2025年5月28日IP無線機購入に係る条件付一般競争入札を実施します
期限情報:
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発注機関
地域
宮崎県
公開日
2025年05月28日
提出期限
未指定
案件概要
2025年5月28日IP無線機購入に係る条件付一般競争入札を実施します宮崎市上下水道局告示第78号IP無線機購入に係る一般競争入札の実施について次のとおり、条件付一般競争入札を実施する。
令和7年5月28日宮崎市上下水道事業管理者上下水道局長 下郡 嘉浩入札に参加する者は、関係法令に定めるもののほか、下記事項を順守のうえ、入札しなければならない。
この場合において、当該仕様書に疑義がある場合は、担当課に説明を求めることができる。
ただし、入札後に仕様等についての不知又は不明を理由として、異議を申し立てることはできない。
記1 条件付一般競争入札に付する事項(1)物品及び数量IP無線機 50式別紙仕様書のとおり(2)物品の性能等仕様書のとおり(3)納入期限仕様書のとおり(4)納入場所宮崎市上下水道局 総務課(5)入札方法上記の物品について、入札を実施する。
また、落札決定は、入札書に記載した金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか、免税事業者であるかを問わず、見積った契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2 契約に係る特約事項(1)宮崎市上下水道局は、この入札に係る契約期間において、次に掲げる場合のいずれかに該当するときは、契約を解除するものとする。
① 契約の相手方が契約事項に違反した場合② 契約の相手方が暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。
)又は暴力団員(同条第6号に規定する暴力団員をいう。
)と密接な関係を有するものであると認められた場合(2)宮崎市上下水道局は、契約の解除によって生じた契約の相手方の損害については、その賠償の責めを負わないものとする。
3 入札参加者の資格(1)入札に参加する資格を有する者は、次に掲げる要件をすべて満たさなければならない。
① 宮崎市指名競争入札参加資格者名簿に登載されている者で、第一希望業種が「家電・通信機器」中項目「通信機械器具」であること。
② 宮崎市内に本店を有する者であること。
③ 納入する物品及び数量を確実に納入できる者であること。
④ 納入する物品の性能が仕様を満たし、確実に物品の設定ができると認められる者であること。
⑤ 地方自治法施行令第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。
⑥ 本件の告示日から入札参加資格の確認日までのいずれの日においても、宮崎市入札参加資格停止要綱(令和7年4月21日告示第368号)による入札参加資格停止を受けていない者であること。
4 入札参加資格に係る書類の提出(1)入札に参加しようとする者は、宮崎市上下水道局に対して、別紙様式1による「条件付一般競争入札参加申込書」を提出しなければならない。
(2)条件付一般競争入札参加申込書の提出場所宮崎市総務部契約課物品係〒880-8505 宮崎市橘通西一丁目1番1号 電話 0985(21)1725(3)条件付一般競争入札参加申込書の受付期限令和7年6月12日(木)午後4時30分(4)提出方法持参又は送付とする。
ただし、送付は、書留郵便に限る。
(5)事前審査の実施宮崎市上下水道局は、「条件付一般競争入札参加申込書」を提出した者が、入札参加資格を満たしているかを事前に審査する。
なお、宮崎市上下水道局が必要と認めた場合には、入札に参加しようとする者に対して、個別に聞き取りを行い、提出書類の修正を求める場合がある。
なお、事前審査において、提出書類の修正を求めても修正がなされなかった場合、又は修正結果が審査基準を満たさなかった場合には、入札への参加を認めない。
(6)事前審査結果の通知事前審査終了後、審査基準を満たしている場合には、通知は行わない。
なお、審査基準を満たさなかった場合には、令和7年6月17日(火)までに通知するものとする。
5 契約条項の掲示、仕様書等の交付契約条項を掲示し、仕様書等を交付する場所及び期間は、次のとおりとし、仕様書等の関係書類は、宮崎市のホームページからダウンロードできるものとする。
(1)場所(掲示)宮崎市上下水道局総務課総務係〒880-8507 宮崎市鶴島三丁目252番地(交付)宮崎市総務部契約課 電話 0985(21)1725〒880-8505 宮崎市橘通西一丁目1番1号 第二庁舎3階(2)期間令和7年5月28日(水)から令和7年6月18日(水)まで(土曜日及び日曜日を除き、午前9時から午後4時30分まで)6 入札説明会入札説明会は実施しない。
なお、この入札に関する質疑がある場合には、令和7年6月6日(金)午後4時30分までに書面により、提出すること。
< 提出場所 >宮崎市総務部契約課物品係〒880-8505 宮崎市橘通西一丁目1番1号 電話 0985(21)17257 入札及び開札(1)入札の場所及び日時① 場所宮崎市役所第二庁舎3階 契約課第一入札室② 日時令和7年6月18日(水) 午前10時00分(2)入札に参加する者は、下記により、別紙様式2による「入札書」を提出しなければならない。
① 入札書の提出方法は、入札の日時に入札の場所への持参のみとする。
② 代理人が入札を行う場合は、別紙様式3による「委任状」を提出するとともに、入札書に競争入札参加資格者の氏名又は名称若しくは商号(法人の場合は代表者の職氏名)、代理人であることの表示並びに当該代理人の氏名を記載して押印(外国人の署名を含む。
以下同じ。
)しなければならない。
③ 競争入札参加者又はその代理人は、入札書の記載事項を訂正する場合、当該訂正部分に押印しなければならない。
なお、入札書の表記金額は訂正することができない。
(3)開札には、競争入札参加者又はその代理人が立ち会わなければならない。
(4)開札した場合において、落札者がないときは、再度の入札を行う。
(5)競争入札参加者が談合し、又は不穏な挙動をとるなど、競争入札を公正に執行することができない状態にあると認めたときは、開札の執行を延期又は取り消すものとする。
8 契約保証金契約金額の100分の10以上の契約保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。
ただし、次のいずれかに該当すると認められる場合は、契約保証金の納付を免除する。
ア 契約の相手方が、保険会社との間に本市を被保険者とする履行保証保険契約(契約金額の100分の10以上)を締結したとき。
イ 契約の性質又は目的により契約保証金を納付させる必要がないと認められ、かつ、契約の相手方が契約を履行しないこととなる恐れがないと認められるとき。
9 入札の無効に関する事項次の入札は無効とする。
なお、無効となる入札をした者は再度の入札に参加することはできない。
(1)入札参加資格のない者のした入札(2)同一人が行った2通以上の入札(3)2人以上の者から委任を受けた者が行った入札(4)入札書の表記金額を訂正した入札(5)入札書の表記金額、氏名、印影又は重要な文字が誤脱した又は不明な入札(6)入札条件に違反した入札(7)談合その他不正の行為があった入札10 落札者の決定方法(1)予定価格以内で最低価格の入札を行った者を落札者とする。
(2)落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定する。
11 物品を所管する担当課の名称及び所在地宮崎市上下水道局総務課〒880-8507 宮崎市鶴島三丁目252番地 電話 0985(26)750512 入札及び契約の手続きで使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨【 問い合わせ先 】〒880-8505 宮崎市橘通西一丁目1番1号宮崎市総務部契約課物品係電話 0985(21)1725 ファクス0985(23)5517掲示終了 令和7年6月18日物品見積品目(仕様)品 名 品質・規格 数 量IP無線機【基準品】別紙仕様書のとおり50式条 件 等別紙仕様書を併せてご確認ください。
u 基準品以外で応札する場合は、事前に下記担当課担当者にカタログ等を提示し、了承を得たうえで、6月17日(火)までに契約課 石井 までご連絡ください。
連絡のない場合は「無効」になりますので、ご注意ください。
u 搬入、設定、既設機器の廃棄等の費用を含みます。
u 納品に際しては、必ず下記の発注課担当者と打ち合わせてください。
納入場所 上下水道局 総務課納入期限 令和7年11月30日発注課担当者 上下水道局総務課 担当:鳥越 まみ 電話:26-7505IP無線機購入仕様書令和7年度宮崎市上下水道局2IP無線機購入仕様書1 概要本仕様書は、宮崎市上下水道局(以下「甲」という)が配備するIP無線機本体及び当該無線機を運用するために必要な機器(以下「本機器」という)の購入及び整備について、必要な事項を定めるものとする。
なお、本機器は、本仕様書に適合するものでなければならない。
2 契約の条件等(1)物件名IP無線機購入(2)数量本機器 50式(3)納入場所宮崎市上下水道局総務課(4)納入期限令和7年11月30日(ただし、本機器は令和7年9月30日までに納入すること)(5)契約範囲契約の範囲は、本機器の納入、回線の開設、プログラムの設定、各種申請手続、総合試験、取扱説明及び既設機器等の廃棄処分までとし、受注者(以下「乙」という)はその間に発生したいかなる事故に対しても責任を負うこと。
(6)適合規則本機器は、この仕様書に定めるほか電波法の無線設備規則、技術基準適合証明規則に適合し、総務省の指定証明機関による試験に合格したものであること。
(7)特許等の使用乙が特許権、その他第三者の権利の対象となるものを使用する場合、その使用に関する責任は乙にあるものとする。
器 名 数 量 備 考IP無線機本体(ハンディ型)50台【参考機種型番】モバイルクリエイト株式会社製IM-560標準セット[IM-5S-003]IP68(防塵、防水)※バッテリー、ACアダプター等の附属品を含む機器設定 50式3(8)申請及び届出本仕様書に基づく必要な届出や手続きは、乙の負担において迅速に処理するものとする。
なお、本機器の利用開始日は令和7年10月1日とする。
(9)既設機器の廃棄処分発注者が指定する既設機器(下記表参照)については、附属品を含め全て撤去し、適正に廃棄処分すること。
(10)検査・検収本機器の納入、調整及び既存機器の処分が全て完了し、発注者が行う検査の合格をもって納品完了とする。
ただし、検査の結果本仕様を満足できない場合、欠陥箇所及び不良品等を発見した場合及びプログラムの設定の不備等があった場合は、乙の責任により無償で是正し再検査を受けること。
(11)提出書類①作業予定工程表②取扱説明書・保証書③その他甲が必要とする書類(12)保証期間本機器の保証期間は、引渡しの日より1年間とする。
当該期間内に生じた障害については、乙の責任において無償で修理するものとするが、以下の場合は、この限りでない。
①甲又は第三者による輸送、移動時の落下・衝撃等の取扱いが適正でないために生じた故障及び損傷②甲又は第三者による使用上の誤り・不当な改造・修理による故障及び損傷③天災地変等の外部要因に起因する故障及び損傷(13)取扱説明納入時、本設備の運用上必要な取扱説明書(操作手順のわかるもの)をハードケース等に入れて甲が指定する枚数分提出し、取扱説明を十分に行うこと。
また、乙は、初期導入時には甲に対し説明会を実施すること。
なお、取扱説明書の数量及び説明会の日程等の詳細については、甲と協議の上決定すること。
(14)仕様書の解釈本仕様書に明示なき事項であっても、本機器の機能上当然具備するべきものについては、乙の負担においてこれを充足するものとする。
また、契約締結後、本仕様書の内容について疑義を生じた場合は、双方において協議の上、決定するものとし、一方的な解釈によってはならない。
乙は、協議の議事録等をその都度作成して提出し、甲の承諾を得るものとする。
器 名 数 量 備 考MCAアドバンス携帯型無線機 50式 ACアダプター等付属品含む4(15)通信(サービス)利用契約本機器の通信(サービス)利用については、別途通信(サービス)提供会社と契約を行うものとする。
3 機器仕様(1)概要キャリア回線3G、4G公衆無線ネットワーク、Wi-Fi環境を介して音声通話が可能であり、一斉同報通話、グループ通話、個別通話及び指令局通話ができること。
また、動態管理もASP版で出来ること。
なお、機器仕様は以下のとおりとする。
(2)機器仕様①IP無線機本体ハンディ型・データ通信方式 3G/4G/Wi-Fi・GPS 受信可能(GPSユニット内臓)・通信キャリア NTT Docomo・バッテリー 5100mAh・使用時間 無給電の状態で約45時間(受信1:送信1:待受8)・外径 長さ160.5mm 幅67mm 厚さ17mm以下であること。
(突起物含まず)・重量 本体部分が245g以下(バッテリー装着時)であること。
・仕様 通信アンテナは内臓とすること。
10キーボタンを有すること。
・設定 端末の設定変更、グループ設定等を遠隔で一括して行えること。
機能アップ等のバージョンアップも遠隔で行えること。
甲でも同等の操作設定が行えること。
・SOS 無線機本体にSOSボタンを有し、本部、または任意の無線機へ通知が可能なこと。
・回線冗長化 マルチSIMカードは1枚とする。
メイン回線に通信障害が発生し、通信ができなくなった場合に、別のキャリア(au、ソフトバンク)へ自動で切り替わること。
切り戻しにおいても、障害の状況等を考慮して自動で行われること。
・バッテリー保護 給電の過充電によるバッテリー劣化を防ぐため、バッテリー保護機能(満充電防止機能)を有すること。
・機能 無線機本体にカメラを搭載し、静止画・動画の撮影し、動態管理システムへの伝送機能を有していること。
送信する際に状況に応じて重要度を5段階程度で送信出来ること。
ハンディ型無線機の端末間においてもテキスト及び静止画・動画の伝送が可能なこと。
・その他 設定された無線番号を確認できるようにするため、本体へのラベルシール貼付などにより表示すること。
付属品、取扱説明書を同梱すること。
通信速度制限がかかった状態でも無線通話に支障が生じないこと。
5②音声通話仕様・ 一斉同報通話、グループ通話、個別通話、指令局通話、周辺通話が混在可能なこと。
・ 任意の機器より各種「強制通話」が可能なこと。
・ セッション中の通話に「優先度設定」があり、相手が通話中でも優先的に通話が可能なこと。
・ テンキーを使用し、個別通話等での局番入力が可能なこと。
・ 所属するグループを複数登録できること、且つグループ数は最低50以上あること。
・ 本部無線機より任意の無線機の周辺音を確認可能なこと。
その際に本部無線機からの発信が可能であること。
・ 無線機以外にiOS、Androidに対応した無線アプリと通話可能なこと。
③動態管理仕様・ 動態管理がASPで、ウェブブラウザで管理できること。
・ パソコン及びスマートフォンにより、インターネットを介して各端末の動態情報が確認できること。
・ 動態管理を行うページは、ID及びパスワードを入力しなければ動態情報が閲覧できない仕組みであり、同時に5以上のアクセスが可能であること。
・ 動態管理を行うページの地図情報はゼンリン製道路地図・市街地図とし、逐次更新された情報であること。
・ 動態管理システムよりメッセージを送信できること。
・ ハンディ機より位置情報を付与した写真を動態管理システムへ伝送可能なこと。
・ 動態管理システムにて受信した写真を地図上にプロットでき、重要度レベルに応じてアイコンに任意の色設定が出来ること。
また、リスト表示も可能なこと。
・ 動態管理システムにて受信した写真はダウンロード可能なこと。
・ 動態管理システムより任意の無線機のSOSを操作可能なこと。
④その他・ 運用機器、音声サーバ、動態サーバが一貫した管理体制で運用されていること。
・ 納入時には、全ての機能が使用可能となるよう初期設定を行うこと。
また、導入に際し配備部署等の打合せを行い、設定を決定する。
・ IP無線機本体については、市販の外付けモバイルバッテリー等の利用が可能である様USBケーブルtype-Cにて充電できること。
・ PCから各無線機へのチャット機能を有すること。
またPCも特定ソフトのインストールは行わず、WEB上で行えること。
入 札 参 加 心 得☆ 入札参加にあたっては、次の事項に留意し、入札に参加してください。
入札の効力について(1)次の各号のいずれかに該当する入札は、無効になります。
① 入札参加資格のない者のした入札② 委任状を提出していない代理人のした入札③ 所定の日時までに、所定の入札保証金を納付しない者のした入札④ 所定の日時までに、所定の場所に到達しない入札(* 入札時間に遅れた場合ですので、駐車場等が混みそうな場合は、早めにお出でください。
)⑤ 入札書記載の金額を、加除・訂正した入札⑥ 入札書に記名・押印のない入札⑦ 重要な文字の誤字・脱字、または計算間違い等により、記載事項が確認できない入札⑧ 同一人が同一事項について、2通以上の入札をしたもの⑨ 同一事項の入札について他人の代理人を兼ね、2者以上の代理をした者の入札⑩ 前各号に定めるもののほか、入札に関する条件に違反した入札(2)次の各号のいずれかに該当する方は、再度入札に参加することはできません。
① 初度の入札に参加しなかった者② 初度の入札に参加したけれど入札をしなかった者③ 談合その他不正な行為があった入札をした者入札書について(1)入札書は、必ず宮崎市上下水道局の様式により作成し、提出してください。
宮崎市上下水道局の様式以外を使用された場合は無効となります。
(2)入札回数は、原則として3回まで行いますが、入札書は最低4枚準備してください。
(3)入札書は、消費税を抜いた金額をご記入のうえ提出してください。
なお、落札業者と契約する場合は、消費税を加算した額で契約することになります。
提出した入札書について提出した入札書は、『書き換え』『引き換え』または『撤回』をすることができませんので、金額・数量等については、再度確認して提出してください。
代理人による入札について(1) 年間委任状を提出済以外の方が入札に参加される場合は、必ず委任状を提出してください。
(2) 代理人の方は、委任状等に押印した印鑑を入札当日携帯し、入札書には入札者の住所・氏名の記載及び代理人の記名・押印が必要となります。
公正な入札の確保及び入札の取り止め等について(1) 「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」「地方自治法施行令」及び「宮崎市財務規則」等関係法令を遵守し、入札に参加してください。
(2) 入札参加者に「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」等に抵触する行為があったと認められる場合は、入札の執行を取り止めます。
(3) 談合その他不正な行為があり入札を公正に執行することができないと認められるときは、入札の執行を取り止めます。
入札及びくじの辞退について(1) 入札執行の完了までは、いつでも入札を辞退できます。
(2) 入札を辞退するときは、事前に申し出てください。
なお、電話等での連絡で結構です。
また、入札執行中においては、入札辞退の旨を明記した入札書を入札執行者に提出してください。
(3) 入札を辞退したことにより、不利益な取り扱いを受けることはありませんが、入札を辞退する場合は、必ず上記の方法で申し出てください。
(4) 落札となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、直ちにくじを引き、落札者を決定します。
くじは辞退することができません。
その他(1) 落札者は、すみやかに担当課(担当者)に「落札者になった旨」を連絡してください。
(2) 契約書は、落札決定後10日以内に提出してください。
(3) 入札説明会に欠席された場合は、入札に参加できませんのでご注意ください。
暴力団関係者から契約等の履行に関し、妨害又は不当要求を受けたときは、すみやかに市へ報告するとともに所轄の警察署へ被害届を提出すること。
なお、暴力団関係者から妨害又は不当要求を受けたにもかかわらず、市への報告又は警察への届出を怠った場合は、「宮崎市入札参加資格停止要綱」に基づき、入札参加資格停止等を行う場合がありますので、ご注意ください。
契約の履行に関し、暴力団関係者から妨害又は不当要求を受けた際の対応について
タブを開くと履歴を読み込みます。