千葉市風水害対応図上訓練実施業務委託
期限情報:
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発注機関
地域
千葉県
公開日
2024年11月15日
提出期限
未指定
案件概要
千葉市風水害対応図上訓練実施業務委託
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千葉市風水害対応図上訓練実施支援業務委託標記の案件情報について、掲載しています。
案件概要案件名千葉市風水害対応図上訓練実施業務委託履行場所千葉市役所(千葉市中央区千葉港1−1)
履行期間契約締結の日~令和7年2月28日使用する名簿委託業種・種目調査・計画入札参加申請期間(募集期間)
令和6年11月15日~令和6年11月21日開札日令和6年11月28日(予定)
入札契約方式希望型指名競争入札案件概要風水害対応図上訓練実施に係る訓練実施計画書等の作成等を行う。
入札担当課・係等総合政策局危機管理部危機管理課緊急対策室電話:043-245-5406案件詳細案件の詳細情報を掲載しています。
委託発注表(PDF:106KB)
質問書(ワード:31KB)
仕様書(PDF:591KB)
希望型指名競争入札参加申込書(ワード:38KB)
希望型指名競争入札制度のてびき(PDF:209KB)
委託発注表(希望型指名競争入札)番号 業種 委 託 名 委 託 場 所 委 託 概 要 期 間 資 格 要 件1調査・計画千葉市風水害対応図上訓練実施支援業務委託千葉市役所(千葉市中央区千葉港1-1)・訓練実施に係る被害想定作成、状況付与の作成・訓練の準備等運営補助・成果品の提出契約締結の日~令和7年2月28日次に掲げる参加資格要件のすべてに該当すること。
1 「希望型指名競争入札制度のてびき(千葉市総合政策局)」の2(1)入札参加資格要件アからケまでの全てに該当しないこと2 令和6・7年度千葉市委託入札参加資格者名簿(業種「調査・計画」)へ登録している者3 過去5 年間(令和元年度から令和5 年度)に官公庁に係る同種業務の履行実績があること(契約書の写しを提出すること。
)1 申込期間 令和6年11月15日(金)~令和6年11月21日(木)午前9時~午後5時(土曜・日曜・祝休日を除く)2 申込場所 総合政策局危機管理部危機管理課緊急対策室3 申込用紙 希望型指名競争入札参加申込書(要綱様式第1号)を使用すること。
4 提出書類 (1)希望型指名競争入札参加申込書(要綱様式第1号)(2)上記「資格要件3」を確認できる書類(3)質問書※質問がある場合に限る。
(危機管理課指定書式)5 その他 「総合政策局希望型指名競争入札制度の手引き」を事前に確認すること。
連絡先総合政策局危機管理部危機管理課緊急対策室TEL:043-245-5406FAX:043-245-5597
千葉市風水害対応図上訓練実施支援業務委託仕様書1 件名千葉市風水害対応図上訓練実施支援業務委託2 委託内容本市の風水害対応図上訓練実施に係る被害想定、状況付与等の作成並びに訓練の準備等運営補助を行うこと。
詳細は別紙1「委託内容詳細」を参照すること。
3 履行場所千葉市役所本庁舎高層棟3階 危機管理センター4 履行期間契約締結日の翌日から令和7年2月28日(金)まで5 訓練の概要別紙2「千葉市風水害対応図上訓練実施計画(案)」のとおり。
6 全般的注意事項(1)受託者は、災害対策基本法、災害救助法及び千葉市地域防災計画等の関係規定を熟読し、法体系等を理解すること。
(2)受託者は、本業務を円滑に実施するため、委託者と常に密接な連絡をとり、必要な段階で十分な打合せ及び協議等を行うこと。
その内容は、受託者がその都度記録し、相互に確認すること。
(3)受託者は、電子媒体(MS-Office形式)で関係資料を作成すること。
(4)受託者は、本業務に必要な資料及び機材等を、受託者の費用で用意すること。
ただし、委託者が提供可能なもの(過去の訓練資料等)は、無償で貸与又は提供する。
(5)受託者は、訓練実施日以前に参加機関の担当者以外の者に、訓練に関する一切の情報を漏らさないこと。
(6)参加機関・人数、フェーズの設定、想定災害、初期情報、訓練日時及び訓練項目等は予定であり、変更する場合がある。
(7)受託者は、本仕様書に定めのない事項及び疑義の生じた場合は、委託者と相互で協議し、その指示に従わなければならない。
7 訓練の中止本訓練は、災害の発生等により委託者の決定で、訓練の一部又は全部を中止する場合がある。
なお、訓練の一部又は全部を中止した場合の委託料は、業務の進捗状況等を考慮し、委託者と受託者で協議の上、決定すること。
そのために、受託者は中止決定後ただちに、その時点までの金額を見積もり、その明細を委託者に提出するとともに、積算内容について説明すること。
8 事故等の防止受託者は、傷害その他事故の発生を未然に防止するよう努力するとともに、労働基準法、その他関係法規を遵守すること。
なお、事故等が生じた場合の補償費用については、受託者の負担とする。
9 成果品(1)成果品の責任の範囲受託者は、本業務完了後も成果品に不備等が発見された場合は、受託者の負担で速やかに成果品を訂正すること。
(2)成果品の管理及び著作権の帰属ア 成果品の管理及び著作権の帰属は、すべて委託者とすること。
受託者は、本業務の進行過程及び完了後に、成果品の利用又は公表を一切行わないこと。
イ 委託者は、受託者の承諾なしに成果品の一部又は全部を改変し、委託者が行う他の図上訓練等に利用することができる。
別紙1委託内容詳細1 業務内容(1)訓練実施に係る被害想定、状況付与の作成下記ア~イについて、紙1部及び編集可能な電子媒体等により、委託者へ令和7年1月15日(水)までに提出する。
ア 被害想定の作成当市が設定する初期情報(気象情報)をもとに、市が公表している「令和元年房総半島台風」「令和元年東日本台風」「令和元年10月25日大雨」での被害などを参考に作成すること。
被害対象は人的(負傷者(重傷・軽傷・不明)、避難者、帰宅困難者、要配慮者)、住家(全壊、半壊、一部破損、床上浸水、床下浸水)、非住家(公共建物、その他)、交通機関(道路、河川、鉄道)、ライフライン(電気、ガス、水道、通信)、がけ崩れ、倒木等とする。
また、開設避難所毎の避難者数を被害想定に盛り込むこと。
イ 状況付与の作成上記ア被害想定から、プレイヤーに対し付与する状況項目、付与時間、付与先、付与内容の概要等を設定した状況付与の一覧表及びカード等を作成する。
状況付与数は、200件程度とし、プレイヤーに情報収集・分析・判断させる内容とし、プレイヤーからの質疑に対応できる形とすること。
また、状況付与の必須項目として、下記2点を実施すること。
(ア) 当市の救助実施市指定に伴う災害救助法の適応判断について、千葉県と連携できる状況を付与すること。
(イ) 要配慮者支援に関する調整を担当部署間で実施する状況を付与すること。
(2)訓練の準備等運営補助下記アについて、紙1部及び編集可能な電子媒体等により、委託者へ令和7年1月15日(水)までに提出する。
ア 訓練実施に伴う資器材準備(ア)印刷物(地図)5部当市で所有する電子データをもとに、下記の仕様で印刷物(地図)を必要部数準備すること。
印刷物の仕様・A0サイズ・フルカラー・水性マーカーでの書き消し可能な表面ラミネート加工・磁石が使用可能な材質もしくはそれに準じた加工(イ) 訓練資器材本訓練を行う際に必要となる下記の物品を準備すること。
・マグネットシート(両面使用可能なもの) 5セット・水性マーカーで書き消し可能な透明フィルム(1200㎜×15ⅿサイズ、もしくは類似品) 2セット2 成果品の提出以下の資料を、紙1部及び編集可能な電子媒体等により、委託者へ令和7年2月28日(金)までに提出する。
(1)本業務で使用した資料等一式ア 被害想定に関する資料イ 状況付与一覧表と付与カード等(2)その他訓練進行上必要となったもの令和6年度 風水害対応図上訓練【訓 練 実 施 計 画】令和7年1月22日 実施総合政策局 危機管理部 危機管理課11 訓練実施概要(1)訓練目的風水害発生時の市災害対策本部等における情報収集・分析・判断・共有等の災害対応能力を強化するとともに、救助実施市指定に伴う災害救助法の適応判断について、千葉県と連携し、災害時に速やかな判断、実施を行えるようにする。
この際、災害対応経験の少ない職員のスキルアップを重視する。
(2)訓練項目ア 市災害対策本部における情報の収集・分析・判断・共有イ 市災害対策本部各部の応急対策活動に係る調整ウ 人的支援及び救援物資の受入等に係る調整エ 避難者対策オ 要配慮者支援に係る調整カ 防災関係機関との連携キ 広報、マスコミ対応(3)訓練編成以下のとおりとする。
訓 練 編 成 表訓練統括者 危機管理監統制部(コントローラー)危機管理課緊急対策室災害対策本部事務局の一部(危機管理部の一部)保健福祉局(健康危機管理課)建設局消防局陸上自衛隊千葉県(危機管理政策課)銚子地方気象台演習部(プレイヤー)災害対策本部事務局市民局保健福祉局こども未来局建設局各区消防局陸上自衛隊2(4)訓練実施日時等ア 日時令和7年1月22日(水) 9時30分~15時15分イ 時程(基準)時 間 実 施 項 目9時30分~ 9時35分 5分 訓練説明9時35分~ 9時45分 10分 銚子地方気象台による気象説明9時45分~11時45分 120分 フェーズⅠ11時45分~12時45分 60分 昼休憩12時45分~13時05分 20分・フェーズ変更説明・銚子地方気象台による気象説明13時05分~15時05分 120分 フェーズⅡ15時05分~15時15分 10分 訓練講評(5)訓練場所千葉市役所高層棟3階 危機管理センター内(千葉市中央区千葉港1-1)オペレーションルーム・関係機関調整室・本部員会議室・XL301会議室(6)訓練の方法ア 訓練方式シナリオはブラインド型・ロールプレイング方式による。
(コントローラーからの状況付与に基づきプレイヤーが対応)イ 演習部の役割災害対策本部事務局員、関係機関職員として連携し、災害対応活動を行う。
ウ 訓練時の局面(フェーズ)の設定(ア)フェーズⅠ(千葉市上陸6時間前:(想定日時)8月22日4時35分~)初期情報として、台風の予想進路等に関する状況付与を事前に行う。
6時間前の状況から開始し、台風予想進路が大幅に外れ千葉市に直撃の公算が高い気象状況となったことから、急遽の避難指示等の災害対応について演練する。
救助実施市として、災害救助法の適応判断について千葉県と連携し、実際に行動、判断する。
(イ)フェーズⅡ(千葉市上陸3時間後:(想定日時)8月22日13時05分~)上陸3時間後から2時間を想定し、具体的な被害想定の付与に対し、土砂災害による行方不明者の捜索、救助に関する受援業務、物資供給、要配慮者支援等の対応を行う。
3(7)訓練想定ア 48時間前○ 南鳥島近海で台風第X号発生中心気圧980hPa、最大風速40m/sの強い勢力で中部・東海の太平洋上を移動していく見込みイ 12時間前○ 台風第X号は勢力を保ったまま、予報進路は変わらず。
降水量については、時間降水量5~10mmウ 6時間前○ 台風第X号は中心を伊豆大島近海に位置し、中心気圧955hPa、最大風速40m/sの強い勢力で、予報進路が変わり、6時間後に千葉市へ上陸する見込み降水量については、時間降水量10~20mm、24時間降水量100mmエ 上陸3時間前~上陸3時間後○ 台風第X号千葉市付近に上陸 最大瞬間風速50m/s線状降水帯発生(1時間降水量80mm、24時間降水量400mm)大雨特別警報発表土砂災害警戒情報オ 上陸3時間後~複数箇所での土砂災害の発生(人的被害の可能性)河川の洪水警報及び氾濫・内水氾濫大規模停電断水交通障害(倒木・土砂)(8)訓練実施上の統一事項等ア 服装特に指定しないが、ビブス・名札着用とする。
イ 当日の所持品CHAINSパソコン(9)訓練中止の判断気象警報の発表や地震等により、千葉市が実災害・事故等に対応している場合、又は、その可能性が明確な場合に訓練統括者が決定する。
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