小平キャンパスサーバ室のラック等 一式
期限情報:
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発注機関
地域
東京都
公開日
2025年08月28日
提出期限
未指定
案件概要
小平キャンパスサーバ室のラック等 一式入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。
令和 7 年 8 月 28 日国立大学法人一橋大学学 長 中 野 聡1.調達内容(1) 調達件名及び数量小平キャンパスサーバ室のラック等 一式(2) 調達件名の特質等入札説明書による。
(3) 納入期限令和8年2月28日(4) 納入場所一橋大学小平キャンパス旧国際共同研究センター2階 共同研究室3(5) 入札方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額(入札金額の算定においては、その算定基礎のうち課税仕入れの対象となる経費の消費税及び地方消費税の金額を除く。
)に、当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額をもって落札金額とするので、競争加入者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2.競争参加資格(1) 一橋大学契約事務取扱細則第6条及び第7条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人及び被補助人であって契約締結のために必要な同意を得ている場合は、これにあたらない。
(2) 令和7年度に、文部科学省競争参加資格(全省庁統一資格)関東・甲信越地区の「物品の販売」のA、B又はCの等級に格付けされている者であること。
(3) 一橋大学長から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
3.入札書の提出場所等(1) 入札書の提出場所、契約条項を示す場所、入札説明書に関する問合せ先〒186-8601 東京都国立市中2丁目1番地一橋大学財務部経理課契約第二係 電話042-580-8073(2)入札説明書の交付方法本公告の日から、本学ホームページの「一般競争入札情報」にて交付する。
URL https://www.hit-u.ac.jp/zaimu/kyoso/index.html(3) 入札書の提出期限令和 7 年 9 月 11 日(木) 17時00分(4) 開札の日時及び場所令和 7 年 9 月 29 日(月) 15時00分一橋大学国立西キャンパス法人本部棟7階大会議室4.その他(1) 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金免除(3) 入札者に求められる義務この一般競争に参加を希望する者は、封印した入札書を入札書受領期限までに提出しなければならない。
入札者は、開札日の前日までの間において、一橋大学長から当該書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。
(4) 入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書は無効とする。
(5) 契約書作成の要否要(6) 落札者の決定方法本公告に示した物品を供給できると一橋大学長が判断した入札者であって、国立大学法人一橋大学会計規則第37条第1項の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(7) その他詳細は、入札説明書による。
小平キャンパスサーバ室のラック等 一式仕様書令和7年8月国立大学法人 一橋大学1 事業概要国立大学法人一橋大学(以下、「本学」という。
)は小平国際キャンパス内にサーバー室を設置するため、新たな機器を調達し設置する。
2 設置場所一橋大学小平国際キャンパス 2階 共同研究室33 納入期限令和8年2月28日4 調達品(1) サーバーラック 一式(2) パーティション 一式(3) セキュリティ機器(カード式) 一式(4) セキュリティ機器(顔認証式) 一式(5) サーバー用電源 一式5 仕様5.1 (1)サーバーラック5.1.1 合計42U以上の機器を収容可能なEIA準拠の19インチラックで、幅75cm以上、奥行き120cm以上、高さ200cm以下であること。
5.1.2 5面のラック導入し、連結すること。
5.1.3 排熱を考慮して、ラック前面、背面、側面はパンチング仕様であること。
5.1.4 ラックは前面、背面ともに鍵にて施錠が可能なこと。
5.1.5 フリーアクセス床の高さ(300mm)に合わせて架台を用意し、スラブ面にアンカー固定を行い設置すること。
5.1.6 設置機器の荷重が設置予定場所の床の耐荷重(450kg/㎡)よりも大きいときは、荷重分散の処置を行うこと(650kg/㎡以上)。
荷重分散に鉄板等を用いる場合はスラブ面にアンカー固定を行い設置すること。
5.2 (2)パーティション5.2.1 入り口の扉とラックの間にパーティションを設置し、人の侵入を防ぐこと。
5.2.2 パーティション設置に伴う防災設備の増設が無いように設置を行うこと。
5.2.3 パーティションに扉を設置すること。
扉は親子ドアとし120cm以上の幅を確保すること。
5.2.4 パーティションの扉は電子錠で自動的に施錠できるようにすること。
5.3 (3)セキュリティ機器(カード式)5.3.1 本学の国立キャンパス第 3 研究館103室入り口扉に設置されているセキュリティ機器(株式会社エヌケーシー 入退室管理システム OAre)と同等のセキュリティ機器を用意すること。
参考)https://www.oare-system.net/specification/index.html5.3.2 既設のセキュリティ機器(カード式)と交換し、サーバールーム廃止後は原状回復ができるようにすること。
5.3.3 セキュリティカードは現在使用しているFelicaカードがそのまま使用できること。
5.4 (4)セキュリティ機器(顔認証式)5.4.1 5.2 本学の国立キャンパス第 3 研究館 103 室内に設置されている顔認証のセキュリティ機器(Hikvision Face terminal 680)と同等のセキュリティ機器を取り付けること。
参考)https://hik.dss.co.jp/product/ds-asc8ds-k1t680d-e15.4.2 パーティションの扉の電子錠の開錠は顔認証で行えるようにすること。
5.5 (5)サーバー用電源5.5.1 200V 30A の電源ケーブル15本をサーバーラックに引き込むこと。
差込口がNEMA規格のL6-30 R(受け側)となっていること。
5.5.2 100V 20Aの電源ケーブル10本をサーバーラックに引き込むこと。
差込口が3P抜け止めとなっていること。
6 作業期間内の注意事項6.1 作業は原則として、行政機関の休日に関する法律第1条に定める日を除く平日(以下「平日」という)の午前8 時30分から午後5時の間に行うこと。
それ以外の時間に作業を行う場合は担当者の許可を得ること。
6.2 作業に際し本学の施設へ入出するときは、必ず担当者に通知すること。
6.3 担当者の許可なく、指定区域外へ立ち入ってはならない。
指定区域以外に立ち入る必要性が生じた場合は、必ず担当者の許可を得ること。
6.4 作業を実施する場合は、 担当者からの注意を遵守し、当該担当者の指示のもと、これを実施すること。
6.5 作業中に疑義及びトラブルが発生した場合は速やかに担当者に連絡し指示を得ること。
6.6 作業中に本学が保持する物品、 設備及び施設に損害を与えぬよう、必要な場合は養生などを施すこと。
6.7 設置予定のフリーアクセス床は、耐荷重5000Nの製品を予定しているため 、機材搬入の際には床にたわみが発生しないように養生を行うこと。
6.8 請負者の過失により、本学が保持する物品、設備及び施設に損害を与えた場合は、請負者がこれを補償するとともに復旧を行うこと。
6.9 作業時に発生した廃材及び作業場所の汚れなどは請負者が適切に処分及び清掃等を行うこと。
6.10 作業終了後は担当者にその旨を連絡し、作業確認を受けること。
6.11 室内作業においては無火気工法を原則とする。
やむを得ず火気を使用する場合は、必ず担当者の許可を得ること。
6.12 既存設備操作(ブレーカー、バルブ等)の操作が必要な場合は、当該担当者の指示のもと実施すること。
7 その他7.1 本工事にかかる一切の費用を含むこと。
また、工事に伴う養生についても一切の費用を発生させることなく請負者の負担でこれを行うこと。
7.2 本仕様書に記載されていない事項、または疑義が生じた場合には、担当者と別途協議すること。
ただし、軽微なものについては担当者の指示に従うこと。
7.3 安全確保及び事故防止のため必要な措置を講じること。
事故が発生した場合、その損害の補償については請負者が責任を負うこと。
以上
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