(RE-16534)高崎地区生命科学研究棟直流電源装置の購入【掲載期間:2025年12月10日~2026年1月5日】
期限情報:
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地域
千葉県
公開日
2025年12月10日
提出期限
未指定
案件概要
(RE-16534)
高崎地区生命科学研究棟直流電源装置の購入【掲載期間:2025年12月10日~2026年1月5日】公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所令和7年12月10日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 大小原 努記(1)件 名 高崎地区生命科学研究棟直流電源装置の購入R7.12.10 R8.1.5 購入入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和9年3月26日E-mail:(2)令和 8 年 1 月 5 日 (月)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3015 FAX 043-251-7979(4)令和 8 年 1 月 6 日(火) 17時00分(5)(3)実 施 し な い財務部 契約課 川畑 夏姫令和 8 年 1 月 22日(木) 14時30分本部(千葉地区) 入札事務室3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。
ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。
なお、質問に対する回答は令和7年12月22日 (月)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和7年12月17日 (水) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(最低価格落札方式)仕様書Ⅰ 一般仕様1.件名高崎地区生命科学研究棟直流電源装置の購入2.目的本件は、量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。
)高崎量子技術基盤研究所生命科学研究棟の直流電源装置が設置後 26 年経過し老朽化しているため、新たな直流電源装置設置について定めたものである。
3. 仕様・数量(1)整流器盤TR-SNTR10020(相当品可) 1個交流入力:3φ200V 50Hz直流出力:DC120.4V 20ASID回路:20A(2)制御弁式据置鉛蓄電池 SNSX-100-6(相当品可) 18個(定格容量100Ah/10HR)DC108V(3)蓄電池盤概略寸法:高さ2300mm×幅1600mm×奥行900mm構造条件:新たに設置する整流器盤及び制御弁式据置鉛蓄電池が収まりかつメンテナンスが容易にできる大きさとすることと、納める機器の総重量を考慮し、それに耐えうる堅牢な構造・材質とすること。
製作着手前に確認図をQSTに提出し、確認を得ること。
※既存直流電源装置の図面については別途提示する。
4.納入期限令和9年3月26日5.納入場所群馬県高崎市綿貫町1233番地QST高崎量子技術基盤研究所 生命科学研究棟 電気室6.納入条件据付調整後渡し7.検査条件 5項に示す納入場所に3項に示す機器を納入後、員数検査、外観検査、試験検査及び10項に示す提出図書の確認をもって検査合格とする。
8.保証技術仕様に定める設計仕様及び性能要求を満足し、非常時における運転・制御ができることを保証すること。
9.契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。
10.提出図書図 書 名 提 出 時 期 部数 確認工程表確認図試験検査要領書試験検査成績書取扱説明書完成図再委託承諾願(QST指定様式)マニフェスト作業2週間前までに製作着手前検査着手前納入時納入時納入時契約後速やかに※下請負等がある場合に提出のこと。
2部2部1部2部2部2部1式1部要要要不要不要不要要要(提出場所)QST 高崎量子技術基盤研究所 管理部 工務課11.支給品据付調整用の電力及び水は、無償とする。
12.適用法規・規格基準設計・製作・試験検査・据付調整等に当たっては、以下の法令、規格、基準等を適用又は準用して行うこと。
(1) 内線規程(2) 廃棄物処理法(3) 労働安全衛生法(4) 日本工業規格(JIS)(5) 高崎量子技術基盤研究所安全衛生管理規則(6) 高崎量子技術基盤研究所電気工作物保安規程・同規則(7) 作業における安全性についての確認項目(8) 高崎量子技術基盤研究所事故対策規則(9) 高崎量子技術基盤研究所防火管理規則(10) その他高崎量子技術基盤研究所関係諸規則及び要領等(11) 消防法(12) その他受注業務に関し、適用又は準用すべき全ての法令・規格・基準等(13) 建築設備耐震設計施工指針13.安全管理(1)一般安全管理①作業計画に際し綿密かつ無理のない工程を組み、材料、労働安全対策等の準備を行い、作業の安全確保を最優先としつつ、迅速な進捗を図るものとする。
また、作業遂行上既設物の保護及び第三者への損害防止にも留意し、必要な措置を講ずるとともに、火災その他の事故防止に努めるものとする。
②作業現場の安全衛生管理は、法令に従い受注者の責任において自主的に行うこと。
③受注者は、作業着手に先立ちQSTと安全について十分に打合せを行った後着手すること。
④作業中は、常に整理整頓を心掛ける等、安全及び衛生面に十分留意すること。
⑤受注者は、本作業に使用する機器、装置の中で地震等により安全を損なうおそれのあるものについては、転倒防止策等を施すこと。
14.グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
15.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。Ⅱ 技術仕様1.現地据付調整(1)一般事項①設置する整流器盤及び制御弁式据置鉛蓄電池に対して地震等に耐えうる固定をすること。
②電気室内の設置となる為、周囲の安全を考慮し感電等に十分に注意すること。
③設置時にピットを横断する場合は変形等しないよう対策すること。
④蓄電池の交換時を考慮し、作業スペースを確保すること。
(2)現地作業① 作業責任者を置き、QSTにおける作業安全に係る規定、規則等の遵守を図り、災害発生防止に努めること。
② 作業は、QSTの勤務時間内に実施すること。
ただし、緊急を要しQSTが承諾した場合は、所定の手続きを経た上で業務時間外に実施することができる。
③ 他の機器、設備に損害を与えないよう十分注意すること。
万一そのような事態が発生した場合は、遅滞なくQSTに報告し、その指示に従って速やかに現状に復すること。
④ 作業員は、十分な知識及び技能を有し、熟練した者を配置すること。
また、資格を必要とする作業については、有資格者を従事させること。
⑤ QSTの構内への入退域及び物品、車両等の搬出入に当たっては、QST所定の手続きを遵守すること。
2.試験検査本装置に関する試験・検査は以下の各項目を実施すること。
なお、以下の検査を実施するに当たり、事前に試験検査要領書を作成し提出するものとする。
(1)現地立会検査①外観・構造検査②電気的特性試験③シーケンス試験④総合動作試験3.特記事項(1)撤去品は金属類と産業廃棄物に仕分けして、金属類は QST が指定する場所に整理して引き渡すこと。
(2)産業廃棄物に関してはマニフェスト発行し適切に処分すること。
(要求者)部課(室)名:高崎量子技術基盤研究所 管理部 工務課氏 名:加藤 凜
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