(RE-00794)光子線治療の品質管理業務に関わる技術支援【掲載期間:2021-01-14~2021-02-03】
期限情報:
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地域
千葉県
公開日
2021年01月14日
提出期限
未指定
案件概要
(RE-00794)
光子線治療の品質管理業務に関わる技術支援【掲載期間:2021-01-14~2021-02-03】
公告期間: ~()に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札書及び の提出期限開札の日時及び場所財務部 契約課 田中 緑恵令和3年2月18日(木) 16時00分本部(放射線医学総合研究所) 入札事務室(4) 技術審査資料令和3年2月4日(木)17時00分(5)(3)実施しないE-mail:(2)令和3年2月3日(水)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3015 FAX 043-251-7979令和4年3月31日)(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内容(3)履行期限 令和4年3月31日(履行期間 令和3年4月1日令和3年1月14日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財務部長 鈴木 正隆記(1)件名光子線治療の品質管理業務に関わる技術支援R3.1.14 R3.2.3 請負入札公告下記のとおり 一般競争入札3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件の契約年月日は令和3年4月1日を予定している。
以上 公告する。
上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。
なお、質問に対する回答は令和3年1月29日(金)(5)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和3年1月22日(金)17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(最低価格落札方式)(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(3)(4)(5)(1)(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。
ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
- 1 -仕 様 書 (役務)1.件名光子線治療の品質管理業務に関わる技術支援2.数量一式3.履行場所千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構量子医学・医療部門 QST病院地下1F高エネルギーリニアック治療室、操作室第3研究棟(旧病院棟)地下1Fコバルト第1照射室、操作室4.目的光子線治療に係る治療照射装置の品質管理を行うには、高度な知識と経験を必要とし、また多大な測定業務・データ解析業務を伴う。
本件は、これらの光子線治療に係る品質管理業務の支援を行うものである。
5.作業期間、人員(1)作業期間: 令和3年4月1日から令和4年3月31日までとする。
原則として、年末年始(12月29日~1月3日)は除く。
(2)作業人日の目安: 70人日分(3)作業時間:原則として8:30~17:00なお治療等の都合により、この時間帯以外に作業を行う場合あり6.業務概要光子線治療に係る品質管理業務の技術支援を行う。
リニアック、コバルト照射装置の品質保証・品質管理をはじめ、電離箱・ガラス線量計システム等の測定データの整理・解析等の支援を行う。
なお、業務内容は、その都度事前に通知するので、実施可能な体制を整えていること。
- 2 -7.業務内容(1)米国医学物理学会発刊のTG-142レポート「医療用加速器の品質保証」(日本医学物理学会のウェブサイトに国立がん研究センターがん研究グループによる和訳版掲載、URL:http://www.jsmp.org/wp-content/uploads/AAPM-TG142.pdf)に基づき、当機構のリニアックの QA(品質保証)・QC(品質管理)を行う。
なお、リニアックのQA・QC作業は治療終了後に実施すること。
(2)電離箱・ガラス線量計システムの品質管理ならびに測定データの整理・解析(読み取り作業からアニール等の再処理も含む)を実施する。
(3)コバルト照射装置の品質管理を行う。
コバルト照射装置の品質管理作業は、当機構と使用時間を調整のうえ行うこと。
8.業務に必要な資格等請負者は、放射線測定に関し計量法第143条第1項に基づく校正認定事業者であること。
本件の作業にあたる技術者のうち少なくても1名は、光子線治療の品質管理業務の技術支援を行うために放射線治療品質管理機構の認定する放射線治療品質管理士の資格もしくは一般財団法人医学物理士認定機構の認定する医学物理士の資格を有していること。
また、三年以上の線量校正の経験を有し、リニアックの品質管理の経験およびガラス線量計システムを用いた線量評価の経験を一年以上有すること。
9.請負者の服務等(1) 請負者は、当機構の管理上の諸規定に従うものとする。
(2) 請負者は、労働安全衛生法を遵守するものとする。
(3) 異常事態が発生した場合は、直ちに所定の連絡場所に通報し、当機構の指示に従うものとする。
(4) 請負者は、業務上知りえた情報は当機構の許可なしに第三者に開示してはならない。
特に本業務では、患者治療情報を扱う場合がある。
そこで知りえた患者情報については守秘義務を負うとともに、これら患者データの当機構外への持ち出しは厳重に禁止する。
(5) 請負者に上記(1)~(4)について違反があり、当機構に損害が生じた場合、当機構は請負者に賠償を求めることがある。
10.提出書類請負者は作業終了後、業務内容報告書および出勤状況報告書を作成し、当機構職員に毎- 3 -月提出する。
11.検査作業完了後、当機構職員が所定の要件を満たしていることを確認したことをもって検査合格とする。
12.その他(1)当該業務に必要なコンピュータと開発用ソフトウェア環境、及び必要な消耗品、机・ロッカー等の備品類は当機構で提供する。
(2)当該業務に必要な光熱水料および電話料は当機構で提供する。
(3)技術者等の休憩等に要する施設は当機構で提供する。
(4)業務遂行上請負者が被った災害は、当機構の原因により生じた災害を除き当機構は一切の責任を負わないものとする。
(5)特別の事情のない限り、原則公共交通機関を利用することとし、車通勤は認めない。
(6)その他、本仕様書の内容に疑義が生じた場合については、協議の上処理するものとする。
部課(室)名 QST病院放射線品質管理室使 用 者 氏 名 福田茂一
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