心臓カテーテル用X線血管撮影装置
期限情報:
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発注機関
地域
千葉県
公開日
2025年07月31日
提出期限
未指定
案件概要
心臓カテーテル用X線血管撮影装置ここから本文です。
心臓カテーテル用X線血管撮影装置標記の案件情報について、掲載しています。
案件概要案件名心臓カテーテル用X線血管撮影装置履行場所(仮称)
千葉市立幕張海浜病院履行期間契約締結日~令和8年8月31日使用する名簿令和6・7年度千葉市物品入札参加資格者名簿業種・種目 入札参加申請期間(募集期間)
令和7年8月1日~令和7年8月18日開札日令和7年9月16日入札契約方式一般競争入札案件概要案件詳細をご覧ください。
入札担当課・係等病院局経営企画課総務班電話:043-245-5749案件詳細案件の詳細情報を掲載しています。
入札公告、入札説明書 入札公告(PDF:159KB)
入札説明書(PDF:243KB)
仕様書等 仕様書(PDF:162KB)
調達物品に備えるべき技術的要件(PDF:936KB)
申請書等様式 入札参加資格確認申請書(ワード:31KB)
納入保証証明書(ワード:33KB)
アフターサービス・メンテナンス体制に関する誓約書(ワード:29KB)
納入実績調書(ワード:35KB)
仕様書に関する質問回答書(ワード:31KB)
その他関係書類 契約書様式(PDF:279KB)
千葉市病院局公告第22号一般競争入札について次のとおり公告します。
令和7年7月31日千葉市病院事業管理者 山 本 恭 平1 一般競争入札に付する事項(1)調達物品及び数量心臓カテーテル用 X 線血管撮影装置(2)調達物品の特質等仕様書で指定する特質等を有すること。
(3)納入期限令和8年8月31日(4)納入場所(仮称)千葉市立幕張海浜病院 2階血管造影室(1)2 競争参加資格一般競争入札に参加を希望する者は、次のすべての要件を満たしていなければならない。
(1)令和6・7年度千葉市物品競争入札参加資格の審査を受け、資格を有すると認められている者であること。
(2)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者で、次のいずれにも該当しないものであること。
ア 手形交換所による取引停止処分を受けてから、2年間を経過しない者イ 当該入札日前6か月以内に不渡手形又は不渡小切手を出した者ウ 会社更生法(平成14年法律第154号)の更生手続開始の申立てをした者で、同法に基づく裁判所からの更生手続開始の決定がなされていないものエ 民事再生法(平成11年法律第225号)の再生手続開始の申立てをした者で、同法に基づく裁判所からの再生計画の認可の決定がなされていないものオ 千葉市物品等入札参加資格者指名停止措置要領(昭和60年8月1日施行)に基づく指名停止措置等を入札参加資格申請期限の日から入札日までの間に受けている者カ 千葉市内において、都市計画法(昭和43年法律第100号)に違反している者(3)医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)第39条第1項の規定による高度管理医療機器等の販売業の許可を受けていること。
(4)この物品を納入期限までに納入することが可能な者であること。
(5)この物品納入後、アフターサービス・メンテナンスを本市の求めに応じて迅速に提供できる者であること。
3 契約事務担当課〒260-8722千葉市中央区千葉港1番1号(高層棟6階)千葉市病院局経営企画課総務班電話 043-245-5749電子メール kikaku.HO@city.chiba.lg.jp4 入札参加資格確認申請書の配布及び提出一般競争入札に参加を希望する者は、競争参加の申込みをしなければならない。
(1)申請書等の配布 千葉市「入札情報等」ポータルページで、「発注情報一覧」内「物品」のリンク(https://www.city.chiba.jp/business/hatchu/nyusatsujoho/index.html)当事業の箇所からダウンロードすること。
(2)提出場所等 公告の日の翌日から令和7年8月18日(月)までに前記3の契約事務担当課に郵送又は持参により提出すること。
持参による場合は、日曜日、土曜日及び休日を除く午前9時30分から午後4時30分までとする。
(3)確認通知 令和7年8月25日(月)までに申請者に入札参加資格確認結果通知書を送付する。
5 入札説明書の交付前記4(1)同様、千葉市「入札情報等」ポータルページで「発注情報一覧」内「業務委託」のリンク当事業の箇所からダウンロードすること。
6 入札手続等(1)入札及び開札の日時 令和7年9月16日(火)午前10時00分(郵送の場合は、令和7年9月12日(金)午後5時00分までに前記3の契約事務担当課へ書留郵便にて必着のこと。
)(2)入札方法 総価で行う。
(3)入札保証金 免除(ただし、千葉市病院局契約規程(平成23年千葉市病院局規程第25号)の規定によりその例によることとされる千葉市契約規則(昭和40年千葉市規則第3号)第8条第2項の規定に該当する場合は、当該入札保証金の納付の免除に係る部分に相当する額を違約金として徴収するものとする。
)(4)落札者の決定方法 千葉市病院局契約規程の規定によりその例によることとされる千葉市契約規則第10条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内の価格で入札をした者のうち、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
ただし、著しく低価格の場合は当該入札者に照会することがある。
(5)無効となる入札 千葉市病院局契約規程の規定によりその例によることとされる千葉市契約規則第16条の規定に該当する入札7 その他(1)この調達は、WTOに基づく政府調達に関する協定の適用を受けるものである。
(2)契約保証金 要(ただし、千葉市病院局契約規程の規定によりその例によることとされる千葉市契約規則第29条に該当する場合は、免除とする。
)(3)契約書作成の要否 要(4)契約手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(5)契約条項等については、千葉市病院局経営企画課で閲覧できる。
(6)前記2(1)に該当しない者が、競争入札に参加するためには、令和7年8月18日(月)までに千葉市財政局資産経営部契約課において当該入札参加資格の認定を受け、かつ、前記3の契約事務担当課において入札参加資格確認の申請をしなければならない。
(7)詳細は、入札説明書による。
8 Summary(1)Nature and quantity of the products to be purchased:Cardiac catheterization x-ray angiography system for contrast angiography room(2)Date and time of tender:10:00 a.m., September 16,2025(Deadline for tenders submitted by mail: 5:00 p.m., September 12, 2025)(3)Contact point for the notice:Hospital Bureau, City of Chiba,1-1 Chibaminato, Chuo-ku, Chiba City,260-8722, JAPANTel.043-245-5749心臓カテーテル用X線血管撮影装置仕様書令和7年7月千葉市病院局経営企画課仕 様 書1 件 名心臓カテーテル用X線血管撮影装置2 調達物品の性能・機能等に関する要求要件別紙「調達物品に備えるべき技術的要件」のとおり3 基本要件(1)装置の条件等ア 入札機器のうち医療機器に関しては、入札時点において医薬品医療機器等法(改正薬事法)に定められている製造承認を得ている物品であること。
イ 納入時における全てのソフトウェアおよびハードウェアは、最新バージョンで提供すること。
無償保証期間中にソフトウェアのバージョンアップがある場合は対応すること。
ウ 納入までの間に新機種開発によりモデルチェンジまたは機能増強され、千葉市(以下、「本市」という。
)が把握していた機能や設置条件等に変更が生じる可能性がある場合、速やかにその事由を本市に報告し、協議に応じること。
エ 搬入及び据付工事の実施日時は、本市と受注者とで協議して定めるものとする。
オ 機器の搬入及び据付に必要な箇所の養生を行うこと。
またその費用(材料、敷設及び撤去)は受注者の負担とすること。
カ 機器が正常稼働するために本市が用意する一次側設備(電源・空調・給排水等)以外に工事・設置調整が必要となる場合は、受注者の負担として本入札金額の範囲内で整備対応すること。
キ 建設工事期間中に装置の搬入を行う場合は、建物本体工事施行業者の定める規則に従い行うこととする。
また、本市とで詳細を打ち合わせの上、搬入計画を速やかに提出し、その内容について了承を得てから実施すること。
ク 建設工事期間中に機器関連工事を行う場合は、建物本体工事施行業者と十分協議の上、工事上また工程上で支障のないものとすること。
また、必要に応じて受注者で養生等を用意し、一次側設備等の破損の無いようにすること。
ケ 機器が完全に稼働するために必要な運搬、据付、配線のために必要な費用は、全て受注者の負担とすること。
コ 納入後においても、装置に必要な消耗品及び物品の安定供給が確保されること。
サ その他仕様書に記載のない事項については、適宜本市との協議に応じること。
(2)サポート・障害支援体制ア 機器の無償保証期間は、納入検査完了日から1年間とする。
イ 無償保証期間中における定期点検費・人件費・作業費・出張費・修理部品費・定期交換部品費等、全ての費用を無償とすること。
ただし、消耗品や事務用品を除くものとする。
ウ 保証期間満了後においても、故障等が発生した場合には直ちに対処できる体制であること。
エ サポート体制は、24時間365日対応可能であること。
オ 機器取扱に関しては、病院医療職が技術を習得するまで十分教育訓練を行い、本市が指定する日時、場所で行うこと。
カ 機器の試運転及び取扱い説明に関する導入時教育訓練のための消耗品等は受注者の負担において用意すること。
キ 機器の取扱説明書(操作マニュアル)は、日本語版を1部以上用意すること。
ク 納入後一定期間は、機器稼動時に技術者を派遣立会いさせ、機器の稼動性能を確認するとともに病院医療職の使用操作に対し随時指導することとし、その期間は状況により、本市と協議すること。
4 納入期限令和8年8月31日まで5 納入場所(仮称)千葉市立幕張海浜病院 2階血管造影室(1)千葉県千葉市美浜区若葉3丁目1番27、41の一部6 その他その他不明な点については、本市と協議の上、実施すること。
連絡先 千葉市病院局経営企画課開院準備班千葉県千葉市中央区千葉港1番1号(高層棟4階)電話043-245-5741調達物品に備えるべき技術的要件1 循環器用バイプレーン血管撮影装置について以下の要件を満たすこと。
1-1 正面保持装置は以下の要件を満たすこと。
1-1-1 床置き式Cアームであること。
1-1-2 Cアームは、オフセットのないインライン式であること。
1-1-3 ⾧手方向の透視撮影可能な範囲は、1900mm以上であること。
1-1-4 横手方向の透視撮影可能範囲は、1700mm以上であること。
1-1-5保持装置を患者体軸±45°以上回転でき、カテーテルテーブルを回転させず患者の左右どちらにでもCアームを配置可能であること。
1-1-6保持装置を患者に対して斜めにセットした状態でも、FPDとX線絞りが連動回転することで、視野が欠けることなく透視・撮影が可能であること。
1-1-7保持装置を患者に対し斜めにセットした際、Cアームの2軸回転を自動制御することによって、常に患者臨床角に沿ったLAO/RAO,CRA/CAU回転を行うことが可能であること。
1-1-8 保持装置を患者頭側に配置したときの保持装置主回転範囲はRAO117°/LAO105 °以上であること。
1-1-9保持装置を患者頭側に配置したときの保持装置スライド範囲がCRA50°/CAU45°以上が可能であること。
1-1-10 SIDは300mm以上可変が可能であること。
1-1-11保持装置角度、SID、カテーテルテーブル高さを登録し自動設定するオートポジショニング機構を60メモリ以上有すること。
1-1-12X線管、X線検出器は衝突安全機構を有する。
更に保持装置とカテーテル寝台との位置関係を監視、制御する干渉防止ソフトを搭載していること。
1-2 側面保持装置は以下の要件を満たすこと。
1-2-1 正面/側面のアイソセンターを一致させたバイプレーン撮影が可能であること。
1-2-2 側面保持装置は天井走行式であること。
1-2-3 バイプレーンセット位置より患者足側に650mm以上移動し、下肢撮影が可能であること。
1-2-4 保持装置回転範囲はCRA45°/CAU45°以上であること。
1-2-5 保持装置スライド範囲はRAO0°/LAO120°以上であること。
1-2-6術者/患者被曝低減(分散)の為に、側面保持装置のX線照射方向を180度入換え(反転)がユーザー側で可能であること。
1-2-7側面アームのX線管-FPDの左右方向を装置導入後もオートポジショニング機構を用いて変更することが可能であること。
1-2-8 側面用保持装置は自動的にバイプレーンセット位置から退避位置に移動できること。
1-2-9 保持装置角度、SIDを登録し自動設定するオートポジショニング機構を60メモリ以上有すること。
1-2-10X線管、X線検出器は衝突安全機構を有する。
更に保持装置とカテーテル寝台との位置関係を監視、制御する干渉防止ソフトを搭載していること。
1-3 正面用X線検出器は以下の要件を満たすこと。
1-3-1 X線検出器は平面検出器(FPD)であること。
1/6調達物品に備えるべき技術的要件1-3-2有効視野は294mmx294mm以下であること。
また,最小有効視野は149 mm×149mm以下であること。
1-3-3 検出器 読み取りマトリクス数は1000×1000マトリクス以上であること。
1-3-4 検出器画素サイズが200μm以下が可能であること。
1-3-5 収集諧調数は、16bit以上であること。
1-4 側面用X線検出器は以下の要件を満たすこと。
1-4-1 X線検出器は平面検出器(FPD)であること。
1-4-2有効視野は294mmx294mm以下であること。
また,最小有効視野は149 mm×149mm以下であること。
1-4-3 検出器 読み取りマトリクス数は1000×1000マトリクス以上であること。
1-4-4 検出器画素サイズが200μm以下が可能であること。
1-4-5 収集諧調数は、16bit以上であること。
1-5 X線高電圧発生装置は以下の要件を満たすこと。
1-5-1 高電圧発生方式は、インバータ方式を採用していること。
1-5-2 最大出力は、100kW以上であること。
1-5-3 管電圧は、40~125kV以上の範囲で出力可能であること。
1-5-4 管電流は、10~1000mA以上の範囲で出力可能であること。
1-6 正面側X線管装置は以下の要件を満たすこと。
1-6-1 正面側の焦点サイズは、小焦点0.6mm以下、大焦点1.0mm以下であること。
1-6-2検査中に透視用焦点が断絶した場合に、別焦点で透視を続行できるバックアップフォーカス機能を有していること。
1-6-3 陽極回転支持機構が液体金属ベアリング方式であること。
1-6-4 陽極熱容量が6300kHU以上であること。
1-6-5 X線絞り内には、コリメータと被曝低減用のX線線質調整フィルタを4種類以上装備すること。
1-7 側面側X線管装置は以下の要件を満たすこと。
1-7-1 正面側の焦点サイズは、小焦点0.6mm以下、大焦点1.0mm以下であること。
1-7-2検査中に透視用焦点が断絶した場合に、別焦点で透視を続行できるバックアップフォーカス機能を有していること。
1-7-3 陽極回転支持機構が液体金属ベアリング方式であること。
1-7-4 陽極熱容量が6300kHU以上であること。
1-7-5 X線絞り内には、コリメータと被曝低減用のX線線質調整フィルタを4種類以上装備すること。
1-8 カテーテルテーブル及びタブレットコンソールは以下の要件を満たすこと。
1-8-1 カテーテルテーブルの⾧手方向の移動が1200mm以上可能であること。
1-8-2 カテーテルテーブルの横手方向の移動が±150mm以上可能であること。
1-8-3 天板上下動は床面から天板上面まで、790mm以下~1020mm以上の範囲で可能であること。
1-8-4 テーブルの旋回は、トータル270°以上可能であること。
2/6調達物品に備えるべき技術的要件1-8-5カテーテルテーブルの耐荷重は200kg(IEC)以上、心臓マッサージ(CPR)時の追加荷重は100kg以上であること。
1-8-6 オートポジション選択が、タブレットに表示されたCアームグラフィックから直感的に選択可能であること。
1-8-7 タブレッドコンソールにて3Dワークステーション内3D画像の回転・パンニング等の操作が可能であること。
1-8-8テーブルサイドタブレットコンソールを搭載し、保持装置オートポジション選択、画像選択・再生、MAP作成、モニタレイアウト切替、撮影プログラム選択等が可能であること。
1-8-9 タブレットコンソールを自走式コンソールに同一配置ができること。
1-9 検査室及び操作室のモニタは以下の要件を満たすこと。
1-9-1検査室には58インチ以上の大型液晶モニタを設置し、天井走行での⾧手/横手移動、上下/回転移動が可能であること。
表示解像度は、3,840×2,160以上であること。
1-9-2検査室用大画面モニタには、透視、参照画像、生体波形、3Dワークステーション画像、US画像等、電子カルテ端末画像等の計19系統以上の映像入力に対応でき、臨床シーンに応じて表示サイズを調整可能であること。
1-9-3大画面モニタの背面に液晶モニタを2台以上設置し、大画面モニタ故障時のバックアップとして使用が可能であること。
また、当院既設の日本光電社製ポログラフ用の液晶モニタ2台を背面に取り付けること。
また、ポリグラフ以外の映像信号の表示も行えること。
大画面モニタ背面にポログラフ用の液晶モニタ2台の取り付けが出来ない場合は代替え案を提示し、本市と協議を行うこと。
1-9-4操作室には対角40インチ以上のマルチモニタを1台以上設置すること。
また、検査室用大画面モニタをミラーリング可能であること。
1-10 デジタルラジオグラフィ装置及びワークステーションは以下の要件を満たすこと。
1-10-1 透視機能として以下の要件を満たすこと。
1-10-1-11024マトリクス12bitにて、1fps~30fpsまでのパルスレートで最低9段階以上透視設定が可能であること。
1-10-1-2 品質管理のため、マニュアルにより撮影条件が設定が可能であること。
1-10-1-3 画像処理をリアルタイムに透視像に施し、検査目的に応じた最適な透視画質を表示できること。
1-10-1-4検査目的毎または術者毎に透視画像処理条件を登録し、検査開始時に自動セットすることが可能であること。
1-10-1-5デバイスのマーカー部を検出しX線照射中に画像固定し加算することで、リアルタイムにデバイスの視認性を向上させることが可能であること。
1-10-1-6 デバイスの視認性を向上するステント強調モードを有すること。
1-10-1-7 Deep Learning技術を用いたノイズ低減処理を有し、被ばく低減・画質向上に寄与できること。
1-10-1-8X線絞り、補償フィルタの現在位置、移動状態を透視のラストイメージホールド画面上でグラフィック表示できること。
1-10-1-9 透視中の任意タイミングの静止画またはラストイメージホールド像を本体記録媒体へ記録できること。
1-10-1-10 透視動画記録操作をフットスイッチでも行えること。
また、任意で透視保存時間を変更できること。
1-10-1-11被ばく線量を目的として、指定した関心領域にのみX線曝射し、その周囲はラストイメージホールド画像を表示するスポット透視機能を有すること。
1-10-1-12 患者及び術者の被ばく低減に有効となる透視機能で搭載可能なオプションをすべて備えること。
3/6調達物品に備えるべき技術的要件1-10-2 撮影機能として以下の要件を満たすこと。
1-10-2-1 DA,DSA共に30pps以上の収集が可能であること。
1-10-2-2 OneShot撮影が可能であること。
1-10-2-3Deep Learning技術を用いたノイズ低減処理を搭載し、線量低減に貢献できること。
本機能を有さない場合は、個人被ばく線量を管理するため、RaySafe i3システムもしくは同等品を備えること。
また、個人線量計は10個備えること。
1-10-2-4ワークフロー改善のために、透視・撮影条件及び検査室モニタ表示レイアウトをシーケンスグループとして登録可能であること。
1-10-2-5 下肢血管の造影用にハレーションを抑えた専用の透視・DA撮影プロトコルを有すること。
1-10-2-6 下肢専用もしくは、下肢血管造影に有効な撮影機能を有すること。
詳細については本市と協議すること。
1-11 画像処理及び表示、被ばく線量管理機能は以下の要件を満たすこと。
1-11-1 本体の記録媒体は1,024×1,024マトリクス画像を80,000枚以上記録可能であること。
1-11-2 透視中であっても、検査室/操作室双方で参照画像を動画で観察可能であること。
1-11-3検査室/操作室どちらでも、透視中に参照画像の動画選択・表示、Map作成等の操作が可能であること。
1-11-4 撮影像のデジタル的な拡大が最大2.5倍以上で表示が可能であること。
1-11-5 画像へのコメント入力が可能であること。
1-11-6 線量率及び積算線量の表示が可能であること。
1-11-7仮想患者モデル上もしくはCアーム角度マップ上に照射野の入射皮膚線量もしくは最大入射表面線量をカラー表示する機能を有すること。
1-12 3Dアプリケーションは以下の要件を満たすこと。
1-12-1 回転DSA、回転DA、各々の撮影画像を再構成し3D表示が可能なワークステーションを装備すること。
1-12-2 上記ワークステーション上で撮影画像の表示やロードマップ機能を行えること。
1-12-33D撮影プロトコルを7種類以上有し、最短のCアーム回転時間は5秒以下、最大で1024マトリクス16bit 600枚以上の撮影データから3次元再構成を可能とすること。
1-12-4CT同様の断面撮影専用の撮影テクニックを有し、ビームハードニング、リングアーチファクト等の影響を軽減する画像処理を施した断面像を表示可能である。
また撮影毎のキャリブレーションは不要であること。
1-12-5 3D画像や術前のCT画像をリアルタイム透視像に重ね合せ表示する3D-Roadmapが可能であること。
1-12-63D-RoadmapはCアーム回転、SID変更、拡大率変更、寝台上下動、⾧手横手動に追従可能であること。
1-12-73Dワークステーション内の3D画像観察角度をCアーム側でワンタッチで再現することが可能であること。
またCアーム回転操作にワークステーション内の3D画像が同期し連動した回転が可能である。
4/6調達物品に備えるべき技術的要件1-12-82方向の透視画像データから異なるボリュームデータの解剖学的位置情報を重ね合わせる機能を有すること。
1-12-9 バイプレーンシステムでワーキングアングルを設定する際、干渉制御をカラー表示で確認できること。
1-12-10冠動脈CTデータを用いた手技支援機能を有すること。
本機能を有さない場合は、富士フィルム社製3DワークステーションSYNAPSE VINCENT(心臓CT/MR_Fullパッケージを含む)もしくは同等品を備えること。
当院に設置予定のCT装置及びPACSと接続すること。
クライアントワークステーションを1台以上,クライアントライセンスを5台以上備えること。
また、3Dワークステーションの画像を1-9-1の大型液晶モニタに出力可能であること。
クライアントワークステーションを1台以上,クライアントライセンスを5台以上備えること。
1-12-11アブレーション治療計画・手技支援機能を有すること。
本機能を有しない場合は、デジタル描画システム(カリーナシステム社製 ADMENIC ANNOTATORもしくはゲティンゲ社Tegrisシステム等)を別途備えること。
1-12-12左心房のセグメンテーション機能を有すること。
また、セグメンテーションデータへのアブレーションポイントが描画可能であること。
本機能を有しない場合は、1-12-10に記載の3Dワークステーションと1-12-11に記載のシステムを組み合わせて同等の機能を可能とすること。
1-13 画像保管、ネットワーク通信、患者登録は以下の要件を満たすこと。
1-13-1システムは、DICOM Storage(Storage SCU)、DICOM Storage Commitment(StorageCommitment SCU)、DICOM Modality Worklist Management 、DICOM ModalityPerformed Procedure Step、DICOM Radiation Dose Structured Report に対応していること。
また、当市の指定する病院情報システムと接続すること。
1-13-2 画像送信先について、検査プロトコルまたはプログラム毎に登録可能であること。
1-13-31-9-1の大型液晶モニタの信号とカテーテル室全景、術野映像の3信号をリアルタイムに電子カルテ端末から閲覧できるシステムを構築すること。
1-13-41-9-1の大型液晶モニタの信号映像とカテーテル室全景、術野映像はオペ室システムに対して映像信号を出力できること。
1-13-5 千葉市立海浜病院既設の日本光電社製ポリグラフと接続すること。
接続のための費用を負担すること。
1-13-6 CATHWORKS社製Angio FFRと接続すること。
1-13-7 Abott社製OCTに画像を送信可能であり、同期撮影が可能であること。
1-14 循環器用バイプレーン血管撮影装置付属品について以下の仕様を満たす機器を備えること。
1-14-1循環器領域の検査で必要となる、手台2式、アームサポート、枕等を備えること。
詳細は本市と協議をすること。
1-14-2操作室の机及び椅子を備えること。
また、周辺機器も含め効率の良い検査環境を提供できるよう提案を行うこと。
詳細については、本市と協議すること。
1-14-3 透視画像の録画システムを備えること。
1-14-4 骨伝導式のインカムシステムを導入すること。
インカムの台数については本市と協議すること。
1-14-5 天吊り式防護板および、防護前垂れを備えること。
1-14-6 天井埋め込み式の処置灯を備えること。
5/6調達物品に備えるべき技術的要件1-14-7 無影灯を備えること。
2 造影剤自動注入器は以下の要件を満たすこと。
2-1 造影剤と生理食塩液の同時注入機能を有していること。
2-2造影剤と生理食塩水の同時注入を効率的に行えるよう、シングルユースキットにはSpiral Flow Tubeを採用していること。
2-3 アンギオシリンジは150mlの容量を有していること。
2-4 液路内の逆流による汚染を防止するためシングルユースキットにはアクティブバルブを採用していること。
2-5バリアブルハンドスイッチはBluetoothによる通信方式を採用したワイヤレス設計であり、術者による60段階の速度制御による造影剤注入コントロールが可能であること。
2-6造影剤と生理食塩液の同時注入モードにおいても、術者によるバリアブルハンドスイッチを使用した注入速度及び注入量のコントロールが可能であること。
2-7 アンギオモードでの使用時にはシリンジのみでのセットアップ及び造影剤注入が可能であること。
2-8造影剤チューブ、生理食塩水チューブは5症例連続使用が承認されたマルチユースキットを採用していること。
2-9 造影剤使用量など最大50症例の注入履歴を自動保存できること。
2-10消耗品のセッティング時には、モニター上にセットアップ手順がイラストで表示されるチュートリアル機能を有していること。
2-11 患者テーブルに取り付け可能であること。
2-12 X線装置連動機能を備えること。
3 その他付属品として以下の以下の仕様を満たす機器を備えること。
3-1 器械台を1台を備えること。
仕様については本市と協議すること。
3-2 薬品庫、カテーテル棚、物品棚を備えること。
構成については、本市と協議を行うこと。
3-3 薬品用冷蔵庫を1台備えること。
仕様については本市と協議すること。
3-4 血ガス測定器として、Abbot社製 i-STAT 1 Analyzer 300-Gもしくは同等品を備えること。
3-5 ACT測定装置として、平和物産社製ヘモクロンシグニチャーエリートまたは同等品を用意すること。
3-6放射線防護衣として、株式会社マエダ社製 Wonder Lightもしくは同等品を20着備えること。
構成については本市を協議を行うこと。
3-7放射線防護眼鏡として、東レメディカル社製 パノラマシールドもしくは同等品を10本を備えること。
構成については本市を協議を行うこと。
3-8 甲状腺防護のための防護衣を6個備えること。
構成については本市を協議を行うこと。
3-9防護衣12着を収納可能なX線防護衣用ラックとして株式会社マエダ社製HL-512Sもしくは同等品を2台備えること。
また、 甲状腺防護のための防護衣ハンガーを備えること。
3-10千葉市立海浜病院既設の防護衝立LX防護衝立(L-Bタイプ)に取り付け可能な折り畳み式専用棚を2式備えること。
3-11 造影剤加温機を1台備えること。
仕様については本市と協議すること。
3-12 検査室の音楽を流すためのCD及びUSBに対応したオーディオ機器を備えること。
納 入 実 績 調 書1納入品目納入先数量納入額式千円納入年月日2納入品目納入先数量納入額式千円納入年月日納入額の高い順に記入してください。
納品先は、千葉市又は国、県若しくは他の地方公共団体との契約を記入してください。
納入年月日は、過去2年について記入してください。
上記のとおり相違ありません。
年 月 日所在地商号又は名称代表者職氏名 印
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