三原市清掃工場飛灰固化装置(混練機、飛灰加湿器、排風機等)整備工事

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business 発注機関
location_on 地域
広島県
calendar_today 公開日
2025年07月08日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
三原市清掃工場飛灰固化装置(混練機、飛灰加湿器、排風機等) 整備工事入札公告 三原市が発注する次の工事について,条件付一般競争入札を実施しますので,三原市契約規則(平成17年規則第63号)第9条の規定により公告します。 また,広島県内の地方公共団体等が共同で運営する電子入札等システム(以下「電子入札システム」という。 )を利用して開札までの手続きを行う電子入札案件であり,事務取扱は,三原市電子入札実施要領の適用があります。 1工 事 名工 事 場 所 2建設工事の種類 34工 事 概 要5工 事 期 間6予 定 価 格7 入札参加資格要件8提 出 書 類10開札までの日程11設 計 図 書 等12注 意 事 項9契 約 保 証 金条件付一般競争入札参加希望書(様式第3号),誓約書(様式第4号)を電子入札システム又は持参により提出してください。 なお,本件は三原市建設工事条件付一般競争入札実施要綱に基づき執行します。 令和 7年 7月 8日 三原市長 岡田 吉弘三原市清掃工場飛灰固化装置(混練機、飛灰加湿器、排風機等)整備工事三原市八坂町機械器具設置工事飛灰固化装置(混練機、飛灰加湿器、排風機等)整備・混練機(コモンベットを含む)の更新・飛灰加湿器(ロータリーバルブを含む)の更新・排風機(サイレンサを含む)の更新・各接続部および電気計装部の更新契約日の翌日から令和 8年 3月31日71,439,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。 )広島県内に本店を有する者又は広島県内に支店等を有し,入札・契約等の権限委任登録を行っている者①対象工事に係る業種について、建設業の許可を受けた営業所等の所在地②令和 7・ 8年度三原市建設工事入札参加資格者として認定されている業種機械器具設置工事A・B ③令和 7・ 8年度入札参加申請時の経営事項審査総合評定値④施工実績 問わないものとします。 ⑤建設業の許可別 特定建設業又は一般建設業の許可を受けている者対象工事に必要な技術者としての資格を有する者を契約金額に応じて適切に配置できる者入札参加希望者と直接的かつ恒常的な雇用関係にある者⑥技術者・この工事には,調査基準価格を設定しています(別紙に記載のとおり)。 ・入札時に工事費内訳書の提出が必要です。 ⑦その他必要とします。 令和7年7月8日(火)から令和7年7月15日(火)までのそれぞれ午前9時から午後5時まで(ただし,土・日曜日,祝日を除く。 )①入札参加希望書受 付 期 間②資格確認結果通知 令和7年7月16日(水)以降③質問書提出期限 令和7年7月15日(火)午後5時(メール送信後0848-67-6093に直ちに電話すること)④質 問 書 提 出 先 財務部契約課(E-mail keiyaku@city.mihara.hiroshima.jp)令和7年7月22日(火)三原市ホームページに掲載回答準備ができたものから順次回答する。 ⑤質問に対する回答期 限 及 び 方 法令和7年7月23日(水)及び令和7年7月24日(木)1日目は午前9時から午後5時,2日目は午前9時から午後4時⑥入札書受付期間⑦開 札 日 時 令和7年7月25日(金)午前9時05分⑧開 札 場 所 三原市役所本庁舎3階 会議室303①閲 覧 期 間 令和7年7月8日(火)から令和7年7月24日(木)まで②閲 覧 場 所 三原市ホームページに掲載・三原市建設工事条件付一般競争入札公告の基本事項及び三原市電子入札実施要領を確認のうえ,三原市が定める入札条件・入札心得に従って下さい。 ・落札者は、対象工事に必要な技術者としての資格を有する者を配置し、現場代理人及び主任技術者届を提出してください。 現場代理人及び技術者は直接的かつ恒常的な雇用関係にある者に限ります。 技術者を配置することができない場合は,落札決定を取消すこととなります。 ③令和7・8年度三原市建設工事入札参加資格者として認定されている格付 条件付一般競争入札参加希望兼誓約書(様式第2号)を電子入札システムにより提出してください。 は, し,週休2日適用外工事別紙 この建設工事に係る入札は,三原市低入札価格調査制度実施要綱(平成17年要綱第186号)に基づいて行います。 1 この建設工事に係る入札には,調査基準価格が設定されています。 調査基準価格は,「工事請負契約に係る低入札価格調査基準中央公共工事契約制度運用連絡協議会モデル」(昭和61年6月26日採択,令和4年3月4日最終改正)を準用し,「低入札価格調査制度運用基準(平成23年11月1日制定)」に基づき設定します。 2 調査基準価格を下回る入札(低価格入札)が行われた場合は,地方自治法施行令第167条の10第1項の規定により,調査のうえ,後日落札者を決定します。 3 低価格入札者のうち最低の価格で入札した者であっても,低入札価格調査制度運用基準(平成23年11月1日制定)5に示す工事費総額失格基準価格を下回る場合や,必要な調査の結果,契約内容に適合した履行がなされないと認められるとき,又はその者と契約することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあり著しく不適当であると判断したときは落札者となれません。 4 低価格入札が行われた場合は,入札者は,この調査に協力をしなければなりません。 5 低入札価格調査を経て契約する建設工事にあっては,専任の主任技術者又は監理技術者とは別に,同等の資格を有する技術者を専任で配置すること。 6 本工事の失格基準価格の算定は,三原市の「低入札価格調査制度運用基準」の別表の「工事の種類」のうち,「建築工事」の「建築(建築機械設備,建築電気設備を含む)」によるものとします。 三原市清掃工場飛灰固化装置(混錬機、飛灰加湿器、排風機等)整備工事発 注 仕 様 書令和7年7月三 原 市目 次第1章 総 則.. 1第1節 計画概要.. 1第2節 計画主要目.. 1第3節 設備機能の確保.. 2第4節 試運転.. 2第5節 保証期間.. 2第6節 提出図書.. 2第7節 正式引渡し.. 3第8節 その他.. 3第2章 特記仕様.. 5第1節 飛灰固化装置(混錬機、飛灰加湿器、排風機等)整備工事.. 5第2節 週休2日適用工事等.. 51第1章 総 則本仕様書は、三原市(以下、「発注者」という。 )が発注する三原市清掃工場飛灰固化装置(混錬機、飛灰加湿器、排風機等)整備工事(以下、「本工事」という。 )に適用する。 第1節 計画概要1 一般概要本工事は、発注者が設置管理している三原市清掃工場(以下、「本施設」という。 )の三原市清掃工場飛灰固化装置(混錬機、飛灰加湿器、排風機等)整備工事を行うことを目的とする。 2 工事名三原市清掃工場飛灰固化装置(混錬機、飛灰加湿器、排風機等)整備工事3 施設規模180t/24h(90t/24h×2炉)4 工事場所三原市八坂町5 全体計画本工事は、ごみ焼却施設の機能を十分発揮でき、かつ以下の事項に留意する。 (1)ダイオキシン類曝露対策を講ずる。 (2)作業環境を良好な状態に保つ。 (3)ごみ焼却施設の運転作業を確保する。 (4)複数業者の工事と重なる場合は、お互いに協調する。 (5)焼却炉停止期間(1・2号炉)は、工事期間中の約1週間(7日)を予定するが、本工事を契約後に発注者と協議のうえ、本工事の現場施工時期及び期間を決定する。 6 工事期間(1)着 工 契約締結日の翌日(2)竣 工 令和8年3月31日(完了検査期間として工期の内13日間を見込む)第2節 計画主要目1 本工事内容(1)飛灰固化装置(混錬機、飛灰加湿器、排風機等)整備工事2 主要条件受注者は、本工事にあたって、設計図書(本仕様書及び金抜き設計書等)(以下、「設計図書」という。 )及び関係法令を遵守するとともに、以下についても留意し、設計及び施工を行う。 2(1)本施設の点検、整備等における作業性、安全性、衛生面には十分配慮する。 3 立地条件(1)電気 工事用電源は既設電源設備より供給(2)用水 工事用水は既設用水供給設備より供給(3)空気源 工事用空気源は受注者の範囲第3節 設備機能の確保1 適用範囲本仕様書は、本工事の基本的内容について定めるものであり、本仕様書に明記されていない事項であっても、本工事の目的達成のために必要な機器、または性能を発揮させるために当然必要と思われるものについては、発注者と工事受注者(以下、「受注者」という。 )の協議により決定する。 2 疑義受注者は、設計図書を熟読吟味し、疑義のある場合には発注者に照会し、発注者の指示に従うとともに、内容を記録し保存する。 3 変更(1)設計図書に適合しない内容が発見された場合や本施設の機能を全うすることができない内容が発見された場合は、その改善変更について発注者と協議のうえ決定する。 (2)工事施工中において、設計図書等に対し、部分的に変更を必要とする場合には、機能及び維持管理上の内容が下回らない範囲において、発注者の指示または承諾を得て変更することができる。 (3)本工事にあたって、変更の必要が生じた場合は、発注者の定める契約条項による。 第4節 試運転(1)本工事の完了後に、試運転を行い、異常のないことを確認する。 (2)ただし、試運転は、本施設の運転管理会社が行う。 第5節 保証期間(1)本工事の保証期間は、正式引渡しの日より1年間とする。 (2)発注者側の誤操作及び天災等の不測の事故に起因する場合は、この限りではない。 第6節 提出図書受注者は、発注者のホームページに掲載される「契約及び検査等に関する書類の一覧表」に示す書類を発注者に提出する。 3第7節 正式引渡し本工事竣工後、正式に引渡しする。 本工事竣工とは、第1章、第2節に記載された計画主要目及び第2章特記仕様書に示す工事のすべてを完了し、発注者の検査規定に準じて、発注者の検査官による検査が合格とされた時点とする。 第8節 その他1 関係法令等の遵守本事にあたっては、以下に示す関係法令、要綱等を遵守する。 (1)廃棄物処理全般(ア)廃棄物の処理及び清掃に関する法律(イ)資源の有効な利用の促進に関する法律(ウ)建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(エ)その他適応する関係法令、規制、規格、関係基準、通知等(2)公害防止関係(ア)環境基本法(イ)大気汚染防止法(ウ)水質汚濁防止法(エ)ダイオキシン類対策特別措置法(オ)騒音規制法(カ)振動規制法(キ)悪臭防止法(ク)土壌汚染対策法(ケ)都市計画法(コ)三原市環境基本条例(サ)広島県環境基本条例(シ)その他適応する関係法令、規制、規格、関係基準、通知等(3)その他(ア)労働基準法(イ)労働安全衛生法(ウ)石綿障害予防規則(エ)作業環境測定法(オ)建設業法(カ)ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法(キ)フロン排出抑制法(ク)じん肺法(ケ)製造物責任法(PL法)(コ)エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)(サ)国等による環境物品等の調達等の推進等に関する法律(グリーン購入法)4(シ)廃棄物焼却施設内作業におけるダイオキシン類ばく露防止対策要綱(環境省)(ス)廃棄物焼却施設解体作業マニュアル(公益社団法人日本保安用品協会)(セ)建築物等の解体等に係る石綿ばく露防止及び石綿飛散漏えい防止対策徹底マニュアル(ソ)その他適応する関係法令、規制、規格、関係基準、通知等2 関係諸官庁の指導等本工事の施工にあたっては、関係諸官庁の指導等に従う。 3 各届出等本工事において届出等が必要な場合は、発注者が承諾した後に、関係諸官庁等に提出する。 4 施工(1)安全管理工事中の危険防止対策を十分行い、あわせて作業従事者への安全教育を徹底し、労務災害の発生がないように努める。 (2)現場管理資材置場、資材搬入路、仮設事務所などについては発注者と十分協議し、他の工事及び通常の運転業務への支障が生じないように計画し、実施する。 また、整理整頓を励行し、火災、盗難などの事故災害防止に努める。 (3)復旧他の設備、既存物件等の損傷、汚染防止に努め、万一損傷、汚染が生じた場合には受注者の負担で速やかに復旧する。 (4)保険本工事の施工に際しては、火災保険又は組立保険等に加入する。 (5)建設工事資材等本工事に使用する資材、技能(労力)等は、地元で産出、生産又は製造される資材等(地元で産出、生産、製造されない場合は、地元の業者が販売する資材等を含む。 )及び地元業者で施工できる技能(労力)等で規格品質、価格、技能等が適正である場合は、これを優先して使用する。 (6)工事打合せの出席等本工事を円滑に進めるために、発注者が主催する工事打合せに出席する。 工事打合せについては、受注者が議事録を作成し、速やかに発注者に提出する。 5第2章 特記仕様第1節 飛灰固化装置(混錬機、飛灰加湿器、排風機等)整備工事本工事は、以下とする。 詳細は、金抜設計書及び添付図を参照する。 1 飛灰固化装置(混錬機、飛灰加湿器、排風機等)整備工事(1)混錬機(コモンベットを含む)の更新(2)飛灰加湿器(ロータリーバルブを含む)の更新(3)排風機(サイレンサを含む)の更新(4)(1)~(3)の接続部および電気計装部の更新2 主要項目(1)混錬機 2軸混錬式 800kg/h 37kW(2)飛灰加湿器 2軸パドル式 500kg/h 2.2kw(3)排風機 プレートファン 7.5kw第2節 週休2日適用工事等本工事は、週休2日適用工事等の対象工事ではない。 -以上-
description添付資料
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入札資料
https://www.city.mihara.hiroshima.jp/uploaded/attachment/156226.pdf
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