令和7年6月23日

期限情報: 提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
location_on 地域
東京都
calendar_today 公開日
2025年05月27日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
令和7年6月23日入札公告(建設工事)次のとおり一般競争入札に付します。 本工事は、総合評価落札方式(技術提案評価型S型)「新技術導入促進(Ⅰ)型」、「技術提案簡易評価型」、「余裕期間制度(任意着手方式)」、「見積活用方式」、「建設業法第26条第3項第一号の規定の適用を受ける監理技術者又は主任技術者及び建設業法第26条第3項第二号の規定の適用を受ける監理技術者(以下、「専任特例の監理技術者等」)の配置を認めない工事」である。 また、本工事は、賃上げを実施する企業に対して総合評価における加点を行う工事である。 令和7年5月27日支出負担行為担当官関東地方整備局長 岩﨑 福久◎調達機関番号 020 ◎所在地番号 111 工事概要(1) 品目分類番号 411(2) 工事名 さいたま新都心合同庁舎2号館(25)電気設備改修工事(電子入札対象案件)(電子契約対象案件)(3) 工事場所 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1(4) 工事内容敷地面積 23,633m21.建物1)2号館構造 鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造) 地上26階地下3階塔屋2階建築面積 約 5,610m2延べ面積 約 101,000m2用途 庁舎工事内容 火災報知設備2)検査棟構造 鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造) 地上7階塔屋1階2建築面積 約 5,960m2延べ面積 約 32,800m2用途 庁舎工事内容 火災報知設備3)厚生棟構造 鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造) 地上1階建築面積 約980m2延べ面積 約 930m2用途 庁舎工事内容 火災報知設備(5) 工期 本工事は、受注者の円滑な工事施工体制の確保を図るため、余裕期間を設定した工事である。 詳細は入札説明書による。 工期:工事の始期から660日間(但し、令和8年3月2日(工事着手期限)までに工事を開始すること。 )(6) 使用する主要な資機材 火災報知設備受信機 約1面、主中継器盤 約21面3(7) 本工事は、入札時に技術提案[VE提案]を受け付けるとともに、「工事全般の施工計画」及び「賃上げの実施に関する評価」を求め、価格と価格以外の要素を総合的に評価して落札者を決定する[総合評価落札方式(技術提案評価型S型)]の工事である。 また、品質確保のための体制その他の施工体制の確保状況を確認し、施工内容を確実に実現できるかどうかについて審査し、評価を行う施工体制確認型総合評価落札方式の試行工事である。 また、本工事は、契約締結後に施工方法等の提案を受け付ける契約後VE方式の試行工事である。 (8) 本発注工事は、以下に示す試行等の対象工事である。 詳細は、入札説明書別表-1による。 ①完成時の工事成績評定の結果により、総合評価落札方式の加算点等を減ずる試行工事②建設リサイクル法対象工事③現場代理人と配置予定の主任(監理)技術4者の兼務を認めない試行工事④新技術導入促進(Ⅰ)型⑤技術提案簡易評価型⑥見積活用方式⑦CCUS活用推奨モデル営繕工事⑧週休2日促進工事⑨契約変更手続きの透明性を確保するための第三者による適正性チェックについて(試行)(9) 本工事は、工事成績相互利用登録機関が発注した「工事成績相互利用適用対象工事」(以下「工事成績相互利用対象工事」という。)の工事成績評定点を競争参加資格とする工事である。 詳細は入札説明書による。 (10) 本工事は、入札時積算数量書活用方式の対象工事である。 詳細は入札説明書による。 2 競争参加資格(1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。 以下「予決令」という。 )第70条5及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2) 関東地方整備局(港湾空港関係を除く。)における電気設備工事に係る一般競争参加資格の認定を受けていること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、関東地方整備局長(以下「局長」という。)が別に定める手続に基づく一般競争参加資格の再認定を受けていること。)。(3) 関東地方整備局(港湾空港関係を除く。)における電気設備工事に係る一般競争参加資格の認定の際に客観的事項(共通事項)について算定した点数(経営事項評価点数)が、1,100点以上であること((2)の再認定を受けた者にあっては、当該再認定の際に、経営事項評価点数が 1,100 点以上であること。)。 6(4) 会社更生法に基づき、更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者((2)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。 (5) 平成22年4月1日以降に、元請けとして完成・引渡しが完了した下記(ア)の要件を満たす同種工事の施工実績を有すること。 (共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が 20%以上の場合のものに限る。ただし、異工種建設工事共同企業体については適用しない。 ) なお、同種工事の施工実績は建築物における施工実績に限る。 また、建築一式工事における施工実績は認めない。 (ア) 火災報知設備(受信機、感知器及び配線の施工を含むものに限る。 )の更新又は新設ただし、申請できる同種工事の施工実績は1件のみとし、これを超える件数の施工実績を申請した場合は、申請されたすべての工事を実績として認めない。 また、軽微なもの7(請負代金額が500万円未満の工事)は、実績として認めない。 上記(ア)の実績が、大臣官房官庁営繕部所掌の工事、地方整備局等所掌の工事(地方整備局、北海道開発局又は沖縄総合事務局の発注した工事を含み、港湾空港関係を除く。 )又は工事成績相互利用対象工事に係るものにあっては、評定点合計(工事成績評定通知書の記4.成績評定①の評定点(評定点が修正された場合にあっては、修正評定点)をいう。 )が65点未満のものを除く。 経常建設共同企業体にあっては、構成員のそれぞれが上記(ア)の施工実績を有すること。 なお、異工種建設工事共同企業体としての実績は、協定書による分担工事の実績のみ同種工事の実績として認める。 (6) 工事全般の施工計画が適正であること。 (7) 次に掲げる基準を満たす主任(監理)技術者を当該工事に専任で配置できること。また、8本発注工事は受注者が工事の始期を発注者が指定する工事着手期限までの間で設定することができる工事であり、契約締結日の翌日から工事の始期までの間は、主任(監理)技術者の配置を要しない。 複数の技術者を申請する場合は、申請するすべての者について次に掲げる基準を満たしていること。 ① 主任技術者は、 1級電気工事施工管理技士、2級電気工事施工管理技士、又はこれらと同等以上の資格を有する者であること。 あるいは、本発注工事の工事種別に対応した登録基幹技能者講習修了証を有する者であること。 監理技術者にあっては、1級電気工事施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。 詳細は入札説明書による。 ② 1人の者が、過去に、元請けとして完成・引渡しが完了した下記(ア)の要件9を満たす同種工事の経験を有すること。 (共同企業体の構成員としての経験は、出資比率が 20%以上の場合のものに限る。 ただし、異工種建設工事共同企業体については適用しない。 ) なお、同種工事の工事経験は建築物における工事経験に限る。 また、建築一式工事における施工実績は認めない。 (ア) 火災報知設備(受信機、感知器及び配線の施工を含むものに限る。 )の更新又は新設ただし、申請できる同種工事の工事経験は1件のみとし、これを超える件数の工事経験を申請した場合は、申請されたすべての工事を経験として認めない。 また、軽微なもの(請負代金額が500万円未満の工事)は、経験として認めない。 上記(ア)の経験が平成8年4月1日以降に完成・引渡しが完了した国土交通省が発注した工事又は工事成績相互利用10対象工事のうち入札説明書に示すものに係る経験である場合にあっては、評定点合計が入札説明書に示す点数未満であるものを除く。 経常建設共同企業体にあっては、構成員のうち1社の主任(監理)技術者が上記(ア)の工事経験を有していればよい。 なお、異工種建設工事共同企業体としての経験は、協定書による分担工事においての経験のみ同種工事の経験として認める。 ③ 監理技術者にあっては、監理技術者資格者証を有し、監理技術者講習を修了している者であること。 ④ 配置予定の主任(監理)技術者にあっては直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であるので、その旨を明示することができる資料を入札説明書別記様式-1-1で求めており、その明示がなされない場合は入札に参加できない。 詳細は入札説明11書による。 (8) 競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出期限の日から開札の時までの期間に、局長から工事請負契約に係る指名停止等の措置要領(昭和59年3月29日付け建設省厚第91号)に基づく指名停止を受けていないこと。(9) 上記1に示した工事に係る設計業務等の受託者又は当該受託者と資本若しくは人事面において関連のある建設業者でないこと。 なお、設計業務等の受託者が設計共同体である場合は、設計共同体の各構成員又は当該構成員と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと。 詳細は入札説明書による。 (10) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。 詳細は入札説明書による。 (11) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとし12て、国土交通省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。 3 総合評価に関する事項(1) 落札方式① 入札参加者は「価格」、「技術提案[VE提案]」、「工事全般の施工計画」、「賃上げの実施に関する評価」及び「施工体制」をもって入札し、次の(ア)、(イ)の要件に該当する者のうち、(2)「総合評価の方法」によって得られた数値(以下「評価値」という。 )の最も高い者を落札者とする。 (ア) 入札価格が予定価格の制限の範囲内であること。 (イ) 評価値が、標準点を予定価格で除した数値(「基準評価値」)に対して下回らないこと。 ② ①において、評価値の最も高い者が2人以上あるときは、当該者にくじを引かせ落13札者を決定する。 (2) 総合評価の方法① 「標準点」を100点とし、「施工体制評価点」の最高点を30点、及び「加算点」の最高点を64点とする。 ② 「加算点」の算出方法は、予定価格の制限の範囲内での入札参加者のうち、下記(ア)、(イ)、(ウ)のそれぞれの評価項目毎に評価を行い加算点を算出する。 また、「施工体制評価点」は下記(エ)の評価項目を評価して算出する。 なお、「施工体制評価点」の低い者に対しては「加算点」を減ずる場合がある。 (ア) 技術提案[VE提案]の項目として「品質確保及び生産性向上に関する具体的な提案」(イ) 工事全般の施工計画(ウ) 賃上げの実施に関する評価(エ) 施工体制(施工体制評価点)③ 価格と価格以外の要素がもたらす総合評価14は入札参加者の「標準点」と、「加算点」及び「施工体制評価点」の合計を、当該入札者の入札価格で除して得た評価値をもって行う。 ④ ②(ア)、(イ)、(ウ)、(エ)の評価項目について、関係法令を遵守し、現場説明書、特記仕様書、図面並びに標準仕様書に規定する標準的な施工及び管理する方法を用いて作業を行う者で、入札説明書等に記載された要求要件を実現できると認められる場合に標準点(100点)を与え、さらに②(ア)の技術提案[VE提案]、②(イ)の工事全般の施工計画、②(ウ)賃上げの実施に関する評価並びに②(エ)の施工体制の内容に応じて、それぞれ加算点及び施工体制評価点を算出し与える。 なお、②(ア)の技術提案[VE提案]を行わない者は、②(イ)(ウ)(エ)の内容に応じて、それぞれ加算点及び施工体制評価点を算出し与える。 ⑤ ②(ア)の「品質確保及び生産性向上に関15する具体的な提案」の技術提案[VE提案]については、予定価格の制限の範囲内の入札参加者のうち、提案内容に応じて、それぞれ、Ⅴ(30点)、Ⅳ(23点)、Ⅲ(15点)、Ⅱ(8点)、Ⅰ(3点)及び不採用により評価を行い加算点を与える。 ②(イ)の「工事全般の施工計画」については、予定価格の制限の範囲内の入札参加者のうち、内容に応じて、Ⅴ(30点)、Ⅳ(23点)、Ⅲ(15点)、Ⅱ(8点)、Ⅰ(0点)により評価を行い加算点を与える。 なお、未提出である又はすべての提案が不適切である場合は欠格とする。 ②(ウ)の「賃上げの実施に関する評価」については、予定価格の制限の範囲内の入札参加者のうち、賃上げの実施を表明し、評価基準を満たした企業等に対し、4点の加算点を与える。 なお、賃上げの実施を表明しない場合、又は表明内容が評価基準を満たしていない場合は0点とする。 16(3) (2)②(ア)、(イ)、(ウ)の評価基準の詳細は入札説明書による。 (4) (2)②(ア)「品質確保及び生産性向上に関する具体的な提案」については、受注者の責により入札時の評価内容が実施されていないと判断された場合は、ペナルティとして、工事成績評定を減ずることとし、未実施の評価項目毎に5点減ずる。 (5) (2)②(イ)で求めた、工事全般の施工計画については、履行状況から、受注者の責により入札時の評価項目の内容が実施されていないと判断された場合は、工事成績評定を減ずることとし、5点を減ずる。 (6) (2)②(ウ)で求めた、賃上げの実施に関する評価については、受注者の事業年度等が終了した後、実施の確認を行った結果、実施を確認するための書類が提出されない場合、表明書に記載した賃上げ基準に達していない場合、本制度の趣旨を意図的に逸脱していると判断された場合は、別途、関東17地方整備局総務部契約課が通知する減点措置の開始の日から1年間に政府調達の総合評価落札方式による入札公告が行われる調達に参加する場合、本取組により加点する割合よりも大きな割合(関東地方整備局(港湾空港関係を除く。 )が調達する案件については1点大きな配点)の減点を行う。 4 入札手続等(1) 担当部局 関東地方整備局総務部契約課工事契約調整係 電話 048-601-3151(代)内線2525 電子メール ktr-denshi-baitai@mlit.go.jp(2) 入札説明書の交付期間及び方法入札説明書を電子入札システムにより交付する。 ただし、やむを得ない事由により、上記交付方法による入手ができない入札参加希望者に対しては、電子メールにより電子データを交付するので、上記(1)に電子メールにて依頼を行うこと。 交付期間は令和7年5月1827日から令和7年9月4日までの土曜日、日曜日及び祝日等(行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条第1項に規定する行政機関の休日(以下「休日」という。 ))を除く毎日、9時00分から17時00分まで。 ただし最終日は、9時00分から12時00分までとする。 (3) 申請書及び資料の提出期間及び方法令和7年5月27日から令和7年6月23日までの休日を除く毎日、9時00分から17時00分まで(最終日は15時00分まで)電子入札システムにより提出を行うこと。 (4) 見積価格書及び根拠資料の提出積算に反映させるための見積価格書及び根拠資料を下記に従い提出すること。 1)提出方法電子メールにて提出すること。 2)受付期間令和7年5月27日から令和7年6月23日までの休日を除く毎日、9時15分19から18時00分まで(最終日は15時00分まで)3)受付場所関東地方整備局営繕部技術・評価課電話 048-601-3151(代)(内)5453電子メール送付先:ktr-gihyou54@mlit.go.jp(5) 入札保証金の納付等に係る書類の提出期間、場所及び方法 令和7年7月22日から令和7年9月4日まで 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館17階 関東地方整備局総務部契約課 契約第二係電話048-601-3151(代) 郵送(書留郵便に限る。 提出期間内必着。 )又は託送(書留郵便等、記録の残るものに限る。 提出期間内必着。 )により提出すること。 (6) 入札及び開札の日時及び場所並びに入札書の提出方法 入札書は、電子入札システムにより提出すること。 入札の締め切りは、令和207年9月4日12時00分。 開札は、令和7年9月9日11時00分関東地方整備局総務部契約課にて行う。 なお、落札決定の日は開札の翌日(休日は除く。 )を予定する。 5 その他(1) 手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。 (2) 入札保証金及び契約保証金① 入札保証金 納付(保管金の取扱店 日本銀行埼玉新都心代理店(埼玉りそな銀行さいたま新都心支店))。 ただし、利付国債の提供(取扱官庁 関東地方整備局)又は銀行等の保証(取扱官庁 関東地方整備局)をもって入札保証金の納付に代えることができる。 また、入札保証保険契約の締結を行い、又は契約保証の予約を受けた場合は、入札保証金を免除する。 ② 契約保証金 納付(保管金の取扱店 日21本銀行埼玉新都心代理店(埼玉りそな銀行さいたま新都心支店))。 ただし、利付国債の提供(取扱官庁 関東地方整備局)又は金融機関若しくは保証事業会社の保証(取扱官庁 関東地方整備局)をもって契約保証金の納付に代えることができる。 また、公共工事履行保証証券による保証を付し、又は履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証金を免除する。 なお、契約の締結と同時に契約の保証を付すこと。 (3) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽の記載をした者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。 (4) 落札者の決定方法 上記3(1)①に定めるところに従い、評価値の最も高い者を落札者とする。 ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがある22と認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内で発注者の定める最低限の要求要件をすべて満たして入札した他の者のうち評価値の最も高い者を落札者とすることがある。 なお、落札者となるべき者の入札価格が予決令第85条に基づく調査基準価格を下回る場合は、入札説明書に示す予決令第86条の調査を行うものとする。 (5) 契約締結後のVE提案 契約締結後、受注者は、設計図書に定める工事目的物の機能、性能等を低下させることなく請負代金額を低減することを可能とする施工方法等に係る設計図書の変更について、発注者に提案することができる。 提案が適正と認められた場合には、設計図書を変更し、必要があると認められる場合には請負代金額の変更を行うものとする。 電子入札システム等によらない手続きについては入札説明書による。 (18) 詳細は入札説明書による。 6 Summary27(1) Official in charge of disbursement ofthe procuring entity :IWASAKI YoshihisaDirector-General of Kanto Regional Deve-lopment Bureau, Ministry of Land, Infra-structure, Transport and Tourism.(2) Classification of the services to beprocured : 41(3) Subject matter of the contract : Cons-truction work of the Saitama ShintoshinJoint Government Building No2 (25).(4) Time-limit for the submission of app-lication forms and relevant documentsfor the qualification by electronic bid-ding system :3:00 P.M. 23 June 2025.(5) Time-limit for the submission of tend-ers by electronic bidding system :12:00P.M.(noon) 4 September 2025(tenders brought with or submitted bymail : 3:00 P.M.4 September 2025).(6) Contact point for tender documentation28: Contract Division, Kanto Regional Dev-elopment Bureau, Ministry of Land, Infr-astructure, Transport and Tourism Saita-ma shintoshin National Government Build-ing Tower-2 2-1, Shintoshin, ChuouWard,Saitama City, Saitama Prefecture330-9724 Japan TEL 048-601-3151(ex2525)291 / 3入札公告等の概要(参考)本資料は、本工事の入札公告に示した条件の概要や工事内容をお知らせするための参考資料で、契約図書の一部ではありません。 本工事の詳細な内容に関しては、公告文及び入札説明書等をご覧下さい。 工事名 さいたま新都心合同庁舎2号館(25)電気設備改修工事工事種別 電気設備工事工事場所(都県) 埼玉県工事場所(市区町村) さいたま市中央区新都心2-1工事概要敷地面積 約23,633m21.建物1)2号館構 造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)地上26階地下3階塔屋2階建築面積:約 5,610m2延べ面積:約 101,000m2用 途: 庁舎工事内容: 火災報知設備2)検査棟構 造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)地上7階塔屋1階建築面積: 約 5,960m2延べ面積: 約 32,800m2用 途: 庁舎工事内容: 火災報知設備3)厚生棟構 造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)地上1階建築面積: 約 980m2延べ面積: 約 930m2用 途: 庁舎工事内容: 火災報知設備担当事務所 関東地方整備局 営繕部 保全指導・監督室公告日/期限日/開札日 令和7年5月27日 / 令和7年6月23日 / 令和7年9月9日工 期本工事は、受注者の円滑な工事施工体制の確保を図るため、余裕期間を設定した工事である。 詳細は入札説明書による。 工期:工事の始期から660 日間(但し、令和8年3月2日(工事着手期限)までに工事を開始すること。 )入札契約方式/落札方式 一般競争入札(標準型)/総合評価落札方式(技術提案評価型S型)(WTO)資 格 等級(ランク) 関東地方整備局(港湾空港関係を除く。)における電気設備工事に係る一般競争参加資格の認定2 / 3の際に客観的事項(共通事項)について算定した点数(経営事項評価点数)が、1,100 点以上であること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、関東地方整備局長が別に定める手続に基づく一般競争参加資格の再認定を受けた者にあっては、当該再認定の際に、経営事項評価点数が 1,100 点以上であること。 )。 本店・支店・営業所の所在地-企業の施工実績等平成22年4月1日以降に、元請けとして完成・引渡しが完了した下記(ア)の要件を満たす同種工事の施工実績を有すること。 (共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。ただし、異工種建設工事共同企業体については適用しない。 ) なお、同種工事の施工実績は建築物における施工実績に限る。 また、建築一式工事における施工実績は認めない。 (ア)火災報知設備(受信機、感知器及び配線の施工を含むものに限る。 )の更新又は新設ただし、申請できる同種工事の施工実績は1件のみとし、これを超える件数の施工実績を申請した場合は、申請されたすべての工事を実績として認めない。 また、軽微なもの(請負代金額が500万円未満の工事)は、実績として認めない。 上記(ア)の実績が、大臣官房官庁営繕部所掌の工事、地方整備局等所掌の工事(地方整備局、北海道開発局又は沖縄総合事務局の発注した工事を含み、港湾空港関係を除く。 )又は工事成績相互利用対象工事に係るものにあっては、評定点合計(工事成績評定通知書の記4.成績評定①の評定点(評定点が修正された場合にあっては、修正評定点)をいう。 )が65点未満のものを除く。 経常建設共同企業体にあっては、構成員のそれぞれが上記(ア)の施工実績を有すること。 なお、異工種建設工事共同企業体としての実績は、協定書による分担工事の実績のみ同種工事の実績として認める。 配置予定技術者の資格、工事経験等次に掲げる基準を満たす主任(監理)技術者を当該工事に専任で配置できること。また、本発注工事は受注者が工事の始期を発注者が指定する工事着手期限までの間で設定することができる工事であり、契約締結日の翌日から工事の始期までの間は、主任(監理)技術者の配置を要しない。 複数の技術者を申請する場合は、申請するすべての者について次に掲げる基準を満たしていること。 ① 主任技術者は、 1級電気工事施工管理技士、2級電気工事施工管理技士、又はこれらと同等以上の資格を有する者であること。 あるいは、本発注工事の工事種別に対応した登録基幹技能者講習修了証を有する者であること。 監理技術者にあっては、1級電気工事施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。 詳細は入札説明書による。 ② 1人の者が、過去に、元請けとして完成・引渡しが完了した下記(ア)の要件を満たす同種工事の経験を有すること。 (共同企業体の構成員としての経験は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。 ただし、異工種建設工事共同企業体については適用しない。 ) なお、同種工事の工事経験は建築物における工事経験に限る。 また、建築一式工事における施工実績は認めない。 (ア)火災報知設備(受信機、感知器及び配線の施工を含むものに限る。 )の更新又は新設ただし、申請できる同種工事の工事経験は1件のみとし、これを超える件数の工事経験を申請した場合は、申請されたすべての工事を経験として認めない。 また、軽微なもの(請負3 / 3代金額が500万円未満の工事)は、経験として認めない。 上記(ア)の経験が、平成8年4月1日以降に完成・引渡しが完了した国土交通省が発注した工事又は工事成績相互利用対象工事のうち入札説明書に示すものに係る経験である場合にあっては、評定点合計が入札説明書に示す点数未満であるものを除く。 経常建設共同企業体にあっては、構成員のうち1社の主任(監理)技術者が上記(ア)の工事経験を有していればよい。 なお、異工種建設工事共同企業体としての経験は、協定書による分担工事においての経験のみ同種工事の経験として認める。 ③ 監理技術者にあっては、監理技術者資格者証を有し、監理技術者講習を修了している者であること。 ④ 配置予定の主任(監理)技術者にあっては直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であるので、その旨を明示することができる資料を入札説明書別記様式-1-1で求めており、その明示がなされない場合は入札に参加できない。 詳細は入札説明書による。
description添付資料
picture_as_pdf
入札資料
https://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000915288.pdf
open_in_new 開く

タブを開くと履歴を読み込みます。