(RE-20628)量子メス棟建設に関わる予備調査【掲載期間:2021-01-14~2021-02-02】

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location_on 地域
千葉県
calendar_today 公開日
2021年01月14日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
(RE-20628) 量子メス棟建設に関わる予備調査【掲載期間:2021-01-14~2021-02-02】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札書及び の提出期限開札の日時及び場所令和 3 年 1 月 14日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 鈴木 正隆記(1)件 名R3.1.14 R3.2.2 請負入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札(4)履行場所(1)(2)内 容(3)履行期限量子メス棟建設に関わる予備調査仕様書のとおり令和3年7月30日千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構E-mail:(2)令和 3 年 2 月 2 日 (火)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3014 FAX 043-251-7979(4) 技術審査資料令和 3 年 2 月 3 日 (水) 17時00分(5)(3)実 施 し な い財務部 契約課 大和田 健斗令和 3 年 2 月 17日 (水) 14時00分本部(放射線医学総合研究所) 入札事務室3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 (1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。 ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 (2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (3)(4)(5)(1)上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和 3 年 1 月 28日 (木)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。 (1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 (2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和 3 年 1 月 25日 (月) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式) 仕 様 書1. 件 名: 量子メス棟建設に関わる予備調査2. 数 量: 一式3. 目 的:QST革新プロジェクト・量子メス研究プロジェクトで進める量子メス棟建設に関して、既存の重粒子線棟、新治療研究棟との取り合い及び建屋の放射線遮蔽について予備調査を行う。 4. 納入期限:令和3年7月30日(金)5. 納入場所:千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構量子医学・医療部門 放射線医学総合研究所 重粒子推進棟3階R-3086. 仕 様:量子メス棟建設及び量子メス棟への装置の納入・コミッショニング期間においても、重粒子線棟 HIMAC から供給されるビームを用いて新治療研究棟の治療運用を継続する。 加えて、コミッショニング期間においては、量子メス棟加速器から新治療研究棟へのビーム供給を行う。 最終的には HIMAC からのビーム供給は停止し、量子メス棟加速器からのビーム供給のみに移行する予定である。 この3期間(建設期、コミッショニング期、移行完了期)について、下記に示す調査を行うこと。 (ア) ビーム光学設計HIMAC、新治療研究棟、量子メス棟のビームラインが合流するML及びHEBTラインについて、すべての期間で現在の新治療研究棟での治療ビームが供給可能なことをビーム光学の観点から検討し、ML及びHEBTラインを構成する機器装置の再配置および新規機器設置を提案すること。 これらの配置、設置は全ての期間において共通であることが望ましい。 (イ) ビームロス点、ロス量調査(ア)の提案に基づき、遮蔽設計に必要なビームロス点、ロス量を概算すること。 (ウ) 遮蔽設計(イ)及び既存のビームロス点、ロス量を考慮し、放射線遮蔽簡易計算及びモンテカルロコード PHITS を用いて、遮蔽設計を行うこと。 下記に、各期間についての特記事項を示す。 なお、新治療研究棟、重粒子線棟の管理区域設定の変更は想定しない。 ① 建設期:⚫ 建設現場全てを非管理区域とすること。 このために、追加遮蔽が必要な場合にはその配置や材質、形状についても検討、提案すること。 ② コミッショニング期:⚫ HIMACから新治療研究棟へビーム供給中、量子メス棟加速器本体室及び照射室に常時立ち入りができること。 ⚫ 量子メス棟加速器から新治療研究棟及び量子メス棟照射室へビーム供給中、重粒子線棟主加速器室及び高エネルギービーム輸送室に常時立ち入りができること。 ⚫ 新治療研究棟へ供給するビーム量は HIMAC と量子メス棟加速器からの供給を合わせ、現在の供給量以下とする。 ⚫ 量子メス棟照射室へのビーム供給中、新治療研究棟のビーム輸送室に常時立ち入ることができること。 ③ 移行完了期:⚫ 量子メス棟加速器から新治療研究棟及び量子メス棟照射室へビーム供給中、重粒子線棟主加速器室及び高エネルギービーム輸送室に常時立ち入りができること。 ⚫ 量子メス棟照射室へのビーム供給中は、新治療研究棟のビーム輸送室に常時立ち入ることができること。 7. 提出図書: 調査報告書 1部及びその電子媒体(PDF等)を格納した記憶メディア1式8. 検 査:履行完了後、当該機構職員が所定の要件を満たしていることの確認をもって検査合格とする。 9. その他:(ア) 調査報告書作成に当たっては、本機構担当者と十分な打合せを行うこと。 調査に必要な資料については本機構担当者の了承の上、貸与する。 (イ) 業務上知り得た情報を発注者の許可なくして第三者に開示してはならない。 (ウ) 本契約の成果は当機構に帰属するものとし、当機構はこれを自由に使用できるものとする。 部課名 物理工学部使用者 米内俊祐
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入札資料
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