2号7-107-131造賀東4号線1号橋橋梁補修工事(PDFファイル:135.7KB)

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business 発注機関
location_on 地域
広島県
calendar_today 公開日
2025年07月14日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
2号7-107-131造賀東4号線1号橋橋梁補修工事(PDFファイル:135.7KB)次のとおり、条件付一般競争入札を実施するので、地方自治法施行令第167条の6の規定により公告する。 また、各項に掲げるもののほか、東広島市建設工事等条件付一般競争入札公告共通事項(建設工事)(以下「共通公告」という。 )による。 東広島市長  垣  德1 工事名2 工事管理番号3 工事場所4 工事概要5 工期6 予定価格有り8 建設工事の種類9 競争入札に参加する者に必要な資格に関する事項(2) 広島県水道広域連合企業団指定給水装置工事事業者の指定(3) 建設業法第15条の許可(特定建設業許可)の要否認定等級(格付け)B又はC年平均完成工事高問わないものとする10 その他入札条件(詳細については共通公告に記載)(1)(2)(3)(4)(5)(6) 社会保険未加入対策対象案件:共通公告5J参照東広島市内に主たる営業所かつ本店を開札日から遡って継続して1年以上有する者 ウ 配置時点で、入札参加者と直接的かつ恒常的な雇用関係(所属建設業者との間に第三者の介入する余地の無い雇用に関す る一定の権利義務関係が開札日前に連続して3か月以上存在すること)にある者不要下請契約の予定額が5,000万円以上(建築一式工事の場合は8,000万円以上)となる場合は特定建設業許可を必要とする。 令和6年度 橋梁長期保全事業 造賀東4号線1号橋橋梁補修工事令和7年7月14日電子くじ実施対象案件:共通公告5C(3)参照契約日の翌日から令和8年3月23日まで(1) 令和7・8年度東広島市建設工事競争入札参加資格者として 認定されている業種6,724,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。 )7 最低制限価格(5) 認定等級又は年平均完成工事高 ※認定等級(格付け)とは、東広島市建設工事等請負業者選定 に関する規程第4条第1項に規定する資格の格付のことで令和 7・8年度東広島市建設工事競争入札参加資格認定通知書に工 事種類別に記載されているものをいう。 ※年平均完成工事高とは、令和7・8年度東広島市建設工事競 争入札参加資格申請時に提出した総合評定値通知書に記載され た工事種類別のものをいう。 ア(4) 建設業の許可を受けている営業所所在地等 ※営業所とは、建設業法(昭和24年法律第100号)第3条第1項 で許可を受けた営業所とする(以下同じ)。 ※主たる営業所とは、建設業許可申請書別紙二の「主たる営業 所」欄に記載されている営業所とする(以下同じ)。 ※本店とは、登記されている本店とする(以下同じ)。 2号工事入札公告完全電子案件:共通公告1(12)参照土木一式工事 次に掲げる要件を全て満たしていること。 (2)から(5)までの要件は、それぞれに特記してある場合を除き、上記8の建設工事 の種類について満たしているものとする。 土木一式工事 イ 土木一式工事の経験(監理技術者、監理技術者補佐、主任技術者又は現場代理人としての元請経験に限る)を 有する者 ※原則、工事の全期間に従事した者であること。 東広島市内に主たる営業所かつ本店を開札日から遡って継続して1年以上有する者7-107-0131橋長 L=8.2m、幅員 W=3.0m 【橋梁補修工】断面修復工 V=0.56m3、表面保護工 A=51m2 【橋面工】伸縮目地対策工 L=8.6m東広島市高屋町造賀市町村税の滞納のない者対象案件:共通公告1(11)参照使用契約約款:「建設工事請負契約約款」及び「建設工事請負契約約款特約事項」(東広島市ホームページ掲載のもの) エ 配置時点で、他に配置されている工事の請負金額がいずれも4,500万円(税込)未満(建築一式工事の場合は、9,000万円(税込)未満)であること。 ※技術者の兼務については「技術者等の適正配置について」を参照すること。 落札者は契約後、次のいずれにも該当する技術者を主任技術者として配置しなければならない。 ア 土木工事業に係る主任技術者の資格を有する者11 入札参加及び提出資料12 日程等に関する事項13 問合せ先 東広島市 総務部 契約課 (東広島市西条栄町8番29号 電話 082-420-0930)東広島市ホームページに掲載する。 (午前9時~午後5時)及び令和7年7月30日~提出期間後の質問は受け付けない。 設計図書の閲覧令和7年7月22日場 所 ・ 留 意 事 項 手 続 き 等事 後 審 査開札後に入札参加資格要件を審査し、その後落札決定を行う。 令和7年7月24日質問書提出期間(午前9時~午後4時)令和7年8月8日令和7年8月7日開 札 日 時回答書閲覧期間令和7年7月14日~入 札 期 間東広島市ホームページ 及び 契約課掲示板に掲示する。 本案件入札に参加しようとする者は、電子入札等システムを利用して入札を行うこと。 なお、システム障害等により、書面参 加を希望する者は、電子入札実施要領第4条第2項により書面参加申請手続きを行うこと。 東広島市ホームページに掲載する。 ※設計図書を閲覧していない者のした入札は、無効とする。 公 告 日令和7年7月14日電子入札室(本館4階)で行う。 令和7年8月7日 午前10時0分令和7年7月14日~期 間 ・ 期 日 等電子入札等システムで落札者決定通知を行う。 回答書の有無を確認し、回答書がある場合は、必ず閲覧すること。 電子入札等システムを利用して入札を行う。 令和7年8月6日質問書(様式第7)により建設部維持課へ持参すること。 頁 1東広島市当初契約令和6年度橋梁長期保全事業造賀東4号線1号橋橋梁補修工事仕様書施 工 箇 所 東広島市高屋町造賀令和6年度 橋梁長期保全事業造賀東4号線1号橋橋梁補修工事 位置図特 記 仕 様 書第1章 総則1. 適用2. 前払金3. 現場代理人の兼務4. 現場作業終期日5. 履行報告6. 官公庁等への手続き等7. 工事中情報共有システム(受注者希望型)8. 熱中症対策に資する現場管理費の補正9. 主任(監理)技術者及び現場代理人の配置について10. 法定外の労災保険の付保11. 週休2日適用工事等12. 建設副産物の取り扱いについて第2章 施工条件1. 工程(1) 関係機関との協議2. 安全対策(1) 交通誘導警備員・警戒船・保安要員3. 建設副産物(1) コンクリート殻(無筋)(搬出)第3章 施工管理1. 品質管理(1) 断面修復工第4章 その他1. 工事関係書類2. 工事写真3. 疑義の解決等(令和6年度 橋梁長期保全事業 造賀東4号線1号橋橋梁補修工事)第1章 総則1. 適用 本工事の施工にあたっては、「土木工事共通仕様書(令和6年8月)広島版(適用区分「広島」及び「広島県」)」及び東広島市制定の第15編下水道編(最新版)に基づいて実施しなければならない。 この場合においては、次のとおりとする。 (1) 「広島県」とあるのは「東広島市」と読み替える。 (ただし、第1編第1章第1節1-1-1-25第10項、第1編第1章第2節1-1-2-1第3項、1-1-2-8第1項、1-1-2-9第1項、1-1-2-10第1項、1-1-2-11第1項、第6項、第8項、1-1-2-14第2項、1-1-2-16第1項、第3項、第2編第1章第3節2-1-3-1、第3編第1章第2節3-1-2-3第2項においては読み替えない。 )(2) 「建設工事請負契約約款」とあるのは「東広島市の建設工事請負契約約款」と読み替える。 (3) 「土木工事監督規程」とあるのは「東広島市建設工事監督事務取扱要綱」と読み替える。 (4) 「土木工事検査規程」とあるのは「東広島市建設工事検査規程」と読み替える。 (5) 「建設工事執行規則第19条の1」とあるのは「東広島市建設工事執行規則第19条第1項」と、「建設工事執行規則第41条の2」とあるのは「東広島市建設工事執行規則第41条第2項」と読み替える。 (6) 「広島県契約規則第2条の1」とあるのは「東広島市契約規則第2条第1項」と読み替える。 (7) 「土木工事検査技術基準」とあるのは「東広島市の「土木工事検査技術基準」」と読み替える。 (8) 「低入札価格調査制度事務取扱要綱」とあるのは「東広島市低入札価格調査制度事務取扱要領」と読み替える。 (9) 「広島県の建設工事入札参加資格」とあるのは「東広島市の競争入札参加資格」と読み替える。 (10)広島県の「建設業者等指名除外要綱」とあるのは東広島市の「建設業者等指名除外基準要綱」と読み替える。 (11)「建設工事における低入札価格調査制度事務取扱要綱」とあるのは「東広島市低入札価格調査制度事務取扱要領」と、「建設工事における低入札価格調査制度事務取扱要綱第10条」とあるのは「東広島市低入札価格調査制度事務取扱要領第11条」と読み替える。 (12)「県発注工事等における暴力団排除のための契約制限要綱」とあるのは「東広島市建設工事暴力団等排除要綱」と読み替える。 (13)その他3 1 2 6 提出書類 2 適用しない。 3 1 3 1 工事完成図書の納品 適用しない。 8 技術検査 3から5まで 適用しない。 3 1 2 1 請負代金内訳書 適用しない。 3 1 1 1 請負代金内訳書 適用しない。 3 1 1 2 工程表 適用しない。 1 1 3 5 主要資材の購入 適用しない。 1 1 3 7 契約後VE工事 適用しない。 4 適用しない。 1 1 3 3 現場代理人及び主任技術者又は監理技術者5から6まで 適用しない。 特 記 仕 様 書編 章 節 条 見 出 し 項 特記及び追加仕様事項1 1 2 5 工事の下請負 3から6まで 適用しない。 1 13 1 2 2 工程表 適用しない。 3 1 2 5 工事完成図書の納品 適用しない。 1 1 3 9 県産木材の活用 (2) 適用しない。 1 1 3 2 14 施工管理 1 適用しない。 1 1 2 16 環境対策3 1 1 7 工事完成図書の納品 2から6まで 適用しない。 3 1 11 1 3 4 下請負及び契約の制限 1(2) 適用しない。 10 工事現場の現場環境改善等 適用しない。 1 1 3 11 現場環境改善(ウィークリースタンス)の実施(4)[2]から[7]まで適用しない。 3 1 3 2 技術検査 2 適用しない。 - 1 -2. 前払金 契約金額が50万円以上の建設工事の場合は前払金を請求することができる。 前払金は請負代金の40%以内とする。 また、契約に当たって契約約款特約事項第22項により中間前払金を選択するものにあっては、中間前払金は請負代金の20%以内とする。 その他、前金払・中間前金払の適用は次の要領による。 ・建設工事請負代金前金払実施要領・建設工事請負代金中間前金払実施要領・東広島市余裕期間制度適用工事に係る事務取扱要領3. 現場代理人の兼務1 現場代理人の兼務については、「技術者等の適正配置について」によるものとする。 2 発注者は、受注者からの申請に基づき、兼務する各工事の内容、工程等を勘案し、現場代理人 の兼務について承認の適否を決定し、承認する場合は現場代理人兼務承認書により、承認しない 場合は現場代理人兼務非承認書に承認しない理由を記載の上、速やかに受注者に通知する。 3 発注者は現場代理人の兼務について、次に掲げる事由に該当すると認めたときは、現場代理人 兼務承認取消書により、その承認を取消すものとする。 ⑴ 兼務を予定する工事の発注者が兼務を承認しないことが明らかになったとき⑵ 兼務を承認した日から起算して14日(東広島市の休日を定める条例(平成元年東広島市条例第6 号)第1条第1項に規定する市の休日を除く。 )を経過した後においても、兼務先の発注者が兼 務を承認したことを証する書面の写しが提出されないとき⑶ 兼務申請において、重要な事項について虚偽の申告をし、又は重要な事実の申告を行わなかっ たことが判明したとき⑷ 兼務の承認後、重要な事項や重大な状況の変化について報告を行わない等、必要な報告を怠っ たことが判明したとき⑸ 著しい状況の変化により、兼務を承認することが適当でなくなったとき⑹ その他、発注者が兼務を承認することが適当でなくなったとき4 重要な事項について虚偽の申告を行う等、不適切な申請を行った者、又は、兼務の承認後に重 要な事項や重大な状況の変化について報告を行わない等、必要な報告を怠った者に対しては、請 負契約に基づく是正措置の請求や指名除外等の必要な措置を行うことがある。 ※ 同一町内における町とは西条町、八本松町、志和町又は高屋町にあっては昭和49年4月20日前の 町の区域とし、黒瀬町、福富町、豊栄町、河内町又は安芸津町にあっては平成17年2月7日前の町 の区域とする。 4. 現場作業終期日 本工事の施工に当たっては、工期末の30日前までに、下記の作業を終了しなければならない。 ・ なお、現場作業終期日までに適時、速やかに「土木工事共通仕様書(令和6年8月)広島版」第1編1-1-1-22第2項第3号に記載してある出来高が確認できる資料を監督職員に提出しなければならない。 5. 履行報告 履行報告の提出にあたっては、実施工程表と平面図(施工済み箇所を着色)又は、進捗状況が確認できる写真を添付すること。 なお、月締め報告とし、翌月7日までに提出すること。 6. 官公庁等への手続き等 受注者は、関係官公庁及びその他の関係機関との諸手続きにおいて許可、承諾等を得た場合はその書面(写し)を提出するものとし、更新手続き(許可内容が同じもの)の場合は、届出等の鑑のみとする。 直接工事費に該当する現場作業- 2 -7. 工事中情報共有システム(受注者希望型)(1)本工事は、工事中情報共有システムの対象(受注者希望型)である。 (2)工事中情報共有システムの利用するにあたり、発注者に連絡の上、利用申込すること。 (3)本工事で使用する情報共有システムは次のとおり。 広島県工事中情報共有システム(一般社団法人 広島県土木協会) http://www.hdobokuk.or.jp/koujijyouhoushisutemu2.html(4)工事中情報共有システム利用に必要な費用は設計金額に含まれている。 (5)利用にあたっては「東広島市発注工事における広島県工事中情報共有システム利用実施要 領」に基づくこと。 (6)運用にあたっては「広島県工事中情報共有システム運用ガイドライン」に基づくこと。 この場合においては、次のとおりとする。 1)「1.3.適用する基準」のうち、「土木工事監督規定(広島県)」および「土木工事監督実施要領(広島県)」は「東広島市建設工事監督事務取扱要綱」と、「土木工事検査規定(広島県)」とあるのは「東広島市建設工事検査規定」と、「土木工事検査技術基準(広島県)」とあるのは「土木工事検査技術基準(東広島市)」と読み替えるものとする。 2)「CAD製図基準(国土交通省)」および「CAD製図基準に関する運用ガイドライン(国土交通省)」は適用しない。 3)「4.検査」は適用しない。 4)検査は、発注者と協議のうえ、紙媒体による検査と電子検査の併用とすることができるものとする。 5)受注者は、工事中情報共有システムにより処理した工事完成図について、電子成果品として納品するほか、紙の成果品も納品すること。 8. 熱中症対策に資する現場管理費の補正(1) 本工事は、工事現場の熱中症対策に資する経費に関して、現場管理費の補正を行う工事であ る。 (2) 工期(工事の始期日から工事の終期日までの期間で、準備期間、施工に必要な実日数、不稼 働日、後片付け期間の合計をいう。 なお、検査期間13日、年末年始6日間(12月29日~1月3日) 、夏季休暇3日間(国民の祝日である山の日の次の日から土曜日、日曜日、振替休日を除く3日 間とする。 )、工場制作のみを実施している期間、工事全体を一時中止している期間は含まな い。 )期間中の真夏日の状況に応じて、変更契約時に現場管理費の補正を行うものとする。 (3) 真夏日とは、日最高気温が30度以上の日をいう。 また、日最高暑さ指数(WBGT)が25度以上 の日をいう。 ただし、夜間工事のみの場合は、作業時間帯の最高気温または最高暑さ指数 (WBGT)を対象 とする。 (4) 気温の計測箇所及び結果は、施工現場から最寄りの気象庁の地上気象観測所の気温または環 境省が公表している観測地点の暑さ指数(WBGT)を用いることを標準とする。 (5) 受注者は、工事期間中における気温の計測箇所、用いる計測値及び計測期間(計測開始日、 計測終了予定日)を明記した施工計画書を工事着手前に提出し、計測結果を工事完成時までに 監督職員に提出すること。 (6) 受注者は、計測終了日について、工事完成時までに監督職員と協議するものとする。 (7) 積算方法は次のとおりとする。 1)補正方法 ア 受注者より提出された計測結果の資料を基に、補正値を算出し現場管理費率に加算する。 なお、現場管理費率の補正は「積雪寒冷地域で施工時期が冬期となる場合の補正」、「 緊急工事の場合」及び本補正値を合計し、2%を上限とする。 イ 真夏日率=工期期間中の真夏日÷工期 ウ 補正値(%)=真夏日率×1.2 2)補正値の計算結果は、パーセント表示で小数点3位を四捨五入して2位止めとする。 - 3 -(8) 受注者より、熱中症対策に資する現場管理費の補正が不要である旨の協議があった場合は、 補正を行う工事から対象外とすることができる。 (9) 検査職員から修補の指示があった場合、修補期間は対象外とする。 9. 主任(監理)技術者及び現場代理人の配置について 東広島市発注工事における主任(監理)技術者及び現場代理人の配置についての取り扱いは、「技術者等の適正配置について」によるものとする。 10. 法定外の労災保険の付保1 本工事において、受注者は法定外の労災保険に付さなければならない。 2 受注者は、建設工事請負契約約款第47条に基づき、法定外の労災保険の契約締結をしたとき は、その証券又はこれに代わるものを速やかに監督職員に提示しなければならない。 3 法定外の労災保険は、政府の労働者災害補償保険とは別に上乗せ給付等を行うことを目的とす るものであり、(公財)建設業福祉共済団、(一社)全国建設業労災互助会、全日本火災共済協 同組合連合会、(一社)全国労働保険事務組合連合会又は保険会社との間で、契約を締結してい るものとする。 11. 週休2日適用工事等 本工事は、週休2日適用工事(発注者指定型)であり、「東広島市週休2日適用工事等実施要領(最新版)」又は「東広島市週休2日適用工事等実施要領(農林工事)(最新版)」に従うこと。 なお、実施要領に基づき提出する必要のある様式「休日取得計画表」は「検査課HP>施工関連資料>週休2日適用工事等の実施について」に掲載している。 12. 建設副産物の取り扱いについて 本工事における建設副産物の取扱いについては、土木工事共通仕様書1-1-2-11 建設副産物のとおり取り扱うこととする。 なお、「再生資源利用計画」、「再生資源利用促進計画」及び「実施書の提出」については、次のとおりとする。 1 再生資源利用計画及び再生資源促進計画 受注者は、コンクリート、コンクリート及び鉄から成る建設資材、木材、アスファルト混合物 等を工事現場に搬入する場合には、法令に基づき、再生資源利用計画を作成し、施工計画書に含 め監督職員に提出しなければならない。 また、受注者は、建設発生土、コンクリート塊、アスフ ァルト・コンクリート塊、建設発生木材、建設汚泥又は建設混合廃棄物等を工事現場から搬出す る場合には、法令に基づき、再生資源利用促進計画(5の確認結果票を含む)を作成し、施工計 画書に含め監督職員に提出しなければならない。 なお、その内容に変更が生じたときは、速やか に利用計画及び促進計画を変更し、監督職員に報告しなければならない。 2 計画の掲示及び公表 受注者は、1の再生資源利用計画及び再生資源利用促進計画を工事現場の見やすい場所に掲示 (デジタルサイネージによる掲示も可)し、公衆の閲覧に供するとともに、インターネットの利 用により公表するよう努めるものとする。 現場掲示様式については、次のURLを参考に作成すること。 https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/region/recycle/d03project/d0306/page_03060101credas1top.htm3 実施書の提出 受注者は、再生資源利用計画及び再生資源利用促進計画を作成した場合には、工事完了後速や かに実施状況を記録した再生資源利用実施書及び再生資源利用促進実施書を監督職員に提出しな ければならない。 なお、受注者は、再生資源利用実施書及び再生資源利用促進実施書の作成後、 工事完成から5年間保存しなければならない。 4 工事現場の管理体制 受注者は、再生利用の促進を行うため、工事現場における建設副産物責任者を置くことにより 、管理体制を整備するとともに、当該責任者に対し、再生資源利用計画及び再生資源利用促進計 画の内容について現場担当者の教育を十分行うこと及び、関係する他の施工者及び資材納入業者 もこれを周知徹底することを指導するものとする。 - 4 -5 建設発生土搬出に関する関係法令の手続きの確認及び確認結果票の作成 受注者は、再生資源利用促進計画の作成にあたり、建設発生土を工事現場から搬出する場合は、 あらかじめ次に掲げる事項を確認し、また各事項の確認の結果を記載した書面(確認結果票)を 作成しなければならない。 ※確認結果票は「広島県の調達情報」に掲載している。 なお、対象となる工事は請負代金額が100万円以上、または建設発生土の搬出が500m3以上の工事 を対象とする。 (1) 工事現場内の土地の掘削その他の土地の形質の変更が土壌汚染対策法(平成14年法律第53号 )第3条第7項又は第4条第1項の規定による届出を要する場合にあっては、当該届出がされ ている。 (2) 再生資源利用促進計画に記載しようとする搬出先における建設発生土の搬入に係る行為に関 する次に掲げる事項 (1) 当該行為が宅地造成及び特定盛土等規制法(昭和36年法律第191号。 以下「盛土規制法」と いう)第12条第1項、第16条第1項、第30条第1項又は第35条第1項の規定による許可を要 する場合にあっては、当該許可を受けている。 (2) 当該行為が盛土規制法第21条第1項、第27条第1項、第28条第1項又は第40条第1項の規 定による届出を要する場合にあっては、当該届出がされている。 (3) 上記(1)、(2)に掲げる事項のほか、再生資源利用促進計画に記載しようとする搬出先が適 正であることを確認するために必要な事項その他の建設発生土の搬出に関する事項6 運搬業者への通知 受注者は、建設発生土の運搬を行う者に対し、再生資源利用促進計画及び確認結果票の内容を 通知するものとする。 またその内容に変更が生じたときには、速やかに運搬を行う者に通知する ものとする。 7 確認結果票の掲示及び公表 受注者は、確認結果票を工事現場の見やすい場所に掲示(デジタルサイネージによる掲示も可) し、公衆の閲覧に供するとともに、インターネットの利用により公表するよう努めるものとする。 8 確認結果票の保管 受注者は、確認結果票を建設工事の完成後5年間保存するものとする。 9 建設発生土の搬出先に対する受領書の交付請求 受注者は、建設発生土を再生資源利用促進計画に記載した搬出先へ搬出したときは、速やかに 当該搬出先の管理者(搬出先が工事現場である場合は、当該工事現場の受注者)に対し、次に掲 げる事項を記載した受領書の交付を求めるものとする。 (1) 建設発生土の搬出先の名称(搬出先が工事現場である場合は、建設工事の名称。 )及び所在地 (2) 建設発生土を搬出先の受注者の商号、名称又は氏名 (3) 建設発生土の搬出元の名称及び所在地 (4) 建設発生土の搬出量 (5) 建設発生土の搬出が完了した日10 建設発生土の搬入元への受領書の交付 受注者は、建設発生土を利用計画に記載した搬入元から搬入したときは、速やかに当該搬入元 の管理者(搬入元が工事現場である場合は、当該工事現場の受注者)に対し、前号に掲げる事項 を記載した受領書を交付するものとする。 11 受領書の内容確認 受注者は、搬出先から受領書の交付を受けたときは、再生資源利用促進計画に記載した内容と 一致することを確認する。 12 受領書の保管 受注者は、受領書又はその写しを建設工事の完成後5年間保存するものとする。 13 建設発生土の最終搬出先までの確認 受注者は、建設発生土が再生資源利用促進計画に記載した搬出先(次の(1)から(4)のいずれか に該当する搬出先を除く。 )から他の搬出先へ搬出されたときは、速やかに、当該他の搬出先への搬出に関する9(1)~(5)に関する事項を記載した書面を作成するとともに、当該書面を当該再生資源利用促進計画に係る建設工事の完成後5年間保存するものとする。 建設発生土が更に他の搬出先へ搬出されたときも、同様とする。 - 5 - (1) 国又は地方公共団体が管理する場所であって、受入れ完了後に当該国又は地方公共団体が受 領書を交付する場合 (2) 受注者の管理下にある他の工事現場で利用するために一時堆積する場合 (3) ストックヤード運営事業者登録規定により国に登録されたストックヤード (4) 9の受領書の土砂の利用種別が「盛土利用等」である建設発生土受入地(再搬出しないもの)第2章 施工条件1. 工程(1) 関係機関との協議協議内容 河川管理者(広島県)と河川占用の許可及び河川管理者(漁協)と協議後着手範囲 橋面工を除く範囲2. 安全対策(1) 交通誘導警備員・警戒船・保安要員交通誘導警備員 ・交通誘導警備員の配置人数は、工事着手後、規制を要する日から2日間(2人/日)を見込んでいる。 ただし、現場条件の変更等により、交通誘導警備員の人数変更が必要となった場合には、事前に監督職員と協議を行った上で変更対象とする。 3. 建設副産物(1) コンクリート殻(無筋)(搬出) 当該工事により発生するコンクリート殻(無筋)は、広島県制定の再資源化施設一覧表に掲載されている施設に搬出するものとする。 搬出先として、運搬費と受入費(平日の受入費用)の合計が最も経済的になる再資源化施設を見込んでいる。 したがって、正当な理由がある場合を除き処分に要する費用(単価)は変更しない。 また、運搬距離は 14.0km を見込んでいる。 第3章 施工管理1. 品質管理(1) 断面修復工本工事において、断面修復工の品質管理は下記のとおり行うこと。 第4章 その他1. 工事関係書類 ⑴ 工事関係書類の作成は、東広島市建設工事関係書類作成要領 -土木工事編-によるものとする。 ⑵ 工事関係書類の提出は、「契約関係書類」1部、「施工管理書類」は、工事打合せ簿による場 合は2部、その他による場合は1部とする。 2. 工事写真 工事写真の撮影に当っては、広島県制定「写真管理基準(令和6年8月)」によるものとし、工事 写真の提出部数は、工事写真帳と原本(電子媒体)を各1部提出する。 3. 疑義の解決等 本特記仕様書及び設計図書に明示していない事項または、その内容に疑義が生じた場合は、監督 職員と協議し決定すること。 試験項目 試験方法 規格値 測定箇所 摘 要引張強度試験 1.5N/mm2以上 供試体全工事区間 2 8時~17時工 種 配置場所 配置人数 施工時間 備 考- 6 -0  0001                                        頁 -費目・工種明細など 規格1・規格2 単位 数量 備考 工事数量総括表 本工事費橋梁保全工事       1          式    レベル1 橋梁補修工       1          式    レベル2 ひび割れ補修工       1          式    レベル3 低圧注入工法 L=5.6m       1        構造物  レベル4 断面修復工       1          式    レベル3 左官工法 V=0.56m3鉄筋ケレン・防錆有        1        構造物  レベル4 表面保護工       1          式    レベル3 下地処理 サンダーケレン      51          m2    レベル4 含浸材塗布工 亜硝酸リチウム併用型シランシロキサン系表面含浸材リハビリ工法プロコンガードS相当       51          m2    レベル4 橋梁付属物工       1          式    レベル3 水切工      17           m    レベル4 防護柵設置 路側用_A・B・C種      16           m    レベル4 防護柵設置(袖部) 路側用_C種       4          枚    レベル4 橋面工       1          式    レベル2 伸縮目地対策工       1          式    レベル3 伸縮目地対策工       8.6         m    レベル4 構造物撤去工       1          式    レベル2 0  0002                                        頁 -費目・工種明細など 規格1・規格2 単位 数量 備考 工事数量総括表 防護柵撤去工       1          式    レベル3 防護柵撤去(ガードレール) 路側用_A・B・C種(旧_Ap・Bp・Cp種)      18           m    レベル4 運搬処理工       1          式    レベル3 殻運搬 Co殻(無筋)       0.5        m3    レベル4 殻処分 Co殻(無筋)       1           t    レベル4 現場発生品運搬 ガードレール       1          式    レベル4 スクラップ       0.2         t    レベル4 仮設工       1          式    レベル2 交通管理工       1          式    レベル3 交通誘導警備員       4          人    レベル4 **直接工事費**共通仮設費率分          **共通仮設費計****純工事費**現場管理費**工事原価**一般管理費率分契約保証費0  0003                                        頁 -費目・工種明細など 規格1・規格2 単位 数量 備考 工事数量総括表 一般管理費計**工事価格****消費税相当額****工事費計****契約保証費計**(造賀東4号線1号橋)補修一般図S=1/30300 3000 30036001500 1500300 1550 300 725 72555050400100050 550150下流側 上流側11番 号東 広 島 市図 示橋梁長期保全事業造賀東4号線1号橋縮 尺工事箇所橋梁名種 別工 種図面番号東広島市高屋町造賀/補修一般図800S=1/30100断面修復工ひびわれ注入工表面保護工水切り設置工横桁部 標準部高欄対策工高欄対策工300200アスファルト舗装t=50mm断面図300 3000 3003600700700250 250 橋長 81703000300456550550185070°75°8002003600725 300 1550 725 30015015020072530015503004822689404565250150橋長 81701:0.41:0.43866 399866259 266 橋長 817070°A1 A2下流側桁下面上流側A1 A2平面図橋面下流側上流側A1 A2側面図S=1/30S=1/30断面修復工ひびわれ注入工表面保護工伸縮目地対策工伸縮目地対策工断面修復工ひびわれ注入工表面保護工補修項目一覧表補修項目 補修部位 損傷対策 摘 要伸縮装置対策工 伸縮目地 経年に伴う止水性能の低下 止水目地対策断面修復工 床版・主桁 構造性能回復 ポリマーセメントモルタル(左官工法)表面保護工 床版・主桁 劣化因子遮断対策水切り対策工 床版 伝い水に伴う損傷抑制 後付け水切材高欄対策工 ガードレール腐食 経年に伴う腐食劣化 レール更新対策ひびわれ注入工 主桁 構造性能回復 セメント系注入材(亜硝酸リチウム先行注入)表面含浸工(シラン・シロキサン系表面含浸材)3東広島市高屋町造賀S=1/30造賀東4号線1号橋 補修図(その1)造賀東4号線1号橋1補修図(その1)500側面(下流側)400側面(上流側)A2 A1H 0.1x0.1HT 0.2x0.4HT 0.1x0.1R Y U漏水コンクリートの浮き凡 例遊離石灰を伴うひび割れ(0.2~1.0mm未満)遊離石灰を伴うひび割れ(1.0mm以上)CYCY遊離石灰又はエフロレッセンスHTコンクリートの剥離・鉄筋露出ひび割れ(0.2~1.0mm未満)Cひび割れ(1.0mm以上)Cコンクリートの剥離HジャンカM85506624 2283平面図(床版下面)HT 0.3x0.3U 1.2x0.6HT 0.2x0.4U 0.3x7.2(下面全体)HT 0.1x0.4U 0.2x0.670°HT 0.4x0.4HT 0.1x0.1HT 0.6x0.6HT 0.1x0.1U 0.1x0.1HT 0.2x0.3HT 0.4x0.7HT 0.3x0.1HT 0.2x0.1HT 0.1x0.1HT 0.1x0.1HT 0.2x0.2U 0.2x0.2U 0.3x2.3HT 0.5x0.7U 0.2x0.2HT 0.1x0.1HT 0.1x0.1HT 0.1x0.1HT 0.1x0.1U 0.4x0.5150 1250 1501)2)11)18)4)3)14)17)8)9)7)10)6)5)13)12)19)15)16)26)27)28)25)24)23)22)21)20)29)30)番 号東 広 島 市図 示橋梁長期保全事業縮 尺工事箇所橋梁名種 別工 種図面番号/A2 A1A2下流側上流側A13600725 300 1550 725 300150 250 15079972004565250 3909 2598095250266 3412橋長 817022836624AAB BD DCC1 12 24 43 3下流側横桁位置図上流側下流側主桁位置図上流側3東広島市高屋町造賀造賀東4号線1号橋 補修図(その2)S=1/302造賀東4号線1号橋補修図(その2)A2側横桁正面A1側横桁正面上流側 下流側中間横桁正面(A1側)中間横桁正面(A2側)上流側 下流側300200(300)311(1550)1605(300)311HT 0.1x0.2R Y U漏水コンクリートの浮き凡 例遊離石灰を伴うひび割れ(0.2~1.0mm未満)遊離石灰を伴うひび割れ(1.0mm以上)CYCY遊離石灰又はエフロレッセンスHTコンクリートの剥離・鉄筋露出ひび割れ(0.2~1.0mm未満)Cひび割れ(1.0mm以上)Cコンクリートの剥離Hジャンカ M(3600)3730注)()内は、橋軸直角方向寸法を示す。 注)()内は、橋軸直角方向寸法を示す。 20030030020036003600A - AC - CB - BD - DA1 A2200300HT 0.1x0.4(300)319(300)319(1550)1649(4565)486031)32)U 0.2x0.35501743U 0.1x2.1550HT 0.1x0.4U 0.2x0.2HT 0.1x0.3A1 A2550A2 A16973 130082738244259 3493 250 266 3976C 0.3 L=0.5C 0.3 L=0.5C 0.2 L=0.5C 0.2 L=0.5C 0.2 L=0.5HT 0.1x0.1550A1 A28095266 259C 0.2 L=0.5C 0.3 L=0.5U 0.4x1.1HT 0.1x0.4C 0.2 L=0.4U 0.1x1.0C 0.2 L=0.4U 0.1x1.2C 0.3 L=0.5C 0.2 L=0.3C 0.2 L=0.5550A2 A18066HT 0.2x0.2U 0.1x1.0U 0.1x3.5HT 0.1x0.6U 0.1x0.2 HT 0.1x0.13908 250 3412A1A1側撥桁側面主桁側面(下流側)主桁内側(下流側)主桁内側(上流側)主桁側面(上流側)1 - 12 - 23 - 34 - 45 - 5A1 A255A133) 34)35)36)1>2>3>4>5>37)38)7>8>10>11>39)40)9)41)12>42) 44) 46)43)45)47)48)6>番 号東 広 島 市図 示橋梁長期保全事業縮 尺工事箇所橋梁名種 別工 種図面番号/下流側 上流側下流側 上流側55050400100050 500 5501100300 1550 30055050500110050 400 5501000300 1550 30055050400100050 500 550110050 400 550100055050500110010001300200174310003600伸縮目地対策70°75°36004565橋長 8170水切工水切工上流側下流側89108000A1 A2平面図486037303東広島市高屋町造賀造賀東4号線1号橋 補修図(その3)S=1/303造賀東4号線1号橋補修図(その3)計水切工16.9m水切設置工数量表番 号東 広 島 市図 示橋梁長期保全事業縮 尺工事箇所橋梁名種 別工 種図面番号/復旧図(左官工法)※1)かぶり:30mm(道路橋示方書 H29)以上※2)はつり厚は鉄筋探査にて20mmであり 60mm=20mm(かぶり)+φ13mm+φ13mm+1D(13mm)とする。 プライマー塗布 ポリマーセメントモルタル充填(亜硝酸リチウム混入)露出鉄筋鉄筋防錆材塗布※注)はつり時において鉄筋腐食が著しく断面欠損している場合には、補強鉄筋を設置する。 10mmフェザーエッジ対策断面修復工詳細図開 始損傷面のチッピング鉄筋の錆落とし・清掃鉄筋表面に防錆材塗布コンクリート面にプライマー塗布断面修復材を充填養 生鉄筋が露出している場合鉄筋 が 露出 し てな い 場合終 了30施工フローかぶり不足部位プライマー塗布 ポリマーセメントモルタル充填(亜硝酸リチウム混入)露出鉄筋鉄筋防錆材塗布※30かぶり確保部位床版主桁施工フロー注 入ひび割れ面シール・養生注入用パイプセット終 了パイプ・シール材撤去ひび割れ部の清掃開 始ひび割れ調査パイプ間隔確認1.シール範囲は施工前に下地処理を行うこと。 2.下地処理後はエアー清掃などで付着した粉塵等を十分除去すること。 注記)目止めシール材注入座金(注入部位)注入器超微粒子セメント系注入材(亜硝酸リチウム先行注入)ひび割れ注入用座金及び注入器目止めシール材ひび割れ0.2mm以上250mm程度ひびわれ注入工詳細図ひび割れ幅x200注)橋面上において目地部は舗装で埋設されており遊間幅は確認できない。 ひびわれ幅等を踏まえ、遊間幅を10mmと想定し対策を講じる。 ※3)修復厚は現行かぶりに準拠し30mmとし 70mm=30mm(かぶり)+φ13mm+φ13mm+1D(13mm)とする。 工 種断 面 修 復 工仕様材 料 表新旧打継用エポキシ系接着剤相当プライマー鉄筋防錆材ポリマーセメントモルタル材(亜硝酸リチウム混入:7.47kg/m3)+亜硝酸リチウム系表面含侵材亜硝酸リチウム含有ポリマーセメントペースト※1)かぶり:30mm(道路橋示方書 H29)以上※2)はつり厚は鉄筋探査にて25mmであり 75mm=25mm(かぶり)+φ19mm+φ10mm+1D(19mm)とする。 ※3)修復厚は現行かぶりに準拠し30mmとし 80mm=30mm(かぶり)+φ19mm+φ10mm+1D(19mm)とする。 水切設置工(後付け型水切り材)a断面図1050(舗装厚)③止水目地材挿入④高弾性シール材充填①手工具等で既存目地材を撤去②清掃・プライマー塗布橋脚部断面図A1側 A2側 計高弾性シール材止水目地材3.73m 8.59m8.59m4.86m高弾性シール材:ポリブタジエン系シール材(スカイシール同等品)止水目地材:止水材(メジエイド同等品)4.86m 3.73m下地処理(サンダーケレン)浸透拡散型亜硝酸リチウム40%水溶液塗布2回目(0.15kg/m2)シラン・シロキ酸系表面含浸材塗布(0.18kg/m2)(プロコンガードS相当品)浸透拡散型亜硝酸リチウム40%水溶液塗布1回目(0.15kg/m2)表面処理工(表面含浸工法-シラン・シロキサン系表面含浸材)(参考図)※ 表面含浸材は亜硝酸リチウム系表面含浸材 + シラン・シロキサン系※ コンクリート表面のサンダーケレンは十分に行うこと。 ※ 気温5℃以下では施工しないこと。 使用しないこと。 ※ 材料は可使時間内に使用し、可使時間を過ぎたものについては※ 亜硝酸リチウム系表面含浸材標準塗布量:0.30kg/m2以上とすること。 ※ シラン・シロキサン系表面含浸材標準塗布量:0.18kg/m2以上とすること。 表面含浸材とする(プロコンガードS相当品)。 下地処理亜硝酸リチウム系表面含浸材塗布シラン・シロキサン系表面含浸材塗布(プロコンガードS相当品)施工手順作業開始形状・寸法調査作業完了a部詳細図水切設置工伸縮目地対策工S=1/2工 種ひびわれ注入工超微粒子セメント系ひびわれ注入材+浸透拡散亜硝酸リチウム(40%)水溶液仕様材 料 表2515注)1.ディスクサンダーまたはブラシ等によるケレンを行い、コンクリート表面の塵埃、油脂等の汚れを除去すること。 必要に応じてブロアーも併用すること。 2.接着剤を塗った水切り材をコンクリート表面に押し付けて取り付けること。 3.コンクリート表面に汚れが残ると接着不良を起こすので、下地処理は適切に行うこと。 伸縮目地対策数量表9.はつり面に凹凸がある場合は既設コンクリート面と注記)1.本図面は、調査結果をもとに作成した図面である。 その後、鉄筋背面まで隙間なくコンクリートの充填を行うこと。 2.施工時には、天候に十分注意をすること。 3.補修工事に当り、寸法等は再度現地検測を行って確認すること。 4.はつり後、鉄筋発錆がある場合は、ワイヤーブラシ等で錆を5.はつり断面はフェザーエッジを形成しない様、注意すること。 8.防錆材は塗り残しがないよう入念に行うこと。 修復材との間に空隙が残らない様に適切な処置を行うこと。 落とし防錆材塗布する。 又、必要に応じて鉄筋を交換する。 10.コンクリートのはつり作業時において補修材及びはつり殻等の落下を防ぐよう防護すること。 11.表面被覆材塗布前にはケレン処理、高圧洗浄などにより、塗布面を十分に清掃し、汚れやエフロレッセンスなど12.表面被覆材塗布前にはCo損傷部は事前に補修を施すこと。 13.表面被覆材およびはく落防止材は必要塗布量を満たすを除去すること。 14.その他予期しない損傷および補修対策を施すことが困難な場合は発注者と協議し対策を講じること。 ように塗布すること。 7.ひびわれ注入材は湿潤注入となるため亜硝酸リチウム(40%)水溶液を先行注入すること。 また、遊離石灰にてひびわれが充填されている場合は、グラインダー等でひびわれ表面出しを施した後に講じること。 下地処理後付け型水切り材接着剤令和6年度 橋梁長期保全事業造賀東4号線1号橋橋梁補修工事<注意事項>1 本工事は、数量公開の対象工事です。 2 この数量書は適正な積算のための参考指標として数量を示すものです。 数量は参考数量であり、設計図書ではありません。 内容の如何にかかわらず、契約上の拘束をするものではありません。 3 その他・当該業務により発生するCo殻は、広島県制定の再資源化施設一覧表に掲載されている施設に搬出するものとする。 搬出先として、次の施設を見込んでいる。 参 考 図 書工 事 名 称 :種別 施設の名称 所在地運搬距離(km)Co殻(無筋) (有)トラスト東広島市西条町上三永348-1414.0                                        総括情報表 頁 -変更回数適用単価地区単価適用日諸経費体系当世代 前世代  建設技能労働者や交通誘導員等の現場労働者にかかる経費として,労務費のほか各種経費(法定福利費の事業者負担額,労務管理費,安全訓練等に要する費用等)が必要であり,本積算ではこれらを現場管理費等の一部として率計上している。 ≪凡例≫Co ・・・コンクリートDT ・・・ダンプトラックCC ・・・クローラクレーンRTC・・・ラフテレーンクレーンAs ・・・アスファルトBH ・・・バックホウTC ・・・トラッククレーン0001 0 0 44 東広島市                                00-07.05.01(0)1 公共(一般)      工種 施工地域・工事場所区分  復興補正区分            週休補正区分            現場事務所等の貸与区分  ICT補正区分 冬期補正係数            緊急工事区分            前払金支出割合区分      契約保証区分            41  橋梁保全工事 00  補正なし                00  補正なし                09  閉所型・月単位 00  補正なし                00  補正なし00  補正なし                00  通常工事 0%           00  補正無し                01  金銭的保証(0.04%)                                 本工事費 内訳表                   0  0002                                        頁 -費目・工種・施工名称など 数量 単位 単価 金額 備考本工事費 X1000      橋梁保全工事         1                   式    Y1G03      レベル1 橋梁補修工         1                   式    Y1G0324    レベル2 ひび割れ補修工         1                   式    Y1G032404  レベル3 低圧注入工法L=5.6m         1                 構造物  Y1G03240402レベル4 ひび割れ補修工(低圧注入工法)補修延べ延長25m未満の場合L=5.6m         1       構造物  S1020035    00          単第0 -0001  表   亜硝酸リチウム40%水溶液         0.13      kg    F0000000004 00         断面修復工         1                   式    Y1G032405  レベル3 左官工法V=0.56m3鉄筋ケレン・防錆有         1                 構造物  Y1G03240501レベル4                           本工事費 内訳表                   0  0003                                        頁 -費目・工種・施工名称など 数量 単位 単価 金額 備考断面修復工(左官工法)(鉄筋ケレン・鉄筋防錆処理を含む)修復延べ体積0.56m3         1       構造物  S1020041    00          単第0 -0002  表   亜硝酸リチウム40%水溶液         4.3       kg    F0000000004 00         表面保護工         1                   式    Y3999      レベル3 下地処理サンダーケレン        51                   m2    Y4999      レベル4 下地処理サンダーケレン        51         m2    F0000000006 00         含浸材塗布工亜硝酸リチウム併用型シランシロキサン系表面含浸材リハビリ工法プロコンガードS相当        51                   m2    Y4999      レベル4 表面含浸工亜硝酸リチウム併用型表面含浸工シラン・シロキサン系表面含浸材        51         m2    V0000000001 00          単第0 -0003  表   橋梁付属物工         1                   式    Y3999      レベル3 水切工        17                    m    Y4999      レベル4                           本工事費 内訳表                   0  0004                                        頁 -費目・工種・施工名称など 数量 単位 単価 金額 備考水切設置工EPDMスポンジ        17          m    V0000000003 00          単第0 -0004  表   防護柵設置路側用_A・B・C種        16                    m    Y4999      レベル4 防護柵設置工(Gr) レール設置路側用_A・B・C種 手間+材料費塗装品C(2.3×350×4330)        16          m    SS000125    00          単第0 -0005  表   防護柵設置(袖部)路側用_C種         4                   枚    Y4999      レベル4 袖ビーム設置路側用_C種         4         枚    V0000000010 00          単第0 -0006  表   橋面工         1                   式    Y2999      レベル2 伸縮目地対策工         1                   式    Y3999      レベル3 伸縮目地対策工         8.6                  m    Y4999      レベル4 伸縮目地設置工         8.6        m    V0000000002 00          単第0 -0008  表                             本工事費 内訳表                   0  0005                                        頁 -費目・工種・施工名称など 数量 単位 単価 金額 備考構造物撤去工         1                   式    Y1G0327    レベル2 防護柵撤去工         1                   式    Y1G032701  レベル3 防護柵撤去(ガードレール)路側用_A・B・C種(旧_Ap・Bp・Cp種)        18                    m    Y1G03270101レベル4 防護柵設置工(Gr) レール撤去路側用_A・B・C種(旧_Ap・Bp・Cp種)        18          m    SS000129    00          単第0 -0009  表   運搬処理工         1                   式    Y1G032716  レベル3 殻運搬Co殻(無筋)         0.5                 m3    Y1G03271601レベル4 殻運搬Co(無筋)構造物とりこわしDID区間無し 運搬距離14.4km以下(10.9km超)         0.5       m3    SPK24040151 00          単第0 -0010  表   殻処分Co殻(無筋)         1                    t    Y1G03271602レベル4 【直接工事費に含まれる処分費等】「処分費等」の取扱いによる          #0041      スクラップヘビーH3         0.2        t    F0000000021 00         仮設工         1                   式    Y1G0328    レベル2 交通管理工         1                   式    Y1G032821  レベル3 交通誘導警備員         4                   人    Y1G03282101レベル4                           本工事費 内訳表                   0  0007                                        頁 -費目・工種・施工名称など 数量 単位 単価 金額 備考交通誘導警備員B         4         人    R0369       00         **直接工事費**#0020計=支給品等(材料),無償貸付        共通仮設費率分          Z0019      計算情報……対象額………率……………**共通仮設費計****純工事費**現場管理費          計算情報……対象額………率……………**工事原価**一般管理費率分          計算情報……対象額………前払補正率…率……………                          本工事費 内訳表                   0  0008                                        頁 -費目・工種・施工名称など 数量 単位 単価 金額 備考契約保証費          計算情報……対象額………率……………当初請対額  当初対象額  一般管理費計**工事価格****消費税相当額**          計算情報……対象額………率……………**工事費計****契約保証費計**                                        施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0  0009ひび割れ補修工(低圧注入工法) S1020035        単第0 -0001  表    補修延べ延長25m未満の場合 L=5.6m        1       構造物  土木一般世話役       1.500      人                                   特殊作業員       2.400      人                                   普通作業員       1.800      人                                   ひび割れ注入材超微粒子セメント系アーマ#600       0.170      kg                                   ひび割れシール材エポキシ樹脂系アサヒボンド505       0.671      kg                                   低圧注入器      23.000      個                                   諸雑費       6           %    #09                            ***  単位当たり  ***                      1        構造物  A=1          【F】注入材(kg)                           B=0.17       注入材の必要数量(kg/構造物)              C=2          【F】シール材(kg)                         D=0.49       シール材の設計数量(kg/構造物)            E=3          【F】低圧注入器具(個)                     F=23         低圧注入器具の必要数量(個/構造物)                                                                                                                                                                                 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0  0010断面修復工(左官工法) S1020041        単第0 -0002  表    (鉄筋ケレン・鉄筋防錆処理を含む) 修復延べ体積0.56m3        1       構造物  土木一般世話役      12.880      人                                   特殊作業員      21.280      人                                   普通作業員      14.000      人                                   断面修復材ポリマーセメントモルタル左官工法用       0.661      m3                                   諸雑費      11           %    #09                            ***  単位当たり  ***                      1        構造物  A=0.56       1構造物当り修復延べ体積(m3/構造物)        B=5          【F】断面修復材(m3)                      C=0.56       断面修復材の設計数量(m3/構造物)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0  0011表面含浸工 V0000000001     単第0 -0003  表    亜硝酸リチウム併用型表面含浸工 シラン・シロキサン系表面含浸材      100         m2    土木一般世話役       2          人                                   特殊作業員       7          人                                   普通作業員       3          人                                   亜硝酸リチウム40%水溶液      33          kg                                   表面含侵材シラン・シロキサン系プロコンガードS相当品      19.8        kg                                   雑材料       5          %    #01                            ***  合計  ***                          100          m2    ***  単位当たり  ***                      1          m2                                            施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0  0012水切設置工 V0000000003     単第0 -0004  表    EPDMスポンジ      100          m    土木一般世話役       1.12       人                                   特殊作業員       1.12       人                                   普通作業員       2.23       人                                   水切材EPDMスポンジ ウォーターカッター      100           m                                   雑材料       3          %    #01                            ***  合計  ***                          100           m    ***  単位当たり  ***                      1           m                                            施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0  0013防護柵設置工(Gr) レール設置 SS000125        単第0 -0005  表    路側用_A・B・C種 手間+材料費 塗装品C(2.3×350×4330)        1          m    部材設置【手間のみ】レール設置A,B,C       1.000       m                                   標準型ガードレール部材(直ビーム)C(2.3×350×4330)塗装(白色)       0.250      枚                                   諸雑費       1          式                                   ***  単位当たり  ***                      1           m    A=1          路側用_A・B・C種                         B=1          手間+材料費                             C=9          塗装品C(2.3×350×4330)                  D=1          -                                       E=1          -                                        F=1          -                                                                                                                                                                                                                     施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0  0014袖ビーム設置 V0000000010     単第0 -0006  表    路側用_C種        1         枚    防護柵設置工(Gr) レール設置路側用_A・B・C種 手間のみ        0.5         m                    単第0-0007  表                        ガードレール(袖ビーム)路側用_C種        1          枚                                   ***  単位当たり  ***                      1          枚                                            施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0  0015防護柵設置工(Gr) レール設置 SS000125        単第0 -0007  表    路側用_A・B・C種 手間のみ        1          m    部材設置【手間のみ】レール設置A,B,C       1.000       m                                   諸雑費       1          式                                   ***  単位当たり  ***                      1           m    A=1          路側用_A・B・C種                         B=2          手間のみ                                E=1          -                                        F=1          -                                                                                                                                                                       施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0  0016伸縮目地設置工 V0000000002     単第0 -0008  表         100          m    土木一般世話役       2          人                                   特殊作業員       2          人                                   普通作業員       6          人                                   シール材+バックアップ材     100           m                                   雑材料       5          %    #01                            ***  合計  ***                          100           m    ***  単位当たり  ***                      1           m                                            施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0  0017防護柵設置工(Gr) レール撤去 SS000129        単第0 -0009  表    路側用_A・B・C種(旧_Ap・Bp・Cp種)        1          m    部材撤去【手間のみ】レール撤去A,B,C(Ap,Bp,Cp)       1.000       m                                   諸雑費       1          式                                   ***  単位当たり  ***                      1           m    A=2          路側用_A・B・C種(旧_Ap・Bp・Cp種)        B=1          -                                       C=1          -                                                                                                                                                                       施工単価表 頁 -当り代表機労材規格(積算地区) 構成比 単価(積算地区) 代表機労材規格(東京地区) 単価(東京地区) 備考機械構成比: 労務構成比: 材料構成比: 市場単価構成比: 標準単価:0  0018     2,042.30000  41.69%  43.88%  14.43%   0.00%殻運搬 SPK24040151     単第0 -0010  表    Co(無筋)構造物とりこわし DID区間無し 運搬距離14.4km以下(10.9km超)        1         m3    ダンプトラック[オンロード・ディーゼル] ダンプトラック[オンロード・ディーゼル]10t積級(タイヤ損耗費及び補修費(良好)を含む)10t積級(タイヤ損耗費及び補修費(良好)を含む)MTPC00018T1MTPT00018T1  41.69%運転手(一般) 運転手(一般) RTPC00007  RTPT00007    43.88%軽油 軽油パトロール給油パトロール給油,2~4KL積載車給油TTPC00013  TTPT00013    14.43%積算単価 積算単価 EP001             A=1          Co(無筋)構造物とりこわし                 B=1          機械積込                                C=1          DID区間無し                              D=50         運搬距離14.4km以下(10.9km超)            E=1          -(全ての費用)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     施工単価表 頁 -当り代表機労材規格(積算地区) 構成比 単価(積算地区) 代表機労材規格(東京地区) 単価(東京地区) 備考機械構成比: 労務構成比: 材料構成比: 市場単価構成比: 標準単価:0  0019     5,144.50000  13.58%  83.54%   2.88%   0.00%現場発生品及び支給品運搬 SPK24040410     単第0 -0011  表    クレーン装置付BT2t級2.9t吊 片道運搬距離11.0km以下(8.5km超)        1          t    トラック トラッククレーン装置付ベーストラック2t積吊能力2.9tクレーン装置付ベーストラック2t級吊能力2.9tMTPC00154  MTPT00154    13.58%運転手(特殊) 運転手(特殊) RTPC00006  RTPT00006    42.54%特殊作業員 特殊作業員 RTPC00001  RTPT00001    41.00%軽油 軽油パトロール給油パトロール給油,2~4KL積載車給油TTPC00013  TTPT00013     2.88%積算単価 積算単価 EP001             A=1          クレーン装置付BT2t級2.9t吊               B=1          DID区間無し                             C=10         片道運搬距離11.0km以下(8.5km超)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           6.1 造賀東4号線1号橋数量総括表㎡ 7.3m3 0.5t 1.2m3 0.56kg 4.3 混入材注入器 本 23注入延長 m 5.6kg 0.17kg 0.13シーリング材 m 5.6 質量 0.49kg表面保護工 表面含浸工 m2 50.7水切り対策工 水切り対策工 水切設置工 m 16.9 ##############################止水目地材 m 8.6高弾性シール材 m 8.6シール材重量 kg 5.6支柱撤去 本 1.0コンクリート削孔 孔 8 BP用アンカー支柱設置 本 2m 16.1枚 4安全管理費 交通誘導員 交通誘導員B 人 4 2人/日後付け水切材超微粒子セメント亜硝酸リチウム水溶液 40%t=10mm用ポリブタジエン系シール材φ22x0.25レール延長ひびわれ対策工 ひびわれ注入工コンクリートはつりシラン・シロキサン系表面含浸材運搬・処分処分費断面修復工(ポリマーセメントモルタル)幅20mm 厚3mm伸縮目地対策工 伸縮目地対策工レール設置高欄工 ガードレール設置工袖ビーム備 考支柱 φ114.3 x4.5工 種 種 別 規格 合計 細 別 単位断面修復工亜硝酸リチウム水溶液 40%注入材料左官工法断面修復工(亜硝酸リチウム) 断面修復工 (ポリマーセメントモルタル)(1) コンクリートはつりA = + = m2(2) 運搬・処分V = + = ㎥(3) 処分費W = x = t(4) 断面修復工(ポリマーセメントモルタル)V = + = ㎥(5) 亜硝酸リチウム水溶液 40% (混入剤) W= kg/m3V = x x = kgロス率4.3097.470.560 7.47 1.03 6.2 断面修復工0.5607.340 2.7500 4.59000.16500 0.34425 0.5090.509 2.3 1.1710.19250 0.36720(6) 断面修復集計表床版 1) 100 100 60 0.0100 0.00060 70 0.0100 0.00070 はくり床版 2) 100 100 60 0.0100 0.00060 70 0.0100 0.00070 うき主桁 3) 100 100 75 0.0100 0.00075 80 0.0100 0.00080 はくり・鉄筋露出主桁 4) 100 100 75 0.0100 0.00075 80 0.0100 0.00080 はくり・鉄筋露出床版 5) 400 700 60 0.2800 0.01680 70 0.2800 0.01960 はくり・鉄筋露出床版 6) 200 300 60 0.0600 0.00360 70 0.0600 0.00420 はくり・鉄筋露出主桁 7) 200 100 75 0.0200 0.00150 80 0.0200 0.00160 はくり・鉄筋露出主桁 8) 300 100 75 0.0300 0.00225 80 0.0300 0.00240 はくり・鉄筋露出床版 9) 200 200 60 0.0400 0.00240 70 0.0400 0.00280 うき床版 10) 200 200 60 0.0400 0.00240 70 0.0400 0.00280 はくり・鉄筋露出主桁 11) 300 2300 75 0.6900 0.05175 80 0.6900 0.05520 うき床版 12) 200 600 60 0.1200 0.00720 70 0.1200 0.00840 うき床版 13) 400 400 60 0.1600 0.00960 70 0.1600 0.01120 はくり・鉄筋露出床版 14) 100 100 60 0.0100 0.00060 70 0.0100 0.00070 はくり・鉄筋露出床版 15) 600 600 60 0.3600 0.02160 70 0.3600 0.02520 はくり・鉄筋露出床版 16) 100 100 60 0.0100 0.00060 70 0.0100 0.00070 はくり・鉄筋露出床版 17) 500 700 60 0.3500 0.02100 70 0.3500 0.02450 はくり・鉄筋露出床版 18) 1200 600 60 0.7200 0.04320 70 0.7200 0.05040 うき床版 19) 100 400 60 0.0400 0.00240 70 0.0400 0.00280 はくり・鉄筋露出床版 20) 100 100 60 0.0100 0.00060 70 0.0100 0.00070 はくり・鉄筋露出床版 21) 100 100 60 0.0100 0.00060 70 0.0100 0.00070 はくり・鉄筋露出床版 22) 200 200 60 0.0400 0.00240 70 0.0400 0.00280 うき床版 23) 100 100 60 0.0100 0.00060 70 0.0100 0.00070 はくり・鉄筋露出床版 24) 100 100 60 0.0100 0.00060 70 0.0100 0.00070 はくり・鉄筋露出床版 25) 400 500 60 0.2000 0.01200 70 0.2000 0.01400 うき主桁 26) 300 7200 75 2.1600 0.16200 80 2.1600 0.17280 うき床版 27) 300 300 60 0.0900 0.00540 70 0.0900 0.00630 はくり・鉄筋露出床版 28) 200 400 60 0.0800 0.00480 70 0.0800 0.00560 はくり・鉄筋露出床版 29) 200 400 60 0.0800 0.00480 70 0.0800 0.00560 はくり・鉄筋露出床版 30) 100 100 60 0.0100 0.00060 70 0.0100 0.00070 はくり・鉄筋露出横桁 31) 100 400 75 0.0400 0.00300 80 0.0400 0.00320 はくり・鉄筋露出横桁 32) 100 200 75 0.0200 0.00150 80 0.0200 0.00160 はくり・鉄筋露出主桁 33) 100 2100 75 0.2100 0.01575 80 0.2100 0.01680 うき主桁 34) 100 400 75 0.0400 0.00300 80 0.0400 0.00320 はくり・鉄筋露出主桁 35) 200 200 75 0.0400 0.00300 80 0.0400 0.00320 うき主桁 36) 100 300 75 0.0300 0.00225 80 0.0300 0.00240 はくり・鉄筋露出主桁 37) 100 100 75 0.0100 0.00075 80 0.0100 0.00080 はくり・鉄筋露出主桁 38) 400 1100 75 0.4400 0.03300 80 0.4400 0.03520 うき主桁 39) 100 400 75 0.0400 0.00300 80 0.0400 0.00320 はくり・鉄筋露出主桁 40) 100 1000 75 0.1000 0.00750 80 0.1000 0.00800 うき備考 はつり厚(mm)面積(m2)体積(m3)補修厚(mm)面積(m2)体積(m3)断面修復数量集計位置損傷番号幅(mm)長さ(mm)はつり数量集計主桁 41) 100 1200 75 0.1200 0.00900 80 0.1200 0.00960 うき主桁 42) 100 100 75 0.0100 0.00075 80 0.0100 0.00080 はくり・鉄筋露出主桁 43) 100 3500 75 0.3500 0.02625 80 0.3500 0.02800 うき主桁 44) 100 200 75 0.0200 0.00150 80 0.0200 0.00160 うき主桁 45) 100 600 75 0.0600 0.00450 80 0.0600 0.00480 はくり・鉄筋露出主桁 46) 200 200 75 0.0400 0.00300 80 0.0400 0.00320 はくり・鉄筋露出主桁 47) 100 1000 75 0.1000 0.00750 80 0.1000 0.00800 うき60 2.7500 0.16500 70 2.7500 0.19250 うき・はくり・鉄筋露出75 4.5900 0.34425 80 4.5900 0.36720 うき・はくり・鉄筋露出7.3400 0.5093 7.3400 0.5597断面修復数量集計備考 はつり厚(mm)面積(m2)体積(m3)補修厚(mm)面積(m2)体積(m3)はつり数量集計備考 はつり厚(mm)面積(m2)体積(m3)補修厚(mm)面積(m2)体積(m3)はつり数量集計 断面修復数量集計集計位置損傷番号幅(mm)長さ(mm)合計 ひび割れ注入工(1) 延べ施工量 (深度:ひびわれ幅の200倍 _ 平均 mm)L = + = m(2) 注入材(超微粒子セメント系注入材)W = x (kg/m3) x = kgロス率(3) シール材L = = mW = x x x = kg(4) 注入器具V = x( ÷ ) = 本(5) 先行注入材(亜硝酸リチウム水溶液 40%)V = x x = kgロス率深さ200倍根拠:(2002年)コンクリート標準示方書[性能照査編](深さの上限350mm)許容ひび割れ幅は かぶりc x 0.005かぶり50mm, 50 x 0.005 = 0.25mm (ひび割れ幅)50(ひび割れ深さ) = 0.25(ひび割れ幅)x 200∴ 深さ200倍とする。 密度(kg/㎥)配置数0.000080 1250シール幅(m) シール厚(m) 延長(m)密度(kg/㎥)5.60 1000 250 231.31400 0.17密度(kg/㎥)0.003 5.600 14505.6001.55.60047 6.3 ひびわれ注入工0.020 0.49延長0.133.600 2.000 5.6000.000080(6) ひびわれ充填集計表1> 0.30 500 60 0.500 0.0002 0.0000122> 0.30 500 60 0.500 0.0002 0.0000123> 0.20 500 40 0.500 0.0001 0.0000044> 0.20 500 40 0.500 0.0001 0.0000045> 0.20 500 40 0.500 0.0001 0.0000046> 0.20 400 40 0.400 0.0001 0.0000047> 0.20 400 40 0.400 0.0001 0.0000048> 0.20 500 40 0.500 0.0001 0.0000049> 0.30 500 60 0.500 0.0002 0.00001210> 0.30 500 60 0.500 0.0002 0.00001211> 0.20 300 40 0.300 0.0001 0.00000412> 0.20 500 40 0.500 0.0001 0.0000040.20 3600 320 3.600 0.0008 0.0000320.30 2000 240 2.000 0.0008 0.0000485600 560 5.600 0.0016 0.000080※深さはひびわれ幅の200倍根拠:(2002年)コンクリート標準示方書[性能照査編](深さの上限350mm)集計上部工位置損傷番号幅(mm)長さ(mm)ひびわれ数量集計備考補修深さ(mm)長さ(m)面積(m2)体積(m3)(1) 表面含浸工A1 = + + = ㎡A2 = x( + ) = ㎡A3 = + = ㎡A4 = x( + ) = ㎡A5 = x {( - ) +( - )} = ㎡A6 = x( + + ) = ㎡A7 = x 2 + + = ㎡∑A = ㎡ 6.4 表面含浸工(シラン・シロキサン系表面含浸材)0.286 5.18850.73.701 3.694 11.5818.7162.478 2.4240.550 9.2300.550 8.1340.2501.5661.6056.376 12.2131.2010.768 3.148 0.7955.8378.0667.570 0.250 7.719 0.2501.649 1.5500.817300200300 3000 30036001500 15003001550300725 725標準断面図55050400100050550 150700700250 250 橋長 817050500 55011005055018508002001:0.41:0.4A1 A2側面図15812507271 12 23 3300200300 3000 30036001500 15003001550300725 72555050400100050500 55011001-10.768㎡300200319 3192 31938301596 15963191649319771 7715050055011000.817㎡2-2300200311 3106 31137281553 15533111605311751 7515050055011000.795㎡3-33006.376 ㎡橋長 817075°15015025025015070°3701 3694727 1550 300 7275.837 ㎡806687167719250757016051649桁下面平面図A1 A22.478 ㎡2.424 ㎡0.286 ㎡(1) 下地処理A =( + )x = ㎡(2) 水切設置工L = + = m(1) 止水目地材 t=10mm用L = + = m(2) 高弾性シール材 (ポリブタジエン系シール材) t=50mm,w=10mmL = + = m重量W = x x x = kg単位質量(1) 支柱撤去N = = 本(3) コンクリート削孔 φ22x0.25= 孔(4) レール設置・支柱 φ114.3 x4.5= 本・レール延長L = + + - × = m・袖ビームN = = 枚8.590 4.860 3.7301300 8.5900.5005.584目地幅 舗装厚 延長816.08022.3501 6.7 高欄工(ガードレール Gr-C-2B)4 4 6.5 水切対策工(図面参照)6.730 9.000(kg/m3)3.73018.9108.910 8.00016.9 8.0000.025 0.44.860 8.590 6.6 伸縮目地対策工40.010 0.050 1.交通誘導員B(1) 全面通行止め期間第5章施工計画より2 日 x 2 人 = 人 4 6.8 安全管理費
description添付資料
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入札資料
https://www.city.higashihiroshima.lg.jp/material/files/group/7/7-107-131.pdf
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