教育用電子計算機等廃棄業務
期限情報:
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発注機関
地域
京都府
公開日
2021年01月15日
提出期限
未指定
案件概要
教育用電子計算機等廃棄業務
(案)-1-木津川市公告一般競争入札を下記のとおり実施するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定に基づき公告します。
令和3年1月15日木津川市長 河井 規子記1 入札に付する事項(1)委託業務の名称 教育用電子計算機等廃棄業務(2)業 務 番 号 2-教学-76(3)業務履行場所 州見台小学校 ほか8か所(4)履 行 期 間 令和3年2月26日から令和3年3月31日(予定)2 業務概要パソコン、サーバ、プリンタ、プロジェクタ等の処分(ハードディスクの物理的破壊によるデータ消去および処分)一式3 予定価格 1,660,000 円(税抜き)4 契約条項を示す場所等(1)契約条件を示す場所、入札説明書及び仕様書等の交付場所並びに契約に関する事務を担当する組織の名称、所在地等〒619-0286 京都府木津川市木津南垣外110番地9木津川市建設部指導検査課電話番号(0774)75-1224(2)入札説明書及び仕様書等の配布期間等ア 配布期間 令和3年1月15日(金)から令和3年2月3日(水)までイ 入手方法(ⅰ)京都府木津川市ホームページのトップページ「事業者向け」>「入札・契約情報」からダウンロードすること。
(ⅱ)窓口配布を希望する場合は、事前に連絡の上、(1)の場所で受領すること。
ウ 費 用 イの(ⅰ)の場合は無償、イの(ⅱ)の場合は有償5 入札に参加する者に必要な資格入札に参加を希望する者は、次に掲げる要件を満たさなければならない。
-2-(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当していないこと。
(2)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てをした者にあっては更生計画の認可がされていないもの又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てをした者にあっては再生計画の認可がなされていないものではないこと。
(3)木津川市暴力団排除条例(平成24年木津川市条例第36号)第2条第3号に規定する暴力団員等又は同条第5号に規定する暴力団密接関係者ではないこと。
(4)6で定める一般競争入札参加資格確認申請書(以下「確認申請書」という。
)の提出期限の最終日から開札日までの期間において、木津川市又は京都府の工事等契約に係る指名停止等の措置要領に基づく指名停止がなされていないこと。
(5)私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に抵触する行為を行っていない者であること。
(6)木津川市の令和2年度物品及び役務の供給等に係る競争入札参加資格を有する者であること。
(7)プライバシーマーク(Pマーク)の付与又は情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を受けている者であること。
(8)仕様書に示す委託条件を全て満たし、かつ本業務について誠実に履行できることを確約できる者であること。
(9)機器の処分にあたって、産業廃棄物として廃棄する場合にあっては、京都府知事による産業廃棄物収集運搬業許可を有している者又は有価物としてリサイクルする場合にあっては、古物商許可を有している者であること。
(10)入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。
(詳細は入札説明書参照。
)6 入札参加資格の確認入札に参加を希望する者は、入札説明書において示す確認申請書及び一般競争入札参加資格確認資料(以下「資格確認資料」という。
)を添付して次のとおり提出し、入札参加資格の確認を受けなければならない。
なお、提出した書類に関し、契約担当者から説明を求められた場合は、それに応じなければならない。
(1)提出期限令和3年2月3日(水) 午後5時まで(必着)(2)提出方法確認申請書及び資格確認資料は、下記の場所に郵送すること。
(持参は不可。
)ただし、(1)の期間内に必着させるとともに、簡易書留郵便等の配達記録が残る方-3-法を利用するものに限る。
郵送先 〒619-0286 京都府木津川市木津南垣外110番地9木津川市建設部指導検査課(3)資格確認資料の内容ア プライバシーマーク(Pマーク)の付与又は情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を証明する書類の写しイ 5の(8)に係る確約書ウ 5の(9)に係る処分方法に該当する許可書の写し産業廃棄物収集運搬業許可証又は古物商許可証又はその両方(4)確認通知入札参加資格の確認については、別途通知する。
(5)その他確認申請書及び資格確認資料の作成等に要する費用は、申請者の負担とし提出された書類は返却しない。
7 入札の手続等(1)入札書の提出期限・開札の日時等ア 提出期限 令和3年2月17日(水)午後5時まで(必着)イ 提 出 先 〒619-0286 京都府木津川市木津南垣外110番地9木津川市建設部指導検査課ウ 開札日時 令和3年2月18日(木)午前11時00分からエ そ の 他 開札の立会い者は、別途通知する。
(2)入札の方法入札書及び業務費内訳書は、郵送(簡易書留等の配達記録が残る方法を利用するものに限る。
)により提出すること。
(持参は不可。
)なお、提出の方法は、入札説明書において指定する。
(3)入札書に記載する金額落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(1円未満の端数は、切り捨てるものとする)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4)入札の無効次のいずれかに該当する入札は、無効とする。
ア 5に掲げる資格のない者の行った入札-4-イ 入札参加資格の確認を受けていない者の行った入札ウ 確認申請書又は資格確認資料に虚偽の記載をした者の行った入札エ 入札書の提出期限に遅れて入札書を提出した者の行なった入札オ 入札説明書に示した入札に関する条件に違反した入札カ 開札の日時において有効な事業費内訳書を提出しない者の行った入札(5)落札者の決定方法税抜予定価格以下で最低の価格により入札した者を落札者とする。
(6)契約書作成の要否要する。
8 入札保証金免除する。
9 契約保証金免除する。
10 契約手続落札者は、木津川市が指定した契約書を指導検査課で購入の上、落札決定通知書で指定した日までに作成し提出すること。
11 その他(1)1から10までに定めるもののほか、木津川市契約事務規則の定めるところによる。
(2)入札前の談合情報等により、入札が公平に行われないと認められるとき、又は、入札に参加を希望する者が1人の場合、又は、災害その他のやむをえない理由があるときは、入札の中止あるいは、期日を延期することがある。
(3)本入札において、5の(10)に規定する本入札に参加することのできない親子会社等の関係を有する二者以上の者が確認された場合、該当する全ての者の入札を無効とする。
ただし、そのうちの一者が入札をするまでにその者を除く全ての者が入札を辞退した場合は、この限りではない。
(4)落札者は、契約の履行にあたり労働関係法令等を遵守すること。
(5)詳細は、入札説明書による。
-1-入 札 説 明 書教育用電子計算機等廃棄業務に係る入札公告に基づく入札等について、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
1 公 告 日 令和3年1月15日2 契約担当者 木津川市 市長 河井 規子3 担当部局 木津川市建設部指導検査課〒619-0286京都府木津川市木津南垣外110番地9電話(0774)75-12244 入札に付する事項(1)委託業務の名称 教育用電子計算機等廃棄業務(2)業 務 番 号 2-教学-76(3)業務履行場所 州見台小学校 ほか8か所(4)業 務 概 要 パソコン、サーバ、プリンタ、プロジェクタ等の処分(ハードディスクの物理的破壊によるデータ消去および処分) 一式(5)履 行 期 間 令和3年2月26日から令和3年3月31日(予定)5 入札に参加する者に必要な資格入札に参加を希望する者は、次に掲げる要件を満たさなければならない。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当していないこと。
(2)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てをした者にあっては更生計画の認可がされていないもの又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てをした者にあっては再生計画の認可がなされていないものではないこと。
(3)木津川市暴力団排除条例(平成24年木津川市条例第36号)第2条第3号に規定する暴力団員等又は同条第5号に規定する暴力団密接関係者ではないこと。
(4)6で定める一般競争入札参加資格確認申請書(以下「確認申請書」という。
)の提出期限の最終日から開札日までの期間において、木津川市又は京都府の工事等契約に係る指名停止等の措置要領に基づく指名停止がなされていないこと。
(5)私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に抵触する行為を行っていない者であること。
-2-(6)木津川市の令和2年度物品及び役務の供給等に係る競争入札参加資格を有する者であること。
(7)プライバシーマーク(Pマーク)の付与又は情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を受けている者であること。
(8)仕様書に示す委託条件を全て満たし、かつ本業務について誠実に履行できることを確約できる者であること。
(9)機器の処分にあたって、産業廃棄物として廃棄する場合にあっては、京都府知事による産業廃棄物収集運搬業許可を有している者又は有価物としてリサイクルする場合にあっては、古物商許可を有している者であること。
(10)入札に参加しようとする者の間に以下の基準のいずれかに該当する関係がないこと。
ア 資本関係以下のいずれかに該当する二者の場合。
(ア)子会社等(会社法(平成17年法律第86号)第2条第3号の2に規定する子会社等をいう。
以下同じ。
)と親会社等(同条第4号の2に規定する親会社等をいう。
以下同じ。
)の関係にある場合(イ)親会社等を同じくする子会社等同士の関係にある場合イ 人的関係以下のいずれかに該当する二者の場合。
ただし、(ア)については、会社等(会社法施行規則(平成18年法務省令第12号)第2条第3項第2号に規定する会社等をいう。
以下同じ。
)の一方が民事再生法第2条第4号に規定する再生手続が存続中の会社等又は更生会社(会社更生法第2条第7項に規定する更生会社をいう。
)である場合を除く。
(ア)一方の会社等の役員(株式会社の取締役(指名委員会等設置会社にあっては執行役)、持分会社(合名会社、合資会社若しくは合同会社をいう。
)の業務を執行する社員、組合の理事又はこれらに準ずる者をいう。
以下同じ。
)が、他方の会社等の役員を現に兼ねている場合(イ)一方の会社等の役員が、他方の会社等の民事再生法第64条第2項又は会社更生法第67条第1項の規定により選任された管財人(以下単に「管財人」という。
)を現に兼ねている場合(ウ)一方の会社等の管財人が、他方の会社等の管財人を現に兼ねている場合ウ その他の入札の適正さが阻害されると認められる場合組合(共同企業体を含む。
)とその構成員が同一の入札に参加している場合その他上記ア又はイと同視しうる資本関係又は人的関係があると認められる場合。
6 入札参加資格の確認-3-入札に参加を希望する者は、本説明書において示す確認申請書に一般競争入札参加資格確認資料(以下「資格確認資料」という。
)を添付して次のとおり提出し、入札参加資格の確認を受けなければならない。
なお、提出した書類に関し、契約担当者から説明を求められた場合は、それに応じなければならない。
(1)提出期限令和3年2月3日(水) 午後5時まで(必着)(2)提出方法確認申請書及び資格確認資料は、下記の場所に郵送をすること。
(持参は不可。
)ただし、(1)の期間内に必着させるとともに、簡易書留郵便等の配達記録が残る方法を利用するものに限る。
郵送先 〒619-0286 京都府木津川市木津南垣外110番地9木津川市建設部指導検査課(3)資格確認資料の内容資格確認資料は、次のとおりとする。
ア プライバシーマーク(Pマーク)の付与又は情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を証明する書類の写しイ 5の(8)に係る確約書ウ 5の(9)に係る処分方法に該当する許可書の写し産業廃棄物収集運搬業許可証又は古物商許可証又はその両方(4)その他ア 確認申請書及び資格確認資料の作成並びに提出に要する費用は、申請者の負担とする。
イ 提出書類については、1部提出すること。
ウ 留意事項(ⅰ) 提出された書類は、返却しないものとする。
(ⅱ) 提出された書類は、本市において無断使用することはない。
(ⅲ) 虚偽の記載をした者は、当該入札への参加を認めないとともに、市の指名停止措置を行うことがある。
(5)確認申請書は様式1により作成すること。
(6)資格審査資料は次に従い作成すること。
ア 確約書5の(8)に係る確約書は様式2により作成すること。
7 入札資格がないと認められた者に対する理由の説明-4-入札参加資格がないと認められた者は、本市に対して入札参加資格がないと認めた理由について、任意の様式による書面を、通知を受けた日の翌日から起算して5日(閉庁日を除く。
)を経過する日まで(午前9時から午後5時まで(閉庁日及び正午から午後1時までを除く。
)に持参した場合に限り、説明を求めることができる。
なお、説明を求められた場合は、書面を受理した日の翌日から起算して5日(閉庁日を除く。
)以内に、説明を求めた者に対して書面により回答する。
8 仕様書等に関する質問回答(1)質問については、指定の様式で電子メール又はFAXにより木津川市建設部指導検査課へ提出すること。
なお、提出した場合は、必ず指導検査課に受領確認の連絡をすること。
(e-mailアドレス : shido@city.kizugawa.lg.jp、FAX:0774-72-8382)提出期限 令和3年1月15日(金)から令和3年1月25日(月)正午まで(2)回答については、令和3年1月28日(木)までに京都府木津川市ホームページのトップページ「事業者向け」>「入札・契約情報」から、本案件情報のページ上にて掲載する。
9 入札の手続等(1)入札書の提出期限・提出先等ア 提出期限 令和3年2月17日(水)午後5時(必着)イ 提 出 先 〒619-0286 京都府木津川市木津南垣外110番地9木津川市建設部指導検査課(2)入札の方法ア 入札書及び業務費内訳書は、郵送により提出すること。
(持参は不可。
)イ 郵便の種類は、簡易書留郵便等の配達記録が残る方法に限る。
ウ 郵送用の封筒には、「教育用電子計算機等廃棄業務 入札書在中」と朱書きすること。
エ 「入札書」と記した封筒には、入札書を入れ、封印等の処理をする。
オ 「入札書」と記した封筒及び業務費内訳書を、ウの郵送用の封筒に入れる。
カ 提出された入札書の書き換え、引き換え及び撤回はできないものとする。
(3)入札書に記載する金額落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(1円未満の端数は切り捨てるものとする。
)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載する-5-こと。
入札書に記入する金額は百円止めとし、その表示方法は「××,×00円」とする。
間違って円まで記入した入札書は有効とするが、百円未満は切り捨てるものとする。
(4)業務費内訳書ア 入札書の提出に併せ、公告時の添付資料を利用して、業務費内訳書を作成し、提出すること。
イ 入札書に記載する金額は、業務費内訳書の消費税相当額を除く合計金額に対応するようにすること。
ウ 落札決定後は、提出された業務費内訳書は返却するものとする。
(5)入札の無効次のいずれかに該当する入札は、無効とする。
ア 5に掲げる資格のない者の行った入札イ 入札参加資格の確認を受けていない者の行った入札ウ 確認申請書又は資格確認資料に虚偽の記載をした者の行った入札エ 入札書の提出期限に遅れて入札書を提出した者の行なった入札オ 本説明書に示した入札に関する条件に違反した入札カ 開札の日時において有効な業務費内訳書を提出しない者の行った入札キ 本市により入札参加資格がある旨確認された者であっても、確認の後指名停止措置を受けて開札時点において指名停止期間中である者等、開札時点において5に掲げる資格のない者の行った入札(6)契約書作成の要否要する。
(7)その他入札の詳細について通知する必要が生じた場合は、参加資格通知時に併せて通知する。
10 入札保証金免除する。
11 契約保証金免除する。
12 開札開札は次に掲げる日時及び場所において、入札参加資格確認業者から入札担当者が抽選により決定し指名した3名の立会いで行う。
ア 開札日時 令和3年2月18日(木)午前11時00分からイ 開札場所 木津川市役所3階 会議室3-1-6-13 落札者の決定方法税抜予定価格以下で最低の価格により入札した者を落札者とする。
14 契約書の作成落札者は、木津川市が指定した契約書を指導検査課で購入の上、落札決定通知書で指定した日までに作成し提出すること。
15 支払条件(1)前払金無(2)部分払無(3)随意契約により締結する予定の有無無16 関連情報を入手するための照会窓口京都府木津川市木津南垣外110番地9木津川市建設部指導検査課契約検査係 電話番号 0774-75-122417 その他(1)入札参加者は、別添の契約書案を熟読し、本説明書を遵守すること。
(2)確認申請書若しくは資格確認資料に虚偽の記載をした場合は、木津川市の指名停止措置を行うことがある。
(3)本説明書を入手した者は、これを本入札手続き以外の目的で使用してはならない。
仕 様 書1 業務番号2-教学-762 委託業務の名称教育用電子計算機等廃棄業務3 業務履行場所木津川市立州見台小学校 州見台一丁目32番地木津川市立城山台小学校 城山台六丁目1番地1木津川市立加茂小学校 加茂町里西上田11-1木津川市立恭仁小学校 加茂町例幣中切31・32木津川市立南加茂台小学校 南加茂台12丁目11番地木津川市立上狛小学校 山城町上狛学校1木津川市立棚倉小学校 山城町綺田局塚14木津川市立泉川中学校 加茂町大野烏田75木津川市立山城中学校 山城町椿井柳田334 履行期限令和3年3月31日5 業務の目的木津川市立小中学校のパソコン、サーバ等を処分する。
パソコン、サーバに搭載されている補助記憶装置(ハードディスク、HDD)については、学校内で物理的破壊によりデータ消去後、処分する。
6 対象物品別紙「廃棄機器一覧」のとおり。
なお、機器の正常な動作は保証しない。
7 業務内容(1)機器の処分機器の処分は次のとおりとし、廃棄する場合は、産業廃棄物管理票(マニフェスト伝票)により、適正に廃棄されていることを確認するとともに、発注者にマニフェスト伝票(排出事業者分)を提出すること。
また、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」その他法令に基づき適正に行うこと。
①産業廃棄物として廃棄②有価物としてリサイクル③上記①及び②の併用なお、①による場合は、小型家電リサイクル法による認定を受けた認定事業者に処理を委託すること。
(2)補助記憶装置(ハードディスク、HDD)の取扱いパソコン、サーバに搭載されているハードディスクについては、学校内で職員立ち会いのもと物理的破壊を行ったうえで処分すること。
物理的破壊の方法については、ハードディスクを本体より取り出したうえで、穴あけによる物理的破壊を基本とし、その他の方法で物理的破壊を行う場合は、発注者の許可を得ること。
また、全台数について、破壊を行った旨を証明できる書類及び写真を提出すること。
8 資格要件(1)プライバシーマーク(Pマーク)又は情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得していること。
(2)機器(ハードディスクを含む)について、廃棄を行う場合は①を、有価物としてリサイクルする場合は②の要件を具備していること。
①産業廃棄物収集運搬業許可を受けていること。
②古物商許可を受けていること。
9 個人情報等受注者は、木津川市情報セキュリティポリシー、木津川市個人情報保護条例その他法令等を遵守すること。
10 成果物下表「提出書類一覧」のとおり。
11 その他(1)作業は木津川市及び履行場所学校の指示に従って行うこと。
(2)作業実施にあたり、建物、付属物及び備品等を滅失又は破損した場合は、受注者の責任において賠償すること。
(3)搬出・運搬作業等、引渡しに係る全ての作業及び費用は受注者の負担とする。
(4)その他必要な事項については、協議のうえ決定する。
12 提出書類一覧No 提 出 書 類 数量 提出媒体 提 出 期 限1 業務完了届 1部 紙 業務完了の日2補助記憶装置の物理的破壊を行った旨を証明できるもの(全台数分、写真及び一覧表等)1部紙・データ業務完了の日3マニフェスト伝票(排出事業者分)※廃棄する場合のみ。
1式 紙 機器最終処分時
タブを開くと履歴を読み込みます。