(RE-00288)患者送迎車両運行管理業務【掲載期間:2024年11月13日~2024年12月8日】

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location_on 地域
千葉県
calendar_today 公開日
2024年11月13日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
(RE-00288) 患者送迎車両運行管理業務【掲載期間:2024年11月13日~2024年12月8日】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所令和6年11月13日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 山農 宏之記(1)件 名 患者送迎車両運行管理業務R6.11.13 R6.12.8 請負入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札令和9年3月31日)(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和9年3月31日(履行期間 令和7年4月1日入札事務室E-mail:(2)令和 6 年 12月 8 日 (日)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3014 FAX 043-251-7979(4)令和 6 年 12月 9 日 (月) 17時00分(5)(3)令和6年11月26日 (火) 11時00分本部(千葉地区)本部(千葉地区) 入札事務室財務部 契約課 辻 ひかり令和6年12月26日 (木) 14時00分3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。 本件の契約年月日は令和7年4月1日を予定している。 以上 公告する。 (2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。 (1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。 ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 (3)入札書内訳には品目ごとの単価及びその単価に当機構の定める予定数量を乗じた概算合計金額を記載するものとする。 なお、契約は入札内訳書に記載された単価にて行い、また「基本請負代金」1式の価額を24ヶ月で除した金額を1月あたりの基本請負代金とする。 上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和 6 年 12月 3 日 (火)(5)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。 (1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 (2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和6年11月27日 (水) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式) 仕 様 書1.件 名患者送迎車両運行管理業務2.目 的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「量研」という。 )QST病院の患者送迎車両運行管理業務(以下「本業務」という。 )を受注者に請負わせるための仕様について定めたものである。 受注者は車両の運行方法及び関係法令等を十分に理解し、受注者の責任と負担において、本業務を実施するものとする。 3.契約範囲(1)車両運転業務(2)車両点検等業務(3)関係資料作成・管理業務(4)車両の保管・管理業務(5)その他上記に付随する業務4.業務車両業務に使用する車両(1台)は以下のとおり。 なお、契約期間内において、業務車両の交換及び修理があった場合は、交換後の車両及び代替車を業務車両とする。 (1)自動車用途区分:特殊用途自動車(8ナンバー・福祉車両)(2)想定車種 :日産チェアキャブ車椅子1+1名仕様 またはこれと同等車両(3)車両概要①ナンバー: 8ナンバー②総排気量: 2.0~2.5L③使用燃料: ガソリン④駆動方式: 2WD⑤ミッション:AT⑥乗車定員: 10人⑦車椅子:2台積載可(車椅子に乗った状態での積載数)⑧ス ト レ ッ チ ャ ー:1台積載可(ストレッチャーに乗った状態での積載数)⑨車体色 :白5.実施場所千葉県千葉市稲毛区穴川四丁目9番1号国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 千葉地区とする。 6.対象期日等(1)基本実施期間①原則として、令和7年4月1日から令和9年3月31日までの平日(6.(3)および(5)の期間中を除く。 )を基本実施期間とする。 ただし、診療業務上、土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(12月29日から1月3日)に実施する場合がある。 (2)基本実施時間原則として次の時間帯に実施する。 8時15分~17時15分(始業・終業点検を各15分含むため、送迎業務は8時30分~17時00分とする。 )を基本実施時間とする。 ただし、診療業務上、当該実施時間帯を超えて業務を行う場合がある。 (3)基本実施期間外の依頼と実施①量研は、基本実施期間外に本業務の実施が必要となったときは、実施日(連続した日数を依頼する場合は初日)の前日から起算して7日前(土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(12月29日から1月3日)を除く)までに量研担当職員から受注者に依頼し、受注者はこれを実施するものとする。 ②診療業務上、①によらず量研から急遽に実施の依頼があったときは、受注者は可能な限り対応するものとする。 (4)基本実施期間外・基本実施時間外の業務①基本請負料(月額)に、時間外単価に基づき算出した料金を加算して支払うものとする。 ②基本実施期間外・基本実施時間外の年間予定数1)基本実施時間の超過(17:15~22:00):94時間/年2)基本実施時間の超過(深夜-早朝22:00~翌朝5時):1時間/年3)基本実施期間外(土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(12月29日から1月3日)8:15~17:15):18時間/年(5)治療装置のメンテナンス期間における業務治療装置のメンテナンスのため、毎年8月(予定)に約14日間(休日含まない)、本業務を実施しない期間がある。 期間の詳細は、毎年7月1日(予定)までに量研担当職員より受注者に周知する。 7.業務内容本業務を実施するに当たっては、本仕様書に定める事項の他、取扱説明書等を十分理解のうえ、量研が定めた千葉地区交通安全に関する諸規則等を遵守して実施するものとする。 なお、受注者は以下に挙げた業務にかかる手配等を自らの判断と責任で行うものとする。 (1)車両運転業務①QST病院と新治療研究棟(別紙「量研千葉地区構内図」参照)間(往復約1.6km)の患者の送迎を原則として6項(2)基本実施時間内、随時行う(経路、送迎頻度は量研担当者と受注者で協議のうえ決定するものとする。 )。 (2)車両点検等①始業点検(毎日)②終業点検(毎日)③洗車(随時)1)洗車、ワックス掛けは洗車機利用を可とし、利用代金については量研が負担する。 但し、領収書等支払いの事実が証明できる書類を提出すること。 2)基本実施時間内または基本実施時間外に行うこと。 ④車内清掃(随時)⑤スプレー等による車内の除菌(随時)⑥給油(随時)1)量研が指定した給油所を使用するものとし、燃料代金は量研が負担する。 但し、領収書等支払いの事実が証明できる書類を提出すること。 2)基本実施時間内または基本実施時間外に行うこと。 (3)関連資料作成・管理①運行業務日報の作成(毎日)②始業点検表の作成(毎日)③終業点検表の作成(毎日)(4)車両の保管・管理①受注者は業務車両の保管について、善良なる管理者の注意をもって行わなくてはならない。 ②業務車両は終業後直ちに指定された場所に保管しなければならない。 (5)その他①自動車損害賠償責任保険請求の事務手続きの代行②事故処理に関する全般上記に付随する作業で量研との協議により定められた作業8.人員配置本仕様内容を確実に遂行できる人員を確保し配置すること。 9.車両運行管理者車両運行管理者は以下の条件を満たすこと。 (1)本仕様書に関する業務を行うに当たり、必要な運転免許証を所有していること。 (2)官公庁等又は民間企業にて、本仕様書と同様の業務(患者の送迎)または通所介護(デイサービス)の送迎を行ったことがあること。 (3)車両運行管理者は従事するに当たり、事前に運転記録証明書を提出すること。 (4)本業務を遂行するための健康状態に問題がないこと。 (5)過去3年以内に免許停止等の行政処分を受けていないこと。 (6)福祉車両の設備を理解し、手すりの出し入れ、全自動リフターの操作、車椅子およびストレッチャーを固定しての乗降や送迎患者に応じた座席の設定等、送迎に付随する誘導介助ができること。 10.受注者に必要な条件受注者は以下の条件を満たすこと。 (1)常勤の車両運行管理者が業務を遂行できない場合、代務者を派遣し、本業務を継続して実施できること。 (2)官公庁等又は民間企業にて本仕様書と同様の業務(患者送迎車両の運行管理業務)または通所介護(デイサービス)車両の運行管理業務を請負った実績を有していること。 (3)事故に対する管理体制、対応手続きが確立され、事故発生時の対応について、マニュアルの配布等、十分な教育が行われていること。 (4)車両運行管理者に対して、安全運転やマナー等に関する研修及び訓練を実施していること。 (団体が主催する講習会への参加も含む。 )(5)常駐させる車両運行管理者の業務状況を随時把握するとともに、運転技能、接遇・マナーに対する習熟度等に問題があった場合、量研の求めに応じ、即座に車両運行管理者の交代に応じられること。 11.経費負担と支給品・貸与品(1)経費負担と支給品経費負担項目負担区分備考量研 受注者① 洗車、ワックス掛け 〇 要・支払証明書類② 車内清掃 〇 支給する③ 除菌スプレー等 〇 支給する④ 燃料 〇 要・支払証明書類⑤ 携帯電話および電話料 〇⑥ 任意保険 〇(2)貸与品等量研が指定する車両12.運行上の事故等(1)受注者は、車両を運行中、万が一事故が発生した場合は、速やかにその処理にあたり必要な措置を講ずるとともに、事故の状況等について量研に報告すること。 (2)受注者は、運転中に発生した全ての事故等について、受注者の責任において相手方と折衝し、誠意を持って協議し解決に努めること。 (3)車両の運行中の事故又はその他の業務の実施に関して生じた損害(第三者への身体的又は財産的損害を含む)は、受注者が付保した自動車保険により充当すること。 ただし、保険額を超える損害が発生した場合は、その超えた損害部分については、受注者が負担することとする。 (4)自動車事故が発生して量研が損害を被った場合は、受注者は量研に対して損害賠償責任を負うものとする。 13.代車の保障(1)業務車両が、受注者の責めに帰すべき事由により運行不能となったときは、受注者において代車を補償するものとし、可及的速やかに代車を手配するものとする。 (2)代車は4.業務車両に記載の車両が望ましいが、手配が困難な場合は量研と協議を行い量研の承諾した車両を代車とすること。 14.提出書類No 書類名 指定様式 提出期日 部数 備考1 総括責任者届及び代理者届 なし 契約後速やかに 1部2 従事者名簿 〃 〃 1〃3 教育終了報告書 〃 〃 1〃4 運転記録証明書(原本) 〃 〃 1〃 車両運行管理者5 保険証書(写) 〃 〃 1〃 自動車任意保険6 業務日報 あり 業務終了時 1〃7 始業点検表 〃 点検終了時 1〃8 終業点検表 〃 〃 1〃9 完了報告書 なし 翌月7日まで 1〃10 その他量研が必要とする書類 別途協議(提出場所)QST病院 運営管理部 病院事務課15.検査条件提出書類の確認並びに仕様書の定めるところに従って業務が実施されたと量研が認めたときをもって検査合格とする。 16.特記事項(1)受注者は、量研が量子科学技術の研究開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、量研の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。 (2)受注者は、業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他の全ての資料及び情報を量研の施設外に持ち出して発表若しくは公開し、又は特定の第三者に対価を受け、若しくは無償で提供することはできない。 ただし、あらかじめ書面により量研の承認を受けた場合はこの限りではない。 (3)受注者は、業務の実施に当って、当該作業の安全確保を維持するため、安全関係法令及び量研の定める諸規則を遵守するものとし、量研が安全確保のための指示を行ったときは、その指示に従うものとする。 (4)受注者は、異常事態等が発生した場合、量研の指示に従い行動するものとする。 (5)受注者は、本業務を円滑に遂行するため、車両運行管理者に携帯電話を常備させるものとする。 (6)受注者は、従事者に関し、労基法、労安法その他法令上の責任及び従事者の規律秩序及び風紀の維持に関する責任を全て負うものとする。 (7)受注者は、量研が伝染病の疾病に対する対策を目的として行動計画等の対処方針を定めた場合は、これに協力するものとする。 (8)受注者は、業務車両に自動車任意保険を付し、保険証書の写しを提出すること。 (9)受注者は、院内感染防止のため、車両運行管理者の各種抗体(麻疹・風疹・水痘・ムンプス)の有無を確認すること。 陰性の場合は、当該抗体にかかるワクチン接種を行わせることとし、量研から求められたときは確認できる資料を提示できること。 (10)その他本仕様書に定めのある事項及び本仕様書に定めのない事項について疑義が生じた場合は、量研と協議の上決定する。 17.総括責任者受注者は本契約業務を履行するに当たり、受注者を代理して直接指揮命令する者として総括責任者及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。 (1)従事者の業務管理及び作業上の指揮命令。 (2)本契約業務履行に関する量研との連絡及び調整。 (3)仕様書に基づく定常外業務の請負処理。 (4)従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項18.業務の引継ぎ(1)受注者は、業務実施開始日より支障なく業務を遂行するため、当機構が指定した者(前年度の当該業務の受注者)から十分な引継ぎを受けること。 (2)本契約が終了する場合、当機構が指定した者に対し、現場説明等を行い十分な引継ぎ行うこと。 (3)上記(1)(2)に係る費用は受注者の負担とする。 19.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。 (2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 以上別紙
description添付資料
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入札資料
https://www.qst.go.jp/uploaded/attachment/41771.pdf
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