福山市消防団員用防火衣及び防火帽(しころ付き)
期限情報:
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発注機関
地域
広島県
公開日
2025年04月23日
提出期限
未指定
案件概要
福山市消防団員用防火衣及び防火帽(しころ付き)
2025年(令和7年) 4月23日1 調達物品名2 仕様・品質規格等3 数量4 納入場所5 納入方法6 納入期限7 入札参加資格要件【登録所在地】(5)その他8 仕様書等に対する質問(1)質問書提出期限(2)書式 所定の質問書(様式1)の書面による。
(3)提出先 「11 契約担当課」に同じ(4)提出方法メール又はFAXによる提出も可とするが、その際には必ず電話連絡すること。
(5)質問に対する回答期限及び方法 福山市資産活用課ホームページに掲載及び「11 契約担当課」で閲覧可能とする。
https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/shisankatuyo/ただし、質問がない場合は掲載しない。
9 入札及び開札(1)入札方法 持参入札又は郵便入札(2)書式(3)入札書提出期限 16時00分(4)入札書提出先(5)開札日時(立会は、任意) 10時00分(6)開札場所 福山市入札室 (福山市東桜町3番5号 福山市役所本庁舎5階)(7)入札書に同封するもの(8)その他10 その他・この入札による契約は、2025年(令和7年)6月の福山市議会の議決を見込む案件である。
11 契約担当課企画財政局財政部資産活用課 調達担当TEL 084-928-1017467号 福山市公告福山市長 枝 広 直 幹(3)令第167条の4の規定による入札参加制限を受けていない者であること。
(4)指名除外又は指名留保期間中でないこと。
(公告の日から落札決定の日まで)仕様書のとおりA搬入、既存品処分入札公告 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。
以下「令」という。
)第167条の5第1項の規定に基づき、条件付一般競争入札(以下「競争入札」という。
)に参加する者に必要な資格(以下「入札参加資格」という。
)及び当該入札の手続などについて次のとおり定めたので、同条第2項並びに令第167条の6第1項及び福山市契約規則(昭和41年規則第13号)第27条の規定により公告します。
また、当該案件は開札後に資格の有無を審査し、福山市物件の買入れ等条件付一般競争入札実施要綱を適用します。
福山市消防団員用防火衣及び防火帽(しころ付き)(2)7(1)で認定を受けている要件内容①防火衣:1,360着 ②防火帽(しころ付き):1,360式持参すること。
消防局警防部警防課2026年(令和8年)3月31日(火)(1)2025~2027年度福山市企画財政局財政部資産活用課の競争入札参加資格を有する者【等級】〒720-8501 福山市東桜町3番5号 (福山市役所本庁舎5階)「11 契約担当課」に同じ入札参加資格要件確認書(様式4)2025年(令和7年)5月22日(木)2025年(令和7年)5月21日(水)ただし、到達期限は2025年(令和7年)5月20日(火)とする。
送付先は「11 契約担当課」に同じ。
なお、到達期限内に確認ができない場合は、無効とする。
郵便入札する場合は、書留郵便をもって提出することができる。
・当該入札は、物品等又は特定役務の調達手続の特定調達を定める規程(2019年(平成31年)福山市告示第66号)に規定する欧州連合等供給者に対し、地域要件を課さない案件である。
福山市内に本店を有する者【対象種目・品目】(種目06)理化学・厨房・消防・工具 (品目04)消防保安機械器具(種目09)衣料・寝具・手芸・ゴム (品目01)被服製造 のいずれか福山市物件の買入れ等条件付一般競争入札実施要綱を確認の上、福山市が定める入札条件(物件の買入れ等用)及び入札心得に従うこと。
2025年(令和7年)5月13日(火)所定の入札書(様式3)の書面による。
2025年(令和7年)5月14日(水)福山市消防団員用防火衣及び防火帽(しころ付き)仕様書福山市消防団員用防火衣及び防火帽(しころ付き)仕様書この仕様書は福山市が購入する防火衣及び防火帽(しころ付き)について定める。
○ 総則(1) 応札者は、応札前に本仕様書を熟知し応札すること。
(2) 本仕様書の疑義については、消防局警防課員に質問し、その指示によって施行完成すること。
細部については、消防局警防課員が別に指示することがあるが、本仕様書に記載されていない部分についても当然必要と認められる部分については良心的に施行すること。
(3) この仕様書の解釈において、疑義問の点は、消防局警防課員と十分な協議を行うこと。
(4) 応札者は、旧防火衣及び防火帽について、発注数と同程度の数量を引き取ること。
(5) 納入場所 消防局警防課(6) 納入方法 搬入・既存品処分(7) 納入期限 2026年(令和8年) 3月31日(8) 数 量 防火衣 1,360着 防火帽(しころ付き) 1,360式※ サイズ及び数量の内訳については別途指示する。
○ 防火衣1 概要この防火衣は外衣と中衣の多層構造とし、特殊立体デザインのコート型とする。
一般社団法人 日本消防服装・装備協会(JFCE)の認定を受けた商品であり、指定のマークを縫い付けたものとする。
2 使用材料(1)外衣生地素材はメタ型アラミド及びパラ型アラミドとし、規格は下記の全ての項目を満たすものとする。
種 類 テイジンエクスファイア®X27D20/X21D54混 率 メタ型アラミド94% パラ型アラミド6%色 相 ネイビー/イエロー組 織 2/1綾織生地はデニム調とする。
加 工 撥水加工、撥油加工、帯電糸織込み(2)中衣生地(透湿防水層)素材はアラミド生地にPTFE透湿防水膜をラミネートしたものとする。
種 類 アラミド生地にPTFE透湿防水膜をラミネートしたもの。
組 織 平織透湿度 600g/㎡/h以上(JIS L 1099 B-2法)(3)補助材料内袖口 アラミド100%ニット面ファスナー 幅25㎜、38㎜及び50㎜反射材 ユニチカスパークライトST-05N/75 (シルバー/イエロー75㎜)*1軽量化・通気性向上の為、反射テープに穴あけ加工を施すこと。
*2視認性向上、及び縫糸の擦り切れ防止の為、反射材上下両端に蓄光材を含んだシリコンのコーティングを施すこと。
ファスナー YKKファスナー縫製糸 メタ型アラミド100% 40番ただし反射テープはパラ型アラミド(フィラメント)30番にて縫い付けること。
目止めテープ PTFE製3 縫製(1)一般ア.各部の縫い合せは良好であること。
イ.縫い飛び、縫い外れのないこと。
ウ.糸調子は優良で縫い曲がりのないこと。
エ.縫い飾り、地縫いの目数は2.5㎝間に8針以上とする。
オ.縫い代は約 1 ㎝とし、縫い始めと縫い終わりは返し針をし、ポケット及びベルト通しは閂止めをすること。
(2)身頃ア.左前身頃に幅11㎝の前立付きとし、前立内側に面ファスナーメス及びコイルファスナーを縫い付ける。
イ.前身頃のハギ脇合わせはオーバーロックの上地縫いし、片倒し飾り縫いとする。
ウ.右前身頃に面ファスナーオス及びコイルファスナーを縫い付ける。
エ.左右前身・後身に縦ストライプ配色を施す。
オ.両前身にマイクハンガーを取り付ける。
カ.裾折り返し部は3ツ折りとし、中衣止面ファスナーを左右各2ヶ所に縫い付ける。
キ.前身頃胸部・後身頃背中・裾に反射布を縫い付ける。
ク.後身頃適宜の位置に当市指定の文字入れを行うこと(上段は「福山市消防団」下段は着脱ワッペン式にて分団名表示)。
上段の文字は、全面反射の縁取りとし、文字サイズ、色、字体等詳細については当市担当者と協議の上、決定するものとする。
(3)襟ア.表及び裏に表地共布を用いた一枚襟とし、芯地を入れ、地縫いの上飾り縫いとする。
イ.襟幅は中央部で約12.5㎝とする。
ウ.襟付けは防水構造を用いた縫製とするエ.襟の前部にはストラップが取り付けてあること。
オ.襟表中央に衿吊りとサイズマークを付ける。
(4)袖ア.前身頃にセットインスリーブ、後身頃にラグランスリーブを用いた立体設計とする。
イ.袖は5枚ハギとし、縦ストライプを用いた配色を施す。
ウ.袖、身頃続きの脇ラインとし、腕の上げ下げが容易な設計とする。
エ.袖口にはアラミド素材のジャージと浸水防止用透湿防水層を縫い付ける。
オ.袖口より約1㎝上りに反射布を縫い付ける。
(5)ポケットア.左右胸ポケットは縦約14㎝、横約8㎝の三方風巾ポケットとし、雨蓋付きとする。
イ. 右胸ポケット雨蓋は二等分割とする。
ウ.左胸ポケットの雨蓋にはバラをモチーフとしたマークを入れること。
エ.脇ポケット上部は約4㎝の傾斜を付けた斜めポケット、形状は三方風巾ポケットとし左右に縫い付け、配色生地を袋に用いた雨蓋付きとする。
オ.雨蓋は面ファスナーを付け、地縫いの上飾り縫いとする。
カ.ポケット下部に水抜き穴を設ける。
(6)ベルト通しア.ベルト通しは前身頃・脇身頃と後身腰部中央の 5 ヶ所に縫い付ける。
各ベルト通しの有効幅は9cm とし、当市所有の消防団員用ベルト(藤井電工株式会社製 TUB-SOTN)が容易に通せる余裕をもたせること。
イ.各ベルト通し上下部に閂止めを施す。
(7)肩当てインナー肩部にフェルトを挟み込む。
(8)片布左前身頃見返し部に片布を取り付ける。
(9)中衣ア.透湿防水層は地縫いをして片倒し飾り縫いしシームテープで目止めをする。
イ.中衣は見返し、袖口にて外衣と縫い合わせる。
ウ.裾はフラシ仕様とし折り返し巾は約10㎝とする。
エ.裾折り返しはシームテープにて目止めを施す。
4 寸法表上衣サイズ 着丈 裄丈 胸囲 裾回M 90 82 120 132L 95 85 124 136LL 100 88 130 142LLL 105 91 136 148(単位:㎝)5 附則(1)使用する表生地、中衣生地(透湿防水層)及び目止めテープに関して、必要に応じ見本及びメーカーの品質証明書、出荷引受書を提出すること。
(2)落札者は一般社団法人日本消防服装・装備協会(JFCE)の認定書を提出すること(写し可)(3)仕様書に記載がない部分については担当課と打ち合せるものとする。
防火衣概要図○ 防火帽(しころ付き)1.防火帽総則労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)第42条の規定(以下「労安法」とする。
)に基づく保護帽の規格(昭和50年9月労働省告示第66号)に適合し、日本工業規格表示認定工場で製造されたものとする。
また防火帽個々に、飛来落下用、墜落時保護用のラベル及び JIS 認可工場のラベルが貼り付けてあるものとする。
2.防火帽仕様(1)防火帽規格、構造等ア.帽体はガラス繊維を基材としたポリエステル樹脂による強化プラスティック製とする。
イ.衝撃吸収ライナーは発泡スチロール、またはこれと同等の性能を有すること。
ウ.頭部の動きによるぐらつきが少なく、装着中に不快感が無いよう両サイドでサイズを調整できる構造とすること。
エ.頭頂パッドは着脱可能な方法で取り付けてあること。
オ.ハンモックは被り深さが調節できること。
カ.顔面保護板は収納式で無色透明で両面にハードコートを施したポリカーボネード製とし、縦(有効長)約13㎜・横(周長)約230㎜・厚さ約1.5㎜程度とする。
保護板下端中央に一体成型にて同素材の持ち手(膨らみ)を設け、手袋をした状態でも円滑に引き出せるようにすること。
キ.帽体は自己消火性を有すること(JIS T-8131難燃性試験による)ク.帽体下部にしころ止め(ポリエチレン成形品でしころ取り付け用真鍮製ドットボタン(凸型6個)を外向きに取り付けたもの)を付け当市が指定するしころ(デニム調ネイビー色)を取り付けられること。
ケ.完成品重量は820g以下とする。
コ.帽体寸法は縦332㎜×横266㎜×高さ202㎜程度とする。
サ. 引き出した状態でぐらつきを防止するロック機構を設けてあること。
(2)形状、色、表示等ア.帽体形状については3本ツノタイプとする。
別図参照。
イ.外面(表面)の仕上げは、当市指定の赤色、及び黄色の塗装とし、容易にはく離しないこと。
赤色、及び黄色の数量内訳は当市より別途指示する。
ウ.帽体前面中央に立体反射前章(消防団マーク)を強固に取り付けること。
エ.帽体後部中央に半月環状の掛け金具を取り付けること。
オ.防火帽左右両側に「福山市消防団」、後部にはバラをモチーフとしたマークを表示する。
文字、マークの寸法・字体・色等は別途当市担当者と協議とする。
3.防火帽用しころア.防火帽 1 個につき 1 枚、防火衣主生地と同質な生地で作成したしころ(デニム調ネイビー色)を付属すること。
概要図帽体(赤色)帽体(黄色)しころ表裏
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