令和8年度 福岡県管理トンネル監視・維持管理に係る一般競争入札の公告について

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business 発注機関
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福岡県
calendar_today 公開日
2026年02月05日
event_busy 提出期限
未指定
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令和8年度 福岡県管理トンネル監視・維持管理に係る一般競争入札の公告について令和8年度 福岡県管理トンネル監視・維持管理に係る一般競争入札の公告について 更新日:2026年2月5日更新 印刷 document.write(' '); document.write(' '); 公告 福岡県が委託する業務について、次のとおり一般競争入札に付します。 令和8年2月5日(木) 福岡県知事 服部 誠太郎 1 委託業務の名称 福岡県管理トンネル監視・維持管理業務委託 2 委託業務の内容 入札説明書による。 3 委託業務履行期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで 4 委託業務履行場所 筑紫野市大字山家 外3箇所 5 入札参加資格 「福岡県が発注する物品の製造の請負及び買入れ、不用品の売払いその他の契約の一般競争入札及び指名競争入札に参加する者に必要な資格(令和6年4月16日福岡県告示第244号) 」に定める資格を得ている者〔競争入札参加資格者名簿(物品・サービス関係) 登載者〕 6 入札参加条件 令和8年2月20日(金) 現在において、次の条件を満たすこと。 (1) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者でないこと。 (2) 「福岡県物品購入等に係る物品業者の指名停止等措置要綱(平成14年2月22日13菅達第66号総務部長依命通達) に基づく指名停止期間中でないこと。 (3) 福岡県建設工事競争入札参加者の格付及び選定要綱(昭和54年9月22日総 務部長依命通達) 第7条第2項の規定に基づく措置期間中でないこと。 (4) 会社更生法(平成14年法律第154号) に基づく更生手続開始の申立てがなされている者、又は民事再生法(平成11年法律第225号) に基づく再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。 (5) 競争入札参加資格者名簿(物品・サービス関係) において、業種品目「サービス業種その他」のうち「ビル清掃管理」又は「その他」で、格付がAA等級であること。 (6) 福岡県内に本店を有し、取引希望地区が全県であること。 (7) 平成22年度以降に、元請として、国、地方公共団体(公社含む) 又は高速道路株式会社が発注した、道路施設の監視業務、道路の巡視又は道路の除雪業務の実績を有すること。 (8) 平成22年度以降に、国、地方公共団体(公社含む) 又は高速道路株式会社が発注した、道路施設の監視業務、道路の巡視又は道路の除雪業務に従事した経験を1年以上有する者を管理技術者として当該業務に配置可能であること。 (9) 平成22年度以降に、国、地方公共団体(公社含む) 又は高速道路株式会社が発注した、道路施設の監視業務に従事した経験を1年以上有する者を、監視員として3名以上確保し、そのうち常時1名以上を配置可能であること。 (10) 下記の車両を配備可能であること。 ア パトロールカー N=1台以上 (令和8年4月1日から令和9年3月31日まで) イ 除雪トラック N=1台以上 (令和8年12月1日から令和9年3月14日まで) ウ 凍結防止剤散布車 N=1台以上 (令和8年12月1日から令和9年3月14日まで) エ 散水車 N=1台以上 (令和8年12月1日から令和9年3月14日まで) 7 当該契約に関する業務を担当する部局の名称 福岡県 県土整備部 道路維持課 補修係 〒812-8577 福岡市博多区東公園7番7号 電話番号 092-643-3654 8 入札説明書の交付 入札説明書は、福岡県ホームページからダウンロードして入手する。 交付期間は、令和8年2月5日(木) 9時から令和8年3月24日(火) 17時までとする。 9 入札参加申込み (1) 提出書類 ア 入札参加申請書 イ 企業の実績調書 〔6(7) 関連〕 ウ 配置予定者の従事経験及び配備可能な車両 〔6(8) 、(9) 及び(10) 関連〕 (2) 提出場所 7の部局 (3) 提出期限 令和8年2月20日(金) 17時 (4) 提出方法 7の部局へ持参又は郵送すること。 郵送の場合は、書留郵便により 令和8年2月20日(金) 17時までに必着のこと。 (ただし、福岡県の休日を定める条例(平成元年福岡県条例第23号) 第1条に規定する休日(以下「県の休日」という。 ) には受領しない。 ) 10 入札の日時、場所及び方法 (1) 日時 令和8年3月24日(火) 11時 (2) 場所 福岡県庁舎 行政棟 県土整備部閲覧室(南棟6階) (3) 入札の方法 入札書は、入札者又はその代理人が直接持参のうえ提出すること。 11 開札 (1) 開札は、入札終了後、直ちに10(2) で行う。 (2) 開札をした場合において、落札者がないときは、地方自治法施行令第167条 の8第4項の規定により再度の入札を行う。 再度の入札は、直ちにその場で行う。 なお、再度の入札を行う場合において、14に規定する無効入札をした者は、これに加わることができない。 (3) 再度の入札を行っても落札者がいない場合は、再度の入札で有効な最低価格 の入札書を提出した者と随意契約を行うことがある。 12 入札保証金 (1) 入札保証金の納付 見積金額(消費税及び地方消費税を含む。 ) の100分の5 以上の入札保証金又はこれに代わる担保を入札の際に、納付又は提供すること。 (2) 入札保証金の免除 次の場合は入札保証金の納付が免除される。 ア 県を被保険者とする入札保証保険契約(見積金額の100分の5以上の保険 金額とし、入札日以前から令和8年4月1日までを保険期間とするもの) を締結し、その証書を提出する場合、又は、過去2年の間に地方公共団体又は国(独立行政法人等を含む) との種類及び規模をほぼ同じくする契約を2件以上誠実に履行したことを証明する書面(当該発注者が交付した証明書) を提出する場合。 イ アの「規模をほぼ同じくする契約」とは、見積金額の2割に相当する金額より高い金額の契約とする。 13 契約保証金 (1) 契約保証金の納付 契約金額の100分の10以上の契約保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。 (2) 契約保証金の免除 次の場合は契約保証金の納付が免除される。 ア 県を被保険者とする履行保証保険契約(契約金額の100分の10以上の保険金額とし、契約締結の日から令和9年3月31日までを保険期間とするもの) を締結し、その証書を提出する場合、又は、過去2年の間に地方公共団体又は国(独立行政法人等を含む) との種類及び規模をほぼ同じくする契約を2件以上誠実に履行したことを証明する書面を(当該発注者が交付した証明書) 提出する場合。 イ アの「規模をほぼ同じくする契約」とは、契約金額の内、2割に相当する金額より高い金額の契約とする。 14 入札の無効 次の入札は無効とする。 (1) 金額の記載がない入札 (2) 法令又は入札に関する条件に違反している入札 (3) 同一入札者が二以上の入札をした場合、当該入札者のすべての入札 (4) 所定の場所及び日時に到達しない入札 (5) 入札者又はその代理人の記名がなく、入札者が判明できない入札 (6) 入札保証金が12(1) に規定する金額に達しない入札 (7) 金額の重複記載又は誤字若しくは脱字により、必要事項を確認できない入札 (8) 入札参加資格のない者、入札参加条件を満たさない者(開札時点において指名停止期間中である者等入札参加条件に反した者を含む) 及び虚偽の申請を行った者がした入札 15 最低制限価格の有無 無 16 落札者の決定方法 1) 予定価格の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 (2) 落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。 この場合において、当該入札者のうち、くじを引かない者があるときは、これに代えて当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。 17 その他 その他詳細は入札説明書及び仕様書による。 01.入札説明書 [Wordファイル/28KB] 02.入札参加申請書 [Wordファイル/17KB] 03.企業の実績調書 [Excelファイル/13KB] 04.配置予定者の従事経験及び配備可能な車両 [Excelファイル/15KB] 05.入札書 [Wordファイル/18KB] 06.委任状 [Wordファイル/18KB] 07.入札辞退届 [Wordファイル/18KB] 08.質問書 [Wordファイル/16KB] 09.誓約書(参考) [Wordファイル/21KB] 10.委託契約書(案) [Wordファイル/73KB] 11.仕様書1式 [PDFファイル/766KB] 12.参考 [PDFファイル/82KB] このページに関するお問い合わせ先 道路維持課 補修係 Tel:092-643-3654 Fax:092-643-3658 メールでのお問い合わせはこちら入札説明書 福岡県が委託する福岡県管理トンネル監視・維持管理業務委託に係る入札公告に基づく一般競争入札については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。 入札に参加する者は下記事項を熟知のうえ入札しなければならない。 この場合において、当該仕様等について疑義がある場合は、下記6に掲げる者に説明を求めることができる。 ただし、入札後仕様等についての不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。 1 公告日令和8年2月5日(木)2 競争入札に付する事項(1)委託業務の名称福岡県管理トンネル監視・維持管理業務委託 (2)委託業務履行期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(3)委託業務履行場所筑紫野市大字山家 外3箇所3 業務の仕様等別紙「特記仕様書」、「設計書」及び「図面」のとおり4 入札参加資格 「福岡県が発注する物品の製造の請負及び買入れ、不用品の売払いその他の契約の一般競争入札及び指名競争入札に参加する者に必要な資格(令和6年4月16日福岡県告示第244号)」に定める資格を得ている者〔競争入札参加資格者名簿(物品・サービス関係)登載者〕5 入札参加条件令和8年2月20日(金)現在において、次の条件を満たすこと。 (1)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者でないこと。 (2)「福岡県物品購入等に係る物品業者の指名停止等措置要綱(平成14年2月22日13菅達第66号総務部長依命通達)に基づく指名停止期間中でないこと。 (3)福岡県建設工事競争入札参加者の格付及び選定要綱(昭和54年9月22日総 務部長依命通達)第7条第2項の規定に基づく措置期間中でないこと。 (4)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てがなされている者、又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。 (5)競争入札参加資格者名簿(物品・サービス関係)において、業種品目「サービス業種その他」のうち「ビル清掃管理」又は「その他」で、格付がAA等級であること。 (6)福岡県内に本店を有し、取引希望地区が全県であること。 (7)平成22年度以降に、元請として、国、地方公共団体(公社含む)又は高速道路株式会社が発注した、道路施設の監視業務、道路の巡視又は道路の除雪業務の実績を有すること。 (8)平成22年度以降に、国、地方公共団体(公社含む)又は高速道路株式会社が発注した、道路施設の監視業務、道路の巡視又は道路の除雪業務に従事した経験を1年以上有する者を管理技術者として当該業務に配置可能であること。 (9)平成22年度以降に、国、地方公共団体(公社含む)又は高速道路株式会社が発注した、道路施設の監視業務に従事した経験を1年以上有する者を、監視員として3名以上確保し、そのうち常時1名以上を配置可能であること。 (10)下記の車両を配備可能であること。 ア パトロールカー N=1台以上(令和8年4月1日から令和9年3月31日まで) イ 除雪トラック N=1台以上(令和8年12月1日から令和9年3月14日まで) ウ 凍結防止剤散布車 N=1台以上(令和8年12月1日から令和9年3月14日まで) エ 散水車 N=1台以上(令和8年12月1日から令和9年3月14日まで)6 当該契約に関する事務を担当する部局の名称福岡県 県土整備部 道路維持課 補修係〒812-8577 福岡市博多区東公園7番7号 電話番号 092-643-36547 入札参加申込み(1)提出書類ア 入札参加申請書イ 企業の実績調書 〔5(7)関連〕ウ 配置予定者の従事経験及び配備可能な車両 〔5(8)、(9)及び(10)関連〕(2)提出場所6の部局(3)提出期限令和8年2月20日(金)17時 (4)提出方法 6の部局へ持参又は郵送すること。 郵送の場合は、書留郵便により 令和8年2月20日(金) 17時までに必着のこと。 (ただし、福岡県の休日を定める条例(平成元年福岡県条例第23号)第1条に規定する休日(以下「県の休日」という。 )には受領しない。 ) (5)その他ア 入札参加の申し込みをしない者は、入札に参加できない。 イ 提出書類の作成に係る費用は、提出者の負担とする。 ウ 提出書類は、本県において無断で他の目的に使用しないものとする。 エ 提出書類は返却しない。 8 入札参加確認通知 入札参加の可否は令和8年3月3日(火)までに通知する。 9 入札に参加できないと決定した者に対する理由の説明(1)競争参加資格がないと決定された者は、競争参加資格がないと決定された理 由について説明を求めることができる。 (2)(1)の説明を求める場合には、令和8年3月12日(木)17時までに書面(様式自由)を提出して行わなければならない。 (ただし、県の休日は除く。 )(3)書面は持参又は郵送するものとする。 (4)説明を求められたときは、令和8年3月23日(月)までに説明を求めた者に対し書面により回答する。 (5)(2)書面の提出先は6の部局とする。 10 仕様等に関する質問及び回答(1)質問書の受付仕様等に対する質問がある場合には、次のとおり書面により提出すること。 なお、書面は受付場所への持参又は郵送により提出すること。 (電送によるも のは受け付けない。 )ア 場所6の部局とする。 イ 期間令和8年2月6日(金)から令和8年3月3 日(火)までの県の休日を除く毎日、9時から17時まで(2)質問書に対する回答質問書に対する回答は、福岡県庁ホームページに掲載する。 期間 令和8年3月5日(木)から令和8年3月24日(火)まで11 入札(1)日時令和8年3月24日(火)11時(2)場所福岡県庁舎 行政棟 県土整備部閲覧室(南棟6階)(3)入札の方法ア 入札書は、入札者又はその代理人が直接持参のうえ提出するものとし、郵便、電話、ファクシミリその他の方法による入札は認めない。 イ 代理人が入札に参加するときは、委任状(別紙様式)を提出し、入札書には、会社名及び代表者名と代理人の氏名を併記すること。 (押印不要)(4)入札書に記載する金額落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。 )をもって落札価格とするので、入札参加者は、消費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する額を入札書に記載すること。 12 開札(1)開札は、入札終了後、直ちに11(2)で行う。 (2)開札をした場合において、落札者がないときは、地方自治法施行令第167条 の8第4項の規定により再度の入札を行う。 再度の入札は、直ちにその場で行う。 なお、再度の入札を行う場合において、15に規定する無効入札をした者は、これに加わることができない。 (3)再度の入札を行っても落札者がいない場合は、再度の入札で有効な最低価格 の入札書を提出した者と随意契約を行うことがある。 13 入札保証金(1)入札保証金の納付 見積金額(消費税及び地方消費税を含む。 )の100分の5 以上の入札保証金又はこれに代わる担保を入札の際に、納付又は提供すること。 (2)入札保証金の免除 次の場合は入札保証金の納付が免除される。 ア 県を被保険者とする入札保証保険契約(見積金額の100分の5以上の保険 金額とし、入札日以前から令和8年4月1日までを保険期間とするもの)を締結し、その証書を提出する場合、又は、過去2年の間に地方公共団体又は国(独立行政法人等を含む)との種類及び規模をほぼ同じくする契約を2件以上誠実に履行したことを証明する書面(当該発注者が交付した証明書)を提出する場合。 イ アの「規模をほぼ同じくする契約」とは、見積金額の2割に相当する金額より高い金額の契約とする。 14 契約保証金(1)契約保証金の納付契約金額の100分の10以上の契約保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。 (2)契約保証金の免除 次の場合は契約保証金の納付が免除される。 ア 県を被保険者とする履行保証保険契約(契約金額の100分の10以上の保険金額とし、契約締結の日から令和9年3月31日までを保険期間とするもの)を締結し、その証書を提出する場合、又は、過去2年の間に地方公共団体又は国(独立行政法人等を含む)との種類及び規模をほぼ同じくする契約を2件以上誠実に履行したことを証明する書面を(当該発注者が交付した証明書)提出する場合。 イ アの「規模をほぼ同じくする契約」とは、契約金額の内、2割に相当する金額より高い金額の契約とする。 15 入札の無効次の入札は無効とする。 (1)金額の記載がない入札(2)法令又は入札に関する条件に違反している入札(3)同一入札者が二以上の入札をした場合、当該入札者のすべての入札(4)所定の場所及び日時に到達しない入札(5)入札者又はその代理人の記名がなく、入札者が判明できない入札(6)入札保証金が13(1)に規定する金額に達しない入札(7)金額の重複記載又は誤字若しくは脱字により、必要事項を確認できない入札(8)入札参加資格のない者、入札参加条件を満たさない者(開札時点において指名停止期間中である者等入札参加条件に反した者を含む)及び虚偽の申請を行った者がした入札16 最低制限価格の有無 無17 落札者の決定方法(1)予定価格の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 (2)落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。 この場合において、当該入札者のうち、くじを引かない者があるときは、これに代えて当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。 18 その他(1)入札及び契約手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨 に限る。 (2)契約書の作成を要する。 (3)入札に参加する者は、参加にあたって知り得た個人情報、事業者の情報その 他県の情報(公知の事実を除く)を漏らしてはならない。 (4)暴力団排除を徹底するため、落札者は、契約の締結にあたっては別紙「誓約書」を提出すること。 なお、別紙「誓約書」を提出しない場合は、契約を締結しないものとする。 (5)なお、令和7年度以降において、歳入歳出予算の当該金額について減額又は削除があった場合は、県は本契約を解除することができる。 福岡県管理トンネル監視・維持管理業務委託特記仕様書福岡県第1章 総則第1条 適用本特記仕様書は、福岡県県土整備部道路維持課において発注する「福岡県管理トンネル監視・維持管理業務委託」(以下「業務委託」)に適用する。 第2条 工期工期は、令和8年4月1日から令和9年3月31日とする。 第3条 支払い支払いは、4半期毎の支払いとする。 第2章 個人情報第1条 個人情報取扱特記事項の遵守本業務委託には、個人情報を取り扱う業務内容が含まれるため、個人情報の取り扱いに関し守るべき個人情報取扱特記事項を遵守しなければならない。 第2条 取扱状況チェックリスト前条の特記事項の遵守状況を確認するため、「委託先における個人情報の取扱状況チェックリスト記載要領」を参照し、「委託先における個人情報の取扱状況チェックリスト」で自己点検を行い、その結果を道路維持課補修係に提出すること。 第3章 監視業務第1条 業務概要(1)トンネル監視トンネル内外に設置されたカメラの映像により、24時間365日体制でトンネル内外の状況を常時監視する。 なお、火災その他の事故が発生した場合、該当するトンネルを管理する出先機関及び関係する警察や消防署等の関係機関へ連絡を行う。 冷水トンネルについては、可変式情報板の操作及び現地での初期対応を行う。 また、トンネル監視システムの異常が発生した場合には、各トンネルを管理する出先機関へ連絡を行う。 トンネル監視の対象トンネルは、以下のとおりである。 ① 冷水トンネル(国道200号)出先機関:那珂県土整備事務所、飯塚県土整備事務所② 八丁トンネル(国道322号)出先機関:朝倉県土整備事務所、飯塚県土整備事務所③ 合瀬耳納トンネル(主要地方道 八女香春線)出先機関:久留米県土整備事務所、八女県土整備事務所④ 新犬鳴トンネル(主要地方道福岡直方線)出先機関:福岡県土整備事務所、直方県土整備事務所(2)道の相談室対応24時間365日体制で、県管理道路の要望、意見及び緊急通報等を「道の相談室」から連絡を受け、その内容について出先機関の担当者や担当業者へ伝達する。 (3)トンネル監視及び道の相談室対応について24時間365日、トンネル監視及び道の相談室対応を確実に実施できる人員体制を構築すること。 なお、本設計書の積算において、これまでの実績を踏まえて、軽作業員4人体制を2交代で計上している。 第2条 監視員平成22年度以降に、道路監視業務の経験を1年以上有するものを監視員として、常時1名以上配置すること。 第3条 業務報告(1)冷水トンネル・八丁トンネルは、1時間毎の監視記録を作成し、1週間毎に冷水トンネルは那珂県土整備事務所に、八丁トンネルは朝倉県土整備事務所に報告を行う。 ただし、道路維持課、那珂県土整備事務所、朝倉県土整備事務所の監督員の求める場合は、この限りではない。 (2)合瀬耳納トンネル・新犬鳴トンネルは、非常時における監視記録を作成し、作成後速やかに合瀬耳納トンネルは久留米県土整備事務所に、新犬鳴トンネルは、福岡県土整備事務所に報告を行う。 (3)閉庁日及び平日夜間に県管理道路における道路の異常等の連絡を受けた場合は、翌開庁日に速やかに指定する様式にて当該県土整備事務所の監督員へ報告を行う。 第4条 その他(1)監視場所は、県所有の冷水トンネル監視所で行う。 (2)監視モニター(端末、ソフトウェア等)は、県所有のものを使用する。 (3)電気、通信料等施設の維持管理にかかる費用は、県が負担する。 第4章 維持管理業務第1条 業務概要冷水トンネル及びその周辺道路(冷水道路)における車両の円滑な通行を確保するために、道路巡視、排水施設及び緊急時の路面清掃、雪氷対策としての融雪剤散布や除雪作業を行う。 第2条 管理技術者維持管理業務を統括するものとして、平成22年度以降に国(高速道路株式会社を含む。 )又は地方公共団体(公社を含む。 )が発注した維持管理業務において、溶液散布車両(散水車)4t級以上を使用して、凍結防止溶液の散布を行った実務経験者を管理技術者として配置する。 なお、維持管理業務とは、道路巡視、雪氷対策、路面清掃(緊急時を除く。 )業務である。 第3条 業務計画書受託者は、契約締結後7日以内に設計書に基づいて業務計画書を提出し、承認を得なければならない。 また、11月末日迄に雪氷対策業務に関する作業実施計画書を提出し、承認を得なければならない。 なお、承認を得た内容を変更する場合も同様とする。 第4条 異常事態の処理(1)受託者は、交通事故及び災害時の異常事態が発生した場合は、応急措置及び関係機関に通報を行うとともに速やかに那珂県土整備事務所監督職員に通知し、その指示に従わなければならない。 (2)受託者は、業務実施中に重大な道路の損傷等又は道路に重大な影響があると思われる周辺の状況を発見したときは、直ちに那珂県土整備事務所監督職員に報告すること。 第5条 施設の貸与(1) 委託者は、受託者が業務を実施するために必要な施設を受託者に無償で貸与し使用させるものとする。 (2) 受託者は、前項の施設を業務以外の目的に使用しまたは転貸し若しくは担保に供してはならない。 (3) 受託者は、第1項の施設を善良な管理者の注意をもって管理しなければならない。 (4) 受託者が施設を棄損した場合で、修繕又は応急措置が必要なものについては、それを修繕するものとし、これに要する費用は、受託者の負担とする。 ただし、委託者が措置すべきものと認めた施設については、この限りではない。 (5) 受託者は、委託期間が満了したとき、または契約が解除されたときは、施設を速やかに返還しなければならない。 第6条 作業中の事故(1) 受託者が作業中の事故または一般通行車両との事故・紛争等により、第三者に損害を与えた場合は、全て受託者の負担により解決すること。 この場合、書面をもって委託者に報告すること。 (2) 作業中に道路構造物に損害を与えた場合は、受託者の負担により原型に復旧すること。 この場合、委託者に報告し検査を受けること。 第7条 道路巡回点検業務(1) 道路巡回点検(通常)は、維持管理区間L=5.91km区間について、パトロールカーを使用して、1日1回実施する。 なお、作業内容は、道路上の簡易な清掃・落下物の収集や応急措置、及び道路施設の簡易な点検等を行い、所要時間は1回あたり1時間程度とする。 また、異常箇所を発見した場合は、必要な応急措置を行うこと。 (2) 道路巡回点検(夜間)は、維持管理区間L=5.91km区間について、パトロールカーを使用して、1月1回実施する。 なお、作業内容は、道路上の簡易な清掃・落下物の収集や応急措置、及び道路施設の簡易な点検や道路照明施設等の点灯状況の確認等を行い、所要時間は1回あたり1時間程度とする。 なお、道路巡回点検(夜間)は道路巡回点検(通常)を兼ねることはできない。 (3) 道路巡回点検(定期)は、維持管理区間L=5.91km区間について、パトロールカーを使用して、1月1回実施する。 なお、作業内容は、普通の技能を有した作業員が、道路巡回点検(通常)の作業内容に加えて、トンネルや橋梁等の道路施設の点検等を行い、所要時間は1回あたり半日程度とする。 また、異常箇所を発見した場合は、必要な応急措置を行うこと。 道路巡回点検(定期)は道路巡回点検(通常)を兼ねることができる。 (4) 道路巡回点検後は、巡回日誌に巡回時間・特記事項・その他必要事項を記載し、1週間毎に那珂県土整備事務所の監督員に提出すること。 (5) 等を発見したときは、直ちに那珂県土整備事務所の監督員に報告すること。 第8条 緊急現場対応業務事故等が発生し、安全かつ円滑な道路交通を確保する必要が生じた場合、速やかにパトロールカーで出動し、那珂県土整備事務所または飯塚県土整備事務所の職員や警察が現場に到着するまで、現場で交通整理等の緊急対応を行う。 第9条 清掃業務側溝及び集水桝の土砂やその他の堆積物を取り除き、道路排水施設の排水機能を維持すること。 なお、実施箇所については、那珂県土整備事務所の監督員と協議すること。 第10条 道路除雪業務那珂県土整備事務所の監督員の指示に従い、道路除雪機械運転は、労務費を除く燃料費及び運転時間当たり損料とし、作業距離を計上する。 第11条 完了報告等受託者は、毎月の作業内容を記した業務完了報告書を県庁 道路維持課及び那珂県土整備事務所の監督員に翌月の5日までに提出すること。 ただし、3月は3月31日までに提出すること。 第12条 交通保安対策受託者は、交通規制等を伴う業務を実施しするときは、あらかじめ那珂県土整備事務所の監督員と協議すること。 (当初)設 計 書 番 号508-23047-301-00事 務 所 名本庁令和 8 年度 実施 設計書総括情報単 価 区 分実 施諸経費調整区分当 初 適 用道 路 維 持 工 事 02道 路 維 持 工 事 03工 事 価 格 計消 費 税 相 当 額工 事 費変 更 請 負 金 額当 初 請 負 金 額 当 初 設 計 額福 岡 県 県 土 整 備 部工 事 費消 費 税 相 当 額工 事 年 度 令和 8 年度 福岡県管理トンネル監視・維持管理業務委託 工 事 名変 更 回 数諸 経 費 区 分 公共 令和07年度道路維持工事 工 種 区 分令和08年01月09日 公共 単 価 適 用 年 月 日那珂1:筑紫野、春日、大野城、太宰府、那珂川、福岡市一部 単 価 地 区令和06年度(令和07年度対応) 公共 機 損 適 用 年 月 日令和07年10月 公共/令和07年10月 公共委託 歩 掛 適 用 年 月 日備 考福岡県管理トンネル監視・維持管理業務委託諸 経 費 設 定 情 報名 称 値【 週休2日補正 】 補正なし<公共工事>【工区名称:道路維持工事02】 [工種] 道路維持工事 [主要項目] 施工地域 補正無し 前払金支出割合区分 35%を超え40%以下 契約保証に係る補正 契約保証に係る補正を行わない 諸経費を前回金額に固定 前回金額に固定しない [共通仮設費] 率指定 しない補正係数の加重平均まるめ 小数3位四捨五入2位止め [現場環境改善費] 現場環境改善費計上区分 計上しない [現場管理費] 率指定 しない施工時期、工事期間による補正 行わない緊急工事補正 緊急工事補正無補正係数の加重平均まるめ 小数3位四捨五入2位止め [一般管理費等] 率指定 しない 工事価格端数調整 千円止め [間接労務費] [工場管理費] [工期延長等に伴う増加費用] 工期延長等に伴う増加費用計上区分 計上しない [消費税] (経過措置)複数の税率を適用する 複数税率を適用しない福岡県1福岡県管理トンネル監視・維持管理業務委託諸 経 費 設 定 情 報名 称 値【工区名称:道路維持工事03】 [工種] 道路維持工事 [主要項目] 施工地域 補正無し 前払金支出割合区分 35%を超え40%以下 契約保証に係る補正 契約保証に係る補正を行わない 諸経費を前回金額に固定 前回金額に固定しない [共通仮設費] 率指定 しない補正係数の加重平均まるめ 小数3位四捨五入2位止め [現場環境改善費] 現場環境改善費計上区分 計上しない [現場管理費] 率指定 しない施工時期、工事期間による補正 行わない緊急工事補正 緊急工事補正無補正係数の加重平均まるめ 小数3位四捨五入2位止め [一般管理費等] 率指定 しない 工事価格端数調整 千円止め [間接労務費] [工場管理費] [工期延長等に伴う増加費用] 工期延長等に伴う増加費用計上区分 計上しない [消費税] (経過措置)複数の税率を適用する 複数税率を適用しない福岡県2福岡県管理トンネル監視・維持管理業務委託費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準道路維持工事021 式トンネル監視1 式トンネル監視・道の相談室対応365 日 共× 環× 現×旅費交通費1 式連絡車(ライトバン)運転費第 1 号365 日 共× 環× 現×直接工事費計純工事費1 式工事原価1 式一般管理費等1 式福岡県3本工事費内訳書福岡県管理トンネル監視・維持管理業務委託費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準工事価格1 式消費税等相当額1 式合計福岡県4本工事費内訳書福岡県管理トンネル監視・維持管理業務委託費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準道路維持工事031 式維持管理業務1 式道路巡回点検業務1 式道路巡回点検(通常)パトロールカー損料除く第 2 号353 回道路巡回点検(通常)[夜間]パトロールカー損料除く第 3 号 夜間12 回道路巡回点検(定期)パトロールカー損料除く第 4 号12 回緊急現場対応業務1 式緊急現場対応運転手(一般)+軽作業員 第 5 号75 時間緊急現場対応[夜間]運転手+軽作業員 第 6 号 夜間18 時間福岡県5本工事費内訳書福岡県管理トンネル監視・維持管理業務委託費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準軽作業員(緊急対応で3人以上必要な場合)上記の運転手(一般)+軽作業員を含まない第 7 号3 人日軽作業員(3人以上必要な場合)[夜間]上記の運転手(一般)+軽作業員を含まない第 8 号 夜間1 人日清掃業務1 式管渠清掃工(機械清掃)清掃作業φ200mm以上400mm未満 堆積率50%未満第 9 号 夜間50 m側溝清掃工(機械清掃)清掃作業0.125m2未満 堆積率50%未満第 12 号 夜間80 m集水桝清掃工(機械清掃)清掃作業泥土堆積厚25cm未満第 13 号 夜間56 個清掃工(機械清掃の組み合わせ作業)移動散水車無 夜間施工第 14 号 夜間2 回トンネル清掃作業 [夜間]散水車5500~6500L第 16 号 夜間1 回道路除雪業務1 式福岡県6本工事費内訳書福岡県管理トンネル監視・維持管理業務委託費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準凍結防止剤散布車運転タイヤチェーン損料費含む 車損料除く第 19 号1 時間除雪トラック運転タイヤチェーン損耗費含む 車損料除く第 20 号1 時間散水車運転散水車損料除く第 21 号1 時間散水車運転 [夜間]散水車損料除く第 22 号 夜間24 時間パトロールカー運転パトロールカー損料除く第 23 号1 時間パトロールカー運転[夜間]第 24 号 夜間24 時間機械損料1 式パトロールカー損料4×4D365 日除雪トラック損料(7t級)除雪トラック用アタッチメント含む第 25 号104 日福岡県7本工事費内訳書福岡県管理トンネル監視・維持管理業務委託費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準凍結防止剤散布車損料乾式 積載量3t級104 日散水車損料5500~6500L104 日フォークリフト損料2.0t級104 日水槽損料20m3104 日ダンプトラック(3t級)クレーン装置付104 日汚泥及び一般廃棄物1 式運搬1 式運搬汚泥3 m3トラック運搬一般廃棄物第 26 号12 回福岡県8本工事費内訳書福岡県管理トンネル監視・維持管理業務委託費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準処分費1 式汚泥中間処理費3 m3 処一般廃棄物処理費0.3 t 処交通誘導警備員1 式交通誘導警備員A夜間2 人交通誘導警備員B夜間8 人直接工事費計共通仮設費計1 式共通仮設費(積上げ)1 式福岡県9本工事費内訳書福岡県管理トンネル監視・維持管理業務委託費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準安全費1 式標識車運転2台 夜間第 27 号 夜間16 時間共通仮設費(率化)1 式共通仮設費率分1 式純工事費1 式現場管理費1 式工事原価1 式一般管理費等1 式工事価格1 式福岡県10本工事費内訳書福岡県管理トンネル監視・維持管理業務委託費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準消費税等相当額1 式合計福岡県11本工事費内訳書
description添付資料
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入札資料
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/bid-info/douroiji-tonnerukanshi8.html

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