参加する場合は電子調達システム上においてPDFファイル形式で送付することにより、紙入札方式により参加する場合は、持参又は郵送・託送(書留等配達記録の残るものに限る。 )により、いずれも令和8年5月26日午後4時00分までに森林整備課 監査官(福島森林再生)に提出し、その審査の結果をもって、入札参加許可を受けてください。 ※ 競争参加資格の確認は、確認資料の提出期限の日をもって行うものとし、電子調達システムによる申請者には電子調達システムで、紙入札方式の申請者には書面で、競争参加資格の有無について令和8年5月28日17時までに通知する。 その他の事項:(1)第1 回目の入札において落札者が決定しなかった場合、再度入札に移行する。 再度入札の日時等については、発注者から指示する。 電子調達システムの場合、発注者から再入札通知書を送信するので、パソコンの前で暫く待機すること。 なお、開札処理に時間を要する場合は、発注者から開札状況を電話等により連絡する。 (2)入札者は、「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」(令和4年9月13日ビジネスと人権に関する行動計画の実施に係る関係府省庁施策推進・連絡会議決定)を踏まえて人権尊重に取り組むよう努めること。 【競争参加資格確認申請書添付書類等】1 全省庁統一資格審査結果通知書(写)2 空間線量率調査、放射性物質濃度調査等に係る実績を証明する書類又は契約書の写し3 配置予定技術者の資格・関係業務従事期間等を証明するための書面(当該技術者が直接的な雇用関係にあることを証明するに当たって、健康保険証の写しを提出する場合には、保険者番号及び被保険者等記号・番号にマスキングを施してください。 )令和8年度 国有林における環境放射線モニタリング調査事業仕様書第1章 総則1 目的東京電力福島第一原子力発電所の事故により飛散した放射性物質の環境汚染から約15年が経過し、福島県内では避難指示区域の解除が進んでいる。 避難指示が解除された区域の森林施業の円滑な再開、及び森林内の空間線量率等が十分に把握されていない帰還困難区域での森林施業の再開に向けた検討を進める基礎資料として、空間線量率や放射性物質による汚染状況を把握するため本事業を行うものである。 2 調査の履行期間契約締結の日から令和9年3月12日まで3 調査対象地林野庁が実施している森林生態系多様性基礎調査の調査点を基準として設定した4km 四方のメッシュ、及びこのメッシュを基準として設定した1km 四方メッシュ(別紙1)、「原子力災害対策特別措置法」(平成 11 年法律第 156 号)に基づき指定された緊急時避難準備区域、居住制限区域及び避難指示解除準備区域等であって、令和2年3月10日時点で避難指示が解除されている区域内(以下「旧避難指示区域等」と言う。 )、並びの帰還困難区域内の国有林野を調査対象地とする。 4 監督職員及び管理技術者等(1) 監督職員ア 監督職員は、委託契約書及び本仕様書(以下「仕様書等」と言う。 )に定められた事項の範囲内において、指示・承諾・協議等の職務を行うものとする。 イ 監督職員がその権限を行使するときは、書面により行うものとする。 ただし、緊急を要する場合、監督職員が受託者に対し口頭により指示等を行うこともあるので、受託者はその口頭による指示等に従うものとする。 その場合、受託者は内容を書面に記載してくとともに、後日、書面に記載した内容を監督職員が確認するものとする。 (2) 管理技術者ア 受注者は、事業の技術上の管理を行う管理技術者を定めるものとする。 ただし、管理技術者と現場代理人等を兼ねることはできないものとする。 イ 管理技術者は、仕様書等に基づき、事業の管理及び総括を行うものとし、適正に事業を実施しなければならない。 (3) 放射線管理者受注者は、放射線管理責任者を選任し、作業者の被ばく管理を含めた一元管理を実施させること。 なお、放射線管理者は、下記の放射線関係の国家資格保持者又は専門教育機関等による放射線管理に関する講習等の受講者から専任することが望ましい。 ア 第1種放射線取扱主任者又は第2種放射線取扱主任者イ 国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構が行う放射線防護基礎コース(旧:放射線防護基礎課程)、放射線安全管理コース(旧:ラジオアイソトープコース)、旧放射線管理コース、旧R1・放射線初級コース、R1・放射線上級コースウ 国立研究開発法人 放射線医学総合研究所が実施した放射線防護課程、放射線影響・防護応用課程、放射線影響・防護基礎課程、旧ライフサイエンス課程エ 日本原子力発電株式会社が行う原子力発電所の放射線管理員養成コースオ 公益財団法人 放射線計測協会が行う放射線管理入門講座、放射線管理・計測講座カ 原子力企業協議会が行う放射線管理員養成講習5 安全管理(1) 事業実施中の安全管理ア 受注者は、安全に関する諸法令等を遵守し、常に作業の安全に留意して現場管理を行い、災害の防止を図らなければならない。 イ 受注者は、作業者にチェーンソーを用いて伐木又は造材の作業を行わせる場合には、厚生労働省において定める別紙2 「チェーンソーによる伐木等作業の安全に関するガイドライン」(令和2年1月 31 日付け基発 0131 第1号)に基づき、労働安全衛生法に基づく措置を的確に履行することはもとより、本ガイドラインに基づく措置を講ずることにより、伐木等作業の安全対策を徹底しなければならない。 また、振動障害を予防するため別紙3 「チェーンソー取扱い作業指針」(平成21年7月10日付け基発0701第1号)等を遵守するとともに、これらについて作業者が守るよう措置を講じなければならない。 (2) 放射線障害防止対策ア 受注者は、別紙4の留意事項の内容を確認するとともに、「東日本大震災により生じた放射性物資により汚染された土壌等を除染するための業務等に係る電離放射線障害防止規則」(平成23年厚生労働省第 152 号)及び「除染等業務の従事する労働者の放射線障害防止のためのガイドライン」(平成 23 年 12 月 22 日付け基発1222第6号)等に基づき、必要に応じて特定線量下業務及び特定汚染土壌等取扱業務として適正に放射線障害防止措置を講じなければならない。 イ 本調査に使用する測定機器等は、「放射線測定に関するガイドライン」(文部科学省・日本原子力研究開発機構:平成23 年10月21日)に基づき校正済のものとする。 (3) 除染等業務従事者等被ばく線量登録管理制度受注者は、自社及び関係の作業者が除染電離則第2条第7項に定める「特定汚染土壌等取扱業務」、第8項で定める「特定線量下業務」に係る業務等に従事する場合は、除染等業務従事者等被ばく線量登録管理制度に参加すること。 また、汚染状況重点調査区域内における除染業務等については、被ばく線量登録管理制度において定める「線量記録及び健康診断結果の引き渡し」の項目について参加すること。 (4) 熱中症、ハチ、マダニ及びクマ対策について受注者は、作業者に対して熱中症、ハチ刺され及びダニ刺咬による疾病等について教育を実施した後、自動注射器及び虫よけ剤の配布など対策を講ずること。 また、クマの接近災害防止のため、クマ鈴やクマスプレーを携行させること。 (5) 猟銃等による狩猟実施区域における調査について受注者は、猟銃等による狩猟実施区域内で調査(通過を含む。 )する際は、車両に「調査実施中」・「発砲注意」等を明示するなど、狩猟者への注意喚起を行うとともに、保安帽への蛍光テープの貼り付け、蛍光色等目立つ服装の着用及び呼子等の使用により作業者の安全対策を講ずること。 (6) 現場作業時の歩行及び保護具の着用について林内の歩行時には滑り止め等が装着された靴を着用し、落下物や転倒時に頭部を保護する保安帽の着用、作業に応じた保護手袋・保護マスクを着用すること。 6 情報の秘匿(1) 事業内容の公開及び転用の禁止受注者は、発注者の許可なく本調査で得たデータ、調査結果を公開及び他業務に転用させてはならない。 (2) 守秘義務受注者は、本調査で知り得た事項等について、第三者に漏洩させない義務を負うものとする。 7 環境負荷低減への取組受注者は、事業の実施に当たり、関連する環境関係法令を遵守するとともに、新たな環境負荷を与えることにならないよう、生物多様性や環境負荷低減に配慮した事業実施及び物品調達、機械の適切な整備及び管理並びに使用時における安全作業、事務所や車両・機械などの電気や燃料の不必要な消費を行わない取組の実施、プラスチック等の廃棄物の削減、資源の再利用等に努めるものとする。 8 その他(1) 業務の実施に当たっては、森林法、国有林野の管理経営に関する法律、国有林野管理規程、その他関係法令を遵守するほか、監督職員の指示に従うものとする。 また、調査対象箇所が保安林や自然公園等の法的規制がある場合は、受注者が調査実施に必要な許認可等の手続きを行うものとする。 (2) 業務に必要な図面、森林調査簿データ、空中写真及び既往文献等については、本業務に使用する場合に限り、発注者が貸与するものとする。 (3) 不明な点は監督職員の指示によるものとし、作業の進捗状況については週毎に監督職員に報告するものとする。 (4) 受注者は、本業務の実施に当たり再委託を行う場合は、事前に支出負担行為担当官である関東森林管理局長の承認を得るものとする。 (5) 入林する際は管轄する森林管理署及び森林事務所に事前に連絡し、注意事項等特段の指示がある場合は、その指示に従うものとする。 (6) 調査に当たっては、立木等国有林野の産物に損害を与えないよう留意するとともに、必要やむを得ず立木等を除去しなければならない場合は、事前に監督職員に届け出て、その指示に従うものとする。 (7) 試材採取に当たっては、コンタミネーション(試材汚染)を回避するための方策をとるものとし、使用済の試材については適切に処分するものとする。 (8) 試材採取後の調査木については、玉切りするなどして林内に安定させ整理するものとする。 (9) 本調査におけるデータ及び成果品の著作権等については、発注者である関東森林管理局に帰属し、保有するものとする。 (10) 受注者は、「委託事業における人件費の算定等の適正化について」に基づき、委託事業に係る人件費を算出するものとする。 また、委託事業の実施に当たり、直接作業時間を確認することができる書類等を整備し、事業終了後に発注者へ提出しなければならない。 (11) 本仕様書等に記載されていない事項、又は取扱いについて疑義が生じた場合には、双方協議の上、決定するものとする。 第2章 旧避難指示区域等モニタリング1 空間線量率調査(1) 調査個所(718箇所)旧避難指示区域等内の別紙5に示す測点において、以下の調査方法により空間線量率調査を実施する。 (2) 調査方法ア 使用する機器は、Nal(TI)シンチレーション式サーベイメータ、又はCslシンチレーション式サーベイメータとする。 Cslシンチレーション式サーベイメータを用いた場合は、Nal(TI)シンチレーション式サーベイメータで測定した場合の数値に補正を行うこととする。 イ 測定高は地上1.0mとし、測定時はシンチレーターを山側に向けることとする。 時定数は 10 秒とし、測定開始から 30 秒後の数値を測定値として記録する。 測定は1測点につき1回とする。 なお、降雨時や降雨後のぬかるんだ状態、及び降雪時や積雪状態での測定は行わないものとする。 ウ 測定時には、測定日時、天候、気温、湿度、風速、土壌水分量を記録する。 エ デジタルカメラを使用して、全ての測点の周辺林況(林相・斜面方位等)がわかるよう撮影・記録(位置情報を含む。 )するとともに、周辺林況及び撮影方向について野帳等に記録すること。 2 立木放射性物質濃度調査(1) 調査個所(17箇所:継続木調査17箇所・伐倒木調査9箇所)別紙5に示す箇所において、以下の調査方法により立木放射性物質濃度調査を行う。 (2) 調査木の設定調査木は発注者が以下のとおり選定し、受注者に指示する。 伐倒調査木として平均胸高直径程度のもの1本(以下この章において「伐倒調査木」と言う。 )及び、継続調査木として平均胸高直径より径の大きいもの(以下この章で「継続調査木」と言う。 )3本を、それぞれの調査個所において選定している。 (3) 調査方法ア 伐倒調査木を基準木とし、任意の方向に1m程度離れた地点で本章1(2)イにより空間線量率の測定を行う。 イ 伐倒調査木の地上高1.0mの直径(2cm括約)・樹高・生枝下高を測定・記録したのち伐倒し、東西南北の4方位(以下この章において「4方位」と言う。 )において、地上高 1.0m及び樹高の 1/2 付近で表面線量率及び表面計数率を Nal(TI)シンチレーション式サーベイメータ及びGM管式サーベイメータにより測定し記録する。 この際、コリメータを用いた場合と用いない場合、及び林野庁作成の「樹皮中放射性物質簡易測定マニュアル」(別紙6)に示されている方法で測定するものとする。 ウ 以下の①から⑤により各試材の採取と測定を行う。 なお、伐倒の際には、試材採取箇所が地面に接触しないよう、ブルーシート等で養生するなどの対策を講ずる。 ① 伐倒調査木の地上1.0mと樹高の1/2付近において、それぞれ4方位をホールソー(径50mm程度)を用いて樹皮を剥ぎ取り、方位毎に放射性セシウム濃度を測定する。 ② 地上高1.0mと樹高の1/2付近において、幹を1周するように鎌やピーラー等で外樹皮を、続いて内樹皮をカッターナイフやスクレーパーなどを用いて各 1,000cc 程度を採取し、それぞれの放射性セシウム濃度を測定する。 また、先端より概ね2.0m下付近において、外樹皮と内樹皮を区別せず幹を1周するように 1,000cc 程度採取し、放射性セシウム濃度を測定する。 ③ 地上高1.0mと樹高の1/2付近において、心材と辺材に分け1.0kg程度採取し、それぞれの放射性セシウム濃度を測定する。 また、先端より概ね2.0m下付近において、心材と辺材を区別せず 1.0kg 程度採取し。 それぞれの放射性セシウム濃度を測定する。 ④ 伐倒調査木の地面に接していない枝を樹冠部・中部・下部から 1.0kg 程度採取し、それぞれの放射性セシウム濃度を測定する。 ⑤ 伐倒調査木の地面に接していない葉を樹冠部・中部・下部から新葉(令和7~8年生長分)と旧葉(令和6年以前生長分。 なお、下記の7の(5)については、労働安全衛生規則(昭和47年労働省令第32号。 以下「安衛則」という。 )第478条第1項を踏まえ、伐木作業の結果かかり木が生じた場合及び既にかかり木が生じ、当該かかり木の処理のための準備等の作業を行う場合(台風等による被害木、枯損木等が、他の立木に寄りかかったものを除く。 )を対象とする。 3 事業者及び労働者の責務ア 伐木等作業を行う事業者は、労働安全衛生法令に基づく措置を的確に履行することはもとより、本ガイドラインに基づく措置を講ずることにより、伐木等作業の安全対策を徹底すること。 イ 伐木等作業を行う労働者は、労働安全衛生法令により労働者に義務付けられている措置を的確に履行することはもとより、事業者が行う本ガイドラインに基づく措置を遵守することにより、伐木等作業の安全対策を徹底すること。 4 保護具等伐木等作業における保護具等の選定に当たっては、防護性能が高いことはもちろんのこと、作業性が良く、視認性の高い目立つ色合いのものであって、人間工学に配慮した使いやすい機能を備えたものを選定すること。 保護具等の選定に当たっては、その種類に応じ、以下に掲げる事項に留意すること。 (1)労働者の下肢の切創防止用保護衣安衛則第485条第1項に基づき、伐木等作業において、事業者は、労働者に下肢の切創防止用保護衣を着用させること。 また、同条第2項に基づき、労働者は下肢の切創防止用保護衣を着用すること。 労働者の下肢の切創防止用保護衣には、前面にソーチェーンによる損傷を防ぐ保護部材が入っており、日本産業規格(以下「JIS」という。 ) T8125-2 に適合する防護ズボン又は同等以上の性能を有するものを使用すること。 なお、既に刃が当たって繊維が引き出されたものなど、保護性能が低下しているものは使用しないこと。 (2)衣服ア 衣服は、刃物、工具、用具、危険な動植物、枝条等と皮膚との接触を防ぐため皮膚の露出は避け、身体にあった長袖の上衣及び長ズボンを着衣すること。 また、周囲の物や機械へ引っかかること等を防止するため、袖締まり、裾締まりの良いものとすること。 イ 衣服の素材は、防水性と透湿性を備えた作業性の高いものを選定すること。 ウ 寒冷な環境において作業に従事するときは、防寒に配慮した肌着を着衣すること。 (3)手袋防振及び防寒に役立つ厚手の手袋を使用すること。 (4)安全靴等の履物安衛則第558条第1項に基づき、事業者は、作業中の労働者に当該作業を行う場所、当該作業の状態等に応じて、安全靴その他の適当な履物を使用させること。 また、同条第2項に基づき、労働者は、事業者により定められた履物の使用を命じられたときは、当該履物を使用すること。 安全靴は、つま先、足の甲部、足首及び下腿の前側半分に、ソーチェーンによる損傷を防ぐ保護部材が入っているJIS T8125-3 に適合する安全靴又は同等以上の性能を有するものを使用すること。 (5)保護帽、保護網・保護眼鏡及び防音保護具ア 物体の飛来又は落下による危害並びに墜落による労働者の危険を防止するため、保護帽を常に着用すること。 保護帽は、保護帽の規格(昭和50 年労働省告示第66 号)に適合し、型式検定の標章が貼付されているものを選定すること。 イ 木片や石の飛来から顔や眼を保護するため、保護網又は保護眼鏡等を使用すること。 ウ 騒音障害を防止するため、エンジンを掛けている時は、耳栓等を使用すること。 5 チェーンソーの取扱い方法等(1)チェーンソーの選定チェーンソーはできる限り軽量なものを選定し、大型のものは胸高直径70 センチメートル以上の立木の伐倒等やむを得ない場合に限って使用すること。 また、ガイドバーの長さが、伐倒のために必要な限度を超えないものとすること。 (2)チェーンソーの始動方法チェーンソーのエンジンを始動させるときは、原則としてチェーンソーを地面に置き、保持して行うこと。 (3)チェーンソーの取扱いに当たっての基本的な姿勢チェーンソーの使用に当たっては、前ハンドルと後ハンドルに親指を回して確実に保持し、振動や重さによる身体への負荷を軽減するため、チェーンソーを身体の一部及び原木で支えること。 なお、チェーンソーを肩より高く上げて作業しないこと。 (4)チェーンソーを携行し、移動する時の静止確認チェーンソーを携行し、移動する前には、チェーンブレーキをかけ、ソーチェーンの静止を確認すること。 6 作業計画等(1)調査及び記録事業者は、伐木等作業を行う場合、伐木等作業を行う範囲を対象に、チェーンソーを用いて伐木の作業を行う場合には表1、チェーンソーを用いて造材の作業を行う場合には表2に示す事項を含め調査し、その結果を記録すること。 なお、当該調査及び記録には、別添1に示す作業計画の標準的な様式を活用することが可能であること。 また、伐木等作業、車両系木材伐出機械を用いる作業等の調査及び記録をとりまとめ、一の様式にすることは可能であること。 表1 チェーンソーを用いて伐木の作業を行うための調査に含める事項① 地形の状況(平地であるか、傾斜であるか(傾斜の緩急、斜面の向き(北向き、南向き等))等を含む。 )② 地質・水はけの状況(岩石地であるか、崩壊地であるか、転石又は浮き石の量及び水はけを含む。 )③ 埋設物・架空線近接の状況④ 伐倒対象の立木の状況(伐倒の対象となる立木の樹種・樹齢、胸高直径・樹高の状況、立木の大きさのばらつき及び立木の密度を含む。 )⑤ つるがらみ・枝がらみの状況⑥ 枯損木・風倒木の状況⑦ 下層植生の状況(かん木・草本の粗密を含む。 )⑧ 緊急車両の走行経路⑨ 携帯電話等又は無線通信による通信が可能である範囲表2 チェーンソーを用いて造材の作業を行うための調査に含める事項① 地形の状況(平地であるか、傾斜であるか(傾斜の緩急、斜面の向き(北向き、南向き等))等を含む。 )② 地質・水はけの状況(岩石地であるか、崩壊地であるか、転石又は浮き石の量及び水はけを含む。 )③ 埋設物・架空線近接の状況④ 伐倒対象の立木の状況(造材の対象となる伐倒木又は伐倒の対象となる樹種・樹齢、胸高直径・樹高の状況、立木の大きさのばらつき及び立木の密度を含む。 )⑤ つるがらみ・枝がらみの状況⑥ 枯損木・風倒木の状況⑦ 下層植生の状況(かん木・草本の粗密を含む。 )⑧ 緊急車両の走行経路⑨ 携帯電話等又は無線通信による通信が可能である範囲(2)リスクアセスメント及びその結果に基づく措置の実施等伐木等作業については、労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)「以下「法」という。 」第28条の2第1項に基づき、「危険性又は有害性等の調査等に関する指針」(平成 18 年3月 10 日危険性又は有害性等の調査等に関する指針公示第1号)を踏まえ、リスクアセスメントを行い、その結果に基づいて、労働安全衛生法令に規定された措置を実施するほか、労働者の危険又は健康障害を防止するために必要な措置を講ずるよう努めること。 (3)作業計画ア 事業者は、伐木等作業を行う場合には、あらかじめ、上記(1)を踏まえ、チェーンソーを用いて伐木の作業を行う場合には表3、チェーンソーを用いて造材の作業を行う場合には表4に示す事項を含む作業計画を定めること。 なお、作業計画の標準的な様式は、別添1であること。 上記の作業計画は、現場の実態等を踏まえ、伐木等作業に加え、車両系木材伐出機械その他の作業を行うために定める作業計画と合わせて、一の様式とすることも可能であること。 なお、上記(2)に基づく、リスクアセスメント及びその結果に基づく措置については、上記の作業計画を定める場合にも活用できること。 イ 事業者は、上記アにより定めた作業計画に基づき伐木等作業を行うこと。 ウ 上記アにより定めた作業計画について、事業者は労働者に確実に周知を行うこと。 なお、例えば、伐木等作業を開始する前に、朝礼等の安全衛生に関する打合せを活用し、作業計画の説明を行う等の方法があること。 表3 チェーンソーを用いて伐木の作業を行うために定める作業計画に含める事項1 作業地の概況① 作業を行う場所② 地形の状況③ 地質・水はけの状況④ 埋設物・架空線近接の状況⑤ 緊急車両の走行経路、緊急連絡先⑥ 携帯電話等又は無線通信による通信が可能である範囲2 作業の方法等① 作業の方法(チェーンソー・車両系木材伐出機械の使用の有無を含む。 )② 伐倒の方法③ 伐倒の順序④ かかり木処理の作業方法3 作業の安全対策① 伐倒作業における退避場所の設定標示② 伐木作業における立入禁止の設定標示③ 伐倒作業における合図の方法④ 伐倒木、玉切材、枯損木等の転落又は滑動を防止するための措置⑤ その他安全対策表4 チェーンソーを用いて造材の作業を行うために定める作業計画に含める事項1 作業地の概況① 作業を行う場所② 地形の状況③ 地質・水はけの状況④ 埋設物・架空線近接の状況⑤ 緊急車両の走行経路、緊急連絡先⑥ 携帯電話等又は無線通信による通信が可能である範囲2 作業の方法① 作業の方法(チェーンソー・車両系木材伐出機械の使用の有無、造材を行う順序を含む。 )3 作業の安全対策① 伐倒木、玉切材、枯損木等の転落又は滑動を防止するための措置② その他安全対策(4)作業指揮者事業者は、伐木等作業を行う場合、上記(3)により定められた作業計画に基づく作業の指揮を行わせるために、作業指揮者を選任すること。 (5)作業に必要な安全衛生教育チェーンソーを用いて行う立木の伐木等の業務については、安衛則第36条第8号で定める危険又は有害な業務に該当するため、法第59 条第3項に基づき、事業者は当該業務に就かせる労働者に対して特別の教育を行わなければならないこと。 なお、チェーンソー作業に従事する労働者に対しては、危険又は有害な業務に現に就いている者に対する安全衛生教育に関する指針(平成元年5月22 日付け安全衛生教育指針公示第1号)の別表14 で定めるチェーンソーを用いて行う伐木等の業務従事者安全衛生教育を5年ごとに実施すること。 7 チェーンソーを用いて行う伐木の作業(1)作業前の準備ア 林道、歩道等の通行路及び周囲の作業者の位置、地形、転石、風向、風速等を確認すること。 イ 立木の樹種、重心、つるがらみや枝がらみの状態、頭上に落下しそうな枯れ枝の有無等を確認すること。 ウ 安全な伐倒方向を確認すること。 なお、伐倒方向は、斜面の下方向に対し、45 度から105 度までの方向を原則とし、このうち45 度から75 度までの間の斜め方向が望ましいこと。 (図1参照)エ 安衛則第477 条第1項第2号に基づき、かん木、枝条、ササ、つる、浮石等で、伐倒の際その他作業中に危険を生ずるおそれのあるものを取り除くこと。 なお、安衛則第477条第1項第3号に基づき、伐倒しようとする立木の胸高直径が20センチメートル以上であるときは、伐根直径の4分の1以上の深さの受け口を作り、かつ、適当な深さの追い口を作ること。 この場合において、技術的に困難である場合を除き、伐根直径の10分の1程度となるように、つるを確保すること。 伐木に従事する労働者の知識、経験等を踏まえ、胸高直径20センチメートル未満の立木であっても、適切に受け口、追い口及び切り残しを作ることができる場合は、受け口を作ることが望ましいこと。 また、2個以上の同一形状のくさびを使用して行うことを原則とすること。 なお、立木の重心の移動等を踏まえ、くさびを使用すること。 なお、諸外国では、別添2中参考1及び参考2に示す方法により伐倒される場合があること。 図2 受け口、追い口及び切り残し(つる)の関係イ 受け口切り(図2参照)以下の手順により受け口を切ること。 なお、伐根直径については、立木の根張りを含めるものではないこと。 (ア) 必要に応じて、根張りを切り取る。 ただし、空洞木、腐朽木、傾き木等については切り取らないこと。 (イ) 受け口の下切りの深さが伐根直径の1/4 以上となるように水平に切ること。 なお、胸高直径が70 センチメートル以上の立木の場合は、1/3 以上となるようにすること。 (ウ) 受け口の斜め切りは、下切りに対して30 度から45 度までの角度で行切り残し(つる)↓切り残しの幅(つる幅)うこと。 このとき、下切り及び斜め切りの終わりの部分を一致させること。 (エ) 斜め切りを先に行い、その後下切りを行うこともできること。 下切りを行う場合、下切りを斜めに切り上げることによって受け口の角度をより広くとることは問題がないこと。 ウ 追い口切り(図2参照)(ア) 追い口切りは、受け口の高さの下から2/3 程度の位置とし、水平に切り込むこと。 (イ) 追い口切りの切込みの深さは、つる幅が伐根直径の1/10 程度となるようにし、切り込みすぎないこと。 エ くさびの打ち込み(図3参照)(ア) くさびは、のこ道の確保及び伐倒方向を確実なものとすること等のために用いるものであること。 (イ) 追い口切りにおけるのこ道の確保のため、薄いくさびを使用すること。 (ウ) その後、切り幅の進行を確認しつつ、重心を移動させるための厚いくさびを使用すること。 (エ) 上記によりくさびを複数同時に使用する場合は同一形状かつ同じ厚さのものを組にして使用すること。 (オ) 打ち込み時のずれ及び凍結時の抜けの防止のため、表面を滑りにくく加工したくさびの使用が望ましいこと。 図3 くさびの打ち込み位置の例オ 伐倒及び退避(ア) くさびを用いる場合は、追い口切りと、くさびの打ち込みを交互に行い、最後は必ずくさびを打ち込むことによって、伐倒すること。 (イ) くさびの打ち込みで、追い口が浮き始めたら、ただちに退避すること。 (ウ) くさびは、立木の大きさに応じて本数を増やすこと。 (4)追いづる切り(図4参照)偏心の程度が著しい立木又は裂けやすい木では、以下の手順による追いづる切りが安全に伐倒する方法として有効であること。 ア 受け口を切ること。 イ 追い口を切るときに、受け口の反対側となる部分の幹は切らず、突っ込み切りにより側面からチェーンソーを水平に深く入れること。 突っ込み切りの際には、チェーンソーのバー先端部上側が立木に触れるとキックバックするおそれがあることに留意すること。 ウ チェーンソーで水平切りを行い、一方で、受け口の反対側となる幹の部分を追いづるとして残しておくこと。 エ 最後に追いづるを切ることにより、伐倒すること。 図4 追いづる切り(5)かかり木の処理かかり木の処理の作業を行う場合には、別添2に示した方法により、安全に処理すること。 8 チェーンソーを用いて行う造材の作業チェーンソーを用いて行う造材の作業(以下「造材作業」という。 )においては、本ガイドライン4、5及び6とともに、以下の事項に留意することが必要であること。 (1)造材作業に伴う基本的な安全確保対策ア 安衛則第480 条第1 項に基づき、転落し、又は滑ることにより、造材作業に従事する労働者に危険を及ぼすおそれのある伐倒木、玉切材、枯損木等の木材については、くい止め、歯止め等これらの木材が転落し、又は滑ることによる危険を防止する措置を講じること。 イ 作業の支障となるかん木などは、あらかじめ取り除いておくこと。 ウ 原木の転動に注意し、必ず斜面の上部で作業を行うこと。 エ 足を原木やチェーンソーの下に入れないこと。 オ 安衛則第481条第1項に基づき、伐倒木等が転落し、又は滑ることによる危険を生ずるおそれのあるところには、労働者を立ち入らせないこと。 (2)枝払い作業ア 原木の安定を確認の上、足場を確保してから作業に着手すること。 イ 伐採現場での作業が困難な場合は、集材作業で材を動かしてから枝払いを行うこと。 ウ 原則として、元口の山側に立ち、先端に向かって枝払い作業を行うこと。 エ 枝の付け根にチェーンソーを当てると跳ね返るおそれのある枝やかん木は、のこ目を入れる等により反発力を弱めておくこと。 オ 枝は、原則として、ガイドバーの根元の部分で払うこと。 カ 転倒、転落のおそれがあるので、原木の上で枝払い作業を行わないこと。 キ 支え枝については、原木の安定を確かめて切り払うこと。 ク 長い枝については切断時の枝の跳ね返り等の防止のため二度に分けて切る等注意すること。 ケ 同時に二人以上で同一の原木の枝払いをしないこと。 (3)玉切作業ア 玉切作業は、必ず斜面上部に立って行うこと。 イ 玉切りした原木が動くおそれがある場合は、安定するまで転がす又はくい止めを行って安定させた後、玉切りを行うこと。 ウ 玉切りの際はガイドバーの挟まれ防止のため、くさびを打つこと。 (図5参照)エ 片持ちの原木の玉切りは、原木の下部1/3 をガイドバーの背で切り上げ、次に上部を切り下げて玉切りを行うこと。 このとき、必要に応じ、支柱の設置等の方法をとり原木が裂けないようにすること。 オ 橋状の原木の玉切りは、側面を切り、次に原木の上部を半分切り下げ、くさびを打ったのち下部を切り下げること。 カ 片持ちの原木、橋状の原木などで、その場所で玉切りをすることが困難な場合には、集材後に玉切りをすること。 キ 同時に二人以上で同一の原木の玉切りをしないこと。 図5 玉切りの手順とくさびの位置チェーンソーを用いて行う伐木作業・造材作業に関する作業計画(調査・記録での活用可能)調査・記録:令和 年 月 日作成:令和 年 月 日第 回改定:令和 年 月 日事業場(現場・団地)名作業場所(林班等)作業班名作業責任者名・連絡先作業期間 自 令和 年 月 日 ~ 至 令和 年 月 日作業地の概況①地形の状況(傾斜) 平地 傾斜地 段差地(傾斜地の場合)急傾斜 中間 なだらか (平均的な傾斜 °)(斜面の向き)日照よい(南向き等) それ以外(北向き等) (※留意点 )②地質・水はけの状況(岩石地・崩壊地) 大きい 中間 小さい (※留意点 )(転石・浮石) 多い 中間 少ない (※留意点 )(水はけ) よい 中間 悪い (※留意点 )③埋設物・架空線の近接の状況(埋設物) 無 有( )(※留意点 )(架空線) 無 有( )(※留意点 )④伐倒対象の立木の状況(樹種) スギ ヒノキ その他( )(樹齢) ( )年生が主体(大きさ)胸高直径( cm程) 樹高( m程)(大きさのばらつき)多い 中間 少ない (※留意点 )(立木の密度) 密 中間 疎 (※留意点 )⑤つるがらみ、枝がらみの状況(つるがらみ) 無 有 (※留意点 )(枝がらみ) 無 有 (※留意点 )⑥枯損木等の状況(枯損木) 無 有 (※留意点 )(風倒木) 無 有 (※留意点 )⑦下層植生の状況(かん木) 密 中間 疎 (※留意点 )(草本) 密 中間 疎 (※留意点 )作業計画の内容⑧作業の方法 チェーンソーの使用 車両系木材伐出機械の使用 その他( )⑨伐倒の方法 間伐(定性 列状) 皆伐 択伐 切捨て その他( )⑩伐倒の順序 尾根部から谷部へ 谷部から尾根部へ その他( )⑪かかり木の処理の作業の方法車両系木材伐出機械 フェリングレバー ロープ その他( )⑫退避場所設定標示 テープ表示 その他( )⑬立入禁止設定標示 標識看板 縄張り カラーコーン その他( )⑭合図の方法 笛 トランシーバー 手旗 その他( )⑮伐倒木等転落・滑動防止措置杭止め 支柱 下方の立入禁止 その他( )⑯その他安全対策作業を行う場所・作業の方法の概略図※ 緊急車両の走行経路、携帯電話等・無線通信による通信が可能である範囲等を記入することが可能であること。 なお、既に、作業を行う場所を示す図面(事業図、森林図、地籍図等)を作成している場合には、本様式に添付することにより記入を省略することとして差し支えないこと。 作業班作業者名 チェーンソー使用有無 チェーンソーメーカー 台数有 無有 無有 無有 無緊急時の対応⑰緊急車両の走行経路、緊急連絡先林班 小班GPS緯度:経度:消防署(電話 )、 病院(電話 )緊急車両待合せ場所(林道等名称・位置)会社(○○事務所)(電話 )⑱携帯電話等・無線通信による通信可能範囲林道等名称・位置⑲備考(※1)各欄については、作業の実態に応じて、○印などにより、該当する複数の項目を選択することとして差し支えないこと。 (※2)記入に当たっては、計画の実態に即した内容を記入すること。 必要に応じて、項目の名称、記載事項の変更等を行うこととして差し支えないこと。 また、「記入例」、裏面の「記入に係る留意事項等」を参考にすること。 事業者名調 査 ・ 記 録 職 氏 名計 画 作 成 者 職 氏 名(別添1)印(裏面) 記入に係る留意事項等本様式については、以下の点に留意の上記入すること。 1.基本的な事項(1) 記入に当たっては、必ずしも、作業計画のすべてを本様式中に記入することを求めるものではなく、必要に応じて別紙等を添付することとして差し支えないこと。 なお、その場合には、別紙等を含めて、確実に労働者に周知すること。 (2) チェーンソーを用いて行う伐木作業・造材作業のための調査及び記録を行う場合であっても、本様式の様式を活用することは可能であること。 (3) 事業者は、この標準的な様式を踏まえ、予め、各事業場の実態を踏まえた記入例を記入した様式を作成し、社内で配布することは望ましいこと。 2.作業地の概況に係る留意事項(1) 本様式の各欄については、作業の実態に応じて、○印などにより、該当する複数の項目を選択することとして差し支えないこと。 (2) 計画の実態に即した内容を記入することとし、必要に応じて、項目の名称、記入事項の変更等を行って差し支えないこと。 また、「記入例」、「記入に係る留意事項等」を参考にすること。 (3)「※留意点」の欄には、作業の実態に応じて、適宜、安全に作業を行う上で必要となる情報について記入すること。 (4) 「作業責任者・連絡先」欄には、必要に応じて、「作業指揮者」等の関係者の職氏名を含めて記入すること。 (5) 「①地形の状況」の(傾斜)の欄には、平地であるか、傾斜地であるか、段差地であるか等を記入すること。 (6) 「①地形の状況」の(傾斜地の場合)の欄には、急傾斜か、なだらか、その中間であるか、さらには、平均的な傾斜(おおよその傾斜角度)を記入すること。 (7) 「①地形の状況」の(傾斜の向き)の欄には、南向き等により日照がよいか、それ以外か(北向き等により日照がよいといえないか等)を記入すること(8) 「②地質・水はけの状況」の(岩石地・崩壊地)の欄には、岩石地や崩壊地が占める場所が、大きいか、小さいか、その中間であるかを記入すること。 (9) 「②地質・水はけの状況」の(転石・浮石)の欄には、転石や浮石が多いか、少ないか、その中間であるかを記入すること。 (10) 「②地質・水はけの状況」の(水はけ)の欄には、水はけが、よいか、悪いか、その中間であるかを記入すること。 (11) 「③埋設物・架空線の近接の状況」の(埋設物)及び(架空線)の欄には、作業を行う場所での有無を、有る場合には、その物を記入すること。 (12) 「④伐倒対象の立木の状況」の(樹種)の欄には、スギであるか、ヒノキであるか、それ以外である場合には、その樹種を記入すること。 (13) 「④伐倒対象の立木の状況」の(樹齢)の欄には、伐倒対象の立木のうち、主体となる樹齢を記入すること。 なお、樹齢については、概ねの年数であって差し支えないこと。 (14) 「④伐倒対象の立木の状況」の(大きさ)の欄には、伐倒対象の立木における平均的な胸高直径、平均的な樹高を記入すること。 なお、上限と下限を示す等により範囲を示す記入であっても差し支えないこと。 (15) 「④伐倒対象の立木の状況」の(大きさのばらつき)の欄には、伐倒対象の立木における胸高直径、樹高のばらつきの程度について、大きいか、小さいか、その中間であるかを記入すること。 (16) 「④伐倒対象の立木の状況」の(立木の密度)の欄には、伐倒対象の立木の密度について、密集しているか(密)、疎らか(疎)、その中間であるかを記入すること。 (17) 「⑤つるがらみ、枝がらみの状況」の(つるがらみ)及び(枝がらみ)の欄には、伐倒対象の立木でのそれらの有無を記入すること。 (18) 「⑥枯損木等の状況」の(枯損木)及び(風倒木)の欄には、作業を行う場所での有無を記入すること。 なお、必要に応じて、「かかり木状態の木の有無等の状況」を含めて記入すること。 (19) 「⑦下層植生の状況」の(かん木)及び(草本)の欄には、作業を行う場所において、各々が多いか、少ないか、その中間であるかを記入すること。 3.作業計画の内容に係る留意事項(1) 「⑧作業の方法」の欄には、チェーンソーの使用の有無、車両系木材伐出機械の使用の有無を記入すること。 また、チェーンソーを用いて造材の作業を行う場合には、造材する順序等の必要な留意事項を記入すること。 (2) 「⑯その他安全対策」の欄には、様式中に記載されている対策以外の安全対策であって、リスクアセスメントの実施結果、過去に発生した労働災害やヒヤリハットの事例、危険予知の実施結果等を踏まえた措置を記入すること。 4.作業を行う場所・作業を行う方法の概略図に係る留意事項(1) 事業者は、既に、作業を行う場所を示す図面(事業図、森林図、地籍図等)を作成している場合には、本様式に添付することにより記入を省略することとして差し支えないこと。 なお、作業を行う場所の範囲が狭い場合には、手書きにより概略図を記入することとして差し支えないこと。 (2) 概略図には、「①地形の状況」、「②地質・水はけの状況」及び「③埋設物・架空線近接の状況」等に関する情報を記入することが望ましいこと。 (3) 安全対策を効果的に検討するために、次の情報を記入すること。 ア 労働災害の発生のおそれがある場所(ア) 岩石地や崩壊地であるように、労働者が墜落・転落するおそれがある場所(イ) 立木に、つるがらみ、枝からみが多い等のように、かかり木が発生するおそれがある場所(ウ) 枯損木、風倒木が多い等のように、幹や枝が飛来・落下等するおそれがある場所イ 作業の方法(ア) 作業を行う場所が近接して複数ある場合には、作業着手の順番(どの場所から作業を開始して、どのように作業を行うのか。 )がわかるように、必要な情報を記入すること。 (イ) 立木の伐倒方向がわかるように、その方向を矢印等で記入すること。 5.その他(1) 「⑰緊急車両の走行経路、緊急連絡先」の欄には、緊急車両が林道等に至る一般道からの入り口、緊急車両が通行できる林道等、林道等において、緊急車両の待機が可能である場所等を記入すること。 (2) 「⑱携帯電話等・無線通信による通信が可能である範囲」の欄には、移動体通信(携帯電話(スマートフォンを利用する場合を含む。 )及びPHS。 )又は無線通信(トランシーバーを含む。 )による通信が可能である範囲を記入すること。 (別添2)かかり木の処理の作業における安全の確保に関する事項1 基本的な考え方かかり木の処理の作業は、危険を伴う作業であるため、作業を行う場所において安全の確保に関する調査を行い、その結果を踏まえ作業計画を定め、的確に、かかり木の処理の作業を行うことが必要である。 このため、かかり木の処理の作業における労働災害を防止するためには、次の①から④に示す措置の確実な実施が必要であり、「チェーンソーによる伐木等作業の安全に関するガイドライン」(平成27年12月7日付け基発1207第3号。 以下「ガイドライン」という。 )においては、このような措置を講ずる上で必要となる具体的な事項を中心に示すものである。 ① ガイドラインの6の(1)を踏まえ、かかり木に係る事項についても調査及び記録を行い、かかり木の処理の作業の方法及び順序等について、ガイドラインの6の(3)に基づく作業計画を定めること。 ② 適切な機械器具等の使用、労働者の確実な退避等安全な作業を徹底すること。 ③ かかり木を一時的に放置せざるを得ない場合における講ずべき措置を徹底すること。 ④ かかり木の処理の作業における禁止事項を徹底すること。 なお、かかり木の処理の作業については、速やかな処理を急ぐばかりに労働者が単独で、かかり木処理の作業における禁止事項等を行うなどの危険な作業を行うことがないように徹底することはもとより、2人以上の労働者でかかり木の処理の作業を行うことなどにより、安全に作業を行うことを優先することとする。 2 具体的な措置(1) かかり木に係る調査及び記録ア 調査及び記録、作業計画ガイドラインの6の(1)の表1又は別添1中の④伐倒対象の立木の状況(伐倒の対象となる立木の樹種・樹齢、胸高直径・樹高の状況、立木の大きさのばらつき及び立木の密度を含む。 )、⑤つるがらみ・枝がらみの状況及び⑥枯損木・風倒木の状況に基づき、調査をし、その結果を記録すること。 上記の結果を踏まえ、ガイドラインの6の(3)のアの表3の2の④又は別添1の⑪に示すかかり木の処理の作業の方法に係る作業計画を定める場合には、かかり木の処理に使用する機械器具等を含めること。 イ 必要な機械器具等の使用上記アで定められた機械器具等を、作業現場に配置又は携行し、使用すること。 (2)安全な作業の徹底ア 確実な退避の実施等(ア)退避場所の選定等かかり木の発生後速やかに、当該かかり木の場所から安全に退避できる退避場所を選定すること。 (イ)かかり木の状況の監視等かかり木が発生した後、当該かかり木を一時的に放置する場合を除き、当該かかり木の処理の作業を終えるまでの間、かかり木の状況について常に注意を払うこと。 (ウ)確実な退避の実施かかり木の処理の作業を開始した後、当該かかり木がはずれ始めたときには、上記(ア)で選定した退避場所に労働者を速やかに退避させるようにすること。 また、かかり木の処理の作業を開始する前において、当該かかり木により労働者に危険が生ずるおそれがある場合についても、同様に退避させるようにすること。 イ かかり木の速やかな処理労働安全衛生規則(昭和47年労働省令第32号。 以下「安衛則」という。 )第478条第1項に基づき、かかり木が発生した場合には、当該かかり木を速やかに、確実に処理するようにすること。 ただし、同項に基づき、速やかに、確実に処理することが困難である場合については、下記(3)に掲げる措置を的確に講ずること。 ウ 適切な機械器具等の使用車両系木材伐出機械、機械集材装置及び簡易架線集材装置(以下「車両系木材伐出機械等」という。 )の使用の可否の別、かかっている木の径級、かかり木の状況により、次により機械器具等を使用すること。 (ア)車両系木材伐出機械等を使用できる場合車両系木材伐出機械等を使用できる場合においては、車両系木材伐出機械等を使用して、かかり木をはずすようにすること。 また、車両系木材伐出機械等を使用する場合には、ガイドブロックを用い、安全な方向に引き倒すようにするとともに、急なウインチの操作、走行、ワイヤロープの巻取り等を行わないようにすること。 (イ)上記(ア)以外の場合① かかっている木の胸高直径が20センチメートル以上である場合又はかかり木が容易に外れないことが予想される場合けん引具等を使用して、かかり木をはずすようにすること。 また、けん引具等を使用する場合には、ガイドブロック等を用い、安全な方向に引き倒すようにするとともに、かかっている木の樹幹にワイヤロープを数回巻き付け、けん引具等によりけん引したときに、かかっている木が回転するようにすること。 ② かかっている木の胸高直径が20センチメートル未満であって、かつ、かかり木が容易にはずれることが予想される場合木回し、フェリングレバー、ターニングストラップ、ロープ等を使用して、かかり木をはずすようにすること。 また、木回し、フェリングレバー、ターニングストラップ等を使用する場合には、かかっている木が安全な方向にはずれるように回転させるようにすること。 さらに、ロープを使用する場合には、必要に応じてガイドブロック等を用い、かかっている木を安全な方向に引き倒すようにすること。 エ かかり木の処理の作業における禁止事項の遵守かかり木の処理の作業においては、次に掲げる事項を行ってはならないこと。 なお、下記(ア)及び(イ)については、安衛則第478条第2項により禁止されるものであること。 なお、同条に定める措置を履行しないことは、労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)第119条第1号(第21条第1項に係る部分に限る。 )の規定に違反するものであること。 また、下記(ウ)から(オ)までについても、かかり木の処理の作業を安全に行うものであるとは言い難いことから、実施しないよう確実に指導すること。 さらに、事業者は、伐木等作業に従事する経験年数が短い労働者に対して、かかり木の処理の作業における禁止事項の遵守を徹底するように確実に指導すること。 (ア)かかられている木の伐倒かかられている木を伐倒することにより、かかり木全体を倒すこと。 なお、かかられている立木を伐倒する場合、かかり木の処理の作業を行う労働者には、かかられている木又はかかっている木に激突される等の危険があること。 (イ)かかり木に激突させるためにかかり木以外の立木の伐倒 (浴びせ倒し)他の立木を伐倒し、かかり木に激突させることにより、かかり木を外すこと。 なお、かかり木に激突させるためにかかり木以外の立木を伐倒する場合、かかり木の処理の作業を行う労働者には、かかり木に接触した伐倒木が予期せぬ方向に倒れる等により、伐倒した立木に激突される等の危険があること。 (ウ)かかっている木の元玉切りかかっている木について、かかった状態のままで元玉切りをし、地面等に落下させることにより、かかり木を外すこと。 なお、かかっている木を元玉切りする場合、かかり木の処理の作業を行う労働者には、かかっている木が転落又は滑動する等の危険があること。 (エ)かかっている木の肩担ぎかかっている木を肩に担ぎ、移動すること等により、かかり木を外すこと。 小数第1位を四捨五入し、整数止めとする。 例えば、東西南北毎に得られた計数率が、366、370、373、382であった場合は、(366+370+373+382)÷4=372.75 ≒ 373cpmとなる。 (3) アクリル板無し有り差分値【C値=A値ーB値】の計算アクリル板を装着しないで、東西南北毎に測定した表面計数率の平均値から、アクリル板を装着して、東西南北毎に測定した表面計数率の平均値を差し引いて、アクリル板無し有り表面計数率差分値を求める。 上記例の場合、アクリル板を装着しないで、東西南北毎に測定した表面計数率の平均値が442cpmで、アクリル板を装着して、東西南北毎に測定した表面計数率の平均値が373cpmであることから、442-373=69cpmである。 (4) A値、C値を用いた伐倒可否の判断以上の計算結果について、「スギの放射性物質濃度換算推定式」(「参考資料」)に照合すると、A値が700cpm未満、C値が140cpm末満であることから、樹皮中の放射性物質濃度8,000(Bq/kg-wet)未濶であると判定され、伐倒可能と判断できる。 様式例(野帳、整理票)参考資料放射性物質濃度換算式本マニュアルを作成するにあたって、針葉樹(スギ、ヒノキ、アカマツ)については平成28年度に公表された、「樹⽪中放射性物質濃度簡易測定マニュアル(暫定版)平成28年3⽉」作成時に実施した試験によって得られた換算推定式である。 また、広葉樹については前記マニュアルの実効性検証時(令和6年度)に得られた知見により、見直しされた換算推定式である。 推定中心とは、表面係数率-放射性物質濃度相関の回帰中心である。 表面係数率には幅があるため、指定廃棄物基準である8,000(Bq/kg)を判断するにあたっては、推定中心(回帰中心)より、低い表面係数率を採用することとした。 スギの放射性物質濃度換算推定式測定場所 アクリル板 推定中⼼ 安全側① 無し 0.73 7.85 -1,674 1,230 700 【A値】② 差分 0.68 24.93 333 310 140 【C値】③ 無し 0.78 33.86 -1,506 280 210④ 差分 0.79 34.87 625 210 130広葉樹の放射性物質濃度換算推定式測定場所 アクリル板 推定中⼼ 安全側① 無し 0.49 10.46 -2,197 975 700 【A値】② 差分 0.57 28.04 -214 293 130 【C値】ヒノキの放射性物質濃度換算推定式測定場所 アクリル板 推定中⼼ 安全側① 無し 0.80 9.67 -1,719 1,010 700 【A値】② 差分 0.60 25.47 1,404 260 140 【C値】③ 無し 0.66 44.98 -1,338 210 120④ 差分 0.64 45.67 1,602 140 60アカマツの放射性物質濃度換算推定式測定場所 アクリル板 推定中⼼ 安全側① 無し 0.89 11.37 -3,297 990 700 【A値】② 差分 0.78 28.55 -62 280 140 【C値】③ 無し 0.80 44.90 -2,122 230 120④ 差分 0.78 46.83 737 160 60式番号決定係数R2推定式傾きa切⽚b式番号測定条件 決定係数R2推定式 表⾯係数率表⾯係数率8,000(Bq/kg-wet) 備考欄林内林外測定条件式番号測定条件 決定係数R2推定式 表⾯係数率林外備考欄 傾きa切⽚b8,000(Bq/kg-wet)林内備考欄 傾きa切⽚b8,000(Bq/kg-wet)林内推定式 表⾯係数率備考欄 傾きa切⽚b8,000(Bq/kg-wet)林内林外式番号測定条件 決定係数R2 (出典:国⼟地理院タイルを加⼯して使⽤) 帰還困難区域における空間線量率測定箇所一覧(279地点)No.市町村名 国有林名 林小班名 主な樹種立木及び土壌の放射性物質濃度の測定実施箇所(19箇所)緯度(DEG) 経度(DEG) 緯度(DMS) 経度(DMS)1 飯舘村 ⻑泥 2310_林班_い_1 アカマツ 37.61707262 140.73207 37°37' 1.46" 140°43' 55.45"2 飯舘村 ⻑泥 2310_林班_に_2 アカマツ 37.6208161 140.7230672 37°37' 14.94" 140°43' 23.04"3 飯舘村 ⻑泥 2310_林班_へ_2 アカマツ 37.62228014 140.7336429 37°37' 20.21" 140°44' 1.11"4 飯舘村 ⻑泥 2311_林班_ち アカマツ 37.6238762 140.7436098 37°37' 25.95" 140°44' 37"5 飯舘村 ⻑泥 2311_林班_る_1 ヒノキ 37.62564446 140.7483069 37°37' 32.32" 140°44' 53.9"6 飯舘村 ⻑泥 2312_林班_へ 他L 37.62346284 140.7600351 37°37' 24.47" 140°45' 36.13"7 飯舘村 ⻑泥 2311_林班_と スギ 37.61968504 140.7442476 37°37' 10.87" 140°44' 39.29"8 飯舘村 ⻑泥 2312_林班_ろ_2 他L 37.61652142 140.7580562 37°36' 59.48" 140°45' 29"9 飯舘村 ⻑泥 2312_林班_ぬ アカマツ 37.61543048 140.7635942 37°36' 55.55" 140°45' 48.94"10 飯舘村 ⻑泥 2312_林班_ち_1 アカマツ 37.61486204 140.7732203 37°36' 53.5" 140°46' 23.59"11 飯舘村 ⻑泥 2310_林班_は_1 アカマツ 37.61266371 140.7312035 37°36' 45.59" 140°43' 52.33"12 飯舘村 ⻑泥 2305_林班_そ_1 アカマツ 37.60520935 140.7462772 37°36' 18.75" 140°44' 46.6"13 飯舘村 ⻑泥 2305_林班_と スギ 37.61052681 140.7512462 37°36' 37.9" 140°45' 4.49"14 飯舘村 ⻑泥 2304_林班_ぬ_1 アカマツ 37.60607648 140.7649678 37°36' 21.88" 140°45' 53.88"15 飯舘村 ⻑泥 2304_林班_と ヒノキ 37.60440826 140.7763626 37°36' 15.87" 140°46' 34.91"16 浪江町 椚平 1027_林班_ぬ_1 カラマツ 37.59999489 140.7205302 37°35' 59.98" 140°43' 13.91"17 浪江町 椚平 1027_林班_ほ ヒノキ 37.59936316 140.7322874 37°35' 57.71" 140°43' 56.23"18 浪江町 椚平 1026_林班_に スギ 37.59985706 140.7436532 37°35' 59.49" 140°44' 37.15"19 浪江町 椚平 1029_林班_ろ ヒノキ 37.59707739 140.7499958 37°35' 49.48" 140°44' 59.98"20 飯舘村 ⻑泥 2304_林班_れ_1 コナラ 〇 37.60105303 140.75912 37°36' 3.79" 140°45' 32.83"21 浪江町 椚平 1020_林班_ぬ アカマツ 37.59795323 140.7784538 37°35' 52.63" 140°46' 42.43"22 浪江町 椚平 1019_林班_ろ_2 アカマツ 37.59678736 140.7830132 37°35' 48.43" 140°46' 58.85"23 浪江町 椚平 1019_林班_ち アカマツ 37.59512754 140.7970973 37°35' 42.46" 140°47' 49.55"24 浪江町 ⻄外⾯1 2113_林班_い_2 スギ 37.59937752 140.8107247 37°35' 57.76" 140°48' 38.61"25 浪江町 ⻄外⾯1 2111_林班_り 他L 37.60356408 140.8217571 37°36' 12.83" 140°49' 18.33"26 浪江町 ⻄外⾯1 2112_林班_い_2 スギ 37.60008391 140.8203617 37°36' 0.3" 140°49' 13.3"27 浪江町 ⻄外⾯1 2116_林班_い スギ 37.59555829 140.8300386 37°35' 44.01" 140°49' 48.14"28 南相⾺市 五台⼭ 2070_林班_い アカマツ 37.61101777 140.8273856 37°36' 39.66" 140°49' 38.59"29 南相⾺市 五台⼭ 2070_林班_ぬ スギ 37.61456633 140.8193976 37°36' 52.44" 140°49' 9.83"30 南相⾺市 五台⼭ 2068_林班_は アカマツ 37.61506013 140.8344313 37°36' 54.22" 140°50' 3.95"31 南相⾺市 五台⼭ 2066_林班_ち_1 ヒノキ 37.61308491 140.8392298 37°36' 47.11" 140°50' 21.23"32 南相⾺市 五台⼭ 2066_林班_へ_3 スギ 37.61017941 140.8399402 37°36' 36.65" 140°50' 23.78"33 南相⾺市 五台⼭ 2067_林班_ろ ヒノキ 37.59778667 140.8425497 37°35' 52.03" 140°50' 33.18"34 南相⾺市 五台⼭ 2064_林班_に_1 スギ 37.59450725 140.8547274 37°35' 40.23" 140°51' 17.02"35 南相⾺市 五台⼭ 2074_林班_い ヒノキ 〇 37.59231897 140.8530964 37°35' 32.35" 140°51' 11.15"36 南相⾺市 五台⼭ 2073_林班_い_3 スギ 37.59272102 140.8472831 37°35' 33.8" 140°50' 50.22"37 浪江町 ⻄外⾯1 2117_林班_に_1 ヒノキ 37.59317476 140.8367798 37°35' 35.43" 140°50' 12.41"38 浪江町 ⻄外⾯1 2115_林班_へ スギ 37.59165271 140.8213185 37°35' 29.95" 140°49' 16.75"39 浪江町 ⻄外⾯1 2115_林班_わ_2 アカマツ 37.58964241 140.8140772 37°35' 22.71" 140°48' 50.68"40 浪江町 椚平 1018_林班_い_5 コナラ 37.59003873 140.7991885 37°35' 24.14" 140°47' 57.08"41 浪江町 椚平 1020_林班_ろ_4 スギ 37.59343897 140.7834373 37°35' 36.38" 140°47' 0.37"42 浪江町 椚平 1024_林班_り_1 スギ 37.59145169 140.7726695 37°35' 29.23" 140°46' 21.61"43 浪江町 椚平 1024_林班_い_2 アカマツ 37.58791925 140.7669648 37°35' 16.51" 140°46' 1.07"44 浪江町 椚平 1031_林班_ほ_2 ヒノキ 37.58965964 140.7543377 37°35' 22.77" 140°45' 15.62"45 浪江町 椚平 1028_林班_に コナラ 〇 37.5944613 140.7422869 37°35' 40.06" 140°44' 32.23"46 浪江町 椚平 1028_林班_た ヒノキ 37.59018807 140.7347266 37°35' 24.68" 140°44' 5.02"47 浪江町 ⽩⾺⽯ 1040_林班_い アカマツ 37.58302526 140.7229331 37°34' 58.89" 140°43' 22.56"48 浪江町 ⽩⾺⽯ 1039_林班_は_2 スギ 37.57760817 140.7272243 37°34' 39.39" 140°43' 38.01"49 浪江町 ⽩⾺⽯ 1038_林班_ろ_3 ヒノキ 37.58419565 140.7432944 37°35' 3.1" 140°44' 35.86"50 浪江町 椚平 1032_林班_ぬ_1 スギ 37.58349485 140.7570922 37°35' 0.58" 140°45' 25.53"51 浪江町 椚平 1032_林班_に スギ 〇 37.58267988 140.7666422 37°34' 57.65" 140°45' 59.91"52 浪江町 椚平 1023_林班_い_1 アカマツ 37.57982776 140.7783052 37°34' 47.38" 140°46' 41.9"53 浪江町 椚平 1023_林班_へ_2 ヒノキ 〇 37.57916139 140.7840507 37°34' 44.98" 140°47' 2.58"54 浪江町 椚平 1016_林班_は アカマツ 37.57678308 140.8015688 37°34' 36.42" 140°48' 5.65"55 浪江町 椚平 1016_林班_へ_1 アカマツ 37.57842608 140.8086398 37°34' 42.33" 140°48' 31.1"56 浪江町 椚平 1010_林班_る_2 コナラ 37.58144771 140.825366 37°34' 53.21" 140°49' 31.32"57 浪江町 椚平 1009_林班_ち_3 他L 37.5783715 140.8315925 37°34' 42.14" 140°49' 53.73"58 南相⾺市 五台⼭ 2079_林班_い_1 アカマツ 37.5802586 140.8444334 37°34' 48.93" 140°50' 39.96"59 南相⾺市 五台⼭ 2075_林班_い_1 ヒノキ 37.57650733 140.8570859 37°34' 35.43" 140°51' 25.51"60 南相⾺市 五台⼭ 2075_林班_い_1 ヒノキ 37.58230362 140.8647296 37°34' 56.29" 140°51' 53.03"61 南相⾺市 五台⼭ 2080_林班_い アカマツ 37.57533825 140.8534072 37°34' 31.22" 140°51' 12.27"62 南相⾺市 五台⼭ 2081_林班_に_1 コナラ 37.56998955 140.8604746 37°34' 11.96" 140°51' 37.71"63 浪江町 椚平 1009_林班_ろ_3 ヒノキ 37.56979421 140.8384751 37°34' 11.26" 140°50' 18.51"64 浪江町 椚平 1009_林班_ち_3 他L 37.57090305 140.8334808 37°34' 15.25" 140°50' 0.53"65 浪江町 椚平 1011_林班_り スギ 37.57406287 140.8239054 37°34' 26.63" 140°49' 26.06"66 浪江町 椚平 1014_林班_ほ_3 ヒノキ 37.57062154 140.8120974 37°34' 14.24" 140°48' 43.55"67 浪江町 椚平 1032_林班_い 他L 37.5762402 140.7663804 37°34' 34.46" 140°45' 58.97"68 浪江町 ⽩⾺⽯ 1039_林班_わ_4 コナラ 37.57570593 140.7405826 37°34' 32.54" 140°44' 26.1"69 浪江町 ⽩⾺⽯ 1041_林班_い_5 コナラ 37.57594147 140.7281657 37°34' 33.39" 140°43' 41.4"70 浪江町 ⽩⾺⽯ 1041_林班_に 他L 37.57298855 140.7148137 37°34' 22.76" 140°42' 53.33"71 浪江町 荒神森 1045_林班_へ クヌギ 37.57237957 140.7107908 37°34' 20.57" 140°42' 38.85"72 浪江町 荒神森 1045_林班_い_1 他L 37.57399968 140.7004977 37°34' 26.4" 140°42' 1.79"73 浪江町 荒神森 1046_林班_い アカマツ 37.55964862 140.7002443 37°33' 34.74" 140°42' 0.88"No.市町村名 国有林名 林⼩班名 主な樹種⽴⽊及び⼟壌の放射性物質濃度の測定実施箇所(19箇所)緯度(DEG) 経度(DEG) 緯度(DMS) 経度(DMS)74 浪江町 荒神森 1045_林班_る_3 他L 37.56452053 140.7039281 37°33' 52.27" 140°42' 14.14"75 浪江町 荒神森 1044_林班_い_5 クヌギ 37.55957232 140.7149286 37°33' 34.46" 140°42' 53.74"76 浪江町 ⽩⾺⽯ 1043_林班_と アカマツ 37.56197847 140.7314428 37°33' 43.12" 140°43' 53.19"77 浪江町 天王⼭ 1068_林班_い_1 スギ 〇 37.5642378 140.7956146 37°33' 51.26" 140°47' 44.21"78 浪江町 椚平 1014_林班_ろ アカマツ 37.56326026 140.8097344 37°33' 47.74" 140°48' 35.04"79 浪江町 天王⼭ 1071_林班_い_1 他L 37.56037001 140.8152835 37°33' 37.33" 140°48' 55.02"80 浪江町 椚平 1011_林班_ろ_3 ヒノキ 37.5586254 140.8306944 37°33' 31.05" 140°49' 50.5"81 南相⾺市 五台⼭ 2083_林班_は_1 他L 37.56445593 140.8472243 37°33' 52.04" 140°50' 50.01"82 南相⾺市 五台⼭ 2083_林班_い アカマツ 37.56446839 140.8509897 37°33' 52.09" 140°51' 3.56"83 南相⾺市 五台⼭ 2081_林班_に_3 他L 37.56265464 140.8642672 37°33' 45.56" 140°51' 51.36"84 南相⾺市 ⾏律 2087_林班_ほ_1 スギ 37.55828208 140.8751913 37°33' 29.82" 140°52' 30.69"85 南相⾺市 野中 2092_林班_わ_4 他L 37.55766753 140.8914773 37°33' 27.6" 140°53' 29.32"86 浪江町 荒神森 1046_林班_ぬ アカマツ 37.55226032 140.6897715 37°33' 8.14" 140°41' 23.18"87 浪江町 荒神森 1046_林班_る スギ 〇 37.55723475 140.695696 37°33' 26.05" 140°41' 44.51"88 浪江町 天王⼭ 1048_林班_は アカマツ 37.55849881 140.707454 37°33' 30.6" 140°42' 26.83"89 浪江町 天王⼭ 1049_林班_れ_3 アカマツ 37.55190811 140.7174121 37°33' 6.87" 140°43' 2.68"90 浪江町 天王⼭ 1050_林班_い_1 コナラ 37.55079898 140.7259876 37°33' 2.88" 140°43' 33.56"91 浪江町 天王⼭ 1054_林班_り スギ 37.55389024 140.7371995 37°33' 14" 140°44' 13.92"92 浪江町 天王⼭ 1055_林班_は アカマツ 37.55553517 140.7494398 37°33' 19.93" 140°44' 57.98"93 浪江町 天王⼭ 1057_林班_ろ スギ 37.55316193 140.7678438 37°33' 11.38" 140°46' 4.24"94 浪江町 天王⼭ 1058_林班_る_2 アカマツ 37.54973792 140.7740463 37°32' 59.06" 140°46' 26.57"95 浪江町 天王⼭ 1058_林班_ろ_2 アカマツ 37.5522194 140.7828856 37°33' 7.99" 140°46' 58.39"96 浪江町 天王⼭ 1068_林班_ち_2 他L 37.55571413 140.7956703 37°33' 20.57" 140°47' 44.41"97 浪江町 天王⼭ 1070_林班_ぬ_9 ヒノキ 37.55632763 140.8052686 37°33' 22.78" 140°48' 18.97"98 浪江町 天王⼭ 1072_林班_へ アカマツ 37.55198632 140.8187342 37°33' 7.15" 140°49' 7.44"99 浪江町 天王⼭ 1076_林班_る_1 アカマツ 〇 37.55655275 140.8315819 37°33' 23.59" 140°49' 53.69"100 浪江町 椚平 1008_林班_い コナラ 37.5535364 140.8380532 37°33' 12.73" 140°50' 16.99"101 南相⾺市 ⾏律 2085_林班_と_1 他L 37.55784919 140.8517035 37°33' 28.26" 140°51' 6.13"102 南相⾺市 ⾏律 2086_林班_る_2 スギ 37.5577185 140.8625647 37°33' 27.79" 140°51' 45.23"103 南相⾺市 野中 2092_林班_い_3 ヒノキ 〇 37.55565227 140.8778901 37°33' 20.35" 140°52' 40.4"104 南相⾺市 野中 2092_林班_に_6 スギ 37.54911721 140.8863688 37°32' 56.82" 140°53' 10.93"105 浪江町 天王⼭ 1047_林班_に 他L 37.54307136 140.6884026 37°32' 35.06" 140°41' 18.25"106 浪江町 天王⼭ 1049_林班_と_2 他L 37.54355868 140.7002336 37°32' 36.81" 140°42' 0.84"107 浪江町 天王⼭ 1049_林班_へ 他L 37.54345312 140.7051589 37°32' 36.43" 140°42' 18.57"108 浪江町 天王⼭ 1050_林班_り アカマツ 37.5479053 140.7185864 37°32' 52.46" 140°43' 6.91"109 浪江町 天王⼭ 1051_林班_り アカマツ 37.54489482 140.7288149 37°32' 41.62" 140°43' 43.73"110 浪江町 天王⼭ 1054_林班_た_2 アカマツ 37.54817802 140.7383414 37°32' 53.44" 140°44' 18.03"111 浪江町 天王⼭ 1055_林班_ぬ アカマツ 37.54920347 140.7498779 37°32' 57.13" 140°44' 59.56"112 浪江町 天王⼭ 1057_林班_は スギ 37.54896797 140.7635017 37°32' 56.28" 140°45' 48.61"113 浪江町 天王⼭ 1058_林班_る_1 スギ 37.54825254 140.7762883 37°32' 53.71" 140°46' 34.64"114 浪江町 天王⼭ 1059_林班_と コナラ 37.54139293 140.7810653 37°32' 29.01" 140°46' 51.84"115 浪江町 天王⼭ 1060_林班_に_1 スギ 37.54538268 140.7961679 37°32' 43.38" 140°47' 46.2"116 浪江町 天王⼭ 1070_林班_ち_1 アカマツ 37.54655316 140.8089588 37°32' 47.59" 140°48' 32.25"117 浪江町 天王⼭ 1074_林班_に 他L 37.54609985 140.8180047 37°32' 45.96" 140°49' 4.82"118 浪江町 天王⼭ 1073_林班_ほ スギ 37.54906863 140.8270214 37°32' 56.65" 140°49' 37.28"119 浪江町 天王⼭ 1076_林班_い_4 スギ 37.54719424 140.8408391 37°32' 49.9" 140°50' 27.02"120 浪江町 晝曽根外1 1007_林班_か 他L 37.54490105 140.8525929 37°32' 41.64" 140°51' 9.33"121 浪江町 晝曽根外1 1006_林班_む スギ 37.53990735 140.8684002 37°32' 23.67" 140°52' 6.24"122 浪江町 晝曽根外1 1006_林班_ね アカマツ 37.5423523 140.8768739 37°32' 32.47" 140°52' 36.75"123 南相⾺市 野中 2093_林班_ろ_10 アカマツ 〇 37.54245409 140.8835123 37°32' 32.83" 140°53' 0.64"124 南相⾺市 野中 2102_林班_に_1 スギ 37.54283234 140.9013262 37°32' 34.2" 140°54' 4.77"125 南相⾺市 野中 2102_林班_ろ_1 スギ 37.54600791 140.9077194 37°32' 45.63" 140°54' 27.79"126 浪江町 天王⼭ 1050_林班_へ_3 他L 37.5408098 140.7115174 37°32' 26.92" 140°42' 41.46"127 浪江町 天王⼭ 1050_林班_へ_3 他L 37.54057408 140.7126118 37°32' 26.07" 140°42' 45.4"128 浪江町 天王⼭ 1051_林班_に スギ 37.54062475 140.7244141 37°32' 26.25" 140°43' 27.89"129 浪江町 天王⼭ 1052_林班_は スギ 37.53771048 140.7416586 37°32' 15.76" 140°44' 29.97"130 浪江町 天王⼭ 1053_林班_に アカマツ 37.53579599 140.747426 37°32' 8.87" 140°44' 50.73"131 浪江町 天王⼭ 1061_林班_い_2 ヒノキ 37.54033494 140.7684789 37°32' 25.21" 140°46' 6.52"132 浪江町 天王⼭ 1059_林班_ち コナラ 37.54041645 140.7773272 37°32' 25.5" 140°46' 38.38"133 浪江町 天王⼭ 1065_林班_か アカマツ 37.5376548 140.7832756 37°32' 15.56" 140°46' 59.79"134 浪江町 天王⼭ 1065_林班_と アカマツ 37.53970089 140.7923765 37°32' 22.92" 140°47' 32.56"135 浪江町 天王⼭ 1066_林班_い アカマツ 37.53708923 140.8049981 37°32' 13.52" 140°48' 17.99"136 葛尾村 野⾏ 1086_林班_ぬ_1 他L 37.53461546 140.8155188 37°32' 4.62" 140°48' 55.87"137 葛尾村 野⾏ 1078_林班_は アカマツ 37.53563655 140.8258096 37°32' 8.29" 140°49' 32.91"138 葛尾村 野⾏ 1080_林班_ち スギ 37.53675421 140.8450056 37°32' 12.32" 140°50' 42.02"139 浪江町 クダラ 1082_林班_い コナラ 37.53951232 140.852057 37°32' 22.24" 140°51' 7.41"140 浪江町 晝曽根外1 1006_林班_の 他L 37.53899178 140.867133 37°32' 20.37" 140°52' 1.68"141 南相⾺市 出⽔ 2105_林班_い_5 他L 37.53777607 140.8804571 37°32' 15.99" 140°52' 49.65"142 南相⾺市 出⽔ 2104_林班_に 天アカマツ 37.535631 140.8825614 37°32' 8.27" 140°52' 57.22"143 南相⾺市 出⽔ 2107_林班_た 他L 37.53575861 140.8954716 37°32' 8.73" 140°53' 43.7"144 南相⾺市 出⽔ 2108_林班_い スギ 37.5323002 140.9072811 37°31' 56.28" 140°54' 26.21"145 葛尾村 野⾏ 1088_林班_ち ヒノキ 37.52704236 140.790586 37°31' 37.35" 140°47' 26.11"146 葛尾村 野⾏ 1088_林班_れ アカマツ 〇 37.52805016 140.7973456 37°31' 40.98" 140°47' 50.44"No.市町村名 国有林名 林⼩班名 主な樹種⽴⽊及び⼟壌の放射性物質濃度の測定実施箇所(19箇所)緯度(DEG) 経度(DEG) 緯度(DMS) 経度(DMS)147 葛尾村 野⾏ 1087_林班_り アカマツ 37.52886147 140.8076832 37°31' 43.9" 140°48' 27.66"148 葛尾村 野⾏ 1086_林班_よ アカマツ 37.52929764 140.8159732 37°31' 45.47" 140°48' 57.5"149 葛尾村 野⾏ 1085_林班_わ_2 サワラ 37.52215415 140.8307946 37°31' 19.75" 140°49' 50.86"150 葛尾村 野⾏ 1081_林班_な アカマツ 37.5290307 140.8454228 37°31' 44.51" 140°50' 43.52"151 浪江町 クダラ 1081_林班_い アカマツ 37.53031509 140.8481882 37°31' 49.13" 140°50' 53.48"152 浪江町 室原 1097_林班_の 他L 37.52220437 140.8592263 37°31' 19.94" 140°51' 33.21"153 浪江町 室原 1097_林班_よ_3 他L 37.52178695 140.8639454 37°31' 18.43" 140°51' 50.2"154 南相⾺市 出⽔ 2106_林班_い アカマツ 37.52583844 140.8813725 37°31' 33.02" 140°52' 52.94"155 南相⾺市 出⽔ 2106_林班_は スギ 37.52547263 140.8828459 37°31' 31.7" 140°52' 58.25"156 南相⾺市 出⽔ 2109_林班_た_2 ヒノキ 37.52577019 140.8976975 37°31' 32.77" 140°53' 51.71"157 南相⾺市 出⽔ 2109_林班_れ_1 ヒノキ 37.52584017 140.9053127 37°31' 33.02" 140°54' 19.13"158 葛尾村 野⾏ 1089_林班_ぬ_1 アカマツ 37.5202993 140.7959057 37°31' 13.08" 140°47' 45.26"159 葛尾村 野⾏ 1090_林班_ろ_6 コナラ 〇 37.51592035 140.807523 37°30' 57.31" 140°48' 27.08"160 葛尾村 野⾏ 1090_林班_い_1 アカマツ 37.51593294 140.817999 37°30' 57.36" 140°49' 4.8"161 葛尾村 野⾏ 1084_林班_ろ スギ 37.52063505 140.8311826 37°31' 14.29" 140°49' 52.26"162 葛尾村 野⾏ 1083_林班_い_1 スギ 37.51561208 140.8474089 37°30' 56.2" 140°50' 50.67"163 浪江町 室原 1096_林班_ち アカマツ 37.51405233 140.8512904 37°30' 50.59" 140°51' 4.65"164 浪江町 室原 1098_林班_に_3 コナラ 〇 37.51441804 140.8620919 37°30' 51.9" 140°51' 43.53"165 浪江町 室原 1099_林班_る_3 他L 37.5130442 140.870592 37°30' 46.96" 140°52' 14.13"166 浪江町 室原 1005_林班_と_2 スギ 37.51499253 140.8900579 37°30' 53.97" 140°53' 24.21"167 浪江町 室原 1004_林班_は コナラ 37.51251658 140.8946678 37°30' 45.06" 140°53' 40.8"168 浪江町 室原 1002_林班_る_1 アカマツ 37.5208074 140.9081074 37°31' 14.91" 140°54' 29.19"169 葛尾村 野⾏ 1090_林班_は ヒノキ 37.51275001 140.8085656 37°30' 45.9" 140°48' 30.84"170 葛尾村 野⾏ 1091_林班_ろ_1 アカマツ 37.51200945 140.81953 37°30' 43.23" 140°49' 10.31"171 葛尾村 野⾏ 1092_林班_ぬ_8 コナラ 〇 37.50852259 140.8323843 37°30' 30.68" 140°49' 56.58"172 葛尾村 野⾏ 1092_林班_へ_2 他L 37.51251074 140.838062 37°30' 45.04" 140°50' 17.02"173 浪江町 室原 1101_林班_る_2 ヒノキ 〇 37.51218047 140.856453 37°30' 43.85" 140°51' 23.23"174 浪江町 室原 1101_林班_そ_1 他L 37.50955851 140.8630097 37°30' 34.41" 140°51' 46.84"175 浪江町 室原 1101_林班_ろ_1 スギ 37.5052719 140.8792164 37°30' 18.98" 140°52' 45.18"176 浪江町 室原 1005_林班_に_2 アカマツ 〇 37.51189641 140.8920894 37°30' 42.83" 140°53' 31.52"177 浪江町 室原 1108_林班_い_1 他L 37.50887337 140.8954253 37°30' 31.94" 140°53' 43.53"178 浪江町 室原 1110_林班_ほ 他L 37.50332243 140.9138613 37°30' 11.96" 140°54' 49.9"179 浪江町 室原 1001_林班_い_3 他L 37.50862642 140.919696 37°30' 31.06" 140°55' 10.91"180 葛尾村 野⾏ 1094_林班_わ ヒノキ 37.500722 140.8353678 37°30' 2.6" 140°50' 7.32"181 葛尾村 野⾏ 1093_林班_へ アカマツ 37.5008861 140.8408982 37°30' 3.19" 140°50' 27.23"182 浪江町 ⼊北澤 1218_林班_に_2 スギ 37.49952199 140.8586212 37°29' 58.28" 140°51' 31.04"183 浪江町 ⼊北澤 1218_林班_い_5 他L 37.49928654 140.8593141 37°29' 57.43" 140°51' 33.53"184 浪江町 室原 1103_林班_る_2 アカマツ 37.5032776 140.8775693 37°30' 11.8" 140°52' 39.25"185 浪江町 室原 1106_林班_へ アカマツ 37.50229981 140.8819716 37°30' 8.28" 140°52' 55.1"186 浪江町 室原 1109_林班_い 他L 37.50082798 140.9038811 37°30' 2.98" 140°54' 13.97"187 浪江町 室原 1112_林班_は アカマツ 37.49607404 140.9102792 37°29' 45.87" 140°54' 37.01"188 浪江町 室原 1113_林班_へ アカマツ 37.50047963 140.9208649 37°30' 1.73" 140°55' 15.11"189 浪江町 ⼊北澤 1220_林班_ほ_2 他L 37.49000792 140.8473147 37°29' 24.03" 140°50' 50.33"190 浪江町 ⼊北澤 1219_林班_り スギ 37.49299039 140.8582079 37°29' 34.77" 140°51' 29.55"191 浪江町 ⼊北澤 1219_林班_へ_3 他L 37.48869675 140.8617383 37°29' 19.31" 140°51' 42.26"192 浪江町 ⼊北澤 1216_林班_ぬ_2 アカマツ 37.48612119 140.8720659 37°29' 10.04" 140°52' 19.44"193 浪江町 ⼊北澤 1203_林班_は_2 他L 37.48599143 140.8924536 37°29' 9.57" 140°53' 32.83"194 浪江町 室原 1110_林班_か アカマツ 37.49258359 140.9026681 37°29' 33.3" 140°54' 9.61"195 浪江町 室原 1110_林班_た スギ 37.49281684 140.9054145 37°29' 34.14" 140°54' 19.49"196 浪江町 室原 1112_林班_へ_2 スギ 37.4923358 140.9199335 37°29' 32.41" 140°55' 11.76"197 浪江町 ⼊北澤 1224_林班_ぬ 他L 37.48392792 140.8380815 37°29' 2.14" 140°50' 17.09"198 浪江町 ⼊北澤 1220_林班_い_1 スギ 37.48476104 140.8579019 37°29' 5.14" 140°51' 28.45"199 浪江町 ⼊北澤 1215_林班_い_2 他L 37.48470469 140.8629071 37°29' 4.94" 140°51' 46.47"200 浪江町 ⼊北澤 1216_林班_る_1 他L 37.48543114 140.8714231 37°29' 7.55" 140°52' 17.12"201 浪江町 ⼊北澤 1203_林班_に スギ 37.48536776 140.891736 37°29' 7.32" 140°53' 30.25"202 浪江町 ⼊北澤 1203_林班_い_1 他L 37.48122832 140.9014148 37°28' 52.42" 140°54' 5.09"203 浪江町 ⼊北澤 1204_林班_は スギ 37.47954034 140.9073424 37°28' 46.35" 140°54' 26.43"204 浪江町 ⾦洗澤 1201_林班_る ヒノキ 37.48066282 140.9234848 37°28' 50.39" 140°55' 24.55"205 浪江町 ⼊北澤 1225_林班_ろ_2 他L 37.46824167 140.8417463 37°28' 5.67" 140°50' 30.29"206 浪江町 ⼊北澤 1223_林班_へ 他L 37.46893563 140.8584869 37°28' 8.17" 140°51' 30.55"207 浪江町 ⼊北澤 1212_林班_は 他L 37.4696207 140.863292 37°28' 10.63" 140°51' 47.85"208 浪江町 ⼊北澤 1213_林班_れ アカマツ 37.46918582 140.8702126 37°28' 9.07" 140°52' 12.77"209 浪江町 ⼊北澤 1208_林班_は_2 他L 37.4718946 140.8830247 37°28' 18.82" 140°52' 58.89"210 浪江町 ⼊北澤 1207_林班_ろ 他L 37.46763454 140.8995119 37°28' 3.48" 140°53' 58.24"211 浪江町 ⼊北澤 1205_林班_に_2 アカマツ 37.47157687 140.9090993 37°28' 17.68" 140°54' 32.76"212 浪江町 ⼊北澤 1205_林班_に_4 アカマツ 37.46937688 140.9185002 37°28' 9.76" 140°55' 6.6"213 浪江町 ⼊北澤 1225_林班_ろ_1 他L 37.4639412 140.8419864 37°27' 50.19" 140°50' 31.15"214 浪江町 ⼊北澤 1224_林班_い_1 他L 37.46578361 140.848429 37°27' 56.82" 140°50' 54.34"215 浪江町 ⼊北澤 1212_林班_ぬ スギ 37.46550979 140.8652549 37°27' 55.84" 140°51' 54.92"216 浪江町 ⼊北澤 1210_林班_と スギ 37.46261461 140.8796251 37°27' 45.41" 140°52' 46.65"217 浪江町 ⼊北澤 1209_林班_ほ 他L 37.46386968 140.8871759 37°27' 49.93" 140°53' 13.83"218 浪江町 ⼊北澤 1208_林班_に_2 スギ 37.465151 140.9002948 37°27' 54.54" 140°54' 1.06"219 浪江町 ⼊北澤 1206_林班_わ_2 他L 37.46555848 140.9058314 37°27' 56.01" 140°54' 20.99"No.市町村名 国有林名 林⼩班名 主な樹種⽴⽊及び⼟壌の放射性物質濃度の測定実施箇所(19箇所)緯度(DEG) 経度(DEG) 緯度(DMS) 経度(DMS)220 浪江町 ⼊北澤 1206_林班_に アカマツ 37.46410213 140.9166594 37°27' 50.77" 140°54' 59.97"221 浪江町 澤⼭ 1288_林班_と_7 他L 37.45776441 140.8445767 37°27' 27.95" 140°50' 40.48"222 浪江町 澤⼭ 1288_林班_と_3 他L 37.45864755 140.8484337 37°27' 31.13" 140°50' 54.36"223 浪江町 澤⼭ 1299_林班_い 他L 37.45666822 140.8667864 37°27' 24.01" 140°52' 0.43"224 浪江町 ⼊北澤 1211_林班_ろ_1 スギ 37.455981 140.8754113 37°27' 21.53" 140°52' 31.48"225 浪江町 澤⼭ 1302_林班_は 他L 37.45483045 140.8890843 37°27' 17.39" 140°53' 20.7"226 浪江町 澤⼭ 1305_林班_ろ ブナ 37.45636389 140.8929012 37°27' 22.91" 140°53' 34.44"227 浪江町 澤⼭ 1308_林班_り 他L 37.44930814 140.9047193 37°26' 57.51" 140°54' 16.99"228 浪江町 澤⼭ 1308_林班_へ アカマツ 37.44919402 140.9149089 37°26' 57.1" 140°54' 53.67"229 浪江町 澤⼭ 1310_林班_い_1 アカマツ 37.45076836 140.9362436 37°27' 2.77" 140°56' 10.48"230 浪江町 澤⼭ 1311_林班_え スギ 37.45316411 140.9431013 37°27' 11.39" 140°56' 35.16"231 浪江町 澤⼭ 1289_林班_い_9 他L 37.44676712 140.8447767 37°26' 48.36" 140°50' 41.2"232 浪江町 澤⼭ 1290_林班_と 他L 37.44954023 140.8578375 37°26' 58.34" 140°51' 28.21"233 浪江町 澤⼭ 1295_林班_ろ スギ 37.44335684 140.8631547 37°26' 36.08" 140°51' 47.36"234 浪江町 澤⼭ 1298_林班_ほ_1 スギ 37.44064535 140.8696989 37°26' 26.32" 140°52' 10.92"235 浪江町 澤⼭ 1302_林班_わ_1 他L 37.44685733 140.8849298 37°26' 48.69" 140°53' 5.75"236 浪江町 澤⼭ 1305_林班_る_1 他L 37.44541133 140.8970213 37°26' 43.48" 140°53' 49.28"237 双葉町 七⽇澤 545_林班_り アカマツ 37.44455862 140.9054883 37°26' 40.41" 140°54' 19.76"238 双葉町 七⽇澤 544_林班_よ スギ 〇 37.44053356 140.9246765 37°26' 25.92" 140°55' 28.84"239 双葉町 七⽇澤 544_林班_た_1 ヒノキ 37.44044559 140.9270158 37°26' 25.6" 140°55' 37.26"240 浪江町 澤⼭ 1311_林班_ほ スギ 37.44566968 140.9384498 37°26' 44.41" 140°56' 18.42"241 双葉町 ⼤⽊沢 544_林班_つ スギ 37.44820309 140.9454516 37°26' 53.53" 140°56' 43.63"242 浪江町 澤⼭ 1289_林班_い_11 他L 37.440152 140.8493914 37°26' 24.55" 140°50' 57.81"243 浪江町 澤⼭ 1296_林班_い アカマツ 〇 37.43401085 140.8691329 37°26' 2.44" 140°52' 8.88"244 浪江町 澤⼭ 1296_林班_ち 他L 37.43314837 140.8695188 37°25' 59.33" 140°52' 10.27"245 浪江町 澤⼭ 1303_林班_ろ_2 アカマツ 37.43371386 140.887329 37°26' 1.37" 140°53' 14.38"246 双葉町 七⽇澤 546_林班_り 他L 37.43512262 140.8952139 37°26' 6.44" 140°53' 42.77"247 双葉町 七⽇澤 546_林班_ろ ケヤキ 37.43839789 140.9076397 37°26' 18.23" 140°54' 27.5"248 双葉町 七⽇澤 544_林班_ろ 他L 37.43955664 140.9165944 37°26' 22.4" 140°54' 59.74"249 双葉町 七⽇澤 544_林班_た_1 ヒノキ 37.43881885 140.9276814 37°26' 19.75" 140°55' 39.65"250 浪江町 澤⼭ 1293_林班_ち スギ 37.42396993 140.8529052 37°25' 26.29" 140°51' 10.46"251 浪江町 澤⼭ 1296_林班_る_2 ヒノキ 37.42571053 140.8680599 37°25' 32.56" 140°52' 5.02"252 浪江町 澤⼭ 1296_林班_ほ_3 ヒノキ 37.42608225 140.8751433 37°25' 33.9" 140°52' 30.52"253 浪江町 澤⼭ 1303_林班_ろ_2 アカマツ 37.42992439 140.8848641 37°25' 47.73" 140°53' 5.51"254 ⼤熊町 野上 504_林班_へ_2 アカマツ 37.42856302 140.8922021 37°25' 42.83" 140°53' 31.93"255 ⼤熊町 野上 503_林班_ち 他L 37.42244912 140.9037192 37°25' 20.82" 140°54' 13.39"256 ⼤熊町 野上 503_林班_わ アカマツ 37.42290119 140.9154726 37°25' 22.44" 140°54' 55.7"257 浪江町 澤⼭ 1293_林班_ほ アカマツ 37.42173204 140.8545273 37°25' 18.24" 140°51' 16.3"258 浪江町 澤⼭ 1294_林班_ら 他L 37.42080771 140.858794 37°25' 14.91" 140°51' 31.66"259 浪江町 澤⼭ 1296_林班_ち 他L 37.42167195 140.8720549 37°25' 18.02" 140°52' 19.4"260 ⼤熊町 野上 504_林班_い_1 他L 37.41852606 140.8992819 37°25' 6.69" 140°53' 57.41"261 ⼤熊町 野上 503_林班_い 他L 37.41675035 140.9043755 37°25' 0.3" 140°54' 15.75"262 ⼤熊町 野上 516_林班_ろ_2 アカマツ 37.414844 140.9177376 37°24' 53.44" 140°55' 3.86"263 ⼤熊町 野上 518_林班_へ 他L 37.40534873 140.8950154 37°24' 19.26" 140°53' 42.06"264 ⼤熊町 野上 511_林班_へ 他L 37.40641331 140.9038868 37°24' 23.09" 140°54' 13.99"265 ⼤熊町 野上 516_林班_ち_1 ヒノキ 37.41203693 140.9246935 37°24' 43.33" 140°55' 28.9"266 ⼤熊町 野上 516_林班_ぬ ヒノキ 〇 37.41102938 140.9331873 37°24' 39.71" 140°55' 59.47"267 ⼤熊町 野上 525_林班_い 他L 37.40961783 140.9468621 37°24' 34.62" 140°56' 48.7"268 ⼤熊町 野上 517_林班_り 他L 37.39844869 140.9022271 37°23' 54.42" 140°54' 8.02"269 ⼤熊町 野上 517_林班_へ 他L 37.40197137 140.9084005 37°24' 7.1" 140°54' 30.24"270 ⼤熊町 野上 517_林班_い 他L 37.40355901 140.9151523 37°24' 12.81" 140°54' 54.55"271 ⼤熊町 野上 527_林班_は 他L 37.40332012 140.9285865 37°24' 11.95" 140°55' 42.91"272 ⼤熊町 野上 529_林班_よ 他L 37.39964231 140.9371364 37°23' 58.71" 140°56' 13.69"273 ⼤熊町 ⼤川原 534_林班_ほ アカマツ 37.39088883 140.9196633 37°23' 27.2" 140°55' 10.79"274 ⼤熊町 野上 527_林班_に_4 スギ 37.39462811 140.9277476 37°23' 40.66" 140°55' 39.89"275 ⼤熊町 野上 529_林班_た スギ 37.39324934 140.9386482 37°23' 35.7" 140°56' 19.13"276 ⼤熊町 北台 547_林班_へ クロマツ 37.40956374 141.0332475 37°24' 34.43" 141°1' 59.69"277 ⼤熊町 ⽇向 547_林班_は クロマツ 37.39067978 141.03383 37°23' 26.45" 141°2' 1.79"278 ⼤熊町 ⽜地獄 547_林班_い クロマツ 37.37937448 141.0350803 37°22' 45.75" 141°2' 6.29"279 富岡町 深⾕ 662_林班_に クロマツ 37.36123469 141.0348374 37°21' 40.44" 141°2' 5.41" (出典:国⼟地理院タイルを加⼯して使⽤) 帰還困難区域における空間線量率測定箇所一覧(279地点)No.市町村名 国有林名 林小班名 主な樹種立木及び土壌の放射性物質濃度の測定実施箇所(19箇所)緯度(DEG) 経度(DEG) 緯度(DMS) 経度(DMS)1 飯舘村 ⻑泥 2310_林班_い_1 アカマツ 37.61707262 140.73207 37°37' 1.46" 140°43' 55.45"2 飯舘村 ⻑泥 2310_林班_に_2 アカマツ 37.6208161 140.7230672 37°37' 14.94" 140°43' 23.04"3 飯舘村 ⻑泥 2310_林班_へ_2 アカマツ 37.62228014 140.7336429 37°37' 20.21" 140°44' 1.11"4 飯舘村 ⻑泥 2311_林班_ち アカマツ 37.6238762 140.7436098 37°37' 25.95" 140°44' 37"5 飯舘村 ⻑泥 2311_林班_る_1 ヒノキ 37.62564446 140.7483069 37°37' 32.32" 140°44' 53.9"6 飯舘村 ⻑泥 2312_林班_へ 他L 37.62346284 140.7600351 37°37' 24.47" 140°45' 36.13"7 飯舘村 ⻑泥 2311_林班_と スギ 37.61968504 140.7442476 37°37' 10.87" 140°44' 39.29"8 飯舘村 ⻑泥 2312_林班_ろ_2 他L 37.61652142 140.7580562 37°36' 59.48" 140°45' 29"9 飯舘村 ⻑泥 2312_林班_ぬ アカマツ 37.61543048 140.7635942 37°36' 55.55" 140°45' 48.94"10 飯舘村 ⻑泥 2312_林班_ち_1 アカマツ 37.61486204 140.7732203 37°36' 53.5" 140°46' 23.59"11 飯舘村 ⻑泥 2310_林班_は_1 アカマツ 37.61266371 140.7312035 37°36' 45.59" 140°43' 52.33"12 飯舘村 ⻑泥 2305_林班_そ_1 アカマツ 37.60520935 140.7462772 37°36' 18.75" 140°44' 46.6"13 飯舘村 ⻑泥 2305_林班_と スギ 37.61052681 140.7512462 37°36' 37.9" 140°45' 4.49"14 飯舘村 ⻑泥 2304_林班_ぬ_1 アカマツ 37.60607648 140.7649678 37°36' 21.88" 140°45' 53.88"15 飯舘村 ⻑泥 2304_林班_と ヒノキ 37.60440826 140.7763626 37°36' 15.87" 140°46' 34.91"16 浪江町 椚平 1027_林班_ぬ_1 カラマツ 37.59999489 140.7205302 37°35' 59.98" 140°43' 13.91"17 浪江町 椚平 1027_林班_ほ ヒノキ 37.59936316 140.7322874 37°35' 57.71" 140°43' 56.23"18 浪江町 椚平 1026_林班_に スギ 37.59985706 140.7436532 37°35' 59.49" 140°44' 37.15"19 浪江町 椚平 1029_林班_ろ ヒノキ 37.59707739 140.7499958 37°35' 49.48" 140°44' 59.98"20 飯舘村 ⻑泥 2304_林班_れ_1 コナラ 〇 37.60105303 140.75912 37°36' 3.79" 140°45' 32.83"21 浪江町 椚平 1020_林班_ぬ アカマツ 37.59795323 140.7784538 37°35' 52.63" 140°46' 42.43"22 浪江町 椚平 1019_林班_ろ_2 アカマツ 37.59678736 140.7830132 37°35' 48.43" 140°46' 58.85"23 浪江町 椚平 1019_林班_ち アカマツ 37.59512754 140.7970973 37°35' 42.46" 140°47' 49.55"24 浪江町 ⻄外⾯1 2113_林班_い_2 スギ 37.59937752 140.8107247 37°35' 57.76" 140°48' 38.61"25 浪江町 ⻄外⾯1 2111_林班_り 他L 37.60356408 140.8217571 37°36' 12.83" 140°49' 18.33"26 浪江町 ⻄外⾯1 2112_林班_い_2 スギ 37.60008391 140.8203617 37°36' 0.3" 140°49' 13.3"27 浪江町 ⻄外⾯1 2116_林班_い スギ 37.59555829 140.8300386 37°35' 44.01" 140°49' 48.14"28 南相⾺市 五台⼭ 2070_林班_い アカマツ 37.61101777 140.8273856 37°36' 39.66" 140°49' 38.59"29 南相⾺市 五台⼭ 2070_林班_ぬ スギ 37.61456633 140.8193976 37°36' 52.44" 140°49' 9.83"30 南相⾺市 五台⼭ 2068_林班_は アカマツ 37.61506013 140.8344313 37°36' 54.22" 140°50' 3.95"31 南相⾺市 五台⼭ 2066_林班_ち_1 ヒノキ 37.61308491 140.8392298 37°36' 47.11" 140°50' 21.23"32 南相⾺市 五台⼭ 2066_林班_へ_3 スギ 37.61017941 140.8399402 37°36' 36.65" 140°50' 23.78"33 南相⾺市 五台⼭ 2067_林班_ろ ヒノキ 37.59778667 140.8425497 37°35' 52.03" 140°50' 33.18"34 南相⾺市 五台⼭ 2064_林班_に_1 スギ 37.59450725 140.8547274 37°35' 40.23" 140°51' 17.02"35 南相⾺市 五台⼭ 2074_林班_い ヒノキ 〇 37.59231897 140.8530964 37°35' 32.35" 140°51' 11.15"36 南相⾺市 五台⼭ 2073_林班_い_3 スギ 37.59272102 140.8472831 37°35' 33.8" 140°50' 50.22"37 浪江町 ⻄外⾯1 2117_林班_に_1 ヒノキ 37.59317476 140.8367798 37°35' 35.43" 140°50' 12.41"38 浪江町 ⻄外⾯1 2115_林班_へ スギ 37.59165271 140.8213185 37°35' 29.95" 140°49' 16.75"39 浪江町 ⻄外⾯1 2115_林班_わ_2 アカマツ 37.58964241 140.8140772 37°35' 22.71" 140°48' 50.68"40 浪江町 椚平 1018_林班_い_5 コナラ 37.59003873 140.7991885 37°35' 24.14" 140°47' 57.08"41 浪江町 椚平 1020_林班_ろ_4 スギ 37.59343897 140.7834373 37°35' 36.38" 140°47' 0.37"42 浪江町 椚平 1024_林班_り_1 スギ 37.59145169 140.7726695 37°35' 29.23" 140°46' 21.61"43 浪江町 椚平 1024_林班_い_2 アカマツ 37.58791925 140.7669648 37°35' 16.51" 140°46' 1.07"44 浪江町 椚平 1031_林班_ほ_2 ヒノキ 37.58965964 140.7543377 37°35' 22.77" 140°45' 15.62"45 浪江町 椚平 1028_林班_に コナラ 〇 37.5944613 140.7422869 37°35' 40.06" 140°44' 32.23"46 浪江町 椚平 1028_林班_た ヒノキ 37.59018807 140.7347266 37°35' 24.68" 140°44' 5.02"47 浪江町 ⽩⾺⽯ 1040_林班_い アカマツ 37.58302526 140.7229331 37°34' 58.89" 140°43' 22.56"48 浪江町 ⽩⾺⽯ 1039_林班_は_2 スギ 37.57760817 140.7272243 37°34' 39.39" 140°43' 38.01"49 浪江町 ⽩⾺⽯ 1038_林班_ろ_3 ヒノキ 37.58419565 140.7432944 37°35' 3.1" 140°44' 35.86"50 浪江町 椚平 1032_林班_ぬ_1 スギ 37.58349485 140.7570922 37°35' 0.58" 140°45' 25.53"51 浪江町 椚平 1032_林班_に スギ 〇 37.58267988 140.7666422 37°34' 57.65" 140°45' 59.91"52 浪江町 椚平 1023_林班_い_1 アカマツ 37.57982776 140.7783052 37°34' 47.38" 140°46' 41.9"53 浪江町 椚平 1023_林班_へ_2 ヒノキ 〇 37.57916139 140.7840507 37°34' 44.98" 140°47' 2.58"54 浪江町 椚平 1016_林班_は アカマツ 37.57678308 140.8015688 37°34' 36.42" 140°48' 5.65"55 浪江町 椚平 1016_林班_へ_1 アカマツ 37.57842608 140.8086398 37°34' 42.33" 140°48' 31.1"56 浪江町 椚平 1010_林班_る_2 コナラ 37.58144771 140.825366 37°34' 53.21" 140°49' 31.32"57 浪江町 椚平 1009_林班_ち_3 他L 37.5783715 140.8315925 37°34' 42.14" 140°49' 53.73"58 南相⾺市 五台⼭ 2079_林班_い_1 アカマツ 37.5802586 140.8444334 37°34' 48.93" 140°50' 39.96"59 南相⾺市 五台⼭ 2075_林班_い_1 ヒノキ 37.57650733 140.8570859 37°34' 35.43" 140°51' 25.51"60 南相⾺市 五台⼭ 2075_林班_い_1 ヒノキ 37.58230362 140.8647296 37°34' 56.29" 140°51' 53.03"61 南相⾺市 五台⼭ 2080_林班_い アカマツ 37.57533825 140.8534072 37°34' 31.22" 140°51' 12.27"62 南相⾺市 五台⼭ 2081_林班_に_1 コナラ 37.56998955 140.8604746 37°34' 11.96" 140°51' 37.71"63 浪江町 椚平 1009_林班_ろ_3 ヒノキ 37.56979421 140.8384751 37°34' 11.26" 140°50' 18.51"64 浪江町 椚平 1009_林班_ち_3 他L 37.57090305 140.8334808 37°34' 15.25" 140°50' 0.53"65 浪江町 椚平 1011_林班_り スギ 37.57406287 140.8239054 37°34' 26.63" 140°49' 26.06"66 浪江町 椚平 1014_林班_ほ_3 ヒノキ 37.57062154 140.8120974 37°34' 14.24" 140°48' 43.55"67 浪江町 椚平 1032_林班_い 他L 37.5762402 140.7663804 37°34' 34.46" 140°45' 58.97"68 浪江町 ⽩⾺⽯ 1039_林班_わ_4 コナラ 37.57570593 140.7405826 37°34' 32.54" 140°44' 26.1"69 浪江町 ⽩⾺⽯ 1041_林班_い_5 コナラ 37.57594147 140.7281657 37°34' 33.39" 140°43' 41.4"70 浪江町 ⽩⾺⽯ 1041_林班_に 他L 37.57298855 140.7148137 37°34' 22.76" 140°42' 53.33"71 浪江町 荒神森 1045_林班_へ クヌギ 37.57237957 140.7107908 37°34' 20.57" 140°42' 38.85"72 浪江町 荒神森 1045_林班_い_1 他L 37.57399968 140.7004977 37°34' 26.4" 140°42' 1.79"73 浪江町 荒神森 1046_林班_い アカマツ 37.55964862 140.7002443 37°33' 34.74" 140°42' 0.88"No.市町村名 国有林名 林⼩班名 主な樹種⽴⽊及び⼟壌の放射性物質濃度の測定実施箇所(19箇所)緯度(DEG) 経度(DEG) 緯度(DMS) 経度(DMS)74 浪江町 荒神森 1045_林班_る_3 他L 37.56452053 140.7039281 37°33' 52.27" 140°42' 14.14"75 浪江町 荒神森 1044_林班_い_5 クヌギ 37.55957232 140.7149286 37°33' 34.46" 140°42' 53.74"76 浪江町 ⽩⾺⽯ 1043_林班_と アカマツ 37.56197847 140.7314428 37°33' 43.12" 140°43' 53.19"77 浪江町 天王⼭ 1068_林班_い_1 スギ 〇 37.5642378 140.7956146 37°33' 51.26" 140°47' 44.21"78 浪江町 椚平 1014_林班_ろ アカマツ 37.56326026 140.8097344 37°33' 47.74" 140°48' 35.04"79 浪江町 天王⼭ 1071_林班_い_1 他L 37.56037001 140.8152835 37°33' 37.33" 140°48' 55.02"80 浪江町 椚平 1011_林班_ろ_3 ヒノキ 37.5586254 140.8306944 37°33' 31.05" 140°49' 50.5"81 南相⾺市 五台⼭ 2083_林班_は_1 他L 37.56445593 140.8472243 37°33' 52.04" 140°50' 50.01"82 南相⾺市 五台⼭ 2083_林班_い アカマツ 37.56446839 140.8509897 37°33' 52.09" 140°51' 3.56"83 南相⾺市 五台⼭ 2081_林班_に_3 他L 37.56265464 140.8642672 37°33' 45.56" 140°51' 51.36"84 南相⾺市 ⾏律 2087_林班_ほ_1 スギ 37.55828208 140.8751913 37°33' 29.82" 140°52' 30.69"85 南相⾺市 野中 2092_林班_わ_4 他L 37.55766753 140.8914773 37°33' 27.6" 140°53' 29.32"86 浪江町 荒神森 1046_林班_ぬ アカマツ 37.55226032 140.6897715 37°33' 8.14" 140°41' 23.18"87 浪江町 荒神森 1046_林班_る スギ 〇 37.55723475 140.695696 37°33' 26.05" 140°41' 44.51"88 浪江町 天王⼭ 1048_林班_は アカマツ 37.55849881 140.707454 37°33' 30.6" 140°42' 26.83"89 浪江町 天王⼭ 1049_林班_れ_3 アカマツ 37.55190811 140.7174121 37°33' 6.87" 140°43' 2.68"90 浪江町 天王⼭ 1050_林班_い_1 コナラ 37.55079898 140.7259876 37°33' 2.88" 140°43' 33.56"91 浪江町 天王⼭ 1054_林班_り スギ 37.55389024 140.7371995 37°33' 14" 140°44' 13.92"92 浪江町 天王⼭ 1055_林班_は アカマツ 37.55553517 140.7494398 37°33' 19.93" 140°44' 57.98"93 浪江町 天王⼭ 1057_林班_ろ スギ 37.55316193 140.7678438 37°33' 11.38" 140°46' 4.24"94 浪江町 天王⼭ 1058_林班_る_2 アカマツ 37.54973792 140.7740463 37°32' 59.06" 140°46' 26.57"95 浪江町 天王⼭ 1058_林班_ろ_2 アカマツ 37.5522194 140.7828856 37°33' 7.99" 140°46' 58.39"96 浪江町 天王⼭ 1068_林班_ち_2 他L 37.55571413 140.7956703 37°33' 20.57" 140°47' 44.41"97 浪江町 天王⼭ 1070_林班_ぬ_9 ヒノキ 37.55632763 140.8052686 37°33' 22.78" 140°48' 18.97"98 浪江町 天王⼭ 1072_林班_へ アカマツ 37.55198632 140.8187342 37°33' 7.15" 140°49' 7.44"99 浪江町 天王⼭ 1076_林班_る_1 アカマツ 〇 37.55655275 140.8315819 37°33' 23.59" 140°49' 53.69"100 浪江町 椚平 1008_林班_い コナラ 37.5535364 140.8380532 37°33' 12.73" 140°50' 16.99"101 南相⾺市 ⾏律 2085_林班_と_1 他L 37.55784919 140.8517035 37°33' 28.26" 140°51' 6.13"102 南相⾺市 ⾏律 2086_林班_る_2 スギ 37.5577185 140.8625647 37°33' 27.79" 140°51' 45.23"103 南相⾺市 野中 2092_林班_い_3 ヒノキ 〇 37.55565227 140.8778901 37°33' 20.35" 140°52' 40.4"104 南相⾺市 野中 2092_林班_に_6 スギ 37.54911721 140.8863688 37°32' 56.82" 140°53' 10.93"105 浪江町 天王⼭ 1047_林班_に 他L 37.54307136 140.6884026 37°32' 35.06" 140°41' 18.25"106 浪江町 天王⼭ 1049_林班_と_2 他L 37.54355868 140.7002336 37°32' 36.81" 140°42' 0.84"107 浪江町 天王⼭ 1049_林班_へ 他L 37.54345312 140.7051589 37°32' 36.43" 140°42' 18.57"108 浪江町 天王⼭ 1050_林班_り アカマツ 37.5479053 140.7185864 37°32' 52.46" 140°43' 6.91"109 浪江町 天王⼭ 1051_林班_り アカマツ 37.54489482 140.7288149 37°32' 41.62" 140°43' 43.73"110 浪江町 天王⼭ 1054_林班_た_2 アカマツ 37.54817802 140.7383414 37°32' 53.44" 140°44' 18.03"111 浪江町 天王⼭ 1055_林班_ぬ アカマツ 37.54920347 140.7498779 37°32' 57.13" 140°44' 59.56"112 浪江町 天王⼭ 1057_林班_は スギ 37.54896797 140.7635017 37°32' 56.28" 140°45' 48.61"113 浪江町 天王⼭ 1058_林班_る_1 スギ 37.54825254 140.7762883 37°32' 53.71" 140°46' 34.64"114 浪江町 天王⼭ 1059_林班_と コナラ 37.54139293 140.7810653 37°32' 29.01" 140°46' 51.84"115 浪江町 天王⼭ 1060_林班_に_1 スギ 37.54538268 140.7961679 37°32' 43.38" 140°47' 46.2"116 浪江町 天王⼭ 1070_林班_ち_1 アカマツ 37.54655316 140.8089588 37°32' 47.59" 140°48' 32.25"117 浪江町 天王⼭ 1074_林班_に 他L 37.54609985 140.8180047 37°32' 45.96" 140°49' 4.82"118 浪江町 天王⼭ 1073_林班_ほ スギ 37.54906863 140.8270214 37°32' 56.65" 140°49' 37.28"119 浪江町 天王⼭ 1076_林班_い_4 スギ 37.54719424 140.8408391 37°32' 49.9" 140°50' 27.02"120 浪江町 晝曽根外1 1007_林班_か 他L 37.54490105 140.8525929 37°32' 41.64" 140°51' 9.33"121 浪江町 晝曽根外1 1006_林班_む スギ 37.53990735 140.8684002 37°32' 23.67" 140°52' 6.24"122 浪江町 晝曽根外1 1006_林班_ね アカマツ 37.5423523 140.8768739 37°32' 32.47" 140°52' 36.75"123 南相⾺市 野中 2093_林班_ろ_10 アカマツ 〇 37.54245409 140.8835123 37°32' 32.83" 140°53' 0.64"124 南相⾺市 野中 2102_林班_に_1 スギ 37.54283234 140.9013262 37°32' 34.2" 140°54' 4.77"125 南相⾺市 野中 2102_林班_ろ_1 スギ 37.54600791 140.9077194 37°32' 45.63" 140°54' 27.79"126 浪江町 天王⼭ 1050_林班_へ_3 他L 37.5408098 140.7115174 37°32' 26.92" 140°42' 41.46"127 浪江町 天王⼭ 1050_林班_へ_3 他L 37.54057408 140.7126118 37°32' 26.07" 140°42' 45.4"128 浪江町 天王⼭ 1051_林班_に スギ 37.54062475 140.7244141 37°32' 26.25" 140°43' 27.89"129 浪江町 天王⼭ 1052_林班_は スギ 37.53771048 140.7416586 37°32' 15.76" 140°44' 29.97"130 浪江町 天王⼭ 1053_林班_に アカマツ 37.53579599 140.747426 37°32' 8.87" 140°44' 50.73"131 浪江町 天王⼭ 1061_林班_い_2 ヒノキ 37.54033494 140.7684789 37°32' 25.21" 140°46' 6.52"132 浪江町 天王⼭ 1059_林班_ち コナラ 37.54041645 140.7773272 37°32' 25.5" 140°46' 38.38"133 浪江町 天王⼭ 1065_林班_か アカマツ 37.5376548 140.7832756 37°32' 15.56" 140°46' 59.79"134 浪江町 天王⼭ 1065_林班_と アカマツ 37.53970089 140.7923765 37°32' 22.92" 140°47' 32.56"135 浪江町 天王⼭ 1066_林班_い アカマツ 37.53708923 140.8049981 37°32' 13.52" 140°48' 17.99"136 葛尾村 野⾏ 1086_林班_ぬ_1 他L 37.53461546 140.8155188 37°32' 4.62" 140°48' 55.87"137 葛尾村 野⾏ 1078_林班_は アカマツ 37.53563655 140.8258096 37°32' 8.29" 140°49' 32.91"138 葛尾村 野⾏ 1080_林班_ち スギ 37.53675421 140.8450056 37°32' 12.32" 140°50' 42.02"139 浪江町 クダラ 1082_林班_い コナラ 37.53951232 140.852057 37°32' 22.24" 140°51' 7.41"140 浪江町 晝曽根外1 1006_林班_の 他L 37.53899178 140.867133 37°32' 20.37" 140°52' 1.68"141 南相⾺市 出⽔ 2105_林班_い_5 他L 37.53777607 140.8804571 37°32' 15.99" 140°52' 49.65"142 南相⾺市 出⽔ 2104_林班_に 天アカマツ 37.535631 140.8825614 37°32' 8.27" 140°52' 57.22"143 南相⾺市 出⽔ 2107_林班_た 他L 37.53575861 140.8954716 37°32' 8.73" 140°53' 43.7"144 南相⾺市 出⽔ 2108_林班_い スギ 37.5323002 140.9072811 37°31' 56.28" 140°54' 26.21"145 葛尾村 野⾏ 1088_林班_ち ヒノキ 37.52704236 140.790586 37°31' 37.35" 140°47' 26.11"146 葛尾村 野⾏ 1088_林班_れ アカマツ 〇 37.52805016 140.7973456 37°31' 40.98" 140°47' 50.44"No.市町村名 国有林名 林⼩班名 主な樹種⽴⽊及び⼟壌の放射性物質濃度の測定実施箇所(19箇所)緯度(DEG) 経度(DEG) 緯度(DMS) 経度(DMS)147 葛尾村 野⾏ 1087_林班_り アカマツ 37.52886147 140.8076832 37°31' 43.9" 140°48' 27.66"148 葛尾村 野⾏ 1086_林班_よ アカマツ 37.52929764 140.8159732 37°31' 45.47" 140°48' 57.5"149 葛尾村 野⾏ 1085_林班_わ_2 サワラ 37.52215415 140.8307946 37°31' 19.75" 140°49' 50.86"150 葛尾村 野⾏ 1081_林班_な アカマツ 37.5290307 140.8454228 37°31' 44.51" 140°50' 43.52"151 浪江町 クダラ 1081_林班_い アカマツ 37.53031509 140.8481882 37°31' 49.13" 140°50' 53.48"152 浪江町 室原 1097_林班_の 他L 37.52220437 140.8592263 37°31' 19.94" 140°51' 33.21"153 浪江町 室原 1097_林班_よ_3 他L 37.52178695 140.8639454 37°31' 18.43" 140°51' 50.2"154 南相⾺市 出⽔ 2106_林班_い アカマツ 37.52583844 140.8813725 37°31' 33.02" 140°52' 52.94"155 南相⾺市 出⽔ 2106_林班_は スギ 37.52547263 140.8828459 37°31' 31.7" 140°52' 58.25"156 南相⾺市 出⽔ 2109_林班_た_2 ヒノキ 37.52577019 140.8976975 37°31' 32.77" 140°53' 51.71"157 南相⾺市 出⽔ 2109_林班_れ_1 ヒノキ 37.52584017 140.9053127 37°31' 33.02" 140°54' 19.13"158 葛尾村 野⾏ 1089_林班_ぬ_1 アカマツ 37.5202993 140.7959057 37°31' 13.08" 140°47' 45.26"159 葛尾村 野⾏ 1090_林班_ろ_6 コナラ 〇 37.51592035 140.807523 37°30' 57.31" 140°48' 27.08"160 葛尾村 野⾏ 1090_林班_い_1 アカマツ 37.51593294 140.817999 37°30' 57.36" 140°49' 4.8"161 葛尾村 野⾏ 1084_林班_ろ スギ 37.52063505 140.8311826 37°31' 14.29" 140°49' 52.26"162 葛尾村 野⾏ 1083_林班_い_1 スギ 37.51561208 140.8474089 37°30' 56.2" 140°50' 50.67"163 浪江町 室原 1096_林班_ち アカマツ 37.51405233 140.8512904 37°30' 50.59" 140°51' 4.65"164 浪江町 室原 1098_林班_に_3 コナラ 〇 37.51441804 140.8620919 37°30' 51.9" 140°51' 43.53"165 浪江町 室原 1099_林班_る_3 他L 37.5130442 140.870592 37°30' 46.96" 140°52' 14.13"166 浪江町 室原 1005_林班_と_2 スギ 37.51499253 140.8900579 37°30' 53.97" 140°53' 24.21"167 浪江町 室原 1004_林班_は コナラ 37.51251658 140.8946678 37°30' 45.06" 140°53' 40.8"168 浪江町 室原 1002_林班_る_1 アカマツ 37.5208074 140.9081074 37°31' 14.91" 140°54' 29.19"169 葛尾村 野⾏ 1090_林班_は ヒノキ 37.51275001 140.8085656 37°30' 45.9" 140°48' 30.84"170 葛尾村 野⾏ 1091_林班_ろ_1 アカマツ 37.51200945 140.81953 37°30' 43.23" 140°49' 10.31"171 葛尾村 野⾏ 1092_林班_ぬ_8 コナラ 〇 37.50852259 140.8323843 37°30' 30.68" 140°49' 56.58"172 葛尾村 野⾏ 1092_林班_へ_2 他L 37.51251074 140.838062 37°30' 45.04" 140°50' 17.02"173 浪江町 室原 1101_林班_る_2 ヒノキ 〇 37.51218047 140.856453 37°30' 43.85" 140°51' 23.23"174 浪江町 室原 1101_林班_そ_1 他L 37.50955851 140.8630097 37°30' 34.41" 140°51' 46.84"175 浪江町 室原 1101_林班_ろ_1 スギ 37.5052719 140.8792164 37°30' 18.98" 140°52' 45.18"176 浪江町 室原 1005_林班_に_2 アカマツ 〇 37.51189641 140.8920894 37°30' 42.83" 140°53' 31.52"177 浪江町 室原 1108_林班_い_1 他L 37.50887337 140.8954253 37°30' 31.94" 140°53' 43.53"178 浪江町 室原 1110_林班_ほ 他L 37.50332243 140.9138613 37°30' 11.96" 140°54' 49.9"179 浪江町 室原 1001_林班_い_3 他L 37.50862642 140.919696 37°30' 31.06" 140°55' 10.91"180 葛尾村 野⾏ 1094_林班_わ ヒノキ 37.500722 140.8353678 37°30' 2.6" 140°50' 7.32"181 葛尾村 野⾏ 1093_林班_へ アカマツ 37.5008861 140.8408982 37°30' 3.19" 140°50' 27.23"182 浪江町 ⼊北澤 1218_林班_に_2 スギ 37.49952199 140.8586212 37°29' 58.28" 140°51' 31.04"183 浪江町 ⼊北澤 1218_林班_い_5 他L 37.49928654 140.8593141 37°29' 57.43" 140°51' 33.53"184 浪江町 室原 1103_林班_る_2 アカマツ 37.5032776 140.8775693 37°30' 11.8" 140°52' 39.25"185 浪江町 室原 1106_林班_へ アカマツ 37.50229981 140.8819716 37°30' 8.28" 140°52' 55.1"186 浪江町 室原 1109_林班_い 他L 37.50082798 140.9038811 37°30' 2.98" 140°54' 13.97"187 浪江町 室原 1112_林班_は アカマツ 37.49607404 140.9102792 37°29' 45.87" 140°54' 37.01"188 浪江町 室原 1113_林班_へ アカマツ 37.50047963 140.9208649 37°30' 1.73" 140°55' 15.11"189 浪江町 ⼊北澤 1220_林班_ほ_2 他L 37.49000792 140.8473147 37°29' 24.03" 140°50' 50.33"190 浪江町 ⼊北澤 1219_林班_り スギ 37.49299039 140.8582079 37°29' 34.77" 140°51' 29.55"191 浪江町 ⼊北澤 1219_林班_へ_3 他L 37.48869675 140.8617383 37°29' 19.31" 140°51' 42.26"192 浪江町 ⼊北澤 1216_林班_ぬ_2 アカマツ 37.48612119 140.8720659 37°29' 10.04" 140°52' 19.44"193 浪江町 ⼊北澤 1203_林班_は_2 他L 37.48599143 140.8924536 37°29' 9.57" 140°53' 32.83"194 浪江町 室原 1110_林班_か アカマツ 37.49258359 140.9026681 37°29' 33.3" 140°54' 9.61"195 浪江町 室原 1110_林班_た スギ 37.49281684 140.9054145 37°29' 34.14" 140°54' 19.49"196 浪江町 室原 1112_林班_へ_2 スギ 37.4923358 140.9199335 37°29' 32.41" 140°55' 11.76"197 浪江町 ⼊北澤 1224_林班_ぬ 他L 37.48392792 140.8380815 37°29' 2.14" 140°50' 17.09"198 浪江町 ⼊北澤 1220_林班_い_1 スギ 37.48476104 140.8579019 37°29' 5.14" 140°51' 28.45"199 浪江町 ⼊北澤 1215_林班_い_2 他L 37.48470469 140.8629071 37°29' 4.94" 140°51' 46.47"200 浪江町 ⼊北澤 1216_林班_る_1 他L 37.48543114 140.8714231 37°29' 7.55" 140°52' 17.12"201 浪江町 ⼊北澤 1203_林班_に スギ 37.48536776 140.891736 37°29' 7.32" 140°53' 30.25"202 浪江町 ⼊北澤 1203_林班_い_1 他L 37.48122832 140.9014148 37°28' 52.42" 140°54' 5.09"203 浪江町 ⼊北澤 1204_林班_は スギ 37.47954034 140.9073424 37°28' 46.35" 140°54' 26.43"204 浪江町 ⾦洗澤 1201_林班_る ヒノキ 37.48066282 140.9234848 37°28' 50.39" 140°55' 24.55"205 浪江町 ⼊北澤 1225_林班_ろ_2 他L 37.46824167 140.8417463 37°28' 5.67" 140°50' 30.29"206 浪江町 ⼊北澤 1223_林班_へ 他L 37.46893563 140.8584869 37°28' 8.17" 140°51' 30.55"207 浪江町 ⼊北澤 1212_林班_は 他L 37.4696207 140.863292 37°28' 10.63" 140°51' 47.85"208 浪江町 ⼊北澤 1213_林班_れ アカマツ 37.46918582 140.8702126 37°28' 9.07" 140°52' 12.77"209 浪江町 ⼊北澤 1208_林班_は_2 他L 37.4718946 140.8830247 37°28' 18.82" 140°52' 58.89"210 浪江町 ⼊北澤 1207_林班_ろ 他L 37.46763454 140.8995119 37°28' 3.48" 140°53' 58.24"211 浪江町 ⼊北澤 1205_林班_に_2 アカマツ 37.47157687 140.9090993 37°28' 17.68" 140°54' 32.76"212 浪江町 ⼊北澤 1205_林班_に_4 アカマツ 37.46937688 140.9185002 37°28' 9.76" 140°55' 6.6"213 浪江町 ⼊北澤 1225_林班_ろ_1 他L 37.4639412 140.8419864 37°27' 50.19" 140°50' 31.15"214 浪江町 ⼊北澤 1224_林班_い_1 他L 37.46578361 140.848429 37°27' 56.82" 140°50' 54.34"215 浪江町 ⼊北澤 1212_林班_ぬ スギ 37.46550979 140.8652549 37°27' 55.84" 140°51' 54.92"216 浪江町 ⼊北澤 1210_林班_と スギ 37.46261461 140.8796251 37°27' 45.41" 140°52' 46.65"217 浪江町 ⼊北澤 1209_林班_ほ 他L 37.46386968 140.8871759 37°27' 49.93" 140°53' 13.83"218 浪江町 ⼊北澤 1208_林班_に_2 スギ 37.465151 140.9002948 37°27' 54.54" 140°54' 1.06"219 浪江町 ⼊北澤 1206_林班_わ_2 他L 37.46555848 140.9058314 37°27' 56.01" 140°54' 20.99"No.市町村名 国有林名 林⼩班名 主な樹種⽴⽊及び⼟壌の放射性物質濃度の測定実施箇所(19箇所)緯度(DEG) 経度(DEG) 緯度(DMS) 経度(DMS)220 浪江町 ⼊北澤 1206_林班_に アカマツ 37.46410213 140.9166594 37°27' 50.77" 140°54' 59.97"221 浪江町 澤⼭ 1288_林班_と_7 他L 37.45776441 140.8445767 37°27' 27.95" 140°50' 40.48"222 浪江町 澤⼭ 1288_林班_と_3 他L 37.45864755 140.8484337 37°27' 31.13" 140°50' 54.36"223 浪江町 澤⼭ 1299_林班_い 他L 37.45666822 140.8667864 37°27' 24.01" 140°52' 0.43"224 浪江町 ⼊北澤 1211_林班_ろ_1 スギ 37.455981 140.8754113 37°27' 21.53" 140°52' 31.48"225 浪江町 澤⼭ 1302_林班_は 他L 37.45483045 140.8890843 37°27' 17.39" 140°53' 20.7"226 浪江町 澤⼭ 1305_林班_ろ ブナ 37.45636389 140.8929012 37°27' 22.91" 140°53' 34.44"227 浪江町 澤⼭ 1308_林班_り 他L 37.44930814 140.9047193 37°26' 57.51" 140°54' 16.99"228 浪江町 澤⼭ 1308_林班_へ アカマツ 37.44919402 140.9149089 37°26' 57.1" 140°54' 53.67"229 浪江町 澤⼭ 1310_林班_い_1 アカマツ 37.45076836 140.9362436 37°27' 2.77" 140°56' 10.48"230 浪江町 澤⼭ 1311_林班_え スギ 37.45316411 140.9431013 37°27' 11.39" 140°56' 35.16"231 浪江町 澤⼭ 1289_林班_い_9 他L 37.44676712 140.8447767 37°26' 48.36" 140°50' 41.2"232 浪江町 澤⼭ 1290_林班_と 他L 37.44954023 140.8578375 37°26' 58.34" 140°51' 28.21"233 浪江町 澤⼭ 1295_林班_ろ スギ 37.44335684 140.8631547 37°26' 36.08" 140°51' 47.36"234 浪江町 澤⼭ 1298_林班_ほ_1 スギ 37.44064535 140.8696989 37°26' 26.32" 140°52' 10.92"235 浪江町 澤⼭ 1302_林班_わ_1 他L 37.44685733 140.8849298 37°26' 48.69" 140°53' 5.75"236 浪江町 澤⼭ 1305_林班_る_1 他L 37.44541133 140.8970213 37°26' 43.48" 140°53' 49.28"237 双葉町 七⽇澤 545_林班_り アカマツ 37.44455862 140.9054883 37°26' 40.41" 140°54' 19.76"238 双葉町 七⽇澤 544_林班_よ スギ 〇 37.44053356 140.9246765 37°26' 25.92" 140°55' 28.84"239 双葉町 七⽇澤 544_林班_た_1 ヒノキ 37.44044559 140.9270158 37°26' 25.6" 140°55' 37.26"240 浪江町 澤⼭ 1311_林班_ほ スギ 37.44566968 140.9384498 37°26' 44.41" 140°56' 18.42"241 双葉町 ⼤⽊沢 544_林班_つ スギ 37.44820309 140.9454516 37°26' 53.53" 140°56' 43.63"242 浪江町 澤⼭ 1289_林班_い_11 他L 37.440152 140.8493914 37°26' 24.55" 140°50' 57.81"243 浪江町 澤⼭ 1296_林班_い アカマツ 〇 37.43401085 140.8691329 37°26' 2.44" 140°52' 8.88"244 浪江町 澤⼭ 1296_林班_ち 他L 37.43314837 140.8695188 37°25' 59.33" 140°52' 10.27"245 浪江町 澤⼭ 1303_林班_ろ_2 アカマツ 37.43371386 140.887329 37°26' 1.37" 140°53' 14.38"246 双葉町 七⽇澤 546_林班_り 他L 37.43512262 140.8952139 37°26' 6.44" 140°53' 42.77"247 双葉町 七⽇澤 546_林班_ろ ケヤキ 37.43839789 140.9076397 37°26' 18.23" 140°54' 27.5"248 双葉町 七⽇澤 544_林班_ろ 他L 37.43955664 140.9165944 37°26' 22.4" 140°54' 59.74"249 双葉町 七⽇澤 544_林班_た_1 ヒノキ 37.43881885 140.9276814 37°26' 19.75" 140°55' 39.65"250 浪江町 澤⼭ 1293_林班_ち スギ 37.42396993 140.8529052 37°25' 26.29" 140°51' 10.46"251 浪江町 澤⼭ 1296_林班_る_2 ヒノキ 37.42571053 140.8680599 37°25' 32.56" 140°52' 5.02"252 浪江町 澤⼭ 1296_林班_ほ_3 ヒノキ 37.42608225 140.8751433 37°25' 33.9" 140°52' 30.52"253 浪江町 澤⼭ 1303_林班_ろ_2 アカマツ 37.42992439 140.8848641 37°25' 47.73" 140°53' 5.51"254 ⼤熊町 野上 504_林班_へ_2 アカマツ 37.42856302 140.8922021 37°25' 42.83" 140°53' 31.93"255 ⼤熊町 野上 503_林班_ち 他L 37.42244912 140.9037192 37°25' 20.82" 140°54' 13.39"256 ⼤熊町 野上 503_林班_わ アカマツ 37.42290119 140.9154726 37°25' 22.44" 140°54' 55.7"257 浪江町 澤⼭ 1293_林班_ほ アカマツ 37.42173204 140.8545273 37°25' 18.24" 140°51' 16.3"258 浪江町 澤⼭ 1294_林班_ら 他L 37.42080771 140.858794 37°25' 14.91" 140°51' 31.66"259 浪江町 澤⼭ 1296_林班_ち 他L 37.42167195 140.8720549 37°25' 18.02" 140°52' 19.4"260 ⼤熊町 野上 504_林班_い_1 他L 37.41852606 140.8992819 37°25' 6.69" 140°53' 57.41"261 ⼤熊町 野上 503_林班_い 他L 37.41675035 140.9043755 37°25' 0.3" 140°54' 15.75"262 ⼤熊町 野上 516_林班_ろ_2 アカマツ 37.414844 140.9177376 37°24' 53.44" 140°55' 3.86"263 ⼤熊町 野上 518_林班_へ 他L 37.40534873 140.8950154 37°24' 19.26" 140°53' 42.06"264 ⼤熊町 野上 511_林班_へ 他L 37.40641331 140.9038868 37°24' 23.09" 140°54' 13.99"265 ⼤熊町 野上 516_林班_ち_1 ヒノキ 37.41203693 140.9246935 37°24' 43.33" 140°55' 28.9"266 ⼤熊町 野上 516_林班_ぬ ヒノキ 〇 37.41102938 140.9331873 37°24' 39.71" 140°55' 59.47"267 ⼤熊町 野上 525_林班_い 他L 37.40961783 140.9468621 37°24' 34.62" 140°56' 48.7"268 ⼤熊町 野上 517_林班_り 他L 37.39844869 140.9022271 37°23' 54.42" 140°54' 8.02"269 ⼤熊町 野上 517_林班_へ 他L 37.40197137 140.9084005 37°24' 7.1" 140°54' 30.24"270 ⼤熊町 野上 517_林班_い 他L 37.40355901 140.9151523 37°24' 12.81" 140°54' 54.55"271 ⼤熊町 野上 527_林班_は 他L 37.40332012 140.9285865 37°24' 11.95" 140°55' 42.91"272 ⼤熊町 野上 529_林班_よ 他L 37.39964231 140.9371364 37°23' 58.71" 140°56' 13.69"273 ⼤熊町 ⼤川原 534_林班_ほ アカマツ 37.39088883 140.9196633 37°23' 27.2" 140°55' 10.79"274 ⼤熊町 野上 527_林班_に_4 スギ 37.39462811 140.9277476 37°23' 40.66" 140°55' 39.89"275 ⼤熊町 野上 529_林班_た スギ 37.39324934 140.9386482 37°23' 35.7" 140°56' 19.13"276 ⼤熊町 北台 547_林班_へ クロマツ 37.40956374 141.0332475 37°24' 34.43" 141°1' 59.69"277 ⼤熊町 ⽇向 547_林班_は クロマツ 37.39067978 141.03383 37°23' 26.45" 141°2' 1.79"278 ⼤熊町 ⽜地獄 547_林班_い クロマツ 37.37937448 141.0350803 37°22' 45.75" 141°2' 6.29"279 富岡町 深⾕ 662_林班_に クロマツ 37.36123469 141.0348374 37°21' 40.44" 141°2' 5.41"成長錘を使った立木サンプリングマニュアル1. ⽬的成⻑錘を⽤いて⽴⽊に含まれる放射性セシウム濃度を調査する。 (イ) 樹種、胸⾼直径、⾼さなど基本的なデータを記録する。 ② 成⻑錘を⽤いた試料採取:(ア)GM管で対象⽊の四⽅位の表⾯線量を測定の上で、最も⾼い⾯を試料採取箇所とし、成⻑錘をゆっくりと幹へ挿⼊する。 (イ)年輪解析⽤の芯を慎重に引き出し、試料を取り出す。 (ウ)抽出後、成⻑錘をそっと引き抜き、清掃する。 ③ 樹種によっては材が固い場合もあるので、電動レンチ(スマートボーラー)を使⽤しても良い。 ④ 保存とラベリング:(ア) 採取した試料を容器に⼊れ、採取箇所などの情報をラベルに記載する。 (イ) 必要であればサンプル位置をマーキングする。 ⑤ 補修および記録:(ア) 試料抽出後の幹の⽳を必要に応じて樹脂などで補修する。 (イ) 調査内容、条件、天候などを記録表へ記⼊する。 〇注意点・現場での作業中、安全基準を厳守し、⻑時間被ばくを避ける。 ・サンプル採取時は異物混⼊を防ぐため、道具を清潔に保つ。 ・各試料のラベリングを明確に⾏い、誤記や混同を防⽌する。 ・必要に応じてチーム内で作業分担を明確にし、効率的かつ正確に調査を進める。 ---出典:林野庁「令和3年度避難指示解除区域等における森林施業等実証事業」 採土円筒等を使用した土壌セシウム濃度サンプリングマニュアル1. ⽬的⼟壌中のセシウム濃度の層別分布や時間に伴う動態的な濃度変化を把握するため、コアサンプラー等を⽤いて⼟壌中の放射性セシウム濃度を調査する。 2. 必要な道具・条件〇道具類:① ⼤起理化製 DIK1815-11 (直径110mm×⾼さ50mm、SUS製)② 藤原製作所 ハンドサンプラー HS-25(直径50mm×⻑さ250mmタイプ)③ サンプル保存容器(密閉可能なプラスチック容器、ラベル付き)④ ステンレス製スコップ(補助的に⼟壌を掘る際に使⽤)⑤ 測定機器(NaIシンチレーションなど)⑥ 記録媒体(紙・筆記⽤具、または電⼦記録デバイス)※①、②については同等規格品でも可〇条件:① ⾬天時を避けた天候での作業② 事前に設定されたサンプリング地点へのアクセス確保③ 作業員の放射線防護装備(個⼈線量計、⼿袋、⻑袖作業着など)3. ⼿順① サンプリング対象地の確認:(ア) ⽴⽊放射性物質濃度調査の対象⽊を利⽤して、地点を特定。 (イ) 対象地の座標、天候、周囲状況を記録。 ② コアサンプラー等を⽤いて⼟壌採取:(ア) 対象地表⾯及び地上⾼1m位置の空間線量率を測定。 (イ) 落葉層の厚さと傾斜を測定し、⽅形枠(25 cm×25 cm)を使⽤し枠内の全ての堆積有機物を採取する。 (ウ) 落葉層採取後、採⼟円筒(表1の※1参照)を使⽤して深さ0〜5cmの⼟壌を採取する。 (エ) この際、深さ0〜5cmについては、ハサミなどの刃物を援⽤しながら、⼟壌の変形を抑えるように静かに円筒を沈めていくのを原則とする。 (オ) ハンドサンプラー(表1の※2参照)を使⽤し、深さ5〜20cmの⼟壌を透明円筒2本分採取する。 (カ) 採取した⼟壌を採取容器ごと上下蓋、⼜はシールをし、ラベルに地点・深度等を記載する。 (キ) 採取した⼟壌試料(深さ5〜20cm)を室内において、深さ 5〜10cm、10〜15cm、15〜20cm単位にわけて試料を調整する。 表1 採取⽅法項⽬ 詳細落葉層採取⽅形枠(25 cm×25 cm)を使⽤し枠内の全ての堆積有機物を採取。 落葉層の厚さと傾斜も測定。 ⼟壌(深さ0-5cm)採取 落葉層採取後、採⼟円筒(※1参照)を使⽤して採取。 ⼟壌(深さ5-20cm)採取ハンドサンプラー(※2参照)を使⽤し、深さ5〜20cm の⼟壌を透明円筒2本分採取。 室内処理(⼟壌5-20cm)採取した⼟壌試料(深さ5〜20cm)を3等分し、深さ5〜10cm、10〜15cm、15〜20cm単位にわけて試料を調整。 ※1[0〜5cm⽤採⼟円筒] ⼤起理化製 DIK1815-11 (直径110mm×⾼さ50mm、SUS製)。 ※2[5〜20cm ⽤ハンドサンプラー] 藤原製作所 ハンドサンプラーHS-25(直径50mm×⻑さ250mmタイプ)。 ② 保存とデータ整理:(ア) 各サンプルを密閉容器に⼊れ、採取場所、深度、⽇時をラベル付け。 (イ) 記録媒体へ情報を整理して記載。 ③ 現場の安全確認と清掃(ア) 採取場所を元の状態に戻し、作業環境を清掃。 (イ) 使⽤した器具は汚染がないか確認し清掃。 ④ 注意点(ア) 現場での作業中、安全基準を厳守し、⻑時間被ばくを避ける。 (イ) サンプル採取時は異物混⼊を防ぐため、道具を清潔に保つ。 (ウ) 各試料のラベリングを明確に⾏い、誤記や混同を防⽌する。 (エ) 必要に応じてチーム内で作業分担を明確にし、効率的かつ正確に調査を進める。 関東森林管理局署等競争契約入札心得平成23年12月19日23関経第161号関東森林管理局長より各森林管理署長等あて(目的)第1条 関東森林管理局署等に係る一般競争及び指名競争(以下「競争」という。 )を行う場合における入札その他の取扱いについては、会計法(昭和 22 年法律第 35 号)、 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。 以下「令」という。 )、契約事務取扱規則(昭和37年大蔵省令第52号)、国の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令(昭和 55 年政令第 300 号。 以下「特例政令」という。 )、国の物品等又は特例役務の調達手続の特例を定める省令(昭和 55 年大蔵省令第 45 号。 )、その他の法令に定めるもののほか、この心得の定めるところによるものとする。 (一般競争参加の申出)第2条 一般競争に参加しようとする者は、入札の公告において指定した期日までに当該公告において指定した書類を契約担当官等(会計法第 29 条の3第1項に規定する契約担当官等をいう。 以下同じ。 )に提出しなければならない。 ただし、電子入札システム又は電子調達システム(以下「電子入札システム等」という。 )による入札参加者は、当該広告において指定した書類を同システムにおいて作成し、入札の公告において指定した日時までに提出しなければならない。 (入札保証金等)第3条 競争入札に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。 )は入札書の提出期限までに、見積金額の100分の5以上の入札保証金又は入札保証金に代わる担保を歳入歳出外現金出納官吏又は取扱官庁に納付し、又は提供しなければならない。 ただし、入札保証金の全部又は一部の納付を免除された場合は、この限りでない。 2 入札参加者は、前項ただし書の場合において、入札保証金の納付を免除された理由が入札保証保険契約を結んだことによるものであるときは、当該入札保証保険契約に係る保険証券を契約担当官等に提出しなければならない。 3 入札参加者は入札保証金又は入札保証金に代わる担保を納付し、又は提供する場合は、関係職員の調査を受け、その面前においてこれを封かんの上、氏名及び金額を封皮に明記して保管金提出書(様式第1号)(有価証券を提出する場合は、政府保管有価証券提出書(様式第2号))を添えて差し出さなければならない。 4 入札保証金又は入札保証金に代わる担保は、落札者に対しては契約締結後に、落札者以外の者に対しては入札執行後に保管金取扱規程(大正 11 年大蔵省令第5号)第一号書式として規定されている保管金受領証書(有価証券を提供した場合は、政府保管有価 証券取扱規程(大正11年大蔵省令第8号)第3号書式として規定されている政府保管有価証券受領証書)と引換えに還付する。 5 入札保証金又は入札保証金に代わる担保のうち、落札者の納付又は提供に係るものは、その者が契約を結ばないときは、国家に帰属する。 6 入札参加者が、入札保証金の納付に変えて提供することができる担保は、次の各号に掲げるものとする。 一 国債(利付国債に限る。 )二 銀行又は契約担当官等が確実と認める金融機関の保証7 前項に掲げる担保の価値は、次の各号に掲げる担保について当該各号に掲げるところによる。 一 国債 政府ニ納ムヘキ保証金其ノ他ノ担保ニ充用スル国債ノ価格ニ関スル件(明治 41 年勅令第287号)による債権金額又は同令の例による金額二 銀行又は契約担当官等が確実と認める金融機関の保証 その保証する金額8 入札参加者は、第1項本文の規定により提供する入札保証金に代わる担保が銀行等の保証である場合においては、当該保証に係る保証書を提出しなければならない。 (入札等)第4条 入札参加者は、入札公告、公示、入札説明書又は指名通知書、仕様書、図面、契約書案及び現場等を熟知の上、入札しなければならない。 この場合において、入札の公告、公示、入札説明書又は指名通知書、仕様書、図面、契約書案等について疑義があるときは、入札時刻に支障を及ぼさない範囲内で関係職員の説明を求めることができる。 2 入札参加者は、入札書(様式第5号)を作成し、封かんの上、入札者の氏名(法人にあっては、法人名)、宛名及び入札件名を表記し、入札の公告、公示、入札説明書又は指名通知書に示した日時までに入札しなければならない。 ただし、電子入札システム等による入札参加者は、同システムにおいて入札書を作成し、公告、公示又は指名通知書に示した日時までに提出し、入札書受付票を受理しなければならない。 3 入札書を郵送により提出する場合においては、二重封筒とし、中封筒の表に前項の所定事項を記載し、これを表封筒に封かんの上、「入札書在中」と朱書して書留郵便とし、契約担当官等あて宛ての親展で提出しなければならない。 4 特例政令第2条に定める調達契約に係る場合は、入札参加者は、契約担当官等により競争参加資格があることが確認された旨の通知書があるときは、その写しを持参するものとする。 ただし郵便による入札の場合は、当該通知書を表封筒と入札書を入れた中封筒の間に入れて郵送しなければならない。 5 第3項の入札書は、入札公告又は公示に示した時刻までに到達しないものは無効とする。 6 入札をした者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。 7 入札参加者が、代理人によって入札する場合には、入札前に代理人の資格を示す委任状 (様式第6号)を入札担当職員に提出するものとし、入札書には代理人の表示をしなければならない。 8 入札参加者又は入札参加者の代理人は、当該入札に対する他の入札参加者の代理をすることはできない。 9 入札参加者は、入札時刻を過ぎたときは、入札することができない。 10 入札参加者は、令第71条第1項の規定に該当する者を同項に定める期間入札代理人とすることができない。 11 入札参加者は、暴力団排除に関する誓約事項(様式第7号)について入札前に確認しなければならず、入札書の提出をもってこれに同意したものとする。 (入札参加の取りやめ)第4条の2 入札参加者は、入札参加者は、入札書を提出するまでは、いつでも入札参加を取りやめることができる。 予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札をした者がいないときに再度入札を行う場合も、また同様とする。 2 前項の場合において、入札参加者は、入札辞退届を入力画面上において作成の上、入札書の提出期限までに電子入札システム等により提出し、又は入札辞退届(様式第8号)を契約担当官等に持参し、若しくは郵送等により提出するものとする。 ただし、これによることができない場合は、入札辞退届(様式第8号)又はその旨を明記した入札書を、入札を執行する者に直接提出するものとする。 3 入札参加を取りやめた者は、これを理由として以後の入札参加等について不利益な取扱いを受けるものではない。 (公正な入札の確保)第4条の3 入札参加者は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和 22 年法律第54号)等に抵触する行為を行ってはならない。 2 入札参加者は、入札に当たっては、競争を制限する目的で他の入札参加者と入札意思、入札価格(入札保証金の金額を含む。 )又は入札書、工事費内訳書その他契約担当官等に提出する書類(以下「入札書等」という。 )の作成についていかなる相談も行ってはならず、独自に入札価格を定めなければならない。 3 入札参加者は、落札者の決定前に、他の入札参加者に対して入札価格を意図的に開示してはならない。 (入札の取りやめ等)第5条 入札参加者が連合し、又は不穏の行動をなす等の場合において、入札を公正に執行することができないと認められるときは、 当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取りやめることがある。 (開札)第6条 開札は、入札終了後直ちに、入札の公告、公示、入札説明書又は指名通知書に示した場所及び日時に入札者を立ち会わせて行うものとする。 この場合において、入札者が立ち会わないときは、入札事務に関係のない職員をして開札に立ち合わせて行うものとする。 (無効の入札)第7条 次の各号の一に該当する入札は,無効とする。 一 競争に参加する資格を有しない者のした入札二 委任状を持参しない代理人のした入札三 所定の入札保証金の納付又は入札保証金に代わる担保の提供をしない者のした入札四 記名を欠く入札(電子入札システム等による入札の場合は、電子証明書を取得していない者のした入札)五 金額を訂正した入札六 誤字、脱字等により意思表示が不明瞭である入札七 明らかに連合によると認められる入札八 同一事項の入札について同一人が2通以上なした入札又は入札者若しくはその代理人が他の入札者の代理をした入札九 入札書の提出期限後に到達した入札十 暴力団排除に関する誓約事項(別紙様式第7号)について、虚偽又はこれに反する行為が認められた入札十一 建設工事及び内訳書の提出が義務づけられている建設工事に係る調査等業務にあっては、入札時に内訳書(同明細書を含む。 以下「内訳書」という。 )が未提出である又は提出された内訳書に次表に掲げる場合等の不備があると認められる入札1 未提出であると認められる場合(未提出であると同視できる場合を含む。 )(1) 内訳書の全部又は一部が提出されていない場合(2) 内訳書とは無関係な書類である場合(3) 他の工事又は業務の内訳書である場合(4) 白紙である場合(5) 内訳書に記名が欠けている場合(電子入札システム等により内訳書が提出される場合を除く。 )(6) 内訳書が特定できない場合(7) 他の入札参加者の様式を入手し、使用している場合2 記載すべき事項が欠けている場合(1) 内訳書の記載が全くない場合(2) 入札説明書、指名通知書等に指示された項目を満たしていない場合3 添付すべきではない書類が添付されていた場合(1) 他の工事又は業務の内訳書が添付されている場合4 記載すべき事項に誤りがある場合(1) 発注者名に誤りがある場合(2) 発注案件名に誤りがある場合(3) 提出業者名に誤りがある場合(4) 内訳書の合計金額が入札金額と大幅に異なる場合5 その他未提出又は不備がある場合十二 その他入札に関する条件に違反した入札2 入札書提出後、落札者を決定するまでの間において、次の各号のいずれかに該当することとなった場合は、当該者のした入札は無効として取り扱うものとする。 一 配置予定の監理技術者等を配置することができなくなったとき(契約担当官等が配置予定の監理技術者等の変更をやむを得ないとして承認した場合を除く。 )二 入札公告等の定めに基づき契約担当官等が専任の監理技術者等とは別に配置を求める技術者を配置することができないとき三 令第86条第1項に基づく調査等の契約担当官等が行う調査に協力しないとき四 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する業者又はこれに準ずるものとして、農林水産省が発注する契約からの排除要請があったとき五 前項の事実が判明したとき(入札書等の取扱い)第7条の2 提出された入札書等は、開札前も含め返却しないこととする。 入札参加者が連合し若しくは不穏の行動をなす等の情報があった場合又はそれを疑うに足りる事実を得た場合には、入札書等を公正取引委員会及び警察当局に提出する場合がある。 (再度入札)第8条 開札をした場合において予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札をした者がいないときは、直ちに再度の入札を行うことができるものとする。 この場合、第1回目の最高又は最低の入札価格を下回る又は上回る価格で入札した者の入札は無効とし、当該入札に係る第3回目以降の入札参加者の資格を失うものとする。 第3回目以降に行う入札についても上記を準用して行うものとする。 ただし、建設工事の競争契約入札の場合にあっては、入札執行回数は、原則として2回を限度とし、森林整備事業の競争契約入札の場合にあっては、入札執行回数は、原則として2回とし、最高でも3回を限度とする。 2 前項の入札を行ってもなお落札者がない場合は、契約担当官等は当該入札を打ち切ることがある。 3 第1項の入札には、第7条に規定する無効の入札をした者は参加することができない。 4 特例政令第2条に掲げる調達であって、郵便による入札を行った者がある場合において、直ちに再度の入札を行うことができないときは、契約担当官等が指定する日時において、再度の入札を行う。 (請負契約についての低入札価格調査制度、調査基準価格)第9条 関東森林管理局所管に係る請負契約で、一契約に係る予定価格が1,000万円を超えるものについて令第85条(令第98条において準用する場合を含む)に規定する相手方となるべき者の申込みに係る価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がされないこととなるおそれがあると認められる場合の基準は、その者の申込みに係る価格が、次の各号のいずれかの割合を契約ごとの予定価格に乗じて得た金額(第4号についてはその合計額)(以下「調査基準価格」という。 )に満たない場合とする。 一 工事の請負契約ごとに10分の7.5から10分の9.2までの範囲内で契約担当官等の定める割合の算定は、予定価格算出の基礎となった次に掲げる額の合算額に、100分の110を乗じて得た額を予定価格で除して得た割合とする。 ただしその割合が、10分の9.2を超える場合にあっては10分の9.2とし、10分の7.5に満たない場合にあっては10分の7.5とする。 ア 直接工事費の額に10分の9.7を乗じて得た額イ 共通仮設費の額に10分の9を乗じて得た額ウ 現場管理費の額に10分の9を乗じて得た額エ 一般管理費の額に10分の6.8を乗じて得た額二 製造その他の請負契約のうち、次表の業種区分の欄に掲げる業務(以下「建設コンサルタント等業務」という。 )の請負契約ごとに10分の6から10分の8.1(測量にあっては請負契約ごとに10分の6から10分の8.2、地質調査にあっては請負契約ごとに3分の2から10分の8.5)までの範囲内で契約担当官等の定める割合の算定は、建設コンサルタント等業務の請負契約ごとに、予定価格算出の基礎となった同表①から④までに掲げる額の合計額に、100分の110を乗じて得た額を予定価格で除して得た割合とする。 ただし、その割合が 10 分の 8.1 を超える場合にあっては10分の8.1と、10分の6に満たない場合にあっては10分の6(測量にあっては、10分の8.2を超える場合にあっては10分の8.2と、10分の6に満たない場合にあっては10分の6、地質調査にあっては、10分の8.5を超える場合にあっては10分の8.5と、3分の2に満たない場合にあっては3分の2)とするものとする。 業種区分 ① ② ③ ④測量 直接測量費の額 測量調査費の額 諸経費の額に 10分の5を乗じて得た額―建設コンサルタント(建設に関するもの)及び建築士事務所直接人件費の額 特別経費の額 技術料等経費の額に10分の6を乗じて得た額諸経費の額に 10分の6を乗じて得た額建設コンサルタント(土木関係のもの)及び計量証明直接人件費の額 直接経費の額 その他原価の額に10分の9を乗じて得た額一般管理費等の額に 10 分の5を乗じて得た額地質調査 直接調査費の額 間接調査費の額に10分の9を乗じて得た額解析等調査業務費の額に10分の8を乗じて得た額諸経費の額に 10分の5を乗じて得た額土地家屋調査、補償コンサルタント、不動産鑑定及び司法書士直接人件費の額 直接経費の額 その他原価の額に10分の9を乗じて得た額一般管理費等の額に10分の5を乗じて得た額三 一又は二により算定しがたい場合等については、工事は10分の7.5から10分の9.2まで、建設コンサルタント等業務は10分の6から10分の8.1まで、測量は10分の6から10分の8.2まで、地質調査は3分の2から10分の8.5までの範囲内で適宜の割合とする。 四 製造その他の請負契約のうち、ビルメンテナンス業務(主として庁舎等の建築物を対象として、建築物等の点検・保守、運転・監視、衛生管理(清掃、害虫防除など)その他の維持管理に関する業務であり、これに付随する業務を含む。 )及び警備業務の請負契約について、その者の申込みに係る価格が、契約ごとに予定価格算出の基礎となった直接人件費の額と、直接物品費の額と、業務管理費の額に10分の3及び一般管理費等の額に10分の3をそれぞれ乗じて得た額との合計額とする。 五 製造その他の請負契約(二及び四に掲げる業種に係る契約を除く。 )に係る調査基準価格の算定に当たっては、予定価格に10分の6を乗じて算出する。 2 調査基準価格に満たない価格をもって入札した者は、事後の調査に協力しなければならない。 (落札者の決定)第 10 条 入札をした者のうち、契約の目的に応じ、予定価格の制限の範囲内で最高又は最低の価格(会計法第 29 条の6第2項に規定する契約にあっては、価格及びその他の条件が国にとって最も有利なもの)をもって入札した者を落札者とする。 ただし、落札者となるべき者の入札価格が調査基準価格に満たない場合は、入札を「保留」し、調査の上落札者を後日決定する。 この場合は、最低の価格(会計法第 29 条の6第2項に規定する契約にあっては、価格及びその他の条件が国にとって最も有利なもの)をもって入札した者であっても必ずしも落札者とならない場合がある。 2 入札を「保留」した場合は落札者を決定次第、その結果を、落札者及び最低価格(会計法第29条の6第2項に規定する契約にあっては、価格及びその他の条件が国にとって最も有利なものを含む。 以下同じ。 )の入札者(最低価格の入札者と落札者が異なった場合のみ)に通知し、他の入札者にはその旨通知する。 (落札となるべき入札をした者が2人以上ある場合の落札者の決定)第 11 条 落札となるべき入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札をした者にくじを引かせて落札者を定めるものとする。 ただし、電子入札システム等により入札した者がある場合は、電子入札システム等の電子くじにより落札者を定めることができる。 2 前項前段の場合において、当該入札をした者のうち、くじを引かない者、郵便又は電子入札システム等による入札者で当該入札に立ち会わない者があるときは、これに代わって入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。 (契約保証金等)第12条 落札者は、契約書の案の提出と同時に契約金額の10分の1以上(発注公告又は公示を行う時点における契約単位ごとの見積額が450万SDR以上の工事又は令第86条に規定する調査を受けたものについては10分の3以上)の契約保証金又は契約保証金に代わる担保を歳入歳出外現金出納官吏又は取扱官庁に納付し又は提供しなければならない。 ただし、契約保証金の全部又は一部の納付を免除された場合は、この限りでない。 2 落札者は、前項本文の規定により、契約保証金を納付する場合においては、あらかじめ、現金を取扱官庁の保管金取扱店(日本銀行の本店、支店又は代理店)に振り込み、保管金領収証書の交付を受け、これに保管金提出書(様式第9号)を添えて取扱官庁に提出しなければならない。 3 落札者は、第1項本文の規定により契約保証金に代わる担保を提供する場合において、当該担保が有価証券であるときは、あらかじめ、当該有価証券を取扱官庁の保管有価証券取扱店(日本銀行の本店、支店又は代理店)に払い込み、政府保管有価証券払込済通知書の交付を受け、これに政府保管有価証券提出書(様式第2号)を添えて取扱官庁に提出しなければならない。 4 落札者は、第1項の規定により提供する契約保証金に代わる担保が銀行等又は公共工事の前払金保証事業に関する法律(昭和27年法律第184号)第2条第4項に規定する保証事業会社の保証である場合においては、当該保証に係る保証書を契約担当官等に提出しなければならない。 5 第1項ただし書の場合において、契約保証金の納付を免除された理由が、委託を受けた保険会社と工事履行保証契約を結んだことによる場合には、落札者は、契約担当官等が指示するときまでに当該公共工事履行保証証券に係る証券を契約担当官等に提出しなければならない。 6 第1項ただし書の場合において、契約保証金の納付を免除された理由が保険会社との間に国を被保険者とする履行保証保険契約を結んだことによる場合には、落札者は契約担当官等が指示するときまでに当該履行保証保険証券を契約担当官等に提出しなければならない。 7 前6項の規定による金融機関等が交付する金融機関等の保証に係る保証書、保険会社等が交付する公共工事履行保証証券に係る証券又は保険会社が交付する履行保証保険契約に係る証券の提出に代えて、電子情報処理組織を使用する方法その他の情報通信の技術を利用する方法であって金融機関等が定め契約担当官等の認める措置を講ずることができるものとする。 この場合において、落札者は当該保証書又は証券を提出したものとみなす。 (入札保証金等の振替)第 13 条 契約担当官等は、落札者からの申出により落札者に払い戻すべき入札保証金を契約保証金の一部に振り替えることができる。 (契約保証金の返還)第14条 契約保証金は、契約の履行が完了したことを確認した後、保管金払渡請求書(様式第10号)(有価証券を提供した場合は、政府保管有価証券払渡請求書(様式第 11 号))により返還するものとする。 なお、この場合、利息は付さないものとする。 (契約書等の提出)第 15 条 落札者は、契約書を作成するときは、契約担当官等から交付された契約書の案に記名押印の上、落札決定の日の翌日から起算して7日以内(行政機関の休日に関する法律(昭和 63 年法律第 91 号)第1条第1項各号に規定する行政機関の休日を含まない)に、これを契約担当官等に提出しなければならない。 ただし、入札後契約前VE方式の対象工事で、落札者がVE提案を提出した場合には、この期間を延長することができる。 2 契約担当官等は、 落札者が前項に規定する期間内に契約書の案を提出しないときは、当該落札者を契約の相手方としないことがある。 3 契約担当官等が、契約書の作成を要しないと認めた場合においては、落札者は、落札決定後速やかに請書その他これに準ずる書面を契約担当官等に提出しなければならない。 ただし、契約担当官等がその必要がない旨指示したときは、この限りでない。 4 当該工事が建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成12年法律第104号。 以下「建設リサイクル法」という。 ) 第9条に定める対象建設工事である場合は、第1項の契約書の案の提出以前に建設リサイクル法第 12 条第1項の規定に基づく説明及び第 13 条第1項の規定に基づく協議を行わなければならない。 5 契約担当官等が入札広告において契約書を電磁的記録により作成することができるとした契約について、落札者が電子入札システム等により入札を行った場合は、第1項の規定にかかわらず、電子入札システム等において契約担当官等が作成した契約書案の電磁的記録に電子署名を伏すことにより契約書の案への記名押印及び提出に代えることができる。 (業務等完了保証人)第 16 条 落札者は、測量・建設コンサルタント等及び製造(以下この条において「業務等」という。 )の請負契約については、自己に代わって自ら業務等を完了することを保証する他の同業者を保証人として立てることができる。 2 前項の保証人は、次に掲げる基準(指名競争に付した業務等において当該業務等の地域的特性等により、第1号に該当する者が当該指名競争について指名を受けた者(以下「相 指名業者」という。 )以外にない場合にあっては、第1号に掲げる基準)に適合している者から選定しなければならない。 一 当該業務等の請負契約について、農林水産本省等建設工事等契約事務取扱要領の制定について(平成12年12月1日付け12経第1859号)第31条に規定する指名基準に該当する者で落札者と同等又はそれ以上に業務等の履行能力を有すると認められる 者であること。 二 相指名業者以外の者であること。 3 第1項の保証人の選定については、契約担当官等の承諾を得なければならない。 (異議の申立)第 17 条 入札をした者は、入札後この心得、入札の公告又は指名通知書、仕様書、図面、契約書案及び現場等についての不明を理由として異議を申し立てることはできない。 (その他の事項)第18条 この心得に掲げるほか、入札に必要な事項は別に指示するものとする。 附則この要領は、平成24年1月1日から適用する。 附則この要領は、平成25年5月16日から適用する。 附則この要領は、平成26年4月1日から適用する。 附則この要領は、平成26年8月1日から適用する。 附則この要領は、平成27年4月1日以降に契約を行うものから適用する。 附則この要領は、平成28年4月1日以降に入札公告を行う入札から適用する。 附則この要領は、平成29年4月1日以降に入札公告を行う入札から適用する。 附則この要領は、平成31年4月1日以降に入札公告を行う入札から適用する。 ただし、消費税法改正法第3条の規定に基づく消費税の税率の改正及び地方税法等改 正法第2条の規定に基づく地方消費税の税率の改正に伴う改正は、平成31年10月1日以 後に締結する契約(平成 31 年4月1日から平成 31 年9月 30 日までの間に締結する契約で あって、当該契約に係る引き渡しが平成31年10月1日以後になされるものを含む。 )か ら適用する。 附則この要領は、令和3年1月25日から適用する。 附則この要領は、令和3年3月10日から適用する。 附則この要領は、令和4年4月1日から適用する。 附則この通知は、令和4年12月1日以降に入札公告等を行う請負契約から適用する。 附則この通知は、令和5年2月9日以降に入札公告等を行う請負契約から適用する。 附則この通知は、令和6年8月1日以降に入札公告等を行う請負契約から適用する。 附則この通知は、令和8年1月20日以降に入札公告等を行う請負契約から適用する。 附則この通知は、令和8年5月1日以降に入札公告等を行う契約から適用する。 様式第1号(第3条)保 管 金 提 出 書第 号 受付 年 月 日¥ (現金又は保管金領収証書の別)提出の事由 年 月 日公告の入札保証金上記の金額を提出します。 なお、上記金額は、公告のとおり契約保証金又は売却代金に充当したいので、申し添えます。 年 月 日 住 所商号又は名称代表者氏名歳入歳出外現金出納官吏官 職 氏 名 殿入札保証金受 入 済契約保証金充当決定売却代金充当決定保証金返還決 定保証金国庫帰属決定年 月 日確認者氏名〔 〕(保管金台帳登記済)年 月 日年 月 日確認者氏名〔 〕(保管金台帳登記済)年 月 日年 月 日確認者氏名〔 〕(保管金台帳登記済)年 月 日年 月 日確認者氏名〔 〕(保管金台帳登記済)年 月 日年 月 日確認者氏名〔 〕(保管金台帳登記済)年 月 日様式第2号(第3条・第12条)政 府 保 管 有 価 証 券 提 出 書提出の事由有価証券取扱主任官 官職 氏名 殿年 月 日住 所氏 名上記事由により、下記の有価証券を保管有価証券として提出します。 証券名称 枚 数 総額面内 訳備 考額 面 回記号 番 号工事名(注意事項)用紙の寸法は、日本産業規格A列4番とし、縦長に使用すること。 番号年度第 号様式第5号(第4条)入 札 書年 月 日担当官長殿(入札者)住 所商号又は名称代表者氏名(代理人)氏 名¥ただし の代金上記金額は、消費税額及び地方消費税額を除いた金額であるので、契約額は上記金額に各消費税額を加算した金額になること及び入札説明書、入札心得等記載事項を承知の上、入札します。 (注意事項)1 金額は円単位とし、アラビア数字をもって明記すること。 2 用紙の寸法は、日本産業規格A列4番とし、縦長に使用すること。 3 本様式は標準例を示したものであり、その他必要事項を追加した適宜の様式を使用する場合がある。 また、認める場合がある。 様式第6号(第4条)委 任 状代理人氏名上記の者を私の代理人と定め、下記権限を委任します。 記1 入札年月日 年 月 日2 件 名3 入札に関する一切の件年 月 日住 所商号又は名称代表者氏名担当官長殿※ 本様式は標準例を示したものであり、上記事項が記載された適宜の様式を使用しても差し支えない。 様式第7号(第4条)暴力団排除に関する誓約事項当社(個人である場合は私、団体である場合は当団体)は、下記1及び2のいずれにも該当せず、また、将来においても該当しないことを誓約します。 この誓約が虚偽であり、又はこの誓約に反したことにより、当方が不利益を被ることとなっても異議は一切申し立てません。 また、貴局署等の求めに応じ、当方の役員名簿(有価証券報告書に記載のもの。 ただし、有価証券報告書を作成していない場合は、役職名、氏名及び生年月日の一覧表)を警察に提供することについて同意します。 記1 契約の相手方として不適当な者(1) 法人等(個人、法人又は団体をいう。 )の役員等(個人である場合は、その者、法人である場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。 )の代表者、団体である場合は、代表者、理事等、その他経営に実質的に関与しているものをいう。 )が暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団を言う。 以下同じ。 )又は暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。 以下同じ。 )であるとき(2) 役員等が、自己、自社、若しくは第三者の不正の利益を図る目的、又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしているとき(3) 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているとき(4) 役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれを利用するなどしているとき(5) 役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているとき2 契約の相手方として不適当な行為をする者(1) 暴力的な要求行為を行う者(2) 法的な責任を超えた不当な要求行為を行う者(3) 取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為を行う者(4) 偽計又は威力を用いて契約担当官等の業務を妨害する行為を行う者(5) その他前各号に順ずる行為を行う者上記事項について入札書の提出をもって誓約します。 様式第8号(第4条の2)入 札 辞 退 届年 月 日担当官長殿( 入札者 )住 所商号又は名称代表者氏名( 代理人 )氏 名件 名上記について、都合により入札を辞退します。 (注意事項)1 用紙の寸法は、日本産業規格A列4番とし、縦長に使用すること。 2 本様式は標準例を示したものであり、その他必要事項を追加した適宜の様式を使用する場合がある。 また、認める場合がある。 様式第9号(第12条)保 管 金 提 出 書 番号 年度第 号提出の事由歳入歳出外現金出納官吏 官職 氏名 殿年 月 日住 所氏 名上記事由により、下記の金額を保管金として提出します。 金工事名(注意事項)用紙の寸法は、日本産業規格A列4番とし、縦長に使用すること。 様式第10号(第14条)保 管 金 払 渡 請 求 書払渡の事由歳入歳出外現金出納官吏 官職 氏名 殿年 月 日住 所氏 名上記事由により、下記の保管金を下記振込先に振込んで下さい。 金保管金提出書の 年 月 日日付及び番号 年度 第 号振込先銀行 支店口座 1.普通 2.総合 3.当座名 義支店番号 口座番号―様式第11号(第14条)政府保管有価証券払渡請求書受領証書日付 年 月 日及 び 番 号 年度 第 号払渡請求理由有価証券取扱主任官官職 氏名 殿年 月 日住 所商号又は名称代表者氏名下記証券の払渡を請求します。 有価証券取扱主任官官職 氏名 殿年 月 日住 所商号又は名称代表者氏名上記証券払渡の証書領収いたしました。 証券名称 枚 数 総額面内 訳備 考額 面 回記号 番 号(注意事項)用紙の寸法は、日本産業規格A列4番とし、縦長に使用すること。 競争参加資格確認申請書令和8年 月 日 支出負担行為担当官関東森林管理局長 松村 孝典 殿住所商号又は名称代表者氏名 令和8年 月 日付けで公告のありました、令和8年度国有林における環境放射線モニタリング調査事業に係る競争に参加する資格について確認されたく、下記の書類を添えて申請します。 なお、予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)第70条及び第71条の規定に該当する者でないこと及び添付書類の内容については事実と相違ないことを誓約します。 記1 令和7・8・9年度全省庁統一の競争契約参加資格において、資格の種類が「役務の提供等」、営業品目が「調査・研究」、競争参加地域が「東北」又は「関東・甲信越」に登録されている者であることを証明する書類の写し2 空間線量率調査、放射性物質濃度調査等に係る実績を証明する書類又は契約書の写し
description添付資料
description
入札資料
https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/seibi/monitoring.html

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