(RE-01743)イオンビーム照射装置の調整、保守およびビーム実験に係る作業【掲載期間:2026年4月17日~2026年5月8日】
期限情報:
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地域
千葉県
公開日
2026年04月17日
提出期限
未指定
案件概要
(RE-01743)
イオンビーム照射装置の調整、保守およびビーム実験に係る作業【掲載期間:2026年4月17日~2026年5月8日】公告期間: ~()に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料の提出期限開札の日時及び場所財務部 契約課 下福 真治令和8年5月22日 (金) 14時00分本部(千葉地区) 入札事務室(4)令和8年5月11日 (月) 17時00分(5)(3)実施しないE-mail:(2)令和8年5月8日(金)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-6262 FAX 043-251-7979令和9年3月19日)(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内容(3)履行期限 令和9年3月19日(履行期間 令和8年6月1日令和8年4月17日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 服部 雅彦記(1)件名イオンビーム照射装置の調整、保守およびビーム実験に係る作業R8.4.17 R8.5.8 請負入札公告下記のとおり 一般競争入札3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。
なお、質問に対する回答は令和8年5月1日(金)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(1) この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(2) 前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(4) 本入札に関して質問がある場合には 令和8年4月27日 (月) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(最低価格落札方式)(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
(1) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。
ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
仕様書Ⅰ 一般仕様1. 件名イオンビーム照射装置の調整、保守およびビーム実験に係る作業2. 概要量子科学技術研究開発機構(QST)高崎量子技術基盤研究所ではイオン照射研究施設で稼働するイオンマイクロビーム照射装置においてマイクロビーム形成・照射技術に係る研究開発およびその利用提供を行っている。
本仕様書は、このような精密イオンビーム技術に関する研究開発業務の推進に必要な装置や機器の調整、保守および関連するビーム実験に係る作業の実施に係るものである。
3. 作業期間令和8年6月1日(月) ~ 令和9年3月19日(金)4. 作業場所群馬県高崎市綿貫町1233国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構高崎量子技術基盤研究所 イオン照射研究施設5. 作業内容別紙装置一覧に係る以下の業務を行うこと・上記装置の維持管理(検出器や真空機器等のメンテナンス、液体窒素管理、チェンバー交換等)・マイクロビーム形成・計測(ビーム形成の評価、検出器の動作確認等)・ユーザ実験の支援(ビーム照射、試料交換、真空排気、測定データ解析等)・上記作業に係る報告書の作成6. 必要な能力・資格(1)放射線管理区域内における作業実績を有すること(2)加速器ビームライン、真空機器、放射線計測装置等の組立、整備、運転等作業の実績を有すること7. 提出書類実施報告書:印刷物1部および電子ファイル ※四半期ごと、要事前確認提出先:先進ビーム利用施設部 ビーム技術開発課8. 検査5項に記載の作業内容の適正な実施および7項に定める提出書類の確認をもって検査合格とする。
9. 貸与品当該作業に必要な装置、機器、工具類等を貸与する。
10. 適用法規・規程等高崎量子技術基盤研究所が定める以下を遵守すること:(1)放射線障害予防規程(2)安全衛生管理規則(3)事故対策規則11. グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法に該当する環境部品が発生する場合には、調達基準を満足した物品を採用することとする。
(2)本仕様に定める提出書類については、グリーン購入法に該当するため、当該基準を満たしたものであること。
12. その他(1)本仕様書に記載なき事項および記載された事項について疑義が生じた場合には、QST担当者と協議の上、その決定に従うものとする。
(2)受注者は QST が量子科学技術の研究・開発を行う機関であり、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識するとともに、QST の規定等を順守し安全性に配慮しつつ業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。
(3)受注者は本件業務を実施することにより取得したデータ、技術情報、成果その他全ての資料および情報をQSTの施設外において発表もしくは公開することはできない。
ただし、あらかじめ書面によりQSTの承認を受けた場合にはこの限りでない。
(4)受注者は異常事態等が発生した場合、QST の指示に従い行動するものとする。
Ⅱ 技術仕様1.一般事項受注者はイオンビーム照射装置や関連する機器の調整、保守およびビーム実験に係る作業をQST担当者と連携・協力して行うこと。
主として放射線管理区域内での作業であり、法令遵守や安全には細心の注意を払うこと。
2.イオンマイクロビーム照射装置の概要イオン照射研究施設の静電加速器ビームラインに整備されたマイクロビーム形成や照射、イオンビーム分析等を行う実験装置である。
3.作業内容当該装置では令和8年度は6月以降に約55日のマシンタイムが予定されている。
真空機器や放射線計測装置が正常に動作しマシンタイムを安定に実施できるよう必要な調整や保守を適切な頻度やレベルで実施すること。
また、イオンビーム実験に係るビーム形成、計測、照射、機器や装置の稼働・運転を適切に行うこと。
4.報告書作成上記作業内容の実施状況や結果等を四半期ごとに取りまとめ、実施報告書を作成、提出すること。
(要求者)先進ビーム利用施設部 ビーム技術開発課百合 庸介別紙装置リスト1.サブミクロンマイクロビーム形成装置2.大気中照射チェンバー、真空中照射チェンバー3.μPIXE・PIGE検出器4.μPIXE・PIGE測定・制御装置
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