MRI(超電導磁気共鳴診断装置)
期限情報:
提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
発注機関
地域
千葉県
公開日
2025年05月23日
提出期限
未指定
案件概要
MRI(超電導磁気共鳴診断装置)
ここから本文です。
MRI(超電導磁気共鳴診断装置)
標記の案件情報について、掲載しています。
案件概要案件名MRI(超電導磁気共鳴診断装置)
履行場所(仮称)
千葉市立幕張海浜病院履行期間契約締結日~令和8年8月29日使用する名簿令和6・7年度千葉市物品入札参加資格者名簿業種・種目 入札参加申請期間(募集期間)
令和7年5月23日~令和7年6月11日開札日令和7年7月2日入札契約方式一般競争入札案件概要案件詳細をご覧ください。
入札担当課・係等病院局経営企画課総務班電話:043-245-5749案件詳細案件の詳細情報を掲載しています。
入札公告、入札説明書 入札公告(PDF:158KB)
入札説明書(PDF:175KB)
仕様書等 仕様書(PDF:161KB)
技術的要件(PDF:623KB)
工事区分表(PDF:176KB)
申請書等様式 入札参加資格確認申請書(ワード:31KB)
納入保証証明書(ワード:33KB)
アフターサービス・メンテナンス体制に関する誓約書(ワード:29KB)
納入実績調書(ワード:35KB)
仕様書に関する質問回答書(ワード:31KB)
その他関係書類 契約書様式(PDF:269KB)
千葉市病院局公告第9号一般競争入札について次のとおり公告します。
令和7年5月22日千葉市病院事業管理者 山 本 恭 平1 一般競争入札に付する事項(1)調達物品及び数量MRI(超電導磁気共鳴診断装置)(2)調達物品の特質等仕様書で指定する特質等を有すること。
(3)納入期限令和8年8月29日(4)納入場所(仮称)千葉市立幕張海浜病院 1 階 MRI検査室(1)2 競争参加資格一般競争入札に参加を希望する者は、次のすべての要件を満たしていなければならない。
(1)令和6・7年度千葉市物品競争入札参加資格の審査を受け、資格を有すると認められている者であること。
(2)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者で、次のいずれにも該当しないものであること。
ア 手形交換所による取引停止処分を受けてから、2年間を経過しない者イ 当該入札日前6か月以内に不渡手形又は不渡小切手を出した者ウ 会社更生法(平成14年法律第154号)の更生手続開始の申立てをした者で、同法に基づく裁判所からの更生手続開始の決定がなされていないものエ 民事再生法(平成11年法律第225号)の再生手続開始の申立てをした者で、同法に基づく裁判所からの再生計画の認可の決定がなされていないものオ 千葉市物品等入札参加資格者指名停止措置要領(昭和60年8月1日施行)に基づく指名停止措置等を入札参加資格申請期限の日から入札日までの間に受けている者カ 千葉市内において、都市計画法(昭和43年法律第100号)に違反している者(3)医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)第39条第1項の規定による高度管理医療機器等の販売業の許可を受けていること。
(4)この物品を納入期限までに納入することが可能な者であること。
(5)この物品納入後、アフターサービス・メンテナンスを本市の求めに応じて迅速に提供できる者であること。
3 契約事務担当課〒260-8722千葉市中央区千葉港1番1号(高層棟6階)千葉市病院局経営企画課総務班電話 043-245-5749電子メール kikaku.HO@city.chiba.lg.jp4 入札参加資格確認申請書の配布及び提出一般競争入札に参加を希望する者は、競争参加の申込みをしなければならない。
(1)申請書等の配布 千葉市「入札情報等」ポータルページで、「発注情報一覧」内「物品」のリンク(https://www.city.chiba.jp/business/hatchu/nyusatsujoho/index.html)当事業の箇所からダウンロードすること。
(2)提出場所等 公告の日の翌日から令和7年6月11日(水)までに前記3の契約事務担当課に郵送又は持参により提出すること。
持参による場合は、日曜日、土曜日及び休日を除く午前9時30分から午後4時30分までとする。
(3)確認通知 令和7年6月18日(水)までに申請者に入札参加資格確認結果通知書を送付する。
5 入札説明書の交付前記4(1)同様、千葉市「入札情報等」ポータルページで「発注情報一覧」内「業務委託」のリンク当事業の箇所からダウンロードすること。
6 入札手続等(1)入札及び開札の日時 令和7年7月2日(水)午前10時00分(郵送の場合は、令和7年7月1日(火)午後5時00分までに前記3の契約事務担当課へ書留郵便にて必着のこと。
)(2)入札方法 総価で行う。
(3)入札保証金 免除(ただし、千葉市病院局契約規程(平成23年千葉市病院局規程第25号)の規定によりその例によることとされる千葉市契約規則(昭和40年千葉市規則第3号)第8条第2項の規定に該当する場合は、当該入札保証金の納付の免除に係る部分に相当する額を違約金として徴収するものとする。
)(4)落札者の決定方法 千葉市病院局契約規程の規定によりその例によることとされる千葉市契約規則第10条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内の価格で入札をした者のうち、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
ただし、著しく低価格の場合は当該入札者に照会することがある。
(5)無効となる入札 千葉市病院局契約規程の規定によりその例によることとされる千葉市契約規則第16条の規定に該当する入札7 その他(1)この調達は、WTOに基づく政府調達に関する協定の適用を受けるものである。
(2)契約保証金 要(ただし、千葉市病院局契約規程の規定によりその例によることとされる千葉市契約規則第29条に該当する場合は、免除とする。
)(3)契約書作成の要否 要(4)契約手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(5)契約条項等については、千葉市病院局経営企画課で閲覧できる。
(6)前記2(1)に該当しない者が、競争入札に参加するためには、令和7年6月11日(水)までに千葉市財政局資産経営部契約課において当該入札参加資格の認定を受け、かつ、前記3の契約事務担当課において入札参加資格確認の申請をしなければならない。
(7)詳細は、入札説明書による。
8 Summary(1)Nature and quantity of the products to be purchased:MRI for MRI examination room(2)Date and time of tender:10:00 a.m., July 2,2025(Deadline for tenders submitted by mail: 5:00 p.m., July 1, 2025)(3)Contact point for the notice:Hospital Bureau, City of Chiba,1-1 Chibaminato, Chuo-ku, Chiba City,260-8722, JAPANTel.043-245-5749MRI(超電導磁気共鳴診断装置)仕様書令和7年5月千葉市病院局経営企画課仕 様 書1 件 名MRI(超電導磁気共鳴診断装置)2 調達物品の性能・機能等に関する要求要件別紙「調達物品に備えるべき技術的要件」のとおり3 基本要件(1)装置の条件等ア 入札機器のうち医療機器に関しては、入札時点において医薬品医療機器等法(改正薬事法)に定められている製造承認を得ている物品であること。
イ 納入時における全てのソフトウェアおよびハードウェアは、最新バージョンで提供すること。
無償保証期間中にバージョンアップがある場合は対応すること。
ウ 納入までの間に新機種開発によりモデルチェンジまたは機能増強され、千葉市(以下、「本市」という。
)が把握していた機能や設置条件等に変更が生じる可能性がある場合、速やかにその事由を当院に報告し、本市との協議に応じること。
エ 搬入及び据付工事の実施日時は、本市と受注者とで協議して定めるものとする。
オ 機器の搬入及び据付に必要な箇所の養生を行うこと。
またその費用(材料、敷設及び撤去)は受注者の負担とすること。
カ 機器が正常稼働するために本市が用意する一次側設備(電源・空調・給排水等)以外に工事・設置調整が必要となる場合は、受注者の負担として本入札金額の範囲内で整備対応すること(別添_MRI_工事区分表を参照)。
キ 建設工事期間中に装置の搬入を行う場合は、建物本体工事施行業者の定める規則に従い行うこととする。
また、本市とで詳細を打ち合わせの上、搬入計画を速やかに提出し、その内容について了承を得てから実施すること。
ク 建設工事期間中に機器関連工事を行う場合は、建物本体工事施行業者と十分協議の上、工事上また工程上で支障のないものとすること。
また、必要に応じて受注者側で養生等を用意し、一次側設備等の破損の無いようにすること。
ケ 機器が完全に稼働するために必要な運搬、据付、配線のために必要な費用は、全て受注者の負担とすること。
コ 納入後においても、装置に必要な消耗品及び物品の安定供給が確保されること。
サ その他仕様書に記載のない事項については、適宜本市との協議に応じること。
(2)サポート・障害支援体制ア 機器の無償保証期間は、納入検査完了日から1年間とする。
イ 無償保証期間中における定期点検費・人件費・作業費・出張費・修理部品費・定期交換部品費等、全ての費用を無償とすること。
ただし、消耗品や事務用品を除くものとする。
ウ 保証期間満了後においても、故障等が発生した場合には直ちに対処できる体制であること。
エ サポート体制は、24時間365日対応可能であること。
オ 機器取扱に関しては、病院医療職が技術を習得するまで十分教育訓練を行い、本市が指定する日時、場所で行うこと。
カ 機器の試運転及び取扱い説明に関する導入時教育訓練のための消耗品等は受注者の負担において用意すること。
キ 機器の取扱説明書(操作マニュアル)は、日本語版を1部以上用意すること。
ク 納入後一定期間は、機器稼動時に技術者を派遣立会いさせ、機器の稼動性能を確認するとともに病院医療職の使用操作に対し随時指導することとし、その期間は状況により、本市と協議すること。
4 納入期限令和8年8月29日(金)まで※令和8年8月以前に納品する場合は、本市と協議の上、納期を決定すること。
5 納入場所(仮称)千葉市立幕張海浜病院 1階MRI検査室(1)千葉県千葉市美浜区若葉3丁目1番27、41の一部6 その他その他不明な点については、本市と協議の上、実施すること。
連絡先 千葉市病院局経営企画課開院準備班千葉県千葉市中央区千葉港1番1号(高層棟4階)電話043-245-5741調達物品に備えるべき技術的要件1 MRI装置について以下の要件を満たすこと。
1-1 マグネット及びガントリシステムは以下の要件を満たすこと。
1-1-1 マグネット形式は、超伝導方式で静磁場強度が1.5Tであること。
1-1-2 外部磁場変動に対応でき、外部磁場の影響を抑制する機能を有すること。
1-1-3 磁場の均一度を向上させるシミング機能及び患者毎の自動シミング機能を有すること。
1-1-4 ボアの中心部の内径は70㎝以上であること。
1-1-5 磁場の均一性においてはVRMS測定法において、40cm球状領域で0.7ppm以下であること。
1-1-6 磁場の広がりについての5 Gラインは4.0m×2.5m以下であること。
1-1-7 液体ヘリウム消費量は0.0(ℓ/hour)であること。
1-1-8 静磁場の安定度は、0.1ppm/h未満であること。
1-1-9 ヘリウム充填時のマグネット重量は3.3t以下であること。
1-1-10 スキャンルーム内の酸素濃度をモニタできるように酸素濃度計を有すること。
1-1-11 エマージェンシーコール機能を有すること。
1-1-12 生体情報同期システム(呼吸、心電、脈波)を有し、装置本体とワイヤレス通信であること。
1-1-13ガントリ全面に設置されたタッチパネル方式のモニタで患者やコイルの情報などを確認可能であること、ガントリ左右両側に同一のものが装備されていること。
1-1-14患者用オーディオシステムを備えること。
操作室内のマイクを使用して行った患者への案内が検査室内でスピーカー及びヘッドフォンから聞こえること。
また、患者と対話が可能であること。
1-1-15スキャンルーム内の患者を監視できるように監視カメラ2台とモニタを有し操作室で確認できること。
また、設置位置については本市と協議すること。
1-1-16 患者の快適性を確保するためガントリ内照明・送風機能があり3段階以上の調整可能であること。
1-1-17 緊急消磁ボタンを有すること。
1-2 患者テーブルは以下の要件を満たすこと。
1-2-1患者テーブル゙はガントリー本体と脱着可能なモービル型テーブルであること、もしくは本体と天板を共有するトローリーシステムを提案すること。
1-2-2 患者寝台の最大耐荷重は、250kg以上であること。
1-2-3閉所恐怖症患者のために胸部および腹部領域の検査が検査テーブルに埋め込まれたコイルとの組み合わせでfeet firstで検査ができること。
1-2-4患者寝台の最低高は、床上60cm以下であること。
この要件を満たさない場合は、MRI対応の手摺付きの踏み台を備えること。
1-3 傾斜磁場システムは以下の要件を満たしていること。
1-3-1 傾斜磁場強度は、3軸各々で最大33mT/m以上であること。
1-3-2 スリューレートは、3軸各々で最大120mT/m/ms以上であること。
1-3-3 最大傾斜磁場への立ち上がり時間は、0.275msec以下であること。
1-3-4 傾斜磁場のスイッチングによる検査音の静音対策または、静音撮像手法を有すること。
1-4 RFシステムおよびRFコイルは以下の要件を満たしていること。
1-4-1 RFシステムは、デジタル信号方式であること。
1-4-2 RF送信出力は、最大16kW以上であること。
1-4-3 MR信号がコイルもしくは接続部、ガントリ内等でアナログデジタル変換が可能であること。
1/5調達物品に備えるべき技術的要件1-4-4 同時受信が可能なチャンネル数は、48チャンネル以上であること。
1-4-5 患者毎のコイル感度補正技術を有すること。
1-4-6 SARの監視が可能なようにリアルタイムSARモニターを有していること。
1-4-7 全身検査用のボディコイルを有すること。
1-4-8 頭頸部撮像可能な19素子以上のコイルを有し、コイル全体をチルトできる機構であること。
1-4-9単一のコイルで32素子以上の内蔵型全脊椎用コイルもしくは呼吸同期センサーを内蔵した埋め込み型の全脊椎用コイルを有すること。
1-4-10体幹部撮像及び下肢動脈撮像に対応するために体幹部撮像可能な12素子以上のコイルを2式有すること。
または、体幹部撮像可能な12素子以上のコイルと体幹部撮像可能なサイズの異なる21素子以上のコイルをそれぞれ有すること。
1-4-118素子以上でパラレル撮像が可能な巻き付け型の,二つ以上の異なるサイズのフェーズドアレイコイルを有すること。
1-4-10に記載されているコイルが、四肢等の撮影時に容易に巻き付けが可能であり代用可能な場合は本市と協議の上、本項のコイルを備えなくても良いものとする。
1-4-12 上記コイルを収納する棚およびカートを有すること。
1-4-13 膝マット、クッション、ベルト、砂嚢等のポジショニング補助具を備えること。
1-5 操作コンソールおよび制御処理システムは以下の要件を満たしていること。
1-5-1 オペレーションシステム(OS)は、Windows方式もしくはLinux方式であること。
1-5-2 イメージングプロセッサはCPUとは別にGPUを搭載していること。
1-5-3 画像計算速度(1画像/256×256マトリクス)は、1秒間に40,000枚以上であること。
1-5-4 メインコンピュータのハードディスク容量はSSD方式で1TB以上であること。
1-5-5 オートボイス機能を有し、本体の撮像と連動可能であること。
また、多言語で選択できること。
1-5-6 操作コンソールの日本語化に対応していること。
1-6 撮像及び画像処理ソフトウェアは以下の要件を満たすこと。
1-6-1 最大撮像視野は、X/Y/Z 3軸それぞれの方向に500mm以上であること。
1-6-2 最小撮像視野は、5mm以下であること。
1-6-3 2次元撮像での最小スライス厚は、0.5mm以下であること。
1-6-4 3次元撮像での最小スライス厚は、0.1mm以下であること。
1-6-5 2D撮像の最短TEは256×256マトリックスで0.50msec以下であること。
1-6-6 3D撮像の最短TEは256×256マトリックスで0.46msec以下であること。
1-6-7 2D撮像の最短TRは256×256マトリクスで1.3msec以下であること。
1-6-8 3D撮像の最短TRは256×256マトリクスで1.2msec以下であること。
1-6-9 SE法、高速SE法、IR法、GRE法、EPI法、SSFP法が可能であること。
1-6-10 2D/3D TOF法、2D/3D PC法を有し、MRアンギオグラフィー検査が可能であること。
1-6-11頭部検査において3D高速スピンエコー法にTI の異なるIR パルスを2 回印加し、脳脊髄液と白質の信号が抑制され、T2強調画像を撮像できること。
1-6-12 患者の動き(回転、並進など)による画像劣化を抑制する体動補正が可能であること。
1-6-13 体動補正機能は、コイルによる制限、スライス断面方向の制限、部位による制限が無いこと。
1-6-14 拡散強調画像を頭部、関節、体幹部、広範囲体幹部で撮像可能であること。
1-6-15 拡散強調画像をシングルショットEPI法およびマルチショットEPI法、スピンエコー法にて撮像可能であること。
2/5調達物品に備えるべき技術的要件1-6-16 拡散強調画像において、充填方向の異なる2種類のb0画像から画像歪みを補正する技術を有すること。
1-6-17拡散強調画像において、2つの異なるb値で取得したDWI画像から高b値の画像を合成することができること。
また、操作コンソールで処理可能であること。
1-6-18 拡散強調撮像において、局所励起法による局所撮像が可能であること。
1-6-19 多断面励起法によるEPI撮像が可能であること。
1-6-20 スライス断面を自動で設定可能な機能を有すること。
1-6-21 心電図同期、脈波同期、呼吸同期、呼吸補正機能、横隔膜同期機能を有していること。
1-6-22ディープラーニングアルゴリズムによる画像再構成が可能であり、2DのSE法、高速SE法、IR法、GRE法、3Dの高速SE法、IR法、GRE法に適応可能であること。
その他、体動補正を含め装置に搭載可能なディープラーニングアルゴリズムによる画像再構成法を備えること。
1-6-23 ディープラーニングアルゴリズムによる画像再構成は、呼吸や心電図同期に対応すること。
1-6-24 造影の潅流撮像が可能であること。
1-6-25 Arterial Spin Labeling(ASL)法を用いた非造影の潅流撮像が可能であること。
1-6-26位相画像を利用し、磁化率の影響を強調することで微少出血や静脈性血管腫、動脈の酸素欠乏状態などの描出できる磁化率強調画像を有すること。
1-6-27心電同期併用の3D高速スピンエコー法にて、拡張期と収縮期のデータから動脈像を描出可能な非造影下肢MRAが可能であること。
また、複数ポジションの画像を繋ぎあわせることが可能であること。
1-6-283Dステディステート型の高速グラジエントエコー法にてノンセレクティブIRパルスを併用した体幹部非造影MRAが可能であること。
1-6-29Kスペースをsegmentationし,低周波成分を密にsamplingすることで高時間分解能な造影4D-MRAが全身で撮像可能であること。
1-6-30 SPAIR法およびDIXON法を含め、装置に搭載可能な脂肪抑制法を備えること。
1-6-31 グラジエントエコー法に2ポイントDIXON法が併用可能であること。
1-6-32高速スピンエコー法に2ポイントDIXON法(In Phase、Opposed Phase以外のタイミングのTEも含む)を併用可能であること。
1-6-33 パラレルイメージング法および圧縮センシング法が可能であること。
1-6-34 圧縮センシング法は3Dに対応すること。
もしくはマルチバンド法による高速化が可能であること。
1-6-35心電図同期をもちいた心筋シネイメージングに圧縮センシング法、またはディープラーニングアルゴリズムによる画像再構成が併用可能であり、高速撮像が可能であること。
1-6-36 EPI法において、多断面同時励起法が全身で対応可能であること。
1-6-37 脂肪抑制を併用した高速スピンエコー法による2D/3D MRCP撮像が可能であること。
1-6-38 造影検査時、造影剤到達を視覚的に確認し撮像タイミングをあわせることが可能であること。
1-6-393D高速グラジエントエコー法においてエコーシェアリング型k-space充填方法を併用し、高い時間分解能の3Dダイナミック撮像が可能であること。
1-6-40Golden Angleの間隔でラジアル上にデータ収集し体動抑制が可能なダイナミック3D撮像が可能であること。
1-6-41脂肪抑制を併用した3次元T1グラジエントエコー法は、ビューシェアリングを用いて時間分解能を高めることができること。
また、K空間のランダムサンプリングもしくはラディアルサンプリングを用いて自由呼吸下撮像が可能であること。
3/5調達物品に備えるべき技術的要件1-6-42 圧縮センシングの技術を応用した3D高速撮像が全身にて適用可能であること。
1-6-43心臓に関する検査(息止めシネ、心筋パフュージョン、遅延造影、PSIR,コロナリー、ブラックブラッド、タギング)が可能であること。
1-6-44 心筋のT1マップ、T2マップ、T2*マップが可能であること。
1-6-45 4Dの血流解析を行うための撮像が可能であること。
1-6-46 View Angle Tilt法、SEMAC法等による金属アーチファクト低減の機能を有すること。
1-6-47 MIP処理、minIP処理、MPR処理、演算、フィルター処理、VR処理が可能であること。
1-7 DICOMの機能及び接続について以下の要件を満たしていること。
1-7-1DICOM Storage (Storage SCU)、DICOM Storage Commitment (Storage CommitmentSCU)、DICOM Modarity Worklist Management、Query/Retrieveに対応すること。
接続に関しては、当市の指定先と接続すること。
1-8 MRI造影剤注入器について以下の要件を満たしていること。
1-8-1 非磁性体の超音波モーターを採用していること。
1-8-2 操作室コンソールに製剤名表示ができること。
1-8-3 生理食塩水の後押しには、プランジャー付きディスポシリンジを使用できること。
1-8-4 最大圧力は1380Kpa(200PSI)以上であること。
1-8-5 注入速度は0.1ml/sec~10ml/secの範囲で、0.1ステップで設定可能であること。
1-8-6 シリンジセッティングを安全に行える、オートプレッサー機能を有すること。
1-8-7 シリンジ製剤ごとに専用のワンタッチシリンジアダプターを有すること。
1-8-8 造影剤フリーフロー防止パーツを有すること。
1-9 MRI装置の付属品として以下の機器・機材を含めること。
1-9-1MRI対応輸液ポンプとして、Mridium 3860J+ MRI IV Pumpもしくは同等品を一式を備えること。
また、サイドカーを備えること。
1-9-2 3T-MRI対応のガートル台として、MR-917もしくは同等品を2台備えること。
1-9-3 3T-MRI対応の車いすとして、MRW-2もしくは同等品を1台備えること。
1-9-4 金属探知機として、マグフィーⅡもしくは同等品を一式備えること。
1-9-5 頚部用ICパッドとして、IC-neck3もしくは同等品を備えること。
1-9-6 ポジショニング補助具として、JN式ポジショニングブロック膝肘部用セットもしくは同等品を備えること。
1-9-7 患者移動用のロールボードとして、R-0500MRI-CTもしくは同等品を備えること。
1-9-8MRI検査室の天井に閉塞感を軽減する目的で、SKY LIGHTもしくは同等品を備えること。
サイズや画像については本市と協議すること。
1-9-9MRIガントリ前面に、小児患者の不安を解消するためラッピングを行うこと。
図柄については本市と協議すること。
1-9-10乳幼児の撮影時に患者を固定する吸引固定具として、VMR447X01(新生児用2)および、VMX438X01(幼児用)もしくは同等品を備えること。
1-9-11環境音楽を再生するため、CD及びUSBから再生可能なオーディオシステムを備えること。
また、MRI装置のヘッドフォンからも出力可能とすること。
1-9-12 3T-MRI対応の酸素流量計を1台備えること。
1-9-13 3T-MRI対応の壁掛式吸引機を1台備えること。
4/5調達物品に備えるべき技術的要件1-9-143T-MRI対応患者モニタリングシステムとしてpimotもしくは同等品一式を備えること。
また、ベースステーションを備えること。
機種に関しては本市と協議すること。
1-10 検査データ管理および画像計測用のノートPCに関して、以下の要件を満たしていること。
1-10-1 OSは、Windows11 Home 64bit以上であること。
1-10-2 CPUは、Intel Core i7と同等以上であること。
1-10-3 メモリは、16GB以上であること。
1-10-4 ストレージ容量は、SSD:512MB以上であること。
1-10-5 画面サイズは、15.6型フルHD以上であること。
1-10-6 Microsoft Office Home and Business2024を備えること。
1-10-7 DVD±R/±RW/±DRL/RAMに対応した光学ドライブを備えること。
1-11 その他1-11-1 装置稼働に必要な必要備品(チラー等)を備えること。
構成については本市と協議すること。
1-11-2操作室に機器等を設置し操作するための操作机と椅子を用意すること。
なお、種類・台数・脚数については病院担当者と十分な協議を行うこと。
1-11-3本装置の使用ための関係行政機関への各種申請書類の作成など行政手続き全般について主体となって行うこと。
別添_MRI装置_工事区分表建築 電気 空調 衛生1 全室 間仕切り 壁間仕切り(RC/LGS/ALC等)工事一式 ○2 床耐荷重対策 装置設置部分と搬入経路他、搬入部OA床撤去・復旧・補強は受注者工事 ○ 〇W2400×H2500 搬入後扉~撮影室間の塞ぎ工事は受注者 外壁~操作室~撮影室の搬入となるため搬入時操作室壁面解体工事、操作室壁面復旧工事(操作窓取付含む)は受注者工事4 装置搬入時の仮設養生 ○5 天井吊ボルト用インサート ○6 MR室 電波(RF)シールド 25-150MHzにおいて100dB以上の減衰 ○7 磁気シールド 室外漏洩磁場を立入制限区域外において0.5mT(5G)以下とする ○8 床シンダーコンクリート打設 床電波シールドの押さえ、保護用コンクリート 施工者と協議の上、必要に応じて受注者工事 〇 ○9 ケーブル通線用二重天井 電波シールド層と仕上天井の間/有効H=300 ○10 シールド建具取付 スライド扉(W1200×H2100)、開き扉(W800×H2100)、操作窓(W1150×H800)、枠 ○11 シールド建具用開口補強 操作窓は受注者工事 ○ 〇12 内装床・壁・天井仕上げ帯電防止長尺シート仕上げクロス・岩綿吸音板(点検口取付)○13 フィルター化粧BOX 扉(ガラリ付)取付け ○14 操作室 ピット 機械室まで/W=250D=150またはOAフロア ○15 内装仕上げ(床・壁・天井) 帯電防止床・天井点検口必要 ○16 室内防音対策 ○17 機械室 OA床 装置用架台は受注者工事 ○ ○18 内装仕上げ(床・壁・天井) 帯電防止床材長尺シート・天井点検口必要 ○19 室内防音対策 ○20 MR室周辺 立入り制限区域対策 立入り制限区域(5G)区画用フェンス・ネット※所轄保健所へ確認が必要 ○21 総務省総合通信局届出 申請書作成支援は受注者/届出は病院22 本工事期間中に工事が必要な際の仮設分担金 ○建築関係工事区分表 [○:該当工事区分]工事項目受注者施工区分本工事 工事仕様装置搬入口の確保(廊下~撮影室) ○ ○ 31/3建築 電気 空調 衛生1 MR装置 電源・接地(50/60Hz) ○2 一次側電源盤 三相三線400V ○3 空調機用電源(撮影室・操作室・機械室) 一般動力電源(三相200V) D種接地 ○4 冷水設備用電源・接地 三相200V 40KVA D種接地 機械室電源盤に設置 ○5 チラー用電源空配管 チラー設置場所~電源盤迄 ○6 リモコン線用空配管 チラー設置場所~操作室内患者監視窓上壁BOX止め ○7 MR室 設備用フィルター 照明、コンセント、火災報知器、監視カメラ、スピーカー他用のフィルター取付 ○8 設備用フィルタ-配線・接続 フィルター一次側の接続(撮影室内・外) ○9 電気工事一式 照明(ハロゲン灯/MRI用LEDまたは白熱灯)、コンセント、火災報知器他 ○10 酸素モニター検知機取付 センサー1点式/表示・警報は操作室、電源100V供給も含む/緊急排気連動 ○11 酸素モニター用配線接続酸素センサーは1点式、電源100V供給・接続(モニター・緊急排気ファン;信号線共)、緊急排気連動ON/OFF切替(操作室SW)取付・接続は電気工事緊急排気ファン、MD電源は別途供給(空調工事)、モニター本体はメーカー設置○ ○12 監視カメラ取付 ○13 監視カメラ用空配管 空配管PF-22、コンセント、アウトレットBOX ○14 スピーカー取付 ○15 スピーカー用空配管 空配管PF-22、アウトレットBOX ○16 ドアリミットスイッチ ○17 ドアリミットスイッチ用空配管 空配管PF-22 ○18 装置用空配管 PF28壁BOX(カバープレート)止め ○19 ケーブルラック ○20 操作室 電気工事 照明(OAコンフォート/調光式)、コンセント、火災報知器他 ○21 装置用空配管 PF28,壁BOX(カバープレート)止め ○22リモート用空配管またはLAN配線(操作室内操作窓下付近)回線仕様:光回線 操作室~PD設置場所詳細は別途打ち合わせ ○ ○23 機械室 電気工事 照明、コンセント、火災報知器他 ○24 ケーブルラック ○25 除湿器用コンセント(機械室) 100V 15A 単独1回路 コンセントE付 ○26 撮影室周辺 『使用中』表示灯 無電圧SW接点出し/装置連動は受注者工事 ○ ○27 『磁場発生中』表示灯 操作室壁SW取付/非常用電源接続 ○施工区分本工事受注者工事項目 工事仕様電気関係工事区分表 [○:該当工事区分]2/3建築 電気 空調 衛生1 空調 MR室(24時間運転)(湿度40~60%)単独空調が必要/24時間運転必須12回/h換気:非常用電源接続/酸素モニター連動○2 MR室シールド室内空調フェイス ハニカム仕様(吸込みにはフィルター設置) ○3 操作室 ○4 機械室 単独空調が必要 ○5 空調機 室外機基礎 コンクリート基礎/H=150または鉄骨基礎 ○6 冷水設備工事 設置および接続 ○7 冷水設備用補給水 20(A)バルブ止め チラー設置場所 ○8 排水 40(A)ホッパー止め(チラー設置場所) ○9 冷水配管 40(A)ステンレスまたはライニング鋼管/チラー設置場所~機械室バルブ止め ○10 基礎 コンクリート基礎/H=150 コンクリート基礎間の鉄骨渡しが必要な場合は受注者工事 ○ ○11 ヘリウムガス排気管 MR室外 300Φ ○12 MR室内 シールド貫通スリーブ-マグネット間の配管、断熱巻き、仕上げ ○13 シールド貫通スリーブ 導波管 ○14 ヘリウムガス放出部遮蔽板 ○15 医療ガス MR室内 ステンレス製アウトレットBOXを使用 ○16 シールド貫通スリーブ 導波管 ○17 除湿機(機械室) ○18 MR室 緊急排気 酸欠警報機(酸素モニター)と連動運転/自動・手動運転切替え付き/MD設置 ○19 除湿機用排水ドレン(機械室) 25(A)塩ビ FL+100立上げ(臭気対策付き) ○※上記設備スペックを逸脱する際の対応工事は受注者範疇とする本工事受注者設備関係(空調・衛生)工事区分表 [○:該当工事区分]工事項目 工事仕様施工区分3/3納 入 実 績 調 書1納入品目納入先数量納入額式千円納入年月日2納入品目納入先数量納入額式千円納入年月日納入額の高い順に記入してください。
納品先は、千葉市又は国、県若しくは他の地方公共団体との契約を記入してください。
納入年月日は、過去2年について記入してください。
上記のとおり相違ありません。
令和 年 月 日所在地商号又は名称代表者職氏名 印
タブを開くと履歴を読み込みます。