消防艇ちどり塗装上架点検整備の一般競争入札について
期限情報:
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発注機関
地域
千葉県
公開日
2025年06月23日
提出期限
未指定
案件概要
消防艇ちどり塗装上架点検整備の一般競争入札について市川第20250519-0067号令和7年6月23日一般競争入札の実施について市川市長 田中 甲下記のとおり「消防艇ちどり塗装上架点検整備」の入札を実施しますので公告します。
参加を希望する場合には、「市川市一般競争入札参加申請書」に関係書類を添付のうえ提出してください。
記1 件 名 消防艇ちどり塗装上架点検整備2 施工場所 市川市高谷新町10番地先3 履行期限 令和8年2月27日(金)4 整備概要(1)船体部整備(2)機関部整備(3)海上試運転 以上、別紙仕様書のとおり5 入札に参加する者に必要な資格に関する事項(1)市川市入札参加業者適格者名簿に登録している者(2)ウォータージェット装置を配備する船舶の分解・整備点検の実績を有する者(3)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者のほか、次の各号のいずれかに該当する者は、入札に参加できないものとするア 手形交換所による取引停止処分を受けてから2年間を経過しない者又は本件の入札執行日前6か月以内に手形、小切手を不渡りした者イ 会社更生法の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの更生手続き開始決定がなされていない者ウ 民事再生法の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの再生手続き開始決定がなされていない者エ この公告日から入札執行日までの間において、市川市から競争参加資格停止又は競争参加資格除外の措置を受けている者オ 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国の調達事案に関し排除要請があり、当該状態が継続している者カ 中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条各号に規定する中小企業等協同組合にあたる者(以下「組合」という。
)が入札参加申請をした場合における当該組合の理事が所属する他の法人若しくは個人キ 入札に参加しようとする者との間に「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者6 入札参加申請及び資格の確認入札に参加を希望するものは、次のとおり申請をし、入札参加資格の確認を受けなければならない。
(1)申請期間 令和7年6月23日(月)から令和7年7月4日(金)まで(土曜日及び日曜日を除く。
)(2)申請時間 午前9時から午後5時まで(ただし、7月4日のみ正午まで)(3)提出先 市川市消防局企画管理課(車両担当)電話047-333-2154(4)提出方法 持参による提出のみとする。
(5)提出書類ア 「市川市一般競争入札参加申請書」(指定用紙。
以下「申請書」という。
)イ 誓約書(指定用紙)ウ 履行実績を証する書類の写し(契約書の該当部分、仕様書、設計書等)(申請日現在の実績で作成すること。
)エ 協同組合が申請するときは、当該協同組合の定款(写し)及び組合員・組合役員が記載された「事業協同組合・役員・組合員名簿」(指定用紙)を提出すること(中小企業等協同組合法に定める協同組合でない法人は、提出不要。
)。
また、協同組合が申請した場合において、申請日から入札の執行の日までの間に、新たに当該協同組合の理事会の構成員となった者がいる場合は、当該協同組合の理事会の構成員の入札参加資格は無効となるので、申請日以降に定款又は「事業協同組合・役員・組合員名簿」に変更がある場合は、直ちに市川市消防局企画管理課(車両担当)に申し出をし、指示された書類を提出すること。
オ 有限責任事業組合(LLP)が申請するときは、当該有限責任事業組合契約の契約書(写し)を提出すること。
また、有限責任事業組合(LLP)が申請した場合において、申請日から入札の執行の日までの間に、当該有限責任事業組合の契約に変更がある場合は、直ちに市川市消防局企画管理課(車両担当)に申し出をし、指示された書類を提出すること。
※申請書等には申請日現在における申請者の現況(住所・商号又は名称・代表者等)を記載すること。
※申請書等の記載事項(現況)が市川市入札参加業者適格者名簿と異なる場合、又は申請日から入札日までの間に住所・商号又は名称・代表者等が変更した場合は、その旨を直ちに市川市消防局企画管理課(車両担当)に連絡した上で、ちば電子調達システムで作成した入札参加資格審査申請書記載事項変更届の写し及び使用印鑑届兼委任状の写しを入札開始時刻までに提出すること。
※指定用紙は市川市ホームページからダウンロードしてください。
(http://www.city.ichikawa.lg.jp/)(6)入札参加資格の有無ア 入札参加資格が「無し」と確認された者には、令和7年7月9日(水)午後5時までに電話連絡し、後日その理由書を送付する。
イ 入札参加資格が「有り」と確認された者には、令和7年7月9日(水)午後5時までに「一般競争入札参加資格者証」(以下、「参加資格者証」という。
)を電子メールまたはFAXで送付する。
なお電子メール受信後は、受信確認メールを送信元へ返信すること。
ウ 協同組合が申請する場合において、当該協同組合の理事会の構成員である者が交付を受けた上記イの参加資格者証は無効となり、資格は無かったものとする。
7 質疑について(1)入札に関して質疑がある場合は、市指定の質疑書に質疑内容を記入のうえ、市川市消防局企画管理課(車両担当)へ電子メールにて提出すること。
提出が確認された場合は提出に対しての受領メールを送信する。
受領メールがない場合は、質疑が提出されていないものとして取り扱うものとする。
なお、質疑がない場合は提出しないものとする。
(質疑書は市川市ホームページからダウンロ-ドしてください。
)(http://www.city.ichikawa.lg.jp/)ア 質疑提出期間 令和7年6月23日(月)から令和7年7月4日(金)正午までイ 質疑提出電子メールアドレス(kikakukanri@city.ichikawa.lg.jp)ウ 質疑回答日 令和7年7月9日(水)質疑に対する回答は電子メールで行う。
なお、質疑及び回答の全部を、参加資格者証の交付を受けた者全員に対し電子メールで行う。
8 入札場所及び日時(1)場 所 市川市八幡1丁目8番1号 市川市消防局4階 会議室(2)日 時 令和7年7月17日(木)午前10時00分から9 入札保証金 免除10 支払条件(1)前金払 無(2)部分払 無(3)概算払 無(4)その他 支払時期は、すべての業務が完了し、検査合格後、受託者から適切な支払請求を受けた日から30日以内に契約金額の全額を支払う。
11 最低制限価格の設定 無12 内訳書(任意様式)の提出 有(入札時に提出すること。
提出がない場合は入札を無効とする。
なお、入札直後に行う再度の入札では不要とする。
)13 入札金額の記載方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)を落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
14 その他の入札必要事項(1)入札に際し、内訳書を提出すること。
(2)入札前に必ず所定の参加資格者証を提示すること。
(3)代理人又は復代理人により入札する場合は、入札前に委任状(本人の記名、押印とともに代理人又は復代理人が記名、押印したもの)を提出し、入札書へ本人の記名とともに代理人又は復代理人が記名、押印すること。
(4)一旦提出した入札書の書換え、引換え、又は撤回をすることはできない。
(5)予定価格以内の入札をした者がないときは、直ちに再度の入札を1回だけ行う。
参加資格者証の交付を受けた者が1人である場合又は再度の入札者が1人となった場合においても同様とする。
(6)予定価格以内の最低価格の入札をした者を落札者とする。
(7)落札者となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに、くじにより落札者を決定する。
15 入札の取りやめ等入札参加者が連合し又は不穏の行動をなす等の場合において入札を公正に執行することができないと認められるとき又は本市の都合により、入札を延期し若しくは取りやめる場合がある。
この場合において、入札参加者は異議を申し立てることができない。
16 入札の無効次の各号のいずれかに該当する入札は無効とする。
また、無効の入札をした者は、入札後直ちに行う再度の入札には参加できない。
(1)虚偽又は現況と異なる記載による入札参加申請を行い入札参加資格を得た者による入札(2)入札に参加する資格を有しない者による入札(3)委任状を持参しない代理人による入札(4)明らかに連合によると認められる入札(5)同一事項の入札について他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をした者の入札業者(6)郵便、信書便、電報、電話、電子メール又はファックスその他の電気通信(電気通信事法第2条第1号に規定する電気通信をいう。
)による入札(7)内訳書の提出を条件とされている入札において内訳書の提出がない者による入札(8)以下のいずれかに該当する入札書による入札ア 記名押印のない入札書イ 入札金額を訂正した入札書ウ 入札金額が0円、マイナスの金額又は一定の金額をもって価格を表示しない入札書エ 要領を知得することができない入札書オ 鉛筆や消せるボールペン等の訂正可能な筆記具で記載された入札書カ 代表者印又は代理人印がスタンプ式の印鑑による押印である入札書(9)その他入札に関する条件に違反した入札17 契約保証金契約金額の100分の10以上の額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額とし、現金又は市が定めた有価証券とする。
)を納付する。
ただし、市川市財務規則第117条第3項各号のいずれかに該当するときは、これを免除する。
18 契約条件等(1)落札者は落札決定後、速やかに契約締結すること。
(2)落札者は、落札によって得た権利義務を、第三者に譲渡してはならない。
(3)契約金額は、入札書に記載された金額(税抜)に消費税及び地方消費税相当額を加えた額(1円未満は切り捨て)とする。
(4)落札決定後契約締結までの間に、落札者が5に規定する競争入札参加資格を満たさなくなった場合又は落札者の入札が16に規定する入札の無効に該当することが判明した場合は、契約を締結しないことができるものとする。
(5)協同組合及び当該協同組合の理事会の構成員が入札で競合し、当該入札の結果、協同組合又は当該協同組合の理事会の構成員が契約を締結したときは、当該契約は解除となり、損害賠償等の対象となる。
19 その他提出された入札参加資格確認資料は返却しない。
20 問い合わせ先市川市消防局企画管理課(車両担当) 電話047-333-2154令和7年度消防艇ちどり塗装上架点検整備仕様書市川市消防局企画管理課この仕様書は、市川市消防局(以下「当局」という。
)が令和7年度に発注する消防艇「ちどり」の塗装上架点検整備(以下「点検整備」という。
)について定める。
第1 総則1 点検整備は、船体を上架し船体部、機関部及びポンプ関係等の点検整備並びに船体塗装について行うものとする。
2 受注者は、点検整備の詳細について当局と協議を行い、細部について確認を行うこと。
なお、本仕様書に変更の必要を認めたときは、確認の図書(議事録等)を取り交わすこと。
3 受注者は、船舶の保管責任を負い、点検整備中に故障、破損、焼損及び盗難等が生じた場合は全て保証するものとする。
4 点検整備実施中に生じた一切の疑義は、全て当局の解釈に従うものとし、必要に応じて指示または承認を受けること。
5 施工日は令和7年11月17日以降とする。
6 点検整備船舶(1)船名 ちどり(2)用途 消防艇(3)船籍証交付日 平成27年2月27日(4)主機関型式 CATERPILLAR社:C9ACERT D(5)補機関型式 ㈱IHIシバウラ製:S773L-D-8602(6)ポンプ型式 第一製作㈱製:CPC100-32SX7 提出書類(1)点検整備工程表 1部(2)点検整備報告書 2部(3)点検整備記録写真 2部(4)その他当局の指示するもの第2 仕様1 船体部整備(1)船体上下滞架一式船体上架後、船体全般の調査点検を施行し、本仕様書に含まれない不良箇所を確認した場合は当局に連絡し指示を受けること。
(2)船体高圧洗浄清掃船体全般、かき落とし、高圧清水洗浄、海水吸入口脱着清掃等一式(3)船体全般塗装ア 喫水線下外板は発錆部及び塗膜不良部サンディング〔第3種ケレン〕、アルミ用プライマー1回、エポキシ系重防食塗料2回タッチアップ塗装及び加水分解型船底防汚塗料2回全面塗装。
また盤木箇所は盤木移動の上、塗装すること。
イ 喫水線上外板は発錆部及び塗膜不良部サンディング〔第3種ケレン〕、アルミ用プライマー1回、エポキシ系重防食塗料2回タッチアップ塗装及びポリウレタン系上塗り塗料2回全面塗装。
なお、船首と船尾の防舷物は取り外して塗装すること。
ウ 船名・船籍港・喫水マーク・「ICHIKAWA CITY FIRE BUREAU」文字清書。
エ 上部構造はアルミ用エポキシ樹脂系プライマー1回、ポリウレタン樹脂系上塗り塗料2回塗装。
なお、上部構造に付随する物、艤装品等全て可能な限り塗装すること。
(手すり、収納ボックス、操舵室扉、係船金具、旗竿等含む)詳細については当局と十分協議すること。
オ ウォータージェット装置は、アルミ用プライマー1回、エポキシ系重防食塗料2回タッチアップ塗装及び加水分解型船底防汚塗料全面塗装(4)船底部整備ア 海水こし器開放、こし網清掃及び点検、パッキン保護亜鉛新替復旧イ 防食アルミ板は100×200×30t 3枚新替、ボルト穴パテ充填復旧施工ウ 補機・雑用海水用船底弁2個新替(5)ウォータージェット装置整備ア リバーサダクト、ノズル、テールパイプ等脱着の上、インテーク内部流路のかき落とし清掃、インペラ磨き、アルミニウム防食電極新替2 機関部整備(1)主機関整備(2基)ア 潤滑油交換イ 潤滑油フィルター交換ウ 燃料フィルター交換エ ジンクロッド交換オ オルタネーターベルト交換カ 海水ポンプインペラ交換キ 冷却水及びクーラント交換ク クランクケースブリーザー交換ケ 主機関各部点検(2)発電機セット整備(1基)ア オイル交換イ オイルフィルター交換ウ 燃料フィルター交換エ バルブクリアランス点検オ ノズルホルダー点検カ 冷却系統の点検洗浄キ 海水ポンプインペラ点検ク エアフィルター交換(3)消防ポンプ装置整備ア ポンプグランドパッキン新替(4)消防ポンプクラッチ整備ア 増速機オイルクーラ保護亜鉛新替イ オイルストレーナの分解清掃(5)消防配管ドレンバルブ2個新替(6)各電気設備の絶縁抵抗測定(7)各配管の結合部等の点検整備(漏れ等の確認及び整備)3 海上試運転諸点検整備に伴う作動確認等は、海上試運転を実施し良態を確認すること。
第3 検査完成検査は、点検整備のすべてが完了し、引き渡し時に当局の立会いのもと、海上試運転にて実施すること。
第4 点検整備期限履行期限は、令和8年2月27日とする。
第5 保証保証期間は点検整備完了後1年間とする。
ただし、保証期間経過後でも整備に起因する故障については、無償で修理または修復すること。
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