国立妙高青少年自然の家 受水槽他改修工事
期限情報:
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発注機関
地域
東京都
公開日
2025年07月18日
提出期限
未指定
案件概要
国立妙高青少年自然の家 受水槽他改修工事下記の書類を取りまとめています。
ご確認下さい。
・入札説明書・提出書類一覧(鏡)※提出前にチェックを行い書類に添えて下さい。
・別記様式1 : 競争参加資格確認申請書・別記様式2 : 同種工事の施工実績・別記様式3 : 配置予定技術者の資格、同種工事の施工経験及び工事成績※別記様式のWord データが必要な場合は入札説明書 5 の担当部局へE-mail にてご要望下さい。
・契約書(案)・工事請負契約基準・競争加入者心得・入札に伴う別記様式(入札辞退書、入札書、委任状)※別記様式のWordデータが必要な場合は入札説明書5の担当部局へE-mail にてご要望下さい。
入札説明書「国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家 受水槽他改修工事」に係る入札公告(建設工事)に基づく一般競争入札については、関係法令等に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
1 公告日 令和7年7月18日2 契約責任者等独立行政法人国立青少年教育振興機構契約責任者 理 事 髙橋 宏治3 工事概要等(1)工事名 国立青少年教育振興機構国立妙高青少年自然の家 受水槽他改修工事(2)工事場所 新潟県妙高市大字関山6323-2(3)工事内容 別冊図面及び別冊仕様書のとおり。
(4)工 期 契約締結日の翌日から令和8年1月30日(金)まで(5)本工事は、競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。
)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。
)の提出並びに入札等を紙入札方式により行う。
(6) 本工事は、建設業法第26条第3項ただし書の規定の適用を受ける監理技術者(以下、「特例監理技術者」という。
)の配置は認めない。
4 競争参加資格(1) 独立行政法人国立青少年教育振興機構契約事務取扱規則(平成18年4月1日 独立行政法人国立青少年教育振興機構規程第3-4号)第3条及び第4条の規定に該当しない者であること。
(2) 文部科学省における「一般競争参加者の資格」(平成13年1月6日文部科学大臣決定)第1章第4条で定めるところにより格付けした管工事に係る令和7・8年度の等級(一般競争(指名競争)参加資格認定通知書)の記2の等級がA、B又はC等級の一般競争参加資格の認定を受けていること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後に一般競争参加資格の再認定を受けていること。
)。
(3) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者((2)の再認定を受けた者を除く。
)でないこと。
(4) 平成22年度以降に、元請として完成・引渡しが完了した、受水槽又は給排水設備の新設又は改修を含む工事を施工した実績を有すること(共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。
)。
(5) 次に掲げる基準を満たす監理技術者又は主任技術者を当該工事に専任で配置できること。
① 1級管工事施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。
なお、「これと同等以上の資格を有する者」とは、次の者をいう。
・これらと同等以上の資格を有するものと国土交通大臣が認定した者② 平成22年度以降に、元請として完成・引渡しが完了した上記(4)に掲げる工事を施工した経験を有する者であること(共同企業体の構成員としての経験は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。
)。
③ 監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者であること。
④ 配置予定の主任技術者又は監理技術者にあっては直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であるので、その旨を明示することができる資料を求めることがあり、その明示がなされない場合は入札に参加できないことがある。
(6) 申請書及び資料の提出期限の日から開札の時までの期間に、文部科学省から建設工事の請負契約に係る指名停止等の措置要領(平成18年1月20日付け17文科施第345号文教施設企画部長)(以下「指名停止措置要領」という。
)に基づく指名停止を受けていないこと。
(7) 上記3(1)に示した工事に係る設計業務等の受託者又は当該受託者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと。
なお、「設計業務等の受託者」とは次に掲げる者である。
・株式会社三友ファシリティーズデザインまた、「当該受託者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者」とは、次の①から③のいずれかに該当する者である。
① 資本関係設計業務等の受託者と建設業者の関係が、以下のいずれかに該当する場合。
(イ) 子会社等(会社法(平成17年法律第86号)第2条第3号の2に規定する子会社等をいう。
以下同じ。
)と親会社等(同条第4号の2に規定する親会社等をいう。
以下同じ。
)の関係にある場合(ロ) 親会社等を同じくする子会社等同士の関係にある場合② 人的関係設計業務等の受託者と建設業者の関係が、以下のいずれかに該当する場合。
ただし、(イ)については、会社等(会社法施行規則(平成18年法務省令第12号)第2条第3項第2号に規定する会社等をいう。
以下同じ。
)の一方が民事再生法(平成 11 年法律第225号)第2条第4号に規定する再生手続が存続中の会社等又は更生会社(会社更生法(平成14年法律第154号)第2条第7項に規定する更生会社をいう。
)である場合は除く。
(イ) 一方の会社等の役員(会社法施行規則第2条第3項第3号に規定する役員のうち、次に掲げる者をいう。
以下同じ。
)が、他方の会社等の役員を現に兼ねている場合1)株式会社の取締役。
ただし、次に掲げる者を除く。
(ⅰ) 会社法第2条第11号の2に規定する監査等委員会設置会社における監査等委員である取締役(ⅱ) 会社法第2条第12号に規定する指名委員会等設置会社における取締役(ⅲ) 会社法第2条第15号に規定する社外取締役(ⅳ) 会社法第348条第1項に規定する定款に別段の定めがある場合により業務を執行しないこととされている取締役2)会社法第402条に規定する指名委員会等設置会社の執行役3)会社法第575条第1項に規定する持分会社(合名会社、合資会社又は合同会社をいう。
)の社員(同法第590条第1項に規定する定款に別段の定めがある場合により業務を執行しないこととされている社員を除く。
)4)組合の理事5)その他業務を執行する者であって、1)から4)までに掲げる者に準ずる者(ロ) 一方の会社等の役員が、他方の会社等の管財人を現に兼ねている場合(ハ) 一方の会社等の管財人が、他方の会社等の管財人を現に兼ねている場合③ その他の入札の適正さが阻害されると認められる場合設計業務等の受託者と建設業者の関係が、組合(共同企業体及び設計共同体を含む。
)とその構成員の関係にある場合その他上記①又は②と同視しうる資本関係又は人的関係があると認められる場合。
(8) 入札に参加しようとする者の間に以下の基準のいずれかに該当する関係がないことなお、上記の関係がある場合に、辞退する者を決めることを目的に当事者間で連絡をとることは、競争加入者心得第15条第2項の規定に抵触するものではないことに留意すること。
① 資本関係次のいずれかに該当する二者の場合。
(イ) 子会社等と親会社等の関係にある場合(ロ) 親会社等を同じくする子会社等同士の関係にある場合② 人的関係次のいずれかに該当する二者の場合。
ただし、(イ)については、会社等の一方が民事再生法(平成11年法律第225号)第2条第4号に規定する再生手続が存続中の会社等又は更生会社(会社更生法(平成14年法律第154号)第2条第7項に規定する更生会社をいう。
)である場合を除く。
(イ) 一方の会社等の役員が、他方の会社の役員を現に兼ねている場合(ロ) 一方の会社等の役員が、他方の会社等の管財人を現に兼ねている場合(ハ) 一方の会社等の管財人が、他方の会社等の管財人を現に兼ねている場合③ その他入札の適正さが阻害されると認められる場合組合(共同企業体を含む。
)とその構成員が同一の入札に参加している場合その他上記①又は②と同視しうる資本関係又は人的関係があると認められる場合。
(9) 近畿、北陸・東海、関東・甲信越、東北地方に建設業法に基づく許可を有する本店、支店又は営業所が所在すること。
(10) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、文部科学省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
① 「暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者」とは、「有資格業者である個人若しくは有資格業者である法人の役員等が暴力団員である者又は暴力団員がその経営に実質的に関与している有資格業者」とし、その判断は警察当局にて行うものとする。
なお、「暴力団員」とは、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。
以下「暴力団対策法」という。
)第2条第6号に規定する暴力団員を、「役員等」とは、有資格業者である法人の役員又はその支店若しくは営業所(常時、請負契約を締結する事務所をいう。
)を代表するもので役員以外の者をいう。
② 「これに準ずるもの」とは、次の者をいうものとし、その判断は警察当局にて行うものとする。
(イ) 有資格業者である個人又は有資格業者の役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的、又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団員を利用するなどしているときにおける当該有資格業者。
(ロ) 有資格業者である個人又は有資格業者の役員等が、暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているときにおける当該有資格業者。
(ハ) 有資格業者である個人又は有資格業者の役員等が、暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているときにおける当該有資格業者。
(ニ) 有資格業者である個人又は有資格業者の役員等が、暴力団員であることを知りながら、これを不当に利用するなどしているときにおける当該有資格業者。
③ 「当該状態が継続している者」については、該当事実の確認回数で判断するのではなく、実質的に当該状態が継続しているか否かで判断するものとし、その判断は警察当局で行うものとする。
5 担当部局〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1担当部署名 独立行政法人国立青少年教育振興機構 財務部施設管理課電話番号 03-6407-7676 E-mail:honbu-sisetu@niye.go.jpFAX番号 03-6407-76626 競争参加資格の確認等(1) 本競争の参加希望者は上記4に掲げる競争参加資格を有することを証明するため、次に掲げるところに従い、申請書及び資料を提出し、契約責任者から競争参加資格の有無について確認を受けなければならない。
上記4(2)の認定を受けていない者も次に掲げるところに従い申請書及び資料を提出することができる。
この場合において、上記4(1)及び(3)から(10)までに掲げる事項を満たしているときは、開札の時において上記4(2)に掲げる事項を満たしていることを条件として競争参加資格があることを確認するものとする。
当該確認を受けた者が競争に参加するためには、開札の時において上記4(2)に掲げる事項を満たしていなければならない。
なお、期限までに申請書及び資料を提出しない者並びに競争参加資格がないと認められた者は、本競争に参加することができない。
申請書及び資料について質問のある場合には、上記5の担当部局にて下記提出期間内において受け付ける。
① 提出期間: 令和7年7月18日(金)から令和7年8月7日(木)までの日曜日、土曜日及び祝日を除く毎日の10時00分から17時00分まで(12時00分から13時00分までを除く。
)。
② 提出先: 上記5に同じ③ 提出方法: 申請書及び資料の提出は、提出場所へ持参又は郵送(書留郵便等の配達記録が残るものに限る。
提出期限内必着。
)により行うものとする。
(2) 申請書は、別記様式1により作成すること。
(3) 資料は、次に掲げるところに従い作成すること。
なお、①同種工事の施工実績及び②配置予定の技術者の同種工事の施工経験については、平成22年度以降かつ申請書及び資料の提出期限の日までに、工事が完成し引渡しが済んでいるものに限り記載すること。
① 同種工事の施工実績上記4(4)に掲げる資格があることを判断できる同種工事の施工実績を別記様式2に記載すること。
記載する同種の工事の施工実績の件数は1件でよい。
また、併せて同種工事の施工実績として記載した工事の内容が判断できる資料(契約書、平面図等の写し等)を提出すること。
ただし、当該工事が、財団法人日本建設情報総合センターの「工事実績情報サービス(CORINS)」に竣工登録されている場合は、CORINSの記載部分の写しを提出するものとし、契約書の写しを提出する必要はない。
この場合においても、記載した工事の内容が判断できる平面図等の資料の写し等は提出すること。
② 配置予定の技術者上記4(5)に掲げる資格があることを判断できる配置予定の技術者の資格、同種工事の経験及び申請時における他工事の従事状況等を別記様式3に記載すること。
記載する同種工事の経験の件数は1件でよい。
なお、申請時に配置予定技術者が特定出来ない場合は、複数の候補技術者の資格、同種工事の経験及び申請時における他工事の従事状況等を記載することもできるが、その場合、各配置予定技術者とも競争参加資格の要件を満たすこと。
同一の技術者を重複して複数工事の配置予定の技術者とする場合において、他の工事を落札したことにより配置予定の技術者を配置することができなくなったときは、入札してはならず、申請書を提出した者は、直ちに当該申請書の取下げを行うこと。
他の工事を落札したことにより配置予定の技術者を配置することができないにもかかわらず入札した場合においては、指名停止措置要領に基づく指名停止を行うことがある。
また、併せて配置予定技術者の資格(免許等の写し。
)、同種工事の経験として記載した工事の内容が判断できる資料(契約書、平面図等の写し等。
)及び当該技術者が従事したことを判断できる資料を提出すること。
ただし、当該工事が、財団法人日本建設情報総合センターの「工事実績情報サービス(CORINS)」に竣工登録されている場合は、CORINSの記載部分の写しを提出するものとし、契約書及び当該技術者が従事したことを判断できる資料の写しを提出する必要はない。
この場合においても、記載した工事の内容が判断できる平面図等の資料の写し等は提出すること。
(4) 競争参加資格の確認は、申請書及び資料の提出期限の日をもって行うものとし、その結果は令和7年8月13日(水)までに書面により通知する。
(5) その他① 申請書及び資料の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。
② 契約責任者は、提出された申請書及び資料を、競争参加資格の確認以外に提出者に無断で使用しない。
③ 提出された申請書及び資料は、返却しない。
④ 提出期限以降における申請書又は資料の差し替え及び再提出は認めない。
⑤ 申請書及び資料に関する問い合わせ先 上記5に同じ。
7 競争参加資格がないと認めた者に対する理由の説明(1) 競争参加資格がないと認められた者は、契約責任者に対して競争参加資格がないと認めた理由について、次により書面をもって説明を求めることができる。
① 提出期限: 令和7年8月20日(水)17時00分② 提出先 : 上記5に同じ③ 提出方法: 書面を持参又は郵送(書留郵便等の配達記録が残るものに限る。
提出期限内必着。
)することにより提出するものとする。
(2) 契約責任者は、説明を求められたときは、令和7年8月27日(水)までに説明を求めた者に対し書面により回答する。
8 入札説明書に対する質問(1) 現場説明書及び設計図に対する質問がある場合においては、次により提出すること。
① 提出期間:令和7年 7 月18日(金)から令和7年8月7日(木)までの日曜日、土曜日及び祝日を除く毎日の10時00分から17時00分まで(12時00分から13時00分までを除く。
)。
② 提出先 : 上記5に同じ③ 提出方法:書面を持参又は郵送(書留郵便等の配達記録が残るものに限る。
提出期限内必着。
)することにより提出するものとする。
(2) (1)の質問に対する回答書は、質疑の有無に関わらず電子メール又はFAXにて競争参加資格認定者全員に通知する。
回答日時:令和7年8月13日(水)12時00分まで。
9 入札及び開札の日時及び提出場所等(1) 入札日時 :令和7年8月13日(水)から令和7年8月21日(木)までの日曜日、土曜日及び祝日を除く毎日の10時00分から17時00分まで(ただし、最終日8月21日(木)は、12時00分まで。
)。
- 2 -以下同じ。
)のうち第13第2項の規定による検査に合格したもの及び第37第3項の規定による部分払のための確認を受けたものを第三者に譲渡し,貸与し,又は抵当権その他の担保の目的に供してはならない。
ただし,あらかじめ,発注者の承諾を得た場合は,この限りでない。
(一括委任又は一括下請負の禁止)第6 受注者は,工事の全部若しくはその主たる部分又は他の部分から独立してその機能を発揮する工作物の工事を一括して第三者に委任し,又は請け負わせてはならない。
ただし,あらかじめ,発注者の承諾を得た場合は,この限りでない。
(下請負人の通知)第7 発注者は,受注者に対して,下請負人の商号又は名称その他必要な事項の通知を請求することができる。
(下請負人の健康保険等加入義務等)第7の2 受注者は、次に掲げる届出をしていない建設業者(建設業法(昭和二十四年法律第百号)第二条第三項に定める建設業者をいい、当該届出の義務がない者を除く。
以下「社会保険等未加入建設業者」という。
)を下請負人としてはならない① 健康保険法(大正11年法律第47号)第48条の規定による届出② 厚生年金保険法(昭和29年法律第115号)第27条の規定による届出③ 雇用保険法(昭和49年法律第116号)第7条の規定による届出2 前項の規定にかかわらず、受注者は、次の各号に掲げる下請負人の区分に応じて、当該各号に定める場合は、社会保険等未加入建設業者を下請負人とすることができる。
① 受注者と直接下請契約を締結する下請負人次のいずれにも該当する場合。
イ 当該社会保険等未加入建設業者を下請負人としなければ工事の施工が困難となる場合その他の特別な事情があると発注者が認める場合ロ 発注者の指定する期間内に当該社会保険等未加入建設業者が前項各号に掲げる届出をし、当該事実を確認することのできる書類(以下「確認書類」という。
)を受注者が発注者に提出した場合② 前号に掲げる下請負人以外の下請負人次のいずれかに該当する場合イ 当該社会保険等未加入建設業者を下請負人としなければ工事の施工が困難となる場合その他の特別な事情があると発注者が認める場合ロ 発注者の指定する期間内に当該社会保険等未加入建設業者が前項各号に掲げる届出をし、当該事実を確認することのできる書類(以下「確認書類」という。
)を受注者が発注者に提出した場合3 受注者が第1項の規定に違反したとき又は受注者が前項後段に定める期間内に書類を提出しなかったときは,受注者は,発注者の請求に基づき,受注者が当該社会保険等未加入建設業者と締結した下請契約の請負代金額(下請契約締結後,請負代金額の変更があった場合には,変更後の請負代金額)の 10分の1に相当する額を違約罰(制裁金)として発注者の指定する期間内に支払わなければならない。
(特許権等の使用)第8 受注者は,特許権,実用新案権,意匠権,商標権その他日本国の法令に基づき保護される第三者の権利(以下「特許権等」という。
)の対象となっている工事材料,施工方法等を使用するときは,その使用に関する一切の責任を負わなければならない。
ただし,発注者がその工事材料,施工方法等を指定した場合において,設計図書に特許権等の対象である旨の明示がなく,かつ,受注者がその存在を知らなかったときは,発注者は,受注者がその使用に関して要した費用を負担しなければならない。
(監督職員)第9 発注者は,監督職員を置いたときは,その氏名を受注者に通知しなければならない。
監督職員を変更したときも同様とする。
2 監督職員は,この契約基準に定めるもの及びこの契約基準に基づく発注者の権限とされる事項のうち発注者が必要と認めて監督職員に委任したもののほか,設計図書に定めるところにより,次に掲げる権限を有する。
① この契約の履行についての受注者又は受注者の現場代理人に対する指示,承諾又は協議② 設計図書に基づく工事の施工のための詳細図等の作成及び交付又は受注者が作成した詳細図等の承諾③ 設計図書に基づく工程の管理,立会い,工事の施工状況の検査又は工事材料の試験若しくは検査(確認を含む。
)3 発注者は,2 名以上の監督職員を置き,前項の権限を分担させたときにあってはそれぞれの監督職員の有する権限の内容を,監督職員に契約書及びこの契約基準に基づく発注者の権限の一部を委任したときにあっては当該委任した権限の内容を,受注者に通知しなければならない。
4 第2項の規定に基づく監督職員の指示又は承諾は,原則として,書面により行わなければならない。
5 契約書及びこの契約基準に定める請求,通知,報告,申出,承諾及び解除については,設計図書に定めるものを除き,監督職員を経由して行うものとする。
この場合においては,監督職員に到達した日をもって発注者に到達したものとみなす。
6 発注者が監督職員を置かないときは,契約書及びこの契約基準に定める監督職員の権限は,発注者に帰属する。
7 工事の監督基準の詳細については別に定める。
(現場代理人及び主任技術者等)第10 受注者は,次の各号に掲げる者を定めて工事現場に設置し,設計図書に定めるところにより,その氏名その他必要な事項を発注者に通知しなければならない。
これらの者を変更したときも同様とする。
① 現場代理人② 専任の主任技術者(建設業法(昭和24年法律第100号)第26条第1項に規定する主任技術者をいう。
以下同じ。
)又は専任の監理技術者(建設業法第26条第2項に規定する監理技術者をいう。
以下同じ。
)③ 専門技術者(建設業法第26条の2に規定する技術者をいう。
以下同じ。
)2 現場代理人は,この契約の履行に関し,工事現場に常駐し,その運営,取締りを行うほか,請負代金額の変更,工期の変更,請負代金の請求及び受領,第12第1項の請求の受理,第12第3項の決定及び通知,第12第4項の請求,第12第5項の通知の受理並びにこの契約の解除に係る権限を除き,この契約に基づく受注者の一切の権限を行使することができる。
3 発注者は,前項の規定にかかわらず,現場代理人の工事現場における運営,取締り及び権限の行使に支障がなく,かつ,発注者との連絡体制が確保されると認めた場合には,現場代理人について工事現場における常駐を要しないこととすることができる。
4 受注者は,第2項の規定にかかわらず,自己の有する権限のうち現場代理人に委任せず自ら行使しようとするものがあるときは,あらかじめ,当該権限の内容を発注者に通知しなければならない。
5 現場代理人,主任技術者(監理技術者)及び専門技術者は,これを兼ねることができる。
- 3 -(履行報告)第11 受注者は,設計図書に定めるところにより,この契約の履行について発注者に,報告しなければならない。
(工事関係者に関する措置請求)第12 発注者は,現場代理人がその職務(主任技術者(監理技術者)又は専門技術者と兼任する現場代理人にあっては,それらの者の職務を含む。
)の執行につき著しく不適当と認められるときは,受注者に対して,その理由を明示した書面により,必要な措置をとるべきことを請求することができる。
2 発注者又は監督職員は,主任技術者(監理技術者),専門技術者(これらの者と現場代理人を兼任する者を除く。
)その他受注者が工事を施工するために使用している下請負人,労働者等で工事の施工又は管理につき著しく不適当と認められるものがあるときは,受注者に対して,その理由を明示した書面により,必要な措置をとるべきことを請求することができる。
3 受注者は,前2項の規定による請求があったときは,当該請求に係る事項について決定し,その結果を請求を受けた日から10日以内に発注者に通知しなければならない。
4 受注者は,監督職員がその職務の執行につき著しく不適当と認められるときは,発注者に対して,その理由を明示した書面により,必要な措置をとるべきことを請求することができる。
5 発注者は,前項の規定による請求があったときは,当該請求に係る事項について決定し,その結果を請求を受けた日から10日以内に受注者に通知しなければならない。
(工事材料の品質及び検査等)第13 工事材料の品質については,設計図書に定めるところによる。
設計図書にその品質が明示されていない場合にあっては,中等の品質又は均衡を得た品質を有するものとする。
2 受注者は,設計図書において監督職員の検査(確認を含む。
この場合において,発注者は,必要があると認められるときは工期若しくは請負代金額を変更し,又は受注者に損害を及ぼしたときは必要な費用を負担しなければならない。
(工事の中止)第 20 工事用地等の確保ができない等のため又は暴風,豪雨,洪水,高潮,地震,地すべり,落盤,火災,騒乱,暴動その他の自然的又は人為的な事象(以下「天災等」という。
)であって,受注者の責めに帰すことができないものにより工事目的物等に損害を生じ若しくは工事現場の状態が変動したため,受注者が工事を施工できないと認められるときは,発注者は,工事の中止内容を直ちに受注者に通知して,工事の全部又は一部の施工を一時中止させなければならない。
2 発注者は,前項の規定によるほか,必要があると認めるときは,工事の中止内容を受注者に通知して,工事の全部又は一部の施工を一時中止させることができる。
3 発注者は,前2項の規定により工事の施工を一時中止させた場合において,必要があると認められるときは工期若しくは請負代金額を変更し,又は受注者が工事の続行に備え工事現場を維持し若しくは労働者,建設機械器具等を保持するための費用その他の工事の施工の一時中止に伴う増加費用を必要とし若しくは受注者に損害を及ぼしたときは必要な費用を負担しなければならない。
(受注者の請求による工期の延長)第21 受注者は,天候の不良,第2の規定に基づく関連工事の調整への協力その他受注者の責めに帰すことができない事由により工期内に工事を完成することができないときは,その理由を明示した書面により,発注者に工期の延長変更を請求することができる。
2 発注者は,前項の規定による請求があった場合において,必要があると認められるときは,工期の延長をしなければならない。
発注者は,その工期の延長が発注者の責めに帰すべき事由による場合においては,請負代金額について必要と認められる変更を行い,又は受注者に損害を及ぼしたときは必要な費用を負担しなければならない。
(発注者の請求による工期の短縮等)第22 発注者は,特別の理由により工期を短縮する必要があるときは,工期の短縮変更を受注者に請求することができる。
2 発注者は,契約書及びこの契約基準の他の条項の規定により工期を延長すべき場合において,特別の理由があるときは,- 5 -延長する工期について,通常必要とされる工期に満たない工期への変更を請求することができる。
3 発注者は,前2項の場合において,必要があると認められるときは請負代金額を変更し,又受注者に損害を及ぼしたときは必要な費用を負担しなければならない。
(工期の変更方法)第23 工期の変更については,発注者と受注者とが協議して定める。
ただし,協議開始の日から14日以内に協議が整わない場合には,発注者が定め,受注者に通知する。
2 前項の協議開始の日については,発注者が受注者の意見を聴いて定め,受注者に通知するものとする。
ただし,発注者が工期の変更事由が生じた日(第21の場合にあっては,発注者が工期の変更の請求を受けた日,第22の場合にあっては,受注者が工期変更の請求を受けた日)から7日以内に協議開始の日を通知しない場合には,受注者は,協議開始の日を定め,発注者に通知することができる。
(請負代金額の変更方法等)第24 請負代金額の変更については,発注者と受注者とが協議して定める。
ただし,協議開始の日から14日以内に協議が整わない場合には,発注者が定め,受注者に通知する。
2 前項の協議開始の日については,発注者が受注者の意見を聴いて定め,受注者に通知するものとする。
ただし,請負代金額の変更事由が生じた日から7日以内に協議開始の日を通知しない場合には,受注者は,協議開始の日を定め,発注者に通知することができる。
3 契約書及びこの契約基準の規定により,受注者が増加費用を必要とした場合又は損害を受けた場合に発注者が負担する必要な費用の額については,発注者と受注者とが協議して定める。
(賃金又は物価の変動に基づく請負代金額の変更)第25 発注者又は受注者は,工期内で請負契約締結の日から12月を経過した後に日本国内における賃金水準又は物価水準の変動により請負代金額が不適当となったと認めたときは,相手方に対して請負代金額の変更を請求することができる。
2 発注者又は受注者は,前項の規定による請求があったときは,変動前残工事代金額(請負代金額から当該請求時の出来形部分に相応する請負代金額を控除した額をいう。
以下同じ。
)と変動後残工事代金額(変動後の賃金又は物価を基礎として算出した変動前残工事代金額に相応する額をいう。
以下同じ。
)との差額のうち変動前残工事代金額の 1000 分の15を超える額につき,請負代金額の変更に応じなければならない。
3 変動前残工事代金額及び変動後残工事代金額は,請求のあった日を基準とし,物価指数等に基づき発注者と受注者とが協議して定める。
ただし,協議開始の日から14日以内に協議が整わない場合にあっては,発注者が定め,受注者に通知する。
4 第1項の規定による請求は,第25の規定により請負代金額の変更を行った後再度行うことができる。
この場合においては,同項中「請負契約締結の日」とあるのは,「直前の第25に基づく請負代金額変更の基準とした日」とするものとする。
5 特別な要因により工期内に主要な工事材料の日本国内における価格に著しい変動を生じ,請負代金額が不適当となったときは,発注者又は受注者は,前各項の規定によるほか,請負代金額の変更を請求することができる。
6 予期することのできない特別の事情により,工期内に日本国内において急激なインフレーション又はデフレーションを生じ,請負代金額が著しく不適当となったときは,発注者又は受注者は,前各項の規定にかかわらず,請負代金額の変更を請求することができる。
7 前2項の場合において,請負代金額の変更額については,発注者と受注者とが協議して定める。
ただし,協議開始の日から14日以内に協議が整わない場合にあっては,発注者が定め,受注者に通知する。
8 第3項及び前項の協議開始の日については,発注者が受注者の意見を聴いて定め,受注者に通知しなければならない。
ただし,発注者が第1項,第5項又は第6項の請求を行った日又は受けた日から7日以内に協議開始の日を通知しない場合には,受注者は,協議開始の日を定め,発注者に通知することができる。
(臨機の措置)第26 受注者は,災害防止等のため必要があると認めるときは,臨機の措置をとらなければならない。
この場合において,必要があると認めるときは,受注者は,あらかじめ監督職員の意見を聴かなければならない。
ただし,緊急やむを得ない事情があるときは,この限りでない。
2 前項の場合においては,受注者は,そのとった措置の内容を監督職員に直ちに通知しなければならない。
3 監督職員は,災害防止その他工事の施工上特に必要があると認めるときは,受注者に対して臨機の措置をとることを請求することができる。
4 受注者が第1項又は前項の規定により臨機の措置をとった場合において,当該措置に要した費用のうち,受注者が請負代金額の範囲において負担することが適当でないと認められる部分については,発注者がその費用を負担する。
(一般的損害)第27 工事目的物の引渡し前に,工事目的物又は工事材料について生じた損害その他工事の施工に関して生じた損害(第28第 1項若しくは第 2項又は第 29第 1項に規定する損害を除く。
)については,受注者がその費用を負担する。
ただし,その損害(第47第1項の規定により付された保険等によりてん補された部分を除く。
)のうち発注者の責めに帰すべき事由により生じたものについては,発注者が負担する。
(第三者に及ぼした損害)第28 工事の施工について第三者に損害を及ぼしたときは,受注者がその損害を賠償しなければならない。
ただし,その損害(第47第1項の規定により付された保険等によりてん補された部分を除く。
以下第28において同じ。
)のうち発注者の責めに帰すべき事由により生じたものについては,発注者が負担する。
2 前項の規定にかかわらず,工事の施工に伴い通常避けることができない騒音,振動,地盤沈下,地下水の断絶等の理由により第三者に損害を及ぼしたときは,発注者がその損害を負担しなければならない。
ただし,その損害のうち工事の施工につき受注者が善良な管理者の注意義務を怠ったことにより生じたものについては,受注者が負担する。
3 前2項の場合その他工事の施工について第三者との間に紛争を生じた場合においては,発注者及び受注者は協力してその処理解決に当たるものとする。
(不可抗力による損害)第29 工事目的物の引渡し前に,天災等(設計図書で基準を定めたものにあっては,当該基準を超えるものに限る。
)であって,発注者と受注者のいずれの責めにも帰すことができないもの(以下「不可抗力」という。
)により,工事目的物,仮設物又は工事現場に搬入済みの工事材料若しくは建設機械器具に損害が生じたときは,受注者は,その事実の発生後直ちにその状況を発注者に通知しなければならない。
2 発注者は,前項の規定による通知を受けたときは,直ちに調査を行い,同項の損害(受注者が善良な管理者の注意義務- 6 -を怠ったことに基づくもの及び第47第1項の規定により付された保険等によりてん補された部分を除く。
以下第29において同じ。
)の状況を確認し,その結果を受注者に通知しなければならない。
3 受注者は,前項の規定により損害の状況が確認されたときは,損害による費用の負担を発注者に請求することができる。
4 発注者は,前項の規定により受注者から損害による費用の負担の請求があったときは,当該損害の額(工事目的物,仮設物又は工事現場に搬入済みの工事材料若しくは建設機械器具であって第13第2項,第14第1項若しくは第2項又は第37第3項の規定による検査,立会いその他受注者の工事に関する記録等により確認することができるものに係る額に限る。
)及び当該損害の取片付けに要する費用の額の合計額(以下「損害合計額」という。
)のうち請負代金額の 100分の 1を超える額を負担しなければならない。
5 損害の額は,次の各号に掲げる損害につき,それぞれ当該各号に定めるところにより算定する。
① 工事目的物に関する損害損害を受けた工事目的物に相応する請負代金額とし,残存価値がある場合にはその評価額を差し引いた額とする。
② 工事材料に関する損害損害を受けた工事材料で通常妥当と認められるものに相応する請負代金額とし,残存価値がある場合にはその評価額を差し引いた額とする。
③ 仮設物又は建設機械器具に関する損害損害を受けた仮設物又は建設機械器具で通常妥当と認められるものについて,当該工事で償却することとしている償却費の額から損害を受けた時点における出来形部分に相応する償却費の額を差し引いた額とする。
ただし,修繕によりその機能を回復することができ,かつ,修繕費の額が上記の額より少額であるものについては,その修繕費の額とする。
6 数次にわたる不可抗力により損害合計額が累積した場合における第2次以降の不可抗力による損害合計額の負担については,第4項中「当該損害の額」とあるのは「損害の額の累計」と,「当該損害の取片付けに要する費用の額」とあるのは「損害の取片付けに要する費用の額の累計」と,「請負代金額の100分の1を超える額」とあるのは「請負代金額の100分の1を超える額から既に負担した額を差し引いた額」として同項を適用する。
(請負代金額の変更に代える設計図書の変更)第30 発注者は,第8,第15,第17から第22まで,第25から第27まで,第29又は第33の規定により請負代金額を増額すべき場合又は費用を負担すべき場合において,特別の理由があるときは 請負代金額の増額又は負担額の全部又は一部に代えて設計図書を変更することができる。
この場合において,設計図書の変更内容は,発注者と受注者とが協議して定める。
ただし,協議開始の日から14日以内に協議が整わない場合には,発注者が定め,受注者に通知する。
2 前項の協議開始の日については,発注者が受注者の意見を聴いて定め,受注者に通知しなければならない。
ただし,発注者が請負代金額を増額すべき事由又は費用を負担すべき事由が生じた日から7日以内に協議開始の日を通知しない場合には,受注者は,協議開始の日を定め,発注者に通知することができる。(検査及び引渡し)第31 受注者は,工事が完成したときは,その旨を工事完成通知書により発注者に通知しなければならない。
2 発注者は,前項の規定による通知を受けたときは,通知を受けた日から14日以内に受注者の立会いの上,設計図書に定めるところにより,工事の完成を確認するための検査を完了し,当該検査の結果を受注者に通知しなければならない。
この場合において,発注者は,必要があると認められるときは,その理由を受注者に通知して,工事目的物を最小限度破壊して検査することができる。
3 前項の場合において,検査又は復旧に直接要する費用は,受注者の負担とする。
4 発注者は,第2項の検査によって工事の完成を確認した後,受注者が工事目的物の引渡しを申し出たときは,直ちに当該工事目的物の引渡しを受けなければならない。
5 発注者は,受注者が前項の申出を行わないときは,当該工事目的物の引渡しを請負代金の支払の完了と同時に行うことを請求することができる。
この場合においては,受注者は,当該請求に直ちに応じなければならない。
6 受注者は,工事が第2項の検査に合格しないときは,直ちに修補して発注者の検査を受けなければならない。
この場合においては,修補の完了を工事の完成とみなして前5項の規定を適用する。
(請負代金の支払)第32 受注者は,第31第2項の検査に合格したときは,工事請負代金請求書により請負代金の支払を請求することができる。
2 発注者は,前項の規定による請求があったときは,請求を受けた日から 40 日以内に請負代金を支払わなければならない。
3 発注者がその責めに帰すべき事由により第31第2項の期間内に検査をしないときは,その期限を経過した日から検査をした日までの期間の日数は,前項の期間(以下「約定期間」という。
)の日数から差し引くものとする。
この場合において,その遅延日数が約定期間の日数を超えるときは,約定期間は,遅延日数が約定期間の日数を超えた日において満了したものとみなす。
(部分使用)第33 発注者は,第31第4項又は第5項の規定による引渡し前においても,工事目的物の全部又は一部を受注者の承諾を得て使用することができる。
2 前項の場合においては,発注者は,その使用部分を善良な管理者の注意をもって使用しなければならない。
3 発注者は,第1項の規定により工事目的物の全部又は一部を使用したことによって受注者に損害を及ぼしたときは,必要な費用を負担しなければならない。
(前金払)第34 受注者は,保証事業会社と,契約書記載の工事完成の時期を保証期限とする公共工事の前払金保証事業に関する法律第2条第5項に規定する保証契約(以下「保証契約」という。
)を締結し,その保証証書を発注者に寄託して,請負代金額の10分の4以内の前払金の支払を工事請負代金前払金請求書により発注者に請求することができる。
2 発注者は,前項の規定による請求があったときは,請求を受けた日から14日以内に前払金を支払わなければならない。
3 受注者は,第1項の規定により前払金の支払を受けた後,保証事業会社と中間前払金に関し,契約書記載の工事完成の時期を保証期限とする保証契約を締結し,その保証証書を発注者に寄託して,請負代金額の10分の2以内の中間前払金の支払を発注者に請求することができる。
この場合においては,前項の規定を準用する。
4 受注者は,前項の中間前払金の支払を請求しようとするときは,あらかじめ,発注者又は発注者の指定する者の中間前金払に係る認定を受けなければならない。
この場合において,発注者又は発注者の指定する者は,受注者の請求があったときは,直ちに認定を行い,当該認定の結果を受注者に通知し- 7 -なければならない。
5 受注者は,請負代金額が著しく増額された場合においては,その増額後の請負代金額の10分の4(第3項の規定により中間前払金の支払を受けているときは10分の6)から受領済みの前払金額(中間前払金の支払を受けているときは,中間前払金額を含む。
以下同じ。
)を差し引いた額に相当する額の範囲内で前払金(中間前払金の支払を受けているときは,中間前払金を含む。
以下同じ。
)の支払を請求することができる。
この場合においては,前2項の規定を準用する。
6 受注者は,請負代金額が著しく減額された場合において,受領済みの前払金額が減額後の請負代金額の10分の5(第3項の規定により中間前払金の支払を受けているときは 10 分の 6)を超えるときは,受注者は,請負代金額が減額された日から30日以内に,その超過額を返還しなければならない。
この場合において,当該貸与品が受注者の故意又は過失により滅失又は毀損したときは,代品を納め,若しくは原状に復して返還し,又は返還に代えてその損害を賠償しなければならない。
6 受注者は,この契約が解除された場合において,工事用地等に受注者が所有又は管理する工事材料,建設機械器具,仮設物その他の物件(下請負人の所有又は管理するこれらの物件を含む。
以下第46において同じ。
)があるときは,受注者は,当該物件を撤去するとともに,工事用地等を修復し,取り片付けて,発注者に明け渡さなければならない。
7 前項の場合において,受注者が正当な理由なく,相当の期間内に当該物件を撤去せず,又は工事用地等の修復若しくは取片付けを行わないときは,発注者は,受注者に代わって当該物件を処分し,工事用地等を修復若しくは取片付けを行うことができる。
この場合においては,受注者は,発注者の処分又は修復若しくは取片付けについて異議を申し出ることができず,また,発注者の処分又は修復若しくは取片付けに要した費用を負担しなければならない。
8 第4項前段及び第5項前段に規定する受注者のとるべき措置の期限,方法等については,この契約の解除が第43の規定によるときは発注者が定め,第44又は第45の規定によるときは,受注者が発注者の意見を聴いて定めるものとし,第 4項後段,第5項後段及び第6項に規定する受注者のとるべき措置の期限,方法等については,発注者が受注者の意見を聴いて定めるものとする。
(火災保険等)第 47 受注者は,工事目的物及び工事材料(支給材料を含む。
以下第47において同じ。
)等を設計図書に定めるところにより火災保険,建設工事保険その他の保険(これに準ずるものを含む。
以下第47において同じ。
)に付さなければならない。
2 受注者は,前項の規定により保険契約を締結したときは,- 10 -その証券又はこれに代わるものを遅滞なく発注者に提示しなければならない。
3 受注者は,工事目的物及び工事材料等を第1項の規定による保険以外の保険に付したときは,遅滞なくその旨を発注者に通知しなければならない。
(制裁金等の徴収)第48 受注者がこの契約に基づく制裁金,賠償金,損害金又は違約金を発注者の指定する期間内に支払わないときは,発注者は,その支払わない額に発注者の指定する期間を経過した日から請負代金額支払の日まで年5パーセントの割合で計算した利息を付した額と,発注者の支払うべき請負代金額とを相殺し,なお不足があるときは追徴する。
2 前項の追徴をする場合には,発注者は,受注者から遅延日数につき年5パーセントの割合で計算した額の延滞金を徴収する。
(あっせん又は調停)第 49 契約書及びこの契約基準において発注者と受注者とが協議して定めるものにつき協議が整わなかったときに発注者が定めたものに受注者が不服がある場合その他この契約に関して発注者と受注者との間に紛争を生じた場合には,発注者及び受注者は,建設業法による建設工事紛争審査会(以下「審査会」という。
)のあっせん又は調停によりその解決を図る。
2 前項の規定にかかわらず,現場代理人の職務の執行に関する紛争,主任技術者(監理技術者)又は専門技術者その他受注者が工事を施工するために使用している下請負人,労働者等の工事の施工又は管理に関する紛争及び監督職員の職務の執行に関する紛争については,第12第3項の規定により受注者が決定を行った後若しくは第12第5項の規定により発注者が決定を行った後,又は発注者若しくは受注者が決定を行わずに第12第3項若しくは第5項の期間が経過した後でなければ,発注者及び受注者は,前項のあっせん又は調停を請求することができない。
(仲裁)第 50 発注者及び受注者は,その一方又は双方が第 49の審査会のあっせん又は調停により紛争を解決する見込みがないと認めたときは,第49の規定にかかわらず,仲裁合意書に基づき,審査会の仲裁に付し,その仲裁判断に服する。
(補則)第51 この契約基準に定めのない事項は,必要に応じて発注者と受注者とが協議して定める。
附 則1 この基準は、平成20年7月1日から施行する。
附 則1 この基準は、平成21年4月1日から施行する。
附 則1 この基準は、平成22年4月1日から施行する。
附 則1 この基準は、平成23年4月1日から施行する。
附 則1 この基準は、平成24年4月1日から施行する。
附 則1 この基準は、平成27年4月1日から施行する。
附 則1 この基準は、平成28年4月1日から施行する。
附 則1 この基準は、平成30年4月1日から施行する。
-1-競争加入者心得(趣旨)第1 独立行政法人国立青少年教育振興機構(以下「青少年教育振興機構」という。
)で発注する契約に係る一般競争及び指名競争を行う場合における入札その他の取扱いについては,独立行政法人国立青少年教育振興機構会計規程(以下「会計規程」という。
),独立行政法人国立青少年教育振興機構契約事務取扱規則(以下「契約事務取扱規則」という。
)〔,国の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令〕〔,国の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める省令〕その他の法令及び文部省発注工事請負等契約規則に定めるもののほか,この心得の定めるところによるものとする。
〔注‥〔 〕は当該契約が国の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令第4条第 1項に規定する特定調達契約(以下「特定調達契約」という。
)に該当する場合に記載する。
〕(競争加入者の資格)第2 一般競争又は指名競争に参加しようとする者(以下「競争加入者」という。
)は,契約事務取扱規則第3条及び第 4 条に該当しない者であって,契約責任者が競争に付するつど別に定める資格を有する者であること。
なお,未成年者,被保佐人は又は被補助人であって,契約締結のために必要な同意を得ている者は,同第3条中,特別の理由がある場合に該当する。
(入札保証金)第3 競争加入者は,入札公告,公示又は指名通知において入札保証金を納付すべきこととされた場合にあっては,入札書の提出期限までに,その者の見積る入札金額の100分の 5以上の入札保証金又は入札保証金に代わる担保を納付し,又は提供しなければならない。
(入札保証金に代わる担保)第4 第 3 に規定する入札保証金に代わる担保の種類及び担保の価値は次に掲げるとおりとする。
区分 種 類 価 値ア 国 債 債権金額イ 政府の保証のある債権額面金額又は登録金額(発行価額が額面金額又は登録金額と異なるときは発行価額)の 8 割に相当する金額ウ 資金運用部資金法第 7 条第 1 項第 9号に規定する金融債同 左エ 日本国有鉄道改革法(昭和 61 年法律第 87 号)附則第 2項の規定による廃止前の日本国有鉄道法第1条の規定により設立された日本国有鉄道及び日本電信電話株式会社等に関する法律(昭和59 年法律第 85 号)附則第4条第1項の規定による解散前の日本電信電話公社が発行した債券でイ以外のもの同 左オ 地方債 債券金額カ 契約責任者が確実と認める社債額面金額又は登録金額(発行価額が額面金額又は登録金額と異なるときは発行価額)の 8 割に相当する金額-2-キ 銀行又は契約責任者が確実と認める金融機関(出資の受入れ,預り金及び金利等の取締りに関する法律(昭和 29 年法律第195号)第3条に規定する金融機関をいう。
以下同じ。
)が振り出し又は支払を保証した小切手小切手金額ク 銀行又は契約責任者が確実と認める金融機関が引き受け又は保証若しくは,裏書をした手形手形金額(当該手形の満期の日が当該手形を提供した日の1月後であるときは提供した日の翌日から満期の日までの期間に応じ当該手形金額を一般の金融市場における手形の割引率によって割り引いた金額)ケ 銀行又は契約責任者が確実と認める金融機関に対する定期預金債権債権証書記載の債権金額コ 銀行又は契約責任者が確実と認める金融機関の保証保証金額(入札保証金等の納付)第5 競争加入者は,入札保証金を別紙第 1 号様式の入札保証金納付書(以下「入札保証金納付書」という。
)に添えて,出納責任者 独立行政法人国立青少年教育振興機構 財務部財務課長山口 圭吾(以下「出納責任者」と言う。
)に提出しなければならない。
第6 競争加入者は,入札保証金として提供する担保が国債に関する法律(明治 39 年法律第 34号)の規定により登録された国債又は社債等登録法(昭和 17年法律第11号)の規定により登録された地方債であるときは,当該国債又は地方債に質権設定の登録手続きをし,かつ,登録済通知書又は登録済書を入札保証金納付書に添付して,出納責任者に提出しなければならない。
第7 競争加入者は,入札保証金として提供する担保が第 4 のケに規定する定期預金債権であるときは,当該債権に質権を設定し,かつ,当該債権に係る証書及び当該債権に係る債務者である銀行又は契約責任者が確実と認める金融機関の承諾を証する確定日付のある書類を入札保証金納付書に添付して,契約責任者に提出しなければならない。
第8 競争加入者は,入札保証金として提供する担保が第 4 のコに規定する金融機関の保証であるときは,当該保証を証する書類を入札保証金納付書に添付して,契約責任者に提出しなければならない。
第9 競争加入者は,入札保証金として提供する担保が第 6,第 7 及び第 8 に規定するもの以外のものであるときは,当該担保を入札保証金納付書に添付して,出納責任者に提出しなければならない。
第10 競争加入者は,第5から第9までの規定により,入札保証金及び入札保証金納付書等を提出するときは,担当職員の確認を受けたのち,これを封筒に入れ密封し,かつ,その封皮に,入札保証金が現金であるときはその金額,入札保証金として提供する担保が国債その他の有価証券等であるときは有価証券等の種類,有価証券の額面金額の種類ごとの枚数及び額面総額又は質権設定金額その他担保の種類に応じ必要な事項並びに競争加入者の氏名(法人にあっては,-3-その名称又は商号)を明記するものとする。
第11 競争加入者は,保険会社との間に青少年教育振興機構を被保険者とする入札保証保険契約を結んだ場合には,当該契約に係る保険証券を契約責任者に提出しなければならない。
(入札保証金等の還付)第12 入札保証金又は入札保証金に代わる担保は,競争入札が完結し契約の相手方が決定したときは,契約の相手方となるべき者以外の者に対しては即時これを還付し,契約の相手方となるべき者に対しては契約書をとりかわした後(契約書を作成しないときは,契約事項の履行を開始した後)にこれを還付するものとする。
(入札保証金の青少年教育振興機構帰属)第13 入札保証金又は入札保証金に代わる担保は,契約の相手方となるべき者が当該契約を結ばないときは,青少年教育振興機構に帰属するものとする。
(入札)第14 競争加入者は,図面,仕様書,現場説明書等を熟覧し現場確認の上,この心得を熟読し入札しなければならない。
この場合において,図面,仕様書,現場説明書等について疑義があるときは,関係職員の説明を求めることができる。
第15 競争加入者は,私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に抵触する行為を行ってはならない。
2 競争加入者は,入札に当たっては,競争を制限する目的で他の競争加入者と入札金額又は入札意志についていかなる相談も行わず,独自に価格を定めなければならない。
3 競争加入者は,落札者の決定前に,他の競争加入者に対して入札金額を意図的に開示してはならない。
(入札辞退)第16 指名競争に参加する者として指名された者のうち,入札を辞退しようとする者は,次の各号に掲げるところにより,入札を辞退することができる。
1 入札執行前にあっては,別紙第 2 号様式の入札辞退書を契約責任者に直接持参又は郵送(入札執行日の前日までに到達するものに限る。
)により提出するものとする。
2 入札執行中にあっては,入札辞退書又はその旨を明記した入札書を,契約責任者に直接提出するものとする。
2 入札を辞退した者は,これを理由として以後の指名等について不利益な取扱いを受けるものではない。
(代理人)第17 競争加入者又はその代理人は,当該入札に参加する他の競争加入者の代理人となることはできない。
第18 競争加入者は,契約事務取扱規則第 3 条及び第 4 条に該当する者を競争加入者の代理人とすることはできない。
(入札場の自由入退場の禁止)第19 入札場には,競争加入者又はその代理人並びに入札執行事務に関係のある職員(以下「入札関係職員」という。
)及び第 33 の立会い職員以外の者は入場することができない。
第20 競争加入者又はその代理人は,入札開始時刻以後においては,入札場に入場することができない。
第21 競争加入者又はその代理人は,入札場に入場しようとするときは,入札関係職員に一般競争(指名競争)参加資格認定通知書(一般競争入札の場合に限るものとし,写真機,複写機等を使用した機械的な方法によるほぼ原寸大の鮮-4-明な複写物によることができる。
)及び身分証明書並びに代理人をして入札させる場合においては入札権限に関する委任状を提示又は提出しなければならない。
第22 競争加入者又はその代理人は,契約責任者が特にやむを得ない事情があると認めた場合のほか,入札場を退場することができない。
第23 入札場において,公正な執行を妨げようとした者は,入札場から退去させるものとする。
第24 入札場において,公正な価格を害し,又は不正の利益を得るために連合した者は,入札場から退去させるものとする。
(入札書の提出)第25 競争加入者は,別紙第 3 号様式による入札書を作成し,当該入札書を封筒に入れ密封し,かつ,その封皮に競争加入者の氏名(法人にあっては,その名称又は商号)及び入札名称を表記し,入札公告,公示又は指名通知に示した日時までに,その入札執行場所に提出しなければならない。
2 提出された入札書は開札前も含め返却しないこととする。
入札参加者が連合し若しくは不穏の行動をなす等の情報があった場合又はそれを疑うに足りる事実を得た場合には、入札書及び工事費内訳書を必要に応じ公正取引委員会に提出する場合があるものとする。
第26 入札書は,〔入札保証金の全部の納付を免除された場合であって,契約責任者においてやむを得ないと認めたときは〕書留郵便をもって提出することができる。
この場合においては,二重封筒とし,表封筒に入札書在中の旨を朱書し,中封筒に入札件名及び入札日時を記載し,契約責任者あての親展で提出しなければならない。
〔注‥〔 〕は,当該契約が特定調達契約に該当する場合に削除する。
〕第27 前項の入札書は,入札公告,公示又は指名通知に示した日時までに到達しないものは無効とする。
第28 代理人が入札する場合は,入札書に競争加入者本人の住所及び氏名(法人の場合は,その名称又は商号及び代表者の氏名),代理人であることの表示並びに当該代理人の氏名を記載しておかなければならない。
(入札書の記載事項の訂正)第29 競争加入者又はその代理人は,入札書の入札金額を訂正してはならない。
(入札書の引換え等の禁止)第30 競争加入者は,その提出した入札書の引換え,変更,取消しをすることができない。
(競争入札の延期又は廃止)第31 契約責任者は,競争加入者が相連合し又は不穏の挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行できない状況にあると認めたときは,当該入札を延期し,又はこれを廃止することができる。
(無効の入札)第32 次の各号の一に該当する入札書は,これを無効のものとして処理する。
1 一般競争の場合において,公告に示した競争に参加する者に必要な資格のない者の提出した入札書2 指名競争の場合において,指名をしていない者の提出した入札書3 入札件名の表示,入札金額の記載のない入札書4 競争加入者本人の氏名(法人の場合は,その名称又は商号及び代表者の氏名)の記載のない又は判然としない入札書5 代理人が入札する場合における競争加入者-5-本人の氏名(法人の場合は,その名杯又は商号及び代表者の氏名),代理人であることの表示並びに当該代理人の氏名の記載のない又は判然としない入札書(記載のない又は判然としない事項が競争加入者本人の氏名(法人の場合は,その名称又は商号及び代表者の氏名)又は代理人であることの表示である場合には,正当な代理であることが代理委任状その他で確認されたものを除く。
)6 入札件名の表示に重大な誤りのある入札書7 入札金額の記載が不明確な入札書8 入札金額を訂正した入札書9 納付した入札保証金の額が入札金額の 100分の5に達しない場合の当該入札書10 入札公告,公示又は指名通知において示した入札書の受領最終日時までに到達しなかった入札書11 公正な価格を害し,又は不正の利益を得るために明らかに連合したと認められる者の提出した入札書12 その他入札に関する条件に違反した入札書(開札)第33 開札は,競争加入者又はその代理人が出席して行うものとする。
この場合において,競争加入者又はその代理人が立ち会わないときは,入札執行事務に関係のない職員を立ち会わせてこれを行う。
(落札者の決定)第34 有効な入札書を提出した者であって,予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申込みをした者を契約の相手方とする。
第35 予定価格が1千万円を越えるものについては,契約の相手方となるべき者の申込みに係る価格によっては,その者により当該契約の内容に適合した履行がされないおそれがあると認められるときは,予定価格の制限の範囲内の価格をもって申込みをした他の者のうち最低の価格をもって申込みをした者を契約の相手方とすることがある。
この場合において,当該契約の内容に適合した履行がされないおそれがあると認められる申込みをした者は,契約責任者の行う調査に協力しなければならない。
第36 予定価格が1千万円を越えるものについて,契約の相手方となるべき者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは,予定価格の制限の範囲内の価格をもって申込みをした他の者のうち最低の価格をもって申込みをした者を契約の相手方とすることがある。
第37 第35及び第36の規定により契約の相手方を決定したときは,他の入札者に入札結果を通知する。
(再度入札)第38 開札をした場合において,競争加入者の入札のうち予定価格の制限に達した価格の入札がないときは,再度の入札を行うことがある。
ただし,郵送による入札を行った者がある場合において,直ちに再度の入札を行うことができないときは,契約責任者が指定する日時において再度の入札を行う。
(同価格の入札者が 2 人以上ある場合の落札者の決定)第39 落札となるべき同価格の入札をした者が 2人以上あるときは,直ちに,当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。
この場合において,当該入札者のうち出席しない者又はくじを引かない者があるときは,入札執行事務に関係のない職員にこれに代わってくじを引かせ,落札者を決定する。
(契約書の作成)第40 契約書を作成する場合においては,落札者は,契約責任者から交付された契約書案に記名-6-押印し,落札決定の日から 7 日以内(落札者が遠隔地にある等特別の事情があるときは,契約責任者が合理的と認める期間)に契約書の取りかわしを行うものとする。
第41 落札者が第 40 に定める期間内に契約書を提出しないときは,落札の決定を取り消すものとする。
(請書等の提出)第42 契約書の作成を要しない場合においては,落札者は,第40に定める期間内に請書その他これに準ずる書類を契約責任者に提出しなければならない。
ただし,契約責任者がその必要がないと認めて指示したときは,この限りではない。
(契約保証金の納付等)第43 契約の相手方は,入札公告,公示又は指名通知において契約保証金を納付すべきこととされた場合にあっては,指定の期日までに契約金額の100分の10以上の契約保証金又は契約保証金に代わる担保を納付し,又は提供しなければならない。
第44 契約の相手方は,契約保証金を別紙第 4 号様式の契約保証金納付書(以下「契約保証金納付書」という。
)に添えて,出納責任者に納付しなければならない。
第45 契約保証金に代わる担保の種類,価値及び提供の手続きは,入札保証金に代わる担保に関する定めを準用する。
第46 契約保証金として納付する担保が保証事業会社の保証であるときは,当該担保の価値は保証金額とし,契約の相手方は,当該保証を証する書類を契約保証金納付書に添付して,契約責任者に提出しなければならない。
第47 契約の相手方は,保険会社との間に青少年教育振興機構を被保険者とする履行保証保険契約を結んだ場合には,当該契約に係る保険証券を契約責任者に提出しなければならない。
第48 契約の相手方は,公共工事履行保証証券による保証を付する場合には,当該保証を証する証券を契約責任者に提出しなければならない。
第49 落札者は,契約上の義務履行前に契約保証金に代わる担保として提供した小切手がその呈示期間を経過することとなり,又は契約保証金に代わる担保として提供した手形がその満期になるときは,当該小切手又は手形に代わる契約保証金を納付しなければならない。
ただし,出納責任者が,これらの有価証券の取立て及び当該取立てに係る現金の保管をした場合はこの限りでない。
(契約保証金の青少年教育振興機構帰属)第50 落札者が納付した契約保証金又は契約保証金に代わる担保は,これを納付又は提供した者が契約上の義務を履行しないときは,青少年教育振興機構に帰属するものとする。
(契約保証金の還付)第51 契約保証金又は契約保証金の担保は,契約に基づく給付が完了したときその他契約保証金又は契約保証金に代わる担保を返還する事由が生じたときは,これを還付する。
(異議の申立)第52 入札をした者は,入札後,この心得,図面,仕様書,現場説明書等についての不知又は不明を理由として,異議を申し立てることはできない。
[入札辞退書(別紙 第2号様式)][入札書(別紙 第3号様式)]①(競争加入者本人が入札する場合)②(代理人が入札する場合)③(復代理人が入札する場合)[入札書の記載例][委任状]①(社員等が入札のつど競争加入者の代理人となる場合)②(支店長等が競争加入者の代理人となる場合)③(支店等社員が入札のつど競争加入者の復代理人となる場合)[委任状の記載例]別紙 第2号様式入 札 辞 退 書工事名 国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家 受水槽他改修工事このたび、都合により入札を辞退いたします。
令和 年 月 日独立行政法人国立青少年教育振興機構契約責任者 理事 髙橋 宏治 殿競争加入者〔住 所〕〔氏 名〕第3号様式入 札 書工事名 国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家 受水槽他改修工事入札金額金 円也工事請負契約基準を熟知し、図面及び仕様書に従って上記の工事を実施するものとして、入札に関する条件を承諾の上、上記の金額によって入札します。
令和 年 月 日独立行政法人国立青少年教育振興機構契約責任者 理事 髙橋 宏治 殿競争加入者〔住 所〕〔氏 名〕第3号様式入 札 書工事名 国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家 受水槽他改修工事入札金額金 円也工事請負契約基準を熟知し、図面及び仕様書に従って上記の工事を実施するものとして、入札に関する条件を承諾の上、上記の金額によって入札します。
令和 年 月 日独立行政法人国立青少年教育振興機構契約責任者 理事 髙橋 宏治 殿競争加入者〔住 所〕〔氏 名〕代 理 人第3号様式入 札 書工事名 国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家 受水槽他改修工事入札金額金 円也工事請負契約基準を熟知し、図面及び仕様書に従って上記の工事を実施するものとして、入札に関する条件を承諾の上、上記の金額によって入札します。
令和 年 月 日独立行政法人国立青少年教育振興機構契約責任者 理事 髙橋 宏治 殿競争加入者〔住 所〕〔氏 名〕復代理人印【入札書の記入例1:競争加入者本人が入札する場合】第3号様式入 札 書工事名 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○工事入札金額金〇,〇〇〇,〇〇〇円也工事請負契約基準を熟知し、図面及び仕様書に従って上記の工事を実施するものとして、入札に関する条件を承諾の上、上記の金額によって入札します。
令和〇〇年〇〇月〇〇日独立行政法人国立青少年教育振興機構契約責任者 理事 〇〇 〇〇 殿競争加入者〔住 所〕 ○○都○○区○○〔氏 名〕 ○○○株式会社代表取締役 ○○ ○○備考・競争加入者の氏名は、法人の場合は、その名称又は商号及び代表者の氏名を記載すること。
印【入札書の記入例2:代理人(復代理人)が入札する場合】第3号様式入 札 書工事名 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○工事入札金額金〇,〇〇〇,〇〇〇円也工事請負契約基準を熟知し、図面及び仕様書に従って上記の工事を実施するものとして、入札に関する条件を承諾の上、上記の金額によって入札します。
令和〇〇年〇〇月〇〇日独立行政法人国立青少年教育振興機構契約責任者 理事 〇〇 〇〇 殿競争加入者〔住 所〕 ○○都○○区○○〔氏 名〕 ○○○株式会社代表取締役 ○○ ○○(復)代理人 〇〇 〇〇備考・代理人(復代理人)が入札するときは、競争加入者本人の住所及び氏名(法人の場合は、その名称又は商号及び代表者氏名)、代理人(復代理人)であることの表示並びに当該代理人の氏名を記載すること。
委 任 状私は、 を代理人と定め、下記工事の入札及び見積りに関する一切に権限を委任します。
記工 事 名 国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家 受水槽他改修工事受任者(代理人)使用印鑑上記委任のこと相違ありません。
令和 年 月 日独立行政法人国立青少年教育振興機構契約責任者 理事 髙橋 宏治 殿委任者(競争加入者)委 任 状令和 年 月 日独立行政法人国立青少年教育振興機構契約責任者 理事 髙橋 宏治 殿委任者(競争加入者)私は、下記の者を代理人と定め、貴所との間における下記工事の一切の権限を委任します。
記工 事 名 国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家 受水槽他改修工事受任者(代理人)委 任 事 項 1 入札及び見積りに関する件2 契約締結に関する件3 入札保証金及び契約保証金の納付及び還付に関する件4 契約代金の請求及び受領に関する件5 復代理人の選任に関する件6 その他契約に付随する件受任者(代理人)使用印鑑委 任 状私は、 を (競争加入者)の復代理人と定め、下記工事の入札及び見積りに関する一切の権限を委任します。
記工 事 名 国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家 受水槽他改修工事受任者(復代理人)使用印鑑上記委任のこと相違ありません。
令和 年 月 日独立行政法人国立青少年教育振興機構契約責任者 理事 髙橋 宏治 殿委任者(競争加入者代理人)【代理委任状の参考例1:社員等が入札のつど競争加入者の代理人となる場合】委 任 状私は、○○○○を代理人と定め、下記工事の入札及び見積りに関する一切に権限を委任します。
記工 事 名 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○工事受任者(代理人)使用印鑑上記委任のこと相違ありません。
令和〇〇年〇〇月〇〇日独立行政法人国立青少年教育振興機構契約責任者 理事 〇〇 〇〇 殿委任者(競争加入者)○○都○○区○○○○○株式会社代表取締役 ○ ○ ○ ○【代理委任状の参考例2:支店長等が競争加入者の代理人となる場合】委 任 状令和〇〇年〇〇月〇〇日独立行政法人国立青少年教育振興機構契約責任者 理事 〇〇 〇〇 殿委任者(競争加入者)○○都○○区○○○○株式会社代表取締役 ○ ○ ○ ○私は、下記の者を代理人と定め、貴所との間における下記工事の一切の権限を委任します。
記工 事 名 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○工事受任者(代理人) ○○県○○市○○2-2-2○○○株式会社○○支店長 ○ ○ ○ ○委 任 事 項 1 入札及び見積りに関する件2 契約締結に関する件3 入札保証金及び契約保証金の納付及び還付に関する件4 契約代金の請求及び受領に関する件5 復代理人の選任に関する件6 その他契約に付随する件受任者(代理人)使用印鑑【代理委任状の参考例3:支店等社員が入札のつど競争加入者の復代理人となる場合】委 任 状私は、○○○○を○○○株式会社代表取締役○○○○(競争加入者)の復代理人と定め、下記工事の入札及び見積りに関する一切の権限を委任します。
記工 事 名 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○工事受任者(復代理人)使用印鑑上記委任のこと相違ありません。
令和〇〇年〇〇月〇〇日独立行政法人国立青少年教育振興機構契約責任者 理事 〇〇 〇〇 殿委任者(競争加入者代理人)○○都○○区○○○○○株式会社支社長 ○ ○ ○ ○(注)この委任状の他に、「支店長等が競争加入者の代理人となる場合」の委任状(参考例2)が必要である。
- 1 -現 場 説 明 書工 事 名 国立青少年教育振興機構国立妙高青少年自然の家 受水槽他改修工事国立青少年教育振興機構財務部施設管理課課 長 課長補佐 施設管理課 担 当- 2 -1 工事名 国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家 受水槽他改修工事2 工事場所 新潟県妙高市大字関山6323-2(国立妙高青少年自然の家構内)3 完成期限 令和8年1月30日(金曜日)4 一般事項現場説明書の適用方法(1) ・印で始まる事項については、○印を付した事項のみ適用する。
(2) 文中及び表中の各欄に数字、文字、記号等を記入する事項については記入してある事項のみ適用する。
(3) 印又は×印で抹消した事項は全て適用しない。
5 施工に関する事項(1) 工事用地範囲は監督職員と協議の上決定し、使用にあたっては「工事用地使用許可願」を監督職員に提出して、発注者等の承諾を得ること。
ただし、工事用地の借料は無償とする。
(2) 仮設物の設置等① 仮設建物等仮設建物等を設置するときは、「仮設物設置許可願」を監督職員に提出して発注者等の承諾を得ること。
② 障害物の撤去又は移設障害物の撤去又は移設をするときは、監督職員の指示により行うこと。
③ 仮囲い等仮囲い等を設けるときは、監督職員の指示により行うこと。
④ 監督職員事務所・設ける( 号) ○・設けない号 1 2 3 4 5 6規 模(㎡)1 0 内 外 2 0 内 外 3 5 内 外 6 5 内 外 1 0 0内外⑤ 仮設物の維持管理等仮設物は、施工、監督及び検査に便利かつ安全な材料構造でかつ関係法規に準拠して設置するものとし、常に維持保全に注意すること。
⑥ 墜落制止用器具の着用について労働安全衛生法施行令第13条第3項第28号における墜落制止用器具の着用は、「墜落制止用器具の規格」(平成31年1月25日厚生労働省告示第11号)による墜落制止用器具(フルハーネス型墜落制止用器具、胴ベルト型墜落制止用器具及びランヤード等)とする。
⑦ その他a)工事期間中、近隣住民等第三者には、十分注意を払うこと。
b)既存施設や道路等を汚損もしくは破損したときは、速やかに監督職員と協議の上原状に復するものとする。
c)撤去工事における騒音、塵埃等には十分注意し、必要に応じて養生等の処置を講ずること。
d)工事車両等の運行にあたっては、安全対策について、監督職員と十分協議の上事故防止に努める。
e)断水や停電など施設の運用に影響が出る際は可能な限り休館日に計画すること。
- 3 -(3) 工事用電力等① 工事用電力、電話、給水、排水等は受注者において手続きの上設置し、その費用及び使用料は受注者の負担とする。
② 工事用電力・電力会社と協議の上引き込む ○・構内より分岐できる③ 工事用電話・構外より引込む。
○・携帯電話にて対応する④ 工事用給水・構外より引込む。
○・構内より分岐できる。
・さく井する。
・⑤ 工事用電力、電話、給水の引き込み位置は別図により、排水は別図又は監督職員の指示による。
⑥工事に際して、学内の上水道、下水道施設を使用するときは「上(下)水道使用願」を監督職員に提出して、発注者等の承諾を得ること。
⑦ その他工事用電力、工事用給水を構内より分岐する場合は、受注者の負担において電力量計、量水器を設置し、料金は国立妙高青少年自然の家へ納入する。
(4) 工事写真等① 工事写真等工事写真等は、文部科学省が定めた「工事写真撮影要領」により撮影し、次表のものを提出すること。
区 分 大 き さ 種 類 組敷地状況写真 サービス判 カ ラ ー 1組工 事 写 真 サービス判 カ ラ ー 1組完 成 写 真 サービス判 カ ラ ー 1組※ 完成写真はファイルし、表紙に工事名、工期を記入し、撮影方向等を明示した配置図、平面図を添付すること。
② その他質疑回答書、現場説明書、特記仕様書及び設計図(発注図)のA3版2つ折り仮製本を3部提出すること。
(5) その他鍵は、各組(一組は同一鍵3本)毎に鍵札(アクリル製)を付け、キープラン及び鍵リストを添えて鍵箱(鍵掛け付き)に納めて提出すること。
6 契約に関する事項(1) 独立行政法人国立青少年教育振興機構工事請負契約基準(以下、「基準」という。
)の運用①基準第3の規定による、○・ 提出する。
工事費内訳明細書・ 提出しない。
- 4 -○・ 提出する。
工 程 表・ 提出しない。
② 基準第25第1項の規定により請負代金額の変更を請求する場合は、発注者又は受注者から請求のあった日から起算して、残工事の工期が2月以上ある場合とする。
③ 基準第25第2項の残工事代金額を算出する根拠となる残工事量を確認する場合において、工事の工程が受注者の責により遅延していると認められる場合は遅延していると認められる工事量を残工事量に含めないものとする。
④ 基準第29第4項にいう「請負代金額」とは、損害を負担する時点における請負代金額をいう。
⑤ 天災、その他不可抗力による1回の損害合計額が前項にいう請負代金額の1000分の5の額(この額が20万円を越えるときは20万円)に満たないものは損害合計額とみなさないものとする。
(2) 契約の保証について落札者は、工事請負契約書案の提出とともに、次の①から⑦のいずれかの書類を提出しなければならない。
① 契約保証金として納付するものが、現金の場合は、保管金領収証書及び契約保証金納付書ア 保管金領収証書は、 三菱UFJ銀行渋谷支店 に契約保証金の金額に相当する金額の現金を払い込んで交付を受けること。
イ 保管金領収証書の宛名の欄には、独立行政法人国立青少年教育振興機構 出納責任者山口 圭吾と記載するように申し込むこと。
ウ 請負代金額の変更により契約保証金の金額を変更する場合の取扱いについては、独立行政法人国立青少年教育振興機構の指示に従うこと。
エ 受注者の責に帰すべき事由により契約が解除されたとき、契約保証金は、独立行政法人国立青少年教育振興機構契約事務取扱規則により独立行政法人国立青少年教育振興機構に帰属する。
なお、違約金の金額が契約保証金の金額を超過している場合は、別途、超過分を徴収する。
オ 受注者は、工事完成後、請負代金額の支払請求書の提出とともに保管金払渡請求書を提出すること。
② 契約保証金の納付に代わる担保が、国債(国債に関する法律の規定により登録された国債を除く)、政府の保証のある債券、銀行、株式会社商工組合中央金庫、農林中央金庫又は全国を地区とする信用金庫連合会の発行する債券、日本国有鉄道改革法(昭和61年法律第87号)附則第2項の規定による廃止前の日本国有鉄道法(昭和23年法律第256号)第1条の規定により設立された日本国有鉄道及び日本電信電話株式会社等に関する法律(昭和59年法律第85号)附則第4条第1項の規定による解散前の日本電信電話公社が発行した債券で政府の保証のある債券以外のもの、地方債及び独立行政法人国立青少年教育振興機構が確実と認める社債の場合は、政府保管有価証券払込済通知書及び契約保証金納付書ア 政府保管有価証券払込済通知書は、 三菱UFJ銀行渋谷支店 に契約保証金の金額に相当する金額の当該有価証券を払い込んで、交付を受けること。
イ 政府保管有価証券払込済通知書の宛名の欄には、独立行政法人国立青少年教育振興機構出納責任者 山口 圭吾と記載するように申し込むこと。
ウ 請負金額の変更により契約保証金の金額を変更する場合の取扱いについては、独立行政法人国立青少年教育振興機構の指示に従うこと。
エ 受注者の責に帰すべき事由により契約が解除されたとき、保管有価証券は、独立行政法人国立青少年教育振興機構契約事務取扱規則により独立行政法人国立青少年教育振興機構に帰属する。
なお、違約金の金額が契約保証金の金額を超過している場合は、別途、- 5 -超過分を徴収する。
オ 受注者は、工事完成後、請負代金額の支払請求書の提出とともに政府保管有価証券払渡請求書を提出すること。
③ 契約保証金の納付に代わる担保が、銀行又は独立行政法人国立青少年教育振興機構が確実と認める金融機関が振り出し又は支払を保証した小切手、銀行又は独立行政法人国立青少年教育振興機構が確実と認める金融機関が引き受け又は保証若しくは裏書をした手形である場合は、当該有価証券及び契約保証金納付書ア 請負代金額の変更により契約保証金の金額を変更する場合の取扱いについては、独立行政法人国立青少年教育振興機構の指示に従うこと。
イ 受注者の責に帰すべき事由により契約が解除されたとき、当該有価証券は、独立行政法人国立青少年教育振興機構契約事務取扱規則により独立行政法人国立青少年教育振興機構に帰属する。
なお、違約金の金額が契約保証金の金額を超過している場合は、別途、超過分を徴収する。
ウ 受注者は、工事完成後、請負代金額の支払請求書の提出とともに政府保管有価証券払渡請求書を提出すること。
④ 契約保証金の納付に代わる担保が、銀行又は独立行政法人国立青少年教育振興機構が確実と認める金融機関に対する定期預金債権の場合は、当該債権に係る証書及び当該債権に係る債務者である銀行又は独立行政法人国立青少年教育振興機構が確実と認める金融機関の承諾を証する確定日付のある書面及び契約保証金納付書ア 当該債権に質権を設定し提出すること。
イ 請負代金額の変更により契約保証金の金額を変更する場合の取扱いについては、独立行政法人国立青少年教育振興機の指示に従うこと。
ウ 受注者の責に帰すべき事由により契約が解除されたとき、当該債権は、独立行政法人国立青少年教育振興機構契約事務取扱規則により独立行政法人国立青少年教育振興機構に帰属する。
なお、違約金の金額が契約保証金の金額を超過している場合は、別途、超過分を徴収する。
エ 受注者は、工事完成後、独立行政法人国立青少年教育振興機構 理事長 古川 和から当該債権に係る証書及び当該債権に係る債務者である銀行又は独立行政法人国立青少年教育振興機構が確実と認める金融機関の承諾を証する確定日付のある書面の返還を受けるものとする。
⑤ 債務不履行による損害金の支払を保証する金融機関等の保証に係る保証書及び契約保証金納付書ア 債務不履行による損害金の支払の保証ができる者は、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律(昭和29年法律第195号)第3条に規定する金融機関である銀行、信託会社、保険会社、信用金庫、信用金庫連合会、労働金庫、労働金庫連合会、農林中央金庫、株式会社商工組合中央金庫、株式会社日本政策投資銀行並びに信用協同組合及び農業協同組合、水産業協同組合その他の貯金の受入れを行う組合(以下「銀行等」という。
)又は公共工事の前払金保証事業に関する法律(昭和27年法律第184号)第2条第4項に規定する保証事業会社(以下「金融機関等」と総称する。
)とする。
イ 保証書の宛名の欄には、独立行政法人国立青少年教育振興機構 理事長 古川 和と記載するように申し込むこと。
ウ 保証債務の内容は、工事請負契約書に基づく債務の不履行による損害金の支払いであること。
エ 保証書上の保証に係る工事の工事名の欄には、工事請負契約書に記載される工事名が記載されるように申し込むこと。
オ 保証金額は、契約保証金の金額以上とすること。
カ 保証期間は、工期を含むものとすること。
キ 保証債務履行請求の有効期間は、保証期間経過後6カ月以上確保されるものとすること。
- 6 -ク 請負代金額の変更又は工期の変更等により保証金額又は保証期間を変更する場合等の取扱いについては、独立行政法人国立青少年教育振興機構の指示に従うこと。
ケ 受注者の責に帰すべき事由により契約が解除されたとき、金融機関等から支払われた保証金は、独立行政法人国立青少年教育振興機構契約事務取扱規則により独立行政法人国立青少年教育振興機構に帰属する。
なお、違約金の金額が保証金額を超過している場合は、別途、超過分を徴収する。
コ 受注者は、銀行等が保証した場合にあっては、工事完成後、独立行政法人国立青少年教育振興機構 理事長 古川 和から保証書(変更契約書を含む。
)の返還を受け、銀行等に返還すること。⑥ 債務の不履行により生ずる損害をてん補する履行保証保険契約に係る証券ア 履行保証保険とは、保険会社が債務不履行時に保険金を支払うことを約する保険である。
イ 履行保証保険は、定額てん補方式を申し込むこと。
ウ 保険証券の宛名の欄には、独立行政法人国立青少年教育振興機構 理事長 古川 和と記載するように申し込むこと。
エ 証券上の契約の内容としての工事名の欄には、工事請負契約書に記載される工事名が記載されるように申し込むこと。
オ 保険金額は、請負代金額の10分の1の金額以上とする。
カ 保険期間は、工期を含むものとすること。
キ 請負代金額の変更により保険金額を変更する場合の取扱いについては、独立行政法人国立青少年教育振興機構の指示に従うこと。
ク 受注者の責に帰すべき事由により契約が解除されたとき、保険会社から支払われた保険金は、独立行政法人国立青少年教育振興機構契約事務取扱規則により独立行政法人国立青少年教育振興機構に帰属する。
なお、違約金の金額が保険金額を超過している場合は、別途、超過分を徴収する。
⑦ 債務の履行を保証する公共工事履行保証証券による保証に係る証券ア 公共工事履行保証証券とは、保険会社が保証金額を限度として債務の履行を保証する保証である。
イ 公共工事履行保証証券の宛名の欄には、独立行政法人国立青少年教育振興機構 理事長古川 和と記載するように申し込むこと。
ウ 証券上の主契約の内容としての工事名の欄には、工事請負契約書に記載される工事名が記載されるように申し込むこと。
エ 保証金額は、請負代金額の10分の1の金額以上とする。
オ 保証期間は、工期を含むものとすること。
カ 請負代金額の変更又は工期の変更等により保証金額又は保証期間を変更する場合等の取扱いについては、独立行政法人国立青少年教育振興機構の指示に従うこと。
キ 受注者の責に帰すべき事由により契約が解除されたとき、保険会社から支払われた保証金は、独立行政法人国立青少年教育振興機構契約事務取扱規則により独立行政法人国立青少年教育振興機構に帰属する。
なお、違約金の金額が保証金額を超過している場合は、別途、超過分を徴収する。
(3) 工事請負代金債権の債権譲渡この工事の受注者は、下請セーフティーネット債務保証事業又は地域建築業経営強化融資制度のいずれかに係る融資を受けることを目的として、工事請負代金債権の債権譲渡を申し出ることができるものとする。
(4) 下請契約の締結受注者は、下請負人を使用する場合は、「建設工事標準下請契約約款」(昭和52年4月26日中央建設業審議会決定)に準拠した適切な下請契約を締結すること。
また、「建設業法令遵守ガイドライン(第5版)-元請負人と下請負人の関係に係る留意点-」(平成29年3月国土交通省土地・建設産業局建設業課)により適切な取引をすること。
- 7 -(5) 建設産業における生産システム合理化指針の遵守等について工事の適正かつ円滑な施工を確保するため、「建設産業における生産システム合理化指針について」(平成3年2月5日付け建設省経構発第2号の3建設省建設経済局長通知)において明確にされている総合・専門工事業者の役割に応じた責任を的確に果たすとともに、適正な契約の締結、適正な施工体制の確立、建設労働者の雇用条件等の改善等に努めること。
また、下請代金の支払については発注者から受取った前払金の下請建設業者に対する均てん、下請代金における現金比率の改善、手形期間の短縮等その適正化について特段の配慮をすること。
(6) 監督職員の権限基準第9第2項第1号から第3号に示す範囲とする。
(7) 請負代金の支払請負代金(前払金及び中間前払金を含む)は、受注者からの適法な支払請求書に応じて独立行政法人国立青少年教育振興機構財務部財務課から2回以内に支払うものとする。
(8) 請負代金の前払い公共工事の前払金保証事業会社と保険契約を締結し、当該保証証書を添えて工事請負代金額の「10分の4」以内の額の前払金を請求することが出来る。
また、前払金の支払を受けた後、公共工事の前払金保証事業会社と保険契約を締結し、当該保証証書を添えて工事請負代金額の「10分の2」以内の額の中間前金払を請求することができる。
(9) 工事関係保険の締結この工事の受注者は、速やかに、次の付保条件により、組立保険契約(共済その他これに準じる機能を有するものを含む。
)締結すること。
① 保険対象工事請負契約の対象となっている工事全体とすること。
② 保険契約者受注者とすること。
③ 被保険者発注者並びに受注者及びそのすべての下請負人(リース仮設材を使用する場合には、リース業者を含む。
)とすること。
④ 保険金額請負代金額と同額とすること。
ただし、支給材料又は貸与品の価額が算入されていないときはその新調達価額を加算し、保険の目的に含まれない工事の費用(解体撤去工事費、用地費、補償費等をいう。
)が算入されているときはその金額を控除すること。
⑤ 保険金支払額の控除額(免責額)請負代金額の1000分の5の額(この額が20万円を超えるときは20万円)未満とすること。
⑥ 保険金請求者受注者とすること。
⑦ 保険期間工事着手の日から工事目的物の完成引渡しの日までの期間とすること。
⑧ 特約条項ア 同一発注者による同一工事場内における分離発注工事の隣接工区受注者相互間の求償権不行使特約を付帯すること。
イ 水災危険担保特約を付帯すること。
ウ 次の付保条件により、損害賠償責任担保特約を付帯(請負業者賠償責任保険その他これに準じる機能を有するものを付保することを含む。
)すること。
(ア) 対人賠償保険金額は、1名につき1億円以上かつ1事故につき10億円以上とすること。
(イ) 対物賠償保険金額は、1事故につき1億円以上とすること。
(ウ) 発注者受注者相互間の交差責任担保特約を付帯すること。
(エ) 分離発注工事の隣接工区に対する賠償責任担保特約を付帯すること。
- 8 -⑨ その他ア ここで示す付保条件は、工事関係保険として最低限必要と思われる付保条件であり、受注者が受注者の判断でこれ以上の付保条件で工事関係保険を付保することを妨げるものでない。
ただし、当該付保条件についても発注者が指示したものとみなす。
イ 建物の建築工事の受注者は、分離発注される当該建物の付帯設備工事の受注者と協議の上、建築工事の受注者が保険契約者となり、付帯設備工事の受注者を被保険者に加え、一括して建設工事保険契約を締結することも可能である。
ウ 受注者が工事関係保険契約を締結したときは、遅滞なく、その保険証券を発注者に提示すること。
ただし、総括契約方式による付保の場合は、保険会社の引受証明を発注者に提示すること。
エ 工事関係保険契約締結後に設計変更等により工事期間又は請負代金額に変更を生じた場合などには、速やかに、付保条件について変更の手続をとること。
7 暴力団員等による不当介入を受けた場合の措置について(1) 独立行政法人国立青少年教育振興機構が発注する建設工事(以下「発注工事」という)において、暴力団員、暴力団員準構成員又は暴力団関係業者(以下「暴力団員等」という)による不当要求又は工事妨害(以下「不当介入」という。
)を受けた場合には、断固としてこれを拒否するとともに、不当介入があった時点で速やかに警察に通報を行うととともに、捜査上必要な協力を行うこと。
(2) (1)により警察に通報を行うとともに、捜査上必要な協力を行った場合には、速やかにその内容を記載した書面により発注者に報告すること。
(3) 発注工事において、暴力団員等による不当介入を受けたことにより工程に遅れが生じる等の被害が生じた場合には、発注者と協議を行うこと。
8 その他(1) 工事実績情報サービス(CORINS)への登録この工事の受注者は、工事契約内容及び施工内容について契約締結後10日以内に、登録内容に変更があったときは登録内容に変更が生じた日から10日以内に、完成引渡しについて完成引渡し後10日以内にそれぞれの情報を財団法人日本建設情報総合センターの工事実績情報サービス(CORINS)への登録すること。
(2) 公共事業労務費調査への協力毎年定期的に実施される公共事業労務費調査への協力を依頼することがあるので、労働基準法第108条による賃金台帳を整備しておくこと。
なお、賃金台帳の整備にあたっては、全国建設業協会刊「建設現場の賃金管理の手引き」によること。
(3) 建設業退職金共済制度について① 建設業退職金共済組合に加入するとともに、その建設業退職金共済制度の対象となる労働者について証紙を購入し、当該労働者の共済手帳に証紙を貼付すること。
② 「建設業退職金共済制度適用事業主工事現場」の標識を掲示すること。
③ 掛金収納書(発注者用)を工事請負契約締結後原則1ヶ月以内(電子申請方式による場合にあっては,工事請負契約締結後原則40日以内)に,発注者に提出すること。
(4) 工事成績評定についてこの工事は、「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」(平成12年法律第127号)及び「公共工事の入札及び契約の適正化を図るための措置に関する指針」(令和元年10月18日閣議決定)に基づき、文部科学省が定めた工事成績評定要領(平成20年1月17日付け19文科施第370号)による工事成績評定の対象工事である。
(5) ワンデーレスポンスの実施について本工事はワンデーレスポンスの実施対象工事である。
① ワンデーレスポンスとは、発注者からの質問、協議に対して、発注者は、基本的に「その- 9 -日のうちに」回答するよう対応することである。
なお、即日回答が困難な場合に、いつまでに回答が必要なのかを受注者と協議の上、回答期限を設けるなど、何らかの回答を「その日のうちに」することを含むものとする。
② 受注者は、実施工程表の提出にあたって、作業間の関連把握や工事の進捗状況等を把握できる工程管理方法について、監督職員と協議を行うこと。
③ 受注者は、工事施工中において、問題が発生した場合及び計画工程と実施工程を比較照査し、差異が生じた場合は速やかに文書にて監督職員へ報告すること。
(6) 主任技術者又は監理技術者の専任を要しない期間について① 請負契約の締結後、現場施工に着手するまでの期間(現場事務所の設置、資機材の搬入又は仮設工事等が開始されるまでの期間)については、主任技術者又は監理技術者の工事現場への専任を要しない。
なお、現場施工に着手する日については、請負契約の締結後、監督職員と協議の上定める。
② 工事完成後、検査が終了し(発注者の都合により検査が遅延した場合を除く。
)、事務手続き、後片付け等のみが残っている期間については、主任技術者又は監理技術者の工事現場への専任を要しない。
なお、検査が終了した日は、発注者が工事の完成を確認した旨、受注者に通知した日とする。
(7) 現場代理人の工事現場における常駐の緩和について① 基準第10第3項に規定する現場代理人の工事現場における運営、取締り及び権限の行使に支障がないとは、以下のものとする。
ア 請負契約の締結後、現場施工に着手するまでの期間(現場事務所の設置、資機材の搬入又は仮設工事等が開始されるまでの期間。
)。
なお、現場施工に着手する日については、請負契約の締結後、監督職員と協議の上、定める。
イ 工事完成後、検査が終了し(発注者の都合により検査が遅延した場合を除く。
)、事務手続き、後片付け等のみが残っている期間。
なお、検査が終了した日は、発注者が工事の完成を確認した旨、発注者に通知した日とする。
ウ 工場製作を含む工事であって、工場製作のみが行われている期間。
エ 工事現場において作業等が行われていない期間。
② 基準第10第3項に規定する発注者との連絡体制が確保されるとは、発注者又は監督職員と携帯電話等で常に連絡が取られること、かつ、発注者又は監督職員が求めたときは、工事現場に速やかに向かう等の対応が取られることとする。
③ その他請負契約の締結後、監督職員と協議の上、現場代理人の工事現場における常駐を要しない期間を定める。
(8) 建設業法第26条第3項ただし書の規定の適用を受ける監理技術者及び監理技術者補佐の工事における取扱いについて本工事は、建設業法第26条第3項ただし書の規定の適用を受ける監理技術者(以下、「特例監理技術者」という。
)の配置を認めない。
① 本工事において、建設業法第26条第3項ただし書の規定の適用を受ける監理技術者(以下、「特定監理技術者」という。
)の配置を行う場合は以下のア~クの要件を全て満たさなければならない。
ア 建設業法第26条第3項ただし書による監理技術者の職務を補佐する者(以下、「監理技術者補佐」という。
)を専任で配置すること。
イ 監理技術者補佐は、一級施工管理技士補又は一級施工管理技士等の国家資格者、学歴や実務経験により監理技術者の資格を有する者であること。
なお、監理技術者補佐の建設業法第27条の規定に基づく技術検定品目は、特例監理技術者に求める技術検定種目と同じであること。
ウ 監理技術者補佐は入札参加者と直接的かつ恒常的な雇用関係にあること。
エ 同一の特定監理技術者が配置できる工事の数は、本工事を含め同時に2件までとする。
(1)本特記仕様書の表記(1)機器の据付け及び取付け 1)項目及び特記事項は、●印の付いたものを適用し、○印の付いたものは適用しない。
設計用水平地震力は、機器の質量(自由表面を有する水槽その他の貯 2)項目に記載の(第 編 . . )内表示番号は、標準仕様書の該当項目番号を示す。
槽にあっては有効質量)に、地域係数 及び次に示す設計用標準 A Ⅰ 工 事 概 要 3)項目に記載の[第 編 . . ]内表示番号は、改修標準仕様書の該当項目番号を示す。
水平震度を乗じたものとする。
4)項目に記載の<第 編 . . >内表示番号は、文科仕様書の該当項目番号を示す。
1.工事場所設計用標準水平震度章 項 目 特 記 事 項 2.完成期限機器種別重要機器 一般機器 重要機器 一般機器● 一 般 共 通 事 項上層階 機器 2.0 1.5 1.5 1.0 建築基準法に基づき定まる風圧力及び積雪荷重の算定には次の条件を ● 適用区分 3.建物概要屋上及び 防振支持の機器 2.0 2.0 2.0 1.5 用いる。
塔屋 水槽類 2.0 1.5 1.5 1.0 建 物 名 称 風圧力機器 1.5 1.0 1.0 0.6工種 中間階 防振支持の機器 1.5 1.5 1.5 1.0 地表面粗度区分( )水槽類 1.5 1.0 1.0 0.6構造機器 1.0 0.6 0.6 0.4 建設省告示第1455号における区域 別表( 30 )地階・1階 防振支持の機器 1.0 1.0 1.0 0.6階数水槽類 1.5 1.0 1.0 0.6 この工事現場に,下記のいずれかの電気保安技術者を選任する。
● 電気保安技術者 ・上層階とは2~6階建の場合は最上階、7~9階建の場合は上層2階、 ● 建築面積(㎡) 完成時の提出図 ○ (第1編1.3.2) 項 目 名 電気保安技術者 工事完成後提出する完成図等の種類及び提出部数は下記による。
10~12階建の場合は上層3階、13階以上の場合は上層4階とする。
建築基準法による 書● 第3種電気主任技術者以上の資格を有する者 1. ○ [第1編1.3.2] 延べ面積(㎡) ・中間階とは地階、1階を除く各階で上層階に該当しないもの 部 数 名称 体 裁 等 (第1編1.7.1~2)● 1級電気工事施工管理技士の資格を有する者 2. ○ ・水槽類にはオイルタンクを含む。
●完 成 図 原図、縮小原図 -消防法施行令別表第一の区分 ・重要機器は次による。
高等学校又はこれと同等以上の教育施設において, 3. [第1編1.8.1~3]●完 成 図 見開きA3版仮製本 2 受水槽 ● 電気事業法の規定に基づく主任技術者の資格等に関 ○改修面積(㎡) する省令第7条第1項各号の科目を修めて卒業した者※●完 成 図 黒厚表紙金文字入り製本 2(2)設計用鉛直地震力は、設計用水平地震力の1/2とする。
旧電気工事技術者検定規則による高圧電気工事技術者 4.●施 工 図 原図 - ●○ 建物使用の有無 (3)吊りボルト等で吊り下げる機器は1m以上となる場合、全て振れ止め の検定に合格した者 を行うこと。
●施 工 図 見開きA3版仮製本 2 公益事業局長又は通商産業局長の指定を受けた高圧 5.●○ 試験に合格した者※●機 器 完 成 図 黒厚表紙金文字入り製本 24.工事種目(●印の付いたものが対象工事種目)● 第1種電気工事士の資格を有する者 6. ○※●各種試験成績書 黒厚表紙金文字入り製本 2 (1)ステンレス鋼管の接合は、下記による。
配管 ● 建物別及び屋外 工 事 種 別〇 2級電気工事施工管理技士の資格を有する者 7. ○ 〇呼び径60Su以下(〇SAS322を満足した継手 〇 ) ※●諸手続き書類(写) 黒厚表紙金文字入り製本 2 (第2編第2章)(2)溶接部の非破壊検査 ○不要 〇要 〇 第2種電気工事士の資格を有する者 8. ○ 工 事 種 目※●保 全 指 導 書 黒厚表紙金文字入り製本 2 [第2編第2章] (3)耐火二層管は各階立管に1箇所、伸縮継手を設置すること。
短期大学若しくは高等専門学校又はこれらと同等以上 9.●工 事 写 真 帳 ・電子媒体 ・紙媒体(ファイル綴じ) 1 空気調和設備 ○ の教育施設の電気工学以外の工学に関する学科におい <第2編1.1.1> 〇○ て一般電気工学(実験を含む)に関する科目を修めて○ <第2編2.1.1> 卒業した者CADデータ(●要 〇不要)※JWW、DXF、オリジナルの3形式とする。
工事用電力を構外から引き込む場合は、法令に基づく有資格者を定め、 排煙設備配管で、機器接続部の金属材料と配管材料のイオン化傾向が大きく異なる ※印は一冊にまとめてよい。
監督職員に報告する。
場合(鋼とステンレス、鋼と銅)は、絶縁継手を使用し絶縁を行うものと (第2編2.2.12) 本工事は、次の書類について電子納品の対象とする。
する。
○ 衛生器具設備 〇 騒音・振動・塵埃・臭気等の発生を最小限にすると共に、給水・排水の ● 施工条件 ●上記完成図書一式 [第2編2.1.1]切替は施設の運営に影響が少ない時間帯に行うこととする。
(第1編1.3.3) 給水設備また、利用者の状況によっては連続して施工ができない場合もあるため、 貸与する設計図のCADデータ著作社名: ファイル形式:[第1編1.3.3] 試験 排水設備 ○貸与条件:貸与するCADデータを本工事における施工図又は完成図の ○不要 (第2編2.9.1~5) 作成の為以外に使用しないこと。
給湯設備 ○ [第2編2.7.1~5]提出方法: 消火設備 ガス設備 ○ 標準仕様書第2編によるほか次による。
ただし、各工事種目で別に指定 保温 ●下記に示す機器及びシステムについては、当該機器又はシステムを運用す 保全に関する資料されたものは除く。
(第2編3.1.1~6) る職員に対しその機能・操作の説明、保守点検の要領及び障害時の対策等 雨水利用設備 ○ (第1編1.7.3) ○多湿箇所は下記による。
○共同構内の保温種別は下記による。
を説明するものとする。
●M-04による。
[第2編3.1.1~3] [第1編1.8.4] 撤去工事設備台帳(EXCELファイル)を提出すること。
フロン排出抑制法に伴う機器管理台帳及び冷媒漏洩点検・整備記録簿 塗装を提出すること。
(第2編3.2.1) ○指定色塗装) [第2編3.2.1] 5.指定部分 無 有 対象部分( ) ● ○図面に特記なき場合は、工事区分表による。
他工事又は他工 ○ ○ベントキャップ (○指定色塗装) 指定部分工期 年 月 日 種との取り合い6.概成工期 無 有 令和 年 月 日( 曜日) ● ○ 換気扇、圧力扇及び標準仕様書に記載なく特記のないものの電動機の保 電線類 ● 電動機 (第1編1.1.2)[第1編1.1.2] 護規格は、製造者規格による標準品としてよい。
(第2編4.7.1) (第2編1.2.1) [第2編1.2.1]7.設備概要(●印の付いたものを適用する) 配線及び主回路の導体の色別は、次による。
●電線の色別●標準仕様書による。
(第2編2.1.3)方式及び種別 設 備 概 要● ○50Hz ○60Hz 配線及び主回路の導体の色別は、下記による。
〇 電源周波数 ○ (第3編1.1.4)給水方式第1相 第2相 第3相 中性相 電気方式 [第2編2.1.4]高● (1)機器類の能力、容量等は表示された数値以上とする。
容量等の表示 ○ 三相3線式 赤 白 青圧 (2)電動機出力、燃料消費量、圧力損失等は、原則として表示された数値以下とする。
三相3線式 赤 接地側 白 黒三相4線式 赤 青 黒 白低単相2線式 接地側 白 赤 ● ○本工事 ○別途 (青) 総合試運転調整 ○圧 調整項目(測定箇所等は監督職員の指示による。
)単相3線式 赤 青 白 (第2編1.3.1~3) 〇風量調整 ●水量調整 ○室内外空気の温湿度の測定直流2線式 青 白 [第2編1.3.1~3] 〇室内気流及びじんあいの測定 〇騒音の測定 ●飲料水の水質の測定分岐前の色別による。
(1)分岐回路の色別 ○雑用水の水質の測定 ○(2)発電回路の第2相 接地側の電線の色は黄色とする配 (無停電回路含む) 別契約の関係受注者が定置したものは無償で使用できる。
○ 足場その他規定しない。
(3)切替回路の2次側 本工事で設置する。
( A-01 図参照) ● (第2編4.1.1) 「手すり先行工法に関するガイドライン」に基づく足場の設置に当た(4)漏電遮断器回路の 専用接地極とした時の接地線は、監督職 線 [第1編2.1.1] っては、同ガイドラインの別紙1「手すり先行工法による足場の組立員と協議し、一般接地線と色別を区別す 接地 て等に関する基準」における2の(2)手すり据置方式又は(3)手すり先工 事 仕 様 Ⅱる。
行専用足場方式により行う。
共通仕様 1.共通事項 配線(1)~(4)による。
内部足場( ○ 種 ○ 種) ●外部足場(●A種 ○ 種) ○ (1)独立行政法人国立青少年教育振興機構発注工事請負契約規則第二章第19条の工事請負分 搬入経路・ELV内、及び既設RC壁・床等の孔明けの際は、ビニールシ 契約基準、現場説明書、図面 枚及び本特記仕様書2枚によるほか、●印の付いた ア)左右の別は、左からとする。
左右・上下及び遠近の ート又はプラベニア等で適切な養生を行い、周囲を汚損しないよう電 ものを適用する。
イ)上下の別は、上からとし、直流2 別は、正面から見た状態 配慮すること。
又、清掃は毎日の作業終了後必ず行うこと。
●○ 公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)(令和7年版)(以下「標準仕様書」という。
) 盤 線式は、下からとする。
●○ 公共建築改修工事標準仕様書(機械設備工事編)(令和7年版)(以下「改修標準仕様書」という。
) 類ウ)遠近の別は、近いほうからとし、●○ 公共建築設備工事標準図(機械設備工事編)(令和7年版)(以下「標準図」という。
) 直流2線式は、遠いほうからとする。
埋め戻し土・盛●○ 文部科学省機械設備工事標準仕様書(特記基準)(令和4年版)(以下「文科仕様書」という。
) 土 備考 以下の配管は、管の周囲に山砂の類を施す。
●○ 文部科学省機械設備工事標準図(特記基準)(平成31年版)(以下「文科標準図」という。
)(a)配電盤類については、次による。
(第2編4.2.1) ● 給水管(1)左右、遠近の別は、各回路部分における主となる開閉器の操作側又は ○● 公共建築改修工事標準仕様書(電気設備工事編)(令和7年版)(以下「改修標準仕様書」という。
) これに準ずる側から見た状態とし、分電盤類による。
○ [第2編7.1.1] ● 公共建築設備工事標準図(電気設備工事編)(令和7年版)(以下「標準図」という。
)(2)三相回路又は単相3線式回路より分岐する回路は分岐前の色別による。
○○●(3)三相交流の相は、第1相、第2相、第3相の順に相回転するものとする。
(b)屋外架空配線の色別は、本表によらなくてよい。
○●(c)接地線の色別は、監督職員の承諾を受けること。
構内敷きならしとする。
構外に搬出し、適切に処分する。
○ 建設発生土の処穿孔機械を使用し既存躯体に穿孔する場合は、金属探知により電源供給 既存躯体への ○ 理方法(2)建築工事及び電気設備工事を本工事に含む場合は、それぞれの特記仕様書を適用する。
が停止できる付属装置等を用いて施工する。
穿孔 (第2編4.2.1) なお、建築工事の特記仕様書は( )図、電気設備工事の特記仕様書は( )図による。
○はつり工事及び穿孔作業を行う場合は、事前に下記の方法により [第2編5.2.1] [第2編7.1.1] 埋設物調査を行い、監督職員に報告する。
地中埋設標等 円形開口を新設する際には以下に留意すること。
(第2編2.7.1~3) (1)開口際の壁筋は最小かぶり30mmを確保すること。
(2)壁開口の位置は可能な限り、扉の上部かつ幅内に設けること。
扉と開口の あきは可能な限り確保し、切断しない壁配筋を最低2本は残すこと。
○一般の施設 自動制御設備 根切り土の良質土 ○山砂の類 絶縁継手 ○●○●●● ● 排水管●● ●事前の調整を行うこと。
文部科学省電気設備工事標準仕様書(特記基準)(令和4年版)(以下「文科仕様書」という。
)文部科学省工事写真撮影要領(令和5年9月)○屋内:○消火管、ガス管(○指定色塗装 ○ )○ ○ ● ○ ●●(1)地中埋設標 ●要(図示による) ○不要(2)埋設表示テープ ●要(排水管を除く) ○不要●特定の施設●〇配管架台 (〇溶融亜鉛メッキ仕上げ)○ 次の露出配管は、塗装又は記載の仕上げとする。
○屋外:〇金属電線管 (〇溶融亜鉛メッキ仕上げ[付着量300g/㎡以上]●○●○● 技能士〇 ●配管(配管工事) ○建築板金(ダクト製作及び取付) (第1編1.5.2) [第1編1.6.2] ●熱絶縁施工(保温工事) 〇冷凍空気調和機器施工 施工の検査等 下記の施工部分は,監督職員の検査・立会い・検査に伴う試験を受ける。
検査に伴う試験施 工 部 分 検 査 立 会 試 験 備 考 ・立会い等○ ○ ○ (第1編1.5.4~6)○ ○ ○ [第1編1.6.5~7]○ ○ ○●●○ ○事前調査 ●本工事 ○別途 調査内容 調査項目 ●既存資料調査 調査範囲 ○図示 ●工事影響範囲 調査方法 ○図示 ●目視等下記の職種及び作業に適用する。
● 本工事において、「国等による環境物品等の調達の推進等に関する (1) 環境への配慮 ○ 法律(平成12年法律第100号)」に基づく「環境物品等の調達の推進(第1編1.4.1) に関する基本方針(平成31年2月閣議決定)」に定める特定調達品目[第1編1.4.1] の分野「公共工事」の品目を調達する場合は、判断の基準等を満たすものとする。
建築物内部に使用する材料等は、設計図書に規定する所要の品質及び (2) 性能を有すると共に、次の①から④を満たすものとする。
合板、木質系フローリング、構造用パネル、集成材、単板積層材、 ① MDF、パーティクルボード、その他の木質建材、ユリア樹脂板、 壁紙、接着剤、保温材、緩衝材、断熱材、塗料、仕上塗材は、アセ トアルデヒド及びスチレンを発散しない又は発散が極めて少ない材 料で、設計図書に規定する「ホルムアルデヒドの放散量」の区分に 応じた材料を使用する。
接着剤及び塗料は、トルエン、キシレン及びエチルベンゼンの含有 ② 量が少ない材料を使用する。
接着剤は、可塑性(フタル酸ジ-n-ブチル及びフタル酸ジ-2- ③ エチルヘキシル等を含有しない難揮発性の可塑剤を除く)が添加さ れていない材料を使用する。
①の材料を使用して作られた家具、書架、実験台、その他の什器類 ④ は、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド及びスチレンを発散しな いか、発散が極めて少ない材料を使用したものとする。
設計図書に規定する「ホルムアルデヒドの放散量」の区分において、 (3) 「規制対象外」とは次の①又は②に該当する材料を指し、同区分 「第三種」とは次の③又は④に該当する材料を指す。
建築基準法施行令第20条の7第1項に定める第一種、第二種及び ① 第三種ホルムアルデヒド発散建築材料以外の材料 建築基準法施行令第20条の7第4項の規定により国土交通大臣の ② 認定を受けた材料 建築基準法施行令第20条の7第1項に定める第三種ホルムアルデ ③ ヒド発散建築材料 建築基準法施行令第20条の7第3項の規定により国土交通大臣の ④ 認定を受けた材料 機器の性能は建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(建築 (4) 物省エネ法)に基づいた性能基準を満たすものとする。
● (1)本工事に使用する機材等は、設計図書に定める品質及び性能の他、 機材の品質等 ○ 通常有すべき品質及び性能を有するものとする。
(第1編1.4.2) [第1編1.4.2] 監督職員の行う機材の検査及び機材検査に伴う試験は下記による。
機材の検査等 ○機 材 名 検 査 試 験 備考 機材の検査に伴 う試験 ○ ○ (第1編1.4.5~6) ○ ○○ ○ [第1編1.4.5~6]新潟県妙高市大字関山6323-2○● ● ○改修RC造無- - -一式受水槽上屋受水槽上屋 屋 外受水槽(高置水槽同等)方式○○●風速(Vo= m/s)●●地上1階国立妙高青少年自然の家 受水槽他改修工事令和 年 月 日( )○走査式埋設物調査 ○放射線透過検査施設管理課長6753421訂正記 特独立行政法人 国立青少年教育振興機構施設管理課機械設備 特記仕様書(1)S25032D 小池 2025.6 野坂須田 潔 第265244号 第272762号 野坂 英史A1: N.SA3: N.S担当者 担当者設計完了日TEL 0263(88)7348図面名工事名縮尺 JOB No, 図面番号佐藤検査員承 認〒390-08421級建築士登録氏 名設計者氏 名設計者氏 名設計者野坂責任者設計体制及び検査長野県松本市征矢野 2-8-10管理建築士 1級建築士登録1級建築士事務所登録(松本)B 第 81291 号一式一式一式一式一式-受水槽棟新設-地上1階無32.50- - -(受水槽面積)一式受水槽棟一式一式行わないこと。
国立公園内での工事となるため、許可申請外の樹木及び笹などの伐採は国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家受水槽他改修工事M-01国立青少年教育振興機構一式○○ ○○ スパイラルダクト(○低圧 ○ ) 低圧ダクト(○コーナーボルト工法(長辺の長さが1,500mm以下の部分) チャンバー ○○〇 排煙設備配管材料は( 下記による。
図示(M-04)による。
)○ 1)ガスの種別は、下記による。
亜鉛鉄板 ○普通鋼板(厚1.6mm) ○ 一般事項 設計温湿度 ダクト ○外 気 屋 内 (第2編2.1.2) ○窒素ガス(○高純度 ○一般) 〇ヘリウムガス(○高純度 ○一般) (第3編1.14.1) <第5編1.1.1 一般系統 一般系統 [第2編2.1.1] 温 度 湿 度 温 度 湿 度 温 度 湿 度 温 度 湿 度 ○水素ガス(○高純度 ○一般) ○酸素ガス(一般) [第3編1.2.1] ~2>夏 季<第2編2.1.1> ○アルゴンガス(○高純度 ○一般) ○炭酸ガス(一般) パネル形 (○天井取付 ○壁取付) ○ 排煙口の形式 ○ 冬 季 スリット形(○天井取付 ○壁取付) ○ ○圧縮空気(○高純度 ○一般) ○圧縮空気(空気圧縮機) ダンパー形(○天井内取付 ○ ) ○鋼板厚(○3.2mm ○4.5mm) 鋼板製煙道 (第3編1.1.3) 電気式(遠隔操作 ○要 ○不要) ○ 排煙口開放及び ○ 台所流し等の 復帰方式 [第3編1.1.1] 排水管建築設備定期検査業務基準書 2016年版((一財)日本建築設備・昇降 排煙風量測定 ○機センター)の排煙風量の検査方法に準じる。
ダクト ○アングルフランジ工法) (第3編1.14.1図示の位置に取り付ける。
満水試験継手 機 材 ○ ○ ~3) 図示による。
別図による。
システム構成 ● [第3編1.2.1] <第5編2.1.1 その他 ~2.4.3>○要(本工事( ) ○別途) ○不要 電気計装用配線 ● 放流納付金等 ○ 施 工 ○ 内貼を施すチャンバーの表示寸法は外法を示す。
(1) (第4編1.5.1)屋外・屋内露出の電線は、図面に特記がなければ金属管配線とする。
空気調和機に取り付けるサプライチャンバー、レタンチャンバー及び (2) (第3編1.14.4) [第4編1.2.1] 天井内隠ぺいの配線は、図面に特記がなければケーブル配線とする。
<第5編3.1.1 ダクト系で消音内貼りしたチャンバーには、点検口を設ける。
なお、配線及びケーブルについてはエコマテリアル仕様とする。
[第3編1.2.1] 大きさは図示による。
~3.2.8> 配管材料は( 下記による。
図示による。
) ○公共建築工事標準仕様書(電気設備工事)(統一基準)による。
外壁に面するガラリに直接取り付けるチャンバーは雨水の滞留のない (3) (第2編2.1.2)〇 雨水利用設備 ように施工する。
[第2編2.1.1] システム構成 ○ 別図による (1)防煙ダンパー 復帰方式 遠隔復帰式(定格入力DC24V) ダンパー その他 (2)防火ダンパー 復帰方式 手動式 (第3編1.15.6 図示による。
(特記なき場合の耐圧は、5K とする。
) 弁類 個別感知フラッシュ方式( ) 〇 ステンレス鋼管に取り付ける弁類は、ステンレス製とする。
○ 配管材料 ○ ~14) 配管材料は( 下記による。
図示による。
) ○ ○ (第2編2.2.1 及びその組み込 (第2編2.1.2) (1)一般配管 ○ [第3編1.3.1] み小便器 ~6) (2)集水管 ○ [第2編2.1.1] 〇AC電源 ○自己発電 ○ [第2編2.2.1] 電源種別 保温 量水器 ○ ○現地表示式(直読式) ○遠隔表示式(パルス式)配管材料は( 下記による。
図示による。
) (第5編1.1.7) 配管材料 (第2編3.1.5) (第2編2.2.16) (第2編2.1.1 [第5編1.1.1] (1)蒸気管 給気管 ○ [第2編3.1.3] [第2編2.1.1] 還管 ○ 〇図示による。
~2) 〇衛生器具ユニッ ト 弁類 ○ 図面に特記なき場合の耐圧は、5K とする。
○ [第2編2.1.1] (2)油管 ○ (第5編1.1.3)(3)冷温水管○ (第5編1.9.1) <第2編2.1.1>配管材料は( 下記による。
図示による。
) ○ [第5編1.1.1] 配管材料(4)冷却水管○ [第5編1.1.1](1)屋内消火栓 一般 ○ (第2編2.1.2) 地中 ○〇 さく井設備 [第2編2.1.1](2)連結送水管 一般 ○ 地中 ○ 事前調査 ○ 下記の項目について事前調査を行う。
(3) ○ (第2編2.1.2) (第7編1.2.1) ○揚水井 ○地中熱交換井 [第2編2.1.1] 図面に特記なき場合の耐圧は、JIS又はJV5K とする。
○ 弁類 広範囲型2号消火栓 〇易操作性1号消火栓 ○1号消火栓 ○ 屋内消火栓種別 ステンレス鋼管に取り付ける弁類は、ステンレス製とする。
○ ○既設井分布調査 ○既設井分布調査○2号消火栓 (第2編2.2.1 ファンコイルユニットと冷温水管の接続部(往・還)には、ボール弁を取 ○ (第5編1.5.2) 引き込みは水道事業者の指定により、量水器 ○法的規制調査 ○法的規制調査 ~6) 付ける。
以降の地中埋設配管は(○)とし、 [第5編1.2.1] ○地表探査 ○地質情報の収集、整理 他の部分は(1)による。
[第2編2.1.1](探査方法:電気探査の比例抵抗法) ○代表井による熱交換効率の把握 屋内消火栓開閉(熱応答試験方法: ) (測定方式:直流型方式) 弁制御盤には(○給油ポンプ制御 ○返油ポンプ制御 ○漏えい検知警報 ○周辺環境調査(騒音・振動測定) (解析方法:標準曲線法) 油面制御装 ○○ 親メーター(○現地表示式(直読式) ○遠隔表示式(○電文式 ○パルス式)) ○ 量水器○満油警報 ○減油警報 ○遠隔警報)の端子を設ける。
なお、フロートスイ (第5編1.5.2) 置(○貸与品 ○ )ッチ部と制御盤間の配管配線は製造者の標準仕様とする。
(第2編2.2.16) (第2編2.3.5) [第5編1.2.1]子メーター(○現地表示式(直読式) 〇遠隔表示式(○電文式 〇パルス式)) ○ [第2編2.1.1]外面被覆鋼管の呼び径100A以下はねじ接合とする。
地中埋設配管の ○ (○買取り ○ )標準仕様書第2編3.1.4によるほか、次による。
掘削工法は下記による。
掘削 ○ 保温及び 接合○蒸気還り管の保温不要(屋内露出は除く。
) 消音内貼 (第7編2.1.1) 水道事業者指定品(○ 貸与品 ○買取り) 〇標準図MC形 ○ ○パーカッション式 量水器桝〇還気ダクトの保温要(保温の範囲は図示による。
) (第2編3.1.1 屋外露出部分 ○有(○e2・(ハ)・Ⅶ ○ ) 〇無 ○ 保温 (第7編3.1.1) (第5編1.8.4) ○ロータリー式 ~2) (第2編3.1.5) [第5編1.1.1] ○ダウンザホールハンマ式 第2編3.1.4の温水管の項による。
[第2編3.1.1] [第2編3.1.3]○建物内のエア抜き管の保温は、標準仕様書第2編3.1.4の温水管の項 ○回転振動式 [第2編3.1.3] による。
(エア抜き弁以降の配管は除く。
) 別図による。
不活性ガス消火 ○ステンレス鋼管に取り付ける弁類は、ステンレス製とする。
設備 ○ロータリーパーカッション式水道直結部分の耐圧は、10Kとする。
3.1.5の排水管の項による。
(第5編1.5.6) ~6)地中熱交換器挿入完了後の水圧試験は下記による。
試験 ○〇機械室(ALGC化粧原紙 ) [第5編1.2.2] [第2編2.2.1] (第7編3.1.4)別図による。
連結送水管設備 ○○ 水栓柱 ○ (第5編1.5.9) (第2編2.2.23) [第2編2.1.1] 図示による。
ダクト 低圧ダクト(○コーナーボルト工法(長辺の長さが1,500mm以下の部分) (第3編1.14.1 ○アングルフランジ工法 )埋設深さ(管の上端深さ)は原則として、 管の地中埋設 ~3)深さ 高圧1ダクト(範囲は図示による。
) [第3編1.2.1] 厨房系統の排気用ダクトは、標準仕様書第3編2.2.2.2のダクトの ○ (第2編2.7.2) <第3編1.2.1 板厚の項より1番手厚いものとする。
(範囲は図示による。
) [第2編2.5.2] ~4> 子メーター(○実測式 ○パルス式 )(○買取り ○ ) 建築物導入部の変位吸収方法は、標準図(建築物導入部の変位吸収配 建築物導入部空気調和設備の当該項目による。
ダンパー 管要領 )による。
(○(a) ○(b) ○(c)) (第3編1.15.6) 別図による。
○ ~14) [第3編1.3.1] 要(○本工事( ) ○別途) ○不要 ○ 引込納付金等 ○〇 医療ガス設備工事 厨房系統 ○浴室(シャワー室、脱衣所を含む) ○ シールする1)ガスの種別は、下記による。
一般事項 ○ DC用排気ダクト及び動物室排気ダクトはB+Cシールを追加で施すこと。
排気ダクト 給水装置二酸化炭素 ○ ○ 酸素 ○ 亜酸化窒素(笑気) ○ 治療用空気 (第11編1.1.1 の系統 ○ 吸引(○ 水封式 ○ 油回転式) ○麻酔ガス排除(排ガス) ~3)○ 圧縮空気(○ 治療用 ○手術機器駆動用)空気調和設備の当該項目による。
手術器械駆動用窒素 ○ [第3編1.2.1] 機 材 ○ 空調を行っている室内の外気取入れ・給気・排気ダクトは保温すること。
(第11編2.1.1 保温 外気取入れ・給気ダクトの保温範囲は屋内部分全てとする。
(第2編3.1.4) ~3) [第2編3.1.3] 施 工 ○ (第11編2.2.1) ~2.3.1) 図示による。
保温材付硬質ポリ塩化ビニル管 排気ダクトの保温範囲は外壁から1mとする。
室内露出ダクトの保温外装は次による。
() ○○○○○図示による。
○膨張管及び膨張タンクよりボイラー等への補給水管の保温は、標準仕様書○外気ダクトの保温要(保温の範囲は図示による。
)○空気調和機、ファンコイルユニットの排水管の保温は、標準仕様書第2編○○○○○○自動洗浄装置○自動水栓の○図示による。
○○○ 消火設備○○○ 10K ○○○ ガス設備 配管材料 ○ 配管材料は( 下記による。
図示による。
) ○ 〇〇都市ガス 一般ガス導管事業者の供給規定による。
(第6編2.1.1)○液化石油ガス [第6編2.1.1] (第6編3.1.1)親メーター(○実測式 ○パルス式 )(○貸与品 ●既設品 ) ○ メーター ○○ (第6編2.1.7) [第6編2.1.1] 本工事(図示による) ○別途工事 ○ ガス漏れ警報器 ○ 外部警報端子(○無 ○有 ) (第6編2.1.3) [第6編2.1.1]●○○○●○〇 特殊ガス等設備工事金属くず、陶磁器くず、廃プラスチック類任意による(産業廃棄物運搬許可免許を有すること)任意による(材質により中間処分、最終処分が可能であること)任意による 撤去内容 別途建築工事とする。
[第1編4.1.1 ~4.2.4] 発生材の処理等 発生材の処理は、下記による [第1編5.1.1 (1) 引渡しを要するもの ~2] 1)品 名 2)引渡し先 3)集積場所 4)集積方法 (2) 特別管理産業廃棄物 1)品 名 2)処理方法 (3) 現場において再利用するもの 1)品 名 2)使用場所 (4) 再生資源化するもの 1)品 名 (5) その他の発生材 1)品 名 : 全発生材 2)処理方法 : 関係法令に従い適切に処理 給水装置の構造及び材質の基準に関する省令(平成26年2月28日 厚生労働省令第15号)における基準適合部品を用いること。
● 自動制御設備● 撤去工事℃℃○ 空気調和設備○○○ チャンバー (第3編1.14.4)○(3)水道直結配管 ○(2)地中埋設配管 ○ ○ ○ (第2編2.2.1弁類 ● 図面に特記なき場合の耐圧は、5K とする。
●○●●○ ○● ● 車両通行部分は(●600mm ○800mm) その他の部分は(●600mm ○800mm)以上とする。
●配管材料は( 下記による。
図示(M-04)による。
) ポンプアップ管 ○ ○○図示による。
通気管 ○ 雑排水管 ○○○●冷媒管の保温厚さは液管10mm・ガス管20mmとし、外装は次による。
●改修後に使用しない既設開口孔埋め・補修は本工事とし、タッチアップ等の仕上げは ●アスベスト撤去処分は関係法令等に基づき適切に処理すること。
●図示による。
●アスベストの事前調査及び届出等は全て本工事にて行うこと。
●℃ %℃ %○(6)冷媒管 ○断熱材被覆鋼管(冷媒用)排水硬質ポリ塩化ビニル管 (5)ドレン管○ ○●屋内露出箇所 (樹脂製化粧カバー)○ 換気設備○ スパイラルダクト(●低圧 ○ ) ○○○○○ 衛生器具設備 ● 給水設備●配管材料 ○(1)一般配管 ○● 排水設備 配管材料 ● ○(1)屋内 汚水管 ○ ドレン管 ○(2)屋外 第一桝まで ○ 桝間 ○○ 給湯設備 配管材料 ○○○一般配管用ステンレス鋼鋼管○●屋外露出箇所 (ステンレス製ラッキング )施設管理課長6753421訂正記 特独立行政法人 国立青少年教育振興機構施設管理課機械設備 特記仕様書(2)S25032D 小池 2025.6 野坂須田 潔 第265244号 第272762号 野坂 英史A1: N.SA3: N.S担当者 担当者設計完了日TEL 0263(88)7348図面名工事名縮尺 JOB No, 図面番号佐藤検査員承 認〒390-08421級建築士登録氏 名設計者氏 名設計者氏 名設計者野坂責任者設計体制及び検査長野県松本市征矢野 2-8-10管理建築士 1級建築士登録1級建築士事務所登録(松本)B 第 81291 号%%国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家受水槽他改修工事M-021級建築士事務所登録(松本)B 第 81291 号管理建築士 1級建築士登録長野県松本市征矢野 2-8-10設計体制及び検査責任者野坂特 記訂正1243576設計者氏 名設計者氏 名設計者氏 名1級建築士登録〒390-0842承 認検査員佐藤図面番号 JOB No, 縮尺工事名図面名TEL 0263(88)7348設計完了日担当者 担当者A3: 1/1500A1: 1/750第272762号 野坂 英史第265244号 須田 潔野坂 2025.6 小池国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家S25032D案内図・配置図M-03受水槽他改修工事独立行政法人 国立青少年教育振興機構施設管理課長 施設管理課N(001)(008)(009)生活関連棟駐車場連絡通路なかよしホール棟(021)(004)(007)(006)(024)(005)調整池(020)天体観測棟宿泊棟B身障棟親子ふれあい棟宿泊棟A渡り廊下1ペガサス広場渡り廊下2集いの広場プレイホール棟ふれあい広場駐車場管理研修棟(002)(003)(サービス棟)(コスモス銀河棟)(ペルセウス棟)(オリオン棟)(カシオペア棟)(005)宿泊棟A(アンドロメダ棟)(スバルホール棟)N妙高カントリークラブ至燕温泉・ 関温泉妙高高原別荘地 キャンプ場P サンバードイン県道妙高高原公園線ホテルS&Bグループ妙高SA上信越自動車道国道18号線至長野県関山神社関山小学校至妙高市市街600595590585沢( 想定)工事建物( 受水槽上屋( 周辺屋外含む) )本工事場所妙高青少年自然の家( 新潟県妙高市大字関山6323-2) 配 置 図 S=1/7 5 0 ( A1 )案 内 図 No S c a l e 独立行政法人 国立青少年教育振興機構施設管理課機械設備 凡例・工事概要S25032D 小池 2025.6 野坂須田 潔 第265244号 第272762号 野坂 英史A1: N.SA3: N.S担当者 担当者設計完了日TEL 0263(88)7348図面名工事名縮尺 JOB No, 図面番号佐藤検査員承 認〒390-08421級建築士登録氏 名設計者氏 名設計者氏 名設計者野坂責任者設計体制及び検査長野県松本市征矢野 2-8-10管理建築士 1級建築士登録1級建築士事務所登録(松本)B 第 81291 号訂正施設管理課長6753421記 特機 械 設 備 改 修 工 事 概 要●本工事の全体概要:<排水設備> 受水槽上屋 : TW-1廻りの配管・間接排水口等を一部更新する。
<撤去工事> 不要器具類、配管類の撤去を行う。
受水槽上屋内の給水管のエルボ・フランジパッキンはアスベスト含有を見込む。
適切な方法で撤去、処分を行うこと。
<注 記> TW-1Aのコンクリート基礎新設、組立用足場の仮設は建築工事とする。
・破損や劣化が見られるため、既設の受水槽廻りの配管・バルブ等を一部更新する。
撤去数量表は (受水槽上部のバルブ廻り、水抜き管) ・改修前給水フロー : 直結給水管→TW-1(重力方式)→主管→各棟へ配水 詳細フロー図はTW-1Aは積雪量3mを想定した造りとする。
ポンプ室付とし、飲料水滅菌装置を設置する。
TW-1Aには緊急遮断弁を取付ける。
・改修後給水フロー : 直結給水管→TW-1(重力方式)→主管→TW-1A(重力方式)→主管→各棟へ配水屋 外 : 新設受水槽(TW-1A)(=受水槽棟)を新設する。
ポンプは設置せず、重力方式で給水とする。
・災害発生時の上水貯水量を増加させるため、屋外に受水槽を新設する。
設置後は既設の受水槽と併用する。
M-07 参照 受水槽上屋内露出の新設給水管の保温は、凍結防止帯不要とする。
(ドレン管・オーバーフロー管・オーバーフロー管廻りの間接排水口)受水槽上屋内露出の各新設配管の保温は、凍結防止帯不要とする。
屋 外 : TW-1A廻りの排水管・ドレン管・オーバーフロー管・間接排水口・桝等を新設する。
排水管は野外炊飯棟・メインロッジ系統の既設排水管へ接続とする。
屋外露出の各新設配管は、凍結防止帯(自己制御型)の上、保温巻きとする。
M-05 参照 <自動制御設備> ・定水位弁+電磁弁・電極による水位制御。
屋 外 : TW-1A廻りの制御配線等の新設工事を行う。
主な内容は以下による。
屋外露出及びポンプ室内露出の新設給水管は、凍結防止帯(自己制御型)の上、保温巻きとする。
・緊急遮断弁による緊急時弁閉止制御。
<給水設備> 受水槽上屋 : 既設受水槽(TW-1)廻りの給水管・バルブ等を一部更新する。
鋼板の色はこげ茶系統とする。
・新設の屋外露出配管は周囲の景観を損ねないようにするため、保温外装は塗装亜鉛めっき鋼板とし、重力方式での給水を行うため、TW-1AはTW-1の給水口(供給口)、もしくは底面レベルより低位置に設置とする。
国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家受水槽他改修工事M-04DSCFS 給水管(上水)記号 名 称排水管(雑排水)ドレン管仕切弁バタフライ弁GVBVストレーナー可とう継手(フレキシブルジョイント)塩素注入管 共 通 定水位調整弁記号 名 称間接排水口(ホッパー)ボールタップ BT電磁弁装置単水栓凡 例地中埋設標(コンクリート製)排水桝(汚水、雑排水)COACOB 床上掃除口屋内一般 / 屋外露出配 管 材 料配 管 材 料水道用硬質塩ビライニング鋼管 JWWAK116 VA保 温 工 事屋内露出(受水槽上屋) : ポリスチレンフォーム保温筒+粘着テープ+アルミガラスクロス施 工 場 所給水管(上水)屋内一般屋内一般 / 地中埋設(図示部)水道用硬質塩ビライニング鋼管 VA硬質ポリ塩化ビニル管 VP 排水管ドレン管① 硬質ポリ塩化ビニル管 JISK 6741 VP 屋内一般 / 屋外露出 新 設 配 管 材 料 撤 去 給水管(上水)屋内露出(受水槽ポンプ室): 凍結防止帯(自己制御型)+グラスウール保温筒+鉄線+原紙+アルミガラスクロス硬質ポリ塩化ビニル管 JISK 6741 VP 排水管 地中埋設(図示部)屋内一般 硬質ポリ塩化ビニル管 VP ドレン管①屋内露出(受水槽上屋) : グラスウール保温筒+鉄線+原紙+アルミガラスクロス屋外露出 : グラスウール保温筒+鉄線+ポリエチレンフィルム+塗装亜鉛系めっき鋼板硬質ポリ塩化ビニル管 VP 屋内一般水道用耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル管 JISK 6741 HIVP 屋内一般(受水槽水抜き管) / 地中埋設屋外露出 : 凍結防止帯(自己制御型)+グラスウール保温筒+鉄線+ポリエチレンフィルム+塗装亜鉛系めっき鋼板地中埋設 : 保温無し(オーバーフロー)水道用耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル管 JISK 6741 HIVP 屋内一般 / 屋外露出 屋内露出(受水槽上屋) : グラスウール保温筒+鉄線+原紙+アルミガラスクロス屋外露出 : グラスウール保温筒+鉄線+ポリエチレンフィルム+塗装亜鉛系めっき鋼板(滅菌装置ドレン)硬質ポリ塩化ビニル管 JISK 6741 VP 屋内一般 屋内露出(受水槽上屋) : グラスウール保温筒+鉄線+原紙+アルミガラスクロス(受水槽水抜き管(間接排水口以降) 硬質ポリ塩化ビニル管 JISK 6741 VU 地中埋設地中埋設 : 保温無し塩素注入管 水道用耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル管 JISK 6741 HIVP 屋内一般 屋内露出(受水槽ポンプ室): (水抜き管バルブまで)凍結防止帯(自己制御型)+グラスウール保温筒+鉄線+原紙+アルミガラスクロス配 管 材 料 施 工 場 所 保 温 工 事硬質ポリ塩化ビニル管 HIVP 屋内一般(受水槽水抜き管) / 地中埋設(間接排水口以降) 硬質ポリ塩化ビニル管 VU 地中埋設(オーバーフロー)屋内露出(受水槽上屋) : 塗装(保温無し)(受水槽水抜き管(受水槽水抜き管(バルブまで)含む)(バルブ以降))(受水槽水抜き管(バルブまで)含む)(バルブ以降))屋内露出(受水槽上屋) : 塗装(保温無し)屋内露出(受水槽上屋) : 保温無し地中埋設 : 保温無し屋内露出(受水槽上屋) : ポリスチレンフォーム保温筒+粘着テープ+ポリエチレンフィルム+塗装亜鉛系めっき鋼板地中埋設 : 保温無しドレン管②ドレン管③ドレン管② 〃 : (水抜き管バルブ以降)保温無し (水抜き管含む)汚水管 硬質ポリ塩化ビニル管 VU 地中埋設 地中埋設 : 保温無し汚水管 硬質ポリ塩化ビニル管 JISK 6741 VU 地中埋設 地中埋設 : 保温無し排水管(汚水) ・給水管の切替工事は短時間で行い、断水時間を極力短くすること。
・給水管切替工事に伴う断水時期については事前に協議を行うこと。
●本工事概略工程表工事内容 8 月 9 月 1 0 月 1 1 月 1 2 月受水槽基礎工事( 建築工事)受水槽滅菌装置機械設備配管工事 工事工事制作制作 発注発注準備準備上記各機器の警報は水位制御盤経由で外部一括警報として出力する。
事務室への移報は既設再利用とするため、受水槽上屋内の既設電極切替盤まで配線を新設、接続する。
独立行政法人 国立青少年教育振興機構施設管理課機械設備 アスベスト撤去数量表S25032D 小池 2025.6 野坂須田 潔 第265244号 第272762号 野坂 英史A1: N.SA3: N.S担当者 担当者設計完了日TEL 0263(88)7348図面名工事名縮尺 JOB No, 図面番号佐藤検査員承 認〒390-08421級建築士登録氏 名設計者氏 名設計者氏 名設計者野坂責任者設計体制及び検査長野県松本市征矢野 2-8-10管理建築士 1級建築士登録1級建築士事務所登録(松本)B 第 81291 号訂正施設管理課長6753421記 特(1)処理方法 (a)処理に先立ち、関係機関と協議を行い監督職員へ計画書を提出し承諾を得る。
(b)石綿含有廃棄物であることを表示すると共に、石綿飛散防止対策として「大気汚染防止法」の他、「労働安全衛生法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、建築基準法、建設リサイクル法、地方自治体による条例」等に基づき構外搬出適切処理とする。
(c)構外搬出適切処理後、監督職員へ報告書を提出する。
(e)石綿含有設備機器については、相手庁及び監督職員と協議の上、適切に処理を行う。
(1)工事受注者は、施工に先立ち以下の報告を行うこと。
撤去に先立ち、「大気汚染防止法」の他「労働安全衛生法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、建築基準法、 建設リサイクル法、地方自治体による条例」等に基づき関係機関と協議を行い、監督職員に報告を行う。
(2)各部位の撤去方法は、以下の内容及び撤去要領図を参考とし、監督職員に計画書を提出し承諾を得ること。
(a)ダクトフランジ部、及びたわみ継手フランジ部ダクトフランジ部、及びたわみ継手フランジ部の撤去は、原則として切断による方法とする。
・撤去方法 ア)ダクト及び機器の切断に先立ち、飛散防止措置としてダクトフランジ外周部分に、飛散抑制剤の塗布又はビニールテープ貼り等を施す。
イ)ダクト及び機器の切断は、フランジ部から 約100mmの箇所において慎重に行う。
ウ)ダクト及び機器の切断終了後、フランジ内周部分に外周同様に飛散防止措置を施す。
(b)配管フランジ部配管のフランジ部におけるガスケット撤去は、原則として切断による方法とする。
・撤去方法 ア)配管の切断は、フランジ部分にかからない箇所において行う。
※ リフラクトリーセラミックファイバーの撤去も以下に準ずる。
※ リフラクトリーセラミックファイバーの処理も以下に準ずる。
Ⅰ.石綿を含有する設備資材の撤去方法Ⅱ.石綿を含有する設備資材の処理方法(※搬出費・運搬費・処分費は別途) ア)配管の切断に先立ち、飛散防止措置として成形保温材に飛散抑制剤の塗布を施すとともに、 ・撤去方法成形保温材付き配管の曲線部の撤去は、原則として切断による方法とする。
(c)成形保温材付き配管の曲線部成形保温材前後の保温材を撤去する。
イ)ビニールシート等で成形保温材を包み配管表面でテープ止めとし密閉する。
ウ)配管の切断は、密閉部分の両側 約100mmの箇所において慎重に行う。
ビニールシート等で成形保温材をつつみ、テープ等で密閉成形保温材に飛散抑制剤の塗布 成形保温材前後の保温材撤去 配管切断箇所 配管切断箇所100 成形保温材付き配管撤去要領図 No Sc a l e 100 配管フランジ部撤去要領図 No Sc a l e 100 100 配管切断箇所 配管切断箇所撤去対象フランジ部(ガスケット)100 配管切断箇所 100 配管切断箇所撤去対象フランジ部(ガスケット)バルブごと撤去系統名合 計 配管フランジパッキン 箇所数(参考数量) 撤 去 系統名合 計 配管エルボ 箇所数80A給水管 480A給水管 3 4 3記載図面記載図面M-12M-12 機械設備 アスベスト 含有部材 撤去数量表 アスベスト 撤去仕様書 国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家受水槽他改修工事M-05- - 1 FRP製水槽(二槽式) 屋内設置 WTFP-80型 : 形式 受水タンク TW-1起動kW V φ備考 設置場所電気容量台数 仕様 機器名称 機器番号-80.0m3 : 有効容量方式:5,000×7,000×2,500H水槽断熱 有: 寸法撤去対象本工事(○部) (○部)本工事対象新設方式機器番号 機器名称 仕様 台数電気容量設置場所 備考φ V kW起動受水槽上屋 SWT-7型(ブリヂストン)100 1 (1)ユニット型 全自動タイプ(サーキュレーション制御) : 形式 飲用水滅菌装置 TM-1250W 渦巻ポンプ 25φ×39L/min×10.2m 接液部SUS製 : 循環ポンプ:100L 材質:PE滅菌機 吐出量 10.5mL 吐出圧力 5kg/cm2: 薬液槽施設管理課 施設管理課長独立行政法人 国立青少年教育振興機構給排水設備 機器表・器具表(撤去・新設)S25032D 小池 2025.6 野坂須田 潔 第265244号 第272762号 野坂 英史A1: N.SA3: N.S担当者 担当者設計完了日TEL 0263(88)7348図面名工事名縮尺 JOB No, 図面番号佐藤検査員承 認〒390-08421級建築士登録氏 名設計者氏 名設計者氏 名設計者6753421訂正記 特野坂責任者設計体制及び検査長野県松本市征矢野 2-8-10管理建築士 1級建築士登録1級建築士事務所登録(松本)B 第 81291 号製造年:1991年8月製造番号:88018OST-1UE42RS1-1 受水槽上屋 受水槽上屋L-S製造者基準(外部一括警報接点付) : 制御盤残留塩素計ユニット構成品100 1 (2) 15W L-S1組(1)0.6G : 設計震度平架台、マンホール、外梯子、内梯子、他一式 : 付属品受水タンク TW-1 受水槽上屋 FRP製パネル水槽(二槽式) 屋内設置 WTFP-80型 : 形式80.0m3 : 有効容量:5,000×7,000×2,500H水槽断熱 有: 寸法0.6G : 設計震度平架台、マンホール、外梯子、内梯子、他一式 : 付属品- - 1 - 受水槽上屋 SWT-7型(ブリヂストン)製造年:1991年8月製造番号:88018SUS製ポンプ室一体型パネル水槽(一槽式・複合板・溶接組立型) : 形式 受水タンク TW-1A60.0m3 : 有効容量:水槽断熱 保温材 発泡ポリスチレン(60mm)+外装 アルミパネル(0.8mm) :寸法○1.5G : 設計震度1 屋外 屋外 水槽部5,000×5,000×3,000H+ポンプ室1,500×5,000×3,000H3.0m : 垂直積雪量6,500×5,000×150H(SS400製、溶融亜鉛めっき仕上げ) : 平架台外面指定色塗装、他標準付属品一式: 付属品飲用水滅菌装置 TM-1A ○ 屋外平架台、マンホール600φ(二重蓋)、背籠付外梯子、内梯子、防波板、防波筒、電極カバー、各所タッピング、 既 設 機器表 新 設 機器表 ※撤去機器なし 新設機器を示す。
寸法:1,500×600×1,800H重量:約150kg 1 ) 注記 電源周波数は5 0 H z とする。
電源周波数: 5 0 H z 。
注記 1 )既設コンクリート基礎 既設コンクリート基礎コンクリート基礎新設(建築工事)コンクリート基礎新設、製造年:1992年11月製造番号:1966: 形式: 循環ポンプ: 次亜ポンプ: 次亜タンク: 制御盤残留塩素計ユニット型 全自動タイプ(多段時分割比例制御)渦巻ポンプ 25φ×65L/min×7m 接液部SUS製30mL/min 最高吐出圧力 1.0MPa120L 材質:PE製造者基準(外部一括警報接点付)100 1 (1) 250W L-S100 1 (1) 15W L-S1組(1) ユニット構成品屋外設置・耐雪型 国土交通省仕様緊急遮断弁125A×1、緊急遮断弁用制御盤、感震器、組立用足場仮設(建築工事)(TW-1Aポンプ室内)国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家受水槽他改修工事M-06電気容量は設計図に基づく 参考値とする。
2 )受水槽内部材質は気相部仕様とする。
3 ) 4 ) 本機器表記載の内容に加え、特記仕様書並びに共通仕様書の要項を満足するものとする。
(オーヤラックス)100 1 (1)ユニット型 全自動タイプ(サーキュレーション制御) : 形式 飲用水滅菌装置 TM-1250W 渦巻ポンプ 25φ×39L/min×10.2m 接液部SUS製 : 循環ポンプ:100L 材質:PE滅菌機 吐出量 10.5mL 吐出圧力 5kg/cm2: 薬液槽OST-1UE42RS1-1 受水槽上屋L-S製造者基準(外部一括警報接点付) : 制御盤残留塩素計ユニット構成品100 1 (2) 15W L-S1組(1) 寸法:1,500×600×1,800H重量:約150kg製造年:1992年11月製造番号:1966(オーヤラックス)1級建築士事務所登録(松本)B 第 81291 号管理建築士 1級建築士登録長野県松本市征矢野 2-8-10設計体制及び検査責任者野坂特 記訂正1243576設計者氏 名設計者氏 名設計者氏 名1級建築士登録〒390-0842承 認検査員佐藤図面番号 JOB No, 縮尺工事名図面名TEL 0263(88)7348設計完了日担当者 担当者A3: N.SA1: N.S第272762号 野坂 英史第265244号 須田 潔野坂 2025.6 小池国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家S25032D給排水設備 受水槽廻り 配管フロー図(改修前・改修後)M-07受水槽他改修工事独立行政法人 国立青少年教育振興機構施設管理課長 施設管理課MSM本管よりメインロッジ・各棟へ受水タンクTW1A既設量水器量水器15(漏水検知用)GV125有効: 60m3既設配管新設配管流体の流れ方向配管接続部管種切替部凡例TM1A飲用水滅菌装置ポンプ室<新設> <新設>常時閉125GL-3. 9m程度▽GLS S125 125TW1受水タンク有効:計80m31258075 12575125GV1251258075M MS S75既設量水器TM1飲用水滅菌装置TW1受水タンク量水器15(漏水検知用)GV125本管より▽GLメインロッジ・各棟へ31m程度34m程度80, 8080GV80×280GV80×280, 80125125 125有効:計80m3TM1飲用水滅菌装置125 125既設配管撤去配管流体の流れ方向配管切断部管種切替部<新設><撤去>CFCFCFCFCFCF改修前改修後塩素注入管給水管( 上水)CFCF凡例塩素注入管給水管( 上水) 重力方式 重力方式 重力方式 TW-1AはTW-1の給水口、または底面より低位置に設置125S緊急遮断弁125( 機器付属品)600595590585599.31特 記1級建築士事務所登録(松本)B 第 81291 号管理建築士 1級建築士登録長野県松本市征矢野 2-8-10設計体制及び検査責任者野坂訂正1243576設計者氏 名設計者氏 名設計者氏 名1級建築士登録〒390-0842承 認検査員佐藤図面番号 JOB No, 縮尺工事名図面名TEL 0263(88)7348設計完了日担当者 担当者A3: 1/400A1: 1/200第272762号 野坂 英史第265244号 須田 潔野坂 2025.6 小池国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家S25032D給排水設備 屋外配管図(改修前)M-08受水槽他改修工事独立行政法人 国立青少年教育振興機構施設管理課長 施設管理課TW1受水タンク屋外炊飯棟(4)屋外便所(2)屋外炊飯棟(3)屋外炊飯棟(2)屋外炊飯棟(1)屋外便所(1)メインロッジ M-1 1 参照 メインロッジ・各棟へ 受水槽上屋125125新規分岐のため配管撤去125×2箇所既設管切断 TW-1より N既設配管切断を示す。
太線は撤去配管類を示す。
細線は既設配管類を示す。
※特記無き配管は土中を示す。
<注釈>150×2箇所既設管切断125150150 排水桝No.0へ DBC 屋外炊飯棟・便所より A150150※アスファルト 舗装撤去範囲は M-1 3 参照 M-0 9参照 ※アスファルト 舗装撤去範囲は新規合流のため配管撤去150150150150150600595590585599.31特 記1級建築士事務所登録(松本)B 第 81291 号管理建築士 1級建築士登録長野県松本市征矢野 2-8-10設計体制及び検査責任者野坂訂正1243576設計者氏 名設計者氏 名設計者氏 名1級建築士登録〒390-0842承 認検査員佐藤図面番号 JOB No, 縮尺工事名図面名TEL 0263(88)7348設計完了日担当者 担当者A3: 1/400A1: 1/200第272762号 野坂 英史第265244号 須田 潔野坂 2025.6 小池国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家S25032D給排水設備 屋外配管図(改修後)M-09受水槽他改修工事独立行政法人 国立青少年教育振興機構施設管理課長 施設管理課屋外便所(2)屋外炊飯棟(3)屋外炊飯棟(1)屋外便所(1)メインロッジ 屋外炊飯棟・便所より 排水桝No.0へ 受水槽上屋屋外炊飯棟(4)屋外炊飯棟(2)596 595 590 585 594 593 592 591 589 588 587 586600595590585▽地盤▽地盤60059559058534,12031,000新設排水管 125VU既設給水管 125HIVP既設排水管へ再接続150×2箇所125125受水タンクTW1A<新設>TW1受水タンク M-1 1 参照 メインロッジ・各棟へ N TW-1より M-1 3 参照 既設配管再接続を示す。
太線は新設配管類を示す。
細線は既設配管類を示す。
※特記無き配管は土中を示す。
<注釈>BD6 7 9 10 11 12 16桝番号地盤高( 参考)594. 46 593. 25 591. 12 589. 75 589. 03 587. 96 586. 81 585. 84 屋外排水管 断面参考図( 改修後) S=1 /2 0 0 ( A 1 ) 150×2箇所既設管へ再接続ACアスファルト 舗装解体・ 撤去・ 復旧( 建築工事)範囲を示す。
※土工事は本工事とする。
8 13 14 15586. 31 590. 26 592. 16特 記1級建築士事務所登録(松本)B 第 81291 号管理建築士 1級建築士登録長野県松本市征矢野 2-8-10設計体制及び検査責任者野坂訂正1243576設計者氏 名設計者氏 名設計者氏 名1級建築士登録〒390-0842承 認検査員佐藤図面番号 JOB No, 縮尺工事名図面名TEL 0263(88)7348設計完了日担当者 担当者A3: N.SA1: N.S第272762号 野坂 英史第265244号 須田 潔野坂 2025.6 小池国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家S25032D給排水設備 排水桝リスト(新設)M-10受水槽他改修工事独立行政法人 国立青少年教育振興機構施設管理課長 施設管理課種別 桝仕様 NO 桝名称 蓋仕様※桝類は妙高市( 上下水道事業委託先: 妙高グリーンエナジー株式会社) の規定を基準とする。
排水桝 小口径塩ビ桝 塩ビ製蓋( 密閉式) 150φ 90L※桝類及び排水勾配は妙高グリーンエナジー株式会社と協議の事。
桝深さ(地盤より )1地盤高595. 00備 考※排水管の土被りは6 0 0mm以上とする( 妙高グリーンエナジー株式会社と協議の事) 。
桝の大きさ(mm)(主口径×枝口径 -桝口径)125φ -150φ防護蓋排水桝 小口径塩ビ桝 塩ビ製蓋( 密閉式) 150φ 90L 2 595. 00 125φ -150φ排水桝 小口径塩ビ桝 塩ビ製蓋( 密閉式) 150φ 90L 3 595. 00 125φ -150φ排水桝 小口径塩ビ桝 塩ビ製蓋( 密閉式) 150φ 4 595. 00 125φ -150φ汚水桝 インバート桝 MHA-600 SC-4 A 586.41 900 900φ80090510401075( Uト ラップ)汚水桝 インバート桝 MHA-600 SC-4 B 586.18 820 900φ (想定)※地盤高は参考値とする。
新 設 排水桝リスト 新設排水桝を示す。
※埋設深度が1 5 0 0mm以上の場合は簡易土留めを行うこと。
汚水桝 インバート桝 MHA-600 SC-4 C 586.01 1745 900φ (想定)汚水桝 インバート桝 MHA-600 SC-4 D 585.41 1300 900φ (想定)5 125φ -200φ 595. 00 浸透桝大口径コンクリート桝STST(mm) (m)2000(想定)1075~コンクリート製蓋(密閉式) 500φポーラスコンクリート H300×2段積(想定)内径500×厚60×高600mm1級建築士事務所登録(松本)B 第 81291 号管理建築士 1級建築士登録長野県松本市征矢野 2-8-10設計体制及び検査責任者野坂特 記訂正1243576設計者氏 名設計者氏 名設計者氏 名1級建築士登録〒390-0842承 認検査員佐藤図面番号 JOB No, 縮尺工事名図面名TEL 0263(88)7348設計完了日担当者 担当者A3: 1/100A1: 1/50第272762号 野坂 英史第265244号 須田 潔野坂 2025.6 小池国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家S25032D給排水設備 受水槽上屋廻り 配管平面図M-11受水槽他改修工事独立行政法人 国立青少年教育振興機構施設管理課長 施設管理課599.31受水タンクTW1MM(MC-1,MB-1)(VC-5,MHA-P450)(VC-1,B-1)(VC-3,MHA-P300)GV80量水器15(買取),GV15GV15(別途遠隔メーター用)125VP桝内にてエルボ返し(排水桝RA-3(約GL-600H))75 本管より M-1 2 参照 受水槽 上屋TC-3(単独形),約GL+1,300H34,20025,6001B A6,700125 125 M-0 8 参照 細線は既設機器類及び配管類を示す。
※特記無き配管は土中を示す。
<注釈>※ は地中埋設標( コンクリート 製) を示す。
改修前 M-0 9 参照 改修後改修前・ 改修後600量水器沢へ放流12515125 VE2275125VP排水管125VP(SUS製防虫網付)GV12580,12575,125LF-3P×2LF-3P×2中仕切板FJ125(合成ゴム)×250VP20 2080803275 125ウォーターハンマー防止器2020258080808025125 125壁面配管壁面配管25鋼板製タラップ鋼板製タラップ80オーバーフロー80,12575,125LF-3P×2LF-3P×2中仕切板FJ125(合成ゴム)×250VP20 2080803275 125ウォーターハンマー防止器2020258080808025125 125壁面配管壁面配管25鋼板製タラップ鋼板製タラップ80オーバーフローオーバーフロー 屋内露出配管のみ撤去20S20S80S 20CF2525CF25125VP 125VP80 80 80803220CF25CF20S20S80S 20CF2525CF25125VP 125VP80 80 80803220CF25CF1級建築士事務所登録(松本)B 第 81291 号管理建築士 1級建築士登録長野県松本市征矢野 2-8-10設計体制及び検査責任者野坂特 記訂正1243576設計者氏 名設計者氏 名設計者氏 名1級建築士登録〒390-0842承 認検査員佐藤図面番号 JOB No, 縮尺工事名図面名TEL 0263(88)7348設計完了日担当者 担当者A3: 1/100A1: 1/50第272762号 野坂 英史第265244号 須田 潔野坂 2025.6 小池国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家S25032D給排水設備 受水槽上屋 配管平面詳細図・断面図(改修前・改修後)M-12受水槽他改修工事独立行政法人 国立青少年教育振興機構施設管理課長 施設管理課3 2 1B A5,600 4,2006,700COA125通気65 通気65GV20×3電磁弁装置20FV20(合成ゴム)FV80(合成ゴム)定水位調整弁80BV80×2(DT-541)GV32GV80BV125×2定水位調整弁80FV80(合成ゴム)電磁弁装置20GV20×3FV20(合成ゴム)FJ25(合成ゴム) FJ25(合成ゴム)GV25GV25GV25FJ25(合成ゴム)GV25FJ25(合成ゴム)50VPTM1飲用水滅菌装置TW1受水タンク 受水槽上屋( 既存受水槽T W-1廻り ) 平面図 S=1/5 0 ( A 1 ) ボールタップ20 ボールタップ20A B6,7001,862.5 3,7001005004,200▽軒躯体天端▽棟躯体天端Y形ストレーナ80ウォーターハンマー防止器(DT-541)GV32(CF)125VPTW1受水タンク 受水槽上屋( 既存受水槽T W-1廻り) 断面図 S=1/5 0 ( A1 ) 200200TM-1より▽GL125,25400×300×300H500×300×520H1段目 400×300×300H ×22段目 400×300×500H鋼板製タラップ(2段)既設配管再接続を示す。
太線は新設機器及び配管類を示す。
細線は既設機器類及び配管類を示す。
※特記無き配管は露出を示す。
<注釈>(土中) (土中)(土中) (土中)(土中)3 2 1B A5,600 4,2006,700COA125GV80通気65 通気65間接排水口200×125 ×2GV20×3電磁弁装置20FV20(合成ゴム)FV80(合成ゴム)定水位調整弁80GV80×2(DT-541)GV32GV80BV125×2定水位調整弁80FV80(合成ゴム)電磁弁装置20GV20×3FV20(合成ゴム)FJ25(合成ゴム) FJ25(合成ゴム)GV25GV2550VPTM1飲用水滅菌装置TW1受水タンク 受水槽上屋( 既存受水槽T W-1廻り ) 平面図 S=1/5 0 ( A 1 ) ボールタップ20 ボールタップ20A B6,7001,862.5 3,7001005004,200▽軒躯体天端▽棟躯体天端Y形ストレーナ80ウォーターハンマー防止器(DT-541)GV32(CF)125VPTW1受水タンク 受水槽上屋( 既存受水槽T W-1廻り) 断面図 S=1/5 0 ( A1 ) 200200TM-1より▽GL125,25400×300×300H500×300×520H1段目 400×300×300H ×22段目 400×300×500H鋼板製タラップ(2段)既設配管切断を示す。
太線は撤去機器及び配管類を示す。
細線は既設機器類及び配管類を示す。
※特記無き配管は露出を示す。
<注釈>(土中) (土中)(土中) (土中)(土中)HI VPHI VP125VP13-F12(ホース接続形)Dオーバーフロー75間接排水口200×125 ×2HI VPHI VPD75VP75HI VPHI VPオーバーフロー75HI VPD125VP125VP 125VP屋内露出配管新設75HI VPバルブ廻り配管撤去 バルブ廻り配管新設75DVPVPGV80125VPオーバーフロー125VPオーバーフロー125VPオーバーフロー125VPDDDD75 M-1 1 参照 M-1 1 参照 M-1 1 参照 M-1 1 参照 改修前改修前 改修後改修後GV25FJ25(合成ゴム)GV25FJ25(合成ゴム)( 改修後共通) ( 改修前共通)(土中) (土中) (土中) (土中)75HI VP757575撤去対象のアスベスト 含有部を示す。
撤去数量リスト はM-0 5 参照。
( 改修前共通)D75D125VP 125VPGV2550VPGV25GV2550VPGV25間接排水口100×50 間接排水口100×50GV80( PVC) GV80( PVC)GV20清掃用水栓13-F12(ホース接続形)清掃用水栓GV20既設管へ再接続125VP×2箇所 配管切断125VP×2箇所管端防虫網125×2 管端防虫網125×2CFCF25CFCFCFCF25252525251級建築士事務所登録(松本)B 第 81291 号管理建築士 1級建築士登録長野県松本市征矢野 2-8-10設計体制及び検査責任者野坂特 記訂正1243576設計者氏 名設計者氏 名設計者氏 名1級建築士登録〒390-0842承 認検査員佐藤図面番号 JOB No, 縮尺工事名図面名TEL 0263(88)7348設計完了日担当者 担当者A3: 1/60A1: 1/30第272762号 野坂 英史第265244号 須田 潔野坂 2025.6 小池国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家S25032D給排水設備 新設受水槽 配管平面詳細図・断面図(新設)M-13受水槽他改修工事独立行政法人 国立青少年教育振興機構施設管理課長 施設管理課( 屋外露出)<新設>TW1A受水タンク<新設>TM1A飲用水滅菌装置FJ×213-F7( 吐水口回転形)ボールタップ20へ125 125S125SSFJFJ 平面詳細図 S=1/3 0 ( A 1 ) 断面図 S=1/3 0 ( A 1 ) 125( 建築工事)( 建築工事)125125125( 図面内共通)既設配管再接続を示す。
太線は新設機器及び配管類を示す。
細線は既設機器類及び配管類を示す。
※特記無き配管は屋内露出を示す。
<注釈>清掃用水栓( 土中) ( 土中)(土中) ( 土中) ( 土中) M-0 9 参照 M-0 9 参照 既設受水槽TW-1より※ は地中埋設標( コンクリート 製) を示す。
CFCFCFCF80, 125125, 125( 土中)80, 1252080, 20, 12520 202020801252025, 2525, 2525, 258020GVGV×225以降内部配管80滅菌装置往滅菌装置還以降内部配管20緊急時取水用水栓13-F7( 吐水口回転形)20, 802012575, 125( 土中)( 屋外露出)80, 125( 屋外露出)( 屋外露出)( 土中)( 土中)( 土中) ( 土中)(土中) (土中)125 125100オーバーフロー100D( 土中)凍結防止ヒーター( 自己制御型) の上、保温巻きの配管を示す。
( 図面内共通)オーバーフロー100( 屋外露出)50( 屋外露出)( 屋外露出)50( 屋外露出)50<新設>TW1A受水タンク<新設>TM1A飲用水滅菌装置▽GL( 土中) ( 土中)125 Uト ラップ廻り詳細図 No S c a l e 1 2 3Uト ラップ( 上図参照)GV125弁桝( VC-5, MHA-P450) 共常時閉とする( 土中)( 土中) ( 土中)排水桝 4( 土中)125塩ビ製Uト ラップ125※TW-1A用のコンクリート 基礎新設、及び組立用足場仮設は 建築工事とする。
100分電盤( 電気設備工事)( TM-1Aユニッ ト 組込型)TM-1A用制御盤( 機器付属品)( 自動制御設備工事)( 自動制御設備工事)緊急遮断弁用制御盤電磁弁用制御盤オーバーフロー100( 内部配管)D50CF252025コンクリート 基礎1, 500▽GL100VP125弁桝( VC-5, MHA-P450) 共GV125×2TW-1A 受水タンク給水管:ボールタップ20, Y形スト レーナ80,FJ20( 合成ゴム・ 300L) ,雑排水管:定水位調整弁80,電磁弁20,BV125, 80, GV20×5,SUS製防虫網( 図示) ×2,FJ125( 合成ゴム・ 700L) ,(機器付属品) 緊急遮断弁( 図示)間接排水口( 図示) ×2FJ80( 合成ゴム・ 500L) ×2,TM-1A 飲用水滅菌装置塩素注入管: GV25( PVC) ×4,FJ25( 合成ゴム・ 300L) ×2SUS製防虫網( 図示) 雑排水管:( 水抜き) GV50( PVC)間接排水口100-65A( SUS製防虫網100共)間接排水口(図示)D( オ-バーフロー)管端防虫網( 図示)ド レン管:管端防虫網100( 屋外露出)管端防虫網100( 出入口)5, 000コンクリート基礎道 道間接排水口150-100A( SUS製防虫網150共)( 機器付属品)緊急遮断弁1255, 000N59559565 125アスファルト 舗装解体・ 撤去・ 復旧( 建築工事)範囲を示す。
※土工事は本工事とする。
8025125小口径桝用蓋125( 塩ビ製・ 密閉式)間接排水口200-125A( SUS製防虫網200共)45▽599. 31595600600 599 598▽受水槽上屋FL ▽599. 314, 3103597 596 595既設受水槽▽GL599. 31特 記訂正1243576独立行政法人 国立青少年教育振興機構施設管理課長 施設管理課1級建築士事務所登録(松本)B 第 81291 号管理建築士 1級建築士登録長野県松本市征矢野 2-8-10設計体制及び検査責任者野坂設計者氏 名設計者氏 名設計者氏 名1級建築士登録〒390-0842承 認検査員佐藤図面番号 JOB No, 縮尺工事名図面名TEL 0263(88)7348設計完了日担当者 担当者A3: 1/100・200・300A1: 1/50・100・150第272762号 野坂 英史第265244号 須田 潔野坂 2025.6 小池国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家S25032D給排水設備 新設受水槽 設置位置断面図(新設)(参考)M-14受水槽他改修工事80,12575,125ウォーターハンマー防止器2020258080オーバーフロー12580S 2025CF25326,7001,862.5 3,7001005004,200▽軒躯体天端▽棟躯体天端(DT-541)GV32(CF)125VPTW1受水タンク200200TM-1より▽GL125,25125白管 受水槽上屋 断面図 S=1 /5 0 ( A 1 ) A Bオーバーフロー80白管 設置位置断面図( 参考) S=1/1 0 0 ( A 1 ) ▽断面位置受水タンク<新設>受水タンク599.31TW1ATW1N 設置位置配置図 S=1/1 5 0 ( A 1 ) TW1受水タンク受水タンク<新設>TW1A太線は新設機器及び配管類を示す。
細線は既設機器類及び配管類を示す。
31,00034,12034, 120594595600▽GL 595. 00( 参考値) 595600( 地盤高) ( 地盤高)<注釈>※地盤高は参考値とする。
( 図面内共通)599.31特 記1級建築士事務所登録(松本)B 第 81291 号管理建築士 1級建築士登録長野県松本市征矢野 2-8-10設計体制及び検査責任者野坂訂正1243576設計者氏 名設計者氏 名設計者氏 名1級建築士登録〒390-0842承 認検査員佐藤図面番号 JOB No, 縮尺工事名図面名TEL 0263(88)7348設計完了日担当者 担当者A3: 1/400A1: 1/200第272762号 野坂 英史第265244号 須田 潔野坂 2025.6 小池国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家S25032D自動制御設備 屋外配線図(新設)M-15受水槽他改修工事独立行政法人 国立青少年教育振興機構施設管理課長 施設管理課受水タンクTW1A<新設>TW1受水タンク受水槽上屋既設配管使用既設ハンドホールへ接続既設電極切替盤P, BOX埋設配管EM-CEE 1. 25□ -2C 露出/埋設配管 ( EP 19) ( FEP 30)水位制御盤 ~ 電極切替盤へ34,12031,000600595590585屋外炊飯棟(4)屋外便所(2)屋外炊飯棟(3)屋外炊飯棟(2)屋外炊飯棟(1)屋外便所(1)メインロッジN太線は新設配線類を示す。
細線は既設配線類を示す。
M-1 6 参照 N<新設>TW1A受水タンク<新設>TM1A飲用水滅菌装置型 式 数量 備 考 記 号 名 称参 考 寸 法収 納 系 統 名盤 名 形 状備 考W H D1緊急遮断弁制御盤 壁掛型受水槽制御( 緊急遮断弁)壁掛型 500 500 200 水位制御盤受水槽制御( 補給用電動弁)支給品 自動制御機器表緊急遮断弁盤( 機器付属支給)( 機器付属支給)EBVMV1. TW-1A(受水槽)のレベル制御( 補給) 盤寸法図EBVMV3P 電極保持器/電極棒電動弁緊急遮断弁1 1支給品ON, OFF 20A AM-1EPS-3400 415 160ECB-415-1601級建築士事務所登録(松本)B 第 81291 号管理建築士 1級建築士登録長野県松本市征矢野 2-8-10設計体制及び検査責任者野坂特 記訂正1243576設計者氏 名設計者氏 名設計者氏 名1級建築士登録〒390-0842承 認検査員佐藤図面番号 JOB No, 縮尺工事名図面名TEL 0263(88)7348設計完了日担当者 担当者A3: 1/60A1: 1/30第272762号 野坂 英史第265244号 須田 潔野坂 2025.6 小池国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家S25032D自動制御設備 新設受水槽 平面詳細図・計装図(新設)M-16受水槽他改修工事独立行政法人 国立青少年教育振興機構施設管理課長 施設管理課 平面詳細図 S=1/3 0 ( A 1 ) 計装図 N. S 道( 給排水工事) ( 給排水工事)3P 5P<新設>1ATM飲用水滅菌装置( 給排水工事)補給水<新設>TW1A受水タンク( 給排水工事) 受水槽廻り制御 計装図 故 障作 動水位制御盤一括警報 5P(電極)によりMV( 補給用電動弁) のON/OFFを行う 。
2. 滅菌装置制御 3P(電極)により TM-1A( 滅菌装置) のON/OFFを行う 。
( 定水位弁による補給) 及び満水・ 減水警報 遮断弁制御盤内の感震器により EBV(遮断弁)を強制閉とする。
緊急遮断弁盤はバッテリー内臓型とする。
3. EBV(遮断弁)制御 ・ 盤面( 水位制御盤)4. 警報表示電極切替盤( 既存受水槽)一括警報事務室へ既存 ・ 外部移報( 事務室) 配線は既存受水槽電極切替盤までとし、 事務室までの移報は既存利用とする。
( 各警報表示/一括出力)電極保持器/電極棒 1 5P PS-5塩素注入塩素注入太線は新設機器及び配線類を示す。
※特記無き配線は露出を示す。
<注釈>緊急遮断弁制御盤分電盤( 電気設備工事)緊急遮断弁EBVMV水位制御用電動弁SS3Pコンクリート基礎( 建築工事)水位制御盤5P P, BOXP, BOX水槽上部配 線 凡 例緊急遮断弁補給用電動弁電極保持器/電極棒露出配管 EM-CEE 1.25□ -8CEM-CEE 1.25□ -3CEM-CEE 1.25□ -3C(EP 31)露出配管露出配管(EP 19)(EP 19)S SEBVMV3P電極保持器/電極棒 露出配管 5P EM-CEE 1.25□ -5C (EP 25)水位制御盤 ~ 電極切替盤へ EM-CEE 1.25□ -2C 露出/埋設配管 (EP 19)(FEP 30)(ZGP 16)(ZGP 22)既存受水槽電極切替盤へ M-1 5 参照 5, 000 1, 500工事概要機械設備工事にて施工される新設受水槽工事に伴い、必要箇所の電気設備工事を行うものとする。
・ 新設電灯盤 L-3の設置と幹線ケーブルの配管配線工事・ 機械設備工事にて設置される飲用水滅菌装置、 緊急遮断弁盤、 電磁弁制御盤の電源配線・ 配管・ ケーブル接続工事・ ポンプ室内に照明器具を設置(スイッチ含む)・ ポンプ室内に配管凍結防止用の100Vコンセントを設置・ 受水槽外部に配管凍結防止用の100Vコンセントを設置駐車場(001)生活関連棟集いの広場プレイホール棟ふれあい広場駐車場管理研修棟(002)(003)(サービス棟)(コスモス銀河棟)(008)(009)連絡通路なかよしホール棟(021)(004)(007)(005)身障棟宿泊棟A渡り廊下1ペガサス広場渡り廊下2(オリオン棟)(カシオペア棟)(005)宿泊棟A(アンドロメダ棟)図面番号工事概要・配置図受水槽他改修工事E-011級建築士事務所登録(松本)B 第 81291 号管理建築士 1級建築士登録長野県松本市征矢野 2-8-10設計体制及び検査責任者須田特 記訂正1243576設計者氏 名設計者氏 名設計者氏 名1級建築士登録〒390-0842承 認検査員鳥井JOB No, 縮尺工事名図面名TEL 0263(88)7348設計完了日担当者 担当者第272762号 野坂 英史第265244号 須田 潔野坂 2025.6 峰村国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家S25032D独立行政法人 国立青少年教育振興機構A3: 1/800A1: 1/400小山メインロッジ屋外炊飯棟(1)屋外炊飯棟(2)屋外便所(1)以降以降E-02参照― 凡例 ―アスファルト舗装解体・ 撤去・ 復旧箇所既設ハンドホール(既設ハンドホール下部ピッ ト )以降E-03参照※A※A※Aアスファルト路 盤発生土( 良質土)保護砂( 管上1 0 0 mm以上)良質土または保護砂埋設表示シート ( 電力)▽GL※路盤、アスファルト 厚さは既存合わせs c a l e : 1 /2 0 ( A 1 )( 管上1 0 0 mm以上)( F E P 5 0 )6 0 05 01 0 03 0 06 0 0以上発生土( 良質土)保護砂( 管上1 0 0mm以上)良質土または保護砂埋設表示シート ( 電力)▽GL<参考図>地中埋設配管要領s c a l e : 1 /2 0 ( A 1 )( 管上1 0 0mm以上)( F E P 5 0 )6 0 05 01 0 03 0 06 0 0以上( 建築工事)新設地中埋設配管・ 配線※A EM-CET14sq ( FEP50)( ハンドホールをコア抜き、 配管接続する)新設地中埋設標( コンクリート 製・ 鉄製)施設管理課長 施設管理課〔 アスファルト舗装部分〕 <参考図>地中埋設配管要領※アスファルト 舗装の解体・ 撤去・ 復旧は建築工事とする。
〔 アスファルト 舗装以外〕掘削幅600程度掘削幅600程度掘削幅600程度掘削幅600程度自家発電気室TOS電気室マシンハッチ1級建築士事務所登録(松本)B 第 81291 号管理建築士 1級建築士登録長野県松本市征矢野 2-8-10設計体制及び検査責任者須田特 記訂正1243576設計者氏 名設計者氏 名設計者氏 名1級建築士登録〒390-0842承 認検査員鳥井図面番号 JOB No, 縮尺工事名図面名TEL 0263(88)7348設計完了日担当者 担当者A3: 1/100A1: 1/50第272762号 野坂 英史第265244号 須田 潔野坂 2025.6 峰村国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家S25032D生活関連棟 地下1階平面図E-02受水槽他改修工事独立行政法人 国立青少年教育振興機構施設管理課長Y8Y7Y6NX5 X6 X7A B C D E F G H IJL M N O高圧引込盤 A B C D E F G H IJL M N O高圧受電盤高圧電灯饋電盤/高圧動力饋電盤高圧コンデンサ饋電盤/高圧コンデンサ盤NO.1低圧動力盤低圧電灯盤NO.1引込盤 (第2融雪電力)発電機饋電盤高圧コンデンサ盤NO.2/高圧コンデンサ盤NO.3受電盤 (第2融雪電力)電灯盤 NO.1 (第2融雪電力)電灯盤 NO.2 (第2融雪電力) W1-75 ×6W1-100 ×10(既設)(既設)(82) ×10(54) ×5 ZM-1200B(既設)(既設)(既設) W1-75 ×6(既設)W1-100 ×11(54) ×4(既設)(82) ×10 (既設キュービクル)A B C D E F G H I JZM-1000B(既設)Y8 Y7 Y6ZM-1200B(既設)8000 70006000 70008000 70002220 22304450A-A´ 断面図AA ’(既設)SS 900×900×600(既設)SS 900×900×300SS 900×900×300(既設)SS 900×900×600SS 1500×500×800SS 1500×500×300(既設)SS 1500×500×300(既設)SS 1500×500×800W1-75 ×6(既設)W1-100 ×11(既設)(54) ×4(82) ×10 地下1階 平面図Key Plan生活関連棟 地下1階低圧電灯盤NO.2低圧電灯盤NO. 3O 電灯盤 NO.2 (第2融雪電力)P 直流電源装置Q 蓄電池設備P Q床ピット床ピット床ピットピットEM-C E T 1 4 s q ( 既設予備配管、 ケーブルラック使用)EM-CE T 1 4 s q ( 既設予備配管、 ケーブルラック使用)以降 E-01参照負荷名称「 受水槽」 MCB 3 P 1 0 0 Aのブレーカー二次側端子台に 負荷名称「 受水槽」 MCB 3 P 1 0 0 Aのブレーカー二次側端子台に既設受水槽電源ケーブルと新設受水槽電源ケーブルを共ばさみ接続する。
小山非常用発電機施設管理課TW1A<新設>受水タンクTW1受水タンク屋外炊飯棟(4)屋外便所(2)屋外炊飯棟(3)屋外炊飯棟(2)メインロッジ屋外炊飯棟(1)屋外便所(1)N(新設)電灯盤 L-3へ接続<既設>ハンドホール(中耐蓋)図面番号新設受水槽廻り地中埋設配管図受水槽他改修工事E-031級建築士事務所登録(松本)B 第 81291 号管理建築士 1級建築士登録長野県松本市征矢野 2-8-10設計体制及び検査責任者須田特 記訂正1243576設計者氏 名設計者氏 名設計者氏 名1級建築士登録〒390-0842承 認検査員鳥井JOB No, 縮尺工事名図面名TEL 0263(88)7348設計完了日担当者 担当者第272762号 野坂 英史第265244号 須田 潔野坂 2025.6 峰村国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家S25032D独立行政法人 国立青少年教育振興機構施設管理課長A3: 1/400A1: 1/200小山(既設)H1-6 ( R8 K-6 0 )(新設)アスファルト 舗装解体・ 撤去・ 復旧箇所( ハンドホールをコア抜き、 配管接続する)― 凡例 ―既設ハンドホール新設地中埋設配管・ 配線※A EM-CET14sq ( FEP50)新設ハンドホール※A※AE-05参照新設ハンドホール設置要領s c a l e : 1 /2 0 ( A 1 )発生土砕石▽GL( F E P 5 0 )8 4 01 0 06 0 06 0 0 6 8 0 6 0 01 8 8 0〔 アスファルト 舗装以外〕道道( 建築工事)新設地中埋設標( 鉄製)施設管理課掘削幅600程度ハンドホール(既設)以降E-01参照ハンドホール(中耐蓋)H1-6 ( R8 K-6 0 )(新設)<新設>TW1A受水タンク5, 0001, 500 5, 000<新設>TM1A飲用水滅菌装置 分電盤廻り配管要領 S=1/2 0 断面図 S=1 /3 0 N1級建築士事務所登録(松本)B 第 81291 号管理建築士 1級建築士登録長野県松本市征矢野 2-8-10設計体制及び検査責任者須田特 記訂正1243576設計者氏 名設計者氏 名設計者氏 名1級建築士登録〒390-0842承 認検査員鳥井図面番号 JOB No, 縮尺工事名図面名TEL 0263(88)7348設計完了日担当者 担当者第272762号 野坂 英史第265244号 須田 潔野坂 2025.6 峰村国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家S25032D新設受水槽 電気設備工事E-04受水槽他改修工事独立行政法人 国立青少年教育振興機構施設管理課長A3: 1/40A1: 1/20電磁弁制御盤( 機械設備工事)緊急遮断弁盤( 機械設備工事)( 機械設備工事)L -3飲用水滅菌装置盤EDWPWPWP125436EM-E E F 2 . 0-3 C ×5 ( G5 4 )1 2 3 4 55 . 5P. BOX2 0 0×2 0 0×1 5 0( SUS WP )P . BOX1 5 0×1 5 0×1 5 0( S US WP )3 4 5EM-EE F 2 . 0 -3 C ×3 ( G3 6 )( G1 6→F 2WP#1 7 )EM-CE3. 5s q -3C ( PF 2 2 )6( G2 2 )電灯分電盤―凡例-( E-0 5 分電盤結線図参照)照明器具 ( E-0 5 照明器具姿図参照)WP 防水コンセント 2 P 1 5 A E×2 +E T( G1 6→F 2WP#1 7 )( G1 6→F 2WP#1 7 )WP 防水スイッチ 1 P 1 5 A×1F 3E D 接地極 ED種( V E1 6 )厚鋼電線管 露出スイッチボックス露出配管露出配管EM-EEF 2 .0-3C ( G1 6 )EM-EEF 1 .6-3C ( G1 6 )地中埋設配管照明器具厚鋼電線管 露出スイッチボックス小山E D ( E L B ) 接地極 ED種 低圧機器漏洩電流遮断器用F 3F 3JED5 . 5( E L B) WPEM-CET 1 4 s q ( F E P 5 0 ? G5 4 )EM-CE 3 . 5 s q -3 C ( P F 2 2 ? G2 2 )緊急遮断弁盤( 機械設備工事)電磁弁制御盤( 機械設備工事)L -31 2 0 0 1 8 0 03 0 0 0照明スイッチP. BOX2 0 0×2 0 0×1 5 0( S US WP )P . BOX1 5 0×1 5 0×1 5 0( S US WP )( G1 6 )( G3 6 )( G1 6 ) ( G1 6 )( G1 6 )( G1 6 )( F 2WP#1 7 )( G1 6 )( G5 4 ) ( F 2WP#1 7 ) 平面図 S=1 /2 0 露出配管 EM-EEF 1 .6-3C ( G1 6 )F 2露出配管 EM-EEF 1 .6-2C ( G1 6 )丸形露出ボックス( G1 6 3 方出)F 2道▽GLアスファルト 舗装解体・ 撤去・ 復旧範囲1, 500 5, 0001 8 0 03 0 0 0L -3( G2 2 )( G5 4 )異種管接続材EM-CE T 1 4 s q ( F E P 5 0 ) EM-CE3 .5 s q -3C ( PF 22 )異種管接続材( G2 2 )5 0 0防水コンセント( 新設)ハンドホールへ5 0 0防水コンセント( G5 4 )( F 2WP#17 ) 50施設管理課掘削幅600程度EM-CET 1 4 s q ( F E P 5 0 )( 新設)ハンド ホール ( 中耐蓋)H1-6 ( R8K-6 0 )E-0 1 図参照以降操作・制御記号備 考電気方式主開閉器合計容量回路番号電圧(V) MCCBELCB分岐開閉器P AF/AT負荷名称容量(VA)電灯 コンセント空調換気等盤名称盤形式幹線番号1級建築士事務所登録(松本)B 第 81291 号管理建築士 1級建築士登録長野県松本市征矢野 2-8-10設計体制及び検査責任者須田特 記訂正1243576設計者氏 名設計者氏 名設計者氏 名1級建築士登録〒390-0842承 認検査員鳥井図面番号 JOB No, 縮尺工事名図面名TEL 0263(88)7348設計完了日担当者 担当者第272762号 野坂 英史第265244号 須田 潔野坂 2025.6 峰村国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家S25032D E-05独立行政法人 国立青少年教育振興機構施設管理課長予備7100予備50/20-2 100ポンプ室 コンセント1001 2 3 4(発電回路)AC-GCL-3MCCB 3P30A幹線負荷合計VA 3,273 緊急遮断弁盤-CVT14゜電磁弁制御盤 2810050/2050/20- 50/202 100 50/20ポンプ室 照明100- 4350/205 61Φ3W 200/100V- - - -凍結防止用 コンセント - -飲用水滅菌装置 - -A1: N.SA3: N.S分電盤結線図・照明器具姿図受水槽他改修工事100100ELCB2 2 2 2 250/2050/20LEDベースライト 40形 直付防雨防湿型LSS1MP/RP-4-64LN〔分電盤結線図〕 〔照明器具姿図〕2,00080100501,000小山ELCBELCBELCBELCBELCBELCBELCB施設管理課600595599.31特 記1級建築士事務所登録(松本)B 第 81291 号管理建築士 1級建築士登録長野県松本市征矢野 2-8-10設計体制及び検査責任者野坂訂正1243576設計者氏 名設計者氏 名設計者氏 名1級建築士登録〒390-0842承 認検査員佐藤図面番号 JOB No, 縮尺工事名図面名TEL 0263(88)7348設計完了日担当者 担当者A3: 1/200A1: 1/100第272762号 野坂 英史第265244号 須田 潔野坂 2025.6 夏目国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家S25032D案内図、受水槽配置図(仮設図)A-01受水槽他改修工事独立行政法人 国立青少年教育振興機構施設管理課長 施設管理課N屋外炊飯棟(4)既存受水槽小屋3412031000仮設足場(受水槽組立用):くさび緊結式足場 31.2*3.7= 115.44架m2 (建地幅900mm、1ケ月)自立山留(鋼矢板工法)壁面積:29.33*8=234.64m2(根入れ5m、H3m、3ケ月)595594.6596.2道路※既存樹木伐採・伐根、場外搬出処理・高木:幹回りφ450、H6000、W6000(×2)・中木:幹回りφ150、H4000、W4000(×1)596597594案 内 図 NO SCALEN妙高カントリークラブ至燕温泉・関温泉妙高高原別荘地キャンプ場Pサンバードイン県道妙高高原公園線ホテルS&Bグループ妙高SA上信越自動車道国道18号線至長野県関山神社関山小学校至妙高市市街5985991200本工事場所国立妙高青少年自然の家新設受水槽(受水槽本体は機械設備工事)1900 1245 1240 1245 400 4005300400▼現状GLD13@200タテ・ヨココンクリート捨コンクリート t=50400 1245 400 1240 400 1245 190015025025050150500900 40025025050 502501500 65050150250400D13@200タテ・ヨココンクリート金ゴテ仕上コンクリート捨コンクリート t=50A-A’断面図B-B’断面図ポンプ室付受水槽(機械設備工事)ポンプ室付受水槽(機械設備工事)D13@200タテ・ヨコD13D13 @200D10@200上端筋:3-D19下端筋折上:3-D19:D13@200腹筋幅止筋クラッシャーラン(40-0)あばら筋:8-D13@200:D10@1000鉄筋馬:D16 1本/m2▼現状(基準)GL:標高594.6m鉄筋馬:D16 1本/m2クラッシャーラン(40-0)900 400コンクリート打放仕上コンクリート金ゴテ仕上79001050 250 1050 25044651050 250 1050 2509430ポンプ室付受水槽(機械設備工事)1級建築士事務所登録(松本)B 第 81291 号管理建築士 1級建築士登録長野県松本市征矢野 2-8-10設計体制及び検査責任者野坂特 記訂正1243576設計者氏 名設計者氏 名設計者氏 名1級建築士登録〒390-0842承 認検査員佐藤図面番号 JOB No, 縮尺工事名図面名TEL 0263(88)7348設計完了日担当者 担当者A3: 1/80A1: 1/40第272762号 野坂 英史第265244号 須田 潔野坂 2025.6 夏目国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家S25032D受水槽基礎詳細図A-02受水槽他改修工事独立行政法人 国立青少年教育振興機構施設管理課長 施設管理課B’BA A’砂利地業項 目 特 記 仕 様埋め戻し残土処分土工事根切り土の良質土場外搬出合法処理地業工事再生クラッシャーラン鉄筋工事D10・D13・D16・D19 SD295A重ね継手設計基準強度コンクリート工事受水槽基礎用コンクリート :Fc=21N/mm2 sl=18cm捨コンクリート :Fc=18N/mm2 sl=15cm継 手種 別250平面図1500滅菌装置機械基礎:1750*900*H150建設残土は場内指定箇所に敷き均しとする。
なお、仮設の範囲、方法等は、施設担当者と協議の上、決定すること。
仮設計画の注意事項■凡例:工事対象建物を示す。
1級建築士事務所登録(松本)B 第 81291 号管理建築士 1級建築士登録長野県松本市征矢野 2-8-10設計体制及び検査責任者野坂特 記訂正1243576設計者氏 名設計者氏 名設計者氏 名1級建築士登録〒390-0842承 認検査員佐藤図面番号 JOB No, 縮尺工事名図面名TEL 0263(88)7348設計完了日担当者 担当者A3: 1/1500A1: 1/750第272762号 野坂 英史第265244号 須田 潔野坂 2025.6 夏目国立青少年教育振興機構 国立妙高青少年自然の家S25032D外構図A-03受水槽他改修工事独立行政法人 国立青少年教育振興機構施設管理課長 施設管理課600595590585沢(想定):アスファルト舗装解体・撤去・復旧箇所(建築工事)新設受水槽既設受水槽棟アスファルト舗装解体・撤去・復旧箇所3.25m22.52m2密粒度アスファルト(13F) t=50路盤工:既設砕石再使用 t=150発生土(良質土)保護砂良質土または保護砂埋設表示シート(電力)▽GLプライムコート PK-3地中埋設配管要領(管上100mm以上)〔アスファルト舗装部分〕(FEP50)60050100300715600建築工事電気設備工事1/20(A1)※既設アスファルト舗装撤去(路盤材は取り置きの上再使用)14.70m23.02m2カッター入計 42.7m計 23.49m2
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