令和7年度ニホンジカ捕獲等業務

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business 発注機関
location_on 地域
広島県
calendar_today 公開日
2025年11月25日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
令和7年度ニホンジカ捕獲等業務公 告次のとおり一般競争入札に付すこととしたので、広島県契約規則(昭和 39 年広島県規則第32 号)第 16 条の規定により公告する。 令和7年 11 月 25 日広島県知事 湯﨑英彦1 調達内容(1) 業務名令和7年度ニホンジカ捕獲等業務(2) 業務の仕様等入札説明書及び仕様書による。 (3) 履行期間契約締結日から令和8年3月 13 日まで(4) 履行場所広島市(5) 入札方法総価で入札に付する。 (6) 入札書の記載方法等落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 10 パーセントに相当する金額を加算した金額(10 パーセントを加算した結果1円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り捨てるものとする。 )をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、契約しようとする希望金額の 110 分の 100 に相当する金額を入札書に記載すること。 2 入札参加資格(1) 地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号。 以下「施行令」という。 )第 167 条の4の 規定のいずれにも該当しない者であること。 (2) 本件調達の公告日から開札日までの間のいずれの日においても、広島県の指名除外を受けていない者であること。 (3) 本件調達の公告日から契約締結日までの間のいずれの日においても、低入札価格調査制度事務処理要領第 11 項に定める他入札への参加禁止措置の対象となっている者でないこと。 (4) 広島県内に本店又は支店・営業所を有する者であること。 (5) 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第 18 条の2に規定された、鳥獣捕獲等事業に係る都道府県知事の認定を受けている者(但し、仕様書に記載の鳥獣の種類・捕獲手法について、認定を受けている者に限る)であること。 3 入札手続等(1) 入札説明書及び仕様書等の交付場所、交付期間及び入手方法ア 交付場所〒730-8511 広島市中区基町 10 番 52 号広島県環境県民局自然環境課(広島県庁南館3階)電話(082)513-2933(ダイヤルイン)イ 交付期間令和7年 11 月 25 日(火)から令和7年 12 月3日(水)まで(土曜日、日曜日及び国民の祝日に関する法律〔昭和 23 年法律第 178 号〕に規定する休日を除く。 )の午前9時から午後5時までの間、随時交付する。 ウ 入手方法上記アの場所で直接受け取る、又は広島県ホームページからダウンロードすること。 (2) 入札参加資格の確認ア 本件の一般競争入札への参加を希望する者は、入札説明書に明記されている入札参加資格確認申請書に、誓約書のほか必要な添付書類(以下「入札参加資格確認申請書等」という。 )を提出し、入札参加資格の確認を受けなければならない。 確認の結果、入札参加資格に適合するとされた者に限り入札の対象とする。 イ 提出先上記(1)アの場所ウ 提出期限令和7年 12 月3日(水) 午後5時 00 分エ 提出方法持参、郵送等(書留郵便又は民間事業者による信書の送達に関する法律(平成 14年法律第 99 号)第2条第6項に規定する一般信書便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便事業者の提供する同条第2項に規定する信書便の役務のうちこれらに準ずるものに限る。 以下同じ。 )又は電子メールによる。 ただし、郵送等又は電子メールによる場合は、上記ウの期限までに必着することとする。 オ 入札参加資格の確認結果の通知令和7年 12 月5日(金)までに通知する。 (3) 入札及び開札の日時及び場所並びに入札書の提出方法ア 日時令和7年 12 月 16 日(火) 午前 10 時 30 分イ 場所広島市中区基町 10 番 52 号広島県庁本館地下1階入札室ウ 入札書の提出方法持参による。 電報、郵送等による入札は認めない。 4 落札者の決定方法(1) 広島県契約規則第 19 条の規定により定められた予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって入札をした者を落札者とする。 (2) 開札の結果、落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、施行令第 167条の9の規定により、その場で直ちに、当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。 当該入札者のうちくじを引かない者(開札に立ち会っていない者を含む。 )があるときは、これに代えて、当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。 5 その他(1) 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金ア 入札保証金免除イ 契約保証金(ア) 県と締結した委託・役務業務契約を平成19年10月1日以降に解除され、その後、当該契約解除の要因となった契約種目の資格を入札参加資格要件とする県との契約を締結し、誠実に履行した実績がない者契約金額の 100 分の 10 以上の額を納付。 ただし、金融機関の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。 また、県を被保険者とする履行保証保険契約又は県を債権者とする履行保証契約を締結した場合は、契約保証金の納付を免除する。 (イ) (ア)以外の者免除(3) 入札者に求められる義務入札者は、契約を担当する職員から入札参加資格確認申請書等について説明を求められた場合は、自己の費用負担のもとでこれに応じなければならない。 (4) 入札の無効本公告に示した入札参加資格のない者による入札、入札に際しての注意事項に違反した入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者による入札その他広島県契約規則第 21 条各号に該当する入札は、無効とする。 (5) 契約書作成の要否要(6) 調査協力入札者は、落札者となった場合において、契約を担当する職員から入札額に係る経費内訳書(一般競争入札事務処理要領別記様式第4号の2の書式による)の提出を求められたとき及び別記様式第4号の3(労働関係法令等の遵守義務に係る確認調査票)による調査が実施されたとき(再委託を行う場合は再委託先を含む。 )は、自己の費用負担のもとでこれに応じなければならない。 (7) その他入札説明書による。 6 問合せ先〒730-8511 広島市中区基町 10 番 52 号広島県環境県民局自然環境課(広島県庁南館3階)電話(082)513-2933(ダイヤルイン)メールアドレス kanshizen@pref.hiroshima.lg.jp- 1 -入 札 説 明 書広島県環境県民局自然環境課(広島市中区基町10-52)TEL: 082-513-2933 FAX: 082-227-2549業務名 令和7年度ニホンジカ捕獲等業務 履行期間契約締結日から令和 8年 3月13日履行場所 広島県内入札参加資格確認申請書提出期限令和7年12月3日(水)午後5時仕様書等に対する質問書提出期限令和7年12月9日(火)午後5時入札期間令和7年12月16日(火)午前10時30分入札日時及び場所広島県庁本館地下1階入札室注 意 事 項 契 約 事 項1 入札参加資格確認申請書(以下「申請書」という。 )について(1) 入札参加希望者は、公告で定める入札参加資格要件に応じ、誓約書のほか次に掲げる必要な書類を申請書に添付しなければならない。 ア 誓約書イ 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第 18 条の2に規定された、鳥獣捕獲等事業に係る広島県知事の認定を受けている者(但し、仕様書に記載の鳥獣の種類・捕獲手法について、認定を受けている者に限る)であることの証(認定証の写し)(2) 申請書及び前号に定める必要な書類(以下「申請書等」という。 )の作成に要する費用は、入札参加希望者の負担とする。 (3) 申請書等に虚偽の記載をした者については、指名除外措置を行うことがある。 (4) 申請書等の提出は、持参、郵便等又は電子メールによる。 郵便等による提出は、一般書留郵便、簡易書留郵便及び一般信書便事業者又は特定信書便事業者の提供するサービスでこれらに準じるものに限る。 (民間宅配事業者のいわゆる「メール便」はこれに当たらない。 )・書面により提出する場合の提出先〒730-8511 広島市中区基町10番52号広島県環境県民局自然環境課(広島県庁舎南館3階)電話 (082)513-2933(ダイヤルイン)メールアドレス kanshizen@pref.hiroshima.lg.jp2 仕様書及び図面(以下「仕様書等」という。 )について仕様書等に対する質問がある場合は、上記仕様書等に対する質問書提出期限までに、持参、郵便等又は電子メールにより提出すること。 3 入札について(1) 次に該当する場合は、その入札は無効とする。 ア 入札に参加する者に必要な資格のない者が入札したとき。 イ 入札を取り消すことができる制限行為能力者の意思表示であるとき。 ウ 契約担当職員において定めた入札に関する条件に違反したとき。 エ 入札者が二以上の入札をしたとき。 オ 他人の代理人を兼ね、又は2人以上を代理して入札したとき。 カ 入札者が連合して入札したとき、その他入札に関して不正の行為があったとき。 キ 入札保証金が所定の額に満たないのに入札したとき。 ク 必要な記載事項を確認できない入札をしたとき。 ケ 再度の入札をした場合においてその入札が一であるとき。 コ 入札に際しての注意事項に違反した入札をしたとき。 (2) 落札者がないときは再度の入札をする。 ただし、無効な入札をした者は、再度の入札に参加することができない。 (3) 再度の入札は5回を超えないものとする。 (4) 入札執行についてア 代理人が入札する場合には、入札前にその代理権を証する書面(以下「委任状」という。 )を提出しなければならない。 ただし、有効期間の記載のある委任状をあらかじめ提出し、当該有効期間が入札の時期を含む場合は除く。 イ 入札執行中における入札辞退は、入札辞退届又はその旨を記載した入札書を、入札執行者に直接提出すること。 ウ 入札執行中は、入札執行者が特に必要と認めた場合を除くほか入札室の出入を禁じる。 エ 入札執行中は、入札者の私語、放言等を禁じる。 オ 入札室には、入札に必要な者以外は入室してはならない。 4 契約書について(1) 落札者は、契約担当職員から交付された契約書に記名押印し、落札通知を受けた日から5日(広島県の休日を定める条例(平成元年広島県条例第2号)第1条第1項に規定する県の休日を除く。 )以内に契約担当職員に提出しなければならない。 ただし、やむを得ない場合は、この限りではない。 (2) 契約書は2通作成し、各自その1通を保有するものとする。 (3) 契約書において、契約の相手方が課税事業者の場合、契約金額に併せて当該取引に係る消費税及び地方消費税額を明示するので、落札決定後、落札者は課税事業者又は免税事業者である旨(予定を含む。 )について直ちに届け出ること。 5 その他落札者は、契約担当職員が必要と認める場合、一般競争入札事務処理要領に規定する別記様式第4号の2(経費内訳書)の作成及び別記様式第4号の3(労働関係法令等の遵守義務に係る確認調査票)による調査(再委託を行う場合は再委託先を含む。 )に協力しなければならない。 1 広島県会計規則及び広島県契約規則に基づき執行する。 2 入札保証金□有 ■無3 契約保証金公告に定めるとおり・平成19年10月1日以降に契約解除され、その後業務の履行実績がない者 有・上記以外の者 無4 地方自治法第234条の3の規定に基づく長期継続契約 □適用 ■適用なし添 付 書 類■ 公告の写し■ 入札参加資格確認申請書の様式■ 誓約書の様式■ 入札書の様式■ 委任状の様式■ 契約書(案)■ 仕様書■ 仕様書等に対する質問書の様式□ 電子データの保存等に関する申出書□ その他〔 〕令和7年度ニホンジカ捕獲事業業務仕様書1 目的広島県(以下「甲」という。 )では、第二種特定鳥獣(ニホンジカ)管理計画に基づき、指定管理鳥獣捕獲等事業を実施することとしている。 分布の拡大、生息密度の上昇が続いているニホンジカについて、同事業の実施により、狩猟及び有害鳥獣捕獲を補完し、捕獲従事者の増加を目指すことを目的とする。 ニホンジカの生息密度の高い地域である広島市において、わなによる捕獲を実施し、個体数低減に寄与するとともに、捕獲効率や問題点等のデータを収集する。 2 業務実施区域広島市東区 広島県緑化センター及び広島市森林公園なお、詳細な実施箇所については、別途甲と協議の上決定する。 3 業務内容甲の指示に従い、次の内容によってニホンジカを捕獲すること。 適切かつ安全に捕獲が実施されるよう、捕獲従事者に対して指導監督を行うこと。 なお詳細は事前に甲と協議の上、決定すること。 (1) 事前調査の実施実施に当たってシカの出没状況、農業・林業被害の状況、法規制などの確認を行い、地権者や地元自治体、関係者等との調整を行うこと。 また、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律に基づく捕獲許可申請、その他法令上必要な手続き等が必要な場合は、甲と乙で協議の上、必要な手続きや調整等を行い、捕獲の場所を決定すること。 (2) 業務計画書の作成業務の実施方法、実施体制、法令遵守、安全管理の方策等を含めた業務計画書を作成し、提出すること。 業務計画書には、業務の概要、位置、方法、使用する機材、安全管理計画、緊急時の連絡体制を記載すること。 (3) 捕獲の時期令和7年12月(契約日以降)~令和8年2月末日の間のうち概ね60日間とする。 (4) 捕獲の方法わな(原則止めさしに銃器は使用しない)なお、使用するわなの種類は、甲及び事業実施区域の施設管理者と協議の上決定する。 (5) 捕獲の実施捕獲の実施に当たっては、安全管理に努めるとともに作業内容・連絡・報告方法等の確認、成果報告・作業記録・注意事項の確認を行う。 また、捕獲作業は原則として2人以上で行う。 わなの設置地点、設置数、設置期間、捕獲日、捕獲数、性別等のデータを収集し、取りまとめる。 ア 誘引作業捕獲効率向上及び錯誤捕獲防止のため、必要に応じて捕獲を実施する数日前から、誘引餌を設置し、ニホンジカをわなへ促す工夫をすること。 イ 捕獲作業地域住民や施設利用者等が負傷することのないよう、安全対策を万全にすること。 原則として毎日、午前中にわなを見回り、必要に応じて誘引餌の交換をすること。 見回りの際には仔細を観察し、最大限の捕獲効率を発揮するための最善の努力を払うこと。 止めさしの際には、ナイフ等を用いてできる限り捕獲個体に苦痛を与えないよう、動物福祉の意識をもって速やかに行うこと。 ウ 個体の処理捕獲個体については、「指定管理鳥獣捕獲等事業交付金事業の実績確認に係るマニュアル」(令和6年3月26日一部改正)に準じて行うものとする。 捕獲した個体は、原則として、焼却施設等へ搬入、捕獲従事者による自家消費のいずれかとすること。 また、甲と協議の上、処理個体を食肉等に利活用することも可とする。 その場合、食肉加工施設等に売却等したときは、その売却費を委託費より減ずることとする。 エ 記録乙は、捕獲前後におけるニホンジカの出没状況等を、甲が貸与するセンサーカメラにより把握する。 センサーカメラによるモニタリングは、誘引時期から捕獲終了後までとする。 乙は、捕獲実施中のわな稼働記録票、捕獲個体記録票、写真の撮影等の作業記録を確実に実施する。 甲から作業記録の提出を求められた場合には速やかに提出すること。 なお詳細については別途甲が指示する。 オ 錯誤捕獲の場合の対応実施中にニホンジカ以外の鳥獣が捕獲された場合の対応については、状況に応じて従事者及び周辺住民等の安全を確保するとともに、連絡体制等については事前に甲と協議し決めておくこと。 カ 豚熱まん延防止策の実施捕獲活動の実施にあたっては、豚熱まん延防止対策に留意すること。 (6) 捕獲目標頭数等の設定捕獲目標頭数及び捕獲努力量を以下のように設定する。 捕獲頭数又は捕獲努力量が設定値に達しなかった場合、実質作業が発生しなかった経費等を精査し、必要に応じて甲乙協議の上、減額の変更契約を行う。 捕獲目標頭数 40頭4 業務実施期間契約の日から令和8年3月13日まで5 報告書及び提出物業務が完了したときは、業務の結果を取りまとめ、以下のものを委託業務完了通知書とともに提出し、検査を受けること。 業務報告書は1部と電子データで提出することとし、以下の内容を併せて提出すること。 ① 作業記録② わなの設置場所及び稼働状況記録③ 3(5)ウの捕獲確認書類④ 3(5)ウにおいて捕獲個体を食肉加工施設等に売却等した場合はその領収証等の写し⑤ SDカード(センサーカメラにより撮影した画像データ)6 その他(1) 業務の実施に当たっては、必要に応じて地権者及び周辺住民と十分に意思疎通を図るとともに、その旨を周知すること。 (2) 業務の実施に当たっては、関係する法令等を遵守すること。 1 令和7年度ニホンジカ捕獲等業務2 3 令和 7 年 12 月 16 日 から令和 8 年 3 月 13 日 まで4 (うち取引に係る消費税及び地方消費税の額 )5 免除6令和 年 月 日発注者 住所広島県氏名 代表者 広島県知事印受注者 住所氏名 印業 務 委 託 契 約 書契約保証金委 託 料履 行 期 間広島市 履 行 場 所業 務 名広島市中区基町10-52 この契約の締結を証するため、契約書2通を作成し、当事者記名・押印の上、各自その1通を所持する。 特 約 事 項 上記の業務について、発注者と受注者とは、各々の対等な立場における合意に基づいて別紙の条項によって委託契約を締結し、信義に従って誠実にこれを履行するものとする。 契約番号2025030149
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入札資料
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