トンネル定期点検業務委託
期限情報:
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発注機関
地域
静岡県
公開日
2025年06月11日
提出期限
未指定
案件概要
トンネル定期点検業務委託熱海市制限付一般競争入札執行公告下記の業務委託について、制限付一般競争入札を行うので、熱海市契約規則(平成20年熱海市規則第16号)第7条の規定に基づき公告し執行する。
令和7年6月11日熱海市長 齊 藤 栄記1 入札執行者 熱海市長 齊 藤 栄2 入札に付する事項(1) 入札番号 都(委)入札第18号(2) 委託業務名 トンネル定期点検業務委託(3) 委託場所 熱海市和田浜南町 地内外(4) 委託概要等 トンネル定期点検 2トンネル(5) 完了年月日 令和7年12月26日(6) 委託予定価格 事後公表(7) 最低制限価格 設定あり3 入札に参加する者に必要な資格に関する事項(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。
以下「施行令」という。
)第167条の4の規定に該当しないこと。
(2) 熱海市建設工事等競争入札参加資格「測量・建設コンサルタント等」に登録があるもの。
(3) 対象建設業務の委託に係る許可及び資格(道路)を有すること。
(4) 静岡県内に主たる営業所を有すること。
(5) 道路トンネル点検業務の受注実績が静岡県内にあること(県施行事業含む。
)。
(6) 配置予定主任技術者は、技術士(総合技術監理部門:建設・トンネル又は鋼構造及びコンクリート又は道路)、技術士(建設部門:トンネル又は鋼構造及びコンクリート又は道路)、RCCM(トンネル又は鋼構造及びコンクリート又は道路)、土木学会認定技術者(特別上級土木技術者(鋼・コンクリート又はメンテナンス))、土木学会認定技術者(上級技術者(鋼・コンクリート又はメンテナンス又はトンネル・地下)))、土木学会認定技術者(1級技術者(鋼・コンクリート又はメンテナンス又はトンネル・地下)))のいずれかの資格を有する者であること。
(7) 建設業法(昭和24年法律第100号。
以下「法」という。
)第28条第3項の規定による営業停止の期間でない者。
(8) 熱海市工事請負契約等及び物品調達等の入札参加資格に係る指名停止等措置要綱(平成4年11月25日告示第49号以下「指名停止要綱」という。
)に基づく指名停止を受けている期間でないこと。
4 入札説明書等の配布期間、 配布場所及び配布方法熱海市ホームページ等により配信する。
5 設計書及び仕様書の配布(閲覧)期間、配布方法(1) 申込期間 令和7年6月11日(水)から入札日の前日まで(2) 配布方法 熱海市ホームページ等により配信する。
6 入札参加資格確認申請書の提出(様式第1号入札参加資格確認申請書及び9-(4)の指定添付書類)本入札に参加を希望する者は、次により申請書を提出すること。
ただし、入札参加資格の確認は、入札前に実施する入札参加資格の詳細な確認を以って確定するものとする。
(1) 提出期間等令和7年6月11日(水)から令和7年6月20日(金)まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く)の午前9時から午後4時※FAX又は持参とする。
(2) 提出場所 熱海市中央町1番1号熱海市役所 第1庁舎3階 観光建設部 都市整備課電 話 0557-86-6410FAX 0557-86-64297 入札手続等(1) 入札書の提出 郵送による入札は、認めない。
(2) 入札執行日時 令和7年7月2日(水) 午前10時30分 厳守(3) 入札執行場所 熱海市中央町1番1号熱海市役所 第1庁舎4階 第1会議室電話 0557-86-6410(4) 入札に必要な書類入札書、入札参加資格確認通知書、委託費積算資料※委託費積算資料については、市から請求された場合提出できるようにすること。
委任状(代表者から委任を受けた場合)、委任状に押印した印鑑(認印)(5) 入札保証金及び契約保証金① 入札保証金 有り② 契約保証金 有り(落札後、保証の種類を申し出ること。
)(6) 入札の無効本公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者の行った入札、入札参加資格確認申請書若しくは入札参加資格確認資料に虚偽の記載をした者が行った入札又は建設工事競争契約入札心得において示した条件等入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。
8 落札者の決定方法(1) 地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第3項及び施行令第167条の10の規定により予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
ただし、最低制限価格の設定がある場合は予定価格の制限の範囲内で最低制限価格以上の価格をもって入札した者のうち最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
契約額は落札決定額に消費税等相当額を加算した額とする。
9 その他(1) 熱海市契約規則第18条の規定により該当する入札は無効とする。
(2) 虚偽の申請を行ったものは指名停止等の処分を行うことがある。
(3) 契約書作成の要否:要(4) 入札参加資格確認申請書指定添付書類:詳細は入札説明書による(5) 前払金 無し、部分払金 有り(6) 災害等が発生した場合、またはその影響により、当市が入札執行に支障をきたすと判断した場合は、入札の執行を延期または中止とする。
(7) 照会窓口は、熱海市役所 都市整備課(電話番号0557-86-6410)とする。
令和 7 年度委託設計書調 査 改 算 設 計幹 線 名路 線 名 等 市道錦ヶ浦線外施 工 位 置 熱海市 和田浜南町 地内外委 託 名 トンネル定期点検業務委託委 託 費金 円也【業務内容】・トンネル定期点検 2トンネル(観魚洞トンネルL=110.0m、無名トンネルL-78.1m)【委託内容】本業務は、熱海市が管理する2つのトンネルについて点検を行い、トンネル本体の変状及び付属物の取付け状態を把握、診断し、必要な措置を特定するための情報を得るもの。
委託概要委 託 年 度 令和 7 年度トンネル定期点検業務委託 委 託 名変 更 回 数諸 経 費 区 分 公共委託 令和04年度工 種 区 分 設計業務単 価 適 用 年 月 日 令和07年04月01日付単 価 地 区 熱海-204機 損 適 用 年 月 日 令和06年10月01日付 公共機械損料歩 掛 適 用 年 月 日 令和06年10月 公共備 考トンネル定期点検業務委託総括表費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準業務費1 式業務委託料1 式設計業務021 式合計熱海市1トンネル定期点検業務委託業務委託料内訳書費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準設計業務021 式直接原価1 式直接原価(積上)1 式トンネル定期点検1 式計画準備1 式計画準備明 1 号1 式定期点検1 式定期点検明 2 号2,645.7 m2診断1 式熱海市2トンネル定期点検業務委託業務委託料内訳書費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準診断明 4 号1 式報告書作成1 式報告書作成明 5 号1 式照査1 式照査明 6 号1 式打合せ協議1 式打合せ協議明 7 号1 式安全費明 8 号1 式直接経費1 式熱海市3トンネル定期点検業務委託業務委託料内訳書費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準旅費交通費(率計上分)1 式電子成果品作成費(率計上分)1 式直接原価計1 式その他原価1 式業務原価1 式一般管理費等1 式設計業務価格1 式消費税等相当額1 式合計熱海市4トンネル定期点検業務委託【 第 1 号 明細書 】計画準備 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準計画準備単 1 号2 トンネル資料収集整理単 2 号2 トンネル現地踏査単 3 号2 トンネル計熱海市5トンネル定期点検業務委託【 第 2 号 明細書 】定期点検 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準点検ひび割れ密度 0<C≦0.1単 4 号1 m2トンネル点検車ひび割れ密度 0≦C≦0.1 2回目以降明 3 号1 m2計単位当たり熱海市6トンネル定期点検業務委託【 第 3 号 明細書 】トンネル点検車 ひび割れ密度 0≦C≦0.1 2回目以降 10,000 m2 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準トンネル点検車単 5 号日計単位当たり熱海市7トンネル定期点検業務委託【 第 4 号 明細書 】診断 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準診断単 6 号2 トンネル計熱海市8トンネル定期点検業務委託【 第 5 号 明細書 】報告書作成 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準報告書作成単 7 号2 トンネル点検表の作成単 8 号2 トンネル計熱海市9トンネル定期点検業務委託【 第 6 号 明細書 】照査 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準照査単 9 号2 トンネル計熱海市10トンネル定期点検業務委託【 第 7 号 明細書 】打合せ協議 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準業務着手時単 10 号1 回中間打合せ単 11 号2 回成果品納入時単 12 号1 回計熱海市11トンネル定期点検業務委託【 第 8 号 明細書 】安全費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準安全対策費単 13 号日計熱海市12トンネル定期点検業務委託【 第 1 号 単価表 】計画準備 10 トンネル 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準主任技師人技師(B)人技師(C)人技術員人計単位当たり熱海市1トンネル定期点検業務委託【 第 2 号 単価表 】資料収集整理 10 トンネル 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準技師(B)人技師(C)人技術員人計単位当たり熱海市2トンネル定期点検業務委託【 第 3 号 単価表 】現地踏査 10 トンネル 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準技師(B)人技師(C)人技術員人計単位当たり熱海市3トンネル定期点検業務委託【 第 4 号 単価表 】点検 ひび割れ密度 0<C≦0.1 10,000 m2 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準技師(B)人技師(C)人技術員人諸雑費%諸雑費(丸め)1 式計単位当たり熱海市4トンネル定期点検業務委託【 第 5 号 単価表 】トンネル点検車 1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準運転手(一般)人トンネル点検車トラック架装リフト伸縮ブーム1 台・日軽油パトロール給油l諸雑費(丸め)1 式計単位当たり熱海市5トンネル定期点検業務委託【 第 6 号 単価表 】診断 10 トンネル 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準地質調査技師人主任地質調査員人地質調査員人計単位当たり熱海市6トンネル定期点検業務委託【 第 7 号 単価表 】報告書作成 10 トンネル 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準主任技師人技師(A)人技師(B)人技師(C)人技術員人計単位当たり熱海市7トンネル定期点検業務委託【 第 8 号 単価表 】点検表の作成 10 トンネル 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準主任技師人技師(A)人技師(B)人技師(C)人技術員人計単位当たり熱海市8トンネル定期点検業務委託【 第 9 号 単価表 】照査 10 トンネル 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準主任技師人技師(A)人技師(B)人技師(C)人計単位当たり熱海市9トンネル定期点検業務委託【 第 10 号 単価表 】業務着手時 1 回 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準主任技師人技師(B)人計単位当たり熱海市10トンネル定期点検業務委託【 第 11 号 単価表 】中間打合せ 1 回 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準技師(B)人技師(C)人計単位当たり熱海市11トンネル定期点検業務委託【 第 12 号 単価表 】成果品納入時 1 回 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準主任技師人技師(B)人計単位当たり熱海市12トンネル定期点検業務委託【 第 13 号 単価表 】安全対策費 1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準バリケード標識1 箇所交通誘導警備員B3 人計単位当たり熱海市131トンネル定期点検業務委託特記仕様書(適用範囲)第1条 本特記仕様書は、熱海市(以下「委託者」という。
)が実施する「トンネル定期点検業務委託」(以下「本業務」という。
)に適用する。
(業務目的)第2条 本業務は、「道路トンネル定期点検要領 令和 6 年 9 月 国土交通省 道路局国道・技術課」(以下、「点検要領」という)に基づき、委託者が管理する 2トンネル(観魚洞トンネル、無名トンネル)について点検を行い、安全で円滑な交通の確保や利用者被害の防止等を図るため、トンネル本体工の変状及び付属物の取付状態を把握、診断し、対象のトンネルに必要な措置を特定するための情報を得ることを目的とする。
(業務範囲)第3条 業務対象範囲は、委託者が管理する下記2トンネルについて実施するものとする。
・観魚洞トンネル・無名トンネル(適用基準等)第4条 本業務の実施に当たっては、本特記仕様書によるほか、次の各号に示す基準等に準拠して実施するものとする。
(1) 静岡県業務委託共通仕様書 令和6年版 令和6年12月静岡県交通基盤部(2)道路トンネル定期点検要領 令和6年9月国土交通省道路局国道・技術(3)静岡県道路トンネル点検要領 令和6年3月静岡県交通基盤部道路局道路保全課(4) 道路トンネル維持管理便覧【本体工編】 令和2年8月公益社団法人日本道路協会(5)その他 関連基準(業務内容)第5条 本業務の業務内容は、次の各号に示すとおりとする。
なお、項目に変更が生じた場合は、監督員と協議を行うものとする。
2(1) 計画準備点検に必要な資料の収集・出力、業務計画書及び点検実施計画書の作成、現地踏査、及び関係機関との協議資料作成等を行う。
ア 計画準備業務に先立ち業務計画書の作成を行う。
また、貸与された資料(トンネル台帳、過去の点検記録等)及び現地踏査をした上、点検実施計画書の作成を行う。
イ 資料収集整理業務計画書及び詳細なトンネル毎の点検計画となる点検実施計画書等の作成に必要な関連資料等の収集を行う。
ウ 現地踏査点検に先立って現地踏査を行い、トンネルの変状(劣化・損傷等)程度を把握するほか、トンネルの立地環境、交通状況、交通規制の要否、点検作業の方法等について現場の状況を調査して記録(写真撮影含む)する。
エ 関係機関協議点検において必要な関係機関(交通管理者等)との協議用資料、説明用資料の作成を行う。
(2)定期点検点検は、トンネル全延長について、トンネル本体工(覆工、坑門、内装板、天井板、路面、路肩、排水施設及び補修・補強材)の変状を近接目視により観察する。
その際「点検要領」の 2.3.3の点検方法(解説)(3)に示す打音検査を併用することを基本とする。
利用者被害の可能性のある覆工や坑門のうき・はく離等については、応急措置としてハンマー等を用いてそれらをできる限り叩き落す。
叩き落しにより発生したコンクリート片等は、路面に放置することなく、直ちに集積、袋詰めして、その処理については監督員と協議する。
また、構造物の機能に支障が生じる等により利用者被害の可能性が高い変状・損傷については、速やかに監督員に報告すること。
トンネル内附属物の取付状態等については、触診により、固定状況や損傷の有無を確認する。
利用者被害の可能性のある附属物については、ボルトの締直しや番線による固定等の応急措置を講じる。
当初設計において、ひび割れ密度が不明の場合は、ひび割れ密度を 0.1<C≦0.2(m/m2)とする。
点検後のひび割れ密度の計算方法は以下のとおりとし、点検後の変更対象とする。
ひび割れ密度(m/m2)= L/αL:幅0.3mm以上のひび割れの総延長α:幅 0.3mm以上のひび割れがある部分を囲む長方形部分の面積(3)診断健全ランク判定(5段階判定)は、点検により把握されたトンネル本体工の変状3毎に行い、その判定結果に基づいて、健全性の診断(4段階判定)を行う。
健全ランク判定及び健全性の診断は、変状区分外力、材質劣化、漏水に分類し、外力に起因する変状覆工スパン単位に、材質劣化又は漏水に起因する変状は変状単位に判定、診断を行う。
また、応急対策及び本対策の必要性及びその緊急性の判定を行う。
健全性の診断は変状単位(外力に起因する変状は覆工スパン単位)に実施する「変状等の健全性の診断」を行った上で覆工スパン毎及びトンネル毎の構造物単位で実施する「トンネル毎の健全性の診断」を行う。
また、附属物の取付状態や取付金具類等の異常の有無について判定を行う。
(4)報告書等作成ア 点検表の作成点検結果や診断結果、トンネル台帳の情報等を整理し、「点検要領」に定める下表のトンネル台帳(様式 1-1a~様式1-5)や点検調書等(様式 2-1a~様式6)を作成する。
なお、入力様式は委託者が貸与する。
また、トンネル台帳は、補修履歴等の情報が更新された場合は、その都度当該項目の修正を行う。
点検記録様式(台帳・調書)の作成にあたっては、下表の作成方法に準拠するとともに、表中のファイル名の命名規則に対応した様式の電子データを第 17条及び第 18条で定めるデータとは別に監督員に提出する。
「国に報告する様式」(様式第 4、様式5-1)は、国土交通省のホームページ(http://www.mlit.go.jp/road/sisaku/yobohozen/yobohozen.html)もしくは、委託者から提供されるものを必ず使用し、様式のフォーマットは変更しないこと。
(決められたセルに所定の項目が所定の形式で記載されること)区分 様式 名称 ファイル名 作成方法トンネル台帳様式1-1a トンネル基礎情報シート(トンネル諸元)○○トンネル_20□□_台帳(○○はトンネル名。
20□□は定期点検の実施年度(西暦)とする。
以下、同じ)・格様式をワークシート毎に作成し1ファイルとする。
・様式1-2は必要に応じ行を追加し、1ワークシートとする様式1-1b トンネル基礎情報シート(附属施設諸元)様式1-2 トンネル情報一覧表様式1-3 坑口写真・標準断面図様式1-4 地形地質情報シート様式1-5 補修履歴シート点検調書様式2-1a トンネル本体工点検結果総括表(1/2)○○トンネル_20□□_調書21-22・格様式はワークシート毎に作成し1ファイルとする。
・様式2-1a、2-1bは必要に応じて行を追加し、 1ワークシートとする。
様式2-1b トンネル本体工点検結果総括表(2/2)様式2-2 トンネル本体工覆工スパン別点検記録表様式2-3 トンネル内附属物点検記録表○○トンネル_20□□_調書231ファイルとする。
・必要に応じ行を追加し、 1ワークシートとする。
様式3 トンネル全体変状展開図○○トンネル_20□□_調書30・1ファイルとする。
・1枚に収まらない場合複数ワークシートを作成する。
様式4※ トンネル変状・異常箇所写真位置図○○トンネル_20□□_調書40同上様式5-1※ 変状写真台帳(トンネ ○○トンネル_ 同上4ル本体工) 20□□_調書51様式5-2 異常写真台帳(トンネル内附属物)○○トンネル_20□□_調書52同上共通 様式6 LCC計算用データシート ○○トンネル_20□□_調書601ファイルとする。
・必要に応じ行を追加し、 1ワークシートとする。
※国に報告する様式イ 報告書作成本業務において作成した資料を整理するほか、変状の特徴と変状発生機構の考察等のとりまとめを行う。
また、点検等の結果に基づいて、必要な措置(応急対策や本対策等)を提案するとともに、変状原因や進行性の推定及び対策工設計のため、調査が必要と判断される場合は調査計画を提案する。
(照査)第6条 本業務における照査は、「設計業務照査要領」に基づき実施するものとする。
また、作成した資料は、共通仕様書第 1108 条第 2 項の 6 に規定する照査報告書に含めて提出するものとする(打合せ協議)第7条 打合せ協議は、業務着手時、各作業中の中で主要な区切りの時点及び成果品納入時に行う。
(1) 業務着手時業務計画書等をもとに、調査方法、内容等の打合せを行うとともに、トンネル点検に必要な資料等の貸与を行う。
(2) 中間打合せ現地踏査終了時あるいは現地での点検終了時等の区切りにおいて、中間打合せを2回行うことを標準とする。
応急対策等が必要となった際には、打合せを追加する。
(3) 成果品納入時成果品のとりまとめが完了した時点で打合せを行うものとする。
(4) その他監督員が必要と認めた場合(主任技術者の配置及び資格)第8条 本業務の実施に当たっては、熱海市業務委託契約約款第7条で規定する主任技術者を配置しなければならない。
なお、本業務の主任技術者については、以下のいずれかの資格を有することとする。
ア 技術士(総合技術監理部門:建設・トンネル又は鋼構造及びコンクリート又は道路)イ 技術士(建設部門:トンネル又は鋼構造及びコンクリート又は道路)5ウ RCCM(トンネル又は鋼構造及びコンクリート又は道路)エ 土木学会認定技術者(特別上級土木技術者(鋼・コンクリート又はメンテナンス))オ 土木学会認定技術者(上級技術者(鋼・コンクリート又はメンテナンス又はトンネル・地下))カ 土木学会認定技術者(1級技術者(鋼・コンクリート又はメンテナンス又はトンネル・地下))(照査技術者の配置及び資格)第9条 本業務の実施に当たっては、共通仕様書第 1108条 2項に規定する照査技術者を配置しなければならない。
なお、本業務の照査技術者については、以下のいずれかの資格を有することとする。
ア 技術士(総合技術監理部門:建設・トンネル又は鋼構造及びコンクリート又は道路)イ 技術士(建設部門:トンネル又は鋼構造及びコンクリート又は道路)ウ RCCM(トンネル又は鋼構造及びコンクリート又は道路)エ 土木学会認定技術者(特別上級土木技術者(鋼・コンクリート又はメンテナンス))オ 土木学会認定技術者(上級技術者(鋼・コンクリート又はメンテナンス又はトンネル・地下))カ 土木学会認定技術者(1級技術者(鋼・コンクリート又はメンテナンス又はトンネル・地下))2 本業務の中で、照査技術者は主任技術者を兼務することはできない。
(実施体制)第10条 本業務の実施に当たっては、点検員、点検補助員からなる適切な点検作業班を編成するものとする。
また、上記他、調査技術者を選任する。
(1)調査技術者調査技術者は、点検結果に基づいて変状の要因、進行性を把握するための調査を計画、実施し、変状等の健全度ランクの判定・健全性の診断を行い、本対策の必要性及びその緊急性の判定を行うとともに、覆工スパン毎の健全性の診断を行い、その結果を総合してトンネル毎の健全性の診断を行う。
調査技術者は、トンネルの変状に関する調査、診断に関連する以下の専門的な資格を有する者が望ましい。
・ 技術士(トンネル)・ RCCM(トンネル)なお、上記資格を有した調査技術者を確保できるよう計画的に点検を実施することを基本とするが、やむを得ず上記資格を有した調査技術者が確保できない場合は、トンネルの変状に関する調査、診断に関連する分野において専門的知識や実務経験を有するとともに、道路トンネルの管理者が認めた資格とすることが出来る。
6その場合は、上記資格を有した調査技術者」が確保できなかった理由を明確にして報告する。
また、調査技術者は主任技術者を兼務することができるものとする。
(2)点検員点検員は、トンネルの変状・異常を確実に把握し、利用者被害を防止するための応急措置、応急対策および調査の必要性等を判断する。
なお、点検員は、トンネルに関する実務経験を有する者とする。
(3)点検補助員点検補助員は、必要により配置されるもので、点検員の指示により変状・異常箇所の記録や、写真撮影等の作業、また点検員の安全確保のために周辺警戒を行うなど、点検員の補助を行う。
(貸与資料)第 11条 共通仕様書に定める委託者が貸与する図書その他資料は次のとおりとする。
・ 道路トンネル台帳、道路トンネルマイクロフィルム(現存する場合)・ 過去のトンネル点検データ・ 補修補強履歴資料その他業務履行上必要な委託者の所有する資料について貸与するものとする。
(安全管理)第 12 受注者は、点検作業中において、交通状況に即した適切な保安施設等を設けるなどして、安全管理に努めるものとする。
(成果品)第 13条 成果品は、次に示すとおりとする。
提出先は熱海市観光建設部都市整備課とする。
(1)報告書(A4版、パイプ式ファイル) 2部(2)電子データ(CD―R) 1式(3)その他、委託者が必要とするもの 1式(疑義)第 14条 本業務の実施に当たり疑義が生じた場合は、委託者と受託者の協議により定めるものとする。
対象橋梁の位置図 S≒50,000(4)両国橋(2)大 橋(17)波良橋(11)清水橋(5)落合橋(10)染殿橋(9)御成橋(13)水口橋(3)川堰橋(18)柳 橋(21)旭 橋(34)大石原橋(36)小嵐橋(40)前の沢1号橋(41)野沢橋(47)玄岳橋(49)三ツ石2号橋(88)日向橋(89)前の沢2号橋(102)学びの橋(103)希望の橋(110)無名橋(138)無名橋(159)無名橋(158)無名橋(42)山田橋(16)曽根田橋(52)大川橋(53)新大橋(58)大渡所橋(61)鍛冶川橋(62)仲川橋(64)宮 橋(67)高木2号橋(68)宮上橋(73)水神橋(79)和田木橋(85)菖蒲橋(97)弁慶橋(98)自然郷1号橋(99)自然郷2号橋(122)大川橋(123)修理屋敷橋(126)見返橋(140)外田橋 ( )宮川橋(148)曾根田橋(151)無名橋(152)栄盛橋(156)夏刈橋(74)汐留橋(7)走り湯橋(43)竹の沢1号橋(51)滝知山5号橋(27)翠橋(23)都松橋(72)薮の内2号橋(94)金田橋(6)浜2号橋(8)藤沢橋(12)泉橋(19)鶴田橋(20)新柳橋(22)桜 橋(24)阿由美橋(26)和田浜橋(28)上宿橋(29)福道橋(30)社神宮橋(31)戸倉橋(32)新戸倉橋(35)赤宮橋(33)上和田橋(37)奥山橋 (38)土 橋(44)立石橋(45)下松田1号橋(48)梅園橋(50)滝知山4号橋(54)桜 橋(56)八幡橋(57)下曽根田橋(65)宮中橋(66)薮の内1号橋(70)高木1号橋(75)温泉橋(76)黄柏洞1号橋(77)黄柏洞2号橋(78)桜田橋(80)和田木歩道橋(101)下松田5号橋(87)無名橋(90)堀坂1号橋(91)堀坂2号橋(92)無名橋(93)無名橋(95)中沢1号橋(96)日金沢2号橋(100)左中沢1号橋(82)下松田3号橋(106)無名橋(112)無名橋(113)無名橋(114)無名橋(115)無名橋(118)和田橋(120)無名橋(119)無名橋(121)無名橋(124)無名橋(125)無名橋(127)観音橋(129)中沢2号橋(130)無名橋(131)みそぎ橋(132)無名橋(133)無名橋(136)無名橋(137)寺沢橋(139)無名橋(141)無名橋(144)無名橋(145)無名橋(146)新桜田橋(147)無名橋(149)楠ヶ洞橋(150)無名橋(154)無名橋(155)浜田1号橋(157)無名橋(160)無名橋(161)無名橋野中山トンネル観魚洞トンネル無名トンネル① 入札番号 都(委)入札 第 号② 業務委託名 トンネル定期点検業務委託③ 委託価格④ 最低制限価格⑤ 完了日⑥ 委託場所⑦ 現場説明 有 レ 無⑧ 入札執行場所 熱海市役所 第1庁舎4階 第1会議室⑨ 入札執行日時⑩ 入札方法 〇 郵送による入札は認めない。
〇 入札書の記載金額は、消費税等相当額抜き価格とすること。
〇 入札書は当市指定様式を使用すること。
〇 入札書に記載する日付は、開札日(令和7年7月2日)とすること。
〇 契約額は、落札決定額に消費税等相当額を加算した額とする。
⑪ 支払条件 有 レ 無 2回以内⑫ 入札保証金⑬ 契約保証金 有り(落札後、保証の種類を申し出ること。
)⑭ 設計図書閲覧場所 熱海市ホームページ等により配布する。
⑮ 使用する仕様書 仕様書有り特記令 和 7 年 7 月 2 日 (水) 午前 10時30分前払金 部分払制限付一般競争入札説明書設定あり令 和 7 年 12 月 26 日熱海市和田浜南町地内外事後公表18⑯ 申請時添付書類 〇 入札参加資格確認申請書(様式第1号)〇 配置予定技術者等の資格及び該当業務経験一覧表(様式第3号)〇 建設コンサルタント登録証等の写し〇 道路トンネル点検業務の受注実績が静岡県内であることが確認できるもの〇 配置予定技術者の資格証の写し〇 主たる営業所(本社・本店)の所在地が確認できるもの (商業登記簿の写し等 *ただし、入札参加登録営業所が本社・ 本店の場合は不要)⑰ その他 〇 入札執行日時を過ぎたものは無効とする。
※ 熱海市建設工事入札心得及び契約約款を熟読のこと。
※ 制限付一般競争入札執行公告を必ず参照すること。
※ 熱海市制限付一般競争入札実施要綱を必ず参照すること。
※ ※ 熱海市最低制限価格取扱要領を必ず参照すること。
熱海市建設工事に係る低入札価格調査制度要領を必ず参照すること。
縮尺熱海市 和田浜南町地内外令和7年5月 日熱海市観光建設部都市整備課設計 製図位置工事名図面名作成日照査三島木中澤中澤令和7年度トンネル定期点検業務委託案内図1:2500全1枚の内1観魚洞トンネル(和田浜南町)無名トンネル(下多賀)
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