音声認識技術を活用した滑走路誤進入防止のための支援機能構築に係る調査
期限情報:
提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
発注機関
地域
東京都
公開日
2025年05月29日
提出期限
未指定
案件概要
音声認識技術を活用した滑走路誤進入防止のための支援機能構築に係る調査企画競争実施の公示令和7年5月29日国土交通省航空局 交通管制部管制課長 石川 誠次のとおり、企画提案書の提出を招請する。
1.業務概要(1)業務名及び概要音声認識技術を活用した滑走路誤進入防止のための支援機能構築に係る調査(2)業務内容音声認識技術を用いた航空管制官向けの滑走路誤進入防止支援機能の社会実装に向け、一般的なベンダーが製造可能なアーキテクチャの構築を提案すること。
なお、本調査の企画提案にあたっては、以下を考慮すること。
① 航空管制に使用する言語は英語が主であり、一部に日本語を用いていること。
② 支援機能は、航空管制官が使用する既存のインターフェース上で利用可能であること。
③ アーキテクチャ構築にあたっては、プロトタイプ又はそれに準ずる機材を製造し、支援機能として利用可能であることが確認されること。
④ 履行期間内にアーキテクチャの構築を完了することが不可能であると予め想定される場合は、構築完了までの必要な期間及び当該期間における工程を示すこと。
なお、令和7年度に実施する内容は詳細に示すこと。
(3)履行期間契約締結日の翌日から令和8年3月23日まで(契約締結日の翌日が行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条に規定する休日(以下「休日」という。
)の場合は、翌平日とする。
)2.企画競争参加資格要件(1)予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)令和07・08・09年度国土交通省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」において競争参加資格を有する者であること。
(3)国土交通省航空局長から航空局所掌の工事請負契約に係る指名停止等の措置要領(昭和59年6月28日付け、空経第386号)に基づき、指名停止を受けている期間中でないこと。
(4)警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国土交通省公共事業等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
3.手続等(1)担当部局国土交通省 航空局 予算・管財室 契約係住所 〒100-8918東京都千代田区霞ヶ関2-1-3Tel 03-5253-8111(代表)内線47186(2)説明書の交付期間及び方法① 交付期間 令和7年5月29日から令和7年6月18日まで(休日を除く、毎日の10時00分から17時00分まで)② 交付場所 (1)に同じ。
③ 交付方法 交付場所にて、無償で交付する。
(3)企画提案書の提出期限及び方法① 提出期限 令和7年6月19日 17時00分まで② 提出方法 原則として電子メールにより提出すること。
(4)企画提案に関するヒアリング企画提案に関するヒアリングを必要に応じ実施する。
なお、日時及び場所は別途通知する。
出席者は企画提案の内容を説明できる者とする。
(5)説明会の有無、日時及び場所等説明会は実施しない。
4.その他(1)手続において使用する言語は日本語、通貨は日本円、単位は日本の標準時及び計量法によるものとする。
(2)関連情報を入手するための照会窓口は、以下の通り。
国土交通省 航空局 交通管制部 管制課住所 〒100-8918 東京都千代田区霞ヶ関2-1-3Tel 03-5253-8111(代表)内線51222(3)企画提案書の作成及び提出に要する費用は、企画提案者側の負担とする。
(4)提出された企画提案書は、当該提案者に無断で2次的な使用は行わない。
(5)企画提案書に虚偽の記載を行った場合は、当該提案書を無効にするとともに、記載を行った提案者に対して指名停止を行うことがある。
(6)特定した提案内容については、「行政機関の保有する情報の公開に関する法律」(平成11年、法律第42号)において、行政機関が取得した文書について、開示請求者からの開示請求があった場合は、当該企業等の権利や競争上の地位等を害するおそれがないものについては、開示対象となる場合がある。
(7)提案が特定された者は、企画競争の実施の結果、最適な者として特定したものであるが、会計法令に基づく契約手続の完了までは、国との契約関係を生じるものではない。
(8)提出された企画提案書を評価した結果、評価点が満点の 6 割を満たす者のうち最高得点者を特定することを原則とする。
(9)その他の詳細は説明書による。
タブを開くと履歴を読み込みます。