窓口発券機・混雑状況配信及びWEB予約システム構築・運用管理業務委託
期限情報:
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発注機関
地域
千葉県
公開日
2025年09月10日
提出期限
未指定
案件概要
窓口発券機・混雑状況配信及びWEB予約システム構築・運用管理業務委託ここから本文です。
窓口発券機・混雑状況配信及びWEB予約システム構築・運用管理業務委託標記の案件情報について、掲載しています。
案件概要案件名窓口発券機・混雑状況配信及びWEB予約システム構築・運用管理業務委託履行場所本市が指定又は承認する場所履行期間契約締結日~令和13年2月28日使用する名簿千葉市委託入札参加資格者名簿業種・種目業務委託入札参加申請期間(募集期間)
令和7年9月10日~令和7年9月29日開札日令和7年10月21日入札契約方式総合評価一般競争入札案件概要現行機器の契約期間満了に伴い、発券機、混雑配信、オンライン予約の機能を備えた新たな機器に更新すると共に、その運用管理の委託を行うものである。
入札担当課・係等市民局市民自治推進部区政推進課電話:043-245-5134案件詳細案件の詳細情報を掲載しています。
案件の詳細情報を掲載しています。
実施要項および仕様書等契約書(PDF:415KB)
仕様書(PDF:1,459KB)
【別添】各拠点配置図(エクセル:643KB)
入札説明書(PDF:268KB)
企画提案書作成要領(PDF:287KB)
落札者決定基準(PDF:147KB)
様式様式1 入札参加資格確認申請書(ワード:21KB)
様式2 誓約書(ワード:20KB)
様式3 履行実績調書(ワード:31KB)
様式4 共同企業体構成員一覧表(ワード:26KB)
様式5 委任状(共同企業体)
(ワード:26KB)
様式6 入札参加資格に関する質問書(ワード:21KB)
様式7 仕様書等に関する質問書(ワード:21KB)
様式7 仕様書等に関する質問書(エクセル:13KB)
様式8 入札書(ワード:22KB)
様式8別添 経費内訳明細表(表紙)
(ワード:21KB)
様式9 「企画提案書」表紙 提案者名あり(ワード:35KB)
様式10 「企画提案書」表紙 提案者名なし(ワード:34KB)
様式11 企画提案書概要(エクセル:13KB)
様式12 不開示部分指示書(エクセル:13KB)
様式13 委任状(ワード:19KB)
様式14 入札辞退届(ワード:33KB)
1 / 18窓口発券機・混雑状況配信及びWEB予約システム構築・運用管理業務委託仕様書令和7年8月千葉市市民局市民自治推進部区政推進課2 / 18目次1 件名.. 32 背景.. 33 目的.. 34 契約期間.. 35 調達範囲.. 46 設置場所.. 47 設置台数等.. 58 納入時期.. 69 スケジュール.. 610 仕様.. 711 受付データの取得・加工.. 1112 納入仕様.. 1213 非機能要求.. 1214 プロジェクト管理要求.. 1515 監督及び検査.. 1616 成果物.. 1617 契約不適合責任.. 1618 運用期間終了時等の取扱い.. 1619 追加注文について.. 1720 研修等.. 1721 特記事項.. 173 / 181 件名窓口発券機・混雑状況配信システム及びWEB予約システム構築・運用管理業務委託2 背景本市では、市民サービスの向上を図るため、令和 3 年 1 月から「千葉市区役所等窓口混雑状況配信システム」(以下「混雑状況配信システム」という。
)を導入し、窓口の待ち時間等をインターネット上にリアルタイムで配信するほか、窓口での発券機、受付モニター等の機器を導入し、運用管理を委託している。
また、令和 5 年 1 月からは混雑状況配信システムにインターネット上から窓口の手続き予約を可能とする機能(以下「WEB窓口発券(予約機能)」という。
)を追加で導入している。
また、本市では令和8年 1 月の「書かない窓口」の導入に向け、市民サービスの向上及び職員負担軽減に取り組んでおり、現在窓口の運用調整やレイアウト変更などの検討を行っているほか、総合窓口システム及び住民記録システムの刷新を予定している。
本調達機器・システムは、転入転出等の住民異動やマイナンバーカード業務等を行う区役所及び千葉みなと市民センター(以下、各設置場所という)の窓口に設置するものであり、今後予定している取り組みを踏まえ、持続的かつ安定的な稼働が求められている。
3 目的発券機器等の導入により、来庁者の手続きごとの発券・呼出状況、待ち時間等を見える化し、かつ窓口運用を簡素化することで、市民の利便性の向上、職員負担の軽減の双方を実現する。
さらに、混雑状況配信システム、WEB窓口発券(予約機能)によるインターネット上からの混雑状況の確認及び予約を可能とすることで、市民の待ち時間短縮及び窓口の混雑の分散を図ることを目的とし、本件調達を行う。
前述の目的を実現するため、本市では令和 3 年 1 月から混雑状況配信システムを導入し、混雑の分散について取り組んでいるが、依然として特定の窓口に混雑が集中する等の課題を抱えていることから、全市の窓口混雑状況を一元的に見える化すること等により、繁忙期における窓口来庁の分散に向けた取り組みが必要である。
また、本調達機器は外国人や障害者等、多様な市民が操作するものであることから、これらの市民の使いやすさに配慮したUI/UXであることや、職員が混雑している窓口業務及び来庁者の動向を即時に把握し、円滑な窓口運営を行うためのシステムでなければならない。
本仕様書は、現行機器の契約期間満了に伴い、上記を踏まえ、新たな機器に更新すると共にその運用管理の委託を行うものである。
4 契約期間契約締結日から令和13年2月28日まで。
但し、運用期間は令和8年2月から令和13年1月までとし、機器の設置及び撤去作業については、別途本市の指示を受け、指定した期間内で行うこと。
4 / 185 調達範囲(1)本調達機器の構築本調達機器を運用するために必要となる機器、2次電源、配線、取付工事等についても、調達範囲に含めること。
(2)専用消耗品(3)本調達機器の設置、設定及び動作確認作業(4)操作マニュアルの作成及び操作研修の実施(5)混雑状況をインターネット配信するために必要な機器及び回線インターネットに接続するための回線を含めること。
なお、本業務に支障が出なければモバイル回線でも可とする。
(6)本調達機器に関する運用管理及び保守(7)混雑状況をインターネット配信するWebサイトの構築・運用及びデータ取得・加工(8)WEB窓口発券(予約機能)及び予約サイトの構築・運用及びデータ取得(9)原状回復契約期間満了時は原状回復すること。
原状回復の詳細については、本市と協議の上、決定すること。
(10)システム構成6 設置場所No 場所 住所1 中央区役所(11階) 千葉市中央区中央4丁目5番1号 きぼーる11階2 花見川区役所(1階) 千葉市花見川区瑞穂1丁目1番地3 稲毛区役所(1階) 千葉市稲毛区穴川4丁目12番1号4 若葉区役所(1階) 千葉市若葉区桜木北2丁目1番1号5 緑区役所(2階) 千葉市緑区おゆみ野3丁目15番地35 / 186 美浜区役所(1階) 千葉市美浜区真砂5丁目15番1号7 千葉みなと市民センター(2階) 千葉市中央区千葉港1番1号千葉市役所低層棟2階7 設置台数等(1)設置方針本市が想定する機器の設置方針を以下に示す。
また、各設置場所における想定レイアウトについては、別添「各拠点想定配置図」に示す。
なお、以下の場合においては、別途、本市の指示を受けること。
・別添「各拠点想定配置図」に記載の配置場所からレイアウトを変更する場合(窓口改革によるレイアウト調整及び変更の結果、より効果的な配置を行う場合や、設置場所の建築構造上の制約によりやむを得ず変更する必要がある場合を含む)。
なお、受注者は、窓口レイアウトを鑑みより効果的な配置箇所に関する提案がある場合は、本市に対し、積極的に提案を行うこと。
・本書に記載のない事項について、それを実施する場合。
ア 発券機各設置場所において来庁者が業務を選択することで、受付番号札を自動で発券する機器。
イ 発券機架台発券機を設置する架台。
ウ 管理用PC発券機、モニター及び各システム等に関する設定、管理を行う機器。
エ 個別表示器窓口に設置し、呼出中の受付番号を来庁者に案内する機器。
オ 呼出操作器窓口等に設置し、受付呼出モニター、交付呼出モニター、個別表示機等に呼び出し対象の番号を表示するために職員が使用する操作機器。
カ 受付呼出モニター業務ごとに呼出中の受付番号を来庁者にお知らせする機器。
キ 交付呼出モニター交付窓口から呼び出し中の受付番号を来庁者にお知らせする機器。
ク 職員用モニター執務室側に設置し、職員が業務ごとの待ち人数や待ち時間等を確認できること。
また、各設置場所の業務内容に沿った表示とする。
(2)各設置場所の台数本仕様書における調達機器の設置場所ごとの台数は、下記のとおりとする。
なお、変更が生じる場合は、本市と協議の上決定する。
6 / 188 納入時期本調達機器の納入時期は下記のとおりとする。
変更が生じる場合や具体的なスケジュールは、本市と協議の上決定する。
(1)各区役所設置機器 令和7年12月~令和8年1月(2)研修用機器 令和7年12月研修用機器は職員研修等で使用することを予定しているため、本市が指定する場所に設置し、研修終了後に撤去すること。
研修用機器は「7 設置台数等 (1)設置方針 ア~ク」に記載の機器をそれぞれ1台ずつ用いることを想定しているが、運搬や設置が困難等の理由により、代替機を用いる場合は、本市の承認を受けること。
なお、本研修に要する機器及び設置、撤去等のすべての経費は本調達の範囲内とする。
また、各区役所設置予定機器を研修用機器として使用することも可とする。
9 スケジュール本市が想定するスケジュールを以下に示す。
各設置場所の業務運用に支障をきたす可能性のある作業については、土日祝日もしくは閉庁時間に実施すること。
また、本市では市民サービスの向上及び職員負担軽減のため、書かない窓口の導入に向けて取り組んでおり、現在窓口との運用調整やレイアウト変更などの検討を行っているほか、総合窓口システム及び住民記録システムの刷新を予定していることから、同時期に複数の関係者がネットワーク工事や端末の入れ替え、レイアウト変更を行うことが想定される。
よって設置工事については関係者とのきめ細やかな作業期間のスケジュール調整が必要になるため、詳細は本市の指示を受けること。
※既存機器撤去作業については、本委託の対象外であるが、スケジュール等の作業工程については当該作業従事事業者との調整が必要となるため、留意すること。
工程システム切替スケジュール立案機器設置スケジュール立案WEBデザイン、予約方法等構築機器設置レイアウト調整職員研修既存機器撤去作業設置工事運用開始/保守10月 11月 12月 1月 2月中央区役所花見川区役所稲毛区役所若葉区役所緑区役所美浜区役所千葉みなと市民センター合計発券機本体 2 2 2 2 2 2 1 13発券機架台 2 2 2 2 2 2 0 12受付呼出モニタ 4 3 4 3 2 3 0 19交付呼出モニタ 2 2 3 2 2 2 2 15職員用モニタ 3 2 4 2 2 4 0 17制御用パソコン 1 1 1 1 1 1 1 7個別表示機 13 14 11 10 12 12 2 74呼出操作機 13 14 11 12 12 12 2 767 / 1810 仕様本市が想定する各機器の仕様を以下に示す。
各機器の仕様は従来の窓口運営や各設置場所の運用に基づき算定したものである。
なお、本書に記載のない事項や、効率的な構成の提案事項があった場合には、本市と協議の上、変更できるものとする。
(1)発券機本体ア 画面(ア)ディスプレイはタッチパネル式とし、15型以上とすること。
(イ)ディスプレイの解像度は1,024×768ドット以上とすること。
(ウ)来庁者によるタッチパネル操作により業務(12業務以上)を選択でき、受付番号札を自動発券できること。
(エ)画面上に案内メッセージを表示できること。
(オ)画面のレイアウトや表示する業務数等を職員の操作により任意に設定、変更可能であること。
(カ)業務ごとに、待ち人数が表示できること。
(キ)表示する業務内容を、職員の操作により切替え可能であること。
(休日開庁日など、通常時と取扱業務が異なる場合等で利用。
)(ク)業務終了後に業務終了画面が表示できること。
なお、業務終了画面表示後も、既に受付番号札を発券済みの来庁者については継続して呼出等を行えること。
(ケ)複数台の発券機を配置する拠点においては、各配置場所の発券機が表示する業務は、同等とすることも個別に設定することも可能であること。
また、区毎に表示する業務が設定可能であること。
(コ)操作画面の切替え等画面遷移時間は、おおむね1秒以内であること。
(サ)本項(14)を利用した市民が来庁時に、予約時に発行された二次元コードを読み取る又は予約番号を入力する等により番号発券を行える機能を有すること。
イ 受付番号札(ア)発券プリンターを本体に内蔵又は外付けし、受付番号札を発券できること。
(イ)受付番号札の印字方式は感熱方式であること。
(ウ)業務ごとに 1 枚発券、2 枚発券、又はパーシャルカット等による半券方式の設定が可能であること。
(エ)受付番号札には、受付番号、業務名(又は窓口番号)、案内メッセージ、発行年月日時刻、発行場所、二次元コード又はバーコードの印字を可能とし、印字内容を任意に設定できること。
また、二次元コード又はバーコードから本項(13)のwebサイトにアクセスし、混雑状況の配信が確認できること。
(オ)受付番号は、原則4桁とし、3桁の場合は先頭を 0 にする等により、4桁での運用が可能なこと。
(カ)業務ごとに受付番号の範囲を1桁単位で設定できること。
(キ)同一の設置場所に設置する2台の発券機の業務を「住民異動・戸籍班用」、「国民健康保険班・高齢医療・年金班用」と分けて配置する場合は、それぞれの番号8 / 18の範囲が重複しないよう設定できること。
(ク)同一の設置場所に設置する複数の発券機が同じ業務を表示する場合は、重複した番号を発券しないよう発券機の間で連携すること。
(ケ)発券時に案内画面の表示又は音声による案内ができること。
ウ 案内看板(ア)発券機本体又は付近に設置し、案内メッセージ等を表示する案内看板を含めること。
なお、表示内容及びサイズは、本市と協議の上決定する。
(イ)ラミネートする等、適度な強度及び耐久性を有すること。
(2)発券機架台ア 幅及び奥行は発券機本体と同等とすること。
また、架台の高さは、発券機を設置した際にタッチパネル上辺の高さが850mm~1,500mmとなる高さとすること。
イ スチール製又は同等の強度及び耐久性を有すること。
ウ 架台に書類等の収納スペースがあることが望ましい。
エ 発券機そのものの規格がアを満たす場合は調達の対象外とする。
(3)管理用PC発券機等の本調達機器を制御するうえで必要なソフトウェアや有償のセキュリティ対策ソフトのインストール及び設定を行うこと。
ア 1台の管理用 PC で、同一設置場所の発券機の発券情報、予約情報、待ち時間等を管理できること。
イ 1台の管理用 PC で、同一設置場所の発券機及びモニターに表示する手続き名、手続き数、表示順等の設定が行えること。
ウ 発券数、予約件数、待ち時間等のデータ抽出が行えること。
エ 庁内ネットワークとの接続は行わないこと。
オ 個人情報は取り扱わないこと。
カ 稼働させるために必要な付属品(マウス、ACアダプタ等)を含めることキ セキュリティワイヤー等による盗難防止対策を講じること。
(4)個別表示器ア 呼出操作器で設定した受付番号を表示すること。
イ 呼出中の受付番号や窓口番号の案内を音声で行えること。
ウ 音声呼出しのチャイム、案内の音量調整が可能であること。
エ 自立方式により窓口カウンターに設置することとし、本市職員が容易に位置変更することが可能な設置方法とすること。
オ 受付番号は、原則4桁とし、3桁の場合は、先頭を 0 にする等により、4桁での運用が可能なこと。
カ 受付番号表示部は3インチ以上とすること。
キ 裏面の待ち人数・待ち時間表示部は2インチ以上とすること。
ク 複数の呼出操作器からの操作を可能とすること。
(呼出操作器と1対1ではないこと。
)9 / 18(5)呼出操作器ア タッチパネル又はプッシュボタンにより操作が行えること。
イ 個別表示機等と連動できること。
ウ 順番呼び出し操作に加え、再呼び出し、保留、処理済み、他窓口への送り等の操作ができること。
エ 1台の操作器から、すべての業務の呼び出しができること。
オ 窓口職員が、業務毎の待ち人数等の確認ができること。
カ 保留とした受付番号の優先呼出が行えること。
(6)受付呼出モニターア 画面サイズは50型以上とすること。
イ モニターの解像度は1,920×1,080ドット以上とすること。
ウ 呼出操作器の操作に連動したポップアップ又は点滅表示が行えること。
エ 呼出中の受付番号や窓口番号の案内を音声で行えること。
オ 音声呼出しのチャイム、アナウンスの音量調整が可能であること。
カ 固定文言又はロールテロップ等により、保留一覧の表示ができること。
キ 業務毎に呼出中の受付番号(4 桁)や窓口番号、待ち人数等の表示を行えること。
ク 最大12業務まで表示ができることとし、表示する業務数は任意に設定できること。
ケ 画面の一部に案内メッセージやロールテロップ等の表示ができること。
コ 機器は薄型、軽量型とし、本市が指定する位置に壁掛又は天吊方式により設置すること。
なお、現地の状況により、設置が困難な場合は、設置位置、方式について本市と協議の上、決定する。
(7)交付呼出モニターア 画面サイズは50型以上とすること。
イ モニターの解像度は1,920×1,080ドット以上とすること。
ウ バーコードスキャナー、管理用 PC 又は呼出操作機からの操作に連動したポップアップ又は点滅表示が行えること。
エ 呼出中の受付番号や窓口番号の案内を音声で行えること。
オ 音声呼出しのチャイム、案内の音量調整が可能であること。
カ 受付番号は、原則4桁とし、3桁の場合は、先頭を 0 にする等により、4桁での運用が可能なこと。
キ 最大30件を1画面に表示でき、表示件数に応じて文字の大きさを自動で切り替えること。
ク 最大表示件数を超える表示をする場合は、一定間隔で表示を自動切替し、すべての番号が表示できること。
ケ 画面の一部に案内メッセージやロールテロップ等の表示ができること。
コ 機器は薄型、軽量型とし、本市が指定する位置に壁掛又は天吊方式(千葉みなと市民センターのみスタンド型)により設置すること。
なお、現地の状況により、壁掛又は天吊りによる設置が困難な場合は、設置位置、方式について本市と協議の上、10 / 18決定する。
サ 受付番号札に印刷された二次元コード(又はバーコード)をスキャナーで読み取ることで、受付番号の表示・消去が行えること。
(8)職員用モニターア 画面サイズは50型以上とすること。
イ モニターの解像度は1,920×1,080ドット以上とすること。
ウ 呼出操作器の操作に連動したポップアップ又は点滅表示が行えること。
エ 機器は薄型、軽量型とし、本市が指定する位置に壁掛又は天吊方式により設置すること。
(9)バーコード読み取り用スキャナー管理用 PC に接続し、受付番号札に印刷された二次元コード等を読み取り、交付呼出モニターに受付番号の表示が行えること。
(10)その他、本調達機器を運用するために必要となる機器本調達機器を相互に接続し、運用するために別途機器が必要となる場合は、本調達の範囲にすべて含めることとする。
(11)専用消耗品受付番号札等の消耗品やインクカートリッジ等の定期交換部品については本調達範囲に含めること。
ロール紙については年間 900,000 枚(全市計)の番号札が発券されることを前提に積算すること。
納品場所及び納品時期は、本市と協議の上決定する。
(12)混雑状況をインターネット配信するために必要な機器(通信機器を含む)発券機とリアルタイムで連携して各拠点における最終呼出番号、待ち人数、待ち時間等をインターネット上で配信するための回線、機器を設置すること。
また、インターネット配信に係る通信料は費用に含めること。
(13)混雑状況をインターネット配信するWebサイトア 発券機とリアルタイムで連携して各拠点における最終呼出番号、待ち人数等をインターネット上で配信するためのWebサイトを構築すること(既存のプラットフォームに追加する形式も可とする)。
イ Web サイトのドメインは、原則として本市のドメインのサブドメインを使用すること。
本市のサブドメインを使用することが困難な場合は、本市と協議し本市の承認を得たうえでドメインを決定すること。
なお、 Webサイトの利用やドメインの登録等に係る費用は本調達に含めること。
ウ 発券機から取得した呼出番号に応じて、呼出番号が近づいてきたことを利用者に通知するプッシュ通知が行えること。
エ プッシュ通知は、メールアドレスを必須とし、その他にも通知手段が用意できる場合は本市へ提案すること。
その際、個人を特定できる情報を取得しないこと。
オ 取得した情報はプッシュ通知以外の目的に使用せず、定期的に消去すること。
カ Web サイトは、一般的なスマートフォン及びパソコンに搭載されたブラウザ(「Microsoft Edge」、「Google Chrome」、「Safari」)から閲覧できること。
キ 窓口の混雑分散化のため、手続きごとに各設置場所の混雑状況を一覧で確認でき11 / 18る機能を有すること。
なお、当該機能がない場合は、同等以上の効果を実現できる代替手段を有すること。
(14)WEB窓口発券(予約機能)利用者がインターネットを経由して発券機の呼出番号を取得できること。
その際、番号体系を分ける等、拠点で発券機から呼出番号の取得を行った利用者が不利益を被らない対策を講じること。
ア 基本設定(ア)一般的なスマートフォン及びパソコンに搭載されたブラウザ(「Microsoft Edge」、「Google Chrome」、「Safari」)から予約を可能とする。
(イ)区役所ごとに12以上の窓口の予約を可能とする。
(ウ)1窓口ごとに、予約時間を設定できることとする (予約時間は、毎時15分、20分、30分等の分単位で設定が可能であること。
)(エ)1予約時間に対し、0~5件まで予約枠を設定できることとする。
(オ)市民側の予約画面からは窓口ごとの予約枠の件数が把握できないこととし、〇(空きあり)、△(空き1枠)、×(空きなし)といった表示等で確認させることとする。
(カ)予約内容について、予約番号や日時から、職員が管理用 PC 又はインターネット上で確認できることとする。
(キ)職員がインターネット上で予約の追加、修正、取消等の操作を行えることとする。
(ク)管理用PCにより、予約枠件数や予約時間を随時変更できることとする。
イ 機能(ア)30日先までの日時予約を可能とする 。
(イ)市民側の予約画面からは カレンダーにて来庁日を選択し、時間の指定が行えることとする。
(ウ)予約時に、メールアドレス(その他にも通知手段が用意できる場合はそれを含む)を登録させ、登録したメールアドレス等に二次元コード又は予約番号等を発行する。
(エ)市民が来庁時に、予約時に発行された二次元コードを読み取る又は発券機で予約番号を入力する等により番号発券を行う。
(オ)番号発券後、通常発券者より優先して呼び出すことを可能とする。
11 受付データの取得・加工発券機及びWEB窓口発券(予約機能)については、業務フローや窓口レイアウト変更等の業務改善、予約枠の設定時間や1枠あたりの予約数の最適化等を図るために、体系的に整理された来庁者データ(業務及び来庁者数、日時、待ち時間等)を本市職員が容易に取得及び加工、分析ができる機能を有すること。
なお、当該機能を実装していない場合は、受注者が提供可能なデータや提供方法について本市と事前に協議し本市の承認を得たうえで、保守の範囲内において、本市に提供12 / 18すること。
12 納入仕様(1)機器等ア 千葉市グリーン購入推進物品等の基準(国の環境物品等の調達の推進に関する基本方針の判断の基準)を満たすものとすること。
イ ソフトウェアは、ソフトウェア供給者が発行するソフトウェア使用許諾契約書等に従い、正規の製品を納入すること。
また、必要なライセンスも用意して本市に納入すること。
ウ 管理用 PC は、障害発生時のシステム復元を可能とするプログラム CD 等を作成し、本市に納入すること。
(2)本調達機器を設置するために必要となる工事及び設置、設定、動作確認作業ア 2 次電源工事、LAN ケーブル(または Wi-Fi)及び電源ケーブルの配線工事、取付工事等、本調達機器を設置するために必要となる工事に係る費用(ケーブル、取付器具、役務等)は、すべて本調達の範囲とする。
イ 設置にあたっては、落下防止等の安全対策を十分に講じること。
ウ 通信回線については本業務が遅滞なく実施できるように端末接続までの必要十分な帯域を確保すること。
エ 本市が指定する日までに、本調達機器の設置、設定及び動作確認作業を行うこと。
オ 本調達機器の設置に必要となる工事・設定作業等のスケジュール等については、本市と十分に調整のうえ、実施すること。
カ LANケーブルに関して、爪折れや抜線等の対策が施されたケーブルを導入すること。
キ モールやカバー等で配線の保護処置を行う際は、位置や形状等を本市と協議し指示に従うこと。
また本市職員の執務に支障を及ぼさないよう留意すること13 非機能要求(1)可用性に係る事項(目標値)本調達機器の稼働率(「年間実稼働時間」/「計画停止等を除いた年間予定稼働時間」×100)については、99.5%(ユーザ利用可能時間を 1 日 12 時間程度とした場合)を満たすことを考慮した構成であること。
なお、ここで述べる停止とは、「本調達機器によるユーザの業務が遂行できない」ことを指し、一部機能のみの停止については含めないほか、本契約の調達範囲外のシステム等に起因する停止は含めないこととする。
(2)上位互換性に関する事項ア クライアントOSのバージョンアップに備え、OSの特定バージョンに依存する機能が判明している場合は、その利用を最低限とすること。
イ Webブラウザ及び実行環境等のバージョンアップの際、必要な調査及び作業を13 / 18実施することで、バージョンアップに対応可能な情報システムとすること。
なお、当該作業については自動で行えるようにすること。
当市にて行う場合はあらかじめ簡易な作業手順書を作成し提示すること。
(3)継続性に係る事項ア 本調達機器において障害が発生した場合、代替機器の提供等含め、4時間以内での復旧を目標とし、これを満たすことを考慮した構成であること。
イ 本仕様にかかわらず、本市及び受注者が障害の重要度、緊急度が大きいと判断した場合には、受注者は、後段(6)保守に関する時間の範囲外であっても、発注者の指示に基づき速やかに受注者の技術員を派遣し、障害復旧作業を行うものとする。
また、必要な事項については、積極的な提案を本市に対して行うこと。
(5)運用に関する事項受注者は以下の内容を含む運用計画を作成し、本市の承認を得ること。
また、運用計画に従って、運用を実施し、定期的・随時で運用結果報告を作成し、本市の承認を得ること。
ア 監視WEB窓口発券(予約機能)における死活監視、性能監視、セキュリティ監視を行い、障害発生時の一次対応を行うこと(障害検知及び発注者への連絡)イ 運用サポート業務ヘルプデスク業務(※当市開庁日の8時30分~18時00分に対応すること)(6)保守に関する事項受注者は、以下の内容を含む保守計画を作成し、本市の承認を得ること。
また、保守計画に従って保守を実施し、定期的・随時で保守結果報告を作成、市の15 / 18承認を得ること。
ア アプリケーションプログラムの保守要件・不具合の受付と修正サービスの提供期間・不具合修正に係る作業の実施期間イ ハードウェアの保守要件・製品の保守継続可能期間(契約期間中とする)・修理のための対応方法・保守受付時間(当市開庁日の8時30分~18時00分に対応すること)・保守対応時間(当市開庁日の8時30分~18時00分に対応すること)・保守応動時間(障害の連絡を受け付けてから機器設置場所までの応動時間は 2時間以内とする。
なお、障害発生時の技術者の派遣回数を制限しないこと。
また、派遣に係る費用は本調達の範囲とすること。
)・サポート対応。
なお、契約期間内において、メーカーからのサポートが利用可能であること。
・ハードウェアは、契約期間を通じて利用できるようにすること。
なお、機器の取替えを行う場合は、本市と協議のうえ、円滑かつ適切に行うこと。
ウ ソフトウェア製品の保守要件・不具合の受付とパッチ提供サービス等の提供期間(契約期間中とする)・サポート対応 (※当市開庁日の8時30分~18時00分に対応すること)なお、メーカーからのサポートが利用可能であること。
・ソフトウェアは、契約期間を通じて利用できるようにすること。
なお、保守作業を行う場合は、本市と協議のうえ、円滑かつ適切に行うこと。
エ データの保守要件設定データに異常が生じた場合の復旧作業を行うこと。
オ 障害対応障害発生時の対応手順を作成すること。
カ その他問合せの受付窓口は単一窓口とし、電話等による対応を行うこと。
14 プロジェクト管理要求受注者は、業務を実施するに当たり、本契約締結後14日以内に、以下の内容を含むプロジェクト実行計画書を作成し、市の承認を得ること。
また、プロジェクト実行計画書で定める管理項目及び管理手法に従って、プロジェクトの進捗、課題管理及び品質管理状況等について適宜、本市に対し報告を行うこと。
①プロジェクトの概要(目的・目標、範囲)②プロジェクト実施体制③コミュニケーション管理(会議体、議事録管理等)④全体スケジュール16 / 18⑤工程管理(WBS等)⑥品質管理(品質基準等)⑦リスク管理⑧課題管理15 監督及び検査(1)本市の質問、検査及び資料の提出等の指示に応じ、かつ、修正要求があったときは、これに応じなければならない。
本調達機器の納入を完了したときは、検査員に対しその旨を報告し、検査を受けなければならない。
(2)本市は、前記の検査に合格したときは、受注者から本調達機器の引渡しを受けるものとする。
(3)上記検査の他に、必要に応じて中間検査を実施するものとする。
16 成果物次に掲げる書類を日本語で作成し、成果物として納品すること。
部数及び体裁については、必要に応じて別途本市と協議し、決定するものとする。
成果物 形式・数量 納品時期プロジェクト実行計画書 文書・一式 契約締結後14日以内納品機器一覧 文書・一式 本市と協議の上決定配線及び機器配置図 文書・一式 本市と協議の上決定各種設計書 文書・一式 本市と協議の上決定システム構成図 文書・一式 本市と協議の上決定操作マニュアル 文書・一式 本市と協議の上決定業務完了報告書 文書・一式 作業実施後随時障害報告書及び再発防止策 文書・一式 障害発生後随時17 契約不適合責任本調達機器について、契約期間内において、明らかに本市の過失又は自然災害等によるものと判断される以外の故障、異常等については、無償で修理又は交換を行うこととする。
なお、修理及び交換は迅速に行い、修理期間が長時間に及ぶ場合は代替品の無償貸与等の必要な措置を講ずること。
18 運用期間終了時等の取扱い(1)運用期間の終了後は、機器以外の付属品(マニュアル、CD 等)については欠落を認めること。
(2)本市の組織変更等に伴う本調達機器の設置先等変更に際しては、本調達機器の回収先の変更を了承すること。
(3)運用期間内の発券枚数・時刻及び予約実績等のデータを提供すること。
17 / 18(4)機器等の撤去の際は原状回復し、かかる費用については、受注者が負担すること。
19 追加注文について本市からの追加注文に応じるため次の対応を行うこと。
(1)契約締結までに、本市に納入機器の落札時の単価が含まれる経費内訳書を提出すること。
(2)本契約が満了となるまでの間、経費内訳書に記載された単価に日本銀行が公表する本契約の締結年月の国内企業物価指数に対する追加注文時の国内企業物価指数の割合を乗じた金額以下の単価で、調達した機器又は同等品を本市に販売すること。
20 研修等(1)日本語による操作マニュアル、障害時等の対応マニュアル、機器一覧表、機器設定項目一覧表等を、紙及び電子データで納入すること。
マニュアルの種類及び内容については、本市と協議の上決定する。
(2)各マニュアルに基づいた操作研修を本市に対して実施すること。
なお、研修は前述の研修用機器を使用して行うこととし、対象人数は次のとおりとする。
研修対象人数対象者 研修対象人数窓口担当職員及び案内担当職員 約120人21 特記事項(1)機器納入時の引渡し条件ア 受注後速やかに本仕様書に基づき本市と協議した上で納入計画書を作成し、本市の承認を得ること。
イ 納入時における、機器の設定状態は、本市が承認した内容とすること。
(2)本調達の作業において、受注者が他の事業者との調整を要する場合は、相互に協調して作業の便宜を図ること。
また、本業務に関して他の事業者と打ち合わせを行った場合は、受注者はその内容を議事録にし、当該打ち合わせ終了後速やかに本市の承認を得ること。
(3)設置・施工に伴う必要な機器・部材は全て受注者が調達するものとする。
(各種機器類の設置に伴う取付工事の作業等及び電気配線の作業等も含む。
)(4)発注者は、機器の設置場所を変更するときは、あらかじめ受注者に通知するものとする。
この場合、当該機器の移動及び費用負担は、受注者が行うものとする。
(5)本調達範囲における機器やシステム等に対する外部からの不正アクセスなどが発生しないようにセキュリティ対策を十分に講じること。
また、端末操作に際し、即座に反応するよう通信速度は特に留意し、通信速度の低下や接続が不安定になることがないように、適切な対策を講じること。
(6)設置及び既存機器の撤去、導入時の各種設定内容(業務数・表示内容・印字内容等)18 / 18は、本市と打合せの上決定すること。
(7)本調達機器には、受注者の負担において動産総合保険を付す等し、不測の事態に備えること。
(8)本調達業務における支払方法(毎月払い、半期払い等)は本市と協議の上決定する。
なお、初期導入費用は全て初年度に請求することとし、次年度以降は運用・維持費用のみを請求すること。
(9)この仕様書に定めのない事項は、本市と協議の上決定すること。
中央区花見川区稲毛区若葉区緑区美浜区千葉みなとキャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,会年(新),戸,会年(新),住,P,会年(既),主査用,戸,キャ,キャ,金庫,ステップ,TV,住,キャ,キャ,4人掛け,カ,冷,①,袖机,P,棚,s,戸,s,キャ,キャ,冷,住,杉田,チ,豊川,チ,内藤,チ,大和久,チ,戸木田,チ,住,P,キャ,戸,レンジ,キャ,棚,P,4人掛け,カ,茂木,チ,松山,チ,渡邉,チ,越川,チ,正規(新),チ,C,戸,キャ,キャ,①,P,派遣,住,キャ,キャ,4人掛け,カ,①,キャ,住,P,P,CS,住,住,住,長机,4人掛け,カ,キャ,キャ,①,端,端,長机,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,住,機械,キャ,4人掛け,カ,袖机,会年(新),①,チ,チ,チ,増員,チ,キャ,キャ,PC机,物入,公印台,キャ,(入力),住,P,PC机,住,キャ,P,住,P,キャ,チ,チ,チ,チ,長机,長机,2段,2段,2段,引き違い書庫,2段,閲覧台,3人掛け,カ,P,袖机,①,P,(入力),2段,2段,住,チ,2段,住,複写機(C),キャ,引き違い書庫,2段,2段,3人掛け,カ,キオスク端末,①,端,住,キャ,住,端,住,チ,チ,チ,長机,P,CS,P,P,ロッカー,ロッカー,ロッカー,引き違い書庫,チ,チ,チ,2段,2段,カ,①,キャ,ロッカー,ロッカー,ロッカー,FAX,金庫,福,住,P,端,住,キャ,作業用机,2段,2段,2段,P,住,住,引き違い書庫,RPA×4,CS,端,2段,2段,記載台,カ,P,キャ,作業用机,チ,キャ,両開き庫,キャ,キャ,4人掛け,住,CS,住,住,C,キャ,キャ,キャ,(石塚)国年補佐,②,端,端,税,住,P,キャ,C,4人掛け,カ,2段,2段,記載台,②,福,2段,住,キャ,キャ,キャ,キャ,後期,チ,4人掛け,カ,P,キャ,P,キャ,キャ,端,2段,税,住,②,介,住,作業用机,CS,チ,チ,チ,チ,両開き庫,作業用机,社,記載台,住,国,チ,端,住,端,2段,4人掛け,カ,住,端,福,2段,P,チ,住,住,住,住,キャ,福,福,2段,住,③,P,後期,小机,チ,チ,3人掛け,カ,P,端,端,作業用机,端,戸,チ,チ,チ,チ,小机,P,記載台,住,住,③,照合作業机(照合済BOX),P,チ,チ,2段,2段,端,2段,P,P,福,記載台,記載台,P,P,小机,カ,記載台,レジ,④,P,P,P,P,P,住,カ,CS,カ,CS,カ,CS,カ,CS,カ,CS,カ,住,カ,住,カ,住,カ,住,カ,住,カ,後期,カ,後期,総合,⑥,⑥,⑥,⑦,⑧,⑧,⑨,おくやみ,⑤,⑤,⑤,⑤,⑤,記載台,記載台,発券機,3人掛け,会議机,会議机,発券機,3人掛け,3人掛け,3人掛け,3人掛け,2人掛け,2人掛け,4人掛け,4人掛け,4人掛け,4人掛け,4人掛け,3人掛け,長机,長机,3人掛け,3人掛け,3人掛け,3人掛け,コピー機,台,台,受付呼出,交付呼出,受付呼出,広告モニタ,広告モニタ,交付呼出,作業用ブロック,車,車,車,中央区役所 基本レイアウト,受付呼出,受付呼出,職員用モニタ,職員用モニタ,職員用モニタ,[スレッド化されたコメント]使用している Excel のバージョンでは、このスレッド化されたコメントを表示できますが、新しいバージョンの Excel でファイルを開いた場合はコメントに対する編集がすべて削除されます。
詳細: https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=870924コメント:RPA端末格納のラック等,&R&F&D&T,正面入口,風除,EV,入口,案内板,総合案内,発券機,3人掛け,2人,発券機,3人掛け,記載台,2人,待合イス 3人掛け✖10,3人掛け,4人掛け,記載台,3人掛け,3人掛け,3人掛け,3人掛け,3人掛け,3人掛け,呼出モニタ,交付呼出,3人掛け,記載台,記載台,記載台,3人掛け,3人掛け,3人掛け,3人掛け,3人掛け,3人掛け,3人掛け,3人掛け,3人掛け,カ②,カ②,カ②,カ②,カ③,カ③,カ③,カ③,カ④,カ④,カ④,カ④,カ④,カ④,カ④,カ④,カ⑤,カ⑤,カ⑤,カ⑤,カ⑥,カ⑥,カ⑥,カ⑦,カ⑧,カ⑧,カ⑧,カ⑨,レジ,呼出モニタ,呼出モニタ,呼出モニタ,呼出モニタ,P,P,P,P,P,P,P,P,P,パーテーション,キャ,キャ,住P,P,キャ,キャ,キャ,キャ,住P,CSP,住P,住P,住P,福P,住P,伝送,コピー,キャ,キャ,CSP,キャ,作業台,照合,CHAINS P,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,CSP,キャ,キャ,※R7.3設置,キャ,キャ,キャ,キャ,戸P,キャ,キャ,※R7.3設置,キャ,キャ,キャ,戸P,戸P,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,住P,金庫,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,住基ネットワーク用ルータ,キャ,キャ,別紙2 花見川区役所 基本レイアウト(新),職員用モニタ,受付呼出,交付呼出,職員用モニタ,受付呼出,受付呼出,住民用椅子,住民用椅子,住民用椅子,住民用椅子,住民用椅子,受付,区役所案内板,発券機,コンシェルジュ用スペース,記載台H,記載台H,記載台H,キャビネット,階 段,発券機,E V,EPS,壁(新設),女子便所,PS,住民用椅子,住民用椅子,住民用椅子,住民用椅子,住民用椅子,住民用椅子,住民用椅子,住民用椅子,住民用椅子,階段,倉庫,記載台L,記載台L,住民用椅子,住民用椅子,記載台L,記載台L,住民用椅子,住民用椅子,住民用椅子,住民用椅子,住民用椅子,住民用椅子,住民用椅子,住民用椅子,住民用椅子,E V,PS,壁(新設),湯沸室,男子便所,煙突,記載台H,ネキ6,ESP,記載台H,EPS,9,ESP,機械室,0,FD小,フラッシュドア,フラッシュドア,フラッシュドア,レジ,フラッシュドア,更生保護サポートセンター,FD大,,Mmmmmm,ネタ11,銀行,ネキ3,ネロ10,ネロ11,ネロ8,ネロ9,小コロ4,小コロ3,小コロ2,小コロ1,戸64,戸63,戸19,戸20,7,異動④,1,2,電送,3,4,5,6,ネキ2,④,③,①,②,⑩,⑬,⑤,⑥,⑧,⑨,⑦,ネロ13,ネキ1,ネプ3,ネプ2,コ端プリ1,コ端プリ2,コ端プリ3,コキ1,P①,PD,会計室倉庫①,ネイ20,ネイ21,ラベル無,戸81,異9,ネタ8,コキ2,異32,異38,ネイ22,ネロ12,ネイ23,コ端イ4,コ端イ3,コ端イ2,コ端イ1,戸80,ラベル無,異8,異6,異35,異18,異13,ネロ14,ネイ13,ネイ14,戸84,異,異12,コオラ4,シャッター倉庫①,男子更衣室,フラッシュドア,⑭,冷蔵庫,レンジ棚,傘立,コートハンガー①②,ネイ15,→,ネロ5,異7,異5,会計室倉庫②,ネイ18,コ事務イ7,コ事務イ6,コ事務イ10,コ事務イ9,戸76,戸78,異36,異34,ネロ2,異11,異15,ネイ19,ネイ12,戸73,異17,異20,ネイ25,ネロ6,異1,異29,異,異,ネロ1,ネイ17,コ事務イ8,コ端イ5,コ事務イ4,コ事務イ2,戸75,戸82,異33,異31,ネタ9,ネタ10,戸72,戸7071,異16,異14,ネイ16,異,異21,ホワイトボード,長机,ネロ7,コオラ2,コオラ2,ネイ10,ネイ11,ネロ3,ネロ4,コレタ3,小コロ7,P③,ESP,コ事務イ3,コ事務イ1,戸77,戸74,ロッカー,女子更衣室,12,13,異,異,戸98,小コロ6,小コロ5,戸67,戸32,戸42,34,35,コオラ1,コロ1,コロ7,コロ5,コロ4,コロ2,ココピー,倉 庫,長机,長机,ソファ,長机,補助机,金庫,国連イ,補助机,異41,長机,長机,異39,コロ6,戸36,戸30,コオラ5,長机,戸43,異動班コピー,コ休机1,コパイプ1~3,コパイプ4~7,国年補佐,コFプリ,コCプリ,金庫1,異戸課長,異戸補佐,異46,23,24,25,26,27,28,29,コ冷蔵庫,コ窓棚2,戸37,戸41,22,補佐キャ,CHAINSプリンタ,21,戸18,コ長机4,コ長机5,ネロ15,ネパ1~5,国年補佐,コロ3,可,動式,ロッ,カー,戸44,課長カラボ,ワゴン,コピー用紙ラック,14,15,16,17,36,18,19,20,⑪,3,↓マイナンバーで使う可能性あり,①,②,③,④,⑤,⑥,⑦,⑧,⑨,年,年,ネキ1,国,国,戸,戸,異,異,異,異,異,ネキ2,C,新,新規購入,FD大,新規購入,P,プリンター,住基,戸籍,C,コピー,福祉,CS端末,スロープ,国保,チェインズ,衝立,後期,カウンター,s,撤去予定の記載台 計3個,住プ,新,稲毛区役所 基本レイアウト,交付呼出,受付呼出,交付呼出,受付呼出,職員用モニタ,職員用モニタ,受付呼出,職員用モニタ,職員用モニタ,受付呼出,交付呼出,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,長机,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,カ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,長机,金庫,CS,キャ,キャ,キャ,金庫,キャ,キャ,キャ,佐野由美,キャ,長机,キャ,チ,チ,キャ,キャ,キャ,チ,休憩室,キャ,伝送,P,キャ,キャ,キャ,P,コンビニ交付用PC,P,カ,キャ,キャ,P,キャ②,P,CS,端,キャ,キャ,チ,チ,端,キャ,キャ,国,チ,チ,端,戸,オートスキャナ一式,端,長机,チ,チ,チ,チ,住,キャ,カ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,チ,チ,チ,チ,端,CS,チ,チ,福,端,CS,チ,チ,チ,チ,キャ,チ,チ,福,端,CS,長机,後期,チ,チ,キャ,端,端,税,端,CS,チ,後期,チ,チ,戸,P,チ,チ,カ,キャ,端,端,住,住,端,住,端,CS,男子更衣室,住,端,住,端,CS,キャ,住,CS,CS,端,住,端,長机,住,CS,チ,キャ②,キャ,端,住,端,端,端,端,P,端,P,電,チ,住,端,住,住,端,カ,キャ,住,戸,P,P,キャ②,CS,住,住,端,P,P,C,キャ,P,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ①,キャ①,P,P,キャ,電,端,後期,P,キャ②,C,P,キャ,キャ,P,CS,キャ③,P,女子更衣室,電,P,P,P,P,キャ,カ,住,カ,住,カ,住,住,カ,住,住,住,住,住,住,住,住,レジ,カ,住,カ,CS,カ,CS,キャ,キャ,住,P,C,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,キャ,P,P,P,P,3人掛けL,3人掛けL,3人掛けL,3人掛けL,3人掛けL,3人掛けL,カ,カ,カ,カ,住,カ,カ,住,カ,住,カ,住,背無4人掛け,背4人掛け,記載台低,記載台低,テレビ,3人掛けR,3人掛けR,3人掛けR,3人掛けR,3人掛けR,3人掛けR,3人掛け,3人掛け,3人掛け,記載台高,総合案内,ドア,発券機,発券機,3人掛け,3人掛け,3人掛け,3人掛け,記載台高,記載台高,エレベーター,新聞,像,公衆電話,4人掛け,4人掛け,自販機,自販機,4人掛け,4人掛け,4人掛け,4人掛け,3人掛け,3人掛け,3人掛けL,3人掛け,3人掛け,3人掛け,職員用モニタ,広告モニタ,交付呼出,受付呼出,印鑑登録臨時運行許可,戸籍,住民異動,作業スペース,休憩室,書庫,倉庫,授乳室,階段,若葉区役所 基本レイアウト,受付呼出,職員用モニタ,交付呼出,受付呼出,キャビ,長机,長机,金庫,棚,キャビ,キャビ,棚,キャビ,キャビ,金庫,長机,長机,CS,キャビ,キャビ,キャビ,キャビ,キャビ,キャビ,キャビ,長机,キャビ,キャビ,管理職,長机,キャビ,キャビ,キャビ,キャビ,長机,CS,チ,キャビ,チ,チ,袖机,キャビ,キャビ,キャビ,作業台,キャビ,チ,可動書庫,キャビ,キャビ,キャビ,キャビ,キャビ,可動書庫,可動書庫,キャビ,キャビ,キャビ,キャビ,キャビ,キャビ,コンビニ,①,キャビ,チ,CS,CS,可動書庫,可動書庫,キャビ,キャビ,チ,チ,福,チ,チ,P,スキャナ、カードリダー,チ,キャビ,①,チ,チ,キャビ,キャビ,可動書庫,可動書庫,キャビ,キャビ,チ,福,チ,チ,チ,チ,自動カードリーダ,CS,キャビ,キャビ,チ,チ,住,キャビ,キャビ,CS,キャビ,キャビ,キャビ,キャビ,①,キャビ,キャビ,チ,チ,チ,福,チ,チ,閲覧,キャビ,キャビ,CS,スキャナ,チ,キャビ,キャビ,住,住,コンビニ,キャビ,キャビ,チ,後,戸,住,キャビ,キャビ,CS,①,p,スキャナ,会計年度,チ,キャビ,C,キャビ,キャビ,P,P,撮影コーナー,住,福,戸,戸,CS,①,可動書庫,キャビ,住,p,机,机,キャビ,住,後,顔認証,可動書庫,可動書庫,P,住,住,介,机,P,P,①,キャビ,RPA,CS,p,福,キャビ,キャビ,キャビ,住,住,住,C,P,P,机,RPA,p,可動書庫,可動書庫,キャビ,国保総合,P,RPA,CS,p,C,FAX,P,台,RPA,キャビ,キャビ,P,キャビ,P,戸,①,キャビ,キャビ,キャビ,p,p,キャビ,キャビ,キャビ,P,P,P,仮ナンバー,机,住,キャビ,キャビ,キャビ,キャビ,キャビ,キャビ,キャビ,キャビ,CS,キャビ,キャビ,キャビ,キャビ,キャビ,キャビ,職員用モニタ,キャビ,キャビ,国民健康保険班,後期高齢年金班,戸籍班,住民異動班,職員用モニタ,P,P,P,P,P,P,P,住,住,住,住,後,住,住,住,住,住,税,住,戸,住,レジ,呼出端末,受付呼出,交付呼出,受付呼出,交付呼出,⑦,⑦,⑦,⑥,⑥,⑤,⑤,⑤,④,③,⑦,⑤,⑤,④,記載台,記載台,記載台,記載台,記載台,記載台,総合案内,おくやみコーナー,おくやみコーナー,発券機,発券機,チラシラック,キャビ,机,机,チラシ置,記載台,記載台,棚,緑区役所 基本レイアウト,新後P,新戸籍端,新戸籍P,柱,市政情報広報エリア,トイレエリア,バリアフリートイレ,証明写真,マイナポータル,市 政 情 報 広 報 エ リ ア,水,自販機,出入口,階段,椅子,椅子,記載台,記載台,記載台,記載台,記載台,記載台,記載台,記載台,記載台,自販機,椅子,テーブル,エレベーター,エレベーター,椅子,椅子,出入口,障害者福祉施設製品販売エリア,発券機,発券機,仮眠室・シャワー室,DS,女子更衣室,男子更衣室,シャッター倉庫,総合案内(コンシェルジュ),階段,柱,柱,TV,柱,くらし安心室,相談室,清掃員控室,階段,テレビ・本棚,テレビ・本棚,砂利・階段,銀行,柱,柱,柱,倉庫,給湯室,追加カウンター,追加カウンター,①カ,①カ,①カ,ドア,①カ,①カ,①カ,②カ,③カ,③カ,③カ,④レジカウンター,⑤カ,⑥カ,⑥カ,⑥カ,ドア,⑥カ,⑥カ,⑥カ,⑥カ,ドア,⑦カ,⑦カ,⑦カ,⑧カ,⑧カ,⑧カ,⑧カ,ドア,会議室1,#VALUE!,忘れ物,キャ,白キャ,白キャ,2段キャ,2段キャ,3段キャ,キャ,レターケース,2段キャ,2段キャ,2段キャ,レターケース,キャ,住P×2,引戸キャ(高),端末用机,端末用机,端末用机,チP,住 P,ラック,会議室2,住PCSP,マイナ連続読取機,住P,ラック,チP,端末用机,住P,端末用机,端末用机,端末用机,端末用机,4段キャ,2段キャ,端末用机,端末用机,2段キャ,2段キャ,2段キャ,照合用机,端末用机,端末用机,4段キャ,2段キャ,国P,端末用机,授乳室,4段キャ,2段キャ,端末用机,端末用机,端末用机,端末用机,4段キャ,端末用机,入力部門,白ロッカー,白ロッカー,白ロッカー,白ロッカー,引き戸キャビキャ,引き戸キャ,引き戸キャ,本棚,本棚,照合用机,2段キャ,机,マイナカード,4段キャ,4段キャ,キャ,キャ,休憩室,冷蔵庫,流し台,審査・交付物出力,白ロッカー,白ロッカー,白ロッカー,引き戸キャビキャ,ラック,キャ,6段キャ,6段キャ,6段キャ,6段キャ,6段キャ,4段キャ,引き戸キャ,ラック,4段キャ×2,作業用スペース,引戸キャ,ロッカー,袖机,白ロッカー,白ロッカー,作業机,ロッカー,食器棚,引戸キャ,白ロッカー,引き戸ロ,キャ,キャ,ロッカー,ロッカー,キャ,端末机,柱,ロッカー,6段キャ,柱,引戸キャ,柱,引戸キャ,ロッカー,柱,引き戸ロ,ロッカー,柱,上段:本棚下段:キャ,柱,ラック,ロッカー,テーブル,2段キャ,端末用机,P,机,金庫,4段キャ,4段キャ,4段キャ,4段キャ,4段キャ,4段キャ,金庫,美浜区役所 基本レイアウト,電話移動,4連キャビネット×14,電話,職員用モニタ,職員用モニタ,職員用モニタ,職員用モニタ,受付呼出,受付呼出,受付呼出,交付呼出,交付呼出,千葉みなと市民センター 基本レイアウト,企画提案 書 作 成 要 領窓口発券機・混雑状況配信及びWEB予約システム構築・運用管理業務委託千葉市市民局市民自治推進部区政推進課11 はじめに本書は、窓口発券機・混雑状況配信及びWEB予約システム構築・運用管理業務委託の調達に際し、入札者に提出を求める企画提案書等の作成方法等について定めるものである。
なお、企画提案書等の作成及び提出に当たっては、本書はもとより、入札説明書、仕様書、落札者決定基準等についても熟読すること。
2 企画提案書の構成等(1)構成及び提出部数企画提案書の構成及び提出部数は、表1のとおりとする。
表1 企画提案書の構成及び提出部数№ 企画提案書の構成 提出部数1 提案書 入札者名あり 1部入札者名なし 8部2 不開示部分指示書 入札者名あり 1部3 経費内訳明細表 入札者名あり 1部4 上記1、2及び3の内容の電子データ 1式電子データの提出に当たっては、以下のソフトウェアで閲覧可能なデータ形式とし、媒体若しくは電子メールにて提出すること。
なお、電子メールで提出する場合はメール1通当たりの容量が10MBを超えないよう留意すること。
・Microsoft Excel 2010以降・Microsoft Word 2010以降・Microsoft PowerPoint 2010以降・Adobe Reader 11以降(2)提出期限企画提案書の提出期限は、入札説明書で定める入札日時(郵送による場合はその前開庁日午後5時まで)とする。
(3)提出先〒260-8722千葉市中央区千葉港1番1号 高層棟8階千葉市市民局市民自治推進部区政推進課23 企画提案書の作成方法(1)提案書表2に示す設問に対する入札者の取組みや提案等について、提案書に記載する。
ア 留意点(ア)表2のすべての項目について、もれなく記載すること。
(イ)記述事項の順序は、「提案項目」の順序と同一にし、変更を行わないこと。
(ウ)具体的な手法や条件、実例や他方式との比較等を含めて分かり易く簡潔明瞭に記述すること。
(エ)必要に応じ、図表の使用も可とする。
(オ)可能な限り平易な言葉を用いること。
(カ)業務に関する専門用語を用いらざるを得ない箇所がある場合には、同用語の説明を本文中に記載すること。
(キ)提案項目に沿わない記述があった場合、その部分の記述に関しては評価対象としないため、十分留意すること。
(ク)提案内容を実現する上での条件等の記述が欠落していた場合は、評価が大幅に低くなるので、留意すること。
(ケ)企画提案書に記載した内容は、すべて実現を約束したものとみなす。
イ 体裁任意様式として、次のとおり調製すること。
(ア)A4縦版、横書き、左綴じ、両面印刷とすること。
(イ)表紙及び目次を付し、各ページにはページ番号を表示すること。
なお、提出部数のうち、1部のみ入札書に記載する商号、代表者名等を表紙に記載すること。
残りの提出部数については、商号等の記載がないものとすること。
(ウ)提案書の内容において、容易に商号が判別できるような表現や画像等を用いないこと(エ)文字サイズは、原則として10ポイント以上の大きさとすること。
(オ)多色刷りは可とするが、モノクロ複写・印刷する場合でも内容が判別できるよう配慮すること。
(カ)提案書は、25ページ以内とする。
ただし、表紙及び目次は、枚数に含めない。
3表2 提案項目提案項目 内 容1 委託の考え (1) 本業務委託における基本的な考え方本業務委託に関する提案者の理解と、それを踏まえた本業務への取組方針を記述すること。
2 業務実績(1) 過去5年間の契約(履行中を含む)について、下記の内容を記載すること。
なお、記載件数は 10 件までとし、それ以上の実績は件数のみ記載すること。
・自治体(団体)名・契約・履行年月・業務概要※記載の優先順位は、①政令市②特別区③中核市④国・都道府県⑤その他とする。
3 業務計画(1) ハード面本市では、本業務委託以外に令和8年1月から「書かない窓口」の導入、総合窓口システム及び住民記録システムの刷新を予定しているため、同時期に複数の関係者がネットワーク工事や端末の入れ替え、レイアウト変更を行うことが想定される。
よって設置工事については関係者とのきめ細やかな作業期間のスケジュール調整が必要になることを前提とし、業務実施体制の構築、機器の調達~設置、職員研修、現行システムからの切り替え等の実施計画を具体的に記述すること。
(2) ソフト面本業務委託は短期間でのシステム開発が必要になること及び前記のとおり、同時期に複数の関係者がネットワーク工事や端末の入れ替え、レイアウト変更を行うことが想定されることを前提とし、業務設計、ネットワークの構築等の実施計画を具体的に記述すること。
(3) 業務終了時における業務引継ぎ契約終了時において、継続的な業務が可能となるよう引継ぎ方法を記述すること4 プロジェクト管理(1) 管理体制本プロジェクトの実施体制について具体的に記述すること。
その際、責任者及び中心的な役割を担うメンバーに関する有用な実績・資格があれば記述すること。
4提案項目 内 容(2) 進捗管理手法WBSや本市との定例会等、業務の進捗管理を行う手段について具体的に記述すること。
(3) コミュニケーション体制本市との連携体制について、緊急時を含めて具体的に記述すること。
5 機能・操作性 (1) 発券機器等本調達機器は外国人や障害者等、多様な市民が操作するものであり、市民の使いやすさへの配慮が求められる他、職員にとっても日々混雑する窓口対応の中で扱いやすいものである必要がある。
よって調達機器が有する機能に限らず、UI/UXについても具体的に記述すること。
(2) 混雑状況配信システム混雑状況配信システムが有する機能について、本市では特定の窓口の混雑集中を課題と捉えていることから、窓口の混雑緩和に有用な機能を含め、具体的に記述すること。
また、多様な市民が利用するサービスであり、使いやすさへの配慮が求められることから、UI/UX についても具体的に記述すること。
(3) WEB予約WEB予約の機能について、集計方法を含めて具体的に記述すること。
また、前記2項目同様、多様な市民が利用するサービスであり、使いやすさへの配慮が求められることから、UI/UXについても具体的に記述すること。
6 品質向上(1) 業務履行の品質向上の取組み本業務を効率的に運営、遂行するとともに、業務履行の品質を向上させるための取組みを記述すること。
(2) 情報セキュリティ対策情報セキュリティに関する具体的な対策について記述すること。
5提案項目 内 容7 保守(1) ・保守体制ソフトウエア保守体制等について具体的に記述すること。
また、システムメンテナンスやパッチ適用等、計画的なシステムの稼働停止が発生する場合(予定を含む)は併せて記述すること。
ハードウエア保守体制等について具体的に記述すること。
また、機器の取り換えや修理時における日程調整等、対応可能な業務範囲についても併せて記述すること。
・障害対応障害発生時の対応について、遠隔保守に限らず、現地作業が発生した場合の駆けつけ体制についても具体的に記述すること。
(2) 対応時間対応時間帯、応答時間、復旧時間などのサービスレベルについて具体的に記述すること。
8 独自提案(1) 上記記載項目以外で、入札者が本業務を受注した場合に有用な提案及び本市にもたらされる効果(職員負担軽減等)があれば、具体的に記載すること。
(2)不開示部分指示書ア 「千葉市情報公開条例」等に基づき、提案書についての開示請求の求めがあった際に不開示とすべき項目がある場合は、当該箇所と、その理由を指定する様式11に記述すること。
イ 不開示とすべき項目と判断される場合は下記(ア)及び(イ)を満たしている必要がある。
(ア)下記のいずれかに該当していること。
a 生産技術上のノウハウ又は販売上の秘密であって、公にすることにより、当該法人等又は事業を営む個人の事業活動が損なわれるおそれのある情報b 経営方針、経理、人事等の事業活動を行ううえでの内部管理に属する事項に関する情報であって、公にすることにより、事業の運営が損なわれるおそれのある情報c その他公にすることにより、名誉、社会的評価、社会的活動の自由等(宗教法人の信教の自由、学校法人の学問の自由等の非財産的利益を含む。
)が損なわれるおそれのある情報6(イ)(ア)の各号で定める「損なわれるおそれ」について、単なる抽象的な可能性ではなく、権利利益が情報の開示によって具体的に侵害されることについて一定の蓋然性が認められること。
(例:表現の差異のみでなく、本質的に他者と大きく異なる場合)ウ 不開示となる箇所が全体の1/2以上にならないように留意して、提案書を作成すること。
エ 本書類により指示した箇所について、不開示とすることを確約するものではない。
なお、提案書に係る開示請求がされた場合は、本指示書を基に提案書の提出者と協議を行う予定。
(3)経費内訳明細表経費について、様式13を用いて作成し、別途指定する表紙(様式12)を付すこと。
なお、経費内訳明細表の合計額(消費税及び地方消費税を含まない)は、入札価格と合致すること。
4 企画提案書に対する本市からの確認企画提案書の記載内容について、不明点や確認事項がある場合は、随時、本市より入札者に対して確認を行う。
5 その他(1)企画提案書の作成等に要する経費について企画提案書の作成に要する経費は、すべて入札者の負担とする。
(2)無効となる企画提案書次のいずれかに該当する企画提案書は無効とし、技術点を付与しないとともに、当該企画提案書を提出した入札者を落札者として決定しない。
ア 構成、提出部数、提出期限等に適合しないものイ 作成方法等に適合しないものウ 記載すべき事項の全部又は一部が記載されていないものエ 記載すべき事項以外の内容が記載されているものオ 虚偽の内容が記載されているものカ 本総合評価落札方式一般競争入札に関して、公告を行った日から落札者決定の日までの間に、選定手続に定められている事項以外で、審査委員会委員又は本件入札手続に係る学識経験者との接触があった者の企画提案書(3)企画提案書の取扱いア 提出された企画提案書は、評価以外に入札者に無断で使用しない。
イ 提出された企画提案書は、「千葉市情報公開条例」等関連規定に基づき公開するこ7とがある。
ウ 提出された企画提案書は、公開等の際に必要な範囲内において複製することがある。
エ 企画提案書の提出後、本市の判断により補足資料等の提出を求めることがある。
オ 提出された企画提案書は返却しない。
(4)その他ア 企画提案書の記述について、複数の解釈ができる場合は、そのいずれの方法でも実現を保証したものとみなす。
イ 企画提案書の提出は、1者につき1案のみとする。
ウ 企画提案書の記述が、特許権など日本国の法令に基づいて保護される第三者の権利の対象となっているものを使用した結果生じた責任は、入札者が負うこととする。
落札者決定基準窓口発券機・混雑状況配信及びWEB予約システム構築・運用管理業務委託千葉市市民局市民自治推進部区政推進課11 はじめに(1)基本的な考え方「窓口発券機・混雑状況配信及びWEB予約システム構築・運用管理業務委託」の調達においては、本市にとって最適な事業者を選定するため、窓口発券機・混雑状況配信及びWEB 予約システム構築・運用管理業務委託の仕様書で示す業務の実施についての企画提案書(以下「提案書」という。
)の評価である「技術点」と、入札価格の評価である「価格点」の合計が最も高い入札者を落札者とする総合評価落札方式を採用する。
(2)本書の位置付け本書は、予定価格の範囲内の価格をもって有効な入札をした者に対して、技術点及び価格点を付与し、窓口発券機・混雑状況配信及びWEB予約システム構築・運用管理業務委託の落札者を決定するための基準を定めるものである。
2 審査・評価機関等(1)審査・評価機関本調達に係る審査及び評価については、窓口発券機・混雑状況配信及びWEB予約システム構築・運用管理業務委託審査委員会(以下「審査委員会」という。
)で実施する。
(2)審査・評価の方法審査委員会は、提案書が仕様書及び提案書作成要領で示す要求事項を満たしているか審査を行うとともに、本書に基づき評価し、技術点及び価格点を付与する。
3 評価項目及び最高点技術点の評価項目及び最高点並びに価格点の最高点については、表1のとおり設定する。
表1 評価項目及び配点評価項目 最高点技術点 1 委託の考え 502 業務実績 503 業務計画 1004 プロジェクト管理 1005 機能・操作性 1506 品質向上 1007 保守 1008 独自提案 150小 計 800価格点 8 入札価格 200合 計 1,00024 技術点の評価方法(1)目的本市が設定した提案項目について、本調達の目的を理解したうえで本市にとって有益な提案がされているか、実現性や具体性のある提案がされており、それらを担保する根拠や実績等が記述されているか等の観点から客観的に評価することにより、最も優れた事業者を選定することを目的とする。
(2)評価方法提案書の提案内容について、表2の基準により提案項目単位に絶対評価で評価し、「5技術点の算出方法」に基づき点数を算出する。
なお、「企画提案書作成要領」に従わない提案については、失格とし評価を行わない。
表2 提案書の評価及び配点割合評 価 配点割合高評価 100%~~記述なし 0%5 技術点の算出方法設問の重要度に応じて配点を設定し、評価者の合計から平均点を算出し、当該点数を技術点とする。
ただし、各設問における個々の配点については公開しない。
なお、有効数字については小数点以下第1位までとし、小数点以下第2位の値を四捨五入するものとする。
6 価格点の算出方法入札価格に応じて、0点から200点の価格点を付与する。
価格点の算出方法は、公開しない。
7 落札者の決定方法(1)落札者前記5で算出した技術点と前記6で算出した価格点の合計が最も高い入札者を落札者とする。
(2)同点の場合について技術点と価格点の合計が、最も高い入札者が2者以上ある場合は、次の順序で落札者を決定する。
ア 技術点が高い者を落札者として決定する。
3イ 技術点及び価格点が同点の場合は、入札価格が低い者を落札者として決定する。
ウ 技術点及び価格点が同点で、かつ、入札価格も同じ場合は、当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。
このとき、くじを引かない入札者があるときは、本調達事務に関係のない本市職員に、これに代わってくじを引かせて落札者を決定する。
(3)入札者が1者の場合について入札者が1者の場合でも、2者以上の場合と同様に入札を実施し、予定価格の範囲内の価格をもって有効な入札があった場合は、本書に基づき技術点及び価格点を付与し、落札者を決定する。
タブを開くと履歴を読み込みます。