25035竹原市斎場火葬炉設備修繕工事

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business 発注機関
location_on 地域
広島県
calendar_today 公開日
2025年07月11日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
25035竹原市斎場火葬炉設備修繕工事号7 年 7 月 11 日1 ⑴ ⑵ ⑶ ⑷ ⑸ 日 間⑹ ⑺ ⑻ 2 ⑴① ②ア イ ウ エ オ⑵① ② ③⑶① ② ③⑷設計業務等の受託者※ア イ⑸ 次のとおり一般競争入札を行うので、竹原市契約規則(昭和59年竹原市規則第5号)第4条の規定により公告する。 本公告記載事項のほか、別記「一般競争入札(事後審査型)公告共通事項【建設工事】」(以下「共通事項」という。 )に従う必要がある。 また、本案件は、広島県の電子入札システム(以下「電子入札システム」という。 )を利用して入札を行う電子入札案件であり、入札に関する手続については、竹原市電子入札実施要領(以下「電子要領」という。 )に従って行わなければならない。 令和竹原市長今 榮 敏 彦 発注内容等工事名 竹原市斎場火葬炉設備修繕工事竹原市公告第 148公告施設名:竹原市斎場構造:RC造階数:2階建て敷地面積:2,632.02㎡延床面積:712.34㎡(工事内容)工事場所 竹原市小梨町発注工事の種類 機械器具設置工事工事概要 (建物概要)予定価格 【事前公表】 14,450,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。 )落札者の決定方法 最低制限価格制度・1号炉 主・再燃焼室耐火物全面修繕 ・1、2号炉 再燃バーナー取替・2号炉 燃焼用送風機パッケージコントローラー取替 ・2号炉 炉圧パッケージコントローラー取替・1~3号炉 ガス冷却ダンパー用パワーシリンダー取替 ・1~3号炉 集塵フィルター取替予定工期 契約締結日の翌日から 90認定が必要な業種等認定業種 機械器具設置工事資格等級 -その他必要な事項 本工事は、竹原市建設工事着手日選択型契約方式とする。 週休2日適用工事 発注者指定型(月単位)入札参加資格 共通事項に掲げる要件のほか、すべての要件を満たしていること。 資格認定事項に関する要件(令和7・8年度入札参加資格者名簿の登録事項)営業所等の所在地 問わない。 元請業者に求める施工実績種類(及び規模) 機械器具設置工事であるもの。 完成時期 平成22年4月1日から入札開始日の前日までの間に完成検査を受けていること。 総合評点値 -年間平均完成工事高 1⑹に掲げる予定価格(税抜き)以上であること。 特定建設業の許可 -資格等 2⑴②アの業種について、次のいずれかに該当する者であること。 ア 建設業法第7条第2号イ、ロ又はハに該当する者。 イ 監理技術者資格者証の交付を受け、かつ監理技術者講習を修了している者。 実績・経験 公共工事等において現場代理人、主任技術者又は監理技術者の経験を有する者。 下欄の設計業務等の受託者と資本面及び人事面において関係を有している場合は、全ての入札参加資格を満たしている場合であっても、入札に参加できない。 -施工場所等 公共工事等に限る。 配置予定技術者に求める要件兼務制限等 公告共通事項のとおり。 資本面及び人事面における関係とは次の場合をいう。 資本面の関係 当該受託者の発行済み株式総数の過半数を有する。 人事面の関係 代表権を有する役員が当該受託者の代表権を有する役員を兼ねている。 その他必要な事項 -3 ⑴①ア 閲覧期間 7 年 7 月 11 日 から7 年 7 月 27 日 午後4時までイ 閲覧方法等②ア 質問書提出期限 7 年 7 月 17 日 正午までイ 質問書提出方法メール又はFAXの場合は、必ず電話による質問書の到着確認を行うこと。 メールアドレス zaisei@city.takehara.lg.jp FAX 0846-22-8579③ア 回答の閲覧期間 7 年 7 月 22 日 から設計図書の閲覧終了までイ 閲覧方法等※⑵① 入札日 7 年 7 月 28 日 午前9時から7 年 7 月 29 日 午後4時まで② 電子入札システムによる電子入札③ ※ ※⑶① 7 年 7 月 30 日 10 時 15 分 ※ 立会は任意② 竹原市総務部 財政課 契約管財係において電子入札システムによる③ ※⑷ 資格要件確認書類等① ② 電子入札システムにより、必要な書類を添付して提出。 ※4 問合せ先⑴ 工事等に関する問合せ⑵ 入札手続に関する問合せ入札等日程設計図書等設計図書の閲覧令和 (金)令和 (日)質問等に係る回答令和 (火)竹原市ホームページに掲載(ダウンロード可)ホームページの閲覧ができない場合 竹原市総務部 財政課 契約管財係で閲覧できる。 ただし、休日を除く日の午前9時から午後4時までの間とする。 竹原市ホームページに掲載(ダウンロード可)設計図書に係る質問等令和 (木)竹原市総務部 財政課 契約管財係へ書面を持参、メール又はFAXで提出する。 書面を持参する場合は休日を除く午前9時から午後4時までの間とする。 入札の方法等工事費内訳書 入札時に工事費内訳書を電子入札システムで提出する【工事費内訳書】・予定価格及び入札金額により市が求める記入内容について記入すること。 ・表紙に入札者の住所、商号又は名称、工事名、工事場所を記入して提出すること。 なお、設計図書の販売・貸出は行っていない。 入札令和 (月)令和 (火)開札場所開札結果の通知 落札候補者に、電子入札システムにより「資格要件確認書類提出依頼書」を送付する。 電子要領の規定により書面入札を行った場合の通知電話で通知後、「資格要件確認書類提出依頼書」をFAXで送付、又は直接交付する。 提出期限 「資格要件確認書類提出依頼書」で指定する提出期限の日時まで(注)電子要領に規定する書面入札を行う場合は押印も行うこと。 電子要領の規定により書面入札を行う場合 竹原市総務部 財政課 契約管財係に入札書及び工事費内訳書をそれぞれ封筒に入れ封緘して提出する。 ただし、入札日の午後4時から翌午前9時までの間を除くものとする。 開札開札日 令和 (水) 午前竹原市総務部 財政課 契約管財係竹原市中央五丁目6-28 【電話】0846-22-7731 【FAX】 0846-22-8579提出方法書面により提出する場合竹原市総務部 財政課 契約管財係に提出する。 ただし、提出期限までの期間の休日を除く午前9時から午後4時までの間とする。 竹原市建設部 都市整備課 住宅建築係竹原市中央五丁目6-28 【電話】0846-22-7749別紙1(公告別記「工事着手日選択型契約方式」に関する事項)工事着手日選択型契約方式について本工事は、工事着手日選択型契約方式の対象工事であり、受注者が一定の期間内で工事着手日(工期の始期日をいう。 以下同じ)を選択することができる。 1 本工事の工事着手期限日本工事の工事着手の期限となる日(以下「工事着手期限日」という。 )は、令和7年11月19日とする。 2 工事着手日落札者となるものは、契約日の翌日から工事着手期限日までの期間で、任意の日を工事着手日に定め、契約前に工事着手日通知書(別記様式1)により発注者に通知しなければならない。 3 工期契約上の終期日は受注者の工事着手日のから所要工期の日数(90日)を加えて設定する。 4 前払金受注者は、工事着手日前に対象工事の前払金を請求することはできない。 5 工事着手日前の取扱い受注者は、契約日から工事着手日の前日までの期間は、測量、資材の搬入及び仮設物の設置等を含め、工事着手することはできない。 6 配置予定技術者の取扱い⑴ 契約日から工事着手日の前日までの期間は、監理技術者又は主任技術者等及び現場代理人を配置することを要しない。 ⑵ 受注者は、契約約款第10条に基づく「現場代理人及び主任技術者等指名(変更)届」は工事着手日から14日以内に発注者に提出し、コリンズへの登録は工事着手日から土曜日、日曜日、祝日等を除き10日以内に登録機関に登録する。 7 経費の負担本契約方式により生じる経費は、工事着手日までの現場の管理に要するものを除き、受注者の負担とする。 8 契約保証金契約保証の期間は、契約日の翌日から工期の終期日までとする。 入札説明書1 案件名称竹原市斎場火葬炉設備修繕工事2 公告共通事項竹原市ホームページに掲載(ダウンロード可)3 入札条件⑴ 入札は、仕様書、設計書、図面、入札説明書及び関係書類ならびに現場など熟覧のうえ、広島県・市町村共同利用電子入札システムにより行うこと。 ⑵ 入札者は、建設業法、同法施行令、同法施行規則、竹原市契約規則、竹原市建設工事執行規則、その他の関係規程及び市の各種契約約款を承諾のうえ、入札すること。 ⑶ 刑法、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律を遵守し、入札の公正を害する行為は行わないこと。 ⑷ 建設業法に違反する一括下請け契約、いわゆる裏ジョイント契約、その他不適切な形態による下請け契約により工事を実施する等、契約当事者間の信頼を損なう行為は行わないこと。 ⑸ 指名競争入札について、入札者が1者である場合は、入札は不成立とする。 ただし、災害復旧工事等による指名競争入札については、入札者が1者であっても入札は成立することとする。 4 留意事項落札者は、落札決定の日から5日以内に契約を締結するものとし、議会の議決が必要な場合には、落札後5日以内に仮契約(議会で可決後本契約が成立する旨の仮契約書)を締結すること。 5 必要工事日数又は完成期限90日間6 最低制限価格算出について本工事の工事区分は ⑥ とする。 7 契約保証金について契約保証金は、契約金額の100分の10以上とする。 8 契約保証金の免除等竹原市契約規則第33条による。 9 支払の条件⑴ 前払金設計金額が200万円以上の場合、契約金額の40%以内とする。 ⑵ 中間前払金設計金額が200万円以上の場合、契約金額の20%以内とする。 ただし、設計金額が1,000万円以上かつ工事期間が3月以上の契約の場合、契約時に部分払いに代えて中間前払金を選択している場合に限る。 ⑶ 部分払出来形に対する請負代金相当額の10分の9以内をもって1回を限度とする。 ただし、設計金額が1,000万円以上かつ工事期間が3月以上の契約で契約時に中間前払金に代えて部分払いを選択している場合に限る。 ⑷ 完成払最低制限価格の算出方法を見直しました下に掲げる表へ、工事の予定価格算出の基礎となった各費用を適用することにより求められた(ア)、(イ)、(ウ)、(エ)の金額に対し、それぞれに次に示す割合を乗じたうえで、それらを合算したもの(1,000円未満の端数は切り上げ)が最低制限価格となる。 (ア)直接工事費 100分の97(イ)共通仮設費(積上分+率分) 100分の90(ウ)現場管理費 100分の90(エ)一般管理費等 100分の68※1 上記の算出方法で求められた価格が予定価格の100分の75に満たない場合にあっては、100分の75(1,000円未満の端数は切り上げ)、予定価格の100分の92を超える場合は100分の92(1,000 円未満の端数は切り捨て)とする。 ※2 工事区分が複数にまたがる工事においては、それぞれの工事区分において最低制限価格を求めたうえで、それらを合算したものが工事全体の最低制限価格となる。 工事の種類最低制限価格の算出に用いる工事費内訳直接工事費(ア)共通仮設費(イ) 現場管理費(ウ)一般管理費等(エ) 積上分 率分土木工事①下記以外の土木工事 直接工事費 共通仮設費積上分 共通仮設費率分 現場管理費 一般管理費等②鋼橋製作直接工事費+材料費+製作費+工場塗装費+輸送費+架設費共通仮設費積上分共通仮設費率分+間接労務費現場管理費+工場管理費一般管理費等③電気(一般工事)直接工事費+直接製作費(機器費×0.6)共通仮設費積上分共通仮設費率分+間接労務費(機器費×0.1)現場管理費+工場管理費(機器費×0.2)+機器間接費一般管理費等+機器費×0.1④電気(鉄塔・反射板工事)直接工事費+直接製作費(機器費×0.6)共通仮設費積上分共通仮設費率分+間接労務費(機器費×0.3)現場管理費+工場管理費(機器費×0.1)+機器間接費一般管理費等⑤機械設備直接工事費+直接製作費共通仮設費積上分共通仮設費率分+間接労務費現場管理費+工場管理費+据付間接費+設計技術費一般管理費等建築工事⑥建築(建築機械設備、建築電気設備等を含む)直接工事費×0.85共通仮設費積上分 共通仮設費率分現場管理費+直接工事費×0.15一般管理費等⑦昇降機設備工事その他の製造部門を持つ専門工事業者を対象とする工事直接工事費×0.8 共通仮設費積上分 共通仮設費率分現場管理費+直接工事費×0.2一般管理費等下水道工事水道工事⑧下水道電気設備下水道機械設備電気設備(水道)機械設備(水道)直接工事費+機器費×0.6共通仮設費積上分共通仮設費率分+機器費×0.1現場管理費+据付間接費+設計技術費+機器費×0.2一般管理費等+機器費×0.1⑨その他特別なものについては、上記の算出方法にかかわらず、予定価格の100分の75から100分の92までの範囲で定める。 現場説明書(技術的事項)工事名:竹原市 斎 場 火 葬 炉 設 備 修 繕 工 事工 事 場 所 : 竹 原 市 小 梨 町1 参考数量書の公開について本工事は、参考数量を公開するので、適正な積算のための参考とすること。 なお、数量は参考数量であり、設計図書ではないので、内容の如何にかかわらず、契約上の拘束をするものでないので留意すること。 2 建設副産物について本工事から発生する建設副産物は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」及び「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(以下「建設リサイクル法」という。 )を遵守するとともに、建設廃棄物処理指針(平成22年版)(平成23年3月30日環境省通知) に基づき、また建設副産物適正処理実施要領(広島県土木局制定)及び再生資源利用促進実施要領(広島県土木局制定)に準じて適正に処理すること。 また、建設リサイクル法に基づく対象建設工事受注者は、請け負った建設工事の一部を他の建設業を営む者に請け負わせようとする時は、当該他の建設業を営む者に対して建設リサイクル法第12条第2項に基づき、同法第10条第1号から第5号までに掲げる事項について告知すること。 本工事(請負金額100万円以上)は、建設副産物情報交換システム((一財)日本建設情報総合センター)の登録対象工事であり、当該システムによりデータ入力(施工計画時、工事完了時、登録情報の変更時)を行った⑴②③、⑵①②を提出すること。 ⑴ 工事受注者は、工事着手前に、次の書類を本工事の監督職員に提出すること。 なお、建設発生土については、処分先の現地確認写真を提出すること。 ① 建設廃棄物処理計画書ア 廃棄物処理業者(収集、運搬、中間処理・最終処分)の許可証の写し及び再生資源化施設であることを示す書類イ 運搬ルート、及び処分場の位置、事業の範囲、処理能力、処理方法を明示したものウ 処分場の現地確認写真エ 建設工事の受注者と処理業者(収集、運搬、中間処理・最終処分・再資源化施設)との二者の業務委託契約書の写し② 再生資源利用計画書③ 再生資源利用促進計画書⑵ 工事受注者は、「再生資源利用計画書」、「再生資源利用促進計画書」及び「建設廃棄物処理計画書」に従い建設廃棄物及び特定建設資材廃棄物が適正に処理されたことを確認し、工事完成時に次の書類を監督職員に提出すること。 なお、建設発生土については、処分先への搬入状況の写真を添付すること。 ① 再生資源利用実施書② 再生資源利用促進実施書③ 建設廃棄物処理実施書ア マニフェスト(産業廃棄物管理票)の写し及び再生資源化に係るものについては受入伝票の写し(マニフェストは原則として環境省が示す全国統一のマニフェストを使用する。 )イ 収集、運搬の写真、中間処理場、最終処分場(直接最終処分の場合のみ)への搬入状況の写真⑶ 当該工事により発生する産業廃棄物を事業場の外(建設工事現場以外の場所)において、300㎡以上の面積で保管する場合には、保管場所を所管する都道府県知事又は政令市長に事前の届出を行い、その写しを監督職員に提出すること。 (届出事項を変更する場合は事前に変更届を、保管をやめたときは30日以内に廃止届を、都道府県知事又は政令市長に提出すること。 ただし、産業廃棄物処理業等の許可施設における保管は、届出対象外3 安全管理について施工中の安全確保に関しては、「建築工事安全施工技術指針(国土交通省大臣官房庁営繕部整備課監修)」を参考に、常に工事の安全に留意して、現場管理を行い、災害及び事故の防止に努め、安全管理を徹底すること。 4 公衆災害の防止について工事に際しては、「建設工事公衆災害防止対策要綱 建築工事編」に基づき、工事関係者以外の第三者の生命、身体及び財産の危害、並びに迷惑を防止するために必要な措置をとること。 5 仮設工事について⑴ 工事着手前に仮設工事施工計画書を監督職員に提出すること。 ⑵ 仮設材料は、使用上差し支えのない適切なものとする。 ⑶ 仮囲い等計画を設計図書に示しているので参考にすること。 また、工事部分と通常部分とは適切に区分すること。 6 メーカー指定について計画図面の中で、特定のメーカーのみを指定したものはない。 図面にメーカー名があっても、あくまでも品質計画のための参考表示であり、メーカーを指定したものではない。 7 建設用重機(バックホー、ブルドーザー等)の使用について建設用重機は、排出ガス対策型を使用すること。 ただし、排出ガス対策型使用が困難な場合は、監督職員と協議すること。 また、排出ガス対策型建設機械の確認方法は、工事中建設機械に貼付されたラベルにより確認するものとする。 なお、排出ガス対策型を使用しない場合は軽微な変更事項として処理する。 8 別契約の関連工事別契約の施工上密接に関連する工事がある場合は、監督職員の調整に協力し、当該工事の工程会議等を、必ず全関係者と共に1回/月程度開催し、工事全体の円滑な施工に努めること。 9 疑義に対する協議等⑴ 設計図書に定められた内容に疑義が生じたり、現場の納まり又は取り合い等の関係で設計図書によることが困難又は不都合な場合の措置は、監督職員と協議すること。 ⑵ 協議を行った結果、訂正又は変更を行う場合の措置は、契約書の規定によるが、その他の場合は記録等を整備すること。 10 施工計画書・施工図等⑴ 品質計画、一工程の施工の確認を行う段階及び施工の具体的な計画を定めた工種別の施工計画書は、施工に先立ち作成し、監督職員の承諾を得て施工すること。 ⑵ 施工図等は施工に先立ち作成し、監督職員の承諾を得て施工し、各種報告書については、延滞なく監督職員に提出すること。 ⑶ 内容を変更する必要が生じた場合は、監督職員に報告するとともに、施工等に支障が生じないよう適切な措置を講じること。 ⑷ 設計図書、施工計画書、施工図、工事工程表、施工体制台帳等は、必ず監督職員事務所又は受注者事務所の所定の場所に保管及び掲示すること。 また、受注者は、自ら配置する主任(監理)技術者及び下請負人の配置する主任技術者の顔写真、氏名、生年月日及び所属を表示し、明確にすること。 11 不当要求又は工事妨害の排除について暴力団等から不当要求又は工事妨害(以下「不当介入」という。 )を受けた場合及び不当介入による被害を受けた場合は、その旨を直ちに発注者に報告し、所轄の警察署に届ける等適切に対応すること。 また、発注者及び所轄警察署と協力し、不当介入の排除対策を講じること。 排除対策を講じたにも関わらず工期に遅れが生じるおそれがある場合は、発注者と工程に関する協議を行うこと。 協議の結果、工期に遅れが生じると認められた場合は、発注者に建設工事請負契約約款第21条の規定による工期延長の請求を行うこと。 12 現場代理人の常駐義務の緩和について監督職員等と携帯電話等で常に連絡がとれることに加え、次に掲げるいずれかの事由に該当する場合には、建設工事請負契約約款(以下「約款」という。 )第10条第3項に規定する「現場代理人の工事現場における運営、取締り及び権限の行使に支障がなく、かつ、発注者との連絡体制が確保されると認めた場合」として取扱う。 ⑴ 請負金額が4,500万円(建築一式工事にあっては、9,000万円)未満⑵ 契約締結後、現場事務所の設置、資機材の搬入又は仮設工事等が開始されるまでの期間⑶ 建設工事請負契約約款第20条第1項又は第2項の規定により、工事の全部の施工を一時中止している期間⑷ 設備機器、エレベーター等の工場製作を含む工事であって、工場製作のみが行われている期間⑸ 前3号に掲げる期間のほか、工事現場において作業等が行われていない期間⑹ その他、特に発注者が認めた期間13 現場代理人の兼務について主任技術者等の兼務制限の緩和(令和7年6月1日更新)のとおり14 主任(監理)技術者の配置等について⑴ 主任(監理)技術者の専任期間等専任が義務付けられた工事に配置される技術者の専任期間について、次に掲げる場合で、打合せ簿等により、その旨を明確にしたときは専任を要しないものとする。 なお、工期の終期が到来する前に工事完成検査が終了した場合の配置期間は、引渡しを受けた日までとする。 ① 契約書上の工期の始期から現場施工に着手するまでの期間(現場事務所の設置、資機材の搬入又は仮設工事等が開始されるまでの間)② 工事用地等の確保が未了、自然災害の発生又は埋蔵文化財調査等により、工事を全面的に一時中止している期間③ 設備機器、エレベーター等の工場製作を含む工事であって、工場製作のみが行われている期間なお、工場製作の過程を含む工事の工場製作過程においても、建設工事を適正に施工するため、主任(監理)技術者がこれを管理する必要があるが、当該工場製作過程において、同一工場内で他の同種工事に係る製作と一元的な管理体制のもとで製作を行うことが可能である場合は、同一の主任(監理)技術者がこれらの製作を一括して管理することができる。 ④ 工事完成後、検査が終了し、事務手続などの残務があり、引渡しを受けるまでの期間⑵ 主任(監理)技術者の変更の特例次に掲げる場合で、打合せ簿等により、その旨を明確にしたときは、主任(監理)技術者の変更ができるものとする。 ① 受注者の責によらない理由により工事中止又は工事内容の大幅な変更が発生し工期が延長されたとき② 設備機器、エレベーター等の工場製作を含む工事であって、工場から現地へ工事の現場が移行する時点なお、いずれの場合も、発注者と受注者との協議により、交代の時期は工程上一定の区切りと認められる時点とするほか、交代前後における主任(監理)技術者の技術力が同等以上に確保されるとともに、工事の規模、難易度等に応じ一定期間重複して工事現場に設置するなど、工事の継続性、品質確保等に支障がないと認められることが必要である。 15 その他注意事項⑴ 工事場所周辺への迷惑防止① 工事に起因する排水又は雨水等により周辺地域を汚濁することのないように万全の措置を講じること。 ② 工事の施工上必要な折衝及び苦情等については、誠意を持って対応すること。 ③ 工事現場の車両の出入口には誘導員を配置し、安全対策を行うこと。 ④ 建物関係者、周辺住民等への安全配慮及び作業終了の現場内への立入禁止措置を十分注意して行うこと。 ⑵ 施工時間① 日曜日及び国民の祝日に関する法律に規定する休日は工事を行わないこと。 ② ①の日に工事を行う場合又は夜間に工事を行う場合は、あらかじめ書面にて監督職員に通知すること。 なお、土曜日(①に規定する休日を除く。 )については、通知の要否について監督職員と協議すること。 ③ 建物関係者及び監督職員が必要とした場合は、週間工事予定表を施工日の1週間前に提出すること。 ⑶ 共通仕様書「公共建築工事標準仕様書、公共建築改修工事標準仕様書、建築物解体工事共通仕様書・同解説(各 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)」の最新版を基本とする。 ⑷ 発生材の処理再生資源の利用の促進に関する法律、その他関係法令等によるほか、建設副産物適正処理推進要綱に従い、発生材の再利用、再生資源化及び再生資源の積極的活用を図るものとし、実施に当たっては、監督職員と協議すること。 ⑸ 工事着手について① 工事着手については、各種申請手続が完了し、必ず監督職員の指示があってから、工事着手すること。 ② 施工に先立ち、諸官公庁への届出手続が必要な場合は、公共建築工事標準仕様書11.3の規定により、関係書類を速やかに作成し、あらかじめ監督職員に報告し、遅滞なく手続を完了し施工すること。 必要な手続のうち、建築工事に係る主なものは建築工事監理指針 上巻表1.1.1によるが、その他留意すべき手続を下記に例示する。 ・広島県土砂の適正処理に関する条例に基づく届出③ 当該工事に対し、隣接した場所に影響する施設がある場合は、その建物管理者立会のうえ、現状写真を撮影し、整理した写真を一部現場事務所に保管すること。 ⑹ 工期について本工事の工期には、検査期間として13日間を見込んでいる。 16 工事現場における現場代理人の腕章の着用について工事現場における責任の自覚並びに、現場作業員及び一般住民から見た責任者の明確化のため、現場代理人は「現場代理人」と記載された腕章を見えやすい所に着用するよう努めること。 17 特記事項(1)主任技術者等の兼務制限については、主任技術者等の兼務制限の緩和(令和7年6月1日更新)のとおり(2)本工事は週休2日対象営繕工事試行要領の適用対象工事とし、週休2日制発注者指定型(月単位)とする。 (3)常に整理整頓・後片付け等を行い、施設運営に影響を及ぼすことがないようにすること。 (4)工事実施にあたっては、火葬業務を優先して進めるものとし、日程調整を行うこと。 (5)工事完了後に火葬炉の試運転調整を行い、正常に稼働しているか確認すること。 (6)本工事は、竹原市建設工事着手日選択型契約方式適用案件で工事着手期限日は契約見込日の翌日から起算して、90日以内とすること。 詳細については、つぎのURLを参照ください。 https://www.city.takehara.lg.jp/material/files/group/4/94276885.pdf参考数量表に記載の数量は、積算のための参考であり、契約数量ではありません。 ・ 設計図により、各自積算を行うことを原則とします。 ・ 参考数量表は契約図書の対象外です。 課 長 課長補佐工事名称竹 原 市 斎 場 火 葬 炉 設 備 修 繕 工 事工事場所 竹原市小梨町係 長 係 員 照査 担当・設計参 考 数 量 表発注方式・・・竹原市建設工事着手日選択型契約方式・2号炉 炉圧パッケージコントローラー取替・1~3号炉 ガス冷却ダンパー用パワーシリンダー取替・1~3号炉 集塵フィルター取替(その他)週休2日制適用工事・・・発注者指定型(月単位)延床面積:712.34㎡(工事内容)・1号炉 主・再燃焼室耐火物全面修繕・1、2号炉 再燃バーナー取替・2号炉 燃焼用送風機パッケージコントローラー取替(建物概要)施設名:竹原市斎場構造:RC造階数:2階建て敷地面積:2632.02㎡工事費内訳名 称 数 量 単位 金 額 備 考直接工事費直 接 工 事 費1式計共通費共通仮設費1式現場管理費1式一般管理費等1式計工事価格1式消費税等相当額1 消費税率 10 %式工事費1式工事種別内訳名 称 数 量 単位 金 額 備 考機械設備工事1式計機械設備工事 種目別内訳名 称 数 量 単位 金 額 備 考機械設備工事1式計機械設備工事 科目別内訳名 称 数 量 単位 金 額 備 考火葬炉設備工事1式計機械設備工事機械設備工事 中科目別内訳科 目 名 称 中 科 目 名 称 数 量 単位 金額 備 考火葬炉設備工事1式計機械設備工事機械設備工事 細目別内訳名 称 摘要 数 量 単位 単 価 金額 備 考仮設費養生 小規模1式整理清掃 小規模後片付け 1式小計1号炉主・再燃焼室耐火物全面修繕耐火レンガ 並 SK341,040.00枚耐火レンガ Y-1 SK34220.00枚耐火レンガ Y-2 SK34140.00枚耐火キャスターブル1,000.00kg断熱キャスターブル375.00kgシリカボード 610×150×50110.00枚耐火モルタル SK34375.00kgバーモサルシート2.00枚インシュレーションアドベシッブ 1.00缶筒菅 65×65×230 SK-3655.00本1400Dブロック 300×300×50168.00枚1400Dブロック 150×200×30240.00枚モジュールセメント 20㎏9.00缶ネオコートSL 20㎏3.00缶エフダンプ13W 15kg1.00缶機械設備工事 火葬炉設備工事機械設備工事 細目別内訳名 称 摘要 数 量 単位 単 価 金額 備 考MBセメント 20㎏4.00缶1260 ブランケット 12.5×600×7200100 1式再燃焼バーナータイル1式施工費 型枠費1式施工費 解体 築炉工1式廃材処分とりこわし ダンプトラック 2t積級発生材運搬 人力積込 石こうボード類 1.00DID区間有り 23.0㎞以下 m3処分費1.00m3小計1,2号炉再燃バーナー取替材料費 再燃バーナー参考品番:ロザイ工業 782P 2.00台施工費1式小計2号炉燃焼用送風機用パッケージコントローラ―取替材料費 パッケージコントローラー参考品番:岡谷精立工業 PEC-50P 1式施工費1式小計2号炉炉圧コントローラー取替材料費 パッケージコントローラー参考品番:岡谷精立工業 PEC-50P 1.00台施工費1式機械設備工事 火葬炉設備工事機械設備工事 細目別内訳名 称 摘要 数 量 単位 単 価 金額 備 考小計1~3号炉ガス冷却ダンパー用パワーシリンダー取替材料費 パワーシリンダー参考品番:椿チエーン LP40L2LP 3.00台施工費1式小計1~3号集塵フィルター取替材料費 集塵フィルターステンレス製メッシュフィルター 6.00500x1440x50 枚施工費1式小計計機械設備工事 火葬炉設備工事
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