S01 神戸浄化センター他長寿命化設計業務

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business 発注機関
location_on 地域
兵庫県
calendar_today 公開日
2021年01月15日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
S01 神戸浄化センター他長寿命化設計業務 宍粟市公告 年 月 日宍粟市長 福 元 晶 三制限付き一般競争入札執行公告について令和 年 月 日限12 3 4質問に対する回答 令和3年1月22日(金)午後1時0分以降、宍粟市ホームページに掲載令和2年度実績要件3 入札に関する質疑回答質問の期限、提出先 公告の日から令和3年1月21日(木)午後1時0分まで(厳守)建設部上下水道課FAX(0790)63-0305※指定用紙により、FAX送信すること。 送信後は提出先まで必ず電話連絡すること。 建設部上下水道課TEL(0790)63-3128※期日を過ぎたものや電話による質問は受け付けません。 管理技術者は技術士(総合技術監理部門-下水道、上下水道部門-下水道)又は下水道法に規定された資格を有し本業務に従事可能な者、且つ雇用継続3ヶ月以上の者入札参加登録業種のうち建設コンサルタント「下水道」に登録している者その他 なし2 入札参加資格(宍粟市入札参加登録をしている者で以下の要件を満たすこと)地域区分地方公共団体又はこれらに準ずる機関(公共団体・公社・事業団等)が発注した「下水道ストックマネジメント計画(長寿命化計画)策定業務又はその計画に基づく下水道処理施設改築設計業務」の完了実績を有する者技術者要件その他要件 地方自治法施行令第167条の4に規定する資格制限に該当しないこと。 会社更生法に基づく更正手続開始の申立て又は民事再生法に基づく再生手続開始の申立てがなされていないこと。 ただし、それぞれの申立てがなされた者であっても、公告日の前日までに裁判所から更生又は再生計画の認可決定を受けたものはこの限りでない。 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する業者又はこれに準ずるものとして、発注業務等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。 兵庫県内に本店又は契約委任を受けた支店等を有する者 本件に参加する他の入札参加者と資本関係がないこと。 登録業種前金払 なし部分払 なし契約条項等を示す場所 建設部上下水道課年割支払 なし現場説明会 なし契約書 市が定めた契約書による議会の議決 なし契約保証金 契約金額の10/100以上の契約保証金を要します。 ただし、200万円以下の契約等にあっては免除することがあります。 予定価格 落札者決定後に公表最低制限価格制度 なし入札参加形態 単体企業入札保証金 免除履行期限(又は履行期間)3 3 26業務番号等 宍水下委第020109号業務名 神戸浄化センター他長寿命化設計業務業務履行場所 宍粟市一宮町嶋田 地内他令和 3 1 15 制限付き一般競争入札により契約を締結するので、下記のとおり公告します。 1 入札に付する事項112 1212 3 1 1 2 3 1 2 入札に必要な資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札 その他、宍粟市入札のしおり第11に該当する入札入札に関する条件 関係法令、宍粟市入札のしおりを遵守し入札に参加すること。 入札金額は、特に指示したとき以外は、契約対象となる1件ごとの総価格とすること。 なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 ただし、特に指示したときはこの限りでない。 開札結果の公表 落札者が決定した後、予定価格、落札者名及び落札金額並びに入札参加者名及び入札参加者全員の応札金額についても市役所掲示板及びホームページにて公表します。 6 その他注意事項 業務内容等にかかる詳細な事項については、仕様書を確認の上入札してください。 封筒様式は、「宍粟市ホームページ」⇒「事業者の方へ」⇒「入札」⇒「入札公告」で確認できます。 無効となる入札 契約金額が1件1千万円以上の場合には、登記事項証明書(契約締結の予定の日から3ヶ月以内のもので、現在の役員等に変更がないもの。 写し可)を提出すること。 また、下請契約についても同様の取扱いとする。 入札に関し公正な入札を害する行為の存在が認められた場合は、契約を締結しない。 また、契約締結後であっても公正な入札を害する行為の存在が認められた場合は、契約を解除することがある。 契約締結後、宍粟市契約事務等からの暴力団等の排除に関する要綱第5条に該当することが判明した場合には、契約を解除し違約金を徴収する。 その他 配置する技術者については、直接的かつ恒常的な雇用関係(契約日以前に3ヶ月以上の雇用関係)があること。 受注者又はその下請業者が、暴力団員等から不当介入を受けたにもかかわらず、警察への届出等並びに発注者への報告を怠ったときは、指名停止の対象となる。 入札執行の際に内訳書等添付書類の提出を指示している場合は、必ず提出すること。 (提出なき場合は、「無効扱い」。 )入札に関しての注意事項 入札書を簡易書留郵便によって提出する場合にあっては「宍粟市郵便入札専用封筒様式」を使用し、開札日並びに業務名称に併せて、入札参加者が法人であるときは名称及び代表者名を、個人であるときは商号及び氏名を記載すること。 契約の締結5 開札の日時及び場所開札日時 令和3年2月1日(月)午前9時3分 ※開札時間が前後する場合があります。 開札場所 宍粟市本庁舎4階 401会議室※開札の様子はご自由に観覧いただけます。 方法内訳書の提出 なし宍粟市企画総務部財務課簡易書留郵便に限る。 (持参及び普通郵便は認められません。 )※封筒(様式任意)表側に、指定の様式をノリ付けし、入札書を封入すること。 ※入札書が書留等の郵便局が配達した事実の証明が可能な方法により所定の場所に到着していること。 なお、入札書については所定の様式とする。 4 入札の日時及び方法令和3年1月28日(木)午後5時必着 日時(※提出期限までに入札書の提出がない場合は、無効とします。 )提出先2 年度 設計書業務番号業務名履行場所工 種令和 2 神戸浄化センター他長寿命化設計業務宍水下委第020109号神戸浄化センター他長寿命化設計業務宍粟市一宮町嶋田地内他設計業務宍粟市 建設部 上下水道課( 当初設計)見積設計書実施1/34委 託 費 概 要実 施 今 回 変 更 増 減 額(前回変更)設 計 額( 内消費税額)委 託 額( 内消費税額)円 円 円((( 円) 円) 円)円円円((( 円) 円) 円)執 行方法履 行 日 数または履 行 期 限( 起工理由)令和3年3月26日限り委託実施設計 1.0式2/34式 1電子成果品作成費式電子成果品等作成費 直接費計 旅費〇、 電子〇現地調査費施工 第0-0007号内訳表 式 1設計協議費施工 第0-0006号内訳表 式 1原浄化センター設計費代価 第0002号内訳表 式 1神戸浄化センター設計費代価 第0001号内訳表 式 1直接人件費設計業務委託費 備 考 金 額 単 価 単 位 数 量 費目・工種・種別・細目/ - 頁0013 0002 0 工事費内訳書3/34総計 式 消費税相当額業務価格計 委託業務価格式 一般管理費等業務原価 式 その他原価 旅費・交通費施工 第0-0008号内訳表 式 1備 考 金 額 単 価 単 位 数 量 費目・工種・種別・細目/ - 頁0013 0003 0 工事費内訳書4/34式 1単 位 当 り施工 第0-0004号内訳表 式 1 汚水量1,569m3/日 神戸浄化センター電源設備設計施工 第0-0003号内訳表 式 1 汚水量1,569m3/日 神戸浄化センター監視制御設備設計施工 第0-0002号内訳表 式 1 汚水量1,569m3/日 神戸浄化センター計装設備設計施工 第0-0001号内訳表 式 1 汚水量1,569m3/日 神戸浄化センター負荷設備設計式 1代価 第0001号内訳表神戸浄化センター設計費0 0013 0004備 考 金 額 単 価 単 位 数 量 名 称 ・ 規 格 代 価 表当り/ - 頁5/34式 1単 位 当 り施工 第0-0005号内訳表 式 1 汚水量183m3/日 原浄化センター計装設備設計式 1代価 第0002号内訳表原浄化センター設計費0 0013 0005備 考 金 額 単 価 単 位 数 量 名 称 ・ 規 格 代 価 表当り/ - 頁6/34式 1 単 位 当 り直接人件費 1人技術員直接人件費 1人技師(C)直接人件費 1人技師(B)直接人件費 1人技師(A)直接人件費 1人主任技師式 1 汚水量1,569m3/日 神戸浄化センター施工 第0-0001号内訳表負荷設備設計0013 0006 0[ 摘要 ] [規格2] [規格1]備 考 金 額 単価 単 位 数 量 名 称 ・ 規 格当り/ - 頁施工単価表7/34式 1 単 位 当 り直接人件費 1人技術員直接人件費 1人技師(C)直接人件費 1人技師(B)直接人件費 1人技師(A)直接人件費 1人主任技師直接人件費 1人技師長直接人件費 1人主任技術者式 1 汚水量1,569m3/日 神戸浄化センター施工 第0-0002号内訳表計装設備設計0013 0007 0[ 摘要 ] [規格2] [規格1]備 考 金 額 単価 単 位 数 量 名 称 ・ 規 格当り/ - 頁施工単価表8/34式 1 単 位 当 り直接人件費 1人技術員直接人件費 1人技師(C)直接人件費 1人技師(B)直接人件費 1人技師(A)直接人件費 1人主任技師直接人件費 1人技師長式 1 汚水量1,569m3/日 神戸浄化センター施工 第0-0003号内訳表監視制御設備設計0013 0008 0[ 摘要 ] [規格2] [規格1]備 考 金 額 単価 単 位 数 量 名 称 ・ 規 格当り/ - 頁施工単価表9/34式 1 単 位 当 り直接人件費 1人技術員直接人件費 1人技師(C)直接人件費 1人技師(B)直接人件費 1人技師(A)直接人件費 1人主任技師直接人件費 1人技師長式 1 汚水量1,569m3/日 神戸浄化センター施工 第0-0004号内訳表電源設備設計0013 0009 0[ 摘要 ] [規格2] [規格1]備 考 金 額 単価 単 位 数 量 名 称 ・ 規 格当り/ - 頁施工単価表10/34式 1 単 位 当 り直接人件費 1人技術員直接人件費 1人技師(C)直接人件費 1人技師(B)直接人件費 1人技師(A)直接人件費 1人主任技師式 1 汚水量183m3/日 原浄化センター施工 第0-0005号内訳表計装設備設計0013 0010 0[ 摘要 ] [規格2] [規格1]備 考 金 額 単価 単 位 数 量 名 称 ・ 規 格当り/ - 頁施工単価表11/34式 1 単 位 当 り直接人件費 1人技師(B)直接人件費 1人技師(A)直接人件費 1人主任技師式 1施工 第0-0006号内訳表設計協議費0013 0011 0[ 摘要 ] [規格2] [規格1]備 考 金 額 単価 単 位 数 量 名 称 ・ 規 格当り/ - 頁施工単価表12/34式 1 単 位 当 り直接人件費 1人技師(B)直接人件費 1人技師(A)式 1施工 第0-0007号内訳表現地調査費0013 0012 0[ 摘要 ] [規格2] [規格1]備 考 金 額 単価 単 位 数 量 名 称 ・ 規 格当り/ - 頁施工単価表13/34式 1 単 位 当 り回普通旅費式 1施工 第0-0008号内訳表旅費・交通費0013 0013 0[ 摘要 ] [規格2] [規格1]備 考 金 額 単価 単 位 数 量 名 称 ・ 規 格当り/ - 頁施工単価表14/34工 種 種 別 細 別 合 計 単位 摘 要設計業務委託費 直接人件費神戸浄化センター設計費 1 式原浄化センター設計費 1 式 設計協議費 1 式現地調査費 1 式直接費 電子成果品等作成費電子成果品作成費 1 式 旅費・交通費旅費・交通費 1 式数量総括表計 算 式15/34神戸浄化センター設計費 工 種 種 別 細 別 合 計 単位 摘 要負荷設備設計 1 式計装設備設計費 1 式監視制御設備設計費 1 式電源設備設計費 1 式計 算 式16/34原浄化センター設計費 工 種 種 別 細 別 合 計 単位 摘 要計装設備設計費 1 式計 算 式17/34主任技術者 技師長 主任技師 技師A 技師B 技師C 技術員 度合率(B) 主任技術者 技師長 主任技師 技師A 技師B 技師C 技術員1 反応タンク・オキシデーションディッチ法A 改築レベル31-1 設計計画1-2 機能計算1-3 設計図作成1-4 数量計算1-5 照査負荷設備 施設名: 神戸浄化センター 設計対象数量: 1,569㎥/日業務内容基準歩掛(A) 補正 採用歩掛=(A)×(B)×(C)備考補正率(C)①水量補正 1.1~2.0千㎥以下②設計歩掛割合負荷設備小計 補正係数=①×②合計 18/34主任技術者 技師長 主任技師 技師A 技師B 技師C 技術員 度合率(B) 主任技術者 技師長 主任技師 技師A 技師B 技師C 技術員1 沈砂池・ポンプ室A 改築レベル31-1 設計計画1-2 機能計算1-3 設計図作成1-4 数量計算1-5 照査2 反応タンク・オキシデーションディッチ法A 改築レベル32-1 設計計画2-2 機能計算2-3 設計図作成2-4 数量計算2-5 照査3 塩素消毒施設 改築レベル33-1 設計計画3-2 機能計算3-3 設計図作成3-4 数量計算3-5 照査4 汚泥処理棟 改築レベル34-1 設計計画4-2 機能計算4-3 設計図作成4-4 数量計算4-5 照査合計 計装設備小計 補正係数=①×②小計 補正係数=①×②①水量補正 1.1~2.0千㎥以下②設計歩掛割合①水量補正 1.1~2.0千㎥以下②設計歩掛割合 計装設備②設計歩掛割合 計装設備小計 補正係数=①×②小計 補正係数=①×②①水量補正 1.1~2.0千㎥以下業務内容基準歩掛(A) 補正 採用歩掛=(A)×(B)×(C)①水量補正 1.1~2.0千㎥以下②設計歩掛割合 計装設備備考補正率(C)計装設備 施設名: 神戸浄化センター 設計対象数量: 1,569㎥/日19/34主任技術者 技師長 主任技師 技師A 技師B 技師C 技術員 度合率(B) 主任技術者 技師長 主任技師 技師A 技師B 技師C 技術員1 管理棟 改築レベル21-1 設計計画1-2 機能計算1-3 設計図作成1-4 数量計算1-5 照査①水量補正 1.1~2.0千㎥以下②設計歩掛割合 監視制御設備補正係数=①×② 小計合計監視制御設備 施設名:業務内容基準歩掛(A) 採用歩掛=(A)×(B)×(C)備考神戸浄化センター 設計対象数量: 1,569㎥/日補正率(C)補正20/34主任技術者 技師長 主任技師 技師A 技師B 技師C 技術員 度合率(B) 主任技術者 技師長 主任技師 技師A 技師B 技師C 技術員1 管理棟 改築レベル21-1 設計計画1-2 機能計算1-3 設計図作成1-4 数量計算1-5 照査合計小計 補正係数=①×②①水量補正 1.1~2.0千㎥以下②設計歩掛割合電源設備業務内容基準歩掛(A) 補正 採用歩掛=(A)×(B)×(C)備考補正率 (C)電源設備 施設名: 神戸浄化センター 設計対象数量: 1,569㎥/日21/34主任技術者 技師長 主任技師 技師A 技師B 技師C 技術員 度合率(B) 主任技術者 技師長 主任技師 技師A 技師B 技師C 技術員1 流入きょ 改築レベル31-1 設計計画1-2 機能計算1-3 設計図作成1-4 数量計算1-5 照査2 反応タンク・オキシデーションディッチ法A 改築レベル32-1 設計計画2-2 機能計算2-3 設計図作成2-4 数量計算2-5 照査合計 計装設備小計 補正係数=①×②小計 補正係数=①×②①水量補正 0.4千㎥以下②設計歩掛割合①水量補正 0.4千㎥以下②設計歩掛割合 計装設備業務内容基準歩掛(A) 補正 採用歩掛=(A)×(B)×(C)備考補正率(C)計装設備 施設名: 原浄化センター 設計対象数量: 119㎥/日22/34主任技術者 技師長 主任技師 技師A 技師B 技師C 技術員 度合率(B) 主任技術者 技師長 主任技師 技師A 技師B 技師C 技術員1 設計協議1-1 第1回打合せ1-2 中間打合せ1-3 最終打合せ合計小計業務内容基準歩掛(A) 補正 採用歩掛=(A)×(B)×(C)備考補正率(C)設計協議 協議対象: 電気23/34主任技術者 技師長 主任技師 技師A 技師B 技師C 技術員 主任技術者 技師長 主任技師 技師A 技師B 技師C 技術員1 現地調査1-1 神戸処理区1-2 原処理区3回合計 3回小計業務内容基準歩掛(A) 採用歩掛=(A)×(B)×(C)備考 調査回数現地調査 協議対象: 処理場24/341神戸浄化センター他長寿命化設計業務一 般 仕 様 書第1章 総則1.1 業務目的本委託業務(以下業務という。 )は、本仕様書に基づいて、特記仕様書に示す委託対象施設の工事を実施するために必要な設計図、計算書、設計書等の作成を行うことを目的とする。 1.2 一般仕様書の適用業務は、本仕様書に従い施行しなければならない。 ただし、特別な仕様については、特記仕様書に定める仕様に従い施行しなければならない。 1.3 費用の負担業務の検査等に伴う必要な費用は、本仕様書に明記のないものであっても、原則として受注者の負担とする。 1.4 法令等の遵守受注者は、業務の実施に当り、関連する法令等を遵守しなければならない。 1.5 中立性の保持受注者は、常にコンサルタントとしての中立性を保持するように努めなければならない。 1.6 秘密の保持受注者は、業務の処理上知り得た秘密を他人に漏らしてはならない。 1.7 公益確保の責務受注者は、業務を行うに当たっては公共の安全、環境の保全、その他の公益を害することのないように努めなければならない。 1.8 許可申請受注者は、工事に必要な許可申請(計画通知等)に関する事務に必要な図書作成を遅滞なく行わなければならない。 1.9 提出書類(1)受注者は、業務の着手及び完了に当たって、宍粟市の契約約款に定めるものの外、下記の書類を提出しなければならない。 (イ)工程表 (ロ)管理技術者届 (ハ)職務分担表(ニ)完了届 (ホ)納品書 (ヘ)業務委託料請求書等なお、承諾された事項を変更しようとするときは、その都度承諾を受けるものとする。 1.10 管理技術者及び技術者(1)受注者は、管理技術者及び技術者をもって、秩序正しい業務を行わせるとともに、高度な技術を要する部門については、相当の経験を有する技術者を配置しなければならない。 (2)管理技術者は、技術士(総合技術監理部門(下水道)、上下水道部門(下水道))または下水道法に規定された資格を有するものとし、業務の全般にわたり技術的管理を行なわなければならない。 なお、主要な設計協議ならびに現地調査に出席しなければならない。 (3)受注者は、業務の進捗を図るため、十分な数の技術者を配置しなければならない。 25/3421.11 工程管理受注者は、工程に変更を生じた場合には、速やかに変更工程表を提出し、協議しなければならない。 1.12 成果品の審査及び納品(1)受注者は、成果品完成後に宍粟市の審査を受けなければならない。 (2)成果品の審査において、訂正を指示された個所は、ただちに訂正しなければならない。 (3)業務の審査に合格後、成果品一式を納品し、宍粟市の検査員の検査をもって、業務の完了とする。 (4)業務完了後において、明らかに受注者の責に伴う業務のかしが発見された場合、受注者はただちに当該業務の修正を行なわなければならない。 1.13 関係官公庁等との協議受注者は、関係官公庁等と協議を必要とするとき又は協議を受けたときは、誠意をもってこれに当り、この内容を遅滞なく報告しなければならない。 1.14 証明書の交付必要な証明書及び申請書の交付は、受注者の申請による。 1.15 疑義の解釈本仕様書に定める事項について、疑義を生じた場合又は本仕様書に定めのない事項については、宍粟市、受注者協議の上、これを定める。 第2章 設計一般2.1 一般事項(1)業務の実施に当って、受注者は宍粟市と密接な連絡を取り、連絡事項はそのつど記録し、打合せの際、相互に確認しなければならない。 (2)業務完了着手時及び設計業務の主要な区切りにおいて、受注者と宍粟市は打合せを行うものとし、その結果を記録し、相互に確認しなければならない。 2.2 設計基準等設計に当っては、宍粟市の指示する図書及び本仕様書第9条参考図書に基づき、設計を行う上でその基準となる事項について宍粟市と協議の上、定めるものとする。 2.3 設計上の疑義設計上疑義の生じた場合は、宍粟市と協議の上、これらの解決にあたらなければならない。 2.4 設計の資料設計の計算根拠、資料等はすべて明確にし、整理して提出しなければならない。 2.5 参考資料の貸与受注者は、業務に必要な下水道事業計画図書、測量、土質調査資料等を所定の手続によって貸与する。 2.6 参考文献等の明記業務に文献、その他の資料を引用した場合は、その文献、資料名を明記しなければならない。 26/3432.7 現地調査受託者は、現地を踏査し、宍粟市の下水道事業計画図書、測量、土質調査資料等に基づき、下記事項について、確認しておかなければならない。 (1)地形、その他用地境界、周囲の状況、地盤高、排水の状況、連絡道路、水道、ガス、電気の経路等(2)地質地質調査資料と現地との関係(3)関連管きょの位置、形状、管底高(4)吐口の予定位置(5)放流先の状況(6)その他設計に必要な事項第3章 改築実施設計(詳細設計)3.1 改築実施設計(詳細設計)図書の作成に関する作業改築実施設計(詳細設計)業務は、次の事項の確認並びに詳細設計図書の作成を行い、改築実施設計(詳細設計)図書としてまとめなければならない。 (1)改築実施設計(詳細設計)業務で確認する事項改築実施設計(詳細設計)業務において、次の事項を確認しなければならない。 (イ)受注者は、改築実施設計(詳細設計)業務を進めるに当たり、設計対象施設に関する基本設計の内容について確認を行わなければならない。 (ロ)工事の施工に必要な代替施設、池・水路等の締切り・切廻し用構築物、排水用施設・設備、補強用構築物、搬出入用構築物等(以下、仮設構築物等という。 )の要否の確認及びその設置・撤去方法、設計条件、荷重条件等の確認又は検討を行わなければならない。 (2)改築実施計画(詳細設計)業務で行う計算書等の作成に関する作業受注者は、宍粟市が提供した資料、又は受注者が調査した事項について、整理し、確認又は検討を行った後に次の作業を行う。 なお、確認された基本設計図書のうちで、改築実施設計(詳細設計)で使用できるものは、再使用を妨げない。 (イ)電気関係① 設備容量計算書能力、台数、出力等② 運転操作概要書③ 主要機器重量表④ 機器搬出入計画書⑤ 施工計画書(施工計画に伴う各種計算書含む)(3)詳細設計図の作成に関する作業受注者は、改築施設並びに仮設構築物等について次に示す詳細設計図を作成すること。 (イ)電気関係① 構内一般平面図27/344② 単線結線図③ 主要機器外形(参考寸法)図④ 機能概略説明図(計装フローシート、監視制御システム系統図)⑤ 主要配線、配管系統図⑥ 配線、配管敷設図(ラック、ダクト、ピット)⑦ 接地系統図⑧ 機器配置図(⑥との共用含む)⑨ 既設撤去図⑩ 工事特記仕様書(4)工事設計書の作成に関する作業受注者は、宍粟市の示す様式、資料により次のものを作成すること。 (イ)数量計算書(材料)(ロ)工期算定計算書(ハ)見積依頼書(ニ)工事設計書(金抜設計書)第4章 照 査4.1 照査の目的受託者は業務を施工するうえで技術資料等の諸情報を活用し、充分な比較検討を行うことにより、業務の高い質を確保することに努めるとともに、さらに照査を実施し、設計図書に誤りがないよう努めなければならない。 4.2 照査の体制受託者は遺漏なき照査を実施するため、相当な技術経験を有する照査技術者を配置しなければならない。 4.3 照査事項受注者は設計全般にわたり正常時・異常時における処理機能の確保、施設の耐久性及び環境条件に対する適応性、柔軟性を基本として以下に示す事項について照査を実施しなければならない。 (1)実施計画(基本設計)(イ)基本条件の確認内容に関する照査(ロ)検討の方法及びその内容に関する照査(ハ)土木設計、建築設計(建築機械、建築電気を含む)、機械設計、及び電気設計の相互間における整合性に関する照査(2)実施計画(詳細設計)(イ)設計計画の妥当性(設計方針、設計条件等)の照査(ロ)各種計算書の適切性に関する照査(ハ)各種設計図の適切性に関する照査(ニ)各種計算書と設計図の整合性に関する調査28/345第5章 提出図書5.1 提出図書提出すべき成果品とその部数は次のとおりとする。 なお、製本はすべて白焼きとする。 また、製本はすべて表紙、背表紙とも、タイトルをつけ、直接印刷したものとする。 なお、成果品の作成にあたっては、その編集方法についてあらかじめ宍粟市と協議すること。 5.2 実施計画(詳細設計)提出図書(1)実施設計(基本設計)検討書 A4判製本 2部(2)電子成果品 1式5.3 実施計画(詳細設計)提出図書(1)電気関係(イ)実施設計(詳細設計)図 A3判折たたみ製本 2部(ロ)計算書(数量計算書を除く) A4又はA3判製本 2部(ハ)工事特記仕様書 A4判製本 2部(ニ)工事設計書 A4判 原稿(4)議事録 A4判 2部(5) 電子成果品 1式第6章 提出図書6.1 参考図書業務は、下記に挙げる最新版図書を参考にして行うものとする。 (1)土木工事一般仕様書(2)建築工事・建築設備工事一般仕様書(3)機械設備工事一般仕様書(4)電気設備工事一般仕様書(5)日本産業規格(JIS)(6)日本下水道協会規格(JSWAS)(7)電気規格調査会規格(JEC)(8)日本電機工業会規格(JEM)(9)日本農業規格(JAS)(10)日本電線工業会規格(JCS)(11)内線規程(日本電気協会)(12)下水道施設計画・設計指針と解説(日本下水道協会)(13)下水道維持管理指針(日本下水道協会)(14)小規模下水道計画・設計・維持管理指針と解説(日本下水道協会)(15)下水道施設の耐震対策指針と解説(日本下水道協会)(16)下水道施設耐震計算例―処理場・ポンプ場編―(日本下水道協会)(17)水理公式集(土木学会)(18)コンクリート標準仕様書(土木学会)(19)鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説(日本建築学会)29/346(20)鉄骨鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説―許容応力度設計と保有水平耐力―(日本建築学会)(21)鋼構造設計基準―許容応力度設計法―(日本建築学会)(22)建築基礎構造設計指針(日本建築学会)(23)壁式構造関係設計基準集・同解説(壁式鉄筋コンクリート造編)(日本建築学会)(24)土木製図基準(土木学会)(25)国土交通省大臣官房庁営繕部監修 建築工事設計図書作成基準及び同解説(公共建築協会)(26)機械製図基準JISハンドブック5(日本規格協会)(27)電気記号JISハンドブック7(日本規格協会)(28)国土交通省大臣官房官庁営繕部整備課 建築工事標準詳細図(29)国土交通省大臣官房官庁営繕部整備課・環境課監修 公共建築設備工事標準図(電気設備工事編)(30)国土交通省大臣官房官庁営繕部整備課・環境課監修 公共建築設備工事標準図(機械設備工事編)(31)国土交通省大臣官房技術調査室土木研究所監修 土木構造物設計ガイドライン(全日本建設技術協会)(32)改訂 解説・河川管理施設等構造令(日本河川協会)(33)港湾の施設の技術上の基準・同解説(日本港湾協会)(34)揚排水ポンプ設備技術基準(案)同解説/揚排水ポンプ設備設計指針(案)同解説(河川ポンプ施設技術協会)(35)国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)(公共建築協会)(36)国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)(公共建築協会)(37)国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)(公共建築協会)(38)国土交通省大臣官房官庁営繕部整備課監修 建築構造設計基準(公共建築協会)(39)建築大臣官房官庁営繕部監修 官庁施設の総合耐震計画基準及び同解説(公共建築協会)(40)国土交通省大臣官房官庁営繕部監修設備・環境課監修 建築設備設計基準(公共建築協会)(41)国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)(公共建築協会)(42)国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 公共建築改修工事標準仕様書(電機設備工事編)(公共建築協会)(43)国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 公共建築改修工事標準仕様書(機械設備工事編)(公共建築協会)30/341神戸浄化センター長寿命化設計業務特 記 仕 様 書1. 特記仕様書の適用範囲この仕様書は、「宍粟市設計業務委託一般仕様書 第1章 1.1及び1.2に定める特記仕様書」とし、この仕様書に記載されていない事項は宍粟市と受注者の協議による。 2. 業務委託の対象名 称 位 置 下水排除方式水処理方式 設計対象水量(m3/日)備 考神戸浄化センター 一宮町嶋田地内 分流式 オキシディーションディッチ法 1569 神戸処理地区原浄化センター 波賀町原地内 分流式 オキシディーションディッチ法 119 原処理地区3. 設計業務委託概要本業務は、過年度に策定したストックマネジメント計画に基づき、神戸浄化センターの負荷設備、計測設備、監視制御設備及び制御計装電源設備。 原浄化センターの計測設備を改築する為の実施設計(詳細設計)行なうものである。 (1)対象電気設備:神戸浄化センター施 設 名対 象 設 備備 考中分類 小分類神戸浄化センター負荷設備 回転数制御装置計装設備DO計全窒素水質分析機器濁度計流量計レベル計水処理施設・汚泥処理施設対象監視制御設備計装計器盤シーケンスコントローラパソコン応用装置電源設備蓄電池盤汎用ミニ UPS31/342(2)対象電気設備:原浄化センター施 設 名対 象 設 備備 考中分類 小分類原浄化センター 計装設備 流量計注1 更新過程で必要となる仮設検討含む。 4. 実施設計内容本業務で実施設計(詳細設計)を行う内容は次のとおりである。 作 業 項 目機械設計電気設計建築設計土木設計備 考建築建築機械建築電気詳細設計設計計画設計方針 ○設計条件の確認 ○仮 設設計計算構 造機 能 ○設計図作成 ○数量計算 ○照 査 ○注1 ○印は、今回の作業項目を示す。 32/34原処理区TT神戸処理区神戸浄化センター他長寿命化設計業務宍粟市役所33/34【神戸浄化センター】供用開始:平成11年3月処理方式:OD 計画処理人口:3,170人 計画汚水量:1,569㎥/日(日最大)【原浄化センター】供用開始:平成7年2月処理方式:OD 計画処理人口:300人 計画汚水量:119㎥/日(日最大)神戸浄化センター他長寿命化設計業務34/34
description添付資料
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入札資料
https://www.city.shiso.lg.jp/material/files/group/61/210115_S01_1_kanbezyoukasenta_koukokusyo.pdf
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