純水・超純水製造システムの物品調達に係る一般競争入札

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business 発注機関
location_on 地域
沖縄県
calendar_today 公開日
2025年12月11日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
純水・超純水製造システムの物品調達に係る一般競争入札純水・超純水製造システムの売買契約に係る一般競争入札公告沖縄県科学技術振興課が発注する物品の売買契約について、一般競争入札(以下「入札」という。 )に付するので、次のとおり公告する。 令和7年12月11日沖縄県知事 玉城 康裕1 入札に付する事項(1) 品名・数量: 純水・超純水製造システム 一式(2) 納入期限 : 令和8年3月31日(火曜日)(3) 納入場所 : 沖縄ライフサイエンス研究センター 共用実験室(沖縄県うるま市字州崎5番8)2 入札に参加する者に必要な資格等次に掲げる要件を全て満たす者とする。 (1) 入札日時点で、県が発注する物品の製造、買入れ、売払い等の競争入札に参加する者の資格に関する規程(昭和 47 年沖縄県告示第 69 号)第2条の規定に基づく競争入札参加者名簿の業種区分「種別32 精密機器類」に登録された者であること。 (2) 購入物品に関し、点検整備の体制及び部品等の供給体制が確立されており、かつ、故障時の障害を速やかに復旧させるための対応ができる者として、沖縄県内に本店、支店又は営業所を有する者であること。 3 入札に参加することができない者(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項に規定する者及び同条第2項各号のいずれかに該当すると認められる者で、沖縄県知事が定める入札参加停止期間を経過していない者。 (2) 一般競争入札参加資格確認申請書提出の日から入札の日までにおいて、沖縄県の指名停止又は指名除外の措置を受けた者。 (4) 会社更生法(平成14年法律第154号)の規定による更生手続開始の申立てをした者若しくは申立てがなされた者又は民事再生法(平成11年法律第225号)の規定による民事再生手続開始の申立てをした者若しくは申立てがなされた者。 (5) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第2条第2号に規定する暴力団、同条第6号に掲げる暴力団員及び、それらの利益となる活動を行う者。 (6) 本件入札に参加しようとする他の者との間に資本関係又は人的関係がある者。 なお、資本関係又は人的関係がある場合とは、例えば次のようなものをいう。 ア 資本関係 次のいずれかに該当する2者の場合① 親会社と子会社の関係にある場合② 親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合イ 人的関係 次のいずれかに該当する2者の場合① 一方の会社の役員が、他方の会社の役員を現に兼ねている場合② 一方の会社の役員が、他方の会社の管財人を現に兼ねている場合4 契約条項(仕様書、契約書等)を示す場所及び期間(1) 掲載場所: 沖縄県ホームページ(2) 掲載期間: 公告日から開札日の前日まで5 入札参加資格申請書の提出及び審査入札に参加しようとする者は、入札参加資格申請書及び関係書類(以下「申請書等」という。 )を提出し(郵送可)、参加資格の有無について事前に確認を受けなければならない。 申請書等の提出方法については、入札説明書によるものとする。 6 入札保証金入札に参加しようとする者は、沖縄県財務規則(昭和47年沖縄県規則第12号)第100条の規定により、見積る契約金額(税込)の 100 分の5以上の入札保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。 ただし、次の⑴又は⑵のいずれかに該当するときは、入札保証金の全部又は一部の納付を免除する場合がある。 (1) 保険会社との間に沖縄県を被保険者とする入札保証保険契約を締結し、その証書を提出する場合(2) 国(独立行政法人、公社及び公団を含む。 )又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を締結した実績を有し、これらのうち過去2箇年の間に履行期限が到来した2件以上の契約を全て誠実に履行し、かつ、契約を履行しないこととなるおそれがないと認められるとき。 7 入札執行の場所及び日時等(1) 場 所 : 沖縄県本庁舎7階第4会議室(2) 開札日時: 令和8年1月8日(木曜日) 午後2時00分8 入札の無効次のいずれかに該当する入札は無効とする。 (1) 入札参加資格のない者のした入札(2) 入札条件に違反した入札(3) 入札の日から落札決定の日までにおいて、県の指名停止又は指名除外の措置を受けた者のした入札その他、詳細については入札説明書による。 9 その他(1) 入札参加資格申請に係る一切の費用は、申請者の負担とする。 (2) 入札に参加する者は、参加に当たり知り得た個人情報、事業者の情報その他の県の情報(公知の事実を除く。 )を漏らしてはならない。 (3) その他詳細については、入札説明書による。 author: sakiedahctime: 2025/12/11 15:03:09mtime: 2025/12/11 15:03:15soft_label: JUST PDF 5title: Microsoft Word - 05_一般競争入札説明書令和7年度沖縄ライフサイエンス研究センター 純水・超純水製造システム売買契約 仕様書1 件 名:沖縄ライフサイエンス研究センター 純水・超純水製造システム売買契約2 納入場所:沖縄ライフサイエンス研究センター 共用実験室(沖縄県うるま市字州崎5-8)3 納入期限:令和8年3月31日4 物品内容(1) 純水・超純水製造システム 1式※ 仕様詳細は別紙の通り5 業務内容(1) 物品の調達(2) 納品場所への物品の搬入・設置(3) 納品後の検査等に必要な書類、資料の提出等の対応6 その他(1) 物品の搬入・設置時期については、担当者(科学技術振興課)と事前に調整するものとする。 上記契約期間内に搬入・設置を完了し、検収を受けるものとする。 (2) 入札に際しては、当該物品の設置に必要な電源設備、各機器の接続に必要な人件費、取付費用、輸送費、倉庫などの部材置場、組立作業場所等全てを含めて入札するものとする。 (3) この仕様書に定めのない事項については、沖縄県の指示に従うものとする。 1別 紙【仕様詳細】1.純水・超純水製造システム 1式(1) 構成・純水・超純水製造装置本体 1台・純水貯水タンク 1台・超純水採水ユニット 2台 (バイオ用1台、機器分析用1台)・純水採水ユニット 1台・専用架台 1台(2) 全体的事項・水道水直結型であること。 ・1台の装置で純水、超純水を製造できること。 ・システム内に搭載される全てのUVランプは水銀フリーであること。 ・電源は AC100V、50/60Hz、15A の接地極付コンセントから使用できること。 また、一つの電源でシステム全体が稼働すること。 (3) 本体・純水製造部分・純水の精製には水道水を供給水として用いること。 ・純水の精製能力は10L/hour以上であること。 ・精製した純水の比抵抗値は5MΩ・cm以上であること。 ・純水の採水は純水採水ユニットから行えること。 ・純水の精製処理は、「RO前処理」、「RO膜(逆浸透膜)」、「EDI(電気再生式イオン交換)」及び「UV ランプ」を組み込んだものであること。 ・5~35℃の間で安定した純水製造を可能にするための自動製造水量コントロール機能及び供給水量を軽減するためのRO膜からの排水再利用機能を有すること。 ・EDI が搭載されており、イオン交換樹脂の定期交換が不要であること。 ・装置内部の微生物増殖対策としてUVランプを搭載していること。 (4) 本体・超純水製造部分は、下記の仕様とすること。 ・超純水の精製には、純水製造部で精製された純水を供給水として用いること。 ・超純水の精製能力は2.0L/min以上であること。 ・精製した超純粋の比抵抗値は18MΩ・cm以上であり、有機物の炭素総量(TOC値)は5ppb以下であること。 ・超純水の採水は超純水用ユニットから行えること。 2・超純水の精製処理は「UVランプ」、「イオン交換樹脂」及び「最終フィルターとして限外濾過膜(UF膜)またはメンブレンフィルター」を組み込んだものであること。 ・試験成績証明書が添付されたTOC計を搭載していること。 (5) 純水貯水タンク・容量は100L以上であること。 ・活性炭、ソーダライム及びメンブレンフィルターから成る三層構造のエアベントフィルターを装着できること。 ・水質維持と微生物増殖抑制のため、自動循環機能とUVランプが搭載されていること。 (6) 純水、超純水採水ユニット・スタンドタイプで純水・超純水製造装置本体から5m以上離れた場所でも使用できること。 ・採水高さ及び採水量が調節できる機能並びにフットペダルで操作ができる機能を有すること。 ・防水機能を有するタッチパネル式スクリーンが搭載しており、超純水採水ユニットでは比抵抗値、TOC値及び水温を、純水採水ユニットでは比抵抗値及び水温を表示する機能を有すること。 ・超純水採水ユニットは1滴から2L/分までの採水速度が選択でき、また、定量採水機能及びメスアップを補助する機能を有すること。 ・最終フィルターとして分画分子量13,000以上のUF膜を取り付けることができること。 ・消耗品の検査成績書をスクリーンからダウンロードできること。 (7) 専用架台・幅1,000mm、奥行1,300mm、高さ2,000mm程度のスペースに設置できること。 ※ 上記スペースに設置できるのであれば、複数の架台を設置してもよい。 ・純水・超純水製造装置本体、超純水採水ユニット(2台)及び純水採水ユニット(1台)を設置でき、純水貯水タンクを固定できること。 ・漏水検知センサーが設置されていること。 ・採水時に採水容器を置けるスペースを有すること。 (8) その他・導入後、2年間の製品保証及び保守(EDI の交換に係る保証を含む)並びに1年間の消耗品が付帯すること。 ※ 本件で購入する純水・超純水製造装置本体に製品保証及び保守(EDI の交換に係る保証を含む)が付属する場合は、それを含めて2年間としても差し支えない。 ・一連の操作手順について、設置場所において説明会を実施すること。
description添付資料
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入札資料
https://www.pref.okinawa.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/037/321/lsrc_koukoku.pdf
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