令和8年度(2026年度)児童・生徒心臓検診(一次心電図検査)委託にかかる一般競争入札の実施について
期限情報:
提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
発注機関
地域
大阪府
公開日
2026年01月23日
提出期限
未指定
案件概要
令和8年度(2026年度)
児童・生徒心臓検診(一次心電図検査)
委託にかかる一般競争入札の実施について箕面市 > 産業・まちづくり > 入札・契約 > 入札情報 > 令和7年度の入札・契約案件 > 令和8年度(2026年度)
児童・生徒心臓検診(一次心電図検査)
委託にかかる一般競争入札の実施について 更新日:2026年1月23日 ツイート ここから本文です。
令和8年度(2026年度)
児童・生徒心臓検診(一次心電図検査)
委託にかかる一般競争入札の実施について 箕面市では、「令和8年度(2026年度)
児童・生徒心臓検診(一次心電図検査)
委託」にかかる業者選定を一般競争入札にて行います。
1.入札に付する事項 (1)
件名 令和8年度(2026年度)
児童・生徒心臓検診(一次心電図検査)
委託 (2)
履行期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで (1年間の長期継続契約)
(3)
業務内容 児童・生徒心臓検診(一次心電図検査)
(4)
入札方式 入札後資格確認型一般競争入札 (5)
履行場所 箕面市内小・中学校 (6)
主な日程 質問書の提出期限:令和8年2月2日(月曜日)
午後5時まで 入札書の提出日時:令和8年2月16日(月曜日)
午前9時から午後4時まで 開札日時:令和8年2月16日(月曜日)
午後4時00分 詳細は、下記の各種資料・様式をご確認ください。
2.各種資料・様式 (1)
入札説明書(PDF:162KB)
(2)
仕様書(PDF:104KB)
(3)
仕様書別添1(PDF:34KB)
(4)
仕様書別添2(PDF:53KB)
(5)
仕様書別添3(PDF:29KB)
(6)
特記仕様書(PDF:244KB)
(7)
質問書(ワード:16KB)
(8)
入札書(ワード:10KB)
(9)
積算内訳書(エクセル:12KB)
(10)
委任状(ワード:11KB)
(11)
競争入札参加資格確認申請書(落札候補者提出分)
(ワード:16KB)
(12)
指名停止基準該当申告書(落札候補者提出分)
(ワード:38KB)
3.質問書に関する回答 質問書が寄せられた場合、こちらに回答を掲載いたします。
よくあるご質問 よくある質問一覧ページへ PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。
Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
1令和8年度(2026年度)児童・生徒心臓検診(一次心電図検査)委託にかかる一般競争入札説明書(入札後資格確認型一般競争入札)令和8年1月23日2本説明書は、令和8年度(2026年度)児童・生徒心臓検診(一次心電図検査)委託にかかる一般競争入札に参加しようとする者に対し、入札の方法その他入札の参加に必要な手続等を説明するものである。
1 入札に付する事項(1)名称 令和8年度(2026年度)児童・生徒心臓検診(一次心電図検査)委託(2)契 約 期 間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで (1年間の長期継続契約)(3)業 務 内 容 児童・生徒心臓検診(一次心電図検査)※ 別添「仕様書」を参照のこと。
(4)入 札 方 式 開札後に落札候補者に必要書類の提出を求め、入札参加資格を確認する入札後資格確認型一般競争入札とする。
(5)履 行 場 所 箕面市内小・中学校(6)予 定 価 格 予定価格は総額で定める。
(7)最低制限価格 無(8)地方自治法(昭和22年法律第67号)、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。
以下「令」という。
)その他関係法令に則ること。
(9)箕面市契約規則(昭和55年規則第40号)その他本市の条例、規則等の規定を遵守すること。
2 入札参加資格本入札に参加する者(以下「入札者」という。
)は、次に掲げる条件を全て満たしていなければならない。
条件の確認は、開札日を基準として行う。
ただし、開札日から落札決定の日までに条件を満たさなくなった者は、入札参加資格がないものとする。
(1)令第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。
(2)令第167条の4第2項各号のいずれかに該当する事実があった後3年を経過しない者(当該事実と同一の事由により箕面市競争入札参加者指名停止要綱(平成8年箕面市訓令第2号。
以下「指名停止要綱」という。
)に基づく指名停止を受けている者を除く。
)又はその者を代理人、支配人その他の使用人若しくは入札代理人として使用する者でないこと。
(3)入札公告日現在において、引き続き2年以上の営業実績があること。
(4)営業を行うにつき、法令などの規定により官公署の免許、許可又は認可を受3けていること。
(5)法人税、所得税、事業税、市税、消費税及び地方消費税を納付していること。
(6)金融機関から取引の停止を受けた者そのほかの経営状態が著しく不健全であると認められる者でないこと。
(7)会社更生法(平成14年法律第154号)第17条第1項の規定による更生手続開始の申立てをしていない者又は同条第2項の規定による更生手続開始の申立てをなされていない者であること。
ただし、同法第199条又は第200条の規定により更生計画が認可された者については、更生手続開始の申立てをしなかった者又は申立てをなされなかった者とみなす。
(8)会社更生法に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定に基づく再生手続開始の申立てをしていない者又は申立てをなされていない者であること。
ただし、更生手続開始又は再生手続開始の決定後、新たに本市競争入札参加資格審査の申請を行い、資格要件を有すると認められた者は除く。
(9)本入札の公告日から落札決定までの間において、指名停止要綱に基づく指名停止措置の期間がない者であること。
(10)指名停止要綱別表に定める指名停止基準に該当する者でないこと。
(11)本入札の公告日から落札決定までの間において、箕面市建設工事等暴力団対策措置要綱に基づく指名除外措置の期間がない者であること。
(12)入札の公告の日から落札決定までの間に本市との訴訟が係属している期間がない者であること。
(13)建設業法(昭和24年法律第100号)の適用を受ける工事にあっては、同法第3条第1項の許可及び同法第27条の23第2項に規定する経営事項審査を受けている者であること。
また、建設業法第27条の27及び同法第27条の29に規定する「経営規模等評価結果通知書、総合評定値通知書」の『その他の審査項目(社会性等)』で社会保険等(雇用保険、健康保険及び厚生年金保険)加入状況が「有」または「除外」であること。
(14)過去5年以内に本市と同規模以上の地方公共団体の小・中学校における心臓検診(心電図検査12誘導)の受託実績(2年以上の継続した期間の実績とする)があること。
3 入札事務の担当部署〒562-0003箕面市西小路4丁目6番1号箕面市総務部契約検査室(箕面市役所別館6階 TEL:072-724-6714)4※入札説明書等の資料は、市ホームページから入札者が各自取得すること。
また、入札方法、入札参加資格、仕様内容等に対する質問は、原則として質問書で受け付けるものとし、口頭での回答・説明等は行わない。
4 質問書に関する事項(1)公告、入札説明書、仕様書等関係書類に関して質問がある場合は、質問書に必要事項を記入の上、メールで送信すること。
(2)質問書の提出期限:令和8年2月2日(月)午後5時まで(必着)(3)送信先アドレス:jidoseito@maple.city.minoh.lg,jpメール件名は、「令和8年度(2026年度)児童・生徒心臓検診(一次心電図検査)委託質問書(事業者名)」とし、宛先担当部署は、箕面市教育委員会児童児童生徒指導室(TEL:072-724-6752)とする。
(4)質問及び回答は、市ホームページに随時掲載する。
5 入札に必要な書類及び提出の場所・日時・方法等(1)入札にあたり提出する書類入札書及び積算内訳書(2)入札書の提出場所箕面市役所別館6階 総務部契約検査室(3)入札書の提出日時令和8年2月16日(月)午前9時から午後4時まで(4)入札書の提出方法入札書及び積算内訳書は、封筒に密封し、封筒の表に事業者名及び件名「令和8年度(2026年度)児童・生徒心臓検診(一次心電図検査)委託入札書」と朱書して、必ず持参すること。
(5)入札者は、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額(消費税等相当額を減じた金額)を入札書に記載すること。
(6)入札者が代理人をして入札する場合は、委任状を提出し、入札書には所在地、商号又は名称、代表者職氏名及び代理人氏名を記載し、代理人の押印をもって入札すること。
ただし、箕面市に届け出た使用印鑑を入札書に押印する場合は、委任状は不要とする。
(7)入札書の作成及び提出に要する費用は、入札者の負担とする。
(8)入札者は、自己の入札の完了後は、入札書の書換え、引換え又は撤回をすることができない。
(9)その他入札方法等については、関係法令の定めるところによる。
56 電子契約の希望に関する事項 落札した場合に、電子契約書(電磁的記録による契約書)で契約を希望する者は、入札日の前日までに、「電子契約利用申請書(※)」に必要事項を記入の上、箕面市役所総務部契約検査室宛にメールで送信すること送信先アドレス:denshikeiyaku@maple.city.minoh.lg.jp※「電子契約利用申請書」は、「市ホームページ>産業・まちづくり>入札・契約>入札に関する様式・要領など>電子契約の導入について」に掲載しています。
([箕面市 電子契約]で検索して下さい。
)7 入札書の開札場所・日時等(1)入札書の開札場所 箕面市役所別館6階 入札室(2)入札書の開札日時令和8年2月16日(月)午後4時(3)入札者立ち会いのもと開札を行う。
再度の入札は、初度の入札の開札時から立ち会いを行った者のみで実施するものとし、立ち会いのなかった入札者は再度の入札を棄権したものと見なす。
再度の入札は、1回を限度とする。
再度の入札を行う場合、入札書は当日配布するので、その場で記載・押印すること。
(4) 落札の候補となるべき同価格の入札をした者が2者以上あるときは、くじによって落札候補者を決定する。
8 入札保証金及び契約保証金に関する事項(1)入札保証金は、免除する。
ただし、落札者が正当な理由なく本契約を締結しない場合は、違約金として落札価格の100分の5に相当する金額を納付しなければならないほか、競争入札の参加対象等について制限を受けることがある。
(2)契約の締結に際しては、契約金額の100分の10以上の契約保証金の納付を必要とする。
ただし、履行保証保険証券または公共工事履行保証証券の提供をもって契約保証金の納付に代えることができる。
9 契約書作成の要否(1)契約書は、市の指定する様式とする。
「契約書(ひな形)」は箕面市ホームページに掲載している。
(2)契約書の作成に要する経費は、落札者の負担とする。
10 入札の無効6以下に掲げる入札は、無効とする。
(1)入札参加資格のない者のした入札(2)入札者の記名押印のない入札又は記入事項の判読できない入札(3)入札保証金の納付を要する入札において、これを納付しない者又は入札保証金が所定の率に達しない者がした入札(4)入札金額を改ざん又は訂正した入札(5)記載事項の訂正、削除、挿入等をした場合において、その訂正印のない入札(6)本入札について、入札者又はその代理人が二以上の入札をしたときは、その全部の入札(7)本入札について、入札者及びその代理人がそれぞれ入札したときは、その全部の入札(8)指定の日時までに提出又は到達しなかった入札(9)入札に関する事項を記載せず、又は一定の金額をもって価格を表示しない入 札(10)委任状の提出のない代理人のした入札(11)予定価格を超過した金額を記載した入札(予定価格を事前に公表した場合に限る。
)(12)最低制限価格又は失格基準価格を設けた入札において、当該価格に満たない金額を記載した入札(13)積算内訳書の提出を求めている入札において、当該積算内訳書の提出がないと認められた者のした入札(14)積算内訳書の提出を求めている入札において、提出された積算内訳書に未記入の項目又は計算誤りがあった入札(15)入札談合の情報があった場合において、不正の事実のない旨の誓約書の提出を求めたにもかかわらず、当該誓約書の提出をしない者のした入札(16)入札公告又は本説明書に定める入札方法によらない入札(17)申請書等に虚偽の記載をした者による入札(18)申請書等の提出を求められたにもかかわらず、当該申請書等を提出しない者又は資格確認のための指示を受けたにもかかわらず、その指示に応じない者のした入札(19)前各号に掲げるもののほか、入札の条件に違反した入札11 落札者の決定方法(1)予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った入札者を落札候補者とする。
(2)落札候補者に、競争入札参加資格確認申請書(様式第8号)及び指名停止基準7該当申告書(別記様式)並びに競争入札参加資格の確認に必要な資料(以下「申請書等」という。
)の提出を求め、当該申請書等の内容を確認の上、落札者とするか、又はしないかを決定する。
箕面市競争入札参加者指名停止要綱については、箕面市ホームページに掲載している。
(3)前記の確認の結果、落札者としないと決定した場合は、次順位の候補者について、同様の確認を行い、落札者とするか、又はしないかを決定する。
(4)落札価格は、落札者が入札書に記載した入札価格に、当該価格の消費税等に相当する額(当該金額に1円未満の端数があるときは、当該端数を切り捨てた額)を加算した額とする。
(5)落札者の発表は、入札後資格確認完了次第、当該落札者に通知する。
12 申請書等の提出落札候補者は、以下のとおり必要書類を提出すること。
(1)提出書類(本市の入札参加有資格者は③から⑭までの書類の提出を省略することができる。
) ① 競争入札参加資格確認申請書(様式第8号)② 指名停止基準該当申告書(別記様式)③ 箕面市入札参加資格審査申請書兼使用印鑑届(様式第1号)④ 登記簿謄本(法人)⑤ 印鑑証明書⑥ 法人税又は所得税、消費税等の納税証明書⑦ 事業税の納税証明書⑧ 市税の納税証明書 ※箕面市内に本支店がある場合⑨ 許可・登録・認可証明書 ※申請業務に必要な場合⑩ 技術者経歴書 ※申請業務に必要な資格者⑪ 業者カード・契約実績一覧表⑫ 電算入力票⑬ 委任状 ※支店等が契約先となる場合⑭ 誓約書(暴力団員不当行為防止)⑮ 2(13)に掲げる過去5年以内に本市と同規模以上の地方公共団体の小・中学校における心臓検診(心電図検査12誘導)の受託実績(2年以上の継続した期間の実績とする)があることを証明する書類(契約書の写し等)(2)上記(1)②に基づき、本市の指名停止を行い、落札候補者の決定を取り消す場合がある。
また、落札決定後に当該申告書の内容に虚偽が認められたときは、指名停止又は有資格者の登録の取り消し、契約の解除、違約損害金の請求8を行う場合がある。
(3)提出方法持参又は書留郵便(締切日必着)により、令和8年2月18日(水)午後5時までに提出すること。
(4)提出場所 箕面市役所別館6階 総務部契約検査室(5)申請書等の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。
13 長期継続契約 本入札により落札者と締結する契約は、地方自治法第234条の3の規定による長期継続契約であるため、令和8年度以降において、本契約に係る歳出予算の減額又は削除があった場合は、契約を変更又は解除することがある。
14 調達手続の延期又は中止等に関する事項次のいずれかに該当したときは、当該入札を延期し、中止し、又はこれを取り消すことがある。
(1)入札者が相連合し、又は不穏の挙動をする等の場合であって、競争入札を公正に執行することができない状態にあると認められるとき(2)天災その他やむを得ない事情が発生した場合であって、競争入札を公正に執行することができない状態にあると認められるとき(3)調達を取りやめ、又は調達内容の仕様等に不備があったとき15 その他(1)提出された書類は、一切返却しない。
(2)入札者の名称及び入札金額は、市ホームページ等で公表する。
(3)消費税等について法改正その他国による制度の変更があった場合、契約金額その他の取扱いについては、法改正その他の制度に基づき、定めるものとする。
(4)契約手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
令和8年度(2026年度)児童・生徒心臓検診(一次心電図検査)委託業務仕様書 箕面市立小・中学校の児童・生徒の健康管理のための心臓検診を実施することについて、箕面市教育委員会(以下「甲」という。
)が相手方(以下「乙」という。
)に委託する業務は、次のとおりとする。
第1条 目的 この業務は、甲の設置する学校の児童・生徒の心臓検診を乙が行い、心臓疾患並びに心臓機能障害の早期発見、早期治療につとめ、もって学校保健の円滑な実施に資することを目的とする。
第2条 委託契約期間 業務委託契約期間は、令和8年4月1日から令和9年3月31日までとする。
第3条 対象学校数 市立小学校12校 市立中学校6校 市立小中一貫校2校第4条 検診受診発注予定人数・各校小学1年生 1260人(予定)・各校中学1年生 1330人(予定)・校医検診で指示のあった者 20人(予定)発注予定人数は、あくまでも想定される人数であり、検診受診対象者人数に増減があった場合は対応すること第5条 実施場所各学校での巡回検診及び甲が指定する会場甲及び各学校が指定する場所第6条 実施時期・各学校における心電図検査(12誘導) 健康診断日程(別添1)に基づき、甲と調整の上、検診を行うこと。
・心電図検査(12誘導)予備日 健康診断日程に基づき、甲の指定した会場にて検診を行うこと。
第7条 委託業務内容(1)心電図検査(12誘導)(2)関連業務並びに付随業務の一切を含むもの(3)その他、甲乙間で別途合意した業務第8条 対象者 ・各校小学1年生 ・各校中学1年生 ・校医検診で指示のあった者第9条 使用機器・心電図計は日本小児循環器学会の「学校心臓検診二次検診対象者抽出のガイドライン」に適合した機種を使用すること。
・乙は、心臓検診に必要な一切の器具・データ処理に関する費用・衛生関係消耗品・一般消耗品及びその他この契約の履行に必要な経費について負担とすること。
第10条 実施概要・各学校の生徒名簿(電子データ)を、令和8年4月中旬までの甲が指定する日程内に甲で受け取り、検査名簿や結果通知等に利用すること。
・心電図検査(12誘導)を行い、要再検査者(二次検診受診対象者)を抽出する。
・各校において受診できなかった者は、甲が指定する予備日にて検査を行い、この場合における委託料単価は各校にて検査を行ったものとして取り扱う。
・検査については精度管理に努めることのうえで、臨床検査技師または看護師の資格を有する者で実施する。
・検査終了後2週間以内に、各学校別の「心臓一次検診受検者名簿」(別添2)、及び「一次心電図検査有所見者一覧」(別添3)を学校等ごとに作成し、提出すること。
各学校等への通知用とは別に、甲用の控えも作成すること。
・要再検査者(二次検診受診対象者)については、心電図を添付した二次検診対象者用カルテ(学校より報告のあった心臓病調査票で抽出された二次検診対象者のものを含む。
)を作成し、甲に提出すること。
・乙は、この委託契約に基づく業務を履行するため必要となるすべての経費を負担すること。
第11条 判読判定 検査の判読判定にあたっては、本市の児童・生徒心臓二次検診及び心臓三次検診にて国立循環器病研究センターの小児循環器内科医師が診察を行う関係上、国立循環器病研究センターへ心電図を持ち込み、小児循環器内科の医師に判読を一任すること。
なお、国立循環器病センターとの調整及び依頼は、乙が独自で行い、判読の一任が確約されていること。
第12条 検診結果提出時期 学校教育活動に支障の無いよう、検診終了後すみやかに「心臓一次検診受検者名簿」及び「一次心電図検査有所見者一覧」を学校別に提出すること。
遅くとも検診実施日から2週間以内に提出すること。
第13条 廃棄物の処理・検査の実施に伴って発生する廃棄物は乙が責任を持って処分するこ と。
・廃棄物の処分に要する経費は検査機関の負担とする。
第14条 法令等の遵守義務 検診を行うにあたっては学校保健安全法、臨床検査技師等に関する法律、その他の関係法令の定めるところによるものとする。
第15条 管理責任 乙は、業務委託契約期間まで管理責任を負う。
第16条 契約方法 受検者1人あたりの単価契約とする。
第17条 個人情報の保護 乙は、個人情報の取扱については、別記「特記事項」及び「個人情報の取扱いに関する特記仕様書」を遵守すること。
第18条 契約の解除 甲は、乙が前各条の規定に違反し、又は業務の遂行上支障をきたす恐れがあると認めたときは、いつでも本契約を解除することができる。
第19条 その他 仕様書に定めのない事項については、甲・乙双方協議のうえ決定するものとする。
〔 特 記 事 項 〕(秘密等の保持)第1条 乙及びその使用人は、この契約による業務に関して知り得た個人情報の内容をみだりに他に漏らしてはならない。
この契約が終了し、又は解除された後においても、同様とする。
(個人情報の取り扱い)第2条 乙は、この契約による業務を処理するため個人情報を取り扱う場合は、その取り扱いにより個人の権利利益を侵すことのないよう、最大限努めなければならない。
(再委託の禁止)第3条 乙は、甲が承諾した場合を除き、個人情報の処理は、自ら行うものとし、第三者にその処理を委ねてはならない。
(目的外使用の禁止)第4条 乙及びその使用人は、この契約による業務を処理するため、甲から引き渡された検診関係書類を契約の目的外の目的に使用し、又は第三者に提供してはならない。
(複写及び複製の禁止)第5条 乙及びその使用人は、甲が承諾した場合を除き、この契約による業務を処理するため甲から引き渡された検診関係書類を複写し、又は複製してはならない。
(個人情報の管理)第6条 乙は、この契約による業務を処理するため、甲から引き渡された検診関係書類を毀損し、又は滅失することのないよう、当該個人情報の安全な管理に努めなければならない。
(返還義務)第7条 乙は、この契約による業務を処理するため、甲から引き渡された検診関係書類を検査業務完了後、直ちに甲に返還しなけらばならない。
(事故報告)第8条 乙及びその使用人は、この契約による業務を処理するため、甲から引き渡された検診関係書類の内容を漏洩、毀損、又は滅失したときは、甲は直ちに報告し、甲の指示に従わなければならない。
(損害賠償)第9条 乙が委託業務の処理に関し発生した事故等により被った損害は乙の負担とする。
以 上別添1Ⅰ.心臓検診関係1.【一次検診】(12誘導心電図)実施予定時間 学校名 器械台数 実施予定時間 学校名 器械台数 実施予定時間 学校名 器械台数豊川南小 ② 豊川北小 ②西南小 ② 萱野小 ②止小 ② 10:50 止中 ②彩都小 ② 11:30 彩都中 ②8:45~ 五中 ② 箕面小 ② 二中 ②萱野東小 ② 中小 ②南小 ① 北小 ①三中 ② 三中 ②東小 ① 萱野北小 ① 令和8年度(2026年度)箕面市定期健康診断日程予備日 5月15日(金) 中小学校 (9時~12時30分)5月 7日(木) 9:00~ 11:00~ 13:30~ 四中 ④5月 8日(金) 9:00~ 13:30~ 六中 ②5月 11日(月) 11:00~ 13:30~9:00~ 一中 ③5月 12日(火) 9:00~ 11:00~ 13:30~ 西小 ④別添2年 月 日検診日 月 日学校名 年 組 男・女受検番号 性別 二次男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女男・女氏 名 所見心臓一次検診受検者名簿別添3受診人数 人有所見者 人受検番号 学年組 性別箕面市立 学校年 月 日保健養護教諭 様一次心電図検査有所見者一覧 一次検診日 年 月 日氏 名 一次所見個人情報の取扱いに関する特記仕様書(個人情報の保護に関する法令等の遵守)第1条 受注者は、個人情報の保護に関する法律及び箕面市(以下「発注者」という。
)の定める箕面市個人情報の保護に関する法律施行条例及び同施行細則、箕面市情報システムの管理運営に関する条例及び同施行規則、箕面市情報セキュリティ対策基準に基づき、本個人情報の取扱いに関する特記仕様書(以下「特記仕様書」という。
)を遵守しなければならない。
(責任体制の整備)第2条 受注者は、個人情報の安全管理について、内部における責任体制を構築し、その体制を維持しなければならない。
(作業責任者等の届出)第3条 受注者は、個人情報の取扱いに係る作業責任者及び作業従事者を定め、書面により発注者に報告しなければならない。
2 受注者は、個人情報の取扱いに係る作業責任者及び作業従事者を変更する場合の手続きを定めなければならない。
3 受注者は、作業責任者を変更する場合は、事前に書面により発注者に申請し、その承認を得なければならない。
4 受注者は、作業従事者を変更する場合は、事前に書面により発注者に報告しなければならない。
5 作業責任者は、特記仕様書に定める事項を適切に実施するよう作業従事者を監督しなければならない。
6 作業従事者は、作業責任者の指示に従い、特記仕様書に定める事項を遵守しなければならない。
(作業場所の特定)第4条 受注者は、個人情報を取り扱う場所(以下「作業場所」という。
)を定め、業務の着手前に書面により発注者に報告しなければならない。
2 受注者は、作業場所を変更する場合は、事前に書面により発注者に申請し、その承認を得なければならない。
3 受注者は、発注者の事務所内に作業場所を設置する場合は、作業責任者及び作業従事者に対して、受注者が発行する身分証明書を常時携帯させ、事業者名が分かるようにしなければならない。
(教育の実施)第5条 受注者は、個人情報の保護、情報セキュリティに対する意識の向上、特記仕様書における作業従事者が遵守すべき事項その他本委託業務の適切な履行に必要な教育及び研修を、作業従事者全員に対して実施しなければならない。
2 受注者は、前項の教育及び研修を実施するに当たり、実施計画を策定し、実施体制を確立しなければならない。
(守秘義務)第6条 受注者は、本委託業務の履行により直接又は間接に知り得た個人情報を第三者に漏らしてはならない。
契約期間満了後又は契約解除後も同様とする。
2 受注者は、外部委託先に関するセキュリティ要件のチェックシートを発注者に書面で届け出なければならない。
業務従事者を変更したときも、同様とする。
3 受注者は、第3条の規定による届出に際して、この契約の業務を発注者の敷地内で履行する場合は、再委託の有無に関わらず、業務上知り得た個人情報の保護及び業務上使用したデータの適正な取扱いその他業務従事者等が遵守すべき事項として発注者が定めた内容を記載した誓約書を、すべての業務従事者等から受領し、発注者に提出しなければならない。
4 受注者は、第3条の規定による届出に際して、この契約の業務を発注者の敷地外で履行する場合は、再委託の有無に関わらず、業務上知り得た個人情報の保護及び業務上使用したデータの適正な取扱いその他業務従事者等が遵守すべき事項として発注者が定めた内容を記載した誓約書を、すべての業務従事者等に提出させなければならない。
また、発注者から誓約書の提出が求められた場合には、速やかに受領した誓約書を発注者に提出しなければならない。
(再委託)第7条 受注者は、本委託業務を第三者へ委託((再委託先が委託先の子会社(会社法(平成17年法律第86号)第2条第3号に規定する子会社をいう。
)である場合も含む。
)以下「再委託」という。
)してはならない。
2 受注者は、本委託業務の一部をやむを得ず再委託する必要がある場合は、再委託先の名称、再委託する理由、再委託して処理する内容、再委託先において取り扱う情報、再委託先における安全性及び信頼性を確保する対策並びに再委託先に対する管理及び監督の方法を明確にした上で、業務の着手前に、書面により再委託する旨を発注者に申請し、その承認を得なければならない。
3 前項の場合、受注者は、再委託先に本契約に基づく一切の義務を遵守させるとともに、発注者に対して、再委託先の全ての行為及びその結果について責任を負うものとする。
4 受注者は、再委託先との契約において、再委託先に対する管理及び監督の手続及び方法について具体的に規定しなければならない。
5 受注者は、再委託先に対して本委託業務を委託した場合は、その履行状況を管理・監督するとともに、発注者の求めに応じて、管理・監督の状況を発注者に対して適宜報告しなければならない。
(派遣労働者等の利用時の措置)第8条 受注者は、本委託業務を派遣労働者、契約社員その他の正社員以外の労働者に行わせる場合は、正社員以外の労働者に本契約に基づく一切の義務を遵守させなければならない。
2 受注者は、発注者に対して、正社員以外の労働者の全ての行為及びその結果について責任を負うものとする。
(個人情報の管理)第9条 受注者は、本委託業務において利用する個人情報を保持している間は、次の各号の定めるところにより、個人情報の管理を行わなければならない。
一 施錠が可能な保管庫又は施錠若しくは入退室管理の可能な保管室で厳重に個人情報を保管すること。
二 発注者が指定した場所へ持ち出す場合を除き、個人情報を定められた場所から持ち出さないこと。
三 個人情報を電子データで持ち出す場合は、電子データの暗号化処理又はこれと同等以上の保護措置を施すこと。
四 事前に発注者の承認を受けて、業務を行う場所で、かつ業務に必要最小限の範囲で行う場合を除き、個人情報を複製又は複写しないこと。
五 個人情報を移送する場合、移送時の体制を明確にすること。
六 個人情報を電子データで保管する場合、当該データが記録された媒体及びそのバックアップの保管状況並びに記録されたデータの正確性について、定期的に点検すること。
七 個人情報を管理するための台帳を整備し、個人情報の利用者、保管場所その他の個人情報の取扱いの状況を当該台帳に記録すること。
八 個人情報の紛失、漏洩、改ざん、破損その他の事故(以下「個人情報の漏洩等の事故」という。
)を防ぎ、真正性、見読性及び保存性の維持に責任を負うこと。
九 作業場所に、私用パソコン、私用外部記録媒体その他の私用物を持ち込んで、個人情報を扱う作業を行わせないこと。
十 個人情報を利用する作業を行うパソコンに、個人情報の漏洩につながると考えられる業務に関係のないアプリケーションをインストールしないこと。
(個人情報の安全管理措置)第10条 受注者は、本委託を受けた業務を行う場合においては、箕面市の保有する個人情報等保護管理要綱(令和6年箕面市訓達第14号)と同様の安全管理措置を講ずること。
(提供された個人情報の目的外利用及び第三者への提供の禁止)第11条 受注者は、本委託業務において利用する個人情報について、本委託業務以外の目的で利用してはならない。
また、発注者に無断で第三者へ提供してはならない。
(受渡し)第12条 受注者は、発注者受注者間の個人情報の受渡しに関しては、発注者が指定した手段、日時及び場所で行った上で、発注者に個人情報の預り証を提出しなければならない。
(個人情報の返還又は廃棄)第13条 受注者は、本委託業務の終了時に、本委託業務において利用する個人情報について、発注者の指定した方法により、返還又は廃棄を実施しなければならない。
2 受注者は、本委託業務において利用する個人情報を消去又は廃棄する場合は、事前に消去又は廃棄すべき個人情報の項目、媒体名、数量、消去又は廃棄の方法及び処理予定日を書面により発注者に申請し、その承諾を得なければならない。
3 受注者は、個人情報の消去又は廃棄に際し発注者から立会いを求められた場合は、これに応じなければならない。
4 受注者は、本委託業務において利用する個人情報を廃棄する場合は、当該情報が記録された電磁的記録媒体及び書類等の物理的な破壊その他当該個人情報を判読不可能とするのに必要な措置を講じなければならない。
5 受注者は、個人情報の消去又は廃棄を行った後、消去又は廃棄を行った日時、担当者名及び消去又は廃棄の内容を記録し、書面により発注者に対して報告しなければならない。
(定期報告及び緊急時報告)第14条 受注者は、発注者から、個人情報の取扱いの状況について報告を求められた場合は、直ちに報告しなければならない。
2 受注者は、個人情報の取扱いの状況に関する定期報告及び緊急時報告の手順を定めなければならない。
(監査及び検査)第15条 発注者は、本委託業務に係る個人情報の取扱いについて、本契約の規定に基づき必要な措置が講じられているかどうか検証及び確認するため、受注者及び再委託先(再委託先が再々委託を行う場合も含む)に対して、監査又は検査を行うことができる。
2 発注者は、前項の目的を達するため、受注者に対して必要な情報を求め、又は本委託業務の処理に関して必要な指示をすることができる。
(事故時の対応)第16条 受注者は、本委託業務に関し個人情報の漏洩等の事故が発生した場合は、その事故の発生に係る帰責の有無に関わらず、直ちに発注者に対して、当該事故に関わる個人情報の内容、件数、事故の発生場所、発生状況を書面により報告し、発注者の指示に従わなければならない。
2 受注者は、個人情報の漏洩等の事故が発生した場合に備え、発注者その他の関係者との連絡、証拠保全、被害拡大の防止、復旧、再発防止の措置を迅速かつ適切に実施するために、緊急時対応計画を定めなければならない。
3 発注者は、本委託業務に関し個人情報の漏洩等の事故が発生した場合は、必要に応じて当該事故に関する情報を公表することができる。
(契約解除)第17条 発注者は、受注者が本特記事項に定める義務を履行しない場合は、本特記事項に関連する委託業務の全部又は一部を解除することができる。
2 受注者は、前項の規定による契約の解除により損害を受けた場合においても、発注者に対して、その損害の賠償を請求することはできないものとする。
(損害賠償)第18条 受注者の故意又は過失により、受注者が本特記事項の内容に違反し、又は怠ったことにより、発注者に対する損害を発生させた場合は、受注者は、発注者に対して、その損害を賠償しなければならない。
タブを開くと履歴を読み込みます。