病理検査機器一式
期限情報:
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発注機関
地域
千葉県
公開日
2025年07月10日
提出期限
未指定
案件概要
病理検査機器一式ここから本文です。
病理検査機器一式標記の案件情報について、掲載しています。
案件概要案件名病理検査機器一式履行場所(仮称)
千葉市立幕張海浜病院履行期間契約締結日~令和8年8月31日使用する名簿令和6・7年度千葉市物品入札参加資格者名簿業種・種目 入札参加申請期間(募集期間)
令和7年7月11日~令和7年7月22日開札日令和7年8月20日入札契約方式一般競争入札案件概要案件詳細をご覧ください。
入札担当課・係等病院局経営企画課総務班電話:043-245-5749案件詳細案件の詳細情報を掲載しています。
入札公告、入札説明書 入札公告(PDF:157KB)
入札説明書(PDF:174KB)
仕様書等 仕様書(PDF:160KB)
調達物品に備えるべき技術的要件(PDF:566KB)
工事区分表(PDF:80KB)
申請書等様式 入札参加資格確認申請書(ワード:31KB)
納入保証証明書(ワード:33KB)
アフターサービス・メンテナンス体制に関する誓約書(ワード:29KB)
納入実績調書(ワード:35KB)
仕様書に関する質問回答書(ワード:31KB)
その他関係書類 契約書様式(PDF:277KB)
千葉市病院局公告第16号一般競争入札について次のとおり公告します。
令和7年7月10日千葉市病院事業管理者 山 本 恭 平1 一般競争入札に付する事項(1)調達物品及び数量病理検査機器一式(2)調達物品の特質等仕様書で指定する特質等を有すること。
(3)納入期限令和8年8月31日(4)納入場所(仮称)千葉市立幕張海浜病院 1階解剖室・2階病理診断エリア2 競争参加資格一般競争入札に参加を希望する者は、次のすべての要件を満たしていなければならない。
(1)令和6・7年度千葉市物品競争入札参加資格の審査を受け、資格を有すると認められている者であること。
(2)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者で、次のいずれにも該当しないものであること。
ア 手形交換所による取引停止処分を受けてから、2年間を経過しない者イ 当該入札日前6か月以内に不渡手形又は不渡小切手を出した者ウ 会社更生法(平成14年法律第154号)の更生手続開始の申立てをした者で、同法に基づく裁判所からの更生手続開始の決定がなされていないものエ 民事再生法(平成11年法律第225号)の再生手続開始の申立てをした者で、同法に基づく裁判所からの再生計画の認可の決定がなされていないものオ 千葉市物品等入札参加資格者指名停止措置要領(昭和60年8月1日施行)に基づく指名停止措置等を入札参加資格申請期限の日から入札日までの間に受けている者カ 千葉市内において、都市計画法(昭和43年法律第100号)に違反している者(3)医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)第39条第1項の規定による高度管理医療機器等の販売業の許可を受けていること。
(4)この物品を納入期限までに納入することが可能な者であること。
(5)この物品納入後、アフターサービス・メンテナンスを本市の求めに応じて迅速に提供できる者であること。
3 契約事務担当課〒260-8722千葉市中央区千葉港1番1号(高層棟6階)千葉市病院局経営企画課総務班電話 043-245-5749電子メール kikaku.HO@city.chiba.lg.jp4 入札参加資格確認申請書の配布及び提出一般競争入札に参加を希望する者は、競争参加の申込みをしなければならない。
(1)申請書等の配布 千葉市「入札情報等」ポータルページで、「発注情報一覧」内「物品」のリンク(https://www.city.chiba.jp/business/hatchu/nyusatsujoho/index.html)当事業の箇所からダウンロードすること。
(2)提出場所等 公告の日の翌日から令和7年7月22日(火)までに前記3の契約事務担当課に郵送又は持参により提出すること。
持参による場合は、日曜日、土曜日及び休日を除く午前9時30分から午後4時30分までとする。
(3)確認通知 令和7年7月29日(火)までに申請者に入札参加資格確認結果通知書を送付する。
5 入札説明書の交付前記4(1)同様、千葉市「入札情報等」ポータルページで「発注情報一覧」内「業務委託」のリンク当事業の箇所からダウンロードすること。
6 入札手続等(1)入札及び開札の日時 令和7年8月20日(水)午前10時00分(郵送の場合は、令和7年8月19日(火)午後5時00分までに前記3の契約事務担当課へ書留郵便にて必着のこと。
)(2)入札方法 総価で行う。
(3)入札保証金 免除(ただし、千葉市病院局契約規程(平成23年千葉市病院局規程第25号)の規定によりその例によることとされる千葉市契約規則(昭和40年千葉市規則第3号)第8条第2項の規定に該当する場合は、当該入札保証金の納付の免除に係る部分に相当する額を違約金として徴収するものとする。
)(4)落札者の決定方法 千葉市病院局契約規程の規定によりその例によることとされる千葉市契約規則第10条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内の価格で入札をした者のうち、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
ただし、著しく低価格の場合は当該入札者に照会することがある。
(5)無効となる入札 千葉市病院局契約規程の規定によりその例によることとされる千葉市契約規則第16条の規定に該当する入札7 その他(1)この調達は、WTOに基づく政府調達に関する協定の適用を受けるものである。
(2)契約保証金 要(ただし、千葉市病院局契約規程の規定によりその例によることとされる千葉市契約規則第29条に該当する場合は、免除とする。
)(3)契約書作成の要否 要(4)契約手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(5)契約条項等については、千葉市病院局経営企画課で閲覧できる。
(6)前記2(1)に該当しない者が、競争入札に参加するためには、令和7年7月22日(火)までに千葉市財政局資産経営部契約課において当該入札参加資格の認定を受け、かつ、前記3の契約事務担当課において入札参加資格確認の申請をしなければならない。
(7)詳細は、入札説明書による。
8 Summary(1)Nature and quantity of the products to be purchased:Pathology equipment for dissection room and pathology department(2)Date and time of tender:10:00 a.m., August 20,2025(Deadline for tenders submitted by mail: 5:00 p.m., August 19, 2025)(3)Contact point for the notice:Hospital Bureau, City of Chiba,1-1 Chibaminato, Chuo-ku, Chiba City,260-8722, JAPANTel.043-245-5749病理検査機器一式仕様書令和7年7月千葉市病院局経営企画課仕 様 書1 件 名病理検査機器一式2 調達物品の性能・機能等に関する要求要件別紙「調達物品に備えるべき技術的要件」のとおり3 基本要件(1)装置の条件等ア 入札機器のうち医療機器に関しては、入札時点において医薬品医療機器等法(改正薬事法)に定められている製造承認を得ている物品であること。
イ 納入までの間に新機種開発によりモデルチェンジまたは機能増強され、千葉市(以下、「本市」という。
)が把握していた機能や設置条件等に変更が生じる可能性がある場合、速やかにその事由を当院に報告し、本市との協議に応じること。
ウ 搬入及び据付工事の実施日時は、本市と受注者とで協議して定めるものとする。
エ 機器の搬入及び据付に必要な箇所の養生を行うこと。
またその費用(材料、敷設及び撤去)は受注者の負担とすること。
オ 機器が正常稼働するために本市が用意する一次側設備(電源・空調・給排水等)以外に工事・設置調整が必要となる場合は、受注者の負担として本入札金額の範囲内で整備対応すること。
(別添病理検査機器_工事区分表を参照)カ 建設工事期間中に装置の搬入を行う場合は、建物本体工事施行業者の定める規則に従い行うこととする。
また、本市とで詳細を打ち合わせの上、搬入計画を速やかに提出し、その内容について了承を得てから実施すること。
キ 建設工事期間中に機器関連工事を行う場合は、建物本体工事施行業者と十分協議の上、工事上また工程上で支障のないものとすること。
また、必要に応じて受注者側で養生等を用意し、一次側設備等の破損の無いようにすること。
ク 機器が完全に稼働するために必要な運搬、据付、配線のために必要な費用は、全て受注者の負担とすること。
ケ 納入後においても、装置に必要な消耗品及び物品の安定供給が確保されること。
コ その他仕様書に記載のない事項については、適宜本市との協議に応じること。
(2)サポート・障害支援体制ア 機器の無償保証期間は、納入検査完了日から1年間とする。
イ 無償保証期間中における定期点検費・人件費・作業費・出張費・修理部品費・定期交換部品費等、全ての費用を無償とすること。
ただし、消耗品や事務用品を除くものとする。
ウ 保証期間満了後においても、故障等が発生した場合には直ちに対処できる体制であること。
エ 機器取扱に関しては、病院医療職が技術を習得するまで十分教育訓練を行い、本市が指定する日時、場所で行うこと。
オ 機器の試運転及び取扱い説明に関する導入時教育訓練のための消耗品等は受注者の負担において用意すること。
カ 機器の取扱説明書(操作マニュアル)は、日本語版を1部以上用意すること。
キ 納入後一定期間は、機器稼動時に技術者を派遣立会いさせ、機器の稼動性能を確認するとともに病院医療職の使用操作に対し随時指導することとし、その期間は状況により、本市と協議すること。
4 納入期限令和8年8月31日まで5 納入場所(仮称)千葉市立幕張海浜病院 1階解剖室・2階病理診断エリア千葉県千葉市美浜区若葉3丁目1番27、41の一部6 その他その他不明な点については、本市と協議の上、実施すること。
連絡先 千葉市病院局経営企画課開院準備班千葉県千葉市中央区千葉港1番1号(高層棟4階)電話043-245-5741項番 技術的要件1‐1 感染防止対策L型解剖台は、以下の要件を満たしていること。
1-1-1 本体外形寸法は、W2700~2910xD1800~2000xH750~950mm ±50mm程度であること。
1-1-2本機器は感染症対策を施し、L型に配置した電動昇降式解剖台及び切出台のセパレート構造、もしくは一体式で構成されている機器であること。
また、解剖台と切出台との隙間部をステンレス製の板で覆うことができる構造であること。
1-1-3 解剖台は、以下の要件を満たしていること。
1-1-4 本体外形寸法は、W2200xD800xH750~950mm ±50mm程度であること。
1-1-5 本体主要材質は、ステンレス製SUS304相当の耐久性及び耐蝕性を有する材質もしくはそれと同等以上のものであること。
1-1-6 本体臥床面は、フラット型天板構造もしくは、かまぼこ型天板構造であり、寸法はW1840~2000xD540~660mmxH80~120±50mm程度。
各天板の厚みは1.5mm以上であること。
1-1-7 本体上面及び臥床面の表面は、光沢のある細かい目の仕上げを施していること。
1-1-8 側面部の表面は、光沢のある仕上げを施していること。
1-1-9 解剖台内部底面に排水口を有しており、排水口に向かって傾斜しこぼれた血液等が流れる構造であること。
1-1-10 給水口を設け解剖中の血液を常に排水口へと流すことができる構造であること。
1-1-11 給水口の水温調整は、ミキシングバルブによって温度調整ができる構造であること。
1-1-12 給水口バルブは、操作しやすい位置に設けていること。
1-1-13 昇降機能は電動4点ジャッキ方式、もしくは6点シリンダー方式であること。
仕様書【病理検査機器一式】1 / 27 ページ項番 技術的要件1-1-14 昇降装置は足元にあるフットスイッチ、もしくはフットセンサーにて操作できができる構造であること。
1-1-15 器具置台(ナイロンホワイトボード付属)を1台以上設けていること。
1-1-16 ハンドシャワーを2個以上設けていること。
また、ホースの長さは2m程度設けていること。
1-1-17 ハンドシャワーの水温調整は、ミキシングバルブによって温度調整ができる構造であること。
1-1-18 防水型ダブルコンセントを1個以上設けていること。
1-1-19 頭部受け及び取外し式頭部受け用トレイを設けている構造であること。
1-1-20 排気風量は2000CMH以上の1次側必要設備にて、供給を受けることができる構造であること。
1-1-21 切出台は以下の要件を満たしていること。
1-1-22 本体外形寸法は、W1800~2000xD660~710xH750~950mm±50mm程度であること。
1-1-23 本体主要材質は、ステンレス製SUS304相当の耐久性及び耐蝕性を有する材質もしくはそれと同等以上のものであること。
1-1-24 本体臥床面は、取外し式フラット天板構造(天板3枚以上)であり、寸法はW950~1120xD550xH120mm±50mm程度。
厚みは1.5mm以上であること。
1-1-25 本体上面及び臥床面の表面は、光沢のある細かい目の仕上げを施していること。
1-1-26 側面部の表面は、光沢のある仕上げを施していること。
1-1-27 流し台を1槽設けていること。
1-1-28 流し台外形寸法は、W640xD450xH250mm±50mm程度であること。
2 / 27 ページ項番 技術的要件1-1-29 流し台には、シングルレバー混合栓を1個以上及びオーバーフローを設けていること。
1-1-30 切出台及び流し台内部底面に排水口を有しており、排水口に向かって傾斜しこぼれた血液等が流れる構造であること。
1-1-31 給水口を設け切り出し中の血液を常に排水口へと流すことができる構造であること。
1-1-32 給水口の水温調整は、ミキシングバルブによって温度調整ができる構造であること。
1-1-33 給水口バルブは、操作しやすい位置に設けていること。
1-1-34 昇降機能は電動4点ジャッキ方式、もしくは6点シリンダー方式であること。
1-1-35 昇降装置は足元にあるフットスイッチ、もしくはフットセンサーにて操作できができる構造であること。
1-1-36 ハンドシャワーを1個以上設けていること。
また、ホースの長さは2m程度設けていること。
1-1-37 ハンドシャワーの水温調整は、ミキシングバルブによって温度調整ができる構造であること。
1-1-38 防水型ダブルコンセントを1個以上設けていること。
1-1-39 排気風量は1000CMH以上の1次側必要設備にて、供給を受けることができる構造であること。
1-2 ラミナーフローユニットL型は、以下の要件を満たしていること。
1-2-1 本体外形寸法は、W2830~2910xD1930~2000xH450~600mm ±50mm程度であること。
1-2-2 本体主要材質は、ステンレス製SUS304相当の耐久性及び耐蝕性を有する材質もしくはそれと同等以上のものであること。
3 / 27 ページ項番 技術的要件1-2-3 HEPAフィルターを5枚以上もしくは、中性能フィルターを6枚以上設けていること。
集塵効率はHEPAフィルターの場合0.3μm以上にて99.99%以上の性能を持つこと。
1-2-4 差圧計によって庫内静圧を管理できる構造を設けていること。
1-2-5 LED照明灯を5灯以上設けていること。
1-2-6 LED照明灯は、昼光色(6500K)であり、広範囲発光は350度、定格寿命は40000時間以上のLEDであること。
1-2-7 均一風量に調整を図るためににバッフル整流板を設けていること。
もしくは、ハニカム構造であること。
1-2-8 室内壁面スイッチ経由にLED照明灯をON/OFF管理できる構造を設けていること。
1-2-9 給気風量は解剖台側1800CMH以上、切出台側900CMH以上の1次側必要設備にて、供給を受けることができる構造であること。
1-3 排気フード型臓器固定槽は、以下の要件を満たしていること。
1-3-1 本体外形寸法は、W1500x750xH850/2250mm ±50mm(ダクト部分を除く)程度であること。
1-3-2 本体主要材質は、ステンレス製SUS304相当の耐久性及び耐蝕性を有する材質もしくはそれと同等以上のものであること。
1-3-3 本機器は、臓器固定槽及び排気フード型で構成されていること。
1-3-4 臓器固定槽は、以下の要件を満たしていること。
1-3-5 本体外形寸法は、W1500xD750xH850mm±50mm程度であること。
1-3-6 切り出し流し台及び臓器固定槽を設けている構造であること。
4 / 27 ページ項番 技術的要件1-3-7 切り出し流し台の外形寸法は、W900xD500XH100/400mm±50mm程度であること。
1-3-8 水切り板を1枚以上設けていること。
1-3-9 シングルハンドレバー混合栓を1個以上設けていること。
1-3-10 排水口を1個以上設けていること。
また、排水口はトラップ付きであること。
1-3-11 オーバーフローを1個以上設けていること。
1-3-12 臓器固定槽の外形寸法は、W300xD300XH300mm±50mm程度であること。
1-3-13 フタを1枚設けていること。
1-3-14 給水口及び給水バルブを設けている構造であること。
1-3-15 排水口及び三方バルブを設け排水と廃液とでわけて排水が行える構造であること。
もしくはホルマリン排水をポンプで廃液タンクへ送液できること。
1-3-16 オーバーフローを1個以上設けていること。
1-3-17 40x40mm脚とボールアジャスターを6セット以上設けていること。
1-3-18 観音扉を1枚以上、本体下部に設けている構造であること。
また、庫内は排気口を設けている構造であること。
1-3-19 排気フードは、以下の要件を満たしていること。
1-3-20 排気フードの外形寸法は、W1500xD750xH1400mm±50mm程度であること。
5 / 27 ページ項番 技術的要件1-3-21 透明塩ビ樹脂製上下バランス扉を1枚設ける場合は、最大開口700mm±50mm程度及び制限開口400mm±50mm程度であること。
1-3-22 LED照明灯を1灯以上設けていること。
1-3-23 LED照明灯は、昼光色(6500K)であり、広範囲発光は350度、定格寿命は40000時間以上のLEDであること。
1-3-24 LED照明灯用及び排気ダクト運転用スイッチを支柱部に1個以上設けていること。
1-3-25 排気構造は背面、もしくは上部から排気ができる構造であること。
1-3-26 排気風量は1512CMH以上の1次側必要設備にて、供給を受けることができる構造であること。
1-3-27 厚生労働省が推奨する局所排気装置の原理(囲い型構造)による排気構造であること。
1-4 排気付きホルマリン保管庫は、以下の要件を満たしていること。
1-4-1 本体外形寸法はW600xD750xH1600~1800mm ±50mm(ダクト部分を除く)程度であること。
1-4-2 本体材質はステンレス製SUS304もしくはそれと同等以上のものであること。
1-4-3 扉の開閉方式は、以下の要件を満たす2段型構造であること。
1-4-4 上下段扉は、観音扉開閉方式であり、扉を開閉しなくても庫内の状況がわかるような構造であること。
1-4-5 上段外形寸法はW600xD750xH850mm±50mm程度であり、ステンレスSUS304製の落下防止バー付き可動式棚を2枚以上設けていること。
1-4-6 下段外形寸法はW600xD750xH800mm±50mm程度であり、床面とフラットになるように設置を行うことができる構造であること。
6 / 27 ページ項番 技術的要件1-4-7 下段庫内には、台車がスムーズに収納ができる構造であること。
1-4-8 給気口を設け陰圧にならないよう背面から排気できる構造であること。
1-4-9 取っ手を4か所以上設けていること。
1-4-10 鍵を2か所以上設けていること。
1-4-11 ホルマリン固定臓器やその他有機溶剤等を保管するための排気構造であること。
1-4-12 排気風量は240CMH以上であり、1次側必要設備にて供給を受けることができる構造であること。
1-4-13 リスクアセスメントを考量した設計であること。
1-5 換気装置付き臓器撮影装置は、以下の要件を満たしていること。
1-5-1 臓器撮影装置は、以下の要件を満たしていること。
1-5-2照明にLEDランプを使った写真撮影装置で、標本を載せるステージは電動で上下し、その速度は可変できること。
照明システムは、反射光撮影、透過光撮影、無影撮影に対応すること。
また、クールでムラのない均一照明、色再現性が確かであること。
1-5-3 本体外形法は、W1380~1900xD830xH1515mm ±50mm程度であること。
1-5-4 反射光撮影時の被写体サイズは、515x364mm(B3判)~36x24mm(35mm判)が撮影可能であること。
1-5-5 透過光撮影時の被写体サイズは、430x354mm(半切判)~36x24mm(35mm判)が撮影可能であること。
1-5-6 カメラ取付部標準使用時の撮影距離範囲は、最短115mm、最長725mm±50mm程度であること。
カメラ取付部180°回転後使用時は、最短475mm、最長1085mm±50mm程度であること。
7 / 27 ページ項番 技術的要件1-5-7 カメラ取り付け部は、堅牢で、上下方向の移動はラックピニオン式で150㎜以上、前後方向はスライド式で150㎜以上の調整ができること。
1-5-8標本を置くステージは防水構造であること。
また、臓器標本から発生するホルムアルデヒドガスをステージ内で吸引し屋外に排出する装置が付属していること尚、その範囲はW450xD400X60㎜以上をカバーし、標本から概ね130㎜の位置でホルムアルデヒドガスの濃度を0.1ppm以下に抑えること。
1-5-9 ステージの上下動は、フットスイッチおよびハンドスイッチで操作できること。
1-5-10 タッチスイッチによるステージ部の速度を調整することが可能であること。
1-5-11 反射光照明器は、照明器は演色性がRa95以上のLEDランプを用い、均一照明の条件出しが簡単にできること。
1-5-12 透過光照明器は、ディフューザーによる均一照明ができる構造を設けていること。
1-5-13 室内照明器や外光の影響を防ぐ天蓋を備えていること。
1-5-14 撮影装置には標本の背景にする 青、緑、黒、白、ND(減光)のカラープレートを各1枚備えていること。
また、標本を載せるガラス板の汚れを防ぐ透明シートを備えていること。
1-5-15 換気装置の排気は、ダクト等を使い屋外に排出すること。
工事等は関係法令に則り、施工できる構造であること。
1-6 床埋込式デジタル遺体体重計は、以下の要件を満たしていること。
1-6-1 本体外形寸法は、W1800xD800xH150mm±50mm程度であること。
1-6-2 本体主要材質は、ステンレス製SUS304相当の耐久性及び耐蝕性を有する材質もしくはそれと同等以上のものであること。
1-6-3 床と同じ高さに本体を設け、ストレッチャーがスムーズに動作できるようにすること。
1-6-4 デジタルボックス表示計を設けていること。
8 / 27 ページ項番 技術的要件1-6-5 最大計量は、約200kg程度であること。
1-6-6 ストレッチャー等とご遺体の重量を含めて計算する場合、ストレッチャーの質量を引いて測定ができる構造を設けていること。
1-6-7 本体の上で計量物が何も載っていない状態時にワンタッチでゼロ調整ができる構造を設けていること。
1-7 遺体貯蔵庫専用ストレッチャーは、以下の要件を満たしていること。
1-7-1 本体外形寸法は、W2000~2100xD600xH300~1300mm±50mm程度であること。
1-7-2 本体主要材質は、ステンレス製SUS304相当の耐久性及び耐蝕性を有する材質もしくはそれと同等以上のものであること。
1-7-3 積載重量は約130kg程度であること。
1-7-4 キャスターは4輪自在でありストッパー付きであること。
1-7-5 昇降方式は足踏み式であること。
1-8 2体用遺体貯蔵庫は、以下の要件を満たしていること。
1-8-1 本体外形寸法は、W950xD2300xH2250mm±50mm(冷凍機部を含む)であること。
1-8-2 本体主要材質は、ステンレス製SUS304相当の耐久性及び耐蝕性を有する材質もしくはそれと同等以上のものであること。
1-8-3 収納体数は2体であること。
9 / 27 ページ項番 技術的要件1-8-4 片扉開閉方式の、扉構造であること。
1-8-5 ガラリを設け冷凍機が周囲に見えない構造であること。
1-8-6 扉には各々錠前及び取っ手が付属されていること。
1-8-7 庫内には、蛍光灯、殺菌灯を各1個以上設けていること。
1-8-8 デジタル温度計付操作盤を設けていること。
1-8-9 断熱材は、ウレタンフォームもしくは、それと同等以上のものであること。
1-8-10 扉周りには、ドアヒーターを内蔵させ結露防止対策を設けていること。
1-8-11 冷凍機は完全密閉型空冷式を設けていること。
1-8-12 庫内の温度制御及び霜取り機能は、自動制御であること。
1-8-13 庫内温度範囲は0~+5℃の範囲で行えるように管理ができる構造であること。
1-8-14 温度及び湿度(水分の保湿)ができる構造であること。
1-8-15 マイコン内蔵コントローラーを設けていること。
1-8-16 デジタルエラー表示によりトラブル箇所の診断が可能であること。
1-9 排気フード型切り出し流し台は、以下の要件を満たしていること。
10 / 27 ページ項番 技術的要件1-9-1 本体外形寸法は、W2400x750xH850/2250mm ±50mm(ダクト部分を除く)程度であること。
1-9-2 本体主要材質は、ステンレス製SUS304相当の耐久性及び耐蝕性を有する材質もしくはそれと同等以上のものであること。
1-9-3 本機器は、切り出し流し台及び排気フード型で構成されていること。
1-9-4 切り出し流し台は、以下の要件を満たしていること。
1-9-5 本体外形寸法は、W2400xD750xH850mm±50mm程度であること。
1-9-6 流し台、切り出し作業面及び廃液槽を設けている構造であること。
1-9-7 流し台の外形寸法は、W500xD500XH200mm±50mm程度を2槽設けている構造であること。
1-9-8 シングルハンドレバー混合栓を2個以上設けていること。
1-9-9 排水口を2個以上設けていること。
また、排水口はトラップ付きであること。
1-9-10 オーバーフローを2個以上設けていること。
1-9-11 切り出し作業面の有効寸法は、W500mm±50mm程度であること。
1-9-12 廃液槽の外形寸法は、W200xD500xH150mm±50mm程度であること。
1-9-13 天板を1枚以上設けている構造であること。
1-9-14 廃液口を設けている構造であること。
1-9-15 ボールバルブを1個以上設け廃液ができる構造であること。
11 / 27 ページ項番 技術的要件1-9-16 40x40mm脚とボールアジャスターを6セット以上設けていること。
1-9-17 片扉を1枚以上、本体下部に設けている構造であること。
また、庫内は排気口を設けている構造であること。
1-9-18 排気フードは、以下の要件を満たしていること。
1-9-19 排気フードの外形寸法は、W2400xD750xH1400mm±50mm程度であること。
1-9-20 透明塩ビ樹脂製上下バランス扉を1枚設ける場合は、最大開口700mm±50mm程度及び制限開口400mm±50mm程度であること。
1-9-21 LED照明灯を2灯以上設けていること。
1-9-22 LED照明灯は、昼光色(6500K)であり、広範囲発光は350度、定格寿命は40000時間以上のLEDであること。
1-9-23 LED照明灯用及び排気ダクト運転用スイッチを支柱部に1個以上設けていること。
1-9-24 排気構造は背面、もしくは上部から排気ができる構造であること。
1-9-25 排気風量は2484CMH以上の1次側必要設備にて、供給を受けることができる構造であること。
1-9-26 厚生労働省が推奨する局所排気装置の原理(囲い型構造)による排気構造であること。
1-10 ホルマリン保管庫は、以下の要件を満たしていること。
1-10-1 本体外形寸法はW650xD800xH1600~1800mm ±50mm(ダクト部分を除く)程度であること。
1-10-2 本体材質はステンレス製SUS304もしくはそれと同等以上のものであること。
12 / 27 ページ項番 技術的要件1-10-3 扉の開閉方式は、以下の要件を満たす2段型構造であること。
1-10-4 上下段扉は、観音扉開閉方式であり、扉を開閉しなくても庫内の状況がわかるような構造であること。
1-10-5 上段外形寸法はW600xD800xH800mm±50mm程度であり、ステンレスSUS304製の落下防止バー付き可動式棚を2枚以上設けていること。
1-10-6 下段外形寸法はW600xD800xH800mm±50mm程度であり、床面とフラットになるように設置を行うことができる構造であること。
1-10-7 下段庫内には、台車がスムーズに収納ができる構造であること。
1-10-8 給気口を設け陰圧にならないよう背面から排気できる構造であること。
1-10-9 取っ手を4か所以上設けていること。
1-10-10 鍵を2か所以上設けていること。
1-10-11 ホルマリン固定臓器やその他有機溶剤等を保管するための排気構造であること。
1-10-12 リスクアセスメントを考量した設計であること。
1-11 排気付きホルマリン分注器は、以下の要件を満たしていること。
1-11-1 本体外形寸法はW500xD600xH1600~1800mm ±50mm(ダクト部分を除く)程度であること。
1-11-2 本体材質はステンレス製SUS304もしくはそれと同等以上のものであること。
1-11-3 扉の開閉方式は、以下の要件を満たす2段型構造であること。
13 / 27 ページ項番 技術的要件1-11-4 上下段扉は、片扉開閉方式であり、扉を開閉しなくても庫内の状況がわかるような構造であること。
1-11-5 上段外形寸法はW500xD600xH1200mm±50mm程度であり、分注口及び作業面を設けている構造であること。
1-11-6 下段外形寸法はW500xD600xH800mm±50mm程度であること。
1-11-7 給気口を設け陰圧にならないよう背面から排気できる構造であること。
1-11-8 取っ手を2か所以上設けていること。
1-11-9 鍵を2か所以上設けていること。
1-11-10 下部ホルマリン液収納庫にホルマリンをセットできる構造であること。
1-11-11 給液用のスイッチ等でポンプによりホルマリン液が移送され分注口よりホルマリンを採取ができる構造であること。
1-11-12 ホルマリン採取の際、記録装置によりホルマリン使用量が表示される構造であること。
1-11-13 記録装置については採取したホルマリン量の計測、使用者、使用量の記録が可能であり、記録データ内容は別端末で閲覧可能であること。
1-11-14 排気風量は180CMH以上であり、1次側必要設備にて供給を受けることができる構造であること。
1-11-15 リスクアセスメントを考量した設計であること。
1-12 排気付きホルマリン保管庫は、以下の要件を満たしていること。
1-12-1 本体外形寸法はW900xD800xH1800mm ±50mm(ダクト部分を除く)程度であること。
14 / 27 ページ項番 技術的要件1-12-2 本体材質はステンレス製SUS304もしくはそれと同等以上のものであること。
1-12-3 扉の開閉方式は、以下の要件を満たす2段型構造であること。
1-12-4 上下段扉は、観音扉開閉方式であり、扉を開閉しなくても庫内の状況がわかるような構造であること。
1-12-5 上段外形寸法はW900xD800xH1200mm±50mm程度であり、ステンレスSUS304製の落下防止バー付き可動式棚を4枚以上設けていること。
1-12-6 下段外形寸法はW900xD800xH600mm±50mm程度であること。
1-12-7 給気口を設け陰圧にならないよう背面から排気できる構造であること。
1-12-8 取っ手を4か所以上設けていること。
1-12-9 鍵を2か所以上設けていること。
1-12-10 ホルマリン固定臓器やその他有機溶剤等を保管するための排気構造であること。
1-12-11 排気風量は240CMH以上であり、1次側必要設備にて供給を受けることができる構造であること。
1-12-12 リスクアセスメントを考量した設計であること。
1-13 排気フード型作業台(生検体処理用)は、以下の要件を満たしていること。
1-13-1 本体外形寸法は、W1000x800xH850/2250mm ±50mm(ダクト部分を除く)程度であること。
1-13-2 本体主要材質は、ステンレス製SUS304相当の耐久性及び耐蝕性を有する材質もしくはそれと同等以上のものであること。
15 / 27 ページ項番 技術的要件1-13-3 本機器は、生検体処理用作業台及び排気フード型で構成されていること。
1-13-4 生検体処理用作業台は、以下の要件を満たしていること。
1-13-5 本体外形寸法は、W1000xD800xH850mm±50mm程度であること。
1-13-6 作業面を設けていること。
1-13-7 引き出しを2個以上設けている構造であること。
1-13-8 40x40mm脚とボールアジャスターを4セット以上設けていること。
1-13-9 排気フードは、以下の要件を満たしていること。
1-13-10 排気フードの外形寸法は、W1000xD800xH1400mm±50mm程度であること。
1-13-11 透明塩ビ樹脂製上下バランス扉を1枚設ける場合は、最大開口700mm±50mm程度及び制限開口400mm±50mm程度であること。
1-13-12 LED照明灯を1灯以上設けていること。
1-13-13 LED照明灯は、昼光色(6500K)であり、広範囲発光は350度、定格寿命は40000時間以上のLEDであること。
1-13-14 LED照明灯用及び排気ダクト運転用スイッチを支柱部に1個以上設けていること。
1-13-15 排気構造は背面、もしくは上部から排気ができる構造であること。
1-13-16 排気風量は972CMH以上の1次側必要設備にて、供給を受けることができる構造であること。
1-13-17 厚生労働省が推奨する局所排気装置の原理(囲い型構造)による排気構造であること。
16 / 27 ページ項番 技術的要件1-14 換気装置付き臓器撮影装置は、以下の要件を満たしていること。
1-14-1照明にLEDランプを使った写真撮影装置で、標本を載せるステージは電動で上下し、その速度は可変できること。
照明システムは、反射光撮影、透過光撮影、無影撮影に対応すること。
また、クールでムラのない均一照明、色再現性が確かであること。
1-14-2 本体外形法は、W1380~1900xD830xH1515mm ±50mm程度であること。
1-14-3 反射光撮影時の被写体サイズは、515x364mm(B3判)~36x24mm(35mm判)が撮影可能であること。
1-14-4 透過光撮影時の被写体サイズは、430x354mm(半切判)~36x24mm(35mm判)が撮影可能であること。
1-14-5 カメラ取付部標準使用時の撮影距離範囲は、最短115mm、最長725mm±50mm程度であること。
カメラ取付部180°回転後使用時は、最短475mm、最長1085mm±50mm程度であること。
1-14-6 カメラ取り付け部は、堅牢で、上下方向の移動はラックピニオン式で150㎜以上、前後方向はスライド式で150㎜以上の調整ができること。
1-14-7標本を置くステージは防水構造であること。
また、臓器標本から発生するホルムアルデヒドガスをステージ内で吸引し屋外に排出する装置が付属していること尚、その範囲はW450xD400X60㎜以上をカバーし、標本から概ね130㎜の位置でホルムアルデヒドガスの濃度を0.1ppm以下に抑えること。
1-14-8 ステージの上下動は、フットスイッチおよびハンドスイッチで操作できること。
1-14-9 タッチスイッチによるステージ部の速度を調整することが可能であること。
1-14-10 反射光照明器は、照明器は演色性がRa95以上のLEDランプを用い、均一照明の条件出しが簡単にできること。
1-14-11 透過光照明器は、ディフューザーによる均一照明ができる構造を設けていること。
1-14-12 室内照明器や外光の影響を防ぐ天蓋を備えていること。
1-14-13 撮影装置には標本の背景にする 青、緑、黒、白、ND(減光)のカラープレートを各1枚備えていること。
また、標本を載せるガラス板の汚れを防ぐ透明シートを備えていること。
17 / 27 ページ項番 技術的要件1-14-14 換気装置の排気は、ダクト等を使い屋外に排出すること。
工事等は関係法令に則り、施工できる構造であること。
1-15 ステンレス製流し台は、以下の要件を満たしていること。
1-15-1 本体外形寸法は、W1200xD700xH850/1150mm ±50mm(ダクト部分を除く)であること。
1-15-2 本体主要材質は、ステンレス製SUS304もしくはそれと同等以上のものであること。
1-15-3 流し台を1槽設けている構造であること。
1-15-4 流し台外形寸法は、W950xD550xH100mm±50mmであること。
1-15-5 2方向化学水栓を1個以上設けていること。
1-15-6 排水口を1個以上設けていること。
また、排水口はトラップ付きであること。
1-15-7 バックガード部を設けている構造であること。
1-15-8 40x40mm脚とボールアジャスターを4セット以上設けている構造であること。
1-15-9 流し台下部に取り外し式すのこ型収納棚を設けている構造であること。
1-16 排気フード型作業台(封入用)は、以下の要件を満たしていること。
1-16-1 本体外形寸法は、W1500x850xH850/2250mm ±50mm(ダクト部分を除く)程度であること。
18 / 27 ページ項番 技術的要件1-16-2 本体主要材質は、ステンレス製SUS304相当の耐久性及び耐蝕性を有する材質もしくはそれと同等以上のものであること。
1-16-3 本機器は、封入用作業台及び排気フード型で構成されていること。
1-16-4 封入用作業台は、以下の要件を満たしていること。
1-16-5 本体外形寸法は、W1500xD850xH850mm±50mm程度であること。
1-16-6 作業面を設けていること。
1-16-7 引き出しを2個以上設けている構造であること。
1-16-8 40x40mm脚とボールアジャスターを4セット以上設けていること。
1-16-9 排気フードは、以下の要件を満たしていること。
1-16-10 排気フードの外形寸法は、W1500xD850xH1400mm±50mm程度であること。
1-16-11 透明塩ビ樹脂製上下バランス扉を1枚以上設け、最大開口700mm±50mm程度及び制限開口400mm±50mm程度であること。
1-16-12 LED照明灯を2灯以上設けていること。
1-16-13 LED照明灯は、昼光色(6500K)であり、広範囲発光は350度、定格寿命は40000時間以上のLEDであること。
1-16-14 LED照明灯用及び排気ダクト運転用スイッチを支柱部に1個以上設けていること。
1-16-15 排気構造は背面、もしくは上部から排気ができる構造であること。
1-16-16 排気風量は1404CMH以上の1次側必要設備にて、供給を受けることができる構造であること。
19 / 27 ページ項番 技術的要件1-16-17 厚生労働省が推奨する局所排気装置の原理(囲い型構造)による排気構造であること。
1-17 排気付き分注装置(キシレン廃液回収用)は、以下の要件を満たしていること。
1-17-1 本体外形寸法は、W500xD750xH1500~1800mm ±50mm(ダクト部分を除く)程度であること。
1-17-2 本体材質はステンレス製SUS304もしくはそれと同等以上のものであること。
1-17-3 扉の開閉方式は、以下の要件を満たす2段型構造であること。
1-17-4 上段扉は、プラシャッター巻取り方式、もしくは開き戸の鍵付き構造であること。
1-17-5 上段外形寸法はW500xD750xH1000mm±50mm程度であり、廃液槽を設けている構造であること。
1-17-6 廃液槽外形寸法は、W300xD400xH150mm±50mm程度であること。
1-17-7 天板を1枚以上設けている構造であること。
1-17-8 廃液口を設けている構造であること。
1-17-9 ボールバルブを1個以上設け廃液ができる構造であること。
1-17-10 下段外形寸法はW500xD750xH800mm±50mm程度であり、床面とフラットになるように設置を行うことができる構造であること。
1-17-11 下段庫内には、台車がスムーズに収納ができる構造であること。
1-17-12 排気構造は背面、もしくは上部から排気ができる構造であること。
20 / 27 ページ項番 技術的要件1-17-13 廃液を保管するための排気構造であること。
1-17-14 リスクアセスメントを考量した設計であること。
1-18 排気フード型作業台は、以下の要件を満たしていること。
1-18-1 本体外形寸法は、W1600x750xH850/2250mm ±50mm(ダクト部分を除く)程度であること。
1-18-2 本体主要材質は、ステンレス製SUS304相当の耐久性及び耐蝕性を有する材質もしくはそれと同等以上のものであること。
1-18-3 本機器は、作業台及び排気フード型で構成されていること。
1-18-4 作業台は、以下の要件を満たしていること。
1-18-5 本体外形寸法は、W1600xD750xH850mm±50mm程度であること。
1-18-6 作業面を設けていること。
1-18-7 40x40mm脚とボールアジャスターを4セット以上設けていること。
1-18-8 排気フードは、以下の要件を満たしていること。
1-18-9 排気フードの外形寸法は、W1600xD750xH1400mm±50mm程度であること。
1-18-10 透明塩ビ樹脂製上下バランス扉を1枚以上設け、最大開口700mm±50mm程度及び制限開口400mm±50mm程度であること。
1-18-11 LED照明灯を2灯以上設けていること。
21 / 27 ページ項番 技術的要件1-18-12 LED照明灯は、昼光色(6500K)であり、広範囲発光は350度、定格寿命は40000時間以上のLEDであること。
1-18-13 LED照明灯用及び排気ダクト運転用スイッチを支柱部に1個以上設けていること。
1-18-14 排気構造は背面、もしくは上部から排気ができる構造であること。
1-18-15 排気風量は1512CMH以上の1次側必要設備にて、供給を受けることができる構造であること。
1-18-16 厚生労働省が推奨する局所排気装置の原理(囲い型構造)による排気構造であること。
1-19 排気付き染色流し台は、以下の要件を満たしていること。
1-19-1 本体外形寸法は、W2000xD850~1000xH800/1000mm ±50mm(ダクト部分を除く)であること。
1-19-2 本体主要材質は、ステンレス製SUS304もしくはそれと同等以上のものであること。
1-19-3 流し台を1槽設けている構造であること。
1-19-4 流し台外形寸法は、W1200xD400xH200mm±50mmであること。
1-19-5 シングルハンドレバー混合栓を1個以上設けていること。
1-19-6 3方向化学水栓を1個以上設けていること。
1-19-7 排水口を1個以上設けていること。
また、排水口はトラップ付きであること。
1-19-8 バックガード部を設けていること。
22 / 27 ページ項番 技術的要件1-19-9 排気構造は背面から排気ができる構造であること。
1-19-10 40x40mm脚とボールアジャスターを6セット以上設けていること。
1-19-11 観音扉を2枚以上、本体下部に設けている構造であること。
1-19-12 排気風量は3300CMH以上の1次側必要設備にて、供給を受けることができる構造であること。
1-19-13 厚生労働省が推奨する局所排気装置の原理による排気構造であること。
1-20 キシレン・アルコール用保管庫は、以下の要件を満たしていること。
1-20-1 本体外形寸法は、W1100xD800xH1500mm ±50mm程度であること。
1-20-2 本体材質はステンレス製SUS304もしくはそれと同等以上のものであること。
1-20-3 扉の開閉方式は、観音扉開閉方式の構造であること。
1-20-4 庫内は、台車がスムーズに収納ができる構造であること。
1-20-5 取っ手を2か所以上設けていること。
1-20-6 鍵を1か所以上設けていること。
1-20-7 有機溶剤等を保管するための構造であること。
1-20-8 リスクアセスメントを考量した設計であること。
23 / 27 ページ項番 技術的要件1-21 排気付きキシレン・アルコール用保管庫は、以下の要件を満たしていること。
1-21-1 本体外形寸法は、W1100xD800xH1500mm ±50mm(ダクト部分を除く)程度であること。
1-21-2 本体材質はステンレス製SUS304もしくはそれと同等以上のものであること。
1-21-3 扉の開閉方式は、観音扉開閉方式の構造であること。
1-21-4 固定式の棚板を1枚以上設けていること。
1-21-5 排気構造は背面、もしくは上部から排気ができる構造であること。
1-21-6 取っ手を2か所以上設けていること。
1-21-7 鍵を1か所以上設けていること。
1-21-8 有機溶剤等を保管するための排気構造であること。
1-21-9 排気風量は240CMH以上であり、1次側必要設備にて供給を受けることができる構造であること。
1-21-10 リスクアセスメントを考量した設計であること。
1-22 排気付き保管庫(マッペ用)は、以下の要件を満たしていること。
1-22-1 本体外形寸法は、W900xD450xH1500mm ±50mm(ダクト部分を除く)程度であること。
24 / 27 ページ項番 技術的要件1-22-2 本体材質はステンレス製SUS304もしくはそれと同等以上のものであること。
1-22-3 扉の開閉方式は、観音扉開閉方式の構造であること。
1-22-4 ステンレスSUS304製の落下防止バー付き可動式棚を1枚以上、もしくは固定式の棚板を16枚以上設けていること。
1-22-5 排気構造は背面、もしくは上部から排気ができる構造であること。
1-22-6 取っ手を2か所以上設けていること。
1-22-7 鍵を1か所以上設けていること。
1-22-8 マッペ(285x340サイズ)を保管するための排気構造であること。
1-22-9 排気風量は240CMH以上であり、1次側必要設備にて供給を受けることができる構造であること。
1-22-10 リスクアセスメントを考量した設計であること。
2-1 設置条件2-1-1 本院の指示された場所に正確に設置すること。
2-1-2 本院が用意した1次側設備以外に必要な排気ダクト、電源設備、給排水設備があれば、落札者において用意すること。
なおこれに要する費用は、本調達に含まれるものとすること。
2-1-3 納入時の作業日程と体制を提示すること。
設備工事は、納期、工事期間のスケジュールについて、事前に打ち合わせを行い、そのスケジュールに従い完了すること。
2-1-4 本院が用意した1次側必要設備からそれぞれ必要な機器に配管を施すこと。
25 / 27 ページ項番 技術的要件2-1-5搬入については、本院施設に損傷を与えないよう十分な注意を払うように努め、必要があれば納入経路に養生等を施すこと。
なお、納入の際には落札者が必ず立会い、万一、本院の建物、設備等に損傷を与えた場合は、落札者の責任において現状に復するものとすること。
2-1-6 物品の搬入、据付、配管、配線、既存設備との接続、調整については、本院の業務に支障をきたさないように配慮し、本院との協議のうえその指示に従うこと。
3-1 導入における留意事項は以下の要件を満たすこと。
3-1-1 作業従事者に対し、立ち入り制限区間、事故、異変等の緊急時の対応、職員等への接遇について十分指導すること。
3-1-2 作業にあたっては、本院内の環境美化に努めること。
3-1-3 事故・問題が発生した場合は速やかに報告し対応すること。
4-1 検査4-1-1 納入検査:機器納入据付完了試運転調整後、本職員立会いの下、全品器機の動作確認を行うこと。
4-1-2 証明書・資料等:本院が労働安全衛生法第88条(計画の届出)に関する労働基準監督署への届出を行うために必要な製造メーカーとして提出すべき機器に関する書類一式を作成すること。
4-1-3 機器の取扱説明書は、日本語版で1台につき各2部ずつ提供すること。
4-1-4 機器の取扱説明会は本院が指定する日時、場所で行うこと。
5-1 保守体制26 / 27 ページ項番 技術的要件5-1-1 本調達機器(以下「機器」という)の修理、部分供給、その他のアフターサービスに対しては速やかに対処すること。
5-1-2 導入検査確認後、1年間は通常の使用により故障した場合の無償修理に応じること。
6-1 障害支援体制6-1-1 障害時において復旧のための通報を受けてから迅速に現場対応できる体制であること。
7-1 地震時の耐震対策7-1-1 機器の転倒、移動を防止するため床置きの各装置は、アンカー・固定金具により床又は壁に固定を職員と相談し行うこと。
7-1-2 架台等に設置する機器は落下防止のため固定を職員と相談し行うこと。
8-1 見積の範囲は、以下のとおりとする。
8-1-1 構成機器・設置に伴う諸工事の費用。
8-1-2 搬入、据付、調整、及びこれに必要な一切の経費。
8-1-3 医療法、関係法令等の申請に係る諸経費。
8-1-4 その他、本入札に係る諸経費。
27 / 27 ページ別途各解剖・病理装置1 装置の設置、組立 ○2 装置用電源供給 ○3 2次側電源接続 ○4 各装置の設置、組立 ○5 装置用給排水立ち上げ(下げ) ○6 2次側給排水接続 ○7 装置用排気ダクト(ファン・VD・連動用信号線等含む) ○8 ダクトと装置の2次側接続、信号線接続 ○9 点検口の設置 ○10 室内グレーチングの設置(解剖室) ○ ○1 装置の設置、組立 ○2 アンカー打設、天井下までの寸切りボルト出し ○3 ラミナーフロー照明用スイッチ配線、電源供給 ○4 2次側電源・配線接続 ○5 給気ダクト工事 ○6 ダクトと装置の2次側接続 ○7 点検口の設置 ○1 装置の設置、組立 ○2 ピット作成(コーナーアングル迄) ○3 表示器~装置への埋設配管、電源供給 ○遺体体重計受注者ラミナーフロー1次側工事衛生病理検査機器 工事区分表工事区分工事項目建築 電気 空調納 入 実 績 調 書1納入品目納入先数量納入額式千円納入年月日2納入品目納入先数量納入額式千円納入年月日納入額の高い順に記入してください。
納品先は、千葉市又は国、県若しくは他の地方公共団体との契約を記入してください。
納入年月日は、過去2年について記入してください。
上記のとおり相違ありません。
年 月 日所在地商号又は名称代表者職氏名 印
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