災害対応特殊消防ポンプ自動車CD-1型

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business 発注機関
location_on 地域
広島県
calendar_today 公開日
2025年04月23日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
災害対応特殊消防ポンプ自動車CD-1型2025年(令和7年) 4月23日1 調達物品名2 仕様・品質規格等3 数量4 納入場所5 納入方法6 納入期限7 入札参加資格要件【登録所在地】8 仕様書等に対する質問(1)質問書提出期限(2)書式 所定の質問書(様式1)の書面による。 (3)提出先 「11 契約担当課」に同じ(4)提出方法メール又はFAXによる提出も可とするが、その際には必ず電話連絡すること。 (5)質問に対する回答期限及び方法 福山市資産活用課ホームページに掲載及び「11 契約担当課」で閲覧可能とする。 https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/shisankatuyo/ただし、質問がない場合は掲載しない。 9 入札及び開札(1)入札方法 持参入札又は郵便入札(2)書式(3)入札書提出期限 16時00分(4)入札書提出先(5)開札日時(立会は、任意) 10時20分(6)開札場所 福山市入札室 (福山市東桜町3番5号 福山市役所本庁舎5階)(7)入札書に同封するもの(8)その他10 その他・契約金額は、入札単価に100分の110を乗じ、小数第3位以下を切り捨てた単価を基に算出する。 11 契約担当課企画財政局財政部資産活用課 調達担当TEL 084-928-1017第7号 福山地区消防組合公告福山地区消防組合管理者 枝 広 直 幹(3)令第167条の4の規定による入札参加制限を受けていない者であること。 (4)指名除外又は指名留保期間中でないこと。 (公告の日から落札決定の日まで)仕様書のとおりA搬入入札公告 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。 以下「令」という。 )第167条の5第1項の規定に基づき、条件付一般競争入札(以下「競争入札」という。 )に参加する者に必要な資格(以下「入札参加資格」という。 )及び当該入札の手続などについて次のとおり定めたので、同条第2項並びに令第167条の6第1項及び福山地区消防組合の会計等に関する規則(平成2年規則第15号)により準用する福山市契約規則(昭和41年規則第13号)第27条の規定により公告します。 また、当該案件は開札後に資格の有無を審査し、福山市物件の買入れ等条件付一般競争入札実施要綱を適用します。 災害対応特殊消防ポンプ自動車CD-Ⅰ型(2)7(1)で認定を受けている要件内容1台(交換車(下取車):1台)持参すること。 仕様書のとおり2026年(令和8年)3月31日(火)(1)2025~2027年度福山市企画財政局財政部資産活用課の競争入札参加資格を有する者【等級】〒720-8501 福山市東桜町3番5号 (福山市役所本庁舎5階)「11 契約担当課」に同じ入札参加資格要件確認書(様式4)2025年(令和7年)5月22日(木)2025年(令和7年)5月21日(水)ただし、到達期限は2025年(令和7年)5月20日(火)とする。 送付先は「11 契約担当課」に同じ。 なお、到達期限内に確認ができない場合は、無効とする。 郵便入札する場合は、書留郵便をもって提出することができる。 ・当該入札は、物品等又は特定役務の調達手続の特定調達を定める規程(2019年(平成31年)福山市告示第66号)に規定する欧州連合等供給者に対し、地域要件を課さない案件である。 ・入札金額(合計金額)は、購入車と交換車(下取車)との交換差額とし、内訳に購入車の金額及び交換車(下取車)の金額を記載すること。 ・交換車(下取車)は、金銭的価値があると想定しているため、交換車(下取車)の「0」金額の記載は認めない。 福山市、府中市及び神石高原町内に本店、支店又は営業所等を有する者【対象種目・品目】(種目04)車両・船舶・板金 (品目01)自動車・福山市物件の買入れ等条件付一般競争入札実施要綱を確認の上、福山市が定める入札条件(物件の買入れ等用)及び入札心得に従うこと。 2025年(令和7年)5月13日(火)所定の入札書(様式3)の書面による。 2025年(令和7年)5月14日(水)2025年度 入札仕様書災害対応特殊消防ポンプ自動車CD-Ⅰ型福山地区消防組合11 品名災害対応特殊消防ポンプ自動車CD-Ⅰ型2 品質規格その他四輪駆動3 数量1台4 納入場所・納入方法消防局が指定する場所・消防局が指定する方法5 納入期限2026年(令和8年)3月31日(火)6 総則(1) この仕様書は、福山地区消防組合消防局(以下「消防局」という。 )が製作発注する災害対応特殊消防ポンプ自動車CD-Ⅰ型(以下「ポンプ車」という。 )の製作に関する一切に適用する。 ※ 製作車両南消防署5号車(庁用番号5-164)(2) 車両の製作は、この仕様書及び製作承認図等(契約後納入者にて製作すること)によるほか、緊急消防援助隊設備整備費補助金交付要綱並びに補助金等の関係法令に従うこと。 (3) 車両は、道路運送車両法及び道路運送車両法の保安基準に適合し、緊急自動車としての承認が得られること。 (4) 車両は、消防用車両の安全基準検討委員会が定める「消防用車両の安全基準について」の項目を満足していること。 (5) 納入者は、契約にあたりこの仕様書を了承し、不審な点については、消防局担当者に質問をすること。 (6) 納入者は、契約後20日以内に、ぎ装担当者と共に仕様書詳細について消防局担当者と打合せを行い、打合せ後7日以内に打合せ議事録を消防局に提出すること。 また、契約後60日以内に製作承認図等を消防局に提出し、承認を得た後に製作に着手すること。 (7) 納入者は、製作にあたり、この仕様書に疑問が生じた場合には、消防局担当者に連絡の上、承認又は指示を受けること。 (8) 納入者は、製作にあたり、この仕様書を変更する必要が生じた場合には、消防局担当者と打合せの上、変更承認図を提出し、承認を得ること。 (9) 納入者は、製作全般にわたり、厳重な検査を実施すること。 2(10) 納入者は、設計・製作・材料・部品等に関し、特許その他権利上の問題が発生した場合には、その責任を負うこと。 (11) 納入者は、製作工程表に基づき、次の検査を受けること。 ア 中間検査完成前(車体塗装前)に消防局が適当と判断する時、納入者の責任において、次の検査を受けること。 (ア) ぎ装工程表に基づく進行状況の検査(イ) 仕様書承認図及び協議決定事項に基づく検査(ウ) 組立て・板金・溶接等の仕上げ状況検査(エ) その他消防局が必要と認める検査なお、中間検査における指摘部分及び未施工部分については、随時、消防局担当者に写真で報告すること。 イ 完成検査(ア) 走行検査(イ) 車体の構造及びぎ装状況の検査(ウ) 中間検査時の協議決定事項及び指示事項に基づく検査(エ) 積載品・装備品の装着・架装状況及び品数の確認(オ) その他消防局が必要と認める検査なお、上記について、公的機関の認定品又は試験成績表があるものについては、これを省略する場合がある。 (12) 「消防用車両の安全基準について」において示されている「第3者機関による認証」は、日本消防検定協会による安全基準への適合の検証を行うこと。 (13) 本車両の保証期間は納入日から起算して1年間とし、その他の特殊装置及び積載資機材については、各メーカーの公表した期間とする。 ただし、保証期間経過後といえども、設計・施工・資機材等の不具合に起因する故障、あるいは不都合箇所が発生した場合は、納入者の責任において無償で取替又は修理するものとする。 7 車両納入手続き等(1) 車両納入に必要な諸経費については、別途納入者の負担とし、下取車両の引取処分を含むものとする。 ただし、自動車重量税、自賠責保険料及び自動車リサイクル料金については、消防局が負担するものとする。 (2) 「消防用車両の安全基準について」に基づき、納入者は、納入時に納車講習、納入後に安全操作技能講習及び点検整備講習を実施するものとする。 なお、安全操作3技能講習及び点検整備講習に係る費用は消防局の負担とし、日程については別途協議するものとする。 8 提出書類(1) 納入者は、契約後60日以内に、次の書類を4部提出すること。 ア 諸元明細書イ 製作工程図ウ 製作承認図(ア) ぎ装5面図(前後左右及び天井)(イ) 車体骨組図(ウ) ポンプ関係図(ポンプ駆動、主ポンプ、真空ポンプ)(エ) 配管図(オ) キャブ内配置図(カ) 電気配線図エ その他消防局が指示するもの(2) 納入者は、納入時に次の書類を2部提出すること。 ア ポンプ取扱説明書イ 車両取扱説明書ウ パーツリストエ ポンプ性能試験成績表オ 受託試験合格及び安全基準適合プレート(写し)カ 工程写真(ア) 製作中各工程(シャシ、組み立て、塗装)(イ) 試験実施工程(転覆角度試験、重量実測試験)キ 転覆角度実測証明書ク 自動車検査証(写し)ケ 写真(画像データ)(前後左右及び天井)9 仕様(1) シャシ(CD-Ⅰ型、4WD、電動ホースレイヤー積載)この車両に使用するシャシは、災害対応特殊消防ポンプ自動車専用ダブルキャブオーバー型補助対象規格シャシ(日本消防協会検定合格品)でポストポスト新長期排出ガス規制対応車とすること。 4なお、2025年に製作された入札日現在の現行型車とするが、納入期限日までに新型車が発売される場合には、新型車でも可とする。 (現行型車もしくは新型車について、どちらの場合においても仕様書の内容を満たし、納期までに納車できるものとする。 )シャシは国産とし、4WD低床式でホイルベースは2.8m級とする。 エンジン総排気量は、災害対応特殊消防ポンプ自動車専用ダブルキャブオーバー型補助対象規格シャシ排気量(150ps以上)とする。 (2) キャブダブルキャブ型4枚ドアで乗車定員6名、内装等各種装置は標準仕様(電動油圧チルトロック装置付)とし、次によるものとする。 ア 座席シートには、全てビニールカバーを施すこと。 また、シートベルトは定員数設けるものとし、ドア側4座席は伸縮型3点式ベルトとし、その他は2点式ベルトとする。 イ キャブ前座席の後に手摺りパイプを取付けるとともに、地図ケース(縦250mm×横300mm×厚さ100mm)1個及び強力ライト・携帯無線機等収納ケース(縦130mm×横400mm×厚さ100mm)1個を設けること。 (詳しい取付け位置は別途(中間検査時)消防局が指示する。 )ウ 助手席部分に空気呼吸器取付装置一体シートを設置、後部座席の後部に空気呼吸器の取付装置(クイックホルダー式)を3個設置し、背もたれは車内で空気呼吸器を装着できる構造とすること。 また、後部座席下部に収納庫を設けること。 エ キャブ内後部の手摺り部分にロープ(20m巻)が収納できるフック(ベルト付)を設けること。 オ ステアリングは、パワーステアリングとする。 カ 前照灯は、ディスチャージ式又はLEDとする。 キ バッテリーは引出式とし、サイドステップ一体型にてメンテナンスが容易にできる構造とすること。 また、キャブ内に車両用バッテリー充電器(ずぼら充電器)を取付けること。 ボデー側板の支障の無い箇所にマグネット式車外コンセントを設け、10mコンセントを付属すること。 ク フロントパネル中央部に消防章を設けること。 また、フロントバンパーは前張出しで足が掛けられる構造とし、上部にアルミ縞板を取り付けるとともに、フロントパネルに握り棒を設けること。 ケ キャブ左側中央部上方にステンレス製の訓練旗立て(長さ60cm程度の旗棒付)を取付けるとともに、キャブ内に旗棒を収納するブラケットを設けること。 コ キャブ内天井はシャシ標準型とし、電装品配線等の点検が容易に行える構造とすること。 5サ サイドステップはエプロン付(アルミ縞板製)にて後部ドア下部まで延長し、滑り止め処置をすること。 また、昇降しやすいよう握り棒を設けること。 シ キャブ内前方上部にオーバーヘッドコンソールボックスを設け、無線機・電子サイレン・ぎ装スイッチ(SBW-D1)等を収納すること。 また、AVM装置は助手席前に運転者の視界を妨げないように移設すること。 (詳しい取付位置等は別途消防局が指示する。 )ス 前席室内灯は標準とし、後席室内灯は天井中央部に前方遮光板付LED灯(夜間、地図検索に十分な照度を有するもの)を設け、助手席及び後部座席両サイド上部ピラーに、スイッチ付フレキシブル型ランプ(LED型)を設けること。 セ 左右ドア内側下方に、ドア開放と連動して点灯する照明灯(LED型)を、それぞれ設けること。 ソ 小型トランジスターメガホン1基を取付けられるよう、キャブ内助手席側上部に取付けフックを設けること。 10 車体の構造及びぎ装(1) 本車両のぎ装は、堅ろうで防錆、防水性を十分に考慮して製作するとともに、軽量化を図るため、努めてアルミ合金板等を使用すること。 また、重量バランスを考慮し、安全性の高い構造とするとともに、使用する材料については、産業標準化法(昭和24年法律第185号)20条第1項に定める日本産業規格に基づいて厳選されたもの又はこれらと同等品以上の強度及び耐久性に富むものとすること。 ア 車体側板 1.6mm以上イ サイドエプロン 1.2mm以上ウ フェンダー 1.0mm以上(2) 車両側板は一般構造用圧延鋼材(SS)を使用し、周囲を外側に折り曲げ加工し、各ステップはアルミ縞板にて端部周辺を折り曲げ加工した構造とする。 また、雨水の滞留、浸水のない構造とすること。 (3) ボデー形状は箱型とし、左右側面各2枚(計4枚)の手動式アルミバーシャッターとする。 ボデー前方下部左側に1枚のステップ兼用扉付収納ボックスを設けること。 (4) ボデー天井部は、アルミ縞板張りとし、ステンレス製の1段手摺枠を設けること。 (5) ボデー前方部は、ポンプ室及びホース等の収納スペースとし、右側を引出転回式ボックス(フック8箇所、マジックベルト4本)、左側を可動式棚による2段式(上部:フック8箇所、マジックベルト4本、下部:落下式パイプローラー手摺り)とすること。 (詳細別途協議)6(6) ボデー後方左右側面は、吸管収納スペースとし、右側に消火栓スタンド・消火栓開閉金具・町野式籐かご・車止めを取付けること。 左側に分岐管・管そう・ホース背負い器を取り付けること。 (7) ボデー後方中央部は、電動ホースレイヤー動力昇降装置を設け、電動ホースレイヤーを積載/展開可能なこと。 またホースカー前方は収納スペースとし、必要に応じて棚を設け消防・救助資機材を取り付け可能なこと。 (詳細別途協議)(8) ポンプ室は密閉式とし、点検及び手入れが容易に行える構造とすること。 また、ポンプ室床板には点検扉を設けること。 (9) 放水口・吸水口・中継口は、ボデー前方左右のアルミシャッター内に設けること。 (10) ボデー後面に天井へ乗り降りするためのアルミ製展開式昇降用はしごを設け、はしごの最上段付近(ボデー天井後部)に一段手すりを設けること。 また、ボデー左右にアルミ製埋め込み式ステップを昇降時便利な位置、間隔で設けること。 (11) ボデー上部に、地上より操作可能な手動式の引出展開式はしご昇降装置(下部:三連はしご、上部:バックボード(収納袋付)、側面:とび口2本)を設けること。 また、フロントパネル及びボデー後部に赤色LED警光灯を左右対称に取り付けること。 (14) 電動サイレンは配線の途中にマグネットリレーを設けるとともに自動吹鳴装置を取り付け、スイッチはキャブ内オーバーヘッドコンソールボックスの運転席及び助手席にそれぞれ設けること。 (別途協議)(15) 音声合成機能付電子サイレンアンプを、キャブ内オーバーヘッドコンソールボックスの中央部付近に設置すること。 なお、音声合成は、右折・左折・後退・渋滞通過・交差点通過等の機能を有し、渋滞通過・交差点通過のスイッチは、ダッシュボードに設けること。 (詳細別途協議)(16) 後退時の警報を解除するスイッチをぎ装スイッチ(SBW-D1)に設けること。 (17) キャブルーフの装備品は、対空表示文字の記入に支障とならないように取り付けること。 (18) 車体の重要点検箇所及び主要部分の点検整備に関して、工具類を使用するためのスペースを確保するとともに、必要な箇所には点検口又は点検扉を設けること。 7(19) 各付属品の取り付けを適切に行い、収納庫にはベルト、手摺り、仕切棚等の固定具を設けること。 (取り付け場所は、消防局と別途協議)(20) 車体のステップ・ブラケット・手摺り・握り棒等の取付け部分は十分な補強を施すこと。 (21) 後輪付近に路肩灯(LED式)を取り付けること。 (22) 走行用の各灯火類は標準どおり設けること。 (23) ポンプ計器照明灯(LED型)は、夜間ポンプ運用時において計器の指針及び作動確認ができるように、十分な照度を持ったものを適切な位置に設けること。 また、エンジン・ポンプ室照明灯は、点検を実施するために十分な照度を持ったものを適切な位置に設けること。 (取り付け場所は、消防局と別途協議)(24) 給油口は、給油が容易に行える構造とし、器具の積載及びその他の支障がない位置に設けること。 (25) 投光器は、ボデー上方の前後の2箇所にLED75W以上を設けること。 (上下伸縮回転式、防水SW付)(26) 各ボックスには、LED照明灯を設けること。 (27) はしご昇降装置は手動とし、キャブチルトさせたときに接触しないよう措置を講じること。 11 無線装置無線装置一式(外部通話装置付)及びAVM装置一式は、納入者が移設するものとし、移設費用(システム設定含む)については納入者が負担するものとする。 なお、移設については、以下のとおり行うものとする。 【南消防署5号車(5-164)】南消防署6号車(5-153)→ 南消防署5号車(5-164)南消防署5号車(5-141)→ 南消防署6号車(5-153)水上消防署3号車(5-136)→ 南消防署3号車(5-141)※移設無線装置:NEC製車載型デジタルアナログ無線装置車外で操作する送受話器(スピーカ内蔵一体型)は、ポンプ室左右に設けたボデー埋め込み型ボックス内に設置すること。 (扉付、パンチング加工、AVM車外設定端末装置(縦202mm×横60mm×厚さ100mm)収納)また、車外スピーカーをボデー左右に設け、キャブ内の適当な位置に室内スピーカーとの切替スイッチを設けること。 12 ポンプ装置シャシエンジンのPTOにより駆動され、PTOの操作は運転席に設けられたスイッチ又はレバーにより行うものとする。 8(1) 主ポンプア 型式A-2級とし、「動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令」に適合した高圧1段アルミ製ボリュートポンプとすること。 ただし、インペラーについては砂利等の混入にも対応できるよう強度、腐食性を考慮し、青銅鋳物(BC)とする。 イ 放水性能0.85Mpa時において2.1㎥/min以上(規格放水性能)1.40Mpa時において2.0㎥/min以上(高圧放水性能)(2) 真空ポンプア シールパッキン付ピストンシリンダ式または、無給油ロータリー式とする。 なお、無給油ロータリー式にあっては、2,500cc/回転以上とすること。 イ 操作は、左右側板に設けた押しボタンスイッチにより、自動的に行われるものとする。 なお、緊急起動用ボタン又はレバーを右側板に設けること。 ウ 性能は、吸管外端閉塞において30秒以内に水銀柱マイナス85Kpa/Hg以上であること。 (3) 軸受け部は、締め付け調整・グリス・オイル・不凍液が不要なメンテナンスフリーメカニカルシールとし、軸先端メタルもグリスレス仕様とすること。 (4) 電熱式ポンプ凍結防止装置を設け、コンセントを外部充電と共用すること。 (5) 吸水口ア 吸水口は、呼称75mmボールコック(ストレーナー付)をポンプ室左右に各1個設け、吸水管エルボを介して75mm×10m軽量吸管を常時接続する構造とする。 イ 吸水管エルボは吸水管に与える損傷を防ぐため、自在継手型とすること。 ウ 左右吸水口にエゼクター装置を設け、連続放水可能な構造とすること。 (6) 放水口放水口は、呼称65mmボールコック付とし、ポンプ室左右に各2個設け、65mm放口金具を取り付けること。 (7) 中継口中継口は、呼称65mmボールコック付(ストレーナー付)とし、ポンプ室左右に各1個設け、65mm中継金具(キャップ付)を取り付けること。 (8) ポンプ及び各配管、ボールコック下部及びゲージパイプ等には、排水バルブを設けること。 (ポンプドレンは電動式とし、非常用に手動用バルブを取付けること。 )(9) 計器類9ア ポンプ圧力計(100φ電子式)をポンプ室左右に各1個設けること。 イ ポンプ連成計(100φ電子式)をポンプ室左右に各1個設けること。 ウ ポンプ回転計をポンプ室左右に設けること。 エ 流量計及び流量積算計を車両両側に各1個設けること。 なお、流量の表示は放水操作時、隊員の安全確保のための目安となるように、流量によって色が変化すること。 オ ポンプ室左右に液晶パネルを設け、ポンプの吸水から吐水までの一連の状況をフローシート式に表示すること。 また、各コックの開閉状況も表示すること。 カ ポンプアワーメーターをポンプ室左右に設けること。 キ ポンプ室右側に左右バイパスバルブの開閉確認の表示灯を設けること。 ク ポンプ室右側には誤作動防止対策として、スロットル固定スイッチを設けること。 スロットル固定状態ではスロットルダイヤルを回してもエンジン回転が加速する方向には操作できない構造とすること。 なお、安全(減速)方向には操作できるものとする。 ケ 機関員の負担の軽減、放水員の安全確保を図るため、次の機能を設けること。 (ア) 操作は、手動にて任意の圧力に上昇させた時点で設定する操作方法と、あらかじめ設定された7種類以上の設定圧力をワンタッチにより選択する操作方法が併用できる構造とすること。 (イ) ワンタッチ操作のパターンについては、誤作動等を防止するために液晶画面を用い必要な場合のみ表示できる構造とすること。 (ウ) 自動調圧機能の解除については、スロットル操作を行った場合、自動的に解除される構造とするとともに、ワンタッチにて解除も可能な構造とするものとし、いずれの場合も解除と同時にエンジン回転は最低速に下がる構造とすること。 コ ポンプスロットルは、電子制御による精度の高いものとし、誤作動防止(スロットル回転方向による操作ミスに起因する放水事故防止)のため、車両左右とも右回転で上昇、左回転で下降とすること。 なお、開度はタッチパネル式多目的表示ディスプレイ内に表示すること。 サ ポンプ室右側に点検整備表示スイッチを設け、ポンプ機器の点検及び整備の表示が出来る構造とすること。 シ ポンプ室右側に故障対策表示スイッチを設け、簡易的な故障調査の方法が表示できる構造とすること。 13 動力付ホースレイヤー(1) 動力付ホースレイヤー(E-055)は電動式とし、メンテナンスフリーバッテリーで永久磁石式直流モーターを駆動する構造とする。 10(2) 65mm×20mホースを10本以上積載できること。 (3) 分岐管1個、管そう1本の固定金具を取付けること。 (4) 上部にホースバック等を積載出来るよう、固定バンドを取付けること。 (5) ボデー側板に設けたマグネット式車外コンセントから給電し、ホースレイヤーを車載状態で充電可能なこと。 14 ホースレイヤー用動力昇降装置(1) 動力昇降装置は、電動油圧式とし収納/展開がボタン操作で可能なこと。 また非常時に手動にて収納/展開が可能なこと。 (2) 動力昇降装置収納確認灯をぎ装スイッチ(SBW-100)に設けること。 (3) 動力昇降装置に照明装置を取り付けること。 15 塗装及び記入文字(1) 車体塗装は、完全な防錆加工を施し、塗料(朱色)はVOC(揮発性有機溶剤)削減、環境負荷物質(鉛など)を一切含んでいない等の環境を考慮したハイソリッドウレタン塗装を使用すること。 (2) アルミ縞板使用部は、無塗装とすること。 (3) ボデー内部及びポンプ配管は、シルバーメタリック色塗装とする。 (4) 各アルミシャッターは、赤色とする。 (5) 車両下回りは黒色塗装とすること。 (6) ドア又はボックス開放時の事故防止のため、反射テープ(黄色)を貼り付けること。 (位置は消防局と別途協議)(7) 文字記入は丸ゴシック体とし、記入する文字は左を起点とすること。 また、福山地区消防組合の文字の下に福山地区消防組合のワッペン及び後部シャッターに白色のラインを2本入れること。 (8)【南消防署5号車(5-164)】記入文字 文字色 貼付位置福山地区消防組合 白色 キャブ後部ドア両側南5 白色 左ヘッドライト上部、後部ボデー福南P 白色 キャブルーフ上部(縦60cm×横120cmの範囲)MINAMI 黒色 散光式赤色警光灯の表示灯MINAMI PUMP 白色 車両側面シャッター(デザイン、位置等の詳細は、消防局と別途協議)1116 その他(1) 車の全長は、支障のない限り短くすること。 (2) 水のかかる部分の配線及びスイッチには防水処置を施すこと。 (3) ホイールは、赤色に塗装しないものとする。 (4) 必要な場所に、コーションプレートを取り付けること。 17 特記事項(1) 本仕様書は、車両の特性上、長期間運用することを前提に作成しており、本仕様書の変更は行わないで、仕様書の内容を熟読の上応札すること。 (2) 製作途中に伴う諸理由で、本仕様書の変更を要するときは、消防局担当者に連絡の上、承認又は指示を受けること。 (3) 消防自動車の性質上、常に運用が可能な状態を確保するため、車両及びポンプ機器等について、即時修理可能な工場を福山市内に有すること。 18 取付品、取付装置及び付属品番号 品 名 数量 備 考1 ポンプ圧力計 2 電子式 左右取付け(計器灯付)2ポンプ連成計(リタード式)2 電子式 左右取付け(計器灯付)3 エンジン回転計 1式 標準品4 エンジン油温計 1式 標準品5 赤色警光灯 1式パトライト製ALE-M1FYNFR-RR-53N又はAXS-M1MNFR-RR-51N6 電子サイレン 1式 パトライト製 SAP-521FCV-S27 照明灯 1式大型LED灯(天井中央部) 1スポット型ランプ(LED型) 3ゲージランプ(LED型) 必要数8 後退警報器 1式《軽微な変更取付品及び取付装置》番号 品 名 数量 備 考1 電動サイレン 1式 5SA(別途協議)2 流量計 2 左右各1123 積算計 2 左右各14 キャブチルト装置 1式 電動油圧式(ロック付)5 オールシーズンタイヤ 7本 予備タイヤ、ジャッキ一式含む6 オイルパンヒーター 1式 標準品(10m配線コード、マグネット付)7 不凍液注入装置 1式 不凍液1本含む。 8 作業灯 2LED75W以上(上下伸縮回転式、防水SW付)9 車外無線送話機取出口 2《備えなければならない付属品》番号 品 名 数量 備 考1 吸管 275mm×10m WS-K200吸口エルボ YONE製AS-75SW・902 吸口ストレーナー 2 規格品 75mm用3 吸管ストレーナー 2 規格品 75mm用(ポリプロピレン製)4 吸管ちり除けかご 2 規格品 75mm用 町野式籐かご5 吸管枕木 2 ゴム製6 吸管ロープ 2 10mm×15m(クレモナロープ)7 消火栓金具 1YONE製AC75mmメスネジ×65mm差込メス8 中継用媒介金具 2YONE製65mmメスネジ×65mm差込メス9 消火栓開閉金具 1式 日之出110型(同等品)10 吸管スパナ 2 スロッター型11 管そう 2YONE製PP-65A(握手背負いバンド付)12 スムースノズル 2YONE製規格品(23・26mm) AC各種13 可変噴霧ノズル 2 YONE製 NV65W・Ⅱ14 放口媒介金具 4YONE製 AC×2、ACスイベル×265mmネジメス×65mm差込オス1315 とび口 2標準品(柄はグラスファイバー)はしご昇降装置に取り付け16 金てこ 1 標準品(黒色塗装)17 剣先スコップ 1 規格品18動力付ホース延長用資機材1式X-QUICKER(ヤマハ製)E-05519 動力昇降装置 1式 電動油圧リフト式20 はしご 1式関東梯子製 KHFL-ライト64鉄製三連はしご(全長6m級)21 車輪止 2 標準品(ゴム又は樹脂製)22 消火器 1 自動車用(ABC粉末6型以上)23 ポンプ工具 1式 標準品(冷却水、各グランドスパナ含む)24 ホース 30キンパイ製 Newマイティ―A径65mm 使用圧力1.6MPa 20m町野式(袴の色-赤)《補助対象積載品及び装備品(加算)》番号 品 名 数量 備 考1 空気呼吸器 4ライフゼムA1-12(面体保護フィルム付き)(6.8ℓ 29.4MPaボンベ、カバー付き)2 空気ボンベ 4 6.8ℓ 29.4MPaボンベ3 空気呼吸器取付装置 4 助手席1、後部座席3《軽微な変更付属品》番号 品 名 数量 備 考1 タイヤチェーン 1式オールシーズンタイヤ用バンド付(シングル)2 分岐管 1 YONE製 WB-65・65142コック65mm用3 ホースブリッジ 1式 大阪サイレン製 CB-4504 牽引ワイヤー 1 12mm×6m5 照明器具 1式発電機:ホンダ製EU9i投光器:EA758SJ-10延長リールコード:屋外用防雨型30m6 ホース背負器 1 アルミ製車輪付 MAC-0037 おの 1 千吉グラスファイバー柄アッキス 300mm8 掛矢 1 標準品9 スタンドパイプ 1 YONE製 AC単口引き上げ式(800mm)10 特殊ノズル 1YONE製クアドラフォグノズル NH-40QFS11 特殊ノズル用ホース 4径40mm 使用圧力2.0MPa 20m町野式 ダブルジャケット (ホース色-黄色。 ホース体に再帰反射加工ラインを取り付けること。 )《その他付属品》番号 品 名 数量 備 考1 計器照明灯 1式 LED式2 揚水・放水確認灯 1式 液晶ディスプレイ式 左右3 消防章マーク 1式 標準品(車両前面中央へ取付)4 充電器 1式 ずぼら充電器 マグネットコンセント10m付5 ポンプ室内灯 1式 左右各1個取付6 ボックス内照明灯 1式7 後退灯 1式 標準品8 エンジン室内灯 1式 標準品9 路肩灯 2個 標準品(両後輪に取付)LED式10 差込異径媒介 1 YONE製 65mmメス×40mmオス11 差込雄々媒介 1 YONE製 AC65mm12 差込雌々媒介 1 YONE製 AC65mm1513 訓練旗立て 1式 仕様書どおり14 訓練旗 2赤地 白文字(縦30cm×横55cm)マグネットシート15 トップマンとび 1 収納ケース付16 ボルトクリッパ 1 BC-600FN17 赤色LED警光灯 1式パトライト製フロント:LPT-3M1R-R 2パトライト製リア:LPT- 218 トランジスターメガホン 1ノボルTS-633R キャブ内取付け(電池付き)19 バックボード 1式モデル2010モデル445×1セットモデル436-IP×5 収納袋付20 消火栓金具 1YONE製AC75mmメスネジ×65mm差込メス21 消火栓キー 2本 規格品22 牽引フック 各1 前部シャシに固定23 車両工具 1式 標準品24 フロアマット 1式 標準品25 三角停止表示板 1式 昼夜間兼用26 サイドバイザー 1式 標準品27 泥除けゴム 1式 前後左右28 機能集中型操作スイッチ 1式 大阪サイレン製 SBW-D129 ドライブレコーダー 1式アサヒリサーチ㈱製Driveman GP-4K(本体、車内撮影用カメラ、GPSユニット、記録媒体64GB(2枚)、シガーソケット用電源ケーブル、動画再生ソフト)(取付けて納入)1630 分岐管 3YONE製 WB-65・40×2WB-65・65×131 特殊ノズル 5YONE製クアドラフォグノズル NH-40QFS×3ダブコンブーストノズル NV-65WBTP×232 特殊ノズル用ホース 4径40mm 使用圧力2.0MPa 20m町野式 ダブルジャケット (ホース色-黄色。 ホース体に再帰反射加工ラインを取り付けること。 )33 中継口ストレーナー 1 規格品34 制水器具 2YONE製シャットオフボールバルブ BO-4035 ホースバッグ 4ホースバッグ ⅢV2型(2)ホースバッグ FS2型(2)36 検索補助具 4 Courant AUTOROLL V6 MAX37 肘・膝パッド 5 シルバーフォックス エルボ―・ニー38 のこぎり 2 シルキーゴムボーイ24039 救命胴衣 5 BW-200340 スローバック 3 モンベル 25mロープ(黄色)41 救助用縛帯 1 R-43042 救助用資器材 一式アサップロック×10アサップソーバーアクセス×1043 予備電球 1式 ヘッドライトを除く。 44 予備ヒューズ 1式17下取車に関する事項新車(5-164)について、次の車両を下取り車とする。 諸 元 内 容庁用番号 5-136 登録番号 福山88は8329車台番号 NKR66G7401419 自動車種別 特殊用途自動車初年登録 1995年3月 購入年月日 1995年3月30日車両型式 U-NKR66GN改 車両総重量 4,890㎏車 名 いすゞ 名 称 エルフ形 状 消防車配属先(位置) 水上消防署 車検有効期限 2027年3月29日車 両 状 態 下 程 度 下自賠責保険期間 2025年3月30日から2027年3月30日特 記 事 項 消防ポンプ自動車処分時の主な付属添付品備 考下取車は、赤色警光灯・サイレンアンプを取り外した後、車両記入文字を消去し、写真で報告すること。
description添付資料
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入札資料
https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/uploaded/attachment/306827.pdf
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