(RE-00216)病院( 病室) 清掃業務【掲載期間:2021-01-15~2021~02-08】
期限情報:
提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
地域
千葉県
公開日
2021年01月15日
提出期限
未指定
案件概要
(RE-00216)
病院( 病室)
清掃業務【掲載期間:2021-01-15~2021~02-08】
公告期間: ~()に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~ )2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は 17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札及び開札の日時並びに場所(3)記一般競争入札令和3年4月1日(1)下記のとおり〒263-8555E-mail:TEL(1)(5)本部(放射線医学総合研究所)令和4年3月31日稲葉 万紀子(4)入札書の提出期限令和3年2月9日(火)17時00分(3)(2)R3.1.1516時00分請負令和3年1月15日本部(放射線医学総合研究所)仕様書のとおり入札公告病院(病室)清掃業務令和4年3月31日043-206-3014履行場所履行期限(水)千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号財務部長国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(月) 令和3年2月8日実施しない入札事務室財務部契約課令和3年2月10日nyuusatsu_qst@qst.go.jp鈴木 正隆FAX 043-251-7979(2)(履行期間件名内容(4)R3.2.83.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
17:00までに中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件の契約年月日は令和03年4月1日を予定している。
以上 公告する。
この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
入札金額は1㎡あたりの金額を記載すること。
落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載するこ(4) 令和3年1月25日 (月)令和3年1月29日上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。
なお、質問に対する回答は(金)本入札に関して質問がある場合には 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(最低価格落札方式)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。
ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(1)(5)(4)(1)(2)(3)(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
仕 様 書1.件 名病院(病室)清掃業務2.業務場所千葉市稲毛区穴川4-9-1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構量子医学・医療部門 QST病院3.目 的QST病院(以下、「病院」という。
)内病室において、衛生管理を万全にし、病原菌発生を未然に防止するため、本清掃を実施する。
4.業務期間、業務時間及び人員等(1)業務期間:令和3年4月1日~令和4年3月31日※清掃を行うのは年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日のみとする。
ただし、必要に応じて監督職員と協議を行い、平日以外の日及び年末年始にも清掃を行うものとする。
(2)業務時間:8:00~16:00(3)業務人員:全病室に入院患者が埋まっている場合でも業務時間内に清掃を終わらせることができる人員であること。
ア.総括責任者及び代理者受注者は、当該業務に従事する者(以下、「作業者」という。
)の中から総括責任者(1名)を選任する。
総括責任者は当機構監督職員(以下、「監督職員」という。
)との連絡調整及び現場管理を主に現場の総括的業務を行うこと。
また、総括責任者が不在の場合は監督職員の承認を得たうえで代理者を選任し、総括責任者としての職務を行うこと。
イ.発注者は、総括責任者の不在が多く監督職員との連絡調整に支障がある場合には、総括責任者の交代を要請することができる。
5.清掃方法及び注意点(1)清掃方法(病室)ア.掃除機・モップ等で床のホコリを取り除く。
汚れの著しい部分は、適性洗剤等で取り除く。
イ.屑入れの処理。
(2)清掃方法(病室トイレ・浴室)ア.衛生陶器類・床面及びドアを専用除菌洗剤で洗浄する。
イ.鏡拭き・間仕切り拭き。
ウ.洗浄後、全体をアルコール消毒する。
エ.汚物の処理。
オ.トイレットペーパー・水石鹸(いずれも支給品)の補給。
(3)注意点ア.用具類はその作業場所のみ使用するものとし、他の場所では使用しないこと。
イ. 無菌室での作業中は、専用の帽子・マスク・ガウン・靴を着用し、作業後に廃棄する。
また、使用した用具類と着用していた衣服類は必ず消毒する。
ウ.使用したモップは、使用後に必ず消毒・滅菌を行うこと。
エ.移動可能な物品(ベッド・椅子等)はなるべく廊下に搬出して作業する。
その際、職員・患者・外来者に迷惑にならないようにすること。
オ.作業用手袋着用のまま、押しボタン(エレベーター)の使用及び病室のドア開閉を行わないこと。
カ.作業時間が指定されている箇所については、その時間を厳守し、監督職員の指示に従うこと。
キ.作業に使用する清掃資材は、建材の特性を十分に検討し、最適のものを使用すること。
6.作業区域及び頻度 別表及び別図参照7.受注の際に必要な能力・条件(1)受注者の条件①平成23年度以降に医療機関での清掃業務について、連続1年以上、通算して合計3年以上受注し、業務を履行した実績を有すること。
②一般財団法人医療関連サービス振興会の院内清掃業務に関する医療関連サービスマークの認定を受けている者であること。
(2)総括責任者の条件総括責任者は、平成23年度以降に医療機関での清掃業務について、同一事業所にて連続1年以上、通算して合計3年以上業務に従事した実績を有すること。
総括責任者の代理者を配置する場合には、当該代理者は平成23年度以降に医療機関での清掃業務について、通算して合計1年以上業務に従事した実績を有すること。
(3)実績を示す書類の提出について(1)①及び(2)については、契約上の業務開始日までに実績を証明する書類を提出すること。
また、(2)については総括責任者交代毎にも同様の書類を提出すること。
(1)②については医療関連サービスマーク認定証書の写しを提出すること。
8.受注者の服務(1)受注者は、当機構からの緊急な業務の依頼に対しても、速やかに対応できる体制を整えておくこと。
(2)受注者は作業者に対し規律を遵守させ、明朗親切に業務遂行に当たらせるものとする。
また、必要に応じて監督職員と作業内容等を協議し、適切に業務を遂行させること。
(3)作業員は、常に手洗いの励行、健康の保持、身体を清潔に保つこと等、感染防止及び衛生面において気配りを欠かさないこと。
(4)作業員が病気等により欠勤する場合は、代員を臨時に配置するなど適宜処理を行い、当日の作業に支障がないようにすること。
(5)作業員は会社指定の制服及び名札を着用すること。
(6)構内では、当機構の支給する構内カードを着用すること。
構内カードは身分証明書および入構時の認証用IDカードとして使用するため、丁寧に取扱い、紛失・破損等がないよう厳重に管理すること。
また、構内カードは本人以外の者が使用してはならない。
(貸借を禁ずる)(7)作業員の当機構への通勤は、公共交通機関を利用すること。
原則として車通勤は認めない。
(8)法令・規定等の変更、病院建物内改築等に伴う業務の変更については協議のうえ、処理するものとする。
(9)受注者は、契約上の業務開始日より支障なく業務を遂行するため、前年度契約者より引継ぎを受けること。
また、契約満了の翌年度、引き続き業務を受注しない場合は、現場説明及び文書により、翌年度の受注者に引継ぎを行うこと。
引継ぎに関しては、文書により報告するものとする。
(10)受注者は、当機構又は第3者の生命・身体または財産に損害を与えた場合は、速やかに監督職員に報告するとともに、受注者の負担により補償または原状に復するものとする。
9.報告書等受注者は業務開始後、以下の資料を作成し、期日までに提出すること。
(1)作業報告書(作業実施毎、作業終了後速やかに提出)(2)作業成績表(毎月、業務終了後速やかに提出)(3)業務完了報告書(毎月、業務終了後速やかに翌月初めに提出)10.検 査9.の報告書等を確認し、仕様書の要求内容を満たしていることを当機構職員が確認したことをもって、検査合格とする。
11.グリーン購入法の推進(1)本業務の実施にあたってはグリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)の基本方針に定める「清掃」の判断基準を満たすこと。
(但し、本業務に含まれない基準については適用外とする。
)(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
12.その他(1)作業者は、就業前に一般健康診断書を提出すること。
(代務等で急遽業務に携わる者も含む)診断書により、健康上病院での勤務が難しいと判断される場合には、監督職員と協議を行い、代務者が勤務する等の措置をとるものとする。
(2)仕様書の内容に変更が生じた場合は、監督職員と協議を行い、契約内容の改訂を行うものとする。
(3)業務中に気がついたことは監督職員に積極的に報告すること。
(4)ごみ捨てやごみ箱に使用する袋、トイレ等の石けん、トイレットペーパー、消毒用アルコールは当機構が支給するものとする。
(5)日常清掃および定期清掃等で使用する道具及び消耗品(ワックス、洗剤等)は受注者が負担すること。
(6)受注者は必要に応じて、当機構が行う教育訓練等に作業者を参加させること。
部課(室)名 管理部 工務課請求者氏名 上野 利之
タブを開くと履歴を読み込みます。