超純水製造装置保守点検業務に係る公募について

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business 発注機関
location_on 地域
香川県
calendar_today 公開日
2025年12月11日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
超純水製造装置保守点検業務に係る公募について超純水製造装置保守点検業務に係る公募について(公告)次のとおり受託者を公募します。 令和7年12月11日香川県環境保健研究センター所 長 中 西 正 光1 公募に付する事項(1) 委託業務名 超純水製造装置保守点検業務(2) 委託期間 契約締結日から令和8年3月31日まで(3) 委託業務の内容ア 対象機器 超純水製造装置(Milli-Q Integral 3) 1台イ 委託業務の内容 別添の「保守点検仕様書」による。 2 応募資格次に掲げる要件を満たす者とします。 (1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者。 (2) 香川県物品の買入れ等に係る指名停止等措置要領(平成11年香川県告示第787号)に基づく指名停止措置を現に受けていない者。 (3) 会社更生法(平成14年法律第154号)による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)による再生手続開始の申立てがなされていない者。 ただし、次に掲げる者は、この要件を満たすものとする。 ① 会社更生法に基づく更生手続開始の決定を受けた者。 ② 民事再生法に基づく再生計画認可の決定(確定したものに限る。 )を受けた者。 (4) 香川県税に滞納のない者(香川県税の納税証明書〔未納のない旨の証明〕を提出すること。 )ただし、応募意思表明書の提出時点において競争入札参加資格者名簿に登載されている者は提出しなくてよい。 (5) 当該業務遂行に必要なノウハウを有し、かつ、業務の遂行に必要な組織及び人員を有している者。 3 応募方法応募意思表明書(様式1)を環境保健研究センターに持参又は郵送(期間内必着)により提出してください。 (受付期間)令和7年12月11日(木)から令和7年12月19日(金)まで(土・日曜日、祝日を除く。 )(受付時間)8:30~12:00、13:00~17:154 契約の方法(1) 応募意思表明書を提出した者が1者の場合は、単独随意契約の方法により契約を締結します。 (2) 応募意思表明書を提出した者が2者以上ある場合は、指名競争入札又は競争見積りの方法により契約相手を選定した上、契約を締結します。 5 契約書作成の要否要します。 6 電子契約の可否(1) 可とします。 ※電子契約(契約書を電子ファイルで作成し、双方の押印に代わり、電子契約サービスによる電子署名と電磁的記録が改変されていないことが確認できるタイムスタンプを付与するもの)を行う場合は、県が指定した電子契約サービスを利用します。 ご利用にあたっては、インターネット環境と、契約締結に利用するメールアドレスを用意していただく必要があります。 (2) 電子契約を希望する場合は、「電子契約同意書兼メールアドレス確認書」を入札時又は見積書提出時に電子入札システム又は電子メールにより提出してください。 (3) 電子契約においては、タイムスタンプが付与された日が契約締結日となります。 7 応募・照会先〒760-0065 香川県高松市朝日町5丁目3-105香川県環境保健研究センター 総務企画課TEL:087-825-0400FAX:087-825-0408保守点検仕様書製品名:超純水製造装置型 式:Milli-Q Integral 3備品番号:8001693メルク株式会社のMilli-Q Integral3 サポートプラス点検(1年保証)を実施し、報告書を提出すること。 <点検調整項目>1 装置本体・周囲の確認2 警告・警報メッセージの確認3 装置本体・PODの接続確認4 装置運転時の表示と動作確認5 各種バージョンの記録6 各種設定の確認7 消耗品の交換期限の確認8 供給水の確認9 部品の交換10 消耗品の交換11 テストでの表示・動作確認12 Milli-Q本体・POD以外の動作確認13 PODの動作確認14 装置本体・PODの表示と各部流量の確認15 給排水ラインの最終確認16 最終確認超純水製造装置の定期点検1. 装置本体.周囲の確認以下の項目について異常が無いか確認すること項目 内容設置状況供給タンクASM漏水センサーPODフロー(供給水~Milli-Q~各種PODまで)外観 装置本体、POD、タンクの機能に影響を及ぼすような外観上の異常がないこと漏水 装置周囲、POD、タンクの周囲、給排水ラインに漏水がないこと設置場所装置本体、POD、タンクが設置してある場所(架台、実験台等)に異常がないこと装置本体、POD、タンクが設置してある場所(架台、実験台等)は水平であること設置環境乾燥機、オートクレーブなどの熱源と隙間なく設置されていないこと装置本体、POD、タンク及びチューブ類に直射日光が当たらないこと装置本体、POD、タンク及びチューブ類が蛍光灯から30cm以上離れていること電源コンセントがアース付きであること2. 警告・警報メッセージの確認装置本体・PODのメッセージの有無を確認すること項目 内容警告表示装置本体・PODに警告アイコン(点灯・点滅)やメンテナンスアイコン(点滅)の表示がないこと警報表示 装置本体・PODに警報アイコン(点灯・点滅)の表示がないこと3. 装置本体・PODの接続確認接続について、以下の内容に問題が無いか確認すること項目 内容接続チューブが正しく接続されていること(本体・POD)PS/2ケーブルが正しく接続されていること(本体・POD)ターミネーションプラグが一番最後のPODに接続されていること水位センサーが正しく接続されていること漏水センサーケーブルが正しく接続されていることASMケーブルが正しく接続されていることシールPODの背面部に各PODのシリアル番号を記載したシールが貼ってあることPOD自体にPOD番号のシール、フットスイッチに、どのPODに対応しているのかがわかるようにシールが貼ってあること4. 装置運転時の表示と動作確認以下の項目について、表示値を記録すること項目Elix 水質供給水RO供給RO水温RO圧力RO水質RO除去率Elix 水質Elix 水温Q-POD表示部水質水温TOC稼働状況Elix運転時間Milli-Q採水時間ROポンプMilli-QポンプEDI流量UV254 UVランプUV185 UVランプ採水量Q-PODの採水量E-PODの採水量流量Elix製造水の流量EDI排水の流量RO排水の流量5. 各種バージョンの記録以下の項目についてバージョンを確認し記録すること項目Boot LoaderSystemEPLDMeasurePower SupplyQ-POD 1POD 2(E-POD 2)Tag Reader 1Tag Reader 26. 各種設定の確認下記の内容に設定されていることを確認すること項目 内容「Config」設定確認Date&Time 正しい年月日及び時間Language 日本語に設定Elix System Type 装置名と同じ数字Tank Size 設置されているタンク容量UnitsPressure指定した単位(指定がない場合はkPa)Elix Product指定した単位(指定がない場合はMΩ.cm)Milli-Q Product指定した単位(指定がない場合はMΩ.cm)Temp Comp Mode TC1Tank Volume指定した単位(指定がない場合は%)MQ Inret Valve Status 「Open in recirculation」Id & Password 「Yes」Buzzer 「No」UV 185 nm Activation 「Yes」UV 254 nm Activation 「Yes」ASM Activation 「Yes」Water Sensor 「Yes」Tag OverrideProgard 及び Quantum ともに「No Override」項目 内容「Set Point」設定確認ConductivityTap Feed Cond 2000 µS/cmPermeate Cond 100 µS/cmElix Product Res 3 MΩ.cmMQ Product Res 16.5 MΩ.cmRO Rejection 95 %Milli-Q Product TOC 500 ppbMilli-Q Recirc Mode 5 min/hPOD Flow StopTimer Activation 「Yes」Adjust Timer 40 minutesMilli-Q Pump SpeedLow 10 %High 90 %Tank LevelTank Refill SetPoint80 %Tank Pump StopSP10 %「Set Point」及び「ConsumableLifetime」以外の設定確認ASM ScheduleNo.1 07:00 10 minNo.2~No.5 0 minService VisitInstallation ON 据付年月日Service Visit NoRO Flush Sequence 6Hours(6時間)Progard & Vent 1.0Flow Factor 1.00項目 内容「Adjust&Reset⇒ConsumableLifetime」設定確認Pretreatment Lifetime Activation:「No」Inlet Strainer Lifetime Activation:「No」ProgardLifetime Activation:「Yes」Adjust Lifetime:「182 days」UV 254 nm LampLifetime Activation:「Yes」Adjust Lifetime:「730 days」ASM UV LampLifetime Activation:「Yes」Adjust Lifetime:「730 days」UV 185 nm LampLifetime Activation:「Yes」Adjust Lifetime:「730 days」QuantumLifetime Activation:「Yes」Adjust Lifetime:「182 days」A10 UV LampLifetime Activation:「Yes」Adjust Lifetime:「365 days」MillipakLifetime Activation:「Yes」Adjust Lifetime:「182 days」BiopakLifetime Activation:「Yes」Adjust Lifetime:「182 days」項目 内容POD番号の確認各PODに表示される番号が正しく表示されること正しくない場合は、リセットして正しい番号に再認識されたことを確認すること7.消耗品の交換期限の確認消耗品の装着日・交換予定日を記載すること交換の必要性を判定すること項目ProgardUV254 nmランプASM UV ランプUV 185nm ランプQuantumA10 UV ランプPOD Pak 1【 品名:Bio-Pak 】POD Pak 2【 品名:Milli-Pak 】RO膜エアベントフィルター8.供給水の確認測定値を記録すること下記の判定基準に基づいて判定すること項目 判定基準水圧供給水圧 0.1~0.3 MPaウォーターハンマーがないこと導電率 80~1000 µS/cm全硬度 ≦300 ppmpH 4~10残留塩素 ≦3 ppm水温 5~35℃9.部品の交換部品の交換を実施した場合は記録すること項目給水チューブ装置内部チューブ排水・本体-タンク間チューブ上記以外のチューブPOD(最終フィルター接続部)のOリング金属製蛇口コネクター用パッキンROポンプ10.消耗品の交換下記の消耗品について、必要に応じて交換し、Lotを記載することカートリッジの認識について下記の基準に基づき判定すること項目 品名消耗品の交換RO膜UV254 nmランプ【型番:ZLXUVLPO1】)UV 185nm ランプ【型番:ZMQUVLPO1】ASM UV ランプ【型番:ZLXUVLPL1】A10 UV ランプ【型番:ZFA1OUVM1】Progard【型番:PROGOTOS2】Quantum【型番:QTUMOTEX1】エアベントフィルター【型番:TANKMPKO1】POD Pak 1:Bio-PakPOD Pak 2:Milli-Pak項目 判定基準カートリッジの認識Progardカートリッジを外し、赤ランプ点灯とメッセージが表示されることカートリッジを取り付け後、赤ランプが消灯してメッセージが消えることProgerdの情報に問題がないことQuantumカートリッジを外し、赤ランプ点灯とメッセージが表示されることカートリッジを取り付け後、赤ランプが消灯してメッセージが消えることQuantumの情報に問題がないこと11.テストでの表示・動作確認以下の項目について確認し、異常の有無を判定すること項目 内容LCD コントラストが変化することBuzzer ブザー音がすることLEDGood LED:Status:OFF ⇒ ONにして、緑色のLEDが点灯することService LED:Status:OFF ⇒ ONにして、黄色のLEDが点灯することAlarm LED:Status:OFF ⇒ ONにして、赤色のLEDが点灯することUV LampUV 254nm:Status:OFF ⇒ ONにして、254nm UVランプが点灯することASM:Status:OFF ⇒ ONにして、ASM UVランプが点灯することUV 185nm:Status:OFF ⇒ ONにして、185nm UVランプが点灯することSolenoid ValveRO Inlet Valve:Status:OFF ⇒ ONにして、作動音がする、メイン基板上の対応する赤ランプが点灯することRO Flush Valve:Status:OFF ⇒ ONにして、作動音がする、メイン基板上の対応する赤ランプが点灯することRO Perm Valve:Status:OFF ⇒ ONにして、作動音がする、メイン基板上の対応する赤ランプが点灯することMilli-Q Inter Valve:Status:OFF ⇒ ONにして、作動音がする、メイン基板上の対応する赤ランプが点灯することMilli-Q Recirculation Valve:Status:OFF⇒ONにして作動音がする、メイン基板上の対応する赤ランプが点灯することPumpRO PumpがHigh Flow時に、電流値0.1 A以上であることDistribution PumpがHigh Flow時に、電流値0.1 A以上であることEDIEDI:Status:OFF ⇒ ONにする測定値を記録する12.Mill-Q本体、POD以外の動作チェック以下の項目について確認し判定すること項目 内容水位センサー実際の水位に応じた水位表示が装置画面に表示され、その値と同等のバーがPODに出ることタンクオーバーフロー用チューブにたまり水がないこと漏水センサーRO排水が出ていることを確認後、漏水センサー裏面を水で濡らすと、Milli-Q本体の表示に「漏水を検知しました」と表示され、装置が停止して、 RO排水が止まること各PODに警告アイコンが点滅すること拭き取った後、Milli-Q本体で待機モードにすると、メッセージ及び警告アイコンが消えること運転モードに戻し、メッセージが表示されず、純水を製造すること複数の漏水センサーを取り付けている場合は、各センサーが正常に反応すること供給水圧低下のアラーム純水を製造中の状態で供給水の元栓を閉めて、装置の赤ランプが点灯してメッセージが表示され、装置が停止すること各PODに警告アイコンが点滅すること供給水の元栓を全開後、Milli-Q本体で待機モードにすると、メッセージ及び警告アイコンが消えること運転モードに戻し、メッセージが表示されず、純水を製造することタンク標準仕様タンク:オーバーフローチューブに水を入れて逆止弁が開いて流れること標準仕様外タンク:・エアベントフィルターが取り付けられていること・オーバーフローラインがウォーターシールなどで外気から遮断されていること13.PODの動作確認下記の項目について、動作確認し判定すること項目 内容Q-PODの動作確認循環ボタン 循環ボタンを押すと比抵抗・TOC・水温が表示されること定量採水ボタン 定量採水ボタンを押すと水が出ること(+)ボタン (+)ボタンを押すと定量採水量の表示が増えること(-)ボタン (-)ボタンを押すと定量採水量の表示が減ること通常採水ディスペンサー採水スイッチを軽く押すと水が出て、スイッチから手を離すと水が止まることディスペンサー採水スイッチを最後まで押し込み、手を離すと水が出続けること再度、ディスペンサー採水スイッチを最後まで押し込み、手を離すと水が止まることE-PODの動作確認循環ボタンボタンを押すと装置状況⇒運転状態画面の循環ポンプが「運転」になっていること定量採水ボタン ボタンを押すと水が出ること(+)ボタン ボタンを押すと定量採水量の表示が増えること(-)ボタン ボタンを押すと定量採水量の表示が減ること通常採水 ディスペンサー採水スイッチを軽く押して水が出て、スイッチから手を離すと水が止まることディスペンサー採水スイッチを最後まで押し込み、手を離すと水が出続けること再度、ディスペンサー採水スイッチを最後まで押し込んだ後、スイッチから手を離すと水が止まること14.装置本体・PODの表示と各部流量の確認以下の項目について測定値を記録すること判定基準に基づき判定すること項目Elix 水質供給水RO供給RO水温RO圧力RO水質RO除去率Elix 水質Elix 水温Q-POD表示部水質水温TOC稼働状況ROポンプMilli-QポンプEDI流量UV254 UVランプUV185 UVランプ項目 判定基準採水量(Q-PODで確認)18秒間採水し、200倍にした値が80L以上であること採水量(E-PODで確認)18秒間採水し、200倍にした値が80L以上であること定量採水 0.75L設定時±15%以内調整した場合の採水量 Flow Calibration後の採水量を記載流量(Elix製造水) 2.1 LPH以上流量(EDI排水) 1.4 LPH以上流量(RO排水) 14.7 LPH以上RO排水入力RO排水の測定結果をサービスメニュー⇒「Adjust &Reset」⇒「RO Reject Flow」に入力する15.給排水ラインの最終確認以下の項目について確認し判定すること項目 内容接続 正しく接続されていることチューブ/コネクター劣化日光曝露、圧力変動、経年などの影響による劣化がないことチューブ曲がり チューブの曲がりは最小曲げ半径(3.5 cm)以上であることチューブ固定 通水圧によりチューブが動くようであれば表面に摺れなどがないこと漏水 漏水がないこと排水チューブ チューブが排水口から容易に外れないような手段が講じられていること16.最終確認以下の項目について確認し判定すること項目 内容外観システムの機能に影響を及ぼすような外観上の異常がないことを再確認する運転純水製造ライン確認純水を製造させている状態で、漏水及び警告・メンテナンスメッセージやROポンプの異常音がないことを再確認するE-POD確認運転モードに1分以上採水もしくは循環させた後、E-PODから1分間採水後、漏水及び警告・メンテナンスメッセージが出ていないことを再確認するQ-POD確認運転モードにし5分以上採水もしくは循環させた後、Q-PODから1分間採水し、採水ポンプの異音がないことを確認する。 1分後に採水を停止し、その3分後にPODディスプレイの表示が「---」になる事と、漏水及び警告・メンテナンスメッセージが出ていないことを再確認する漏水装置周辺装置・POD外部、タンクのチューブやコネクターから漏水がないこと装置内部 装置内部のチューブやコネクターから漏水がないこと撤収・システムの内部、周囲に取外した部品類、ネジ類、工具類などが残っていないこと・最初に外した装置本体側面カバーを取付ける・装置状態を作業前の状態に復帰するシール貼付・シールに保証期間を記入する・システムの見やすい位置に貼付する作業完了確認 点検の内容と結果を報告する
description添付資料
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入札資料
https://www.pref.kagawa.lg.jp/documents/58406/koukokujunsuii.pdf
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