災害対応特殊救急自動車(高規格救急自動車)

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business 発注機関
location_on 地域
広島県
calendar_today 公開日
2025年04月23日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
災害対応特殊救急自動車(高規格救急自動車) 2025年(令和7年) 4月23日1 調達物品名2 仕様・品質規格等3 数量4 納入場所5 納入方法6 納入期限7 入札参加資格要件【登録所在地】8 仕様書等に対する質問(1)質問書提出期限(2)書式 所定の質問書(様式1)の書面による。 (3)提出先 「12 契約担当課」に同じ(4)提出方法メール又はFAXによる提出も可とするが、その際には必ず電話連絡すること。 (5)質問に対する回答期限及び方法 福山市資産活用課ホームページに掲載及び「12 契約担当課」で閲覧可能とする。 https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/shisankatuyo/ただし、質問がない場合は掲載しない。 9 同等承認申請書等(1)提出期限(2)書式 所定の同等承認申請書(様式2)の書面による。 (3)提出先(4)提出方法(5)同等承認に対する回答期限及び方法10 入札及び開札(1)入札方法 持参入札又は郵便入札(2)書式(3)入札書提出期限 16時00分(4)入札書提出先(5)開札日時(立会は、任意) 10時10分(6)開札場所 福山市入札室 (福山市東桜町3番5号 福山市役所本庁舎5階)(7)入札書に同封するもの(8)その他11 その他・この入札による契約は、2025年(令和7年)6月の福山地区消防組合議会の議決を見込む案件である。 ・契約金額は、入札単価に100分の110を乗じ、小数第3位以下を切り捨てた単価を基に算出する。 12 契約担当課企画財政局財政部資産活用課 調達担当TEL 084-928-1017〒720-8501 福山市東桜町3番5号 (福山市役所本庁舎5階)2025年(令和7年)5月22日(木)入札参加資格要件確認書(様式4)・入札金額(合計金額)は、購入車と交換車(下取車)との交換差額とし、内訳に購入車の金額及び交換車(下取車)の金額を記載すること。 ・交換車(下取車)は、金銭的価値があると想定しているため、交換車(下取車)の「0」金額の記載は認めない。 ・郵便入札する場合は、書留郵便をもって提出することができる。 ただし、到達期限は2025年(令和7年)5月20日(火)とする。 送付先は「12 契約担当課」に同じ。 なお、到達期限内に確認ができない場合は、無効とする。 ・福山市物件の買入れ等条件付一般競争入札実施要綱を確認の上、福山市が定める入札条件(物件の買入れ等用)及び入札心得に従うこと。 ・当該入札は、物品等又は特定役務の調達手続の特定調達を定める規程(2019年(平成31年)福山市告示第66号)に規定する欧州連合等供給者に対し、地域要件を課さない案件である。 「12 契約担当課」に同じ2025年(令和7年)5月15日(木)〒720-0825 福山市沖野上町五丁目13番8号福山地区消防組合消防局警防部警防課TEL 084-928-1193持参すること。 (仕様が確認できるカタログ等を添付)2025年(令和7年)5月16日(金) 原則、FAXで送付所定の入札書(様式3)の書面による。 2025年(令和7年)5月21日(水)2025年(令和7年)5月14日(水)(1)2025~2027年度福山市企画財政局財政部資産活用課の競争入札参加資格を有する者(2)7(1)で認定を受けている要件内容【対象種目・品目】(種目04)車両・船舶・板金 (品目01)自動車【等級】A 福山市、府中市及び神石高原町内に本店、支店又は営業所等を有する者(3)令第167条の4の規定による入札参加制限を受けていない者であること。 (4)指名除外又は指名留保期間中でないこと。 (公告の日から落札決定の日まで)2025年(令和7年)5月13日(火)持参すること。 福山地区消防組合公告 第6号入札公告 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。 以下「令」という。 )第167条の5第1項の規定に基づき、条件付一般競争入札(以下「競争入札」という。 )に参加する者に必要な資格(以下「入札参加資格」という。 )及び当該入札の手続などについて次のとおり定めたので、同条第2項並びに令第167条の6第1項及び福山地区消防組合の会計等に関する規則(平成2年規則第15号)により準用する福山市契約規則(昭和41年規則第13号)第27条の規定により公告します。 また、当該案件は開札後に資格の有無を審査し、福山市物件の買入れ等条件付一般競争入札実施要綱を適用します。 福山地区消防組合管理者 枝 広 直 幹災害対応特殊救急自動車(高規格救急自動車)仕様書のとおり3台(交換車(下取車):3台)仕様書のとおり搬入2026年(令和8年)3月31日(火)2025年度 入札仕様書災害対応特殊救急自動車(高規格救急自動車)福山地区消防組合11 品名高規格救急自動車2 品質規格その他四輪駆動高度救命処置用資機材3 数量3台4 納入場所・納入方法消防局が指定する場所・消防局が指定する方法5 納入期限2026年(令和8年)3月31日(火)6 総則(1) この仕様書は、福山地区消防組合消防局(以下「消防局」という。 )が製作発注する災害対応特殊救急自動車(以下「車両」という。 )のシャシ、ぎ装及び資機材に関する一切に適用する。 ※ 製作車両北消防署3号車 (庁用番号 5-233)西消防署7号車 (庁用番号 5-445)深安消防署安田出張所20号車(庁用番号 5-658)(2) この車両は、緊急消防援助隊設備整備費補助金要綱、道路運送車両法の保安基準、薬事法及びその他関係法令(排出ガス規制を含む。 )、通達等に基づいて製作されたものであること。 (3) 車両は、傷病患者を収容し搬送するために振動、衝撃等に対して十分緩衝し得るものとし、安定性、居住性、静寂性等を考慮するとともに、所要の高度救命処置用資機材等を備え、緊急作業が迅速かつ的確に行える構造とすること。 (4) 入札の参加者は、次の項目に該当する場合、必要書類を指定した期日までに消防局へ提出すること。 「9 シャシ」に記載している参考品以外を選定する場合必要書類:図面、仕様が確認できる書類(5) 納入者は、この仕様書の内容を十分検討し、製作上の細部にわたる十分な打合せをした上で、消防局の製作承認を受けること。 なお、万一技術上の変更を要する場合、又は疑義を生じた場合、あるいは明記をしていない箇所がある場合は、事前に協議し、承認を得た場合のみ仕様書を変更することができる。 また、当仕様書の解釈について疑問の2点は、消防局と十分な協議を行うこと。 (6) 納入者は、契約後20日以内に、消防局と製作打合せを行うとともに、打合せ後7日以内に打合せ議事録を消防局に提出すること。 また、契約後60日以内に製作承認図等を消防局に提出し、承認を得た後に製作に着手すること。 (7) 納入者は、製作全般にわたり、厳重な検査を実施すること。 (8) 納入者は、設計・製作・材料・部品等に関し、特許その他権利上の問題が発生した場合には、その責任を負うこと。 (9) 納入者は、製作工程表に基づき、次の検査を受けること。 なお、検査を受けようとするときは、事前に連絡を行い消防局の承諾を得ること。 また、検査に必要な測定器具は納入者又は製造メーカーで準備すること。 ア 中間検査(ア) ぎ装工程表に基づく進行状況の検査(イ) 仕様書承認図及び協議決定事項に基づく検査(ウ) 組立て・板金・溶接等の仕上げ状況検査(エ) その他消防局が必要と認める検査イ 完成検査(ア) 走行検査(イ) 車体の構造及びぎ装状況の検査(ウ) 中間検査時の協議決定事項及び指示事項に基づく検査(エ) 積載品・装備品の装着・架装状況及び品数の確認(オ) その他消防局が必要と認める検査(10) 納入者は、車両納入後、車両及び救命処置用資機材等の取扱いについて指導員を派遣し、消防局職員に説明、指導をすること。 (11) 納入者は、契約成立後から納入に至るまでの間、事故等が発生した場合は、全責任を負うこと。 7 車両納入手続き等車両納入に必要な諸経費については、納入者の負担とし、下取車両の引取処分費用を含むものとする。 ただし、自動車重量税、自賠責保険料、自動車リサイクル料金については、消防局の負担とする。 8 提出書類(1) 納入者は、製作に先立ち次の関係図書を各3部消防局に提出し、承諾を得た後製作に着手すること。 ア 作業工程表3イ ぎ装五面図ウ シャシ関係図面(ア) シャシ諸元明細書(イ) エンジン諸元明細書(ウ) 電気配線図(エ) 標準装備品一覧表及び取付図エ 救急資機材等明細表オ その他消防局が指示する書類(2) 納入者は、次の書類を納入時に提出すること。 ア 自動車検査証(写し) 5部イ 基準装備品以外の装備品一覧表及び取付け図面 1部ウ シャシ関係図面 3部エ 自動車取扱説明書・点検整備要領書 2部オ 外注先一覧表及び設計図書 各2部カ 装備品等の資機材の説明書 各1部キ その他消防局が指示する書類 必要数9 シャシ(1) シャシは、救急自動車専用として製作された最新のものを使用すること。 (トラックベース、ディーゼルエンジンは不可とする。 )ただし、納入期限日までに新型車が発売される場合には、新型車での入札も可とする。 (現行型車もしくは、新型車について、どちらの場合においても仕様書の内容を満たし、納期までに納車できるものとする。 )(2) 参考品はトヨタハイメディック若しくはニッサンパラメディックとし、参考品以外の場合は図面及び同等承認申請書を入札日の7日前までに消防局へ提出し、承認を得ること。 承認がない場合は、入札に参加することができない。 (3) 標準取付品は、公表しているものは、全て納入すること。 ただし、この仕様書で指定したものと重複するものについては、消防局と事前協議し、除くことができる。 10 仕様(1) 車体ア 構成車体は、シャシ、ボディー及び付属装置から構成されるものとする。 イ 車両に使用する材料及び部品は、特に指示するものを除き、日本産業規格品(JIS)、若しくはこれと同等品以上のものを使用すること。 4ウ 主要構造部には、一般構造用圧延鋼材を使用すること。 (堅ろうかつ耐久性が十分あること。 )エ その他の材料は、次によること。 (ア) プラスチック類は、すべて難燃性のものを使用すること。 (イ) ゴム製品は、すべて耐油性の合成ゴムを使用すること。 オ 総合的な重量の軽減を図り、前後輪荷重及び左右荷重バランスを考慮すること。 カ 車両本体(ア) 変速装置:オートマチックトランスミッション(イ) 制動装置:ABS付(ウ) 駆動方式:4WD(エ) ステアリング:パワーステアリング(オ) 乗車定員:7人以上(カ) 懸架装置a 救急資機材を用いた業務に支障のないものであること。 b 傷病者に悪い影響を及ぼさない十分な緩衝性を有すること。 (キ) フロントバンパー:大型フロントバンパー(ク) タイヤ:ラジアルタイヤ(チェーン付)(ケ) 電装品a 充電発電機は、12V-140A 以上のものを装備すること。 b バッテリーは、12V-120Ah以上のものを装備すること。 c バッテリーの配線は、第2種キャプタイヤケーブル又は同等以上のものとすること。 d 配線は、容量十分なケーブルを使用し、天井及び側板内等に敷設すること。 やむを得ず露出する場合は、保護カバーを設けること。 e 消防専用電話装置の障害防止を図るため、ノイズアース(アースボンディングワイヤー)を設けること。 f バッテリー取付けは、容易に点検、交換が行えるものであること。 また、運転席付近にメインスイッチ(エンジンキー連動は可とする。 )を設けること。 g 前照灯は、ディスチャージ又はLEDとし、フォグランプを設けること。 h 外部電源に接続する充電器を設け、バッテリー等への充電を行うとともに、エンジンを始動することなく救急資機材の訓練が行える構造とすること。 作動確認のため、インジゲーターの点灯が確認できる措置をとること。 i 各種救急資機材に必要な電気容量を確保できるものであること。 5(コ) ミラーフロント左側のバックミラーは、アウトサイドミラーを設けること。 フロントアンダーミラー及びインナー2段式ミラーまたは別体式ミラーを設けること。 (サ) 燃料及び燃料タンク燃料はガソリンとし、燃料タンクの容量は65リットル以上とすること。 (シ) ドア(リモコンドアロック方式)a サイドドアは、傷病者等の乗り降り及び各種救急資機材の出し入れに支障のない幅・高さを有すること。 (オート又はイージークローザー方式)b 後部ドアは、メインストレッチャー等の出し入れに支障のない幅・高さを有するとともに、警光灯と連動するLED停止表示灯及びハイマウントストップランプを設けること。 (ス) 窓側面のドア窓ガラスの全面、後面ドア窓ガラスは一部透明とし、その他は曇りガラス又はこれと同等な目隠し処理をすること。 キ 車両室内(ア) 運転室及び傷病者室a 運転室と傷病者室との間に通路を設け、間仕切りカーテンを設置すること。 b 傷病者室の側面及び後部の乗降口に、傷病者室等の乗り降り及び各種救急資機材の出し入れが容易に行えるようにステップを設け、その上面にすべり止め処置を施すこと。 c 各ステップはアルミ縞板を取り付け、滑り止め措置(滑り止めテープ等)を施すこと。 傷病者室及び後部乗降口ステップの蹴り込み部分にアルミ縞板でキズ防止処置を施すこと。(イ) 内装及び天井a 各内装材の色は、白色系、グレー系、クリーム系又は茶系とし色調の調和を図ること。 b 天井は、断熱性及び遮音性を考慮し、外板、内板の2種構造とすること。 c アンテナ台座部は、容易に点検が行えること。 d ルーフ取付機器等の点検が容易に行える構造とすること。 また、各機器取付部天井裏面を強固に補強すること。 e メインストレッチャー上部天井に手すりパイプを設け、傷病者室の左側面のドア開口部及び後部ドア開口部に乗降用アシストグリップを設けること。 なお、後部ドア開口部に設置するアシストグリップは可能な限り大型のも6のにすること。 (ウ) 床等a 運転室の床は、標準仕様とする。 b 傷病者室の床は、防水処置を施すこと。 c 収納庫内部は、防水処理を施すこと。 d 傷病者室の床と各資機材庫との接合部には、水洗に耐える十分な防水措置を施すこと。 (エ) 座席a 運転席の座席は2座とし、3点式シートベルト(巻き取り型)を設けること。 b 傷病者室の座席は合計3座席以上とすること。 c メインストレッチャー架台頭部付近に、後向きにドクターシート、側面ドア側に隊員シートを各1座配置すること。 (2点式シートベルト付)d 横向きシートは、跳ね上げ式の構造とすること。 また、その下部を資機材収納ボックスとすること。 e 各座席には必要に応じてシートベルトを取付けること。 (消防局と別途協議)f 各座席には、背当てを設けること。 (2) 車両取付品別表に掲げるものとし、主な取付品を次により取付けること。 ア 電装品関係(ア) 屋根上部の指定位置に、前部及び後部散光式警光灯(LED型:配線内蔵型)1基を取付けること。 また、パーキングブレーキなどと連動して活動状況に応じて発光パターンが変化すること。 なお、取付けに当たっては、補強施工を行い十分強度ある構造とし、入念な錆止め塗装を施し、水溜り、水漏れが生じないよう考慮すること。 (イ) フロントバンバーにLED点滅灯を左右対称に体裁よく取付けること。 また、ルーフサイド両側にLED点滅灯及び作業灯(LFIA-300又は同等品)を左右各2個取付けること。 (ウ) 電子サイレン(音声合成装置内蔵)は、次のとおりとすること。 a アンプは、運転席から容易に手が届く位置に設置し、サイレンのオンオフ、切り替え及び音声合成装置はハンドル付近にスイッチを別に設けること。 (OPS-D151QY若しくは同等品)b スピーカーは、散光式赤色警光灯の中央部に前向きに2個取付けること。 7若しくはフロントバンパーに、スピーカーを内蔵すること。 (SPS-50AS 又は同等品)c アンプ用マイク(MC-D1L又は同等品)は助手席に取付けること。 (エ) フレキシブル型マイク(スイッチ付)を運転席ドア上部に操作の支障とならないように設けること。 (オ) 後退警報器は、車両の後部に取付けるとともに運転席付近に解除スイッチを設けること。 (カ) 路肩灯を車両の左右下部に取付けること。 なお、運転席付近にオンオフスイッチを取付けること。 (キ) 室内灯は、運転席に標準仕様で設け、付いていない場合は1個設けるとともに、傷病者室内にLED蛍光灯を4個以上(切替スイッチ:照度2段又は3段)、患者灯スポットライトを2個設け、スイッチを傷病者室内のドクターシート上部付近にそれぞれ設置すること。 (ク) サイドステップランプを必要数及びバックドアスポットライトドア連動式とする。 なお、バックドアスポットライトについては、ドア閉鎖時においても使用できること。 (ケ) 直流12Vコンセントを電動吸引器等の救急資機材の使用に適した位置に必要数設けること。 (設置場所、数については消防局と協議すること。 )(コ) 交流100V用コンセント(100V変換用インバーター装置対応)を傷病者室内の指定の位置に必要数設けること。 (右に4口、携帯電話架台付近に2口)(サ) 車両後部に100V電源取入れ用マグネット式コネクターを設けること。 (位置については、消防局と協議すること。 )(シ) 電装関係のヒューズは、自動車関係のヒューズと区分し、スイッチパネルを設け、ヒューズ毎にその旨の表示をすること。 (ス) スイッチ類の位置等a 前部散光式警光灯、LED点滅灯、後部散光式警光灯及びLED赤色警告灯のスイッチは同一スイッチとし、運転席及び助手席から操作しやすい場所に設けること。 b 傷病者室内の電装品スイッチは、隊員が容易に操作できる位置に集中スイッチパネルを設けること。 c ルーフ取付けのLED作業灯のスイッチは、左灯右灯をそれぞれ設け、シフトレバーがパーキングの状態で同時点灯可能とする。 d スイッチ類は、すべて表示付きとする。 8(セ) サイドフラッシャーランプ(ウインカー連動)を、フロントドア上部ルーフサイド付近左右へ取付けること。 (ミラー内蔵型は可とする。 )(ソ) 救急資機材及びその他の取付品等は、その機能を損なうことなく安全かつ確実に積載できるものであること。 イ 冷暖房及び空調システム(デュアル方式)(ア) 冷暖房装置は、運転者室と傷病者室が有効に機能するように設けること。 (イ) 患者室内に大型電動換気扇を設けること。ウ キャビネット(ア) 傷病者室内の運転席後部に大型収納キャビネット、その他の指定位置に資機材収納庫を設けること。 (イ) 助手席後部に2段収納庫を設けること。 2段収納庫の上部に自動心臓マッサージ器を固定できる構造とすること。 (ウ) 施錠装置付収納庫を取付けること。 (エ) 各扉及び引出しには、必要により走行中の振動又は内容物の移動により開放しない固定装置を設けること。 (オ) 内面には、必要に応じ積載品の固定装置及び有効な緩衝材を設けること。 (カ) 患者室左側天井に収納庫を設けること。 (キ) 傷病者室の右側面後部キャビネットに、アクリル製引違い扉及び脱着式棚を取付けること。 (ク) 傷病者室右側面前方寄りに3段収納棚を設けること。 エ その他の取付け(ア) 運転席前部のダッシュボード及び患者室にデジタル時計を設けること。 (運転席については、内蔵型も可とする。 )(イ) 患者室に温湿度計を設けること。 (ウ) 地図入れボックスを、運転席後部及び運転席と助手席の間に設けること。 (消防局と事前に調整すること。 )(エ) 取出しやすい位置に救出・救助資機材を収納し、走行中の振動等により資機材が散乱しないよう固定装置を設けること。(オ) 消防章(直径150ミリメートル)をフロントグリル又はフロントパネル中央部に取付けること。(カ) カーナビゲーションは、後方監視カメラ一体型でテレビチューナーレスとし、前進走行時に後方監視カメラを作動させ後方確認できるよう切替スイッチを取付けるとともに、カラーモニターを運転中視認しやすい位置に取付けること。 9また、後方監視カメラはバックミラーと同等の範囲が視認できる位置に取付けること。 (別途協議)(キ) 天井部に点検口を3箇所設け、デジタル無線機用(NEC製無線機用)の同軸ケーブルを敷設すること。 (ク) 傷病者室内の指定位置に、ホワイトボード・ディスポグローブホルダー・ペーパータオルホルダー及びペン立てを取付けること。 (ケ) 無線機用モニタースピーカーを、オーバーヘッドエアコン部中央若しくはルーフサイドに埋め込み取付けすること。 (コ) 傷病者室内の指定位置に、C型バネフックを取付けること。 (サ) 傷病者室の消防局が指定する位置及び収納庫内部にネットを取付けること。 (シ) 消防車室の指定位置に、マグネット貼付け用の鉄板等を取付けること。 (助手席背面・キャプテンシート背面・その他)(3) 救命処置用資機材積載品ア 自動車電話(ア) 自動車電話(移設)は、傷病者室に設けられるよう考慮すること。 (イ) 架台付近に携帯電話充電器用交流100Vコンセントを2口設けること。 イ 酸素吸入器具装置(ア) 酸素ボンベ固定装置は、ボンベ2本(9.4リットル)をそれぞれ個別に着脱できる構造とすること。 (イ) 酸素配管の位置及び構造は、次のとおりとすること。 a 酸素配管は、主として内板等の内側に施工し、車内に露出しない構造とすること。 b 酸素配管は十分な耐圧及び耐蝕性を有するとともに、走行中の振動、衝撃等に十分耐える強度の材質のものを使用すること。 c 酸素配管は、酸素ボンベ近くに酸素送り出し用接続口及び三方チーズを設けること。 また、傷病者室内の使用に適した場所に酸素取出し用接続口を設けること。 d 加湿流量計は、傷病者室右側の救急処置に支障とならない位置に取付けること。 e 加湿流量計付近にマスク等を収納する収納庫を設け、アシストグリップを取付けること。 ウ ストレッチャー架台装置(無電源式)(ア) 走行中に生じる揺れを十分に吸収できるものとする。 10(イ) 傷病者の応急処置を、ベッドの左右いずれの位置からでも実施できるよう左右にスライドできるものとする。 また任意の位置で固定できること。 エ スクープストレッチャー及び全身固定ボードは、傷病者室内の指定位置に収納庫、ブラケット又はマジックベルトで確実に固定できる方法で積載し、取出しやすい構造とすること。 オ 点滴フック及び点滴容器固定装置は、傷病者室天井の中央部付近に取付けること。 (2箇所)カ 傷病者室内の指定位置に廃棄物入れを設けること。 (取付け位置別途協議)キ 傷病者室内の指定位置に輸液ポンプ用ホルダーを設けること。 (4) 救命処置用資機材のうち消防局の指示するものについては、サイドラック又は固定装置により堅ろう確実に取付けること。 (5) 救命処置用資機材の設置位置、取付け方法等については、消防局と細部にわたり十分な打合せを行うこと。 (6) 各種機器の積載については、配分に十分注意するとともに、車両走行時の振動に耐えるよう十分な防振機能及び緩衝措置を施すこと。 また、資機材を用いた業務の遂行に十分な性能を有すること。 (7) 各種機器は、調整を行い使用可能状態で設置すること。 (8) 付属品付属品は、別表のとおりとする。 11 無線装置及び車載端末装置無線装置及び車載端末装置の移設については、納入者の負担により移設するものとし、移設車両は別途消防局にて指示する。 (アンテナ及びアンテナ線は新品とし、位置等については事前に消防局と協議すること。 )※移設無線装置:NEC製車載型デジタル無線装置移設車載端末装置:NEC製車載端末装置12 塗装及び記入文字(1) 塗装塗装の色分け等は、次のとおりとする。 ア ボディー 白 色イ ボディーライン 赤 色 (後面及び側面については、再帰性に富んだ反射材)(参考品:3M ダイヤモンドグレード反射シート PX9472)(2) 記入文字字体は丸ゴシック体とし、車両の左右に記入する文字は左を起点とすること。 11記入文字 文字色 貼付位置福山地区消防組合 黒色 両側後部側面ドアFUKUYAMA 青色 ハイルーフ左右KITANISHIYASUDA青色ハイルーフ後部(再帰性に富んだ反射材)北7西8安田20黒色 左ヘッドライト上部福北救福西救福安救赤色 車両屋根上部(縦書き)ガソリン 赤色 燃料給油口付近(詳細については、消防局と別途協議)13 補足(1) 納入検収新規登録検査に合格後、消防局が本仕様書に基づいて各種検査を実施し、すべて良好と認めた後、納入者より車両を受領し完了する。 検査の結果、消防局が不合格と認めた箇所については、納入者の責任により直ちに修復し再検査を受けるものとする。 (2) 保証期間保証期間は、納入後1年間とする。 ただし、設計、資機材、ぎ装等の不備、欠陥による故障又は破損等の一切は、期間経過後においても納入者の負担で速やかに修理すること。 12下取車に関する事項新車(5-233)について、次の車両を下取車とする。 諸 元 内 容庁用番号 5-147 登録番号 福山800さ7666車台番号 CSGE25-035317 自動車種別 特種用途自動車初年登録 2011年5月 登録年月日 2011年5月30日車両型式 CBF- CSGE25 車両総重量 2,900kg車 名 ニッサン 名 称 キャラバン形 状 救急車配属先(位置) 北消防署 車検有効期限 2027年5月29日車 両 状 態 下 程 度 下自賠責保険期間 2025年6月30日 から 2027年6月30日特 記 事 項 救急車処分時の主な付属添付品備 考下取車両は、赤色警光灯・サイレンアンプ・モーターサイレン記入文字を取り外し、写真で報告すること。 13下取車に関する事項新車(5-445)について、次の車両を下取車とする。 諸 元 内 容庁用番号 5-507 登録番号 福山800さ6774車台番号 TRH221-0015784 自動車種別 特種用途自動車初年登録 2009年1月 登録年月日 2009年1月21日車両型式 CBF-TRH221 車両総重量 3,150kg車 名 トヨタ 名 称 ハイメディック形 状 救急車配属先(位置) 西消防署 車検有効期限 2026年1月20日車 両 状 態 下 程 度 下自賠責保険期間 2025年2月21日 から 2027年2月21日特 記 事 項 救急車処分時の主な付属添付品備 考下取車両は、赤色警光灯・サイレンアンプ・モーターサイレン記入文字を取り外し、写真で報告すること。 14下取車に関する事項新車(5-658)について、次の車両を下取車とする。 諸 元 内 容庁用番号 5-623 登録番号 福山800さ8736車台番号 TRH226-0012389 自動車種別 特種用途自動車初年登録 2013年11月 登録年月日 2013年11月19日車両型式 CBF-TRH226 車両総重量 3,215kg車 名 トヨタ 名 称 ハイメディック形 状 救急車配属先(位置) 警防課 車検有効期限 2026年3月14日車 両 状 態 下 程 度 下自賠責保険期間 2024年4月15日 から 2026年4月15日特 記 事 項 救急車処分時の主な付属添付品備 考下取車両は、赤色警光灯・サイレンアンプ・モーターサイレン記入文字を取り外し、写真で報告すること。 番号 品名 規格 数量 単位1 メインストレッチャースカッドメイトモデル9304(マット・ベルト2本) ・サイドガードのロック機能はノーマルで(両側) ・サイドアームプレート ・サイドアームプレートカバー(ポールポケット無し・オレンジ) ・ペイシェントシールド(モデル101256) ・救急シート900mm×2000mm ビニール製(2) ・ビニール製枕(ソフンピロー)1 式2 スクープストレッチャー ファーノワシントン製モデル65-EXL 1 式3 全身固定ボードファーノ・ハイテクバックボード モデル2010(1)バックボードストラップ型【両締めタイプ5本】(1)1 式4 患者固定用セット イモビラーゼーション キットA(モデル445・モデル445S)スクープ用 1 式番号 品名 規格 数量 単位1 患者監視装置ディフィブリレーター EMS-1052 標準セット予備バッテリー(1)・車載固定台座 1 式2 観察用資器材電子血圧計 エレマーノH56(ピンク)腕帯(L/M/S)(1)電子体温計 C206(AE-11-10-72)(1)呼気CO2測定器 EMMA 成人エアウエイアダプタ(1)1 式番号 品名 規格 数量 単位1 酸素呼吸器携帯酸素投与ポータブルセット ・レギュレター(1) ・収納ケース×1個 ・酸素ボンベ(ヨーク式) 大2(9.4L(Q-041刻印)未充填)アルミ製 小2(2L(Q-041刻印)未充填)CFRP製1 式アンブマークⅣ 成人用蘇生BVM リザーバーバック付 ・シリコンカフマスク(#4・#5・#6 各1個)1 式アンブマークⅣ 新生児用蘇生BVM リザーバーバック付 ・シリコンカフマスク(#0A・#0・#2 各1個)1 式メデュマット・イージーCPR WMED-6ECマルチオキシゲンバッグWMOB-5(1)1 式ガスサプライバルブ(1)(携帯用) 1 式4 加湿流量計付酸素呼吸器加湿流量計 オキシパックOX-ⅢS配管ホース 耐圧ホース・三方チーズ1 式5 吸引器電動吸引器パワーミニックⅡ本体(1)・予備ボトル(1)・予備フィルタ(1)・予備チューブ(1)1 式6 エアウェイ 経口エアウェイ(大・小 各2) 1 式エーススコープ(AWS-S200) 1 式ブレード(MAC4)ガイド付き 2 箱8 ラリンゲルチューブLTS LTS(#4)×10本入り 1 式9 喉頭鏡ウェルチアレン喉頭鏡セットC ・マッキントッシュ喉頭鏡ブレード:1,2,3,4各1枚 ・ハンドル:ショート1個 ・予備電球:LED(2)1 式救命用資器材積載品一覧表(各車両)1 傷病者搬送用資器材2 観察用資器材3 呼吸管理用資器材2 手動式人工呼吸器3 自動式人工呼吸器7 ビデオ喉頭鏡救命用資器材積載品一覧表(各車両)番号 品 名 規格 数量 単位1 自動心臓マッサージ器CORPULS CPR (プレホスピタ標準ルセット) orルーカス3 (プレホスピタ標準ルセット)1 式2 自動体外式除細動器半自動除細動器(TEC-2601)×1台 (プレホスピタル標準セット) ・予備バッテリー(SB-220V X233)×2本1 式番号 品名 規格 数量 単位1 自動車電話デジタル携帯電話アンテナ等必要な部品を含むBluetooth対応イヤホンShokz OPENCOMM (2)1 式番号 品名 規格 数量 単位1 救出用資器材スローバック(モンベル 20m)(1)レスキューツール4点セット(バール・万能斧・シートベルトカッター・ウィンドウパンチ)携帯用強力ライト(リチウム電池・充電式・LED広範囲)(1)1 式番号 品名 規格 数量 単位1 布担架 ターポリン担架 2 式2 全身固定ボード バックボードストラップ型【両締めタイプ5本】(4) 1 式1 患者監視装置ディフィブリレーター EMS-1052用追加付属品 ・血圧カフ 大腿(1) 成人(1) 幼児(1) 小児(標準・小) 各1 ・フィンガープローブ(ディスポタイプ) (成人・小児) 各1箱1 式1 観察用資器材パルスCOオキシメーター Rad-57(プレホスピタル標準セット) ・Rad-57用 ディスポセンサー(成人・小児)各1箱電子血圧計 エレマーノH56(ピンク)腕帯(L/M/S)(1)パルスオキシメーター(5)呼気CO2測定器 EMMA 成人エアウエイアダプタ(2)血糖測定システム(本体・ファインタッチプロ)(2)1 式1 酸素呼吸器携帯酸素投与ポータブルセット ・レギュレター(1)1 式アンブマークⅣ(新型)成人用蘇生バック リザーバーバック付 ・シリコンカフマスク(#4・#5 各1個)1 式アンブマークⅣ新生児用蘇生バック ・シリコンカフマスク(#2・#O・#OA 各1個)1 式3 吸引器電動吸引器パワーミニックⅡ本体(1)・予備ボトル(1)・予備フィルタ(1)・予備チューブ(1)1 式4 喉頭鏡ウェルチアレン喉頭鏡セットC ・マッキントッシュ喉頭鏡ブレード:1,2,3,4各1枚 ・ハンドル:ショート1個 ・予備電球:LED(2)1 式5 ビデオ喉頭鏡 ブレード(MAC4)ガイド付き 4 箱6 ラリンゲルチューブLTS LTS(#4)10本入り 2 箱1 自動心臓マッサージ器CORPULS CPR (標準的追加オプション) orルーカス3 (標準的追加オプション)1 式2 自動体外式除細動器 リチウムイオンバッテリー(TEC-2601) (5) 1 式1 拡声器 トランジスタメガホン ノボルTS-633R 1 個2 誘導灯 パトろーるん(赤・青)各1 1 式1 救出用資器材万能ナイフ(レザーマン)(2)レスキューシザー(AE-20-14-90)(2)携帯用強力ライト(リチウム電池・充電式・LED広範囲)(2)1 式1 処置用資器材プレメータ駆血帯 (AE-20-15-40)(2)RMT止血帯(2)受水盆:目盛り付 (AE-11-10-30)IVノート(1)1 式2 収納カバンファーノマックストラウマキットⅡ:AK800(「福山消防」と記入)オキシゲン:バックパック300(2)(福山消防」と記入) ※FRPボンベ対応多目的イモビライザーバック1 式6 救出用資器材2 手動式人工呼吸器(6)救出用資器材4 循環管理用資器材(3)呼吸管理用資器材7 その他の資器材(1)傷病者搬送用資器材(2)観察用資器材(4)循環管理用資器材(5)隊員用資器材5 隊員用資器材(7)その他資機材
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