注射薬自動払出装置(アンプルピッカー)

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business 発注機関
location_on 地域
千葉県
calendar_today 公開日
2025年09月11日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
注射薬自動払出装置(アンプルピッカー) ここから本文です。 注射薬自動払出装置(アンプルピッカー) 標記の案件情報について、掲載しています。 案件概要案件名注射薬自動払出装置(アンプルピッカー) 履行場所(仮称) 千葉市立幕張海浜病院履行期間契約締結日~令和8年8月31日使用する名簿令和6・7年度千葉市物品入札参加資格者名簿業種・種目 入札参加申請期間(募集期間) 令和7年9月12日~令和7年9月29日開札日令和7年10月23日入札契約方式一般競争入札案件概要案件詳細をご覧ください。 入札担当課・係等病院局経営企画課総務班電話:043-245-5749案件詳細案件の詳細情報を掲載しています。 入札公告、入札説明書 入札公告(PDF:157KB) 入札説明書(PDF:242KB) 仕様書等 仕様書(PDF:161KB) 調達物品に備えるべき技術的要件(PDF:613KB) 申請書等様式 入札参加資格確認申請書(ワード:31KB) 納入保証証明書(ワード:33KB) アフターサービス・メンテナンス体制に関する誓約書(ワード:29KB) 納入実績調書(ワード:35KB) 仕様書に関する質問回答書(ワード:31KB) その他関係書類 契約書様式(PDF:278KB) 千葉市病院局公告第34号一般競争入札について次のとおり公告します。 令和7年9月11日千葉市病院事業管理者 山 本 恭 平1 一般競争入札に付する事項(1)調達物品及び数量注射薬自動払出装置(アンプルピッカー)(2)調達物品の特質等仕様書で指定する特質等を有すること。 (3)納入期限令和8年8月31日(4)納入場所(仮称)千葉市立幕張海浜病院 2階薬剤部内2 競争参加資格一般競争入札に参加を希望する者は、次のすべての要件を満たしていなければならない。 (1)令和6・7年度千葉市物品競争入札参加資格の審査を受け、資格を有すると認められている者であること。 (2)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者で、次のいずれにも該当しないものであること。 ア 手形交換所による取引停止処分を受けてから、2年間を経過しない者イ 当該入札日前6か月以内に不渡手形又は不渡小切手を出した者ウ 会社更生法(平成14年法律第154号)の更生手続開始の申立てをした者で、同法に基づく裁判所からの更生手続開始の決定がなされていないものエ 民事再生法(平成11年法律第225号)の再生手続開始の申立てをした者で、同法に基づく裁判所からの再生計画の認可の決定がなされていないものオ 千葉市物品等入札参加資格者指名停止措置要領(昭和60年8月1日施行)に基づく指名停止措置等を入札参加資格申請期限の日から入札日までの間に受けている者カ 千葉市内において、都市計画法(昭和43年法律第100号)に違反している者(3)医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)第39条第1項の規定による高度管理医療機器等の販売業の許可を受けていること。 (4)この物品を納入期限までに納入することが可能な者であること。 (5)この物品納入後、アフターサービス・メンテナンスを本市の求めに応じて迅速に提供できる者であること。 3 契約事務担当課〒260-8722千葉市中央区千葉港1番1号(高層棟6階)千葉市病院局経営企画課総務班電話 043-245-5749電子メール kikaku.HO@city.chiba.lg.jp4 入札参加資格確認申請書の配布及び提出一般競争入札に参加を希望する者は、競争参加の申込みをしなければならない。 (1)申請書等の配布 千葉市「入札情報等」ポータルページで、「発注情報一覧」内「物品」のリンク(https://www.city.chiba.jp/business/hatchu/nyusatsujoho/index.html)当事業の箇所からダウンロードすること。 (2)提出場所等 公告の日の翌日から令和7年9月29日(月)までに前記3の契約事務担当課に郵送又は持参により提出すること。 持参による場合は、日曜日、土曜日及び休日を除く午前9時30分から午後4時30分までとする。 (3)確認通知 令和7年10月6日(月)までに申請者に入札参加資格確認結果通知書を送付する。 5 入札説明書の交付前記4(1)同様、千葉市「入札情報等」ポータルページで「発注情報一覧」内「業務委託」のリンク当事業の箇所からダウンロードすること。 6 入札手続等(1)入札及び開札の日時 令和7年10月23日(木)午前10時00分(郵送の場合は、令和7年10月22日(水)午後5時00分までに前記3の契約事務担当課へ書留郵便にて必着のこと。 )(2)入札方法 総価で行う。 (3)入札保証金 免除(ただし、千葉市病院局契約規程(平成23年千葉市病院局規程第25号)の規定によりその例によることとされる千葉市契約規則(昭和40年千葉市規則第3号)第8条第2項の規定に該当する場合は、当該入札保証金の納付の免除に係る部分に相当する額を違約金として徴収するものとする。 )(4)落札者の決定方法 千葉市病院局契約規程の規定によりその例によることとされる千葉市契約規則第10条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内の価格で入札をした者のうち、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 ただし、著しく低価格の場合は当該入札者に照会することがある。 (5)無効となる入札 千葉市病院局契約規程の規定によりその例によることとされる千葉市契約規則第16条の規定に該当する入札7 その他(1)この調達は、WTOに基づく政府調達に関する協定の適用を受けるものである。 (2)契約保証金 要(ただし、千葉市病院局契約規程の規定によりその例によることとされる千葉市契約規則第29条に該当する場合は、免除とする。 )(3)契約書作成の要否 要(4)契約手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。 (5)契約条項等については、千葉市病院局経営企画課で閲覧できる。 (6)前記2(1)に該当しない者が、競争入札に参加するためには、令和7年9月29日(月)までに千葉市財政局資産経営部契約課において当該入札参加資格の認定を受け、かつ、前記3の契約事務担当課において入札参加資格確認の申請をしなければならない。 (7)詳細は、入札説明書による。 8 Summary(1)Nature and quantity of the products to be purchased:Ampoule picker for Pharmacy department(2)Date and time of tender:10:00 a.m., October 23,2025(Deadline for tenders submitted by mail: 5:00 p.m., October 22, 2025)(3)Contact point for the notice:Hospital Bureau, City of Chiba,1-1 Chibaminato, Chuo-ku, Chiba City,260-8722, JAPANTel.043-245-5749注射薬自動払出装置(アンプルピッカー)仕様書令和7年9月千葉市病院局経営企画課仕 様 書1 件 名注射薬自動払出装置(アンプルピッカー)2 調達物品の性能・機能等に関する要求要件別紙「調達物品に備えるべき技術的要件」のとおり3 基本要件(1)装置の条件等ア 入札機器のうち医療機器に関しては、入札時点において医薬品医療機器等法(改正薬事法)に定められている製造承認を得ている物品であること。 イ 納入時における全てのソフトウェアおよびハードウェアは、最新バージョンで提供すること。 無償保証期間中にソフトウェアのバージョンアップがある場合は対応すること。 ウ 納入までの間に新機種開発によりモデルチェンジまたは機能増強され、千葉市(以下、「本市」という。 )が把握していた機能や設置条件等に変更が生じる可能性がある場合、速やかにその事由を本市に報告し、協議に応じること。 エ 搬入及び据付工事の実施日時は、本市と受注者とで協議して定めるものとする。 オ 機器の搬入及び据付に必要な箇所の養生を行うこと。 またその費用(材料、敷設及び撤去)は受注者の負担とすること。 カ 機器が正常稼働するために本市が用意する一次側設備(電源・空調・給排水等)以外に工事・設置調整が必要となる場合は、受注者の負担として本入札金額の範囲内で整備対応すること。 キ 建設工事期間中に装置の搬入を行う場合は、建物本体工事施行業者の定める規則に従い行うこととする。 また、本市とで詳細を打ち合わせの上、搬入計画を速やかに提出し、その内容について了承を得てから実施すること。 ク 建設工事期間中に機器関連工事を行う場合は、建物本体工事施行業者と十分協議の上、工事上また工程上で支障のないものとすること。 また、必要に応じて受注者側で養生等を用意し、一次側設備等の破損の無いようにすること。 ケ 機器が完全に稼働するために必要な運搬、据付、配線のために必要な費用は、全て受注者の負担とすること。 コ 納入後においても、装置に必要な消耗品及び物品の安定供給が確保されること。 サ その他仕様書に記載のない事項については、適宜本市との協議に応じること。 (2)サポート・障害支援体制ア 機器の無償保証期間は、納入検査完了日から1年間とする。 イ 無償保証期間中における定期点検費・人件費・作業費・出張費・修理部品費・定期交換部品費等、全ての費用を無償とすること。 ただし、消耗品や事務用品を除くものとする。 ウ 保証期間満了後においても、故障等が発生した場合には直ちに対処できる体制であること。 エ サポート体制は、病院運用に支障をきたさないよう営業担当者もしくはサポートセンターにて一次対応を行うこと。 オ 機器取扱に関しては、病院医療職が技術を習得するまで十分教育訓練を行い、本市が指定する日時、場所で行うこと。 カ 機器の試運転及び取扱い説明に関する導入時教育訓練のための消耗品等は受注者の負担において用意すること。 キ 機器の取扱説明書(操作マニュアル)は、日本語版を1部以上用意すること。 ク 納入後一定期間は、機器稼動時に技術者を派遣立会いさせ、機器の稼動性能を確認するとともに病院医療職の使用操作に対し随時指導することとし、その期間は状況により、本市と協議すること。 4 納入期限令和8年8月31日(月)まで5 納入場所(仮称)千葉市立幕張海浜病院 2階薬剤部内千葉県千葉市美浜区若葉3丁目1番27、41の一部6 その他その他不明な点については、本市と協議の上、実施すること。 連絡先 千葉市病院局経営企画課開院準備班千葉県千葉市中央区千葉港1番1号(高層棟4階)電話043-245-5741調達物品に備えるべき技術的要件1 注射薬自動払出装置(アンプルピッカー)は以下の要件を満たすこと。 1-1 制御・導入エンジニアリングは以下の要件を満たすこと。 1-1-1現有の調剤支援システムと同一マスターで連携可能であること。 または受託者負担でマスターの自動同期を行えるようにすること。 1-1-2適切な薬品管理を考慮して、薬品は全て薬品カセットに整列収納されること。 また、全ての薬品カセットは先に補充された薬品から順に払い出しが行える先入れ先出し構造であること。 1-1-3 患者トレーは、B4トレー内を小分けトレーで4分割したものを採用していること。 1-1-4注射薬の払い出しは、トレー4分割方式とし、4分割された患者トレーの分割部に、施用単位又はRp単位に注射薬と輸液ラベルが自動投入されること。 また、注射箋もトレー内に自動投入されること。 1-1-5 薬品種、処方本数等により、施用単位またはRp単位を分割トレーに自動投入できること。 1-1-6 注射薬払出装置で使用するトレーは、A4サイズの注射箋を折らずに投入できること。 1-1-7 5連プラスチックアンプルは、自動でカットし払い出せること。 1-1-11注射薬、注射箋、ラベルが欠品した場合や完了トレーが満杯になった場合、画面表示及び音で知らせること。 1-1-12各装置にて薬品及び消耗品欠品や装置エラーが発生した際には、対象箇所、薬品名称を音声にて通知すること。 1-1-13 お知らせの音声は、作業効率を考慮し1ラインごとに男性音声、女性音声の選択ができること。 1-1-14 処理速度は、1時間あたり500から600分割程度であること。 1-1-15 装置に電源を供給できない状況でも、薬品を取り出せること。 1-1-16 各ユニットに非常停止ボタンが備わっていること。 1-1-17注射薬払出装置の全ユニットは背面を開けることなく、正面からメンテナンスが完結することにより壁付け設置ができること。 また部屋の中央などにも多彩な設置ができること。 1-1-18使用するトレーは輸液の収納に優れ、またトレー保管の省スペース化にも配慮している寸法である内寸W249mm×D349mm×H96mm以上であること。 1-1-19 使用するトレーは、作業効率を考慮して、重ねて積めること。 1-1-20 注射薬払出装置で使用するトレーは、搬送カートに収納できること。 1-1-21 注射薬払出装置は省スペース化に貢献するため、奥行き1000mm以内であること。 1-1-22注射薬払出装置は、空トレー装置1台、ラベルプリンター装置1台、アンプルバイアル払出装置1台、注射箋プリンター装置1台、完了トレー装置1台、トレー自動収納装置1台、トレー台車30台から構成されていること。 1-1-23装置の設置にあたり、一次側設備・施設建築物・床の補強・電源設備等以外の、電源タップ・配線・配管等を必要とする場合は、受託者の負担で用意すること。 1-1-24 制御PCの台数は1台であること。 1-2 アンプルバイアル払出装置(整列方式)は以下の要件を満たすこと。 1-2-1 1装置に最大192種類の薬品を収納できること。 1-2-2 薬品の返品はカセットを取出して作業する必要がなく、カセット先頭部へ薬品を戻すだけの構造であること。 1-2-3 装置内に整列カセットと5連プラアンプル自動カット機能を同時搭載し稼動できること。 1-2-4 切られた状態で返納された5連プラアンプルも、再収納できること。 1-2-55連プラアンプル自動カットカセットは5連プラアンプルを切らない状態で収納し、カセット内で自動で切り出して払い出せること。 調達物品に備えるべき技術的要件1-2-6 薬品カセットは紙包装されたスティックアンプル(ケイツー、メチコバール等)も払い出せること。 1-2-7薬品カセットはカルチコール、アスパラK等の小型プラスチックアンプルも切られた状態で収納、払出ができること。 1-2-8 払出量に応じて、同一薬品を複数カセットに収納できること。 1-2-9引き出しに複数カセットを収納でき、その引き出しを開けた状態で複数薬品を同時に補充できること。 効率を重視し薬品カセットは装置から取り外す必要がないこと。 1-2-10 薬品カセットは補充の効率を重視した開閉蓋がない構造で、カセット上部から直接補充できること。 1-2-11薬品カセット内はアンプル・バイアルが円滑に払出されるよう、また薬品補充に便利なよう傾斜がついていること。 1-2-12 薬品補充のしにくさや薬品破損の要因になるバネはカセット内に使用していないこと。 1-2-13 次回の払出にそなえる薬品補充作業は、効率的であるよう1棚で8薬品以上を補充できること。 1-2-14 薬品補充時の入れ間違いを防止するバーコードチェックシステムがあること。 1-2-15 アンプルバイアル払出装置は、処理速度を考慮してピッキングロボットを搭載していること。 1-2-16 薬品カセットの配置換えは、部品の交換をすることなく薬品カセットの移動のみで実現できること。 1-2-17 薬品が欠品した際には、その薬品名とカセット番号がモニター画面に表示されること。 1-2-18 全薬品カセットは、有効期限管理に効果的な先入れ先出し整列方式であること。 1-2-19 装置に電源を供給できない状況でも、薬品を取り出せること。 1-3 注射箋プリンター装置は以下の要件を満たすこと。 1-3-1 ロボットアームで注射箋を掴むことにより、トレーへ正確に投入できること。 1-3-2 最大A4サイズ以上の注射箋を印字できること。 1-3-3注射箋には、オーダー情報内の患者番号、患者氏名、病棟名称、診療名称、生年月日、年齢、性別、医師名、薬品名称、保存区分(冷所、暗所等)、薬品区分(輸液、毒薬、劇薬等)、施用量、施用単位、手技、投与経路、施用回数、投与スピード、コメント、処方区分、至急区分、オーダー番号等の項目を適切な位置にレイアウトでき、印刷できること。 1-3-4 投薬確認に使用する患者リストバンドと整合性がとれるバーコードを印字できること。 1-3-5 注射箋は薬剤部用と病棟用の2部が印字できること。 1-3-6 緊急処方時は外部に設置したプリンターでも同様な注射箋が印字できること。 1-3-7 注射箋フルカラー印字でき、Windowsで使用するフォントが使えること。 1-3-8 ⾧寿命を考慮して、1ユニット内に2台のカラーレーザープリンターを搭載していること。 1-3-9 2台のプリンターを搭載していることにより、一方にトラブルが発生しても2台稼動時と同様に払い出せること。 1-4 ラベルプリンター装置は以下の要件を満たすこと。 1-4-1 輸液ラベルは施用単位ごとに発行でき、B4トレー内の各小分けトレーに輸液ラベルを自動投入できること。 1-4-2輸液ラベルは投入位置が定まらない自然落下方式ではなく、輸液ラベルを掴んで正確に投入できるロボットアームを搭載していること。 1-4-3 ラベル送り機構は静電気の発生を伴う自然落下ではなくモーター制御であること。 1-4-4ラベルには、オーダー情報内の患者番号、患者氏名、病棟名称、診療名称、生年月日、年齢、性別、医師名、薬品名称、保存区分(冷所、暗所等)、薬品区分(輸液、毒薬、劇薬等)、施用量、施用単位、手技、投与経路、施用回数、投与スピード、コメント、処方区分、至急区分、オーダー番号等の項目を適切な位置にレイアウトでき印刷できること。 調達物品に備えるべき技術的要件1-4-5 投薬確認に使用する患者リストバンドと整合性がとれるバーコードを印字できること。 1-4-6 緊急処方時は外部に設置したプリンターでも同様なラベルが印字できること。 1-4-7 ラベルへの印字はWindowsで使用するフォントが使えること。 1-4-8 ラベルには注意書き情報が印字できること。 (例えば配合変化が懸念される処方の場合)1-4-9 ⾧寿命を考慮して、1ユニット内に2台のラベルプリンターを搭載していること。 1-4-10 2台のプリンターを搭載していることにより、一方にトラブルが発生しても2台稼動時と同様に払い出せること。 1-4-114分割のトレーに払い出すラベルは、90×50mm、90×60mm、90×70mmの3サイズから事前に選べること。 1-5 空トレー装置(トレー台車充填方式)は以下の要件を満たすこと。 1-5-1空トレー装置は、アンプル・バイアル等を払い出すトレーをまとめて積載でき、払い出し時に自動でトレー供給できること。 1-5-2 深型トレーは、1ユニットで40個以上のトレーを収納できること。 1-5-3 浅型トレーは、1ユニットで80個以上のトレーを収納できること。 1-5-4 ミドルトレーは、1ユニットで60個以上のトレーを収納できること。 1-5-5 トレーを積載した専用トレー台車を自動で引き込み、本装置内にセットできること。 1-5-6 最大8ユニットまで増設ができること。 1-5-7 トレー台車は、効率化の為重ねた20個以上のトレーを一度に充填できること。 1-5-8 トレー充填を効率化するため、トレー台車は外部に予備で用意できること。 1-5-9 トレー台車が取り外されている状態でも、払出処理を継続する機能があること。 1-5-10 エラー発生時やトレー補充時には、文字や音声で内容をお知らせできること。 1-6 完了トレー装置は以下の要件を満たすこと。 1-6-1 1ユニットは26個以上のトレーを収納できること。 1-6-2 最大8ユニットまで増設ができること。 1-6-3 トレー脱着装置は、効率化のため重ねた13個以上のトレーを一度に取り出せること。 1-6-4 間断ない薬品払い出しのため、13個以上のトレーをトレー脱着装置で一度に取り出せること。 1-6-5 トレー取り出しカートが取り外されている状態でも、払出処理を継続する機能があること。 1-6-6 エラー発生時やトレー補充時には、文字や音声で内容をお知らせできること。 1-7 トレー台車(新空・新完了トレー装置用)は以下の要件を満たすこと。 1-7-1 トレーを積み重ねて保管できること。 1-7-2 トレーを積んだ状態で移動できること。 1-7-3 トレー台車はトレーを積んでいない時は複数台をスタッキング保管できること。 1-7-4 トレー台車は、トレーをまとめて積載し、空トレー装置内にセットできること。 1-8 トレー自動収納装置は以下の要件を満たすこと。 1-8-1 注射薬カートにトレーを自動で収納できること。 1-8-2 シャッター・鍵付の注射薬カートを使用できること。 1-8-3 臨時トレーは注射薬カート内の定期トレーと混在させないために完了トレー装置へ仕分けられること。 1-8-4 シャッター式堅牢注射薬カート、重ね収納式注射薬カートなど3機種以上から選べること。 1-9 トレー表示システムは以下の要件を満たすこと。 1-9-1 トレー表示器の個体バーコードを認識し、表示情報を送信できること。 調達物品に備えるべき技術的要件1-9-2トレー表示器に対して個体を識別できるよう、患者名、施用日、病棟名、処方区分、保管区分等、指定の情報を送信できること。 1-10 トレー表示器は以下の要件を満たすこと。 1-10-1トレー表示器は、トレー側面にトレー個体を識別できるよう、患者名、施用日、病棟名、処方区分等、希望する情報が表示できること。 1-10-2 トレー表示器は、視認性の高い電子ペーパーを採用すること。 1-10-3 トレー表示器は、経済性を考慮して7年以上電池交換不要であること。 1-10-4 トレー表示器は、1つの画面で2つの表示データを持てること。 1-10-5 トレー表示器は、個人情報保護を考慮してリモコンで表示内容を消せること。 1-10-6 トレー表示器数量は、1200個以上とすること。 1-11 トレー表示器リモコンは以下の要件を満たすこと。 1-11-1トレー表示器の表示内容をあらかじめ数種類登録することにより、トレー表示器リモコンでその表示を切り替えられること。 1-11-2患者の個人情報保護のため、人目に触れる搬送時などはトレー表示器リモコンで一時的にトレー表示画面を無地に切り替えられること。 1-11-3 「冷所」などの任意文字をトレー表示器リモコンにいくつか登録できること。 1-11-4 払出し時に書き込まれた表示画面から、ワンボタン操作でリモコン登録画面へ切り替えられること。 1-11-5トレー表示器リモコンは、単一トレーの切り替え、カート全体の切り替えを行うことを想定し、遠距離型と近距離型を用意できること。 1-11-6 トレー表示器リモコン数量は、2個以上とすること。 納 入 実 績 調 書1納入品目納入先数量納入額式千円納入年月日2納入品目納入先数量納入額式千円納入年月日納入額の高い順に記入してください。 納品先は、千葉市又は国、県若しくは他の地方公共団体との契約を記入してください。 納入年月日は、過去2年について記入してください。 上記のとおり相違ありません。 年 月 日所在地商号又は名称代表者職氏名 印
description添付資料
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入札資料
https://www.city.chiba.jp/byoin/kikaku/shinnbyouinnchuushajidou.html

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