2号7-107-126中横野小関線道路舗装工事(PDFファイル:135.4KB)
期限情報:
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発注機関
地域
広島県
公開日
2025年07月14日
提出期限
未指定
案件概要
2号7-107-126中横野小関線道路舗装工事(PDFファイル:135.4KB)次のとおり、条件付一般競争入札を実施するので、地方自治法施行令第167条の6の規定により公告する。
また、各項に掲げるもののほか、東広島市建設工事等条件付一般競争入札公告共通事項(建設工事)(以下「共通公告」という。
)による。
東広島市長 垣 德1 工事名2 工事管理番号3 工事場所4 工事概要5 工期6 予定価格有り8 建設工事の種類9 競争入札に参加する者に必要な資格に関する事項(2) 広島県水道広域連合企業団指定給水装置工事事業者の指定(3) 建設業法第15条の許可(特定建設業許可)の要否認定等級(格付け)A年平均完成工事高問わないものとする認定等級(格付け)A又はB年平均完成工事高問わないものとする10 その他入札条件(詳細については共通公告に記載)(1)(2)(3)(4)(5)(6) 社会保険未加入対策対象案件:共通公告5J参照市町村税の滞納のない者対象案件:共通公告1(11)参照使用契約約款:「建設工事請負契約約款」及び「建設工事請負契約約款特約事項」(東広島市ホームページ掲載のもの) エ 配置時点で、他に配置されている工事の請負金額がいずれも4,500万円(税込)未満(建築一式工事の場合は、 9,000万円(税込)未満)であること。
※技術者の兼務については「技術者等の適正配置について」を参照すること。
落札者は契約後、次のいずれにも該当する技術者を主任技術者として配置しなければならない。
ア 舗装工事業に係る主任技術者の資格を有する者2号工事入札公告完全電子案件:共通公告1(12)参照舗装工事 次に掲げる要件を全て満たしていること。
(2)から(5)までの要件は、それぞれに特記してある場合を除き、上記8の建設工事 の種類について満たしているものとする。
舗装工事 イ 舗装工事の経験(監理技術者、監理技術者補佐、主任技術者又は現場代理人としての元請経験に限る)を有する者 ※原則、工事の全期間に従事した者であること。
東広島市内に主たる営業所かつ本店を開札日から遡って継続して1年以上有する者7-107-0126施工延長(舗装) L=260.0m表層工 A=1,610m2、路上路盤再生工 A=1,610m2東広島市八本松町原令和7年7月14日電子くじ実施対象案件:共通公告5C(3)参照契約日の翌日から令和8年2月2日まで(1) 令和7・8年度東広島市建設工事競争入札参加資格者として 認定されている業種17,844,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。
)7 最低制限価格イ ア 上記アに加え、東広島市八本松町(昭和49年4月20日前の八本松町の区域)に主たる営業所かつ本店を有する者(4) 建設業の許可を受けている営業所所在地等 ※営業所とは、建設業法(昭和24年法律第100号)第3条第1項 で許可を受けた営業所とする(以下同じ)。
※主たる営業所とは、建設業許可申請書別紙二の「主たる営業 所」欄に記載されている営業所とする(以下同じ)。
※本店とは、登記されている本店とする(以下同じ)。
東広島市内に主たる営業所かつ本店を開札日から遡って継続して1年以上有する者 ウ 配置時点で、入札参加者と直接的かつ恒常的な雇用関係(所属建設業者との間に第三者の介入する余地の無い雇用に関す る一定の権利義務関係が開札日前に連続して3か月以上存在すること)にある者不要下請契約の予定額が5,000万円以上(建築一式工事の場合は8,000万円以上)となる場合は特定建設業許可を必要とする。
令和6年度 道路維持修繕事業 中横野小関線道路舗装工事(5) 認定等級又は年平均完成工事高 ※認定等級(格付け)とは、東広島市建設工事等請負業者選定 に関する規程第4条第1項に規定する資格の格付のことで令和 7・8年度東広島市建設工事競争入札参加資格認定通知書に工 事種類別に記載されているものをいう。
※年平均完成工事高とは、令和7・8年度東広島市建設工事競 争入札参加資格申請時に提出した総合評定値通知書に記載され た工事種類別のものをいう。
11 入札参加及び提出資料12 日程等に関する事項13 問合せ先 東広島市 総務部 契約課 (東広島市西条栄町8番29号 電話 082-420-0930)東広島市ホームページに掲載する。
※設計図書を閲覧していない者のした入札は、無効とする。
公 告 日令和7年7月14日電子入札室(本館4階)で行う。
令和7年8月7日 午前9時35分令和7年7月14日~期 間 ・ 期 日 等電子入札等システムで落札者決定通知を行う。
回答書の有無を確認し、回答書がある場合は、必ず閲覧すること。
電子入札等システムを利用して入札を行う。
令和7年8月6日質問書(様式第7)により建設部維持課へ持参すること。
東広島市ホームページ 及び 契約課掲示板に掲示する。
本案件入札に参加しようとする者は、電子入札等システムを利用して入札を行うこと。
なお、システム障害等により、書面参 加を希望する者は、電子入札実施要領第4条第2項により書面参加申請手続きを行うこと。
事 後 審 査開札後に入札参加資格要件を審査し、その後落札決定を行う。
令和7年7月24日質問書提出期間(午前9時~午後4時)令和7年8月8日令和7年8月7日開 札 日 時回答書閲覧期間令和7年7月14日~入 札 期 間東広島市ホームページに掲載する。
(午前9時~午後5時)及び令和7年7月30日~提出期間後の質問は受け付けない。
設計図書の閲覧令和7年7月22日場 所 ・ 留 意 事 項 手 続 き 等頁 1令和6年度仕様書東広島市道路維持修繕事業中横野小関線道路舗装工事東広島市八本松町原 施 工 場 所位 置 図中横野小関線(施工箇所)路 線 名(施工箇所)施 工 延 長 平均幅員 面積(m2) 工 法 路上路盤再生 備 考中横野小関線 車道 260.0 6.0 1,610 打替え表 層5㎝ 10㎝(詳細図)特 記 仕 様 書第1章 総則1. 適用2. 前払金3. 現場代理人の兼務4. 履行報告5. 官公庁等への手続き等6. 工事中情報共有システム(受注者希望型)7. 熱中症対策に資する現場管理費の補正8. 主任(監理)技術者及び現場代理人の配置について9. 法定外の労災保険の付保10. 週休2日適用工事等11. 建設副産物の取り扱いについて第2章 工事材料1. 六価クロム溶出試験(及びタンクリーチング試験)2. 溶融スラグを利用した資材の使用第3章 施工条件1. 安全対策(1) 交通誘導警備員・警戒船・保安要員2. 建設副産物(1) アスファルト殻(搬出)第4章 その他1. 工事関係書類2. 工事写真3. 疑義の解決等4. 事前測量5. 既設埋設管6. 既設舗装構成調査7. 路上路盤再生工(令和6年度 道路維持修繕事業 中横野小関線道路舗装工事)第1章 総則1. 適用 本工事の施工にあたっては、「土木工事共通仕様書(令和6年8月)広島版(適用区分「広島」及び「広島県」)」及び東広島市制定の第15編下水道編(最新版)に基づいて実施しなければならない。
この場合においては、次のとおりとする。
(1) 「広島県」とあるのは「東広島市」と読み替える。
(ただし、第1編第1章第1節1-1-1-25第10項、第1編第1章第2節1-1-2-1第3項、1-1-2-8第1項、1-1-2-9第1項、1-1-2-10第1項、1-1-2-11第1項、第6項、第8項、1-1-2-14第2項、1-1-2-16第1項、第3項、第2編第1章第3節2-1-3-1、第3編第1章第2節3-1-2-3第2項においては読み替えない。
)(2) 「建設工事請負契約約款」とあるのは「東広島市の建設工事請負契約約款」と読み替える。
(3) 「土木工事監督規程」とあるのは「東広島市建設工事監督事務取扱要綱」と読み替える。
(4) 「土木工事検査規程」とあるのは「東広島市建設工事検査規程」と読み替える。
(5) 「建設工事執行規則第19条の1」とあるのは「東広島市建設工事執行規則第19条第1項」と、「建設工事執行規則第41条の2」とあるのは「東広島市建設工事執行規則第41条第2項」と読み替える。
(6) 「広島県契約規則第2条の1」とあるのは「東広島市契約規則第2条第1項」と読み替える。
(7) 「土木工事検査技術基準」とあるのは「東広島市の「土木工事検査技術基準」」と読み替える。
(8) 「低入札価格調査制度事務取扱要綱」とあるのは「東広島市低入札価格調査制度事務取扱要領」と読み替える。
(9) 「広島県の建設工事入札参加資格」とあるのは「東広島市の競争入札参加資格」と読み替える。
(10)広島県の「建設業者等指名除外要綱」とあるのは東広島市の「建設業者等指名除外基準要綱」と読み替える。
(11)「建設工事における低入札価格調査制度事務取扱要綱」とあるのは「東広島市低入札価格調査制度事務取扱要領」と、「建設工事における低入札価格調査制度事務取扱要綱第10条」とあるのは「東広島市低入札価格調査制度事務取扱要領第11条」と読み替える。
(12)「県発注工事等における暴力団排除のための契約制限要綱」とあるのは「東広島市建設工事暴力団等排除要綱」と読み替える。
(13)その他2. 前払金 契約金額が50万円以上の建設工事の場合は前払金を請求することができる。
前払金は請負代金の3 1 3 2 技術検査 2 適用しない。
2 6 提出書類 2 適用しない。
3 1 3 1 工事完成図書の納品 適用しない。
3 1 2 2 工程表 適用しない。
3 1 2 5 工事完成図書の納品 適用しない。
3 1 1 8 技術検査 3から5まで 適用しない。
3 1 2 1 請負代金内訳書 適用しない。
1 1 3 9 県産木材の活用 (2) 適用しない。
1 1 3 10 工事現場の現場環境改善等 適用しない。
1 3 5 主要資材の購入 適用しない。
1 1 3 7 契約後VE工事 適用しない。
1 1 2 14 施工管理 1 適用しない。
1 1 2 16 環境対策 4 適用しない。
特 記 仕 様 書編 章 節 条 見 出 し 項 特記及び追加仕様事項1 1 2 5 工事の下請負 3から6まで 適用しない。
3 13 1 1 2 工程表 適用しない。
3 1 1 7 工事完成図書の納品3 1 1 1 請負代金内訳書 適用しない。
2から6まで 適用しない。
1 1 3 11 現場環境改善(ウィークリースタンス)の実施(4)[2]から[7]まで適用しない。
1 1 3 3 現場代理人及び主任技術者又は監理技術者5から6まで 適用しない。
1 1 3 4 下請負及び契約の制限 1(2) 適用しない。
1- 1 -40%以内とする。
また、契約に当たって契約約款特約事項第22項により中間前払金を選択するものにあっては、中間前払金は請負代金の20%以内とする。
その他、前金払・中間前金払の適用は次の要領による。
・建設工事請負代金前金払実施要領・建設工事請負代金中間前金払実施要領・東広島市余裕期間制度適用工事に係る事務取扱要領3. 現場代理人の兼務1 現場代理人の兼務については、「技術者等の適正配置について」によるものとする。
2 発注者は、受注者からの申請に基づき、兼務する各工事の内容、工程等を勘案し、現場代理人 の兼務について承認の適否を決定し、承認する場合は現場代理人兼務承認書により、承認しない 場合は現場代理人兼務非承認書に承認しない理由を記載の上、速やかに受注者に通知する。
3 発注者は現場代理人の兼務について、次に掲げる事由に該当すると認めたときは、現場代理人 兼務承認取消書により、その承認を取消すものとする。
⑴ 兼務を予定する工事の発注者が兼務を承認しないことが明らかになったとき⑵ 兼務を承認した日から起算して14日(東広島市の休日を定める条例(平成元年東広島市条例第6 号)第1条第1項に規定する市の休日を除く。
)を経過した後においても、兼務先の発注者が兼 務を承認したことを証する書面の写しが提出されないとき⑶ 兼務申請において、重要な事項について虚偽の申告をし、又は重要な事実の申告を行わなかっ たことが判明したとき⑷ 兼務の承認後、重要な事項や重大な状況の変化について報告を行わない等、必要な報告を怠っ たことが判明したとき⑸ 著しい状況の変化により、兼務を承認することが適当でなくなったとき⑹ その他、発注者が兼務を承認することが適当でなくなったとき4 重要な事項について虚偽の申告を行う等、不適切な申請を行った者、又は、兼務の承認後に重 要な事項や重大な状況の変化について報告を行わない等、必要な報告を怠った者に対しては、請 負契約に基づく是正措置の請求や指名除外等の必要な措置を行うことがある。
※ 同一町内における町とは西条町、八本松町、志和町又は高屋町にあっては昭和49年4月20日前の 町の区域とし、黒瀬町、福富町、豊栄町、河内町又は安芸津町にあっては平成17年2月7日前の町 の区域とする。
4. 履行報告 履行報告の提出にあたっては、実施工程表と平面図(施工済み箇所を着色)又は、進捗状況が確認できる写真を添付すること。
なお、月締め報告とし、翌月7日までに提出すること。
5. 官公庁等への手続き等 受注者は、関係官公庁及びその他の関係機関との諸手続きにおいて許可、承諾等を得た場合はその書面(写し)を提出するものとし、更新手続き(許可内容が同じもの)の場合は、届出等の鑑のみとする。
6. 工事中情報共有システム(受注者希望型)(1)本工事は、工事中情報共有システムの対象(受注者希望型)である。
(2)工事中情報共有システムの利用するにあたり、発注者に連絡の上、利用申込すること。
(3)本工事で使用する情報共有システムは次のとおり。
広島県工事中情報共有システム(一般社団法人 広島県土木協会) http://www.hdobokuk.or.jp/koujijyouhoushisutemu2.html(4)工事中情報共有システム利用に必要な費用は設計金額に含まれている。
(5)利用にあたっては「東広島市発注工事における広島県工事中情報共有システム利用実施要 領」に基づくこと。
(6)運用にあたっては「広島県工事中情報共有システム運用ガイドライン」に基づくこと。
この場合においては、次のとおりとする。
1)「1.3.適用する基準」のうち、「土木工事監督規定(広島県)」および「土木工事監督実施要領(広島県)」は「東広島市建設工事監督事務取扱要綱」と、「土木工事検査規定(広島県)」とあるのは「東広島市建設工事検査規定」と、「土木工事検査技術基準(広島県)」とあるのは「土木工事検査技術基準(東広島市)」と読み替えるものとする。
- 2 - 2)「CAD製図基準(国土交通省)」および「CAD製図基準に関する運用ガイドライン(国土交通省)」は適用しない。
3)「4.検査」は適用しない。
4)検査は、発注者と協議のうえ、紙媒体による検査と電子検査の併用とすることができるものとする。
5)受注者は、工事中情報共有システムにより処理した工事完成図について、電子成果品として納品するほか、紙の成果品も納品すること。
7. 熱中症対策に資する現場管理費の補正(1) 本工事は、工事現場の熱中症対策に資する経費に関して、現場管理費の補正を行う工事であ る。
(2) 工期(工事の始期日から工事の終期日までの期間で、準備期間、施工に必要な実日数、不稼 働日、後片付け期間の合計をいう。
なお、検査期間13日、年末年始6日間(12月29日~1月3日) 、夏季休暇3日間(国民の祝日である山の日の次の日から土曜日、日曜日、振替休日を除く3日 間とする。
)、工場制作のみを実施している期間、工事全体を一時中止している期間は含まな い。
)期間中の真夏日の状況に応じて、変更契約時に現場管理費の補正を行うものとする。
(3) 真夏日とは、日最高気温が30度以上の日をいう。
また、日最高暑さ指数(WBGT)が25度以上 の日をいう。
ただし、夜間工事のみの場合は、作業時間帯の最高気温または最高暑さ指数 (WBGT)を対象 とする。
(4) 気温の計測箇所及び結果は、施工現場から最寄りの気象庁の地上気象観測所の気温または環 境省が公表している観測地点の暑さ指数(WBGT)を用いることを標準とする。
(5) 受注者は、工事期間中における気温の計測箇所、用いる計測値及び計測期間(計測開始日、 計測終了予定日)を明記した施工計画書を工事着手前に提出し、計測結果を工事完成時までに 監督職員に提出すること。
(6) 受注者は、計測終了日について、工事完成時までに監督職員と協議するものとする。
(7) 積算方法は次のとおりとする。
1)補正方法 ア 受注者より提出された計測結果の資料を基に、補正値を算出し現場管理費率に加算する。
なお、現場管理費率の補正は「積雪寒冷地域で施工時期が冬期となる場合の補正」、「 緊急工事の場合」及び本補正値を合計し、2%を上限とする。
イ 真夏日率=工期期間中の真夏日÷工期 ウ 補正値(%)=真夏日率×1.2 2)補正値の計算結果は、パーセント表示で小数点3位を四捨五入して2位止めとする。
(8) 受注者より、熱中症対策に資する現場管理費の補正が不要である旨の協議があった場合は、 補正を行う工事から対象外とすることができる。
(9) 検査職員から修補の指示があった場合、修補期間は対象外とする。
8. 主任(監理)技術者及び現場代理人の配置について 東広島市発注工事における主任(監理)技術者及び現場代理人の配置についての取り扱いは、「技術者等の適正配置について」によるものとする。
9. 法定外の労災保険の付保1 本工事において、受注者は法定外の労災保険に付さなければならない。
2 受注者は、建設工事請負契約約款第47条に基づき、法定外の労災保険の契約締結をしたとき は、その証券又はこれに代わるものを速やかに監督職員に提示しなければならない。
3 法定外の労災保険は、政府の労働者災害補償保険とは別に上乗せ給付等を行うことを目的とす るものであり、(公財)建設業福祉共済団、(一社)全国建設業労災互助会、全日本火災共済協 同組合連合会、(一社)全国労働保険事務組合連合会又は保険会社との間で、契約を締結してい るものとする。
10. 週休2日適用工事等 本工事は、週休2日適用工事(発注者指定型)であり、「東広島市週休2日適用工事等実施要領(最新版)」又は「東広島市週休2日適用工事等実施要領(農林工事)(最新版)」に従うこと。
- 3 - なお、実施要領に基づき提出する必要のある様式「休日取得計画表」は「検査課HP>施工関連資料>週休2日適用工事等の実施について」に掲載している。
11. 建設副産物の取り扱いについて 本工事における建設副産物の取扱いについては、土木工事共通仕様書1-1-2-11 建設副産物のとおり取り扱うこととする。
なお、「再生資源利用計画」、「再生資源利用促進計画」及び「実施書の提出」については、次のとおりとする。
1 再生資源利用計画及び再生資源促進計画 受注者は、コンクリート、コンクリート及び鉄から成る建設資材、木材、アスファルト混合物 等を工事現場に搬入する場合には、法令に基づき、再生資源利用計画を作成し、施工計画書に含 め監督職員に提出しなければならない。
また、受注者は、建設発生土、コンクリート塊、アスフ ァルト・コンクリート塊、建設発生木材、建設汚泥又は建設混合廃棄物等を工事現場から搬出す る場合には、法令に基づき、再生資源利用促進計画(5の確認結果票を含む)を作成し、施工計 画書に含め監督職員に提出しなければならない。
なお、その内容に変更が生じたときは、速やか に利用計画及び促進計画を変更し、監督職員に報告しなければならない。
2 計画の掲示及び公表 受注者は、1の再生資源利用計画及び再生資源利用促進計画を工事現場の見やすい場所に掲示 (デジタルサイネージによる掲示も可)し、公衆の閲覧に供するとともに、インターネットの利 用により公表するよう努めるものとする。
現場掲示様式については、次のURLを参考に作成すること。
https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/region/recycle/d03project/d0306/page_03060101credas1top.htm3 実施書の提出 受注者は、再生資源利用計画及び再生資源利用促進計画を作成した場合には、工事完了後速や かに実施状況を記録した再生資源利用実施書及び再生資源利用促進実施書を監督職員に提出しな ければならない。
なお、受注者は、再生資源利用実施書及び再生資源利用促進実施書の作成後、 工事完成から5年間保存しなければならない。
4 工事現場の管理体制 受注者は、再生利用の促進を行うため、工事現場における建設副産物責任者を置くことにより 、管理体制を整備するとともに、当該責任者に対し、再生資源利用計画及び再生資源利用促進計 画の内容について現場担当者の教育を十分行うこと及び、関係する他の施工者及び資材納入業者 もこれを周知徹底することを指導するものとする。
5 建設発生土搬出に関する関係法令の手続きの確認及び確認結果票の作成 受注者は、再生資源利用促進計画の作成にあたり、建設発生土を工事現場から搬出する場合は、 あらかじめ次に掲げる事項を確認し、また各事項の確認の結果を記載した書面(確認結果票)を 作成しなければならない。
※確認結果票は「広島県の調達情報」に掲載している。
なお、対象となる工事は請負代金額が100万円以上、または建設発生土の搬出が500m3以上の工事 を対象とする。
(1) 工事現場内の土地の掘削その他の土地の形質の変更が土壌汚染対策法(平成14年法律第53号 )第3条第7項又は第4条第1項の規定による届出を要する場合にあっては、当該届出がされ ている。
(2) 再生資源利用促進計画に記載しようとする搬出先における建設発生土の搬入に係る行為に関 する次に掲げる事項 (1) 当該行為が宅地造成及び特定盛土等規制法(昭和36年法律第191号。
以下「盛土規制法」と いう)第12条第1項、第16条第1項、第30条第1項又は第35条第1項の規定による許可を要 する場合にあっては、当該許可を受けている。
(2) 当該行為が盛土規制法第21条第1項、第27条第1項、第28条第1項又は第40条第1項の規 定による届出を要する場合にあっては、当該届出がされている。
(3) 上記(1)、(2)に掲げる事項のほか、再生資源利用促進計画に記載しようとする搬出先が適 正であることを確認するために必要な事項その他の建設発生土の搬出に関する事項6 運搬業者への通知 受注者は、建設発生土の運搬を行う者に対し、再生資源利用促進計画及び確認結果票の内容を 通知するものとする。
またその内容に変更が生じたときには、速やかに運搬を行う者に通知する ものとする。
- 4 -7 確認結果票の掲示及び公表 受注者は、確認結果票を工事現場の見やすい場所に掲示(デジタルサイネージによる掲示も可) し、公衆の閲覧に供するとともに、インターネットの利用により公表するよう努めるものとする。
8 確認結果票の保管 受注者は、確認結果票を建設工事の完成後5年間保存するものとする。
9 建設発生土の搬出先に対する受領書の交付請求 受注者は、建設発生土を再生資源利用促進計画に記載した搬出先へ搬出したときは、速やかに 当該搬出先の管理者(搬出先が工事現場である場合は、当該工事現場の受注者)に対し、次に掲 げる事項を記載した受領書の交付を求めるものとする。
(1) 建設発生土の搬出先の名称(搬出先が工事現場である場合は、建設工事の名称。
)及び所在地 (2) 建設発生土を搬出先の受注者の商号、名称又は氏名 (3) 建設発生土の搬出元の名称及び所在地 (4) 建設発生土の搬出量 (5) 建設発生土の搬出が完了した日10 建設発生土の搬入元への受領書の交付 受注者は、建設発生土を利用計画に記載した搬入元から搬入したときは、速やかに当該搬入元 の管理者(搬入元が工事現場である場合は、当該工事現場の受注者)に対し、前号に掲げる事項 を記載した受領書を交付するものとする。
11 受領書の内容確認 受注者は、搬出先から受領書の交付を受けたときは、再生資源利用促進計画に記載した内容と 一致することを確認する。
12 受領書の保管 受注者は、受領書又はその写しを建設工事の完成後5年間保存するものとする。
13 建設発生土の最終搬出先までの確認 受注者は、建設発生土が再生資源利用促進計画に記載した搬出先(次の(1)から(4)のいずれか に該当する搬出先を除く。
)から他の搬出先へ搬出されたときは、速やかに、当該他の搬出先への搬出に関する9(1)~(5)に関する事項を記載した書面を作成するとともに、当該書面を当該再生資源利用促進計画に係る建設工事の完成後5年間保存するものとする。
建設発生土が更に他の搬出先へ搬出されたときも、同様とする。
(1) 国又は地方公共団体が管理する場所であって、受入れ完了後に当該国又は地方公共団体が受 領書を交付する場合 (2) 受注者の管理下にある他の工事現場で利用するために一時堆積する場合 (3) ストックヤード運営事業者登録規定により国に登録されたストックヤード (4) 9の受領書の土砂の利用種別が「盛土利用等」である建設発生土受入地(再搬出しないもの)第2章 工事材料1. 六価クロム溶出試験(及びタンクリーチング試験) 本工事は「六価クロム溶出試験(及びタンクリーチング試験)」の対象工事であり、次の工種について、六価クロム溶出試験(及びタンクリーチング試験)を実施し、試験結果(計量証明書)を提出するものとする。
なお、試験方法は、セメント及びセメント系固化材を使用した改良土の六価クロム溶出試験実施要領(案)によるものとする。
また、土質条件、施工条件等により試験方法、検体数に変更が生じた場合は、監督職員と協議するものとし、設計変更の対象とする。
・六価クロム溶出試験対象工種名及び検体数舗装工 路上路盤再生工法:配合設計段階 1検体2. 溶融スラグを利用した資材の使用- 5 -第3章 施工条件1. 安全対策(1) 交通誘導警備員・警戒船・保安要員交通誘導警備員 ・交通誘導警備員の配置人数は、工事着手後、規制を要する日から8日間(3人/日)を見込んでいる。
ただし、現場条件の変更等により、交通誘導警備員の人数変更が必要となった場合には、事前に監督職員と協議を行った上で変更対象とする。
2. 建設副産物(1) アスファルト殻(搬出) 当該工事により発生するアスファルト殻は、広島県制定の再資源化施設一覧表に掲載されている施設に搬出するものとする。
搬出先として、運搬費と受入費(平日の受入費用)の合計が最も経済的になる再資源化施設を見込んでいる。
したがって、正当な理由がある場合を除き処分に要する費用(単価)は変更しない。
また、運搬距離は 5.7km を見込んでいる。
第4章 その他1. 工事関係書類 ⑴ 工事関係書類の作成は、東広島市建設工事関係書類作成要領 -土木工事編-によるものとする。
⑵ 工事関係書類の提出は、「契約関係書類」1部、「施工管理書類」は、工事打合せ簿による場 合は2部、その他による場合は1部とする。
2. 工事写真 工事写真の撮影に当っては、広島県制定「写真管理基準(令和6年8月)」によるものとし、工事 写真の提出部数は、工事写真帳と原本(電子媒体)を各1部提出する。
3. 疑義の解決等 本特記仕様書及び設計図書に明示していない事項または、その内容に疑義が生じた場合は、監督 職員と協議し決定すること。
4. 事前測量受注者は、施工前に施工箇所の事前測量を行い、測量成果を監督職員に提出すること。
舗装工 全区間 24人 昼間1. 溶融スラグを利用した資材の使用 再生加熱アスファルト混合物、プレキャストコンクリート製品、再生路盤材及び埋戻材等については、広島中央環境衛生組合が製造する溶融スラグ(以下「溶融スラグ」という。
)を利用した資材を使用するよう努めるものとする。
溶融スラグ利用及び使用する資材にあたっては「溶融スラグの有効利用促進等に関する方針」「溶融スラグ有効利用ガイドライン【品質編】、【運用編】」に準拠するものとする。
なお、これにより難い場合は、監督職員と協議すること。
2. 品質管理及び確認 1.で示したもののほか、溶融スラグを利用した資材の使用における品質の管理及び確認は、広島版「土木工事共通仕様書(令和6年8月)」及び広島版「施工管理基準(令和6年8月)」によるものとする。
ただし、書類により品質が確保できる項目においても、監督職員が必要と認めるものは現場検収を実施できるものとする。
3. 再生加熱アスファルト混合物への使用 溶融スラグを再生加熱アスファルト混合物に使用する場合、広島版「土木工事共通仕様書(令和6年8月)」の「1-1-2-16 環境対策」に示す登録リサイクル製品の使用は適用しないものとする。
4.適合規格 溶融スラグの適合規格については、広島版「土木工事共通仕様書(令和6年8月)」に記載の適合規格(「2-2-3-1 一般事項 1.」)ではなく、「JIS A 5031 一般廃棄物,下水汚泥又はそれらの焼却灰を溶融固化したコンクリート用溶融スラグ骨材」を適用するものとする工 種 配置場所 配置人数 施工時間 備 考- 6 -5. 既設埋設管6. 既設舗装構成調査7. 路上路盤再生工本路線には、水道管(配水管)が埋設されているため、施工に関して広島県水道広域連合企業団 東広島事務所と協議を行い、施工に支障がないことを確認すること。
また、既設の仕切弁及び消火栓等の高さ調整が必要な場合は、表層工の施工前までに監督職員に報告すること。
施工前に既設舗装構成を調査し、監督職員に報告すること。
なお、既設舗装構成が当初の想定と異なる場合は、新設舗装構成を再検討するものとする。
施工前に路上路盤再生工用骨材を採取し、配合設計を実施して、アスファルト乳剤の添加量及び下記に示す一軸圧縮試験の基準を満足するセメント量を決定し、監督職員の承諾を得るものとする。
一軸圧縮強さσm(Mpa):1.5~2.9- 7 -0 0001 頁 -費目・工種明細など 規格1・規格2 単位 数量 備考 工事数量総括表 中横野小関線道路舗装工事 1 式 レベル1 舗装本復旧工 1 式 レベル2 アスファルト舗装工 1 式 レベル3 表層(車道・路肩部) 再生密粒As20㎜ 平均幅員3.0m超1層当り平均仕上厚50mm 1,610 m2 レベル4 路上路盤再生工(混合深さ 10㎝) 高炉セメント 6.5㎏/m2セメント混合リサイクル用乳剤 10.9L/m2 1,610 m2 レベル4 不陸整正 補足材料無し現状路盤の不陸整正 1,610 m2 レベル4 構造物撤去工 1 式 レベル3 舗装版切断 アスファルト舗装版アスファルト舗装版厚15cm以下 1 式 レベル4 舗装版破砕工 アスファルト舗装版障害等無し 舗装版厚15cm以下 1,610 m2 レベル4 運搬処理工 1 式 レベル3 殻運搬 As舗装版破砕 81 m3 レベル4 殻処分 アスファルト殻 189 t レベル4 交通管理工 1 式 レベル3 交通誘導警備員B 24 人 レベル4 **直接工事費**技術管理費 技術管理費 1 式 レベル2 0 0002 頁 -費目・工種明細など 規格1・規格2 単位 数量 備考 工事数量総括表 技術管理費 1 式 レベル3 室内試験用試料採取 現状の路盤と路床土の採取現状の舗装と路盤の厚さ及び路床土の確認 1 箇所 レベル4 室内土質試験 土の一軸圧縮試験,乱さない試料1試料2供試体 3 試料 レベル4 室内土質試験 突固めによる土の締固め試験(乾燥法)モールド径10cm,ランマー25N 1 試料 レベル4 室内土質試験 土の含水比試験1試料3個 1 試料 レベル4 環境庁告示第46号溶出試験 六価クロム溶出試験費試験方法1 1 試料 レベル4 共通仮設費率分 **共通仮設費計****純工事費**現場管理費**工事原価**一般管理費率分契約保証費一般管理費計**工事価格****消費税相当額****工事費計****契約保証費計**種 別 縮 尺図 工事場所No計番 路 線 名東広島市 建設部 維持課令和6年度 道路維持修繕事業中横野小関線道路舗装工事東広島市八本松町原中横野小関線構造図(1/1)11:10構造図(中横野小関線) S=1:10再生密粒度アスコン(再生アス)既設路盤(クラッシャラン)W路上再生路盤路床150(路上路盤再生工法)50 1001参 考 図 書工事名称 : 令和6年度 道路維持修繕事業中横野小関線道路舗装工事<注意事項>1 本工事は、数量公開の対象工事です。
2 この数量書は適正な積算のための参考指標として数量を示すものです。
数量は参考数量であり、設計図書ではありません。
内容の如何にかかわらず、契約上の拘束をするものではありません。
3 その他・当該工事により発生する建設副産物は、広島県制定の再資源化施設一覧表に掲載されている施設に搬出するものとする。
搬出先として、次の施設を見込んでいる。
種 別 施設の名称 所在地 運搬距離アスファルト殻 光陽産業㈱ 西条営業所 東広島市西条町田口20-15 5.7km 総括情報表 頁 -変更回数適用単価地区単価適用日諸経費体系当世代 前世代 建設技能労働者や交通誘導員等の現場労働者にかかる経費として,労務費のほか各種経費(法定福利費の事業者負担額,労務管理費,安全訓練等に要する費用等)が必要であり,本積算ではこれらを現場管理費等の一部として率計上している。
≪凡例≫Co ・・・コンクリートDT ・・・ダンプトラックCC ・・・クローラクレーンRTC・・・ラフテレーンクレーンAs ・・・アスファルトBH ・・・バックホウTC ・・・トラッククレーン0001 0 0 44 東広島市 00-07.05.01(0)1 公共(一般) 工種 施工地域・工事場所区分 復興補正区分 週休補正区分 現場事務所等の貸与区分 ICT補正区分 冬期補正係数 緊急工事区分 前払金支出割合区分 契約保証区分 06 舗装工事04 一般交通影響有り(2) 00 補正なし 09 閉所型・月単位 00 補正なし 00 補正なし00 補正なし 00 通常工事 0% 00 補正無し 01 金銭的保証(0.04%) 中横野小関線 内訳表 0 0002 頁 -費目・工種・施工名称など 数量 単位 単価 金額 備考中横野小関線 X1000 道路舗装工事 1 式 Y1E02 レベル1 舗装本復旧工 1 式 Y1E0101 レベル2 アスファルト舗装工 1 式 Y1E020404 レベル3 表層(車道・路肩部)再生密粒As20㎜ 平均幅員3.0m超1層当り平均仕上厚50mm 1,610 m2 Y1A01110609レベル4 表層(車道・路肩部)平均幅員3.0m超1層当り平均仕上厚50mm 1,610 m2 SPK24040241 00 単第0 -0001 表 路上路盤再生工(混合深さ 10㎝)高炉セメント 6.5㎏/m2セメント混合リサイクル用乳剤 10.9L/m2 1,610 m2 Y1A01110605レベル4 路上路盤再生工混合深さ20cm以下 1,610 m2 S2840 00 単第0 -0002 表 不陸整正補足材料無し現状路盤の不陸整正 1,610 m2 Y1A01110401レベル4 中横野小関線 内訳表 0 0003 頁 -費目・工種・施工名称など 数量 単位 単価 金額 備考不陸整正補足材料無し 1,610 m2 SPK24040231 00 単第0 -0007 表 構造物撤去工 1 式 Y1E011206 レベル3 舗装版切断アスファルト舗装版アスファルト舗装版厚15cm以下 43 m Y1A01140602レベル4 舗装版切断アスファルト舗装版アスファルト舗装版厚15cm以下 43 m SPK24040306 00 単第0 -0008 表 舗装版破砕工アスファルト舗装版障害等無し 舗装版厚15cm以下 1,610 m2 Y1E01120603レベル4 舗装版破砕アスファルト舗装版障害等無し 舗装版厚15cm以下 1,610 m2 SPK24040305 00 単第0 -0009 表 運搬処理工 1 式 Y1E011216 レベル3 殻運搬As舗装版破砕 81 m3 Y1E01121601レベル4 殻運搬舗装版破砕DID区間無し 運搬距離6.5km以下(3.5km超) 81 m3 SPK24040151 00 単第0 -0010 表 中横野小関線 内訳表 0 0004 頁 -費目・工種・施工名称など 数量 単位 単価 金額 備考殻処分アスファルト殻 189 t Y1E01121602F=0.5 レベル4 【直接工事費に含まれる処分費等】「処分費等」の取扱いによる #0041 アスファルト殻処分費アスファルト殻光陽産業㈱ 西条営業所 189 t F0000002000 00 交通管理工 1 式 Y1A011521 レベル3 交通誘導警備員B 24 人 Y1A02062101レベル4 交通誘導警備員B 24 人 R0369 00 **直接工事費**#0020計=支給品等(材料),無償貸付 技術管理費 Z0006 技術管理費 1 式 YZZ06 レベル2 中横野小関線 内訳表 0 0005 頁 -費目・工種・施工名称など 数量 単位 単価 金額 備考技術管理費 1 式 YZZ06001 レベル3 室内試験用試料採取現状の路盤と路床土の採取現状の舗装と路盤の厚さ及び路床土の確認 1 箇所 YZZ06001001レベル4 CBR試験室内CBR用試料採取乱さない土(4モールド/箇所) 1 箇所 TH003332 00 室内土質試験土の一軸圧縮試験,乱さない試料1試料2供試体 3 試料 YZZ06001001レベル4 室内土質試験土の一軸圧縮試験,乱さない試料1試料2供試体 3 試料 TH003412 00 室内土質試験突固めによる土の締固め試験(乾燥法)モールド径10cm,ランマー25N 1 試料 YZZ06001001レベル4 室内土質試験突固めによる土の締固め試験(乾燥法)モールド径10cm,ランマー25N 1 試料 TH003394 00 室内土質試験土の含水比試験1試料3個 1 試料 YZZ06001001レベル4 室内土質試験土の含水比試験1試料3個 1 試料 TH003344 00 中横野小関線 内訳表 0 0006 頁 -費目・工種・施工名称など 数量 単位 単価 金額 備考環境庁告示第46号溶出試験六価クロム溶出試験費試験方法1 1 試料 YZZ02001006レベル4 【設計経費】 共通仮設費[対象外],現場管理費[対象外] 一般管理費[対象外] #0048 環境庁告示第46号溶出試験六価クロム溶出試験費試験方法1 1 試料 TH003912 00 共通仮設費率分 Z0019 計算情報……対象額………率……………**共通仮設費計****純工事費**現場管理費 計算情報……対象額………率……………**工事原価** 中横野小関線 内訳表 0 0007 頁 -費目・工種・施工名称など 数量 単位 単価 金額 備考一般管理費率分 計算情報……対象額………前払補正率…率……………契約保証費 計算情報……対象額………率……………当初請対額 当初対象額 一般管理費計**工事価格****消費税相当額** 計算情報……対象額………率……………**工事費計****契約保証費計** 施工単価表 頁 -当り代表機労材規格(積算地区) 構成比 単価(積算地区) 代表機労材規格(東京地区) 単価(東京地区) 備考機械構成比: 労務構成比: 材料構成比: 市場単価構成比: 標準単価:0 0008 1,836.00000 1.35% 9.47% 89.18% 0.00%表層(車道・路肩部) SPK24040241 単第0 -0001 表 平均幅員3.0m超 1層当り平均仕上厚50mm 1 m2 アスファルトフィニッシャ(ホイール型) アスファルトフィニッシャ舗装幅2.3~6.0m排出ガス対策型(第1,2次基準値)低騒音[ホイール型]舗装幅2.3~6.0mKTPC00060 KTPT00060 0.87%タイヤローラ タイヤローラ質量8~20t排出ガス対策型(第1,2次基準値)低騒音 質量8~20tKTPC00007 KTPT00007 0.13%ロードローラ(マカダム) ロードローラ質量10~12t排出ガス対策型(第1,2次基準値)[マカダム]質量10t~12tKTPC00047 KTPT00047 0.13%その他(機械) その他(機械) EK009 普通作業員 普通作業員 RTPC00002 RTPT00002 3.39%運転手(特殊) 運転手(特殊) RTPC00006 RTPT00006 1.94%特殊作業員 特殊作業員 RTPC00001 RTPT00001 1.89%土木一般世話役 土木一般世話役 RTPC00009 RTPT00009 0.67%その他(労務) その他(労務) ER009 施工単価表 頁 -当り代表機労材規格(積算地区) 構成比 単価(積算地区) 代表機労材規格(東京地区) 単価(東京地区) 備考機械構成比: 労務構成比: 材料構成比: 市場単価構成比: 標準単価:0 0009 1,836.00000 1.35% 9.47% 89.18% 0.00%表層(車道・路肩部) SPK24040241 単第0 -0001 表 平均幅員3.0m超 1層当り平均仕上厚50mm 1 m2 再生加熱アスファルト混合物 密粒度As混合物(20)再生密粒度(20) [標準数量]平均仕上り厚50mmTTPCD0038 TTPT00284 81.56%アスファルト乳剤(JISK2208) アスファルト乳剤(JISK2208)アスファルト乳剤(浸透用)PK-3プライムコート用アスファルト乳剤(浸透用)PK-3プライムコート用TTPC00026 TTPT00026 7.06%軽油 軽油パトロール給油パトロール給油,2~4KL積載車給油TTPC00013 TTPT00013 0.47%その他(材料) その他(材料) EZ009 積算単価 積算単価 E9999 A=4 平均幅員3.0m超 B=50 1層当り平均仕上り厚(mm) C=6 再生密粒度アスファルト混合物(20) E=2 PK-3 G=1 - H=1 - I=1 -(全ての費用) 【アスファルト混合物単価】1層当り平均仕上り厚(mm)/1000*(アスファルト混合物単価(円)+各種割増合計値)1層当り平均仕上り厚(mm):50.000(mm) 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0010路上路盤再生工 S2840 単第0 -0002 表 混合深さ20cm以下 100 m2 土木一般世話役 0.127 人 1*0.1265 普通作業員 0.506 人 4*0.1265 セメント系固化剤セメント(高炉B) 650.000 kg セメント混合リサイクル用乳剤MN-1 1,090 L 機-18_ロードスタビライザ運転再生用:処理幅2.0m 深0.4m 0.127 日 単第0-0003 表 機-18_モータグレーダ運転(土工用)ブレード幅 3.1m排出ガス対策型1次基準 0.127 日 単第0-0004 表 機-18_ロードローラ運転マカダムローラ10~12t排出ガス対策型1次基準 0.127 日 単第0-0005 表 機-28_タイヤローラ運転質量 8~20t排出ガス対策型 0.127 日 単第0-0006 表 諸雑費 2 % #09 *** 合計 *** 100 m2 *** 単位当たり *** 1 m2 A=1 混合深さ20cm以下 B=650 添加剤使用数量(kg/100m2) C=10010 【F】添加剤(kg) D=1 混合用乳剤を使用する E=1090 混合用乳剤使用数量(L/100m2) F=10020 【F】混合用乳剤(L) 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0011路上路盤再生工 S2840 単第0 -0002 表 混合深さ20cm以下 100 m2 G=2 養生工無し H=1 砂散布有り I=0 砂使用数量(m3/100m2) 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0012機-18_ロードスタビライザ運転 S9204 単第0 -0003 表 再生用:処理幅2.0m 深0.4m 1 日 運転手(特殊) 1.00 人 軽油パトロール給油,2~4KL積載車給油 135.00 L スタビライザ路盤再生用処理深さ0.4×幅2.0m 1.22 供用日15欄 諸雑費 1 式 *** 単位当たり *** 1 日 A=3 再生用:処理幅2.0m 深0.4m B=135 軽油消費量 (L/日) C=1 運転労務数量 (人/日) D=1.22 機械損料数量 (供用日/日) 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0013機-18_モータグレーダ運転 S9191 単第0 -0004 表 (土工用)ブレード幅 3.1m 排出ガス対策型1次基準 1 日 運転手(特殊) 1.00 人 軽油パトロール給油,2~4KL積載車給油 46.00 L モータグレーダ土工用・排1ブレード幅3.1m 1.48 供用日15欄 諸雑費 1 式 *** 単位当たり *** 1 日 A=1 (土工用)ブレード幅 3.1m B=1 運転労務数量 (人/日) C=46 軽油消費量 (L/日) D=1.48 機械損料数量 (供用日/日) E=2 排出ガス対策型1次基準 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0014機-18_ロードローラ運転 S9189 単第0 -0005 表 マカダムローラ10~12t 排出ガス対策型1次基準 1 日 運転手(特殊) 1.00 人 軽油パトロール給油,2~4KL積載車給油 32.00 L ロードローラマカダム・排1運転質量10~12t締固め幅2.1m 1.61 供用日15欄 諸雑費 1 式 *** 単位当たり *** 1 日 A=2 排出ガス対策型1次基準 B=1 運転労務数量 (人/日) C=32 軽油消費量 (L/日) D=1.61 機械損料数量 (供用日/日) E=1 マカダムローラ10~12t 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0015機-28_タイヤローラ運転 S9000033 単第0 -0006 表 質量 8~20t 排出ガス対策型 1 日 運転手(特殊) 1.00 人 軽油パトロール給油,2~4KL積載車給油 31.00 L タイヤローラ質量8~20t排出ガス対策型(第1,2次基準値)低騒音 1.62 供用日 諸雑費 1 式 *** 単位当たり *** 1 日 A=2 質量 8~20t B=31 軽油消費量 (L/日) C=1 運転労務数量 (人/日) D=1.62 機械賃料数量 (供用日/日) E=2 排出ガス対策型 施工単価表 頁 -当り代表機労材規格(積算地区) 構成比 単価(積算地区) 代表機労材規格(東京地区) 単価(東京地区) 備考機械構成比: 労務構成比: 材料構成比: 市場単価構成比: 標準単価:0 0016 124.50000 23.12% 68.86% 8.02% 0.00%不陸整正 SPK24040231 単第0 -0007 表 補足材料無し 1 m2 モータグレーダ モータグレーダ土工用・排2ブレード幅3.1m土工用・排2ブレード幅3.1mMTPC00134 MTPT00134 11.29%ロードローラ ロードローラマカダム・排2運転質量10t締固め幅2.1mマカダム・排2運転質量10t締固め幅2.1mMTPC00135 MTPT00135 8.94%タイヤローラ タイヤローラ質量8~20t排出ガス対策型(第1,2次基準値)低騒音 質量8~20tKTPC00007 KTPT00007 2.89%運転手(特殊) 運転手(特殊) RTPC00006 RTPT00006 44.09%特殊作業員 特殊作業員 RTPC00001 RTPT00001 12.86%普通作業員 普通作業員 RTPC00002 RTPT00002 9.59%土木一般世話役 土木一般世話役 RTPC00009 RTPT00009 2.32%軽油 軽油パトロール給油パトロール給油,2~4KL積載車給油TTPC00013 TTPT00013 8.02%積算単価 積算単価 EP001 施工単価表 頁 -当り代表機労材規格(積算地区) 構成比 単価(積算地区) 代表機労材規格(東京地区) 単価(東京地区) 備考機械構成比: 労務構成比: 材料構成比: 市場単価構成比: 標準単価:0 0017 124.50000 23.12% 68.86% 8.02% 0.00%不陸整正 SPK24040231 単第0 -0007 表 補足材料無し 1 m2 A=1 補足材料無し E=1 -(全ての費用) 施工単価表 頁 -当り代表機労材規格(積算地区) 構成比 単価(積算地区) 代表機労材規格(東京地区) 単価(東京地区) 備考機械構成比: 労務構成比: 材料構成比: 市場単価構成比: 標準単価:0 0018 673.26000 15.42% 57.13% 27.45% 0.00%舗装版切断 SPK24040306 単第0 -0008 表 アスファルト舗装版 アスファルト舗装版厚15cm以下 1 m コンクリートカッタ コンクリートカッタバキューム式(超低騒音型)・湿式切削深20cm級ブレード径φ56cmバキューム式(超低騒音型)・湿式切削深20cm級ブレード径φ56cmMTPC00164 MTPT00164 10.49%その他(機械) その他(機械) EK009 特殊作業員 特殊作業員 RTPC00001 RTPT00001 19.60%土木一般世話役 土木一般世話役 RTPC00009 RTPT00009 10.55%普通作業員 普通作業員 RTPC00002 RTPT00002 8.73%その他(労務) その他(労務) ER009 コンクリートカッタブレード コンクリートカッタブレード自走式切断機用径45cm(18インチ)径18インチTTPC00394 TTPT00394 23.29%ガソリン,レギュラー ガソリンレギュラースタンドスタンド渡し,スタンド給油TTPC00014 TTPT00014 2.83%その他(材料) その他(材料) EZ009 施工単価表 頁 -当り代表機労材規格(積算地区) 構成比 単価(積算地区) 代表機労材規格(東京地区) 単価(東京地区) 備考機械構成比: 労務構成比: 材料構成比: 市場単価構成比: 標準単価:0 0019 673.26000 15.42% 57.13% 27.45% 0.00%舗装版切断 SPK24040306 単第0 -0008 表 アスファルト舗装版 アスファルト舗装版厚15cm以下 1 m 積算単価 積算単価 EP001 A=1 アスファルト舗装版 B=1 アスファルト舗装版厚15cm以下 E=1 -(全ての費用) 施工単価表 頁 -当り代表機労材規格(積算地区) 構成比 単価(積算地区) 代表機労材規格(東京地区) 単価(東京地区) 備考機械構成比: 労務構成比: 材料構成比: 市場単価構成比: 標準単価:0 0020 207.06000 13.49% 80.49% 6.02% 0.00%舗装版破砕 SPK24040305 単第0 -0009 表 アスファルト舗装版 障害等無し 舗装版厚15cm以下 1 m2 後方超小旋回バックホウ(クローラ型) バックホウ(クローラ型)山積0.45m3(平積0.35m3)排出ガス対策型(第1,2,3次基準値)低騒音[後方超小旋回型]山積0.45m3(平積0.35m3)KTPC00066 KTPT00066 13.49%土木一般世話役 土木一般世話役 RTPC00009 RTPT00009 28.91%運転手(特殊) 運転手(特殊) RTPC00006 RTPT00006 27.69%普通作業員 普通作業員 RTPC00002 RTPT00002 23.89%軽油 軽油パトロール給油パトロール給油,2~4KL積載車給油TTPC00013 TTPT00013 6.02%積算単価 積算単価 EP001 A=1 アスファルト舗装版 B=1 障害等無し C=1 騒音振動対策不要 D=1 舗装版厚15cm以下 F=1 積込作業有り G=1 -(全ての費用) 施工単価表 頁 -当り代表機労材規格(積算地区) 構成比 単価(積算地区) 代表機労材規格(東京地区) 単価(東京地区) 備考機械構成比: 労務構成比: 材料構成比: 市場単価構成比: 標準単価:0 0021 2,839.50000 44.95% 38.97% 16.08% 0.00%殻運搬 SPK24040151 単第0 -0010 表 舗装版破砕 DID区間無し 運搬距離6.5km以下(3.5km超) 1 m3 ダンプトラック[オンロード・ディーゼル] ダンプトラック[オンロード・ディーゼル]10t積級(タイヤ損耗費及び補修費(良好)を含む)10t積級(タイヤ損耗費及び補修費(良好)を含む)MTPC00018T1MTPT00018T1 44.95%運転手(一般) 運転手(一般) RTPC00007 RTPT00007 38.97%軽油 軽油パトロール給油パトロール給油,2~4KL積載車給油TTPC00013 TTPT00013 16.08%積算単価 積算単価 EP001 A=3 舗装版破砕 B=3 機械積込(騒音対策不要,舗装版厚15cm以下) C=1 DID区間無し D=29 運搬距離6.5km以下(3.5km超) E=1 -(全ての費用) 東広島市 建設部 維持課令和6年度 道路維持修繕事業中横野小関線道路舗装工事数量計算書施工箇所 中横野小関線(当初設計)中横野小関線舗装本復旧舗装工(中横野小関線)表層工 再生As t=5㎝ m2 1,612.5 1,610高炉セメント t=10㎝ セメント 3.0% (中横野小関線)路上路盤再生工 セメント混合用As乳剤 As乳剤 5.0% m2 1,612.5 1,610 高炉:650㎏ 乳剤:1,090ℓ(中横野小関線)不陸整正 補足材無し m2 1,612.5 1,610構造物撤去工(中横野小関線)舗装版切断工 As t=50㎜ m 42.5 43(中横野小関線)舗装版破砕工 As t=50㎜ m2 1,612.5 1,610(中横野小関線)殻運搬 As m3 80.6 81 運搬距離 L=5.7㎞(中横野小関線)殻処分 As t 189.5 189 光陽産業㈱ 西条営業所交通管理工交通整理員(中横野小関線)交通誘導警備員B 昼間 人 24.0 24技術管理費土質試験費(中横野小関線)室内試験用試料採取 箇所 1.0 1乱さない試料 (中横野小関線)土の一軸圧縮試験 2供試体 試料 3.0 3突き固めによる土の モールド径10㎝ (中横野小関線)締固め試験 乾燥法 試料 1.0 1(中横野小関線)土の含水比試験 3個 試料 1.0 1六価クロム溶出試験 (中横野小関線)環境庁告示第46号 検体 1.0 1 試験費は、諸経費対象外設計計上数値 摘 要施工箇所 数 量 総 括 表工 種 種 別 細 別 規 格 単位計算過程の数値①計第 - 表 (1/2)t=5cm t=10cm平 均 平 積 平 均 平 積 平 均 平 積No. 0No. 0 + 10.00 10.00 6.25 62.5 6.25 62.5 6.25 62.5No. 5 90.00 6.00 540.0 6.00 540.0 6.00 540.0No. 10 100.00 6.00 600.0 6.00 600.0 6.00 600.0No. 12 + 10.00 50.00 6.00 300.0 6.00 300.0 6.00 300.0No. 13 10.00 11.00 110.0 11.00 110.0 11.00 110.0m m2 m2 m2小 計m m2 m2 m2合 計表層工(本線) As5㎝+路上再生10㎝ 計 算 書測 点 距 離表層工 路上路盤再生工幅 幅 幅不陸整正(補足材無し)施工箇所中横野小関線6.00 6.00 6.006.00 6.00 6.006.50 6.50 6.506.00 6.00 6.006.00 6.00 6.0016.00 16.00 16.00260.0 1,612.5 1,612.5260.0 1,612.5 1,612.51,612.51,612.5①計第 - 表 (2/2)平均の平均幅員 面 積 舗装厚No. 0 26.5No. 0 + 10.00 10.00 6.25 62.5 0.05 3.13No. 5 90.00 6.00 540.0 0.05 27.00No. 10 100.00 6.00 600.0 0.05 30.00No. 12 + 10.00 50.00 6.00 300.0 0.05 15.00No. 13 10.00 11.00 110.0 0.05 5.50 16.0(As殻)(As殻)m m2 m3 m合 計As舗装撤去(既設As ) 計 算 書測 点 距 離As舗装剥取舗装厚 体 積幅員舗装版切断中横野小関線施工箇所6.00 0.0506.00 0.0506.50 0.0506.00 0.0506.00 0.05016.00 0.0501m2当りの処分量80.63m3/1612.5m2=0.05m3100m2当りの処分量0.05m3×100m2=5.0m3搬出量 80.63×2.35t=189.48t260.0 1,612.5 80.63 42.5路上再生路盤工について1. この仕様は、次の工事に適用する。
工 事 名:令和6年度 道路維持修繕事業 中横野小関線道路舗装工事工事場所:東広島市八本松町原2. この仕様に規定されない諸規定については、舗装再生便覧の規定による。
3. 路上再生路盤工法は、路上再生セメント、アスファルト乳剤安定処理工とし、路上において路上再生路盤用添加剤と路上再生路盤用骨材と共に混合し、締め固めて安定処理した路盤を新たに構築するものである。
4. 路上再生路盤用添加剤は、高炉セメントB種系及びセメント混合用アスファルト乳剤を使用するものとする。
5. 安定処理厚10cm の場合、添加剤の添加量 100㎡当り、高炉セメントB種系=650kg、セメント混合用アスファルト乳剤=1,090ℓ を標準とするが、施工前に路上再生路盤用骨材を採取し、配合設計を実施して、アスファルト乳剤の添加量及び一軸圧縮試験の基準を満足するセメント量を決定し監督員の承認を得るものとする。
【※ 一軸圧縮強さσm(Mpa):1.5~2.9】6. 配合設計の段階で溶出試験を実施すること。
(環境庁告示46 号溶出試験)7. 上記溶出試験について、土壌環境基準(0.05mg/ℓ)を超えなかった場合は、施工後に実施する溶出試験を必要としない。
8. 路上再生路盤工法の添加剤使用率は、高炉セメントB種系3.0%、アスファルト乳剤5.0%とする。
9. 算出式及び基準は下記の通りとする。
(他工事の施工実績による。
)路上再生路盤工 設計路盤厚 t=0.10m◆添加セメント量算出式(100 ㎡当り)面積 × 設計厚 × 設計密度 × 設計セメント量 × ロス率 = 100 ㎡当り使用量100㎡ × 0.10m × 2.1t/㎥ × 3.0% × 1.02 = 0.643t ≒ 650㎏◆混合用乳剤量算出式(100 ㎡当り)面積 × 設計厚 × 設計密度 × 設計乳剤量 × ロス率 = 100 ㎡当り使用量100㎡ × 0.10m × 2.1t/㎥ × 5.0% × 1.03 = 1.082t ≒ 1,090ℓ種 別 縮 尺図 工事場所No計番 路 線 名東広島市 建設部 維持課令和6年度 道路維持修繕事業中横野小関線道路舗装工事1:300東広島市八本松町原中横野小関線As舗装展開図(1/1)11舗装工展開図(中横野小関線) S=1:30010.00 90.00100.006.50 6.00 6.006.00 6.0010.0016.00No.050.00No.5No.5No.10No.10No.0+10No.13No.12+106.006.00番号①工事の内容② ③ ④As舗装(再生密粒As t=50㎜) ⑤舗装版切断(既設As t=50㎜)As舗装剥取(既設As t=50㎜)路上路盤再生(t=100㎜)42.5m(26.5+16.0)舗装延長 L=260.00m表層50㎜+路上路盤再生100㎜施工数量1,612.5m21,612.5m21,612.5m21,612.5m2不陸整正(補足材なし)
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