臨床検査マスター維持管理事業
期限情報:
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案件概要
公示 次のとおり、契約の相手方を公募します。
令和7年2月25日 支出負担行為担当官 大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官 内山 博之 1 公募内容 (1)
事業名 臨床検査マスター維持管理事業 (2)
事業の内容 厚生労働省では「医療における標準化の促進」として、現在までに診療の際に必要となる医療用語の標準マスターを整備してきたところである。
本事業では、このうち異なる医療機関間での医療情報の連携を円滑にするため必要となる臨床検査マスターが常に最新の情報を提供できるよう、改訂や維持管理業務等を行うもの。
(3)
事業の実施方法 次の内容を委託する。
Ⅰ 臨床検査マスターデータの作成(改訂・維持管理業務)
Ⅱ ホームページの維持管理(データ公開用)
Ⅲ 臨床検査マスターデータ等の公開 Ⅳ その他、前記によらない事業の遂行に当たっては、厚生労働省と協議を行うこととする。
2 公募に必要な資格に関する事項 (1)
予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であっても、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2)
予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。
(3)
厚生労働省から業務等に関し指名停止を受けている期間中でないこと。
(4)
令和4・5・6年度厚生労働省競争参加資格(全省庁統一資格)
において、厚生労働省大臣官房会計課長より「役務の提供等」で「B」、「C」又は「D」等級に格付けされ、関東・甲信越地域の競争参加資格を有する者であること。
(5)
次に掲げるすべての事項に該当する者であること。
Ⅰ 資格審査申請書又は添付書類に虚偽の事実を記載していないと認められる者であること。
Ⅱ 経営の状態又は信用度が極度に悪化していないと認められる者であること。
Ⅲ 会社更生法(平成14年法律第154号)
に基づき、更生手続開始の申立てがなされていない者であること。
(6)
支出負担行為担当官が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出すること。
(7)
社会保険料等(厚生年金保険、健康保険(全国健康保険協会が管掌するもの)
、船員保険、国民年金、労働者災害補償保険及び雇用保険をいう)
に加入し、該当する制度の保険料の滞納がないこと。
(8)
過去1年以内に、厚生労働省所管法令違反より行政処分等を受けていないこと。
3 事業実施にあたっての条件 「臨床検査マスター維持管理事業仕様書」の「3.」から「11.」に記載された事項を遵守し、事業を実施できる者であること。
4 募集要領を交付する日時及び場所 (1)
日時 令和7年2月25日(月)
~3月18日(火)
(2)
場所 募集要項の受渡は電子メールでの交付を原則とし、電子メールでの交付を希望する場合は、同様に下記宛先まで連絡すること。
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 厚生労働省医政局特定医薬品開発支援・医療情報担当参事官室 電話 :03-5253-1111(内線4380)
5 公募内容等の条件を満たす旨の意思表示 この公募内容等の条件を満たしている者で、契約を希望する者は、以下により意思表示を行 うこと。
(1)
意思表示期限 令和7年3月19日(水)
まで (2)
意思表示先 厚生労働省医政局特定医薬品開発支援・医療情報担当参事官室 担当:篤田 (3)
意思表示方法 原則郵送 (4)
意思表示様式 別紙1のとおり。
(5)
その他 意思表示にあわせ、暴力団等に該当しない旨の誓約書(別紙2)
、保険 料納付に係る申立書(別紙3)
、自己申告書(別紙4)
を提出すること。
6 その他 (1)
公募の結果、参加者が複数の場合、一般競争入札を行うものとする。
(2)
公募に必要な資格を満たさない者の意思表示は無効とする。
(3)
暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、意思表示を無効とする。
(4)
令和7年度予算案が令和7年4月1日までに成立しなかった場合については、契約内容等について別途協議することとする。
7 入札説明会 本入札は、令和7年3月3日(月)
14時00分からWeb会議で実施する。
参加を希望する際は、原則、仕様書等を取得申請時に申し出ること。
詳細については、後日送付する。
【本件担当、連絡先】 住所:東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎第5号館13階4号室 担当:厚生労働省医政局特定医薬品開発支援・医療情報担当参事官室 電話:03-5253-1111(内線4380)
FAX:03-6812-7842
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