飯山高等学校老朽校舎等改築基本計画策定業務の委託について

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business 発注機関
location_on 地域
香川県
calendar_today 公開日
2025年12月01日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
飯山高等学校老朽校舎等改築基本計画策定業務の委託について入札公告次のとおり一般競争入札(以下「入札」という。 )を行うので、香川県会計規則(昭和39年香川県規則第19号。 以下「規則」という。 )第166条の規定により公告する。 令和7年12月1日香川県教育委員会教育長 淀谷 圭三郎1 入札に付する事項(1) 委託業務名香川県立飯山高等学校老朽校舎等改築基本計画策定業務(2) 委託業務の内容仕様書による(3) 委託業務の実施場所仕様書による(4) 委託期間契約締結日から令和8年3月31日まで(ただし、本契約に係る予算について、次年度への繰り越しが議会で議決されたときは、令和8年9月30日(2026年9月30日)まで)(5) 入札方法かがわ電子入札システム(以下「電子入札システム」という。 )による入札。 特段の定めがある場合を除き、香川県電子入札運用基準(物品等)(以下「電子入札運用基準」という。 )に従うこと。 2 契約書作成の要否要3 電子契約の可否否とする。 4 契約の内容を示す日時及び場所等(入札説明書の交付等)令和7年12月1日から令和7年12月8日まで(日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日(以下「休日」という。 )を除く午前8時30分~午後5時)郵便番号760-8582香川県高松市天神前6-1香川県教育委員会事務局高校教育課電話番号087-832-3749なお、香川県ホームページ(https://www.pref.kagawa.lg.jp/)においても閲覧に供する。 5 契約の内容に関する質問の受付契約の内容に関する質問がある場合は、令和7年12 月9日午前11時までに4に示した場所に対し文書で行うこと。 回答は、令和7年12月9日午後2時から令和7年12 月23日までの間(休日を除く午前8時30分から午後5時まで)香川県教育委員会事務局高校教育課で閲覧に供するとともに、香川県ホームページ(https://www.pref.kagawa.lg.jp/)で公開する。 6 入札及び開札(1) 電子入札システムによる入札書の提出締切日時令和7年12月23日 午後4時(2) 開札の日時令和7年12月24日 午前10時(3) 開札の場所香川県教育委員会事務局 高校教育課7 郵便又は民間事業者による信書の送達に関する法律(平成 14年法律第99号)第2条第6項に規定する一般信書便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便事業者による同条第2項に規定する信書便による入札の可否否とする。 8 入札保証金及び契約保証金規則第 152 条各号に該当する場合は減免するので、減免を希望する者は、令和7年 12 月 10日午後3時までに入札(契約)保証金減免申請書を香川県教育委員会事務局高校教育課に提出すること。 審査の結果は、令和7年12月17日午前9時までに通知する。 9 入札者の参加資格次に掲げる要件を満たす者であること。 (1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。 (2) 香川県の令和7年度測量・建設コンサルタント業務等指名競争入札参加資格者名簿に登載されていること。 (3) 香川県が発注する物品の買入れ等の契約に係る指名停止措置又は香川県建設工事指名停止等措置要領による指名停止措置を現に受けていない者であること。 (4) 会社更生法(平成14年法律第154号)による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)による再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。 ただし、次に掲げる者は、この要件を満たすものとする。 ① 会社更生法に基づく更生手続開始の決定を受けた者② 民事再生法に基づく再生計画認可の決定(確定したものに限る。 )を受けた者(5) 本公告に係る入札説明書の交付を受けた者であること。 (6) 下記の要件を全て満たす業務委託の元請受託者(共同企業体の場合は代表者に限る。 )としての受託実績があること。 ア) 国、公団(特殊法人等整理合理化計画(平成13年12月19日閣議決定)に基づき公団から事業を引継いだ法人を含む。 )若しくは地方公共団体が発注した業務委託契約又は香川県出資の団体が発注した業務委託契約(県が調査したものに限る。 )であること。 イ) 平成17年4月1日以降に業務が終了し、成果物の引渡しが完了した業務であること。 ウ) 県立学校の整備に係る基本計画等(基本構想又は基本設計を含む。 )の策定業務であること。 エ)ウ)の基本計画等に施設整備の内容及び敷地内の配置計画の検討を含んでいること。 (7) 次の条件を満たす技術者を配置できること。 ア)技術者の配置体制管理技術者1名、担当技術者1名及び照査技術者1名を配置すること。 管理技術者は、担当技術者を兼ねることができるが、照査技術者は管理技術者及び担当技術者を兼ねることはできない。 イ)配置技術者の資格等管理技術者は一級建築士の資格を有し、かつ、県立学校の基本計画等について、管理技術者、照査技術者又は担当技術者として実績(平成17年4月1日以降に業務が完成し、引渡しが完了した業務に限る。 以下同じ。 )があること。 また、照査技術者は、一級建築士の資格を有すること。 10 入札者に要求される事項入札に参加を希望する者は、令和7年 12 月 10 日午後3時までに9の(6)の要件を満たすことを証明する書類及び9の(7)の要件を満たす技術者を配置できることを誓約する書類を、4に示した場所に提出し、当該書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。 なお、当該書類提出前に、電子入札システムにより一般競争入札参加資格確認申請を行うこと。 提出された書類の審査に合格した者に限り入札に参加できるものとし、審査の結果は、令和7年12月17日午前9時までに通知する。 11 入札の無効本公告に示した入札参加資格のない者のした入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者のした入札及び規則第171条各号に掲げる場合における入札は無効とする。 12 入札又は開札の取消し又は延期による損害天災、電子入札システムの不具合、その他やむを得ない事由がある場合又は入札に関し不正行為がある等により競争の実効がないと認められ、若しくはそのおそれがあると認められる場合は、入札又は開札を取り消し、又は延期することがある。 この場合、入札又は開札の取消し又は延期による損害は、入札者の負担とする。 13 落札者の決定方法規則第 147 条第1項の規定に基づき作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 なお、入札結果は、香川県物品の買入れ等の契約に係る競争入札等の周知及び結果の公表に関する要綱及び電子入札運用基準に基づき公表する。 14 契約締結の期限落札者は、県から契約書案の送付を受けた日から5日(休日の日数は、算入しない。 )以内に契約を締結に応じなければならない。 この期間内に契約の締結に応じないときは、その落札は、無効とする。 ただし、天災その他やむを得ない理由がある場合は、この期間を延長することがある。 15 予約完結権の譲渡の禁止落札者は、落札決定後契約締結までの間において、予約完結権を第三者に譲渡してはならない。 16 その他(1) 詳細は、入札説明書による。 (2) 落札者が正当な理由がなく契約を締結しないときは、「香川県建設工事指名停止等措置要領」に基づく措置を講じることがある。 (3) 落札者となった場合は、業務委託契約書の作成の前に、消費税及び地方消費税に係る課税・免税事業者届出書を契約担当者に提出すること。 (4) 本業務の受託者は、委託者と業務委託料が100万円以上かつ履行期間の日数が90日以上の業務委託契約を締結する場合において、業務委託料の前金払を必要とするときは、公共工事の前払金保証事業に関する法律(昭和27年法律第184号)第2条第4項に規定する保証事業会社と、契約書記載の業務完了時期を保証期限として同条第5項に規定する保証契約を締結し、その保証証書を委託者に寄託して、業務委託料の10分の3以内の前払金の支払を委託者に請求することができる。 (5) 部分払いは行わない。 (6) 本業務の受託の有無は基本設計等の受託者決定に当たり、有利又は不利となるものではない。 香川県立飯山高等学校老朽校舎等改築基本計画策定業務仕様書1 適用本仕様書は、香川県立飯山高等学校老朽校舎等改築基本計画策定に係る業務に適用する。 2 業務目的本業務は、香川県立飯山高等学校(以下「飯山高校」という。 )の老朽校舎等の改築内容等を整理・検討して、基本計画として取りまとめるものである。 基本計画では、すべての項目において「現状の問題点に対する改善策等」及び「今後の学校方針・見込み・要望」についての考察を行い、基本設計を行う際の条件整理をすることを目的とする。 現状の問題点及び要望等については、個人の私見ではなく、明確な根拠があり、一般的に理解されるものであること。 根拠については、法的なものその他について整理すること。 現状の改善のみでなく、将来を見据えた計画を検討すること。 3 飯山高校の所在地及び改築対象建物(1)所在地飯山高校 香川県丸亀市飯山町下法軍寺664番地1周辺(2)改築対象建物別紙1及び別紙2を参照(3)備考建替地の検討については、グラウンド等も含めて検討すること。 4 基本計画に記載する内容学校関係者等に確認するなどして、現状の学校の使用状況等を調査し、問題点等を整理したうえで、基本計画で改善方法を検討することを目的とする。 各項目において学校側の要望があれば、優先順位を整理すること。 (1)学校の現状把握①敷地測量図(測量データについては、教育委員会が所有するデータを提供する)②計画敷地の高低差、既存外構、囲障③学校の周辺施設の調査④校内生活調査・通学方法とその動線、人数、天候不良時の送迎の有無必要な駐車場や駐輪場の位置や数量を検討すること。 なお、教職員の駐車場も含めること。 ・総合学科の各系列・看護科・専攻科の特別教室の使われ方それぞれの授業に必要な特別な機材の種類、大きさ、数量を整理すること。 ・その他の特別教室の使われ方例えば大きな楽器があって、入り口を広くする必要があるなど、特別な事情があれば整理すること。 ・生産物の販売状況販売に適切な場所や面積等を整理すること。 ・授業による教室間の移動動線を把握し、効率的な動線を整理すること。 ・部活動(人数調査(複数年)、活動場所、部室等)活動場所の確保、部室に過不足がないか等について整理すること。 (2)計画条件の整理と検討①教育的要求の把握・沿革・学科及び生徒数過去複数年の推移及び今後の見込みを記載すること。 なお、男女比も記載すること。 ・職員数の今後の見込み・校地・校舎・施設所在地、校地総面積(建物敷地面積、運動場面積)、建物敷地面積等を記載すること。 ・今後の学校のあり方、教育方針、学校経営の目標情報インフラの充実、弾力的な学習形態への対応、障害者・バリアフリーへの対応、周辺環境との調和、地域交流、地域利用、学校開放などを把握し、今後の教育方針や学校経営の目標について記載すること。 ②地域の社会的条件・敷地条件樹木、記念碑等について、「撤去しない」、「移設可能」、「撤去可能」などを整理すること。 ライフラインの確保について整理すること。 囲障の改修の必要性について整理すること。 立地の特殊性(がけ、隣地との高低差、配慮すべき近隣など)について整理すること。 ・法規・規制について適用が考えられる法令・条例等について漏れのないようにすること。 現状の問題点があれば改善方法を整理すること。 ・設備について空調設備、電気設備、給水設備、排水設備、ガス設備、給湯設備、消火設備等について整理すること。 ・防災面からの条件地域の防災拠点となることにおいて、整備する必要があるものを整理すること。 丸亀市との連携の有無(必要性)について整理すること。 (3)基本計画の検討①基本方針・配置計画改築改修建物の配置の基本方針を記載すること。 ・建替計画建替えの順序を記載すること。 なお、建替えに当たり仮設施設の設置が必要であれば、その計画について記載すること。 ・教室等の配置例えば、「農業の特別教室には重い機材があるため、1階に設置する必要がある」、「特別教室と準備室は隣に配置してほしい」などの学校の希望や、校内状況調査で得た資料を基に、普通教室、特別教室、準備室等の適切な配置の基本方針を記載すること。 ・生徒の生活環境屋上空間、ピロティ空間、憩いの広場のあり方等の基本方針を記載すること。 ・職員室・事務部門の配置例えば「職員室は、全体職員室と各特別教科職員室がほしい」などの要望を把握し、配置についての基本方針を記載すること。 ・共用部分トイレやエレベーター等の設置についての基本方針を記載すること。 ・屋外について緑化スペースの確保についての基本方針を記載すること。 ・環境への配慮屋上植栽、雨水利用、太陽光発電設備等についての基本方針を記載すること。 ・障害者、バリアフリーに対する考え方スロープや車いす使用者用トイレの確保についての基本方針を記載すること。 ②施設の配置計画・現状の問題点と方針・法的に改築可能な範囲の検討・校舎、運動場の配置の検討校舎、運動場の配置について記載すること。 特別教室は、机、機器類のレイアウトを記載すること。 ・農場との動線の検討・建物の施工順序と仮設施設の設置の検討・敷地内で配慮すべき石碑、樹木等③建物計画・2から3案を提案すること。 ④設備計画⑤緑地計画⑥工期の検討方針を明確にし(全体の工期を短縮し、仮設校舎は出来るだけ設置しない、など)、事業全体のタイムスケジュールも検討、設定すること。 (4)基本計画の提案・比較検討①比較表②比較検討結果5 補足事項・学校関係者等との打合せを行い、要望及び現状の問題点等を取りまとめたうえで基本計画を検討すること。 ・すべての項目について、基本設計以降の設計にどのように活かしていくのか「考察」を記載すること。 ・農場その他の学校施設との関係性を考慮すること。 ・計画敷地の拡張等は予定していないので、現在の敷地内において基本計画を行うこと。 (校舎、運動場等)6 成果品(1)報告書(概要)A4版 15部(2)報告書(図書)15部(3)電子データ(CD)2部※報告書(図書)には、校舎パース図(外観・内観)を含む。 7 その他(1)この仕様書に定めのない事項及び不明な点が生じた場合は、その都度協議して決定する。 別紙1 改築対象建物飯山高校名称 構造 階数延べ面積(㎡)竣工年月特別教室棟(1号館) 鉄筋コンクリート 3 2,108.05 S38.7旧体育館 〃 2+1(地階) 1,042.43 S41.8普通教室棟(2号館) 〃 3 2,499.31 S42.3武道場 鉄骨 1 402.00 S47.9本館 鉄筋コンクリート 3 1,160.00 S50.10(別紙2)980034789800347998003480980034819800348298003483980034841200002098003487 98003488980034899800349198003492120000069800349498003495980034969800349798003498980034999800350198003502980035039800350498003505980035069800350798003508980035099800351198003512980035139800351498003516980035179900006799000107980035199800352098003523建 物 配 置 図98003510食 堂新体育館旧体育館特別教室棟(0号館) (3階建)倉庫渡り廊下武道場射場囲障部室囲障テニス用防球フェンス防球ネット 物置屋外便所女子更衣室囲障野外時計囲障国旗掲揚台98003518農業管理実習棟管理室雑工作物界線境温室温室温室ボイラー室98003500界線境自転車置自転車置場自転車置場自転車置場園芸実習 農具舎温室温室温室ボイラー室倉庫温 室食品加工実習室食品加工実習室界線境農業実習棟(3号館) (3階建)渡り廊下管理棟界線境普通教室棟(2号館) (3階建)築 庭機械室本 館(3階建)門門囲障築庭汚水処理施設渡り廊下N給湯・宿直室農業実習特別教室棟(1号館) (3階建)ポンプ室
description添付資料
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入札資料
https://www.pref.kagawa.lg.jp/documents/58214/kokoku.pdf
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