一般競争入札の公告について(力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託)
期限情報:
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発注機関
地域
福岡県
公開日
2026年01月28日
提出期限
未指定
案件概要
一般競争入札の公告について(力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託)一般競争入札の公告について(力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託) 更新日:2026年1月28日更新 印刷 document.write(' '); document.write(' '); ​​ 公告 福岡県が発注する力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託(以下「委託」という。
)
について、 下記のとおり一般競争入札を行いますので、公告します。
令和8年1月28日 福岡県知事 服部 誠太郎 記 1 委託名 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託 2 場所 宮若市下2389-5 力丸ダム地内3箇所 3 委託概要 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託 洪水調節および流量調節用放流設備 1式 河川放流維持用水放流設備 1式 4 委託期間 令和8年4月1日(水)
から令和9年3月17日(水)
まで 5 契約に関する事務を担当する部局の名称及び所在地 (1)
入札手続に関すること 〒822-0025 福岡県直方市日吉町9-10 福岡県直方総合庁舎県土整備棟 福岡県直方県土整備事務所 総務課会計係(庁舎2階)
電話番号 0949-22-5610 (2)
業務委託内容に関すること 〒822-0122 福岡県宮若市下2389-5 福岡県直方県土整備事務所 力丸・犬鳴ダム管理出張所 電話番号 0949-52-0141 6 入札参加資格(地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)
第167条の5第1項の規定に 基づき定める入札参加資格をいう。
以下同じ。
)
「福岡県が発注する物品の製造の請負及び買入れ、不用品の売払いその他の契約の一般競争 入札及び指名競争入札に参加する者に必要な資格(令和4年4月福岡県告示第371号)
」に 定める資格を得ている者〔競争入札参加資格者名簿(物品・サービス関係)
登載者〕。
なお、開札時において、競争入札参加資格者名簿(物品・サービス関係)
に登載されていない 者の入札は無効とする。
7 入札参加条件(地方自治法施行令第167条の5の2の規定に基づき定める入札参加資格を いう。
以下同じ。
)
令和8年2月10日(火)
現在において、次の条件を満たすこと。
(1)
地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者でないこと。
(2)
福岡県物品購入等に係る物品業者の指名停止等措置要綱(平成14年2月22日 13管達第66号総務部長依命通達)
に基づく指名停止期間中でないこと。
(3)
福岡県建設工事競争入札参加者の格付及び選定要綱(昭和54年9月22日総務 部長依命通達)
第7条第2項の規定に基づく措置期間中でないこと。
(4)
会社更生法(平成14年法律第154号)
に基づく更生手続開始の申立てがなされ ている者、又は民事再生法(平成11年法律第225号)
に基づく再生手続開始の申立てが なされている者でないこと。
(5)
競争入札参加資格者名簿(物品・サービス関係)
において、業種品目13-11 (サービス業種その他(その他)
)
で、格付がAA又はA等級であること。
(6)
福岡県内に本店、支店又は営業所等を有し、取引希望地区が全県又は筑豊地区 であること。
(7)
平成22年度以降に元請けとして、国、地方公共団体又は(独)
水資源機構が 発注したダムの下記ア又はイを受注した実績を有すること。
ア 取水設備、放流設備の新設又は更新工事(更新工事には、改良工事も含む)
イ 取水設備、放流設備の点検整備業務 なお、上記のダムとは次に掲げるダムは除く。
(ア)
土砂の流出を防止し、及び調節するため設けるダム(砂防ダム、治山ダム)
(イ)
基礎地盤から堤頂までの高さが15m未満のダム (8)
平成22年度以降に技術者(監理技術者、監理技術者補佐、主任技術者、担当技術者、 現場代理人又は管理技術者)
として従事した(7)
のア又はイの実務経験(ダム以外 に係る(7)
のア又はイの実務経験を含む。
以下同じ。
)
を有する者(下記のアから コのいずれかを満たす者に限る。
)
を管理技術者として当該業務に配置可能であること。
ア 技術士(総合技術監理部門・選択科目「鋼構造及びコンクリート」又は建設 部門・選択科目「鋼構造及びコンクリート」)
を有する者 イ 大学又は国立高等専門学校卒業後、3年以上の実務経験を有する者 ウ 高等学校卒業後、5年以上の実務経験を有する者 エ 10年以上の実務経験を有する者 オ 1級土木施工管理又は2級土木施工管理技士(土木)
カ 1級建築施工管理技士又は2級の建築施工管理技士(躯体)
キ 1級建築士 ク 技能検定1級の鉄工・選択科目「製缶作業」又は「構造物鉄工作業」に合格した者 ケ 技能検定2級の鉄工に合格後鋼構造物に関し3年以上の実務経験を有する者 コ 登録橋梁基幹技能者 ただし、(8)
イ及びウは、土木工学に関する学科、機械工学に関する学科 又は建築学に関する学科(以下「対象学科」という。
)を卒業した者に限るものとす る。
なお、対象学科の詳細については、(一財)建設業技術者センターの指定学科一 覧を参照すること。
8 入札参加申込みの受付 入札に参加を希望する者は、提出書類(3)
を持参のうえ提出することとし、 郵送又は電送によるものは受け付けない。
(1)
配付及び申込受付場所 5の(1)
に同じ (2)
配付及び申込受付期間 令和8年1月29日(木)
から令和8年2月10日(火)
までの毎日(ただし、福岡県の休日を 定める条例(平成元年福岡県条例第23号)
第1条に規定する休日(以下「県の休日」という。
)
を除く。
)
、午前9時00分から午後4時30分まで (3)
提出書類 ア 競争入札参加資格申請書(表紙)
イ 委託実績調書(様式1)
ウ 管理技術者等の資格(様式2)
エ 令和8年度入札参加資格審査申請書の受理票の写し オ 入札参加申込確認票(様式3)
(4)
その他 ア 競争入札参加資格申請書等の作成に係る費用は、提出者の負担とする。
イ 県は、競争入札参加資格申請書等を提出者に無断で他の目的のために使用しないものとする。
ウ 競争入札参加資格申請書等は、返却しない。
9 入札の場所、日時及び方法 (1)
開札場所 〒822-0025 福岡県直方市日吉町9-10 福岡県直方総合庁舎県土整備棟 福岡県直方県土整備事務所 2階入札室 (2)
開札日前の持参及び郵送による入札書提出場所 〒822-0025 福岡県直方市日吉町9-10 福岡県直方総合庁舎県土整備棟 福岡県直方県土整備事務所 総務課 会計係 TEL:0949-22-5610 FAX:0949-22-5644 (3)
開札日時 令和8年3月23日(月)午後2時00分から なお、入札書を事前に持参した者及び郵送した者の出席は必ずしも要しない。
(4)
入札の方法 ア 持参又は郵送により、入札書を提出すること。
なお、入札書提出期限は 下記のとおりとする。
(ア)
持参による提出の場合 令和8年3月5日(木) から開札日時まで(県の休日を除く)
開札日前の持参の場合、午前9時00分から午後4時30分まで (イ)
郵送による提出の場合 令和8年3月5日(木)から令和8年3月18日(水) まで 郵送方法は書留郵便に限る。
(普通郵便は認めない。
)
また、開札日前の持参又は郵送の場合は、封書にした入札書を更に封書にし (二重封筒)
、かつ、封皮に氏名(法人名)
及び「令和8年3月23日開札 (力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託)
入札書在中」と朱書きすること。
なお、郵送によって入札書を提出した場合は、投函後、上記の入札書提出場所へ その旨連絡すること。
イ 入札執行回数は、2回とする。
ウ その他、入札説明書及び入札心得書の規定による。
10 入札保証金 見積金額の100分の5以上の入札保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。
ただし、次の場合は入札保証金の納付が免除される。
(1)
県を被保険者とする入札保証保険契約(見積金額の100分の5以上)
を締結し、 その証書を提出する場合 (2)
過去2年以内に、本県若しくは本県以外の地方公共団体又は国(独立行政法人等を含む。
)
と 種類及び規模をほぼ同じくする契約を数回以上にわたって契約し、かつ誠実に履行されて いると認められる履行証明が提出された場合。
11 契約保証金 契約金額の100分の10以上の契約保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。
ただし、次の場合は契約保証金の納付が免除される。
(1)
保険会社との間に県を被保険者とする履行保証保険契約(契約金額の100分の10以上)
を締結し、その証書を提出する場合 (2)
保険会社と履行保証契約(契約金額の100分の10以上)
を締結し、当該保険会社が 保険証書を提出する場合 (3)
過去2年の間に県若しくは本県以外の地方公共団体又は国(独立行政法人等を含む。
)
と種類及び規模をほぼ同じくする保守点検業務委託契約を数回以上にわたって契約し、 かつ誠実に履行されていると認められる履行証明が提出された場合。
12 入札の無効 次の入札は無効とする。
(1)
金額の記載がない入札 (2)
法令又は入札説明書等において示した入札に関する条件に違反している入札 (3)
同一入札者が二以上の入札をした場合、当該入札者のすべての入札 (4)
金額の重複記載又は誤字若しくは脱字により、必要事項を確認できない入札 (5)
入札者又はその代理人の記名がなく、入札者が判明しない入札 (6)
入札保証金が10に規定する金額に達していない入札 (7)
入札参加資格のない者、入札参加条件に反した者(競争参加資格の確認を受けた者で、 その後開札時点において指名停止期間中である者等入札参加条件に反した者を含む。
)
及び虚偽の申請を行った者がした入札 13 最低制限価格の有無 無 14 人権尊重の取組 入札参加者は、人権に関する法令を遵守するとともに、自社で人権侵害が発生しない よう予防措置を講じるなど、人権尊重に取り組むよう努めるものとする。
15 その他 (1)
入札及び契約の手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(2)
入札に参加する者は、参加に当たって知り得た個人情報、事業者の情報及びその他の 県の情報(公知の事実を除く。
)
を漏らしてはならない。
(3)
契約書作成の要否 要 (4)
発注者が、競争性が確保されないと判断した場合は入札を取りやめる場合がある。
(5)
詳細は入札説明書による。
(6)
落札者は、契約の締結に当たって、契約書第44条の3各号に該当しないこと及び これに該当する者を下請人としないこと等について誓約する誓約書を提出すること。
誓約者を提出しない場合は、契約を締結しないものとする。
入札説明書 [PDFファイル/227KB] 提出様式 [Wordファイル/43KB] 入札参加申込確認票 [Excelファイル/23KB] 仕様書 [PDFファイル/160KB] 特記仕様書 [PDFファイル/2.81MB] 図面 [PDFファイル/2.95MB] 入札心得書 [Wordファイル/29KB] このページに関するお問い合わせ先 福岡県直方県土整備事務所 総務課会計係 〒822-0025 福岡県直方市日吉町9番10号 Tel:0949-22-5610入札説明書福岡県が発注する力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託(以下「委託」という。
)に係る入札公告に基づく一般競争入札については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
1 公告日 令和8年1月28日2 委託名力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託3 場所宮若市下2389-5 力丸ダム地内3箇所4 委託概要力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託洪水調節および流量調節用放流設備 1式河川放流維持用水放流設備 1式5 委託期間令和8年4月1日(水)から令和9年3月17日(水)まで6 契約に関する事務を担当する部局の名称及び所在地(1)入札手続に関すること〒822-0025 福岡県直方市日吉町9-10 福岡県直方総合庁舎県土整備棟福岡県直方県土整備事務所 総務課会計係(庁舎2階)電話番号 0949-22-5610(2)業務委託に関すること〒822-0122 福岡県宮若市下2389-5福岡県直方県土整備事務所 力丸・犬鳴ダム管理出張所電話番号 0949-52-01417 入札参加資格(地方自治法施行令(昭和 22年政令第 16号)第 167条の5 第1項の規定に基づき定める入札参加資格をいう。
以下同じ。
)「福岡県が発注する物品の製造の請負及び買入れ、不用品の売払いその他の契約の一般競争入札及び指名競争入札に参加する者に必要な資格(令和6年4月福岡県告示第371号)」に定める資格を得ている者〔競争入札参加資格者名簿(物品・サービス関係)登載者〕。
なお、開札時において、競争入札参加資格者名簿(物品・サービス関係)に登載されていない者の入札は無効とする。
8 入札参加条件(地方自治法施行令第 167 条の 5 の 2 の規定に基づき定める入札参加資格をいう。
以下同じ。
)令和8年2月10日(火)現在において、次の条件を満たすこと。
(1)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者でないこと。
(2)福岡県物品購入等に係る物品業者の指名停止等措置要綱(平成14年2月22日13管達第66号総務部長依命通達)に基づく指名停止期間中でないこと。
(3)福岡県建設工事競争入札参加者の格付及び選定要綱(昭和54年9月22日総務部長依命通達)第7条第2項の規定に基づく措置期間中でないこと。
(4)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てがなされている者、又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
(5)競争入札参加資格者名簿(物品・サービス関係)において、業種品目13-11(サービス業種その他(その他))で、格付がAA又はA等級であること。
(6)福岡県内に本店、支店又は営業所等を有し、取引希望地区が全県又は筑豊地区であること。
(7)平成22年度以降に元請けとして、国、地方公共団体又は(独)水資源機構が発注したダムの下記ア又はイを受注した実績を有すること。
ア 取水設備、放流設備の新設又は更新工事(更新工事には、改良工事も含む)イ 取水設備、放流設備の点検整備業務なお、上記のダムとは次に掲げるダムは除く。
(ア)土砂の流出を防止し、及び調節するため設けるダム(砂防ダム、治山ダム)(イ)基礎地盤から堤頂までの高さが15m未満のダム(8)平成22年度以降に技術者(監理技術者、監理技術者補佐、主任技術者、担当技術者、現場代理人又は管理技術者)として従事した(7)のア又はイの実務経験(ダム以外に係る(7)のア又はイの実務経験を含む。
以下同じ。
)を有する者(下記のアからコのいずれかを満たす者に限る。
)を管理技術者として当該業務に配置可能であること。
ア 技術士(総合技術監理部門・選択科目「鋼構造及びコンクリート」又は建設部門・選択科目「鋼構造及びコンクリート」)を有する者イ 大学又は国立高等専門学校卒業後、3年以上の実務経験を有する者ウ 高等学校卒業後、5年以上の実務経験を有する者エ 10年以上の実務経験を有する者オ 1級土木施工管理又は2級土木施工管理技士(土木)カ 1級建築施工管理技士又は2級の建築施工管理技士(躯体)キ 1級建築士ク 技能検定1級の鉄工・選択科目「製缶作業」又は「構造物鉄工作業」に合格した者ケ 技能検定2級の鉄工に合格後鋼構造物に関し3年以上の実務経験を有する者コ 登録橋梁基幹技能者ただし、(8)のイ及びウは、土木工学に関する学科、機械工学に関する学科又は建築学に関する学科(以下「対象学科」という。
)を卒業した者に限るものとする。
なお、対象学科の詳細については、(一財)建設業技術者センターの指定学科一覧を参照すること。
9 入札参加申込みの受付入札に参加を希望する者は、提出書類(3)を持参のうえ提出することとし、郵送又は電送によるものは受け付けない。
(1)配付及び申込受付場所6の(1)に同じ(2)配付及び申込受付期間令和8年1月29日(木)から令和8年2月10日(火)までの毎日(ただし、福岡県の休日を定める条例(平成元年福岡県条例第23号)第1条に規定する休日(以下「県の休日」という。
)を除く。
)、午前9時00分から午後4時30分まで(3)提出書類ア 競争入札参加資格申請書(表紙)イ 委託実績調書(様式1)ウ 管理技術者等の資格(様式2)エ 令和8年度入札参加資格審査申請書の受理票の写しオ 入札参加申込確認票(様式3)(4)その他ア 競争入札参加資格申請書等の作成に係る費用は、提出者の負担とする。
イ 県は、競争入札参加資格申請書等を提出者に無断で他の目的のために使用しないものとする。
ウ 競争入札参加資格申請書等は、返却しない。
エ 受付期限以降における書類の差し替え及び再提出は認めない。
オ 競争入札参加資格申請書等に不備がある場合は、入札に参加できないことがあるので注意すること。
10 入札参加資格確認通知書面により競争参加資格の有無を令和8年2月25日(水)までに通知する。
11 競争入札参加資格がないと決定した者に対する理由の説明(1)競争参加資格がないと決定された者は、競争参加資格がないと決定された理由について説明を求めることができる。
(2)(1)の説明を求める場合は、令和8年3月4日(水)午後4時30分までに書面を提出して行わなければならない。
(3)書面は持参するものとし、郵送又は電送によるものは受け付けない。
(4)説明を求められたときは、令和8年3月11日(水)までに説明を求めた業者に対し回答書により回答する。
(5)(2)の書面の提出先は、次のとおりとする。
6の(1)に同じ12 設計図書等の配付・閲覧(1)配付場所6の(1)に同じ(2)期間令和8年1月29日(木)から令和8年3月19日(木)までの県の休日を除く毎日、午前9時00分から午後4時30分まで13 設計図書等に関する質問及び回答(1)質問書の受付設計図書等に対する質問がある場合には、次のとおり書面により提出すること。
なお、書面は受付場所への持参又は郵送により提出することとし、電送によるものは受け付けない。
ア 場所6の(1)に同じイ 期間令和8年1月30日(金)から令和8年3月4日(水)までの県の休日を除く毎日、午前9時00分から午後4時30分まで(2)質問書に対する回答質問書に対する回答は、次のとおり閲覧に供する。
ア 場所6の(1)に同じイ 期間令和8年3月11日(火)から令和7年3月19日(木)までの県の休日を除く毎日、午前9時00分から午後4時30分まで14 入札の場所、日時及び方法(1) 開札場所〒822-0025 福岡県直方市日吉町9-10 福岡県直方総合庁舎県土整備棟福岡県直方県土整備事務所 2階入札室(2) 開札日前の持参及び郵送による入札書提出場所〒822-0025 福岡県直方市日吉町9-10 福岡県直方総合庁舎県土整備棟福岡県直方県土整備事務所 総務課 会計係TEL:0949-22-5610 FAX:0949-22-5644(3) 開札日時令和8年3月23日(月))午後2時00分からなお、入札書を事前に持参した者及び郵送した者の出席は必ずしも要しない。
(4)入札の方法ア 持参又は郵送により、入札書を提出すること。
なお、入札書提出期限は下記のとおりとする。
(ア)持参による提出の場合令和8年3月5日(木) から開札日時まで(県の休日を除く)開札日前の持参の場合、午前9時00分から午後4時30分まで(イ)郵送による提出の場合令和8年3月5日(木)から令和8年3月18日(水) まで郵送方法は書留郵便に限る。
(普通郵便は認めない。
)また、開札日前の持参又は郵送の場合は、封書にした入札書を更に封書にし(二重封筒)、かつ、封皮に氏名(法人名)及び「令和7年3月21日開札(力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託)入札書在中」と朱書きすること。
なお、郵送によって入札書を提出した場合は、投函後、上記の入札書提出場所へその旨連絡すること。
イ 入札執行回数は、2回とする。
ウ その他、入札説明書及び入札心得書の規定による。
エ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
オ 開札の結果、落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、くじにより契約の相手方を決定する。
また、再入札又はくじ引きにより落札者を決定する必要がある場合は別途日時を定め入札参加者へ周知し、落札者を決定する。
15 入札保証金見積金額の 100 分の 5 以上の入札保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。
ただし、次の場合は入札保証金の納付が免除される。
(1)県を被保険者とする入札保証保険契約(見積金額の 100 分の 5 以上)を締結し、その証書を提出する場合(2)過去 2 年以内に、本県若しくは本県以外の地方公共団体又は国(独立行政法人等を含む。
)と種類及び規模をほぼ同じくする契約を数回以上にわたって契約し、かつ誠実に履行されていると認められる履行証明が提出された場合。
16 契約保証金契約金額の100分の10以上の契約保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。
ただし、次の場合は契約保証金の納付が免除される。
(1)保険会社との間に県を被保険者とする履行保証保険契約(契約金額の100分の10以上)を締結し、その証書を提出する場合(2)保険会社と履行保証契約(契約金額の100分の10以上)を締結し、当該保険会社が保険証書を提出する場合(3)過去2年の間に県若しくは本県以外の地方公共団体又は国(独立行政法人等を含む。
)と種類及び規模をほぼ同じくする保守点検業務委託契約を数回以上にわたって契約し、かつ誠実に履行されていると認められる履行証明が提出された場合。
17 入札の無効次の入札は無効とする。
(1)金額の記載がない入札(2)法令又は入札説明書等において示した入札に関する条件に違反している入札(3)同一入札者が二以上の入札をした場合、当該入札者のすべての入札(4)金額の重複記載又は誤字若しくは脱字により、必要事項を確認できない入札(5)入札者又はその代理人の記名がなく、入札者が判明しない入札(6)入札保証金が15に規定する金額に達していない入札(7)入札参加資格のない者、入札参加条件に反した者(競争参加資格の確認を受けた者で、その後開札時点において指名停止期間中である者等入札参加条件に反した者を含む。
)及び虚偽の申請を行った者がした入札18 最低制限価格の有無 無19 支払条件(1)精算払(年度毎の精算払い)20 人権尊重の取組入札参加者は、人権に関する法令を遵守するとともに、自社で人権侵害が発生しないよう予防措置を講じるなど、人権尊重に取り組むよう努めるものとする。
21 その他(1)入札及び契約の手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(2)入札に参加する者は、参加に当たって知り得た個人情報、事業者の情報及びその他の県の情報(公知の事実を除く。
)を漏らしてはならない。
(3)契約書作成の要否 要(4)入札参加者は、地方自治法(昭和22年法律第67号)、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)、福岡県財務規則(昭和39年規則第23号)、その他入札契約に関する法令を遵守すること。
(5)落札者は9(3)の資料に記載した配置予定管理技術者をこの委託業務に配置すること。
(6)発注者が、競争性が確保されないと判断した場合は入札を取りやめる場合がある。
(7)本契約は、令和 8 年 4 月 1 日(水)から履行を開始するものとする。
なお、年度開始前に予算が成立しない場合は、契約しないものとし、その損害も負わないものとする。
(8)落札者は、契約の締結に当たって、契約書第44条の3各号に該当しないこと及びこれに該当する者を下請負人としないこと等について誓約する誓約書を提出すること。
誓約書を提出しない場合は、契約を締結しないものとする。
業務 八木山川筋箇所 宮若市 下 2389-5 力丸ダム地内3箇所受 託 者 TEL 委託料 円 業者コード (うち取引に係る消費税及び地方消費税の額 円)契約年月日 令和 年 月 日令和 年 月 日力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託 実施仕様書令和 年度第 号請負情報No.1力丸ダム取水放流設備点検整備 円 円 材料費 直接材料費 第1号明細表式 1 補助材料費式 1 直接経費 直接経費(率分)式 1 直接労務費 点検整備工費式 1点検工費 第2号明細表式 1整備工費 第3号明細表式 1潤滑油処分費 第4号明細表式 1 直接点検・整備費 共通仮設費共通仮設費(率分)式 1委 託 費 内 訳 表費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 別 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要No.2派遣費 円 円 第5号明細表日 4 純点検・整備費 現場管理費式 1 点検整備間接費式 1 点検・整備原価 一般管理費等式 1 点検・整備価格 消費税等相当額 点検・整備価格 × 10[%]式 1点検・整備費 点検・整備価格+消費税等相当額金 額 摘 要委 託 費 内 訳 表費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 別 単 位 数 量 単 価直接材料費潤滑油 油圧作動油 円 円耐摩耗性型 ℓ 150合計 式 1第 1 号第 1 号 明 細 表費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 別 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要点検工費点検工(機械設備据付工) 円 円 クレストゲート 式 1点検工(機械設備据付工) 取水設備 式 1点検工(機械設備据付工) JFG設備 式 1 合計 式 1第 2 号第 2 号 明 細 表費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 別 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要整備工費点検工(機械設備据付工) 円 円 減速機潤滑油交換、ワイヤロープ塗布 クレストゲート 式 1 合計 式 1第 3 号第 3 号 明 細 表費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 別 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要潤滑油処分費円 円 廃油処分費 式 1 廃油運搬費 式 1 合計 式 1第 4 号第 4 号 明 細 表費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 別 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要派遣費ガソリン 円 円 レギュラー L 5.400ライトバン 二輪駆動、乗車定員5名 排気量1.5L h 2.000ライトバン 二輪駆動、乗車定員5名 排気量1.5L 日 1.000合計 日 1第 5 号第 5 号 明 細 表費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 別 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託特 記 仕 様 書福岡県直方県土整備事務所 力丸・犬鳴ダム管理出張所(適用)第1条 本特記仕様書は、福岡県直方県土整備事務所において発注する「力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託」(以下「業務委託」という。
)に適用する。
(目的)第2条 業務委託は、福岡県力丸ダムに設置されたクレストゲート、取水塔および河川放流維持設備(以下、JFG)の点検一式を実施し、各機能を正常な状態に維持することを目的とする。
(用語の定義)第3条 この仕様書における用語の定義は、次の各号に定めるものとする。
(1) 「監督職員」とは、発注者の意図する業務を完了させるために、受注者または管理技術者との間で、指示、承諾及び協議を行う者であり、総括監督員、主任監督員、及び監督員を総称していう。
(2) 「管理技術者」とは、契約の履行に関し、業務の管理及び統括等を行うもので、受注者が定めたものをいう。
(3) 「指示」とは、発注者の発議により監督職員が受注者に対し監督職員の所掌事務に関する方針基準及び計画等を示し履行させることをいう。
(4) 「承諾」とは、受注者の発議により受注者が監督職員に報告し、監督職員が了承することをいう。
(5) 「協議」とは、監督職員と受注者とが対等の立場で合議することをいう。
(一般的義務)第4条 受注者は業務の目的及び内容を理解し、業務の履行に必要な技術を有する点検者を当てるものとする。
2 点検者は業務の履行に専念し、かつ円滑に履行しなければならない。
3 点検者は業務の履行上知り得た内容を漏らし、利用若しくは窃用してはならない。
4 点検者は業務の履行に直接関係ない場所に出入りしてはならない。
5 点検者は業務の履行において、安全の確保並びに火気などの取扱いに留意しなくてはならない。
6 点検者は、別途履行中の他の業務と履行場所が同一、又は業務内容が関係する場合は、相互に協調を図るものとする。
(点検者)第5条 点検は、基礎的な技術知識を有し、かつ相当程度の経験を有する技術員及び高度な専門技術を修得し熟練した技術者により行うものとする。
(管理技術者)第6条 受注者は管理技術者を定め、業務に関する一切の事項を処理させるものとする。
2 管理技術者は、業務の履行に関し必要な能力と経験を有するものでなくてはならない。
(打ち合わせ)第7条 管理技術者は、監督職員と常に密接な連絡を行い、連絡事項はその都度記録し打ち合わせの際、相互に確認するものとする。
(点検整備業務内容)第8条 点検業務内容は、別紙「点検項目記録表、測定表、計測表」に基づくものとする。
ただし、この項目以外にも必要と認められる箇所については、発注者と受注者が協議の上、実施するものとする。
2 受注者は、常に設備の保全と事故防止に留意し、装置等が損傷を受ける恐れがある場合は速やかに発注者に報告し、発注者の指示に従うものとする。
3 受注者は、委託業務を実施する時は事前に工程表を発注者に提出し、点検時期、内容等について承認を受けるものとする。
4 受注者は、委託業務を実施の際に発見した故障箇所及び修理を要する箇所について、故障の程度及び修理に要する時間、必要部品等を調査の上、発注者に報告するものとする。
5 受注者は、委託業務の性質上当然行わなければならない事項及び役務のみで実施できる軽微な調査等については、行わなければならない。
6 クレストゲート設備については、減速機と動力切替装置の潤滑油交換およびワイヤーロープのグリス塗布を行うこと。
(整備作業)第9条 整備に必要な器具及び材料は、次項の場合を除き、受注者の負担とする。
2 受注者は、設備に備え付けの特殊工具や予備品を使用する場合は、監督職員の承諾を受けるものとする。
3 使用する機器および工具については、校正期限内であるものを使用し、校正証明書を提出すること。
(実施基準等)第10条 委託業務の実施に当たっては、本特記仕様書によるほか、次の各号によるものとする。
(1) 国土交通省 機械設備 土木工事各共通仕様書(2) (社)水門鉄管協会 水門扉管管理要領(3) その他の関係諸法令(貸与品等)第11条 業務に直接必要な図書、予備品及び測定器具等は、発注者の所有するものを使用できるものとする。
2 受注者は、前項の規定により発注者の予備品又は付属品等を使用する場合は、事前に監督職員の許可を得るものとし、その内容を打ち合わせ簿に記載するものとする。
3 使用を許可された予備品・付属品に受注者が損傷を与えた場合は、受注者の責において無償修理を行うものとする。
(履行上の責任)第12条 業務の履行後生じた不良箇所で明らかに受注者の責に起因すると認められるものについては、受注者の責任において速やかに措置するものとする。
2 クレストゲート設備の点検作業は洪水期となる6月前までに実施すること。
ただし、業務都合上、上記期間内にやむを得ず履行不可であると発生した場合に関しては、発注者との協議簿を提出すれば、この場合に限らない。
(業務の履行)第13条 点検者は、業務の履行に適した服装とし腕章などにより身分を明確にあらわすものとする。
また常に環境整備等に留意するものとする。
2 業務の履行に当たっては、施設等の運用を休止させてはならない。
ただし、監督職員の承諾を得た場合は、この限りではない。
(業務の一時停止)第14条 業務の履行中、監督職員から業務の一時停止の指示を受けた場合は、それに従うものとする。
(臨時の処置)第15条 点検者は、業務の履行中において施設等に異常状態が発生し、若しくは発生が予想される場合は、速やかに監督職員に報告し、その指示を受けるものとする。
2 前項の場合又は監督職員が臨時に業務を指示した場合は、受注者はこれに応ずるものとする。
なお、この場合受注者の責に帰するものを除き契約変更の対象とする。
(検査)第16条 受注者は、出来高検査及び完了検査を受ける場合は、あらかじめ設備点検整備記録簿、測定記録簿並びに関係資料等の成果品を提出し、管理技術者が立ち会いの上検査を受けるものとする。
(提出図書及び部数)第17条 受注者は、契約期間の間に次に掲げる書類を作成し、提出するものとする。
(1) 履行計画書 1部 (契約後速やかに監督職員に提出のこと。
)1.業務内容2.全体工程表3.履行体制(点検組織、連絡体制)4.その他(準備測定器一覧、点検報告書様式雛形等)(2) 点検報告書 2部および電子データ(CD)1部1.業務履行結果の概要及び所見2.点検報告書(点検記録簿及びデータ類)3.点検写真(一連の点検進捗の流れが把握できるよう、整理・編集すること。
)報告書はA4ファイルに綴じインデックス等を使用し、内容の整理に努めること。
4.監督職員が指示した事項及びこれに対する措置事項(3) その他発注者が必要と認める図書 1部1.業務における指示、承諾及び協議に関する書類(その他)第18条 本特記仕様書に明記のない事項又は疑義が生じた事項については、発注者と受注者が協議の上で決定するものとする。
1業務委託仕様書(設備・装置等詳細)1.点検箇所力丸ダム管理出張所 福岡県宮若市下 2389-5 地内3箇所・クレストゲート室・取水塔・ジェットフローゲート室2.点検概要(1)点検内容力丸ダムにおける取水設備および各放流設備の点検整備業務・洪水調節および流量調節用放流設備 1式・河川放流維持用水放流設備 1式(2)基本条件クレストゲート設備の水位条件は以下のとおりである。
水位条件:◇平常時最高貯水位 NWL. 104.00 m(常時満水位)◇最低水位 LWL. 74.50 m◇ゲート越流水位 EL. 96.00 m (点検による開閉作業が可能となる水位)(3)点検範囲◇洪水調節および流量調節用放流設備① クレストゲート設備 2門→減速機の潤滑油交換、ワイヤロープのグリス塗布作業も行うこと。
② 付属設備(機側操作盤、セイワハンドラー等) 1式◇河川放流維持用水放流設備① 取水設備 1式 (機側操作盤含む)・表面取水ゲート 1門・バタフライバルブ 4門② 河川放流バルブ設備 1式(機側操作盤含む)・ジェットフローゲート 1門・高圧スライドゲート 1門23.設備詳細今回の点検において、各設備の主要部分となる部分のみ記す。
(1) クレストゲート設備 2門力丸ダムにおける洪水調節および流量調節用の放流設備。
1) 扉体寸法 W5.25m × H8.30m2) 開閉速度 0.3m/min3) 揚程 8.0 m4) 電動機 1.5kW(6P)5) 電源 220V (60Hz)6) ワイヤーロープ直径 Φ367) ワイヤロープ長さ 20m/本8) ドラム直径 P.C.D13729) ヘリカル減速機使用型番 HQRG-80010) ヘリカル減速機速比 1/1392.311) バックラッシュ 0.360 ~ 1.420(2) 付属設備 2面上記クレストゲートを現場において開閉操作を行うための機側操作盤1) 寸法 D450mm×W700mm×H2000mm2) 形式 屋内自立閉鎖型3)電圧 AC220V (3Φ3W、 60Hz)(3) セイワーハンドラー 1式上記クレストゲート設備の手動開閉作業を行うためのガソリンエンジンを駆動源としたポータブルタイプの可搬式水門・バルブ開閉機。
1) 形式 EYC8-BN型2) 連続定格出力 1.4 Ps/1800rpm3) 最大出力 2.0 Ps/1800rpm4) 最大トルク 0.72 Kg・m/1600rpm5) 燃料タンク容量 1.5 L6) 潤滑油量 0.4 L7) 始動方式 リコイル式(4) 表面取水ゲート 1門河川放流維持用水放流設備の取水設備において、貯水池の表層から取水を行うゲート。
31) 扉体寸法 1.04m × 10.0m2) ゲート型式 直線型スライドゲート3) 径間 0.900m4) 開閉装置 ワイヤーロープウィンチ式5) 揚程 23.10m6) 速度 0.3m/min7) 電動機 220V、 0.75kW(4P)(5) 表面取水ゲート 機側操作盤河川放流維持用水の取水設備において、現場で操作を行うための機側操作盤。
1) 寸法 D400mm×W800mm×H2100mm2) 電圧 AC200V (3Φ3W、 60Hz)(6) バタフライバルブ 4門河川放流維持用水放流設備において、貯水池の表層、中層、低層の任意の層からの取水が可能となるバルブ。
1) 直径 Φ600mm2) 取水口中心水位・No.1 ・・・ EL. 96.60m・No.2 ・・・ EL. 88.70m・No.3 ・・・ EL. 80.80m・No.4 ・・・ EL. 72.90m(7) バタフライバルブ 機側操作盤 1面河川放流維持用水放流設備において、取水塔にて取水弁を現場で操作する機側操作盤1) 寸法 D440mm×W800mm×H2000mm2) 電圧 AC200V (3Φ3W、 60Hz)(8) バタフライバルブ 現場操作盤 4面河川放流維持用水放流設備において、取水塔にて取水弁が設置されている真横で簡易的に操作を行うための現場操作盤1) 寸法 D約200mm×W400mm×H500mm(9) ジェットフローゲート(JFG) 1門河川放流維持用水放流設備における放流設備の主ゲートとして使用している箇所。
1) 寸法 Φ400mm42) 水密方式 全面演習金属水密3) 開閉装置型式 電動スピンドル式4) 開閉速度 0.05m/min5) 揚程 0.520m(10) 高圧スライドゲート(HPSG) 1門河川放流維持用水放流設備における放流設備の副ゲートとして使用している箇所。
1) 寸法 Φ400mm2) 水密方式 後面金属水密3) 開閉速度 0.10m/min4) 揚程 0.440m(11) 維持放流ゲート 機側操作盤河川放流維持用水放流設備を現場で操作を行うための機側操作盤。
1) 動力電源 ・・・ 3Φ3W、AC220V (60Hz)2) 制御電源 ・・・ 1Φ2W、AC100V (60Hz)3) 寸法 ・・・ D500mm×W900mm×H20000mm4.必要材料詳細クレストゲート設備については、減速機の潤滑油交換作業およびワイヤーロープのグリス塗布作業が必要となるため、詳細材料について、ここに記す。
減速機の潤滑油については、購入および産廃処分を行う必要があり、マニフェストを発行する事務作業も含めて対応すること。
なお、ワイヤーロープのグリスについては、当ダムの在庫約20.0kgを提供する。
(1) 減速機 潤滑油 1式1) 品名 ダフニースーパーハイドロ22X2) 取扱会社 出光興産株式会社3) 密度 0.8409 g/㎤ (15℃時)4) 引火点 212 ℃5) 消防法危険物分類 第四石油類(2) ワイヤーロープ グリス 1式1) 品名 ワイヤロールR-HS2) 取扱会社 東京製綱株式会社3) 使用温度標準 10℃以上4) 消防法危険物分類 非危険物年 月 №1 №2◯ ◯振動・異常音 指触・聴覚 ◯片吊り 目視 ◯主 桁 変形・損傷・たわみ 目視 ◯変形 目視 ◯損傷 目視 ◯脚 柱 変形・損傷・たわみ 目視 ◯変形・損傷 目視 ◯板厚減少 目視 ◯接合部の漏水・腐蝕 目視 ◯ボ ル ト ナ ッ ト ゆるみ・脱落 目視・指触・締付 ◯溶 接 われ 目視 ◯給油状態・作動状態 目視 ◯異常音 聴覚 ◯摩耗・損傷 目視 ◯ト ラ ニ オ ナ ハ ブ 給油状態 目視 ◯漏水・変形・損傷 目視 ◯摩耗・劣化 目視 ◯水密ゴム押さえ板 変形・損傷 目視 ◯締 め 付 け ボ ル ト ゆるみ・脱落 目視・指触・締付 ◯塗 装 発錆 目視 ◯ 判定 ◯ 異常無 × 不 良 A 要注意扉 体点 検 項 目 記 録 表サ イ ド ロ - ラ及 び ロ - ラ 軸水 密 ゴ ム周 期支承部 水密部 全般特 記 事 項設 備 全 体構 造 全 体点 検 方 法点 検 結 果目視・清掃 清掃状態扉 体区 分 点 検 項 目 点 検 内 容ス キ ン プ レ-ト中 間 縦 桁 及び 側 部 縦 桁扉側操作盤 判定 ◯ 異常無 × 不 良 A 要注意№2 № 1 № 2 端子締付状態 目視配線状態 目視腐蝕 目視変形・損傷 目視絶縁絶縁抵抗値 測定全般清掃状態 清掃開 度 計 比 較本体開度計 測定ネジ、ピンのゆるみ 指触グリ-ス 塗布ワ イ ヤ-ロ-プ 損傷 目視、測定清掃状態 清掃サビの状態 目視気 化 器清掃状態 清掃シ リ ン ダ-ヘッド カ-ボンの付着 除去燃 料 ス ト レ-ナ目詰まり等 清掃点 火 プ ラ グ 間隙 清掃、調整試 運 転 作動 運転、停止点 検 整 備 記 録 表 制 御 系 統 等ワイヤ丨点 検 結 果配 線式開度計区 分予備エンジン機側操作盤制御系統特 記 事 項 点 検 方 法端 子 板点 検 項 目 判定 ◯ 異常無 × 不 良 A 要注意各部全般点 検 内 容 (№1号ゲ-ト)回路電圧(V) / / /U 220V220W220U 220V220W220開 度 計 W220電 源 R3220PS1220PS1220PS2220R3220T3220PS1220PS1220PS2220C11220221220C11220224220C11220223220C11220225220判 定端子番号 適 用抵抗値(単位 : MΩ)遠 方開 度 計電 動 機ブ レ - キ測 定 日 令和 年 月 日 測 定 者天 候気 温℃絶 縁 抵 抗 値 測 定 表1MΩ以上 良 (国土交通省 機械工事管理基準による)機側操作盤 名称全 開リ ミ ッ ト全 開リ ミ ッ トロ - プ 弛リ ミ ッ ト開 度 計切 替リ ミ ッ ト端 子 名 称 (№2号ゲ-ト)回路電圧(V) ///U220V220W220U220V220W220開 度 計W220電 源R3220PS1220PS1220PS2220R3220T3220PS1220PS1220PS2220C11220221220C11220224220C11220223220C11220225220判 定絶 縁 抵 抗 値 測 定 表測 定 日 令和 年 月 日 測 定 者天 候気 温℃名称端 子 名 称 端子番号抵抗値(単位 : MΩ)ロ - プ 弛リ ミ ッ ト1MΩ以上 良 (国土交通省 機械工事管理基準による)適 用機側操作盤電 動 機ブ レ - キ開 度 計遠 方開 度 計切 替リ ミ ッ ト全 開リ ミ ッ ト全 開リ ミ ッ トバ ッ ク ラ ッ シ ュ 計 測 位 置 図ピニオンギヤ ピニオンギヤ注) 歯当たり基準値70%以上ドラムゲ-ト名設計基準値計 測 箇 所①0.360~1.420備 考 ②ドラムバ ッ ク ラ ッ シ ュ 計 測 表単位 ㎜水流ドラムギヤ軸 受左岸側 右岸側ドラムギヤ№ 1 ゲ - ト№ 2 ゲ - ト① ②単位 ㎜ 注) ワイヤ-ロ-プ使用時の許容寸法は公称径の7%以内であること。
従ってワイヤ-ロ-プ設計寸法がφ36であるので許容最小径はφ33.5以上であること。
ワ イ ヤ - ロ - プ 径 計 測 表設 計 ワ イ ヤ - ロ - プ 径( 6 × 3 7 ) 単 種№ 1 号 ゲ - ト № 2 号 ゲ - トφ 3 6許 容 最 小 径φ 3 6計 測 値 左 岸計 測 値 右 岸軸 受 温 度 測 定 位 置 図 軸受許容温度 電動機=測定温度-周囲温度=40℃以下 軸 受 (①~④) =測定温度-周囲温度=50℃以下 軸 受 (⑤~⑥) =測定温度-周囲温度=40℃以下№1ゲ-ト 計測位置閉 運 転開度計 m(8)4 2全 閉4全 閉④ ⑤ ① ②6全 開A rpm分秒③ 起 動 よ り行程2⑥開 運 転V切替装置 回転数 1200 rpm 極 数6 極 周波数 60 Hz電 動 機 特 性 出 力 1.5 kw 電 圧 220 V 電 流 A軸受⑤軸受水流マイタ-ギヤ①② ③④減速機⑥電 圧 電 流 回転数 軸 受 温 度単 位 : ℃測定年月日 令和 年 月 日 ( )~ 月 日 ( )まで 電動機 測定者 : 天気: 気温: ℃分秒分秒分秒分秒 分秒分秒分秒(8)全 開ク レ ス ト ゲ - ト 運 転 計 測 表分秒 6軸 受 温 度 測 定 位 置 図 軸受許容温度 電動機=測定温度-周囲温度=40℃以下 軸 受 (①~④) =測定温度-周囲温度=50℃以下 軸 受 (⑤~⑥) =測定温度-周囲温度=40℃以下№2ゲ-ト 計測位置ク レ ス ト ゲ - ト 運 転 計 測 表軸受 軸受減速機⑤ ⑥マイタ-ギヤ ④③水流②切替装置① 電動機電 動 機 特 性 出 力 1.5 kw 電 圧 220 V 電 流 A 回転数 1200 rpm 極 数6 極 周波数 60 Hz測定年月日 令和 年 月 日 ( )~ 月 日 ( )まで 測定者 : 天気: 気温: ℃行程電 圧 電 流 回転数 軸 受 温 度単 位 : ℃⑤ ⑥分秒開度計 m V A rpm ①②③④ 起 動 よ り開 運 転全 閉2分秒4 6分秒分秒 分秒全 開(8)閉 運 転全 開(8)6分秒4分秒2分秒全 閉分秒№1全般 設備全体外観・清掃状態 目視・清掃振動・異常音 指触・聴覚片吊り 目視主 桁 変形・損傷・たわみ・摩耗 目視各 種 桁 変形・摩耗 目視変形・損傷 目視接合部の漏水・腐蝕 目視ボ ル ト ナ ッ ト ゆるみ・脱落 目視・指触・締付摺 動 板 老化、損傷、変形、摩耗 目視溶 接 われ 目視給油状態・作動状態 目視異常音 聴覚摩耗・損傷 目視清掃状態 目視摩耗、損傷、変形 目視全般 設備全体外観・清掃状態 目視・清掃過熱・振動・異常音 指触・聴覚絶縁抵抗値 測定電動機取付ボルト ゆるみ・脱落 目視・指触・締付作動・よごれ 制動確認・目視ライニング間隙 目視・計測ブレ-キライニング 摩耗・損傷 目視ス プ リ ン グ 摩耗・損傷 目視異物の付着 目視・清掃変形・錆・摩耗 作動・目視素線の断線・摩耗 目視・計測ロ - ラ 給油状態 目視・給油開度指示計作動 目視軸 受油量 目視・給油摩耗・損傷 目視給油状態 目視・給油損傷・変形 目視油量 目視・給油機 械 台 変形・損傷 目視外観・清掃状態 目視・清掃変形・損傷 目視 判定 ◯ 異常無 × 不 良 A 要注意力 丸 表 面 取 水 設 備 点 検 整 備 記 録区 分 点検項目点 検 内 容 点 検 方 法 点検結果 備 考扉 体扉 体構造全体スキンプレ-ト支承部巻上ロ-ラ-戸当り全 般電 動 開 閉 装 置電 動 機電 動 機電 磁 ブ レ - キロープ等ワイヤ-ロ-プそ の 他ドラムギヤ集中給油装置除塵設備№2全 般 外観・清掃状態 目視・清掃乾燥状態 目視腐蝕・発錆 目視扉 の 開 閉 作動 目視遠 方 ・ 機 側 切 替 作動 試運転電 圧 計 作動 測定電 流 計 作動 測定ダ ム 水位計作動 比較、調整ゲ - ト 位 置 計 作動 比較、調整ゲ - ト 深 度 計 作動 比較、調整オフセッ ト値設定 作動 試運転オフセッ ト値確認 作動 試運転ゲ - ト 上 限 作動 試運転ゲ - ト 下 限 作動 試運転非 常 停 止 作動 試運転ゲ - ト 照 明 作動 試運転ゲ - ト 過 ト ル ク 作動 試運転ゲ-トワイヤ弛み 作動 試運転3 E ・ E L B 作動 試運転電磁開閉器作動 試運転補助リレ-作動 試運転表 示 灯 作動・球切れ 目視・ランプテスト押釦スイッチ 作動 試運転ス ペ-スヒ-ター 作動 試運転端子締付状態 目視・増締配線状態 目視腐蝕 目視変形・損傷 目視絶 縁 絶縁抵抗値 測定力 丸 表 面 取 水 設 備 点 検 整 備 記 録区分点 検 項 目 点 検 内 容 点 検 方 法 点検結果 備 考機 側 操 作 盤機 側 盤 内配 線端 子 板 判定 ◯ 異常無 × 不 良 A 要注意№3№1 №2 №3 №4外観・清掃状態錆の発生、塗装のハクリの有無開、閉方向をそれぞれ測定指針の異常な振れがないか切替はスム-ズか電動、手動操作は確実にできるかハンドルキャッチの摩耗の有無ブレ-キは確実に作動しているか緩め装置はスム-ズに動くかスイッチカバーパッキン 硬化、損傷はないかスイッチは確実に動作しているかトルクレバ-の動きはスム-ズかスペ-スヒータ-の状態 ヒ-タ-が確実に作動しているか量はよいか。
漏れはないか粘度の変化、変色による劣化はないかスイッチ類の絶縁抵抗 基準値1MΩ以上あるかインターロックスイッチ動作スイッチは確実に動作しているかリ ミ ッ ト スイッチ動作 a、b接点共確実に動作しているかバルブ、ゲ-ト本体と合っているか受信機を含む動作はスム-ズか運転状態で異音・振動はないか取付ネジ・端子台のゆるみはないか電線類の硬化・ひび割れはないかスイッチボックス内の清掃を行うアタッチメントケ-ス内グリ-ス点検ギヤケ-ス内グリ-ス交換開閉台オイル点検手元操作盤押釦動作 押釦のON・OFFは確実か手元操作盤表示ランプ ランプの割れや球切れはないか手元盤配線目視・端子締付状態手元盤端子板腐食・変形・損傷判定 ◯ 異常無 × 不 良 A 要注意 力 丸 取 水 バ ル ブ 設 備 点 検 整 備 記 録点 検 項 目 点検内容点 検 結 果備 考全 般そ の 他バ ル ブ 関 係モーター電流値測定電動、手動の切替ブレ-キ緩め装置トルクスイッチ動作潤滑油の状態開度計動作№4全 般 外観・清掃状態 目視・清掃乾燥状態 目視腐蝕・発錆 目視扉 の 開 閉 作動 目視遠方・機側切替 作動 試運転電 圧 計 作動 測定電 流 計 作動 測定バ ル ブ 開 閉 作動 試運転バ ル ブ 過 ト ル ク 作動 試運転非常停止作動 試運転3 E ・ E L B 作動 試運転電磁開閉器作動 試運転補助リレ-作動 試運転表 示 灯 作動・球切れ 目視・ランプテスト押釦スイッチ 作動 試運転ス ペ-ス ヒ-ター 作動 試運転端子締付状態 目視・増締配線状態 目視腐蝕 目視変形・損傷 目視絶 縁 絶縁抵抗値 測定現場盤含む判定 ◯ 異常無 × 不 良 A 要注意 点検結果 備 考機側操作盤機側盤内配 線端 子 板力 丸 取 水 バ ル ブ 設 備 点 検 整 備 記 録区分点 検 項 目 点 検 内 容点 検 方 法№5回路電圧(V)UVWUVWUVWUVWUVWUVWUVW判 定力 丸 絶 縁 抵 抗 値 測 定 記 録測 定 日 令和 年 月 日 測 定 者天 候気 温℃端 子 名 称 端子番号抵抗値(単位:MΩ)点検結果 備考表面取水ゲート電 動 機バタフライバルブ電 動 機№1バタフライバルブ電 動 機№2バタフライバルブ電 動 機№3バタフライバルブ電 動 機№4ジェットフローゲート電動機(主ゲート)高圧スライドゲート電動機(副ゲート)1MΩ以上 良 (国土交通省 機械工事管理基準による)№6定格(A) 開(A) 閉(A) 開(分、秒) 閉(分、秒)力 丸 取 水 放 流 設 備 測 定 記 録端 子 名 称電 流 値 開 閉 時 間備考表面取水ゲート電 動 機バタフライバルブ電 動 機№1バタフライバルブ電 動 機№3バタフライバルブ電 動 機№2バタフライバルブ電 動 機№4ジェットフローゲート電動機(主ゲート)表 面 取 水 設 備 巻 上 用 ワ イ ヤ ロ ー プ 径呼び径 実測値28 mm mm ワイヤ-ロ-プの使用時の許容寸法は公称径の7%以内であれば良とする。
判 定 判 定 基 準 備 考高圧スライドゲート電動機(副ゲート)№1全 般清掃状態、外観の変形や損傷、塗装の損傷や劣化(発錆、ふくれ、亀裂、はく離、変退色、白亜化)等に問題は無いか。
※構造全体に振動、異常音はないか。
※スキンプレートに変形、損傷、腐食(孔食)および溶接部の割れはないか。
※スキンプレートの板厚の減少してないか。
(測定結果) ※主桁および補助桁に変形、損傷、腐食(孔食)および溶接部の割れはないか。
※主桁および補助桁の板厚は減少してないか。
(測定結果) ※シールリングに損傷、変形および腐食(孔食)はないか。
※ボルトおよびナットにゆるみ/脱落、損傷および腐食(孔食)はないか。
※錆の発生、塗装の剥離の有無 ※摺動板の摩耗、損傷および腐食(孔食)はないか。
※摺動板の運転時に異常なく開閉するかどうか。
(動作確認) ※ボンネット本体およびカバーの変形、損傷、腐食(孔食)および溶接部の割れはないか。
※ボルトおよびナットにゆるみ/脱落、損傷および腐食(孔食)はないか。
※清掃状態、外観の変形や異常、塗装の劣化は問題無いか。
※空気管本体に溶接部の割れ等の欠陥は無いか。
※整流管本体の外観(変形、損傷)に問題は無いか。
※判定 ◯ 異常無 × 不 良 A 要注意 ※・・・瑕疵期間につき点検未実施備 考扉 体ボンネット空気管・整流管ジェットフローゲート力 丸 放 流 バ ル ブ 設 備 点 検 整 備 記 録点 検 項 目 点 検 内 容今回結果前回結果№2全 般清掃状態、外観(変形、損傷)および塗装の損傷や劣化(発錆、ふくれ、亀裂、はく離、変退色、白亜化)等に問題は無いか。
※構造全体に異常振動や異常音はないか。
※水密部に変形、損傷およびゆるみや脱落は無いか。
※摺動板の摩耗、損傷および腐食(孔食)はないか。
※摺動板の運転時に異常なく開閉するかどうか。
(動作確認)※スキンプレートに変形、損傷、腐食(孔食)および溶接部の割れはないか。
※スキンプレートの板厚の減少してないか。
(測定結果) ※主桁および補助桁に変形、損傷、腐食(孔食)および溶接部の割れはないか。
※主桁および補助桁の板厚は減少してないか。
(測定結果)※ボルト、ナットボルトおよびナットにゆるみ/脱落、損傷および腐食(孔食)はないか。
※ボンネットボルトおよびナットにゆるみ/脱落、損傷および腐食(孔食)はないか。
(触診結果)※全 般(充水装置)清掃状態、外観(変形、損傷)および塗装の損傷や劣化(発錆、ふくれ、亀裂、はく離、変退色、白亜化)等に問題は無いか。
※構造全体の異常振動や異常音は無いか。
※止水部の漏水がないか ※円滑に開閉作動ができるかどうか。
(動作確認) ※漏水、損傷、異常音は見られないか。
※異常振動はないか。
(測定) ※大幅な変動がなく、定格電流値以下であるか。
※作動時の定格電圧が、±10%以下であるか。
※絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あるか。
※備 考高圧スライドゲート力 丸 放 流 バ ル ブ 設 備 点 検 整 備 記 録点 検 項 目 点 検 内 容今回結果前回結果スキンプレート主桁・補助桁扉 体充水装置電動弁№2備 考力 丸 放 流 バ ル ブ 設 備 点 検 整 備 記 録点 検 項 目 点 検 内 容今回結果前回結果円滑に開閉作動ができるかどうか。
(動作確認) ※漏水、損傷はないか。
※配管より漏水が見られないか。
※エア抜きバルブ(空気弁)より水が噴射するか。
※漏水、著しい損傷がないか。
※所定時間内で充水できているか。
(測定) ※ボルト、ナットボルトおよびナットにゆるみ/脱落、損傷および腐食(孔食)はないか。
※全般(空気弁)清掃状態、塗装の損傷や劣化(発錆、ふくれ、亀裂、はく離、変退色、白亜化)等の問題無いか。
※構造全体に異常振動、異常音はないか。
※充水時以外は、弁は閉状態であればよい。
※止水部において、充水完了時、弁体閉時の一時的な漏水以外の漏水が発生していないか。
※空気管本体に変形、損傷、腐食(孔食)および溶接部の割れは無いか。
※ボルトおよびナットに、ゆるみ/脱落、損傷および腐食(孔食)はないか。
(触診結果)※判定 ◯ 異常無 × 不 良 A 要注意 ※・・・瑕疵期間につき点検未実施差圧計(差圧取出管)高圧スライドゲート空気弁・空気管手動弁充水管№3全般清掃状態、外観(変形、損傷)および塗装の損傷や劣化(発錆、ふくれ、亀裂、はく離、変退色、白亜化)等に問題は無いか。
※構造全体に異常振動、異常音はないか。
※フレームにたわみ、変形、溶接部の割れはないか。
※ボルトおよびナットにゆるみ/脱落、損傷および腐食(孔食)はないか。
※異常振動、異常音はないか。
※異常な温度上昇が見られないか。
(測定) ※電流値について、大幅な変動がなく定格電流値以下であるか。
(測定)※作動時の定格電圧が、±10%以内であるか。
(測定)※絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上であるか。
(測定)※内部の構成部品に損傷、異常な摩耗がないか。
※開閉速度が規定値内であるか。
(測定) ※電磁制動機におけるディスクのすき間が規定範囲内にあるか。
※円滑に開閉操作ができるか。
※操作力に100N以下であるか。
※制動機構(セルフロック)作動状態を確認し、扉体が降下しないか、 ※異常振動、異常音がないか。
※異常な温度上昇が見られないか。
(測定) ※漏油がないか。
また、潤滑油劣化(乳白色化)が見られないか。
※油面計が規定以内であるか。
※内部の構成部品に損傷、異常な摩耗がないか。
※備 考力 丸 放 流 バ ル ブ 設 備 点 検 整 備 記 録区分点検部位 点 検 項 目今回結果前回結果構造体動力部手動装置減速機ジェットフローゲート№3備 考力 丸 放 流 バ ル ブ 設 備 点 検 整 備 記 録区分点検部位 点 検 項 目今回結果前回結果切換装置 切換装置が円滑に作動しているか。
※連動軸 変形、損傷がないか。
※異常振動、異常音、芯振れがないか。
※給油状態に問題ないか。
※内部の構成部品に損傷、異常な摩耗がないか。
※スピンドル変形曲り、損傷、摩耗およびネジ部にグリス付着がないか。
※ステムナット 摩耗がないか。
※過負荷防止機構正常に作動するか。
※リミットスイッチ設定値にて正常に作動するか。
※開度計(機械式)実揚程と指針表示が合致しているか。
※中間振止 スピンドルと干渉していないか。
※判定 ◯ 異常無 × 不 良 A 要注意 ※・・・瑕疵期間につき点検未実施軸継手ジェットフローゲート№3全般清掃状態、外観(変形、損傷)および塗装の損傷や劣化(発錆、ふくれ、亀裂、はく離、変退色、白亜化)等に問題は無いか。
※構造全体に異常振動、異常音はないか。
※フレームにたわみ、変形、溶接部の割れはないか。
※ボルトおよびナットにゆるみ/脱落、損傷および腐食(孔食)はないか。
※異常振動、異常音はないか。
※異常な温度上昇が見られないか。
(測定) ※電流値について、大幅な変動がなく定格電流値以下であるか。
(測定)※作動時の定格電圧が、±10%以内であるか。
(測定)※絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上であるか。
(測定)※内部の構成部品に損傷、異常な摩耗がないか。
※開閉速度が規定値内であるか。
(測定) ※電磁制動機におけるディスクのすき間が規定範囲内にあるか。
※円滑に開閉操作ができるか。
※操作力に100N以下であるか。
※制動機構(セルフロック)作動状態を確認し、扉体が降下しないか、 ※異常振動、異常音がないか。
※異常な温度上昇が見られないか。
(測定) ※漏油がないか。
また、潤滑油劣化(乳白色化)が見られないか。
※油面計が規定以内であるか。
※内部の構成部品に損傷、異常な摩耗がないか。
※力 丸 放 流 バ ル ブ 設 備 点 検 整 備 記 録区分点検部位 点 検 項 目今回結果前回結果備 考高圧スライドゲート構造体動力部手動装置減速機№3 力 丸 放 流 バ ル ブ 設 備 点 検 整 備 記 録区分点検部位 点 検 項 目今回結果前回結果備 考切換装置 切換装置が円滑に作動しているか。
※連動軸 変形、損傷がないか。
※異常振動、異常音、芯振れがないか。
※給油状態に問題ないか。
※内部の構成部品に損傷、異常な摩耗がないか。
※スピンドル変形曲り、損傷、摩耗およびネジ部にグリス付着がないか。
※ステムナット 摩耗がないか。
※過負荷防止機構正常に作動するか。
※リミットスイッチ設定値にて正常に作動するか。
※開度計(機械式)実揚程と指針表示が合致しているか。
※中間振止 スピンドルと干渉していないか。
※判定 ◯ 異常無 × 不 良 A 要注意 ※・・・瑕疵期間につき点検未実施高圧スライドゲート軸継手№4清掃状態、破損(施錠)が問題無いか。
※内部乾燥状態は問題無いか。
※絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上か。
(測定) ※汚れ、変色および破損は見られないか。
※端子のゆるみは見られないか。
※異常音は無いか。
※大幅な変動がなく、定格電流値以下であるか。
※ゲート停止時に0点を指しているか。
※作動時の定格電圧が、±10%以下であるか。
※電磁接触器が正常に作動するか。
(動作確認) ※電磁接触器に異常音、振動が無いか。
(動作確認)また接点に変色、接点溶着が無いか。
(動作確認)※漏電継電器のテストボタンを押して作動するか。
(動作確認)※配線用遮断器の作動テスト(ON/OFF)が確実に行えるか。
(動作確認)※避雷器のランプテスト(正常に点灯すること、ヒューズが溶断していないこと) (目視、触診)※スペースヒータ(サーモスイッチ)の作動テスト→設定変更し、外気温度でスイッチが入れば 正常である。
この状態でしばらく放置し作動を 確認すること。
※補助リレーの作動テストを行い、正常に作動するか。
また、異常音が見られないか。
(動作確認)※3Eリレーの作動手テストにてテストボタンを押して作動するか。
また図面通りの設定値であるか。
(動作確認)※サーマルリレーの作動テストを行い、テストボタンを押して作動するか。
(動作確認)※タイマ 所定の設定値にセットされているか。
※機側操作盤リレー類計器類(電流計、電圧計)機器、計器類共通盤全体開閉器類力 丸 放 流 バ ル ブ 設 備 点 検 整 備 記 録区分点 検 項 目今回結果前回結果備 考 点検部位№4 力 丸 放 流 バ ル ブ 設 備 点 検 整 備 記 録区分点 検 項 目今回結果前回結果備 考 点検部位押し釦スイッチの作動テストを行い、開、閉、停が的確に作動するか。
(動作確認)※切替スイッチの作動テストを行い、的確に作動するか(動作確認)※ランプテストが点灯するか。
(動作確認) ※盤内蛍光灯が点灯するか。
(動作確認) ※開度指示計実際揚程(または発信器)と指示値が合致しているか。
発信器の指示値に応動しているか。
(ズレている場合は調整)※電源端子部の電圧確認し、メーカー推奨範囲内であるか。
(測定)※内蔵電池の交換推奨時期を超過していないか。
※入力ユニットの作動テスト(ゲート全閉~全開操作)が問題無く作動するか。
(動作確認)※出力ユニットの作動テスト(ゲート全閉~全開操作)が問題無く作動するか。
(動作確認)※アナログユニットについて、校正器により測定し、±1.0%F.S以内であるか。
※・0点調整・スパン調整・動作確認(精度確認)ネットワークユニットの通信状態が正常状態であるか。
→通信エラーランプが点灯していないこと※CPUユニットが「RUN」が点灯しているか。
また、通信エラーランプが消灯しているか。
※盤内配線 配線状態の損傷(断線)、端子のゆるみが無いか。
※端子台 発錆が無いか ※端子台取付ボルトゆるみや脱落等が無いか。
※配管 ひび割れ、腐食、止め具のゆるみ、脱落等が無いか。
※判定 ◯ 異常無 × 不 良 A 要注意 ※・・・瑕疵期間につき点検未実施PLC機側操作盤スイッチ表示灯力丸ダム(対象設備所在地)業務名称 力丸ダムテンターゲート点検整備業務委託図面名称 力丸ダム 位置図図面番号 1/13福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所委 託 名 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託名 称 位 置 図図面番号 1/26福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所業務名称 力丸ダムテンターゲート点検整備業務委託図面名称 力丸ダム 構内図図面番号 2/13福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所取水塔JFG(ジェット フローゲート)室クレストゲート室委 託 名 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託名 称 力丸ダム 構内図図面番号 2/26福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所業務名称 力丸ダムテンターゲート点検整備業務委託図面名称 テンターゲート本体 構造図図面番号 3/13福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所委 託 名 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託名 称 クレストゲート構造図図面番号 3/26福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所業務名称 力丸ダムテンターゲート点検整備業務委託図面名称 電動開閉装置 外観図図面番号 4/13福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所委 託 名 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託名 称 電動開閉装置 外観図図面番号 4/26福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所業務名称 力丸ダムテンターゲート点検整備業務委託図面名称 電動開閉装置 駆動箇所詳細図面番号 5/13福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所委 託 名 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託名 称 電動開閉装置 駆動箇所詳細図面番号 5/26福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所業務名称 力丸ダムテンターゲート点検整備業務委託図面名称 リミットスイッチ/ワイヤー弛み検出装置等図面番号 6/13福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所委 託 名 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託名 称 リミットスイッチ/ワイヤー弛み検出装置等図面番号 6/26福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所業務名称 力丸ダムテンターゲート点検整備業務委託図面名称 潤滑油 給油箇所 詳細図面番号 7/13福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所委 託 名 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託名 称 潤滑油 給油箇所 詳細図面番号 7/26福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所業務名称 力丸ダムテンターゲート点検整備業務委託図面名称 開度計 外観図図面番号 8/13福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所委 託 名 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託名 称 開度計 外観図図面番号 8/26福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所業務名称 力丸ダムテンターゲート点検整備業務委託図面名称 開度計 内部詳細図図面番号 9/13福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所委 託 名 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託名 称 開度計 内部詳細図図面番号 9/26福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所委 託 名 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託名 称 力丸ダムクレストゲート 機側操作盤 外観図図面番号 10/26福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所業務名称 力丸ダムテンターゲート点検整備業務委託図面名称 機側操作盤 展開接続図①図面番号 10/13福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所委 託 名 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託名 称 機側操作盤 展開接続図①図面番号 11/26福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所業務名称 力丸ダムテンターゲート点検整備業務委託図面名称 機側操作盤 展開接続図②図面番号 11/13福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所委 託 名 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託名 称 機側操作盤 展開接続図②図面番号 12/26福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所業務名称 力丸ダムテンターゲート点検整備業務委託図面名称 機側操作盤 展開接続図③図面番号 12/13福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所委 託 名 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託名 称 機側操作盤 展開接続図③図面番号 13/26福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所業務名称 力丸ダムテンターゲート点検整備業務委託図面名称 予備エンジン 詳細図図面番号 13/13福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所委 託 名 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託名 称 予備エンジン 詳細図図面番号 14/26福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所No.1取水弁No.2取水弁No.3取水弁No.4取水弁表面取水ゲート委 託 名 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託名 称 取水設備 全体図図面番号 15/26福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所委 託 名 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託名 称 表面取水ゲート 機側操作盤 外観図図面番号 16/26福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託バタフライバルブ 詳細図17/26力丸・犬鳴ダム管理出張所委 託 名 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託名 称 バタフライバルブ 機側操作盤 外観図図面番号 18/26福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所委 託 名 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託名 称 バタフライバルブ 現場操作盤 外観図図面番号 19/26福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所委 託 名 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託名 称 河川維持放流バルブ 全体図図面番号 20/26福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所委 託 名 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託名 称 ジェットフローゲート室 配置図図面番号 21/26福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所委 託 名 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託名 称 ジェットフローゲート 主バルブ図面番号 22/26福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所委 託 名 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託名 称 ジェットフローゲート 副バルブ図面番号 23/26福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所委 託 名 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託名 称 ジェットフローゲート 機側操作盤図面番号 24/26福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所委 託 名 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託名 称 ジェットフローゲート 単線結線図図面番号 25/26福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所委 託 名 力丸ダム取水放流設備点検整備業務委託名 称 ジェットフローゲート 配線系統図図面番号 26/26福岡県 力丸・犬鳴ダム管理出張所
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