千葉市指定袋保管管理配送業務委託
期限情報:
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発注機関
地域
千葉県
公開日
2025年06月10日
提出期限
未指定
案件概要
千葉市指定袋保管管理配送業務委託ここから本文です。
千葉市指定袋保管管理配送業務委託標記の案件情報について、掲載しています。
案件概要案件名千葉市指定袋保管管理配送業務委託履行場所発注者が指定する指定袋取扱店等の配送先等履行期間契約締結の翌日~令和10年9月30日使用する名簿業務委託業種・種目運搬・保管入札参加申請期間(募集期間)
令和7年6月11日~令和7年6月27日開札日令和7年7月24日入札契約方式一般競争入札案件概要製造業者より納入された家庭用指定袋(ごみ袋)
の在庫に関する保管及び管理業務を行うとともに、千葉市と家庭ごみ処理手 数料収納業務委託を締結した指定袋取扱店からの発注を受け付けるための受注センターを設置し、指定取扱店舗への配送等の業務を委託するもの。
委託期間内取扱予定数:762,132ピース詳細は入札説明書、仕様書等をご覧ください。
入札担当課・係等千葉市環境局資源循環部収集業務課電話:043-245-5249案件詳細案件の詳細情報を掲載しています。
入札参加申請に関する質問にあたっては、下記仕様書を熟読のうえ、申請いただきますようお願いいたします。
仕様書に関する質問については、入札参加資格確認後に、以下に掲載する質問書にて承ります。
提出書類1.入札参加資格確認申請書(ワード:24KB)
※申請書に記載のある添付書類等を添えて提出すること。
※千葉市内に本店または営業所がある場合のみ、滞納無証明書を添付すること。
2.保管場所調書(ワード:17KB)
3.実運送事業者利用申告書(ワード:31KB)
(貨物自動車運送事業法に定める国土交通大臣の許可等を受けた宅配業者等の運送事業者を利用する場合のみ)
※申請書に記載のある添付書類を添えて提出すること。
関係書類 1.入札説明書(PDF:183KB)
2.入札の心得(PDF:158KB)
3.仕様書(PDF:436KB)
4.質問書(ワード:22KB)
5.入札書・入札金額積算内訳書・入札辞退届(ワード:24KB)
6.委任状(ワード:33KB)
※入札書を提出する際には、必ず入札金額内訳書を同封すること。
注意事項千葉市が発注する入札に参加を希望される方は、原則として2年毎に作成する入札参加資格者名簿に登録されている必要があります。
名簿に名前がなく、当入札(WTO政府調達協定の適用を受ける一般競争入札)
に参加される方は、契約課へ直接お尋ねください。
保管場所調書令和 年 月 日(あて先)千 葉 市 長所在地商号又は名称代表者職氏名 印担当者所属氏 名TELFAX1 保管場所の住所2 保管場所の地図(別添でも可)3 保管場所の面積(図面等を添付すること)平方メートル※保管場所は原則2か所までとし、複数の保管場所がある場合は、上記枠内にわかるように記載してください。
実運送事業者利用申告書 年 月 日(あて先)千 葉 市 長所在地商号又は名称代表者職氏名 印担当者所属氏 名TELFAX千葉市指定袋保管管理配送業務委託仕様書3(2)に定める配送業務のうち実運送について、下記運送事業者を利用することを申告いたします。
所在地又は住所商号又は名称代表者職氏名※本書は、仕様書3(2)に定める配送業務のうち実運送について、受託者による実運送のほか、貨物自動車運送事業法に定める国土交通大臣の許可等を受けた宅配便事業者等の運送事業者を利用する場合のみ提出すること。
1千葉市指定袋保管管理配送業務委託仕様書1 委託業務概要発注者が預託する千葉市指定袋(以下「指定袋」という。
)を適正に保管し、発注者と契約締結している家庭ごみ処理手数料収納業務受注者及び発注者が指定する指定袋の配送先(以下「取扱店等」という。
)からの発注に対して、取扱店等へ指定袋を配送する業務を行う。
2 業務に係る基本事項(1)設備・機材・人員等受注者は、自己の責任と費用負担により、業務を行うに必要な施設、機材、人員等を確保するとともに、指定袋の保管、配送の状況を的確に把握するための管理システムを用意すること。
また、具体的には以下によること。
① 指定袋を保管するための保管場所は、倉庫業の登録を受けた営業倉庫(以下「保管場所」という。
)とし、指定袋の保管数量に応じて必要な面積を確保するとともに、火災、荷崩れ、事故、盗難等を防止するための措置を講じること。
② 指定袋の保管場所は、千葉県内又はその近郊に所在地を有すること。
また、保管場所は原則2か所までとし、入札参加に際して当該保管場所の住所等を申告すること。
③ 配送業務は、貨物自動車運送事業法(平成元年法律第83号)または貨物利用運送事業法(平成元年法律第82号)に定める国土交通大臣の許可を受けて運送業を営む者が行うこと。
このため、受注者はこれらの許可を受けていること。
なお、受注者が、本仕様書3(2)に定める配送業務のうち実運送について、受注者による実運送のほか、貨物自動車運送事業法に定める国土交通大臣の許可等を受けた宅配便事業者等の運送事業者を利用する場合は、入札参加に際して申告すること。
宅配便事業者等の運送事業者の利用を認める業務は、各配送先への実運送のみとし、その他仕様書に定める業務の再委託は禁止する。
宅配便事業者等の運送事業者の責により生じた損害は、受注者がその費用を負担すること。
また、実運送を行う者を変更する場合は、発注者と協議の上、決定すること。
④ 管理システムについては、指定袋の入庫、出庫、在庫及び配送状況並びに本業務に係る情報を常に的確に把握できるようにするとともに、各種帳票及び発注者が指定する形式の電子データをもって報告できるようにすること。
⑤ 人員の配置については、業務全体を把握する管理責任者を置き、発注者や取扱店等との事務連絡体制を確保すること。
また、管理責任者について、発注者に報告書を提出すること。
(報告書は任意様式とする。
)(2)業務日等本業務を行う日時については、緊急時を除き、原則として年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日、日曜日を除く月曜日から土曜日までの午前9時00分から午後5時30分までとする。
ただし、取扱店等からの注文は、アプリケーションサービスプロバイダ(以下「ASP」という。
)のソフトウエアを利用したインターネット受付等にて年中無休で24時間受付が可能とすること。
(3)指定袋の種類等本業務で取り扱う指定袋の種類等及び予定数量等は別紙1及び別紙2のとおりとする。
なお、指定袋の種類等の追加や変更があった場合でも発注者の指示に基づき対応することとし、経費については別途協議とする。
(本契約期間中に2種類程度の指定袋を追加する可能性あり)(4)その他① 指定袋は一般廃棄物処理手数料に相当する金券の性質を有するものであり、破損、紛失等の事故を起こさないよう取扱いに十分注意すること。
特に、本業務に従事する者に対しては、その取扱いについて十分な研修を実施すること。
2② 業務を行うに当たっては、関連する法令等を順守すること。
なお、事故等の不測の事態が発生したときは臨機の対応を行うとともに、速やかに発注者に連絡の上、発注者の指示に従うこと。
なお、報告は書面で行うこと。
③ 委託料に上乗せしないことを前提に、本仕様書を上回る業務内容の提案を妨げるものではないものとし、業務提案の際には発注者と協議の上、決定すること。
3 業務の具体的内容(1)保管管理業務① 保管管理業務とは、指定袋の入庫(入庫作業、入庫管理)、保管(仕分け、在庫管理)、出庫(出庫作業、出庫管理)に関連する業務とする。
なお、保管管理業務に係る作業は、発注者が預託している指定袋(梱包している外装袋及び箱を含む。
)が破損又は汚損するような場所で行うことがないようにすること。
② 指定袋の入庫については、以下のとおりとする。
ア 保管場所への指定袋の入庫は、原則1か所の保管場所で行うこととし、いずれの種類とも大量となるため、円滑かつ効率的な作業が行えるよう、発注者が指定する指定袋製造業者(以下「製造業者」という。
)と日程や方法等について、事前に十分協議して決定すること。
なお、製造業者との協議決定事項については、決定次第速やかに発注者に報告を行うこと。
イ 製造業者からの指定袋の入庫は、令和7年9月30日以前に行われるものもあるので、発注者の指示に従うこと。
また、令和7年9月30日まで本委託業務を受注している者(以下「前委託業者」という。
)にて保管している指定袋についても、令和7年9月30日以前から前委託業者より随時入庫することとなるので、発注者の指示に従うこと。
なお、前委託業者から入庫する指定袋の取り扱いは、製造業者から入庫した指定袋と同様に取り扱うものとする。
ウ 製造業者との協議に基づき決定した日程や入庫方法に合わせ、事前に保管場所内のスペース、使用する機器やパレット等を確保し、スムーズな入庫作業ができるよう万全な準備をすること。
エ 製造業者によっては、指定袋の納品に際して20フィート、40フィート等のコンテナを使用することがあるため、予め受入れ可能な場所を確保すること。
オ コンテナやトラック等からの荷降ろしについては、製造業者が行うこととなるが、効率よく作業が行えるようパレットの運搬等には進んで協力すること。
なお、パレットに載せる箱の数や配置については、荷崩れや破損、汚損が起こらないように製造業者と十分協議して決定すること。
カ 製造業者から指定袋を受領する際は、箱単位で数量及び外観を確認したうえで、製造業者が作成した受領書に所定事項を記入し、受領印を押印のうえ受領すること。
なお、箱等に破損、汚損等の問題を確認した場合は、製造業者の荷降ろし作業をしている者に当該問題箇所を示し、双方確認の上、当該問題がある箱は受領数には含めず、問題のない指定袋と区別して一時保管し、発注者及び製造業者に連絡の上、発注者の指示に従うこと。
また、各指定袋について搬入した単位(日時及びコンテナ、トラック等の搬入単位)で1箱を開封し、ピース単位で梱包されているかを確認し、梱包状況について発注者へ連絡すること。
キ 指定袋の寸法、レイアウト、色等を確認する検品については、発注者により実施するので、各指定袋について搬入した単位(日時及びコンテナ、トラック等の搬入単位)を把握できるようにすること。
なお、発注者の指示に応じてすぐに検品用の指定袋を取り出せるようにし、検品作業には立会うこと。
併せて搬入時に確認している箱の破損等を発注者に報告すること。
③ 指定袋の保管については、以下のとおりとする。
ア 搬入した指定袋を種類毎に仕分けし、ラップで巻くなどの荷崩れ防止策を施した上で、保管場所に格納すること。
3イ 指定袋は保管場所内に種類毎に分類整理の上保管し、先入れ先出しの原則で管理すること。
ウ 製造業者から納入された指定袋は、納入時の検査等が必要となるため、発注者からの指示があるまでは出庫することのないよう管理すること。
④ 指定袋の発注受付及び出庫については、以下のとおりとする。
ア 取扱店等からの指定袋の注文は、原則受注者の保有するASPのソフトウエアを利用したインターネット受付とし、ASPのソフトウエアやEメール等により取扱店等にて注文状況を確認できる措置を講じるよう努めること。
また、ファクシミリを利用した別紙3「千葉市指定袋発注表」による受付も可能とし、受注専用FAXを設置すること。
なお、発注表ついて、発注者が認めた場合は随時内容を変更できることとする。
イ ファクシミリやパソコン等の故障があった場合や、やむを得ずファクシミリやパソコン等が使用できない取扱店の対応のため、電話での注文受付ができるよう受注専用電話番号を設置すること。
なお、電話での注文受付は、原則業務時間内のみとし、電話受付の際に受注者において聴取した注文内容により発注表を作成し、受注誤りのないようにすること。
ウ 取扱店等からの発注内容に疑義がある場合は、出庫作業前に取扱店等に直接連絡の上、発注数量、重複発注等を確認し、配送誤りのないようにすること。
(2)配送業務① 配送業務とは、取扱店等からの注文に応じ、指定袋を配送する業務及びこれに関連する業務をいう。
② 配送業務の対象となる取扱店等は、市内及び市内近郊の約900か所とする。
なお、取扱店等の詳細な情報については発注者から業務開始までに指示することとし、取扱店等の追加や変更があった場合も随時発注者からの指示に従うこと。
③ 発注者が指示する取扱店等以外へは、指定袋を配送しないこと。
④ 配送に関しては配送伝票(納品書、受領書)を作成し、納品書及び受領書(取扱店控)を配送毎に取扱店等の担当者に手渡すと同時に受領書(配送業者控)を受け取り、受領書(配送業者控)の写しを発注者及び取扱店等に提出することができるように整理、保管することとし、必要に応じ納品実績(納品日、納品数量等)の問い合わせに対応できるようにすること。
また、受領書(配送業者控)の保管期間は、原則として配送日の属する年度の翌年度末まで保管するものとする。
なお、配送伝票(納品書、受領書)の様式は発注者と協議の上、決定する。
⑤ 配送は可能な限り迅速に行うこととし、原則として注文受付日の4営業日まで(受注センターの営業時間を基準とする)に配送を完了するものとする。
ただし、緊急を要する場合等は誠実に対応すること。
また、取扱店等の納品場所及び時間等に制限がある場合は、取扱店等と調整し対応すること。
⑥ 取扱店等への配送は、取扱店等が受領した時点で完了とし、配送完了組数を把握できるよう管理すること。
⑦ 取扱店等が、何らかの事由により配送した指定袋の受け取りを拒否した場合は、指定袋を保管場所まで持ち帰り、別の取扱店等への配送に使用できるよう再度保管すること。
なお、当該配送で保管場所に持ち帰った指定袋については、配送完了個数に含めないよう処理することとする。
⑧ 取扱店等への配送は令和7年10月1日から開始すること。
なお、取扱店等からの注文受付の開始日は令和7年9月30日以前とするが、具体的な開始日は発注者と協議の上、最終的には発注者の指示に従うものとする。
(3)報告業務① 取扱店等からの注文受付及び配送、入庫等の状況について、原則として毎週末(土曜日)の営業時間が終了した時点での状況を電子データ等により翌週月曜日(祝祭日に該当する場合はその翌日)までに報告すること。
なお、報告様式は、受注者の任意とするが、あらかじめ発注者と協議の上、最終的には発注者の指示に従って作成すること。
4② 毎月末に保管場所に保管している指定袋の数量の棚卸しを実施し、指定袋の種類ごとに、入庫数、出庫数、在庫数等がわかる千葉市指定袋保管場所在庫状況報告書(月報)を作成し、書面及び電子データにより翌月5日(土・日・祝祭日に該当する場合はその翌日)までに提出すること。
③ 指定袋の配送完了実績報告について、取扱店等への配送完了個数を指定袋の種類ごとに月単位でまとめ、翌月5日(土・日・祝祭日に該当する場合はその翌日)までに、書面及び電子データにより提出すること。
なお、当該電子データはCSV方式で別紙4に定める様式とし、本データにより取扱店への家庭ごみ処理手数料の納付書等を作成するため、可及的速やかに提出すること。
④ その他、発注者が求める内容に応じて、各種帳票及び電子データを発注者に提出すること。
⑤ 受注者で準備する各種帳票及び電子データの様式は発注者と協議の上、最終的には発注者の指示に従って作成すること。
(4)その他関連業務について① 指定袋の破損、汚損や不良品(以下「不良品等」という。
)の対応については、以下のとおりとする。
ア 不良品等について、取扱店等からファクシミリ等にて別紙5「千葉市指定袋交換依頼書」を受け付け、不良品等の回収の必要が発生した場合は、不良品等を回収及び新たな指定袋を配送し、不良品等は指定袋を保管する保管場所まで持ち帰ること。
この場合、委託料の算定の数量には、当初配送分で算定することとし、交換の回収及び配送については算定しないこと。
また、交換の単位は、1組を単位とする。
なお、回収した不良品等は発注者の許可なく処分せず、適正に保管することとし、最終的には発注者の指示に従うこと。
イ 不良品等が見つかった場合や取扱店等から報告があった場合は、発注者に連絡の上、発注者の指示に基づき保管場所まで持ち帰った上で適正に保管すること。
なお、発注者の許可なく不良品等の処分は行わないこととし、保管場所の在庫数量には含まずに保管すること。
ウ 前項にて規定する不良品等について、受注者が発注者に許可なく不良品等の処分をし、現物を確認できない状態にした場合は、その理由を問わず、指定袋の販売単位毎に当該指定袋の販売価格に相当する額を発注者に支払うこと。
エ 不良品等についての苦情を市民等から直接受けた場合は、発注者へ報告の上、発注者の指示に従うこと。
オ 不良品等が生じた場合などに、発注者が保管場所内の指定袋の一部を出荷停止の指示をした際にはこれに応じ、必要に応じて保管場所内の整理を行うこと。
② 検査結果がでるまでの間も、他の例に漏れることなく適切に指定袋を保管すること。
また、製造業者による納入時検査不合格品の引き取りや、再製造品の納入が発生した場合も対応すること。
③ 発注者が取扱店等への立入検査等を実施する際には、検査に立ち会うなど、協力すること。
④ 発注者が保管している指定袋の引き取り依頼をした際にはこれに応じること。
4 委託料について(1)委託料① 配送業務3(2)に規定する配送業務で、指定袋1ピース当たりの配送に要する経費に相応する部分は単価契約とする。
② 配送業務以外の業務3(2)以外に規定する業務で、これらの業務に要する経費に相応する部分は総価契約とする。
(2)委託料の支払い① 契約を締結した日から令和7年9月30日までは受注者が本業務を行うにあたり準備す5る期間とし、この期間には委託料の支払いが発生しないものとする。
② 月ごとの配送業務に係る委託料の支払いは、指定袋1ピース当たりの配送に要する単価(消費税及び地方消費税の額を除く。
)に月ごとの配送した数量を乗じて算出した金額に100分の110を乗じて得た金額(円未満切り捨て)を月ごとに支払うものとする。
③ 月ごとの配送業務以外の業務に係る委託料の支払いは、総価契約に係る部分の金額(消費税及び地方消費税の額を除く。
)を36で除して算出した金額に100分の110を乗じて得た金額(円未満切り捨て)を月ごとに支払うものとする。
5 損害の補償、債務の負担について(1)業務履行中に発注者が預託する指定袋に損害が生じ、あるいは生じるおそれがある場合には、遅滞なく発注者に通知すること。
(2)保管中及び配送時において、発注者が預託する指定袋等(指定袋等の外装袋や梱包する段ボール箱を含む。
)に損害(破損、汚損、盗難及び紛失等を含む。
)が発生した場合は、受注者の負担で発注者が算出した損害を金銭で発注者に補償するものとする。
ただし、天災等明らかに受注者の責任とはいえない特別な事情による損害については、発注者と協議の上、発注者の指示に従うこと。
(3)前項の損害額については、指定袋の盗難や紛失等、指定袋が市中に流通すると推定できる場合については、別紙1の指定袋販売価格に相当する額とし、販売単位や入出庫単位ごとに算出する。
ただし、指定袋が市中に流通する恐れがない場合については、その限りでない。
なお、指定袋の損害発生に付随して、発注者が受ける損害も、指定袋の損害とは別に、受注者が補償することとする。
6 契約期間終了時等について(1)契約期間が終了又は契約が解除された場合、発注者が預託する指定袋について、速やかに発注者が指定する場所へ移管すること。
なお、運搬に係る費用は受注者の負担とする。
ただし、保管場所に変更がない場合はこの限りでない。
(2)契約期間が終了又は契約が解除された場合、業務に関わり保存されている全ての情報を発注者の指示する方法で発注者に提出するとともに、電算管理システム等から確実に削除すること。
7 検査(1)発注者が委託する業務について、発注者が立入検査の必要があると認めたときは、速やかに応じること。
(2)発注者が前項による立入検査を実施する際には、受注者は必ず同席すること。
8 その他補足事項について(1)委託業務にあたっては、業務体制、ASP操作等のマニュアル、緊急連絡網などを整備し、あらかじめ発注者に届け出るものとする。
(2)情報管理及び秘密保持等については、以下のとおりとする。
① 受注者は、取扱店等の情報を始め、業務上知り得た情報は業務を行うこと以外の目的に使用してはならない。
② 受注者は、業務上知り得た情報を一切他に漏らしてはならない。
また、本契約終了後も同様とする。
③ 取扱店等に関する情報は、個人情報に当たる場合があるので、厳重に管理すること。
なお、契約終了時の破棄方法等については発注者からの指示に従うこと。
④ 受注者が作成した伝票や帳票の保存期間は種類毎に定めるものとし、本仕様書で特に定めがないものについては、発注者と協議の上、最終的には発注者の指示に従うこと。
(3)本仕様書に定める事項以外に別途指示、協議する事項については、誠意を持って対応すること。
また、本仕様書に記載のない場合、疑義が生じた場合は、発注者との協議により決定する6が、合意に達しない場合は発注者の指示に従うものとし、受注者の一方的な解釈による実施は許されないものとする。
(4)別紙3及び別紙5に示す各様式は「千葉市家庭ごみ処理手数料収納業務マニュアル」にて規定するものであり、当該様式の変更時には発注者の指示に従うこと。
7別紙1指定袋の種類等1 指定袋の種類種類 手数料額市民への販売単位(交付単位)市民への販売価格(交付額/1組)搬入単位(1箱)配送単位(1ピース)可燃ごみ用45ℓ相当 36円/枚1組(10枚/組)360円1箱(50組/箱)25組(10枚/組)30ℓ相当 24円/枚 240円1箱(50組/箱)25組(10枚/組)20ℓ相当 16円/枚 160円1箱(50組/箱)25組(10枚/組)10ℓ相当 8円/枚 80円1箱(100組/箱)25組(10枚/組)5ℓ相当 4円/枚 40円1箱(100組/箱)25組(10枚/組)不燃ごみ用20ℓ相当 16円/枚1組(10枚/組)160円1箱(50組/箱)10組(10枚/組)10ℓ相当 8円/枚 80円1箱(100組/箱)10組(10枚/組)2 搬入出及び配送単位の梱包荷姿・重量(1)可燃ごみ用指定袋種類 単位 梱包サイズ 梱包重量45ℓ相当搬入 1箱(50組) 縦260mm×横510mm×高さ230mm 18.0㎏配送 25組(250枚)/ピース 縦260mm×横255mm×高さ230mm 9.0kg30ℓ相当搬入 1箱(50組) 縦210mm×横460mm×高さ230mm 14.0㎏配送 25組(250枚)/ピース 縦210mm×横230mm×高さ230mm 7.0kg20ℓ相当搬入 1箱(50組) 縦200mm×横420mm×高さ230mm 10.6kg配送 25組(250枚)/ピース 縦200mm×横210mm×高さ230mm 5.3kg10ℓ相当搬入 1箱(100組) 縦160mm×横350mm×高さ400mm 12.8㎏配送 25組(250枚)/ピース 縦160mm×横175mm×高さ200mm 3.2kg5ℓ相当搬入 1箱(100組) 縦130mm×横260mm×高さ400mm 10.4kg配送 25組(250枚)/ピース 縦130mm×横130mm×高さ200mm 2.6kg(2)不燃ごみ用指定袋種類 単位 梱包サイズ 梱包重量20ℓ相当搬入 1箱(50組) 縦200mm×横420mm×高さ220mm 10.0kg配送 10組(100枚)/ピース 縦200mm×横420mm×高さ44mm 2.0kg10ℓ相当搬入 1箱(100組) 縦160mm×横350mm×高さ400mm 13.0㎏配送 10組(100枚)/ピース 縦160mm×横350mm×高さ40mm 1.3kg※梱包サイズ及び重量は参考値であり、確定値ではない。
※「ピース」とは、各梱包内で可燃ごみ用は 25 組ずつ、不燃ごみ用は 10 組ずつをそれぞれビニール袋に入れ仕分けされたものを1ピースとする。
別紙2指定袋の配送・保管予定数量1 配送予定数量(各配送予定数量は参考値であり、確定値ではない)区分 サイズ 枚/箱 枚/ピース令和7年度配送予定数量(10月~3月計)令和8年度配送予定数量(4月~3月計)令和9年度配送予定数量(4月~3月計)令和10年度配送予定数量(4月~9月計)委託期間内合計配送予定数量枚数 ピース数 枚数 ピース数 枚数 ピース数 枚数 ピース数 枚数 ピース数a B c D e f g h I j k L(c/b)(e/b)(g/b) (i/b) (c+e+g+i) (k/b)可燃ごみ用指定袋45L相当 500 250 9,570,000 38,280 19,524,000 78,096 19,920,000 79,680 10,164,000 40,656 59,178,000 236,71230L相当 500 250 7,230,000 28,920 14,760,000 59,040 15,060,000 60,240 7,686,000 30,744 44,736,000 178,94420L相当 500 250 5,874,000 23,496 11,988,000 47,952 12,228,000 48,912 6,240,000 24,960 36,330,000 145,32010L相当 1,000 250 3,192,000 12,768 6,516,000 26,064 6,648,000 26,592 3,396,000 13,584 19,752,000 79,0085L相当 1,000 250 258,000 1,032 528,000 2,112 540,000 2,160 276,000 1,104 1,602,000 6,408小計 26,124,000 104,496 53,316,000 213,264 54,396,000 217,584 27,762,000 111,048 161,598,000 646,392不燃ごみ用指定袋20L相当 500 100 1,308,000 13,080 2,676,000 26,760 2,736,000 27,360 1,398,000 13,980 8,118,000 81,18010L相当 1,000 100 552,000 5,520 1,128,000 11,280 1,176,000 11,760 600,000 6,000 3,456,000 34,560小計 1,860,000 18,600 3,804,000 38,040 3,912,000 39,120 1,998,000 19,980 11,574,000 115,740合計 27,984,000 123,096 57,120,000 251,304 58,308,000 256,704 29,760,000 131,028 173,172,000 762,1322 保管予定数量(在庫上限見込数量は参考値であり、確定値ではない)区分 サイズ 枚/箱 枚/ピース在庫上限見込数量(約6か月分)【留意事項】※配送予定数量は、過去の配送実績を参考に目安として示すものである。
また、月ごとの繁閑(特に年末年始)があるので留意すること。
※製造業者からの指定袋の納品は、分納にて納品される。
※委託期間中の在庫数量は、製造業者からの納品時期等により変動する。
※在庫上限見込数量は、在庫数量が最も多いと考えられる時期における数量を目安として示すものであり、月間配送予定数量の約6か月分に相当する数量を想定している。
ただし、指定袋の区分及びサイズごとの数量は異なることがある。
枚数 箱数 ピース数a b M n o(m/a) (m/b)可燃ごみ用指定袋45L相当 500 250 10,164,000 20,328 40,65630L相当 500 250 7,686,000 15,372 30,74420L相当 500 250 6,240,000 12,480 24,96010L相当 1,000 250 3,396,000 3,396 13,5845L相当 1,000 250 276,000 276 1,104小計 27,762,000 51,852 111,048不燃ごみ用指定袋20L相当 500 100 1,398,000 2,796 13,98010L相当 1,000 100 600,000 600 6,000小計 1,998,000 3,396 19,980合計 29,760,000 55,248 131,028別紙3様式7号千葉市指定袋発注表(あて先) FAX: - -千葉市指定袋保管管理配送業者 御中下記のとおり発注いたします。
年 月 日取扱店舗ID(7ケタ)契約者名称配送先名電話番号FAX番号商品コード 品名 発注ピース数 備考11 可燃ごみ用 45ℓ相当 特大1ピース=25組1組=10枚12 可燃ごみ用 30ℓ相当 大1ピース=25組1組=10枚13 可燃ごみ用 20ℓ相当 中1ピース=25組1組=10枚14 可燃ごみ用 10ℓ相当 小1ピース=25組1組=10枚15 可燃ごみ用 5ℓ相当 特小1ピース=25組1組=10枚21 不燃ごみ用 20ℓ相当 大1ピース=10組1組=10枚22 不燃ごみ用 10ℓ相当 小1ピース=10組1組=10枚(備考)別紙4 配送完了実績報告の電子データ様式≪仕様(概要)≫・CSV形式とする。
・文字コードはshift-jisとする。
・ヘッダ列は用意しない。
・項目はカンマ区切り。
※上記仕様については発注者と協議の上で決定し、最終的には発注者の指示に従うこと。
項目名 例 説明伝票番号011910000101(固定)+西暦年下2桁(2)+月(2)+連番(4)でユニークであること最大10桁、Null不許可配送完了日2019/10/31yyyy/MM/ddの形式であることNull不許可担当CD100出荷担当者コードを設定。
3桁の0フォーマットされた値であること別途担当者の一覧を用意。
Null不許可受注日2019/10/31受注センターが受注した日を設定。
Null不許可備考最大100桁、Null許可袋種類CD112桁の0フォーマットされた値であること別途袋種類の一覧を用意。
Null不許可ピース数 5 数値のみ入力可能。
Null不許可様式8号契約者名称千葉市指定袋交換依頼書(あて先)千葉市指定袋保管管理配送業者FAX:御中下記のとおり交換依頼いたします。
年 月 日取扱店舗ID(7ケタ)11 可燃ごみ用 45ℓ相当 特大配送先名称電話番号FAX番号商品コード 品名 組数 備考12 可燃ごみ用 30ℓ相当 大13 可燃ごみ用 20ℓ相当 中14 可燃ごみ用 10ℓ相当 小15 可燃ごみ用 5ℓ相当 特小21 不燃ごみ用 20ℓ相当 大22 不燃ごみ用 10ℓ相当 小備考) 交換は1組単位で行います。
原則次回発注時の配送となります。
交換理由等①販売前に不良品であることを確認(確認日:年 月 日) 状態②販売後、市民が持ち込んだことによる(確認日:年 月 日) 状態 交換枚数③その他( )(確認日:年 月 日)別紙5
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