平和への想いを未来につなぐ事業実施業務委託に係る条件付一般競争入札を行います

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business 発注機関
location_on 地域
佐賀県
calendar_today 公開日
2025年11月19日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
平和への想いを未来につなぐ事業実施業務委託に係る条件付一般競争入札を行います公 告次のとおり条件付一般競争入札に付します。 令和7年11月20日収支等命令者佐賀県健康福祉部社会福祉課長 福田 和也1 競争入札に付する事項(1)委託業務名平和への想いを未来につなぐ事業実施業務(2)委託業務の仕様等別添「平和への想いを未来につなぐ事業実施業務委託仕様書」のとおり(3)事業実施日時令和8年2月7日(土)、令和8年3月28日(土)、29日(日)(4)委託期間契約締結の日から令和8年3月31日(火)まで2 入札参加資格入札に参加する者は、次に掲げる要件の全てを満たす者とする。 なお、資格要件確認のため、佐賀県警察本部に照会する場合がある。 (1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。 以下「令」という。)第167条の4の規定に該当しない者であること。(2)会社更生法(平成14年法律第154号)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき、更生手続開始又は民事再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。 (3)開札の日の6か月前から開札の日までの間、金融機関等において手形又は小切手が不渡りとなった者でないこと。 (4)佐賀県発注の契約に係る指名停止措置若しくは入札参加資格停止措置を受けている者又は佐賀県発注の請負・委託等契約に係る入札参加一時停止措置要領に該当する者でないこと。 (5)自己又は自社の役員等が次のいずれにも該当する者でないこと及び次のイからキまでに掲げる者がその経営に実質的に関与していないこと。 ア 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。 以下同じ。 )イ 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員をいう。 以下同じ。 )ウ 暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者エ 自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を与える目的をもって暴力団又は暴力団員を利用している者オ 暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等直接的又は積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者カ 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者キ 暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者3 担当部局佐賀県健康福祉部社会福祉課 生活保護・援護恩給担当(旧館3階)郵便番号 〒840-8570住 所 佐賀県佐賀市城内一丁目1番59号電話番号 0952-25-7602メールアドレス syakaifukushi@pref.saga.lg.jp4 競争入札参加資格の確認、申請及び提出書類入札に参加しようとする者は、提出期限までに以下の書類を上記3の担当部局に持参又は郵送し、参加資格の確認を受けること。 注)住所、商号又は名称、代表者職・氏名などは正式名称で記載すること。 記載方法等について疑義等ある場合は上記3の担当部局へ問い合わせること。 (1)提出書類ア 入札参加資格確認申請書(様式第1号)イ 業務実績書(様式第2号)※ 国、地方公共団体等(公立学校を含む)との間において、当該契約と同種かつ同規模の契約を締結し、当該公告日を起算日として過去2年間に履行期限が到来した契約を適正に履行した実績を有している場合のみ(2)申請書様式等の入手方法申請書様式等は、公告の日から12月8日(月)までの期間に佐賀県ホームページに掲載する。 (3)提出期限令和7年12月8日(月)午後5時必着注)郵送の場合は、配達事故を防ぐため、配達記録が残る方法とすること。 (4)入札参加資格の確認結果は、令和7年12月11日(木)までに全ての入札参加者に対し通知する。 5 質問公告等の内容に質問がある場合は、質問書に質問内容を記載し、令和7年12月1日(月)午後5時までに上記3の担当部局へ持参、郵送又は電子メールにて送付すること。 回答は、令和7年12月3日(水)までに佐賀県ホームページに掲載する。 6 入札及び開札の日時、場所、方法注)住所、商号又は名称、代表者職・氏名などは正式名称で記載すること。 入札書等様式を事前に印刷して参加する場合、記載する日付は入札日とすること。 記載方法等について疑義等ある場合は上記3の担当部局へ問い合わせること。 (1)日時令和7年12月15日(月)午前10時00分(2)場所佐賀市城内一丁目1番59号佐賀県庁新館6階62号会議室(3)入札書に記載する金額落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある場合は、その端数金額を切り捨てるものとする。 )をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかは問わず、見積もった契約金額総額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (4) 開札は、入札参加者又はその代理人が出席して行うものとする。 ただし、代理人が入札に参加する場合は、委任状を併せて提出すること。 この場合において入札参加者又はその代理人が立ち会わないときは、入札執行事務に関係のない職員を立ち会わせてこれを行う。 (5)入札の無効次のいずれかに該当する者が行った入札は無効とする。 なお、無効入札とされた者は、再度の入札に加わることはできない。 ア 参加する資格のない者イ 当該入札について不正行為を行った者ウ 入札書の金額及び氏名について誤脱又は判読不可能なものを提出した者エ 1人で2以上の入札をした者オ 代理人でその資格のない者カ 保証金を納入しない者及び当該保証金の納入額が不足する者キ 法令又は入札に関する条件に違反した者ク 入札書の金額を訂正したものを提出した者(6)入札の中止次の各号のいずれかに該当する場合は、入札を中止する。 この場合の損害は入札参加者の負担とする。 ア 入札参加者が連合し、又は不穏の行動をなす等の場合において、入札を公正に執行することができないと認められるとき。 イ 天災その他やむを得ない理由により、入札又は開札を行うことができないとき。 (7)落札者の決定方法ア 予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 イ 落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。 この場合において、当該入札者のうち出席しない者又はくじを引かない者があるときは、これに代えて、当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。 ウ 予定価格以下の価格の入札がないときは、令第 167 条の8第4項により、直ちに再度入札を行う。 入札参加者又はその代理人の全てが立ち会っている場合にあっては直ちに、その他の場合にあっては別に定める日時において入札を行う。 また、入札は再度入札を含め、3回を限度とし、3回目の入札においても落札者がない場合は、令第 167 条の2第1項第8号の規定により、最終の入札において有効な入札を行った者のうち、最低の価格で入札した者と随意契約の協議を行い、合意を得た場合は、その者と契約の締結を行う。 7 その他入札保証金及び契約保証金についてア 入札保証金入札書の提出期限までに、佐賀県財務規則(平成4年佐賀県規則第35 号)第103条第1項の規定に基づき、見積もる契約金額の100分の5以上の金額を納付すること。 ただし、佐賀県財務規則第103条第3項1号又は3号に該当する者は、入札保証金の全部を免除する。 イ 契約保証金契約締結の際に、佐賀県財務規則第115条第1項の規定に基づき、契約金額の100分の10以上の金額を納付すること。 ただし、佐賀県財務規則第115条第3項1号又は4号に該当する場合は、契約保証金の全部を免除する。 1平和への想いを未来につなぐ事業実施業務委託仕様書1 委託業務の概要(1)委託業務の名称平和への想いを未来につなぐ事業実施業務(2)委託業務の目的戦没者等の御遺族の戦争の記憶や平和への想いを未来につなぐことを目的として、中学生・高校生世代が佐賀県遺族会の「語り部」の話を聴き及び佐賀にゆかりの戦跡等を巡ることで、過去の戦争の犠牲において現在の平和があることを心に刻み、戦争の悲惨さと平和の尊さを認識する事業を実施する。 そのために必要な準備、学習やツアーの実施等事業運営に関する業務を委託する。 (3)履行場所佐賀県及び沖縄県の佐賀県ゆかりの戦跡等(4)委託期間契約締結の日から令和8年3月31日(火曜日)まで(5)契約方法条件付一般競争入札(6)事業概要実施時期:令和8年2月~3月対 象:佐賀県内の中学生・高校生 19名県内学習:令和8年2月7日(土曜日)佐賀県内で実施(1日)・佐賀市内の会場で語り部や戦争経験者の話を聞く・佐賀市、鳥栖市の戦跡巡り※佐賀市を出発地として移動は貸し切りバスを使用すること※バスガイドの手配は不要※語り部や戦争経験者の手配は社会福祉課で行うため派遣費用等の見積は不要※語りを聞く会場は社会福祉課で手配を予定しているが、当日の会場設営や実施にかかる業者側の人件費等の諸費用は見積をすること※昼食として1500円以内の弁当を県内学習人員22人分用意すること県外学習:令和8年3月28日(土曜日)・29(日曜日)沖縄県で実施(1泊2日)・(必須)「はがくれの塔」(沖縄県糸満市摩文仁)訪問・(必須)「平和の礎(いしじ)」(沖縄県糸満市摩文仁)訪問・その他、沖縄県の戦争関連施設を1~2か所訪問-「沖縄県平和祈念資料館」(糸満市)「ひめゆり平和祈念資料館」(糸満市)等2・現地学生との平和交流時間をつくる- 戦跡等を一緒に巡る、平和について語り合う・感想や平和について考えたことをレポートにしてもらう※佐賀駅から福岡空港までの移動は貸し切りバスを使用すること※佐賀駅から福岡空港までの貸し切りバスはバスガイド不要※佐賀駅から福岡空港までは高速道路を使用可とする※沖縄での移動は貸し切りバスを使用すること※沖縄での貸し切りバスにはバスガイドをつけること※行程に必要な駐車場代を見積もること※中学生・高校生の宿泊はツインを基本をとするが、ツインで対応できない一人分はシングルまたはトリプルの組み合わせで安価なものを業者側で選択すること※1日目・2日目の昼食代には、県外学習人員23人に沖縄の生徒(5人分)を含めた28人分見積すること※入館料は以下の施設を見積もることとし、県外学習人員23人に沖縄の生徒(5人分)を含めた28人分見積すること‐「沖縄県平和祈念資料館」(糸満市)‐「ひめゆり平和祈念資料館」(糸満市)‐「首里城公園」(那覇市)2 委託業務内容(1)県内学習、県外学習の実施に関すること・県内学習・県外学習の会場設定、設営、実施、関係団体との連絡調整・県内学習・県外学習の構築、実施(2)レポート回収に関すること ※諸経費を見積すること(3)アンケートの実施に関すること ※諸経費を見積すること※内容はすべて、社会福祉課との調整により行う3 人員○県内学習 22人(1)中学生・高校生 19人(2)講師(遺族会員)1人(3) 社会福祉課職員 2名○県外学習 23人(佐賀県から参加する人員)(1)中学生・高校生 19名(2)看護師 1名(3)講師(遺族会員等)1名(4)社会福祉課職員 2名(ただし、職員2名分の航空券・宿泊費は見積書には含めない)34 費用(1)県外学習の往路、帰路の起点を佐賀駅とする。 (2)県外学習での保険料は、県外学習人員に併せて沖縄の生徒(5人分)も含める。 (3)沖縄での交流会費用・入館料は、県外学習人員に併せて沖縄県の生徒(5人分)を含める。 5 業務終了後の提出物業務が完了したときは、令和8年3月 31 日(火曜日)までに委託業務完了報告書(様式任意)を提出すること。 その際、適宜写真を添付すること。 6 業務上の留意事項(1)本業務の実施に当たり、参加者人数、学習内容の変更により仕様内容に変更が生じた場合は、委託者と協議の上、増減額等による契約変更を行うこと。 (2)本仕様書に明記されていない仕様がある場合は、委託者と協議の上定めるものとする。 なお、軽微なものについては、委託者の指示によること。 (3)受託者は、受託者が行う業務を一括して第三者に再委託、又は請け負わせてはならない。 ただし、業務を遂行する上で必要がある場合には、委託者と協議の上、業務の一部を第三者に委託することができるものとする。 (4)委託業務の遂行にあたり、個人情報の保護に関する事項を定める。
description添付資料
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入札資料
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003116921/3_116921_374029_up_q45aducn.pdf
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