令和7年度千葉市生実地区埋蔵文化財確認調査支援業務委託(兼塚古墳群・種ヶ谷津遺跡)
期限情報:
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発注機関
地域
千葉県
公開日
2025年11月13日
提出期限
未指定
案件概要
令和7年度千葉市生実地区埋蔵文化財確認調査支援業務委託(兼塚古墳群・種ヶ谷津遺跡)
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令和7年度千葉市生実地区埋蔵文化財確認調査支援業務委託(兼塚古墳群・種ヶ谷津遺跡)
標記の案件情報について、掲載しています。
案件概要案件名令和7年度千葉市生実地区埋蔵文化財確認調査支援業務委託(兼塚古墳群・種ヶ谷津遺跡)
履行場所千葉市中央区生実町2711-1番地外(兼塚古墳群・種ヶ谷津遺跡)
履行期間契約締結日の翌日~令和8年3月23日使用する名簿委託業種・種目(大分類)
「その他委託」(中分類)
「埋蔵文化財業務」入札参加申請期間(募集期間)
令和7年11月13日(木曜日)
~令和7年11月19日(水曜日)
開札日令和7年12月8日(月曜日)
13時30分入札契約方式希望型指名競争入札案件概要市が実施する埋蔵文化財発掘調査(確認調査)
に係る、調査員兼現場管理者・発掘調査作業員・その他必要となる機材等を手配し、発注者の指示に従い、発掘調査現場の設営・撤収・調査に係る諸作業を行う。
入札担当課・係等埋蔵文化財調査センター電話:043-266-5433案件詳細案件の詳細情報を掲載しています。
・委託発注表(PDF:123KB)
・教育委員会事務局希望型指名競争入札のページ 上記ページ内にある「教育委員会事務局希望型指名競争入札制度の手引き」を必ずご確認ください。
【仕様書等】・仕様書(PDF:470KB)
・特記仕様書(PDF:706KB)
・仕様書別紙_案内図(PDF:2,608KB)
・数量内訳表(PDF:117KB)
【質問受付期間】提出期間:令和7年11月25日(火曜日)
から12月1日(月曜日)
17時まで提出先:千葉市教育委員会生涯学習部埋蔵文化財調査センター メール:maizobunkazai.EDL@city.chiba.lg.jp※質問にあたっては仕様書等を熟読してください。
※質問は入札参加申請書の受付後、参加指名通知を受けた事業者の方からのみ受け付けます。
※「質問書」はE-mailで提出してください※質問事項及び回答は、指名したすべての事業者にE-mailで送付します。
・質問書(ワード:32KB)
【現地説明会】入札参加申請書の受付後、参加指名通知を受けた事業者の方から希望があった場合のみ実施します。
実施予定日:令和7年11月27日(木曜日)
、28日(金曜日)
のいずれか ※実施を希望する事業者の数により、調整します。
様式第1号委託発注表(希望型指名競争入札)番号業種 委託業務名 履行場所 委 託 概 要委 託期 間資 格 要 件1「埋蔵文化財業務」令和7年度千葉市生実地区埋蔵文化財確認調査支援業務委託(兼塚古墳群・種ヶ谷津遺跡)千葉市中央区生実町2711-1番地外(兼塚古墳群・種ヶ谷津遺跡)市が実施する埋蔵文化財発掘調査(確認調査)に係る、調査員兼現場管理者・発掘調査作業員・その他必要となる機材等を手配し、発注者の指示に従い、発掘調査現場の設営・撤収・調査に係る諸作業を行う。
契約締結日の翌日~令和8年3月23日① 千葉市教育委員会事務局の「希望型指名競争入札制度の手引き」(平成24年5月)2.入札参加資格(1)に記載されている、入札参加資格の要件を満たす者。
② 令和6・7年度千葉市委託入札参加資格者名簿(大分類)「その他委託」・(中分類)「埋蔵文化財業務」に登録のある者。
③ 過去5年以内に本業務と同規模(調査対象面積8,000㎡以上の試掘・確認調査・本調査(調査支援を含む))の履行実績を有する者。
(契約書及び仕様書の写しを添付すること。
)④ 令和7年度「千葉県内の埋蔵文化財の発掘調査に係る民間調査組織一覧」に搭載された調査組織であること。
⑤ 別紙特記仕様書記載の調査従事者の要件を満たすことができる者。
1 申込期間 令和7年11月13日(木)~令和7年11月19日(水) 午前9時~午後5時(土曜・日曜・祝休日を除く)2 申込方法 持参もしくは郵送(電子メール及びFAXは不可)とすること。
なお、郵送の場合は申込期間の最終日午後5時必着とする。
3 申込場所 千葉市埋蔵文化財調査センター(千葉市中央区南生実町1210)4 提出書類 ・教育委員会希望型指名競争入札参加申込書(様式第2号)・資格要件を確認することができる書面(実績を証する契約書、仕様書の写し)5 その他 (1)「希望型指名競争入札制度の手引き(平成24年5月:千葉市教育委員会事務局)」を事前に確認すること。
(2) 審査のうえ、資格要件等に適合しない場合、指名しないことがあります。
(3) 指名後に資格要件等に適合しなくなった場合、指名を取り消すことがあります。
1仕 様 書1.件 名令和7年度千葉市生実地区埋蔵文化財確認調査支援業務委託(兼塚古墳群・種ヶ谷津遺跡)2.履行期間契約締結日の翌日から令和8年3月23日まで3.履行場所千葉市中央区生実町2711-1番地外(兼塚古墳群・種ヶ谷津遺跡)※別紙_案内図のとおり。
4.業務の目的別添図の調査対象範囲 約9,000㎡を対象に、遺構・遺物等の有無の確認及び地中の状態や層序を確認し、本調査の実施等保存措置の必要性を判断する材料を得ることを目的とする。
5.業務内容等別紙_特記仕様書のとおり。
6.提出書類受注者は契約締結後、以下の書類を提出すること。
① 誓約書② 調査員兼現場管理者選任届③ 実施計画書 (下記内容を含むこと)(ア) 調査工程表(イ) 有資格者一覧表及び資格証等の控え(ウ) 作業実施にあたっての留意点(エ) 現場組織表(オ) 緊急連絡体制表7.使用機材等について本業務に必要な機材や資材については受注者が準備するものとする。
8.支払方法完了払い9.受注者の責務(1) 受注者は受注者の責務において、近隣住民・業務関係者等に対する安全対策に万全を期し、事故防止に関する必要な措置を講ずること。
2(2) 受注者は常に善良なる管理者の注意をもって業務を遂行し、業務の進捗状況について確認の上、適宜報告すること。
(3) 受注者は、労働安全衛生法等の関係法令を遵守し、その適用及び運用は受注者の責任において適切に行うこと。
(4) 業務上知り得た秘密を第三者に漏らしてはならない。
契約の解除及び期間満了後においても同様とする。
(5) 契約の履行に際し、受注者の責めに帰すべき事由によって、発注者または第三者に損害を与えまたは権利の侵害を引き起こした場合は、損害賠償その他について、受注者の責任において処理するものとする。
10.そ の 他(1) 本業務は、発注者・受注者の協議に基づき定めた基本的な方針に従い、実施する。
(2) 成果品を他業務において複製または引用するために必要とする権利はすべて発注者に帰属するものとする。
履行に当たり生じた著作物のデジタル情報、図版、写真及びポジフィルム等については、発注者に譲渡するものとし、発注者が請求したときは指定する方法で引き渡さなければならない。
(3) 本仕様書及び特記仕様書に記載のない事項については、発注者と受注者の協議により双方同意の上で実施するものとする。
(4) その他、調査の進捗状況により、不明な点等が生じた場合、発注者・受注者で協議の上実施する。(5) 対象地内に設置された測量基準点を損壊した際は、受注者の責任において原位置に復元すること。
(6) 受注者は、仕様書記載の履行条件、既存構造物等の条件等を十分考慮し、使用機材の選定および安全対策をおこなうこと。
作業上の安全管理は、受注者の責任において実施するものとする。
(7) 受注者は、仕様書記載の履行条件の他、業務を適正に履行するために必要な人員の人数・機材等を受注者の責任において準備するものとし、発注者は成果品の検査をもって本業務が適正に履行されたことを判断する。
(8) 別紙「積算数量内訳表」を見積の参考とすること。
1特 記 仕 様 書1.調査従事者について受注者は、業務期間中、次の人員を常駐させ、業務を遂行しなければならない。
(1)調査員兼現場管理者(以下、「調査員」という。
) 1名考古学の専門知識を有するもので、調査員(調査補助員を除く。
)として通算 36 ヶ月以上、発掘調査全般にわたる進行管理(調査計画の企画立案、発掘調査作業員の指揮、遺構遺物の記録等)に係る実務経験がある者。
調査担当者(発注者)の指示に基づき、調査業務の進行管理、発掘調査作業員の管理・監督、調査中の遺物ならびに図面・写真等の記録類の管理、調査担当者への作業内容・進捗状況等の報告を行うとともに、現場内の安全管理及び発掘調査作業員への安全教育を行う。
(2)発掘調査作業員 8名程度(業務履行に必要な人数)発掘調査作業員は調査員兼現場管理者の指示を的確に理解し、業務に従事することができる者であること。
調査員兼現場管理者のもと、現場設営・撤収、遺構確認面清掃、遺構精査、遺物包含層掘削、遺物収納、排出土他の場内運搬、及び測量補助等の作業を行う。
(3)その他上記に記載のないものであっても、受注者の判断により業務を適正に履行するために必要な人員を従事させることができる。
2.確認調査本調査の必要性を判断する材料を得ることを目的に、調査担当者の指示に基づき、対象面積約9,000㎡の10%程度(計900㎡)のトレンチ発掘を実施し、その成果を成果品として納品すること。
(1)トレンチの数量と規格・トレンチの基本サイズは 2.0m×5.0mの長方形とするが、現地の状況により設定困難な場合は、10mグリッドに対し10㎡の掘削となるよう設定する。
(トレンチ想定数量)・2.0m×5.0m 90箇所 900㎡・トレンチ箇所は、発注者が選定し指示するが、現地の状況や遺構、遺物の検出状況により、位置・数量の変更等を行う。
・トレンチの拡幅等を行った場合はトレンチの数量を減じて調整する。
(2)現地調査期間契約期間のうち、実働46日程度(準備工:12日、トレンチ掘削・記録:34日)を想定する。
※天候不順、自然災害等、不測の事態により調査完了が困難となった場合は、別途協議する。
3.作業内容(1)トレンチ設定調査担当者の指示に基づき、現地において設定作業を行う。
(2)重機掘削2バックホウ0.2㎥程度の平爪の重機を用い、トレンチを掘削する。
掘削の際は薄く剥ぐように掘削し、調査員立会のもと遺構や遺物等を確認しながら、慎重に行うこと。
掘削は地山である関東ローム層がはっきりと確認されるまで行うこと。
想定深度は0.6m~0.7m程度。
また、現地の状況に応じて形状や規格を適宜変更することがある。
(3)人力掘削重機掘削が終了した後、トレンチ壁面および遺構検出面の精査を行うこと。
遺構検出面の精査において遺構であるかの判断が困難な場合は、サブトレンチ等を設定し、内容確認のための掘削を行うこと。
(4)記録作業下記の記録を取得すること。
① トレンチ位置(ア) トレンチの角の座標を公共座標および標高で記録すること。
基準点は事業地内に配点されたものを使用すること。
基準点座標は、発注者が提供する。
(イ) トレンチの各角の座標は一覧表にまとめ、xlsx形式で納品すること。
② 写真記録(ア) 1200万画素以上の解像度のデジタルカメラを用いて撮影すること。
露出は適正と±0.3の3段階で行い、撮影カットはトレンチ遠景、セクション、平面を基本とし、遺構や特筆すべきものがあった場合は追加して撮影すること。
特にセクションは分層の前後で撮影すること。
(イ) 写し込みの内容は事前に調査担当者と協議すること。
③ セクション図(ア) 柱状模式図で作図すること。
この際、地表面の標高を記載すること。
(イ) 遺構がセクションで確認できる場合のみ縮尺1/20で作図すること。
(ウ) 分層は調査担当者と調査員とが認識を共有させた上で基本層序を決定し、調査員が行うこと。
(エ) 土層注記は標準土色帖を用いて調査員が行い、調査担当者のチェックを受けること。
(オ) 作図の手法は問わない。
④ 遺構配置図(ア) 遺構が確認された場合のみ、縮尺1/40の精度を満たし、公共座標で作図すること。
(イ) 作図の手法は問わない。
⑤ 調査記録簿(ア) 所見、遺構・遺物の有無や内容、スケッチなどを調査記録簿に記載すること。
(イ) 調査記録簿の様式は発注者が提供する。
(ウ) 調査記録簿は調査担当者の確認が終了した後に、スキャニングを行いpdf形式で保存すること。
(5)遺物の取り上げ出土遺物は、トレンチ毎にビニール袋に収納すること。
この際、出土層位が明らかな場合は、層別に、また遺構から出土した場合は遺構別に収納すること。
出土層位が判断できない遺物は、トレンチ一括とする。
3ラベルは120×60㎜の防水加工が施されたユポ紙を使用し、必要事項を記載すること。
遺物の洗浄、注記は発注者が行うものとする。
収納の際は発注者が指定するプラスチック製コンテナに収納して納品すること。
(6)埋め戻し調査担当者の確認が終了した後に、了解を得て重機を用いて埋め戻すこと。
この際に30㎝毎にしっかりと転圧をすること。
4.成果品(1)トレンチ位置図 縮尺1/600 一式(dxf形式およびai形式)(2)遺構配置図 縮尺1/40 一式(dxf形式およびai形式)(3)柱状図対比図 縮尺1/40 一式(ai形式)(4)セクション図 縮尺1/20 一式(ai形式)(5)記録写真 一式(jpeg形式)(6)調査記録簿 一式(紙およびpdf形式)(7)調査日誌 一式(docx形式およびpdf形式)(8)各種台帳等 一式(xlsx形式)(トレンチ座標一覧、写真台帳、遺構台帳)(9)出土遺物 一式(10)その他関連資料 一式※デジタルデータはDVD一式とポータブルハードディスク一式に分けて保存し納品すること。
5.安全衛生管理受注者は、労働安全衛生法等の関係法令を遵守し、場内の安全衛生管理に努めること。
受注者は、仕様書記載の履行条件、既存構造物等の条件等を十分考慮し、使用機材の選定および安全対策をおこなうこと。
作業上の安全衛生管理は、受注者の責任において実施するものとする。
なお、現場内での安全衛生管理を目的とした仮設ハウス・仮設電源(発電機)等を設置する場合は、発注者と別途協議すること。
6.その他・契約締結後、速やかに発注者・受注者・開発事業者の3者による現地協議を行う。
・対象地の樹木伐採・下草刈りは、開発事業者が事前に実施する。
名称 規格 数量 単位 単価(円) 金額(円) 摘要調査員兼現場管理者 現地踏査、協議、伐採、基準点選定 12 人/日 1人×12日測量技師 基準点測量、トレンチ設定 10 人/日 1人×10日測量技師補 基準点測量、トレンチ設定 10 人/日 1人×10日発掘作業員 伐採、測量補助等 20 人/日 2人×10日調査員兼現場管理者 34 人/日 1人×34日測量技師補 遺構測量 34 人/日 1人×34日発掘作業員 272 人/日 8人×34日重機掘削・埋め戻し BH0.2(OP付) 34 台/日 1台×34日重機回送 2 台/回 1台×2回連絡用車両 3 月 1台×3月作業員送迎用車両 3 月 1台×3月プレハブ(設置撤去含む) 54型2連棟程度 3 月プレハブ回送 2 回測量用資材 カメラ・TS等 1 式発掘用資材 木杭、ブルーシート、土嚢袋等 1 式仮設トイレ 汲み取り含む 3 月 1台×3月トイレ回送 2 回 1台×2回発電機 3 月機材倉庫(回送含む) 3 月調査員兼現場管理者 18 人/日 1人×18日測量技師補 18 人/日 1人×18日整理作業員 14 人/日 1人×14日現場作業整理作業準備工令和7年度 千葉市生実地区埋蔵文化財確認調査支援業務委託(兼塚古墳群・種ヶ谷津遺跡) 数量内訳表本表は、見積参加者の適正かつ迅速な見積りに資するための「参考資料」であり、委託契約上の拘束力を生じるものではありません。
受注者は、仕様書記載の履行条件、既存構造物等の条件等を十分考慮し、使用機材、仮設、履行方法、安全対策等、委託業務を完成するための一切の手段について受注者の責任において実施するものとします。
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